(2)Engineer/Designer/PdM の求人一覧 - 株式会社ROXX
10_【マネージャー】EM / エンジニアリングマネージャー
AI時代の開発組織を、事業成果から設計する / フルリモート可
【仕事概要】
ROXXの開発組織全体を見渡し、複数のスクワット(開発チーム)を横断してマネジメントしていただくポジションです。特定の1チーム専任ではなく、「ROXXのEM」として全社視点で組織づくり・メンバーケア・採用・育成・事業サイドとの連携を担っていただきます。
【事業概要】
ROXXについて
「時代の転換点を、テクノロジーで創る」
ROXXは、これまで当たり前とされてきた採用・就職のあり方に疑問を投げかけ、テクノロジーとAIの力で新しい採用体験・就職体験をつくり続けているテックカンパニーです。少子高齢化を背景に人手不足が進むなか、未経験の求職者やキャリア初期段階の人材が適切に評価・マッチングされにくい労働市場の構造に着目し、個人のキャリアの可能性を広げ、生活の安定と向上につながる転職・採用体験をテクノロジーでアップデートする事業に取り組んでいます。
創業から13年、現在は約400名規模の組織となり、2024年9月には東証グロース市場へ上場。社会課題に本気で向き合いながら、事業としても持続的に成長するフェーズに入っています。
開発組織と外販事業について
ROXXの開発組織は、プロダクト領域ごとに少人数の「スクワット」を編成し、各スクワットが事業サイドと一体となって意思決定・開発・改善を高速に回す体制を取っています。
現在は自社プロダクトに加え、自社で培ったAI活用・生産性ソリューションを顧客企業の現場に導入していく外販事業を立ち上げ・拡大しているフェーズです。顧客の業務フローを理解し、AIを前提とした自動化・効率化を設計・実装して「成果」にコミットするスタイルで、HR領域に限らず複数業界への展開が進んでいます。
事業と組織の急拡大に伴い、各メンバーが個々にプロジェクトを推進する中で生まれがちなサイロ化を防ぎ、横の連携・メンバーケア・組織設計を担うマネジメントの役割が不可欠になっています。本ポジションは、その中核を担っていただくものです。
■業務内容
開発組織全体を対象に、メンバーが力を発揮できる環境づくりと、事業成果から逆算した組織設計をリードしていただきます。
役割
- 全社視点での開発組織マネジメント
- 特定スクワット専任ではなく、外販スクワットを中心に複数スクワットを横断して統括
- メンバーの1on1・評価・育成・キャリア支援、メンバーケア
- チーム間の横の繋がりづくり(サイロ化の解消、ナレッジ・体制の共通化)
- 事業サイド・顧客との並走
- 商談・顧客折衝への同席、提案資料の作成・レビュー
- 「何をAIに任せ、どこを人に残すか」を含む、技術と事業をまたいだ意思決定の支援
- 組織拡大の設計と実行
- 組織成長を見据えたスクワット増設・人員増強の体制設計
- 採用計画・面接設計への関与
- 経営・CTOとの接続
- 開発組織の状況を経営に接続し、組織戦略の言語化・実行に関わる
具体的なミッション例
- 外販スクワットを起点に、複数スクワットを横断して組織全体の成果に責任を持つ
- メンバーの稼働・コンディション・成長を可視化し、1on1や体制改善を通じてチームのパフォーマンスを引き上げる
- 顧客との責務分解・実現範囲のすり合わせに同席し、現場の意思決定を後押しする
- 組織拡大に向けた体制案・採用要件を整理し、経営と合意形成する
関わる開発領域・技術スタック(一例)
ご自身がすべてを実装する必要はありませんが、AIを活用して自らコード・挙動を追い、技術的意思決定に踏み込める理解を求めます。着任時点での全領域の網羅は問わず、領域を越えて学び続ける姿勢を重視します。
- Backend:Python / FastAPI / Hono
- Frontend:TypeScript / Remix / React
- AI:OpenAI / Gemini / Claude(AI駆動開発を前提とした開発プロセス)
- Infra:GCP / Docker / Terraform
※技術選定は固定ではなく、課題に応じて更新します。
【魅力ポイント】
■技術から離れずにマネジメントできる
多くのEM職は技術判断から距離ができる。ROXXのEMは商談同席での実現可能性判断・責務分解、AI駆動開発プロセスの設計など、技術的な目利きが価値の源泉。エンジニアとしての強みを捨てずに組織を率いられる。
■「1チームのEM」ではなく、AI時代の開発組織を“設計から”任せる
既存チームの運用・改善が中心の求人とは違い、全社視点で組織の形から設計できる白紙の裁量。立ち上げ・拡大を当事者としてリードできる。
■エンジニアリングが事業の主役
外販(フォワードデプロイ)事業では、技術が顧客の成果に直結する。技術と事業の意思決定を両方握れる。「作って終わり」ではない。
■AI駆動開発が「検討」ではなく「前提」
OpenAI / Gemini / Claudeを前提とした開発プロセスが既に稼働。AIを“使う”段階ではなく“設計する”側に立てる。
■上場済みの安定 × 0→1 / 1→10 の手触り
東証グロース上場・約400名の基盤を持ちつつ、開発組織は拡大初期。スタートアップの裁量と上場企業の安定を両取り。
【得られるスキルと経験】
- AIを前提とした開発組織を、事業成果から逆算して設計・運営する経験
- 自社プロダクトと外販(フォワードデプロイ)事業の両方にまたがる、横断的な組織マネジメント経験
- 上場企業かつ急拡大フェーズで、組織の立ち上げ・拡大を当事者としてリードする手応え
- 経営・CTOと近い距離で、開発組織と事業戦略を接続する経験
- 少人数スクワット文化の中で、技術と事業の両方に向き合えるマネジメント力