Delivery の求人一覧 - NodeX株式会社
[防衛・医療/ゼロトラスト]Delivery Engineer
最先端の"信頼技術"を、現場で動く形にするDelivery Engineer
社会を止めないための、信頼基盤をつくるあらゆるモノがネットワークにつながる時代において、社会の安全は、その土台で動くデバイスとデータを信頼できるかどうかに、これまで以上に左右されるようになっています。電力が止まらないこと、医療が誤作動しないこと、安全保障を守ること——その足元には、すべて「正しいデバイスが、正しいデータをやり取りしている」という保証が必要です。NodeXが目指すのは、この保証を社会の土台として実装すること。その先にあるのは、人命であり、人々の暮らしであり、国の安全そのものです。派手な機能で目を引くのではなく、止まることが許されない重要インフラを、静かに、しかし確実に支える——そういう存在でありたいと考えています。Mission: 安全なデータの通り道を築き、産業のポテンシャルを解放する ——NodeXは、重要インフラを動かすデバイスとデータに、揺るがない信頼を与える。それによって社会の止められない機能を守り、新しい技術を安心して取り入れられる土台をつくる —— これがNodeXの使命です。Vision: 境界で守る時代から、一つひとつのIDで信頼し合う時代へ。
デバイスもデータも、やがてはAIエージェントも、固有のアイデンティティで互いの正しさを証明し合う世界を、世界の標準として築きます。この北極星に向かうために、私たちは数ある重要インフラのなかから、いま最も切迫し、最も難度の高い海——防衛・安全保障——を最初の主戦場として選びました。NodeXが挑む市場 — なぜいま、ここなのか安全保障環境の変化を背景に、日本の防衛費はGDP比2%水準(2026年度 約9兆円)に拡大し、能動的サイバー防御やゼロトラストが国の標準になりつつあります。守るべきものは「ネットワークの境界」から「個々のデバイスとデータそのもの」へ。これは構想段階の話ではなく、防衛省の調達公告にゼロトラスト・デバイス認証が要件として組み込まれるなど、すでに現場の調達・運用要件として動き出しています。しかも、ネットワークの主役は、人から移り変わりつつあります。人を対象としたID管理(Human Identity)はこれからも欠かせませんが、それと並んで、デバイス・ロボット・Agentic AIといった「人ではない主体(Non-Human)」が爆発的に増え、その中心を占めていきます。その一つひとつに信頼を与える「Non-Human Identity(NHI)」は、需要が急拡大する一方で、人類がまだ解けていない課題です。最先端のセキュリティ技術と、規制・運用ガバナンスを同時に握らなければ現場は動かず、この領域に正面から応えられるプレイヤーは世界でもごくわずかです。NodeXは、創業メンバーが2017年から国際標準化コミュニティ(W3C・DIF)に身を置き、分散型ID(DID)をデバイスやロボットに応用してNHIを解く、世界初でグローバルにもユニークなスタートアップです。いま最も切迫し、まだ誰も解いていない海へ、最前線から漕ぎ出します。NodeXは、どう解いているか重要インフラの現場が証明したいのは、つながるすべてのデバイスについて「①正規のデバイスか ②やり取りが漏洩・改ざん・盗聴されていないか ③誰が・いつ・どの権限で操作したか」の3つです。「境界の内側は安全」がすでに崩れたなかで、これを支えるのが各デバイスの暗号学的に検証できるIDです。このIDがなければ、リスクの特定も、防御も、検知・対応・復旧も成り立ちません。たとえばログをいくら集めても、それが「どのデバイスのものか」「正しいデータか」を証明できなければ、証拠にはなりません。NodeXは、デバイス・ロボット・AIエージェント一つひとつに分散型ID(DID)を与え、ゼロトラストの原則で継続的に検証する信頼の基盤を提供します。認証・認可(正規のデバイスにのみ、必要な権限を与える)・データ保護(通信経路もデータそのものも暗号化して守る)・監査ログ(IDに紐づく“証拠になる記録”)が一気通貫で噛み合い、機種やネットワーク構成を問わず既存インフラに適用できます。この基盤の核心は、W3Cで標準化された分散型ID(DID)を、人ではなくデバイス(Non-Human Identity)へ応用した世界初の取り組みにあること。NodeXは、その国際標準を“作る側”でありながら、自らプロダクトで“使う側”でもある——ルールメイカーとプレイヤーを兼ねる稀有な立ち位置にいます。
