13.広報チーム の求人一覧 - 株式会社Helpfeel
801|コミュニケーションデザイナー
今回ご案内するポジションでは、Gyazo、Helpfeel Cosense、Helpfeelの3つのプロダクトを持つ株式会社Helpfeelの広報・採用広報施策に関するデザイン制作を行っていただきます。
生成AIや大規模言語モデル(LLM)の進化により、AIの社会実装が加速する今、見落とされがちなのが「AIが何を根拠に判断しているか」という視点です。
AIはモデルやアプリケーション単体では正しく機能せず、“何をもとに答えを導き出すか”というナレッジ、つまり正確に整理された知識のデータ基盤が不可欠です。
Helpfeelは、この「AIナレッジデータ」を支えるAIナレッジ基盤(AIナレッジデータプラットフォーム)を軸に、企業や自治体、医療機関、教育機関など、さまざまな組織のAI活用を支える“情報インフラ”の構築を支援しています。
Helpfeelを代表するプロダクトの「Helpfeel」はiPhoneの日本語入力システムを開発した弊社テクニカルフェロー・増井俊之が発明した「意図予測検索」技術(特許取得済)をコアにしています。現在はこの技術に加え、生成AIやナレッジ活用の進化に対応する最先端の研究・プロダクト開発を進めており、企業のAI活用基盤としてさらなる進化を続けています。
※特許番号 第7112155号、第7112156号
経営陣をはじめ、ステークホルダーが思い描く「Helpfeel」の企業像やプロダクト像の社内外への適切な発信を、デザイン面で推進していきます。
【具体的な業務内容】
Helpfeelの広報チームでは、会社や事業、プロダクトにまつわる複雑な情報や抽象的な概念を整理し、社内外に分かりやすく伝えるコミュニケーションデザイナーを募集しています。
資料や図版、Web、イベント、動画など、特定の媒体に領域を限定せず、目的や伝えたい内容に応じて最適な表現を考え、さまざまなアウトプットへ落とし込んでいただきます。
スキルや経験に応じて、具体的な制作業務を中心に担当いただく場合もあれば、関係者との議論や情報整理、企画・ディレクションを含めて自律的にプロジェクトを推進いただく場合もあります。
・会社や事業、プロダクトに関する複雑な情報の整理・構造化・可視化
・営業、広報、採用広報、IRなどで使用する資料のデザイン
・プレスリリースやオウンドメディア、採用ブログなどのアイキャッチ・図版制作
・経営陣や各部門と議論しながら、ブランドメッセージや抽象的な概念をデザインへ落とし込む
・ロゴ、キービジュアル、Web、動画など、多様なアウトプットの企画・制作
・広報、採用広報、IRなどのイベントに必要な空間装飾・展示物・ノベルティのデザイン
・コーポレートサイトやLPなどのデザイン・改善
・インナーブランディングや社内イベントに関するデザイン制作
・外部パートナーと連携した制作進行・ディレクション
【チームでやってきたいこと】
・会社のビジョンや新しい取り組みなど、まだ十分に言語化・可視化されていない概念を整理し、伝わる形にする
・社内に点在する情報や複雑な内容を、誰もが理解しやすいコミュニケーションへ変換する
・媒体を横断して、一貫性のあるブランド体験をつくる
・Helpfeel全体のコミュニケーションデザインのレベルを高める
・デザインを通じて、社員の理解や共感、エンゲージメントを高める
【このポジションのやりがい】
・経営や事業に近い場所で、会社がこれから発信していくメッセージやブランドづくりに携わることができます
・まだ表現の定まっていない新しい事業や概念を、自ら整理し、社会に伝わる形へつくり上げることができます
・資料、図版、Web、イベント、動画など、媒体を限定せず幅広いデザインに取り組めます
・社内外のさまざまな領域のプロフェッショナルと協働しながら、デザインの力でプロジェクトを前進させる経験ができます
・スキルや経験に応じて、実制作から企画・ディレクションまで担当領域を広げていくことができます
【利用ツール】
<デザイン>
・Figma
・Photoshop
・Illustrator
・Google slide
・STUDIO
<タスク管理>
・Backlog
<コミュニケーション>
・Slack
・Helpfeel Cosense
・Gyazo
・Google Meet / Zoom
<AI>
・Gemini
・その他業務に必要なものは利用可能