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【戦略事業開発部】蓄電所プロジェクト開発マネージャー
【部署のミッション】
蓄電所や需要側リソース(DSR)としての蓄電池地点を、日本の電力インフラとして事業化すること。具体的には以下となります。
- 以下類型の蓄電所事業の企画・開発業務
・大型発電所への併設
・送配電設備(変電所、開閉所、送電鉄塔等)への併設
・大規模電力需要拠点(データセンター等)への併設
- 蓄電所事業に関する金融の検討および社内取りまとめ
- 蓄電所事業に関する政策・制度の渉外業務
- その他アライアンスによる協業や新規事業の事業化検討および推進
【組織のビジョン】
- 蓄電システムを、電力インフラ・アセットとして捉える
- 技術・制度・市場・金融は、独立ではなく相互関連のもとに理解し活用する
- 日本の電力需給制約下において、成立するインフラの”カタ”を量産する
- 将来的には、電力会社・DC事業者・投資家・行政のいずれとも相対し重要な会話ができる「会社の戦略の顔」となることを目指す
■業務内容
日本のエネルギー自給率向上に貢献する大型系統蓄電所PJを大手エネルギー系事業者と取り組む上で、
以下の業務を担当いただきます(検討および実行)。
• 他社アライアンス構築、事業スキーム検討、PJ営業
• 案件開発、PJ管理
• 契約書業務、経済性計算、PJ資金調達
• 関連許認可対応、電力制度渉外
■本求人の魅力について
エネルギー・電力業界は大きな変化の中にあり、これからの電源開発は日本にとって非常に重要と考えています。
古くは卸売自由化に伴う火力IPP、日本勢の海外IPP進出、小売自由化に伴う自社火力&PPA、FITによる再エネ開発・・・と歴史は進んできました。
そして現在、エネルギー基本計画が7次として策定され、世界の中で日本を捉えた際、エネルギー自給率向上が極めて重要であり、適切な電力インフラのupdateが必要です。
そうした環境下において蓄電所PJの開発実行は、日本・業界・当社・そして個々人にとっても大きな挑戦とチャンスになります。
スピーディに判断し業務を進めつつも、成果が生まれるまで焦らず忍耐する事も楽しみ、社内外と協力しながら自分のビジネス戦闘力を上げていく、その様なキャリアをお考えの方には、まさにうってつけの機会となります。
■社内共通ITツール
-Google Workspace (Gmail, G-cal, Gmeet等)
-Slack
-Notion
-SmartHR
-Money Forward
-バクラク
等