海外のセキュリティベンダーが検知・可視化(見える化)にとどまるなか、NodeXは認証・認可とデータ保護で“実際に守る”ところまで踏み込んでいます。いまこのエンジンを積んだ船は、ミッションクリティカル領域ですでにPMFを確認し、本格拡大期に向かっています。この船を動かすクルーNodeXのクルーは20人ほどの少数精鋭。共通点は経歴ではなく、向かう先です。W3C・DIF・IIWなどで国際標準の議論をするメンバーが、この標準をプロダクトに実装し、防衛をはじめとする重要インフラの現場へ届ける——“標準を作る人”と“現場に届ける人”が同じ机に座っています。セキュリティ・AI・暗号の専門家からグローバル企業や起業の経験者まで、背景はばらばらですが、「止められない現場を守る」という一点で揃っています。組織はいま20名規模から50名規模へと向かう拡大期。経営と現場の距離が近く、戦略・プロダクト・営業・運用の判断が一つのチームの中で繋がります。役職や職能の壁より「誰が一番その問いに答えられるか」で物事が進むため、一人ひとりの裁量とオーナーシップは大きく、事業の成長速度と組織の成熟度のあいだに生まれるギャップを、各自が自分の責任範囲で埋めにいく段階にあります。私たちが大切にしているのは、標準を“作る側”に立つ知的な厳しさと、社会インフラを預かる者としての誠実さです。前例のない問いを面白がれる人、曖昧さの中で自分の旗を立てられる人にとって、ここは稀有な航海になるはずです。——次は、あなたが乗り込むポジションの話をさせてください。Delivery Engineer(DE)とは技術デリバリーの実行に、責任を持つこのポジションは、技術デリバリーの実行に責任を持つシニアエンジニアです。
顧客の技術カウンターパートとして最前線に立ち、要件の構造化から検証・実装対応までを、深い技術判断をもって主導します。事業リード・契約交渉・定例の主宰といったマネジメント責務は、基本的には Delivery Manager が引き受けます。
だからこそ、まずはマネジメントに時間を取られず、技術の深さと現場の実行に専念できます
現場の担当者・開発チームと対等に技術の会話をしながら、実装・検証・対応を確実にやり切ることが、このポジションの軸です。ただし、この役割分担は固定ではありません。
将来的にマネジメントにも関心が出てきた場合は、Delivery Manager(DM)へ役割を広げていくキャリアパスも用意しています。まずは技術で深く貢献し、志向に応じて技術・マネジメントのどちらにも進める、そんな余白を残したポジションです。このポジションで得られること1. まだ誰も扱っていない最先端技術に、実務で触れられる
分散型ID(DID)・DIDComm・ゼロトラストなど、国内でも扱う企業がほとんどない領域に、実プロジェクトを通じて触れられます。
事前にこれらを知っている必要はありません「わからないことはわからないと言い、自分で調べて動かしてみる」姿勢があれば十分です。2. 標準を"作る側"と同じ机で、ルールメイカー側に立てる
W3C・DIFで国際標準を議論するメンバーが同じチームにいます。
その知見に日常的に触れながら、標準を"使う側"であると同時に"作る側"に近い立ち位置で仕事ができます。3. 社会インパクトの大きい最前線
防衛・医療をはじめとする「止められない現場」で、社会的意義の大きい案件に携われます。自分が動かした導入が、重要インフラの信頼を支えます。4. 技術の深さで勝負でき、志向に応じて役割を広げられる
まずは上流の意思決定リードや定例主宰に時間を取られることなく、技術そのものと現場の実行に集中できます。
加えて、マネジメントにも関心が出てきた場合は Delivery Manager へ役割を広げる道も開かれており、技術・マネジメントのどちらにも進める余白があります。業務内容顧客の技術問い合わせ対応エンタープライズ顧客の技術カウンターパートとして、NodeX製品の機能・使い方に関する高度な技術課題に対応顧客要件をアーキテクチャ・コンポーネントレベルで構造化し、開発チームと技術連携をドライブ技術ドキュメントの設計・整備顧客要件のとりまとめ・構造化技術説明資料・検証結果資料などの設計・作成PoC・技術検証のリードPoC・技術検証の設計〜実行をリードし、動作確認・評価を主導製品コード/サンプルを読み解き、顧客要件を機能レベルで検証OEMメーカー製品への組み込み検証を技術主導でハンズオン現場コミュニケーション顧客の技術担当者・開発チームと、対等に技術の会話をしながら作業を前に進める
(定例の主宰や、複数ステークホルダーの意思決定リードは Delivery Manager が担当)
Delivery Manager(防衛・中央省庁向けゼロトラスト導入のプロジェクトリード)
顧客の現場に入り込み、技術と信頼でプロジェクトを動かすDelivery Manager
社会を止めないための、信頼基盤をつくるあらゆるモノがネットワークにつながる時代において、社会の安全は、その土台で動くデバイスとデータを信頼できるかどうかに、これまで以上に左右されるようになっています。電力が止まらないこと、医療が誤作動しないこと、安全保障を守ること——その足元には、すべて「正しいデバイスが、正しいデータをやり取りしている」という保証が必要です。NodeXが目指すのは、この保証を社会の土台として実装すること。その先にあるのは、人命であり、人々の暮らしであり、国の安全そのものです。派手な機能で目を引くのではなく、止まることが許されない重要インフラを、静かに、しかし確実に支える——そういう存在でありたいと考えています。Mission: 安全なデータの通り道を築き、産業のポテンシャルを解放する ——NodeXは、重要インフラを動かすデバイスとデータに、揺るがない信頼を与える。それによって社会の止められない機能を守り、新しい技術を安心して取り入れられる土台をつくる —— これがNodeXの使命です。Vision: 境界で守る時代から、一つひとつのIDで信頼し合う時代へ。
デバイスもデータも、やがてはAIエージェントも、固有のアイデンティティで互いの正しさを証明し合う世界を、世界の標準として築きます。この北極星に向かうために、私たちは数ある重要インフラのなかから、いま最も切迫し、最も難度の高い海——防衛・安全保障——を最初の主戦場として選びました。NodeXが挑む市場 — なぜいま、ここなのか安全保障環境の変化を背景に、日本の防衛費はGDP比2%水準(2026年度 約9兆円)に拡大し、能動的サイバー防御やゼロトラストが国の標準になりつつあります。守るべきものは「ネットワークの境界」から「個々のデバイスとデータそのもの」へ。これは構想段階の話ではなく、防衛省の調達公告にゼロトラスト・デバイス認証が要件として組み込まれるなど、すでに現場の調達・運用要件として動き出しています。しかも、ネットワークの主役は、人から移り変わりつつあります。人を対象としたID管理(Human Identity)はこれからも欠かせませんが、それと並んで、デバイス・ロボット・Agentic AIといった「人ではない主体(Non-Human)」が爆発的に増え、その中心を占めていきます。その一つひとつに信頼を与える「Non-Human Identity(NHI)」は、需要が急拡大する一方で、人類がまだ解けていない課題です。最先端のセキュリティ技術と、規制・運用ガバナンスを同時に握らなければ現場は動かず、この領域に正面から応えられるプレイヤーは世界でもごくわずかです。NodeXは、創業メンバーが2017年から国際標準化コミュニティ(W3C・DIF)に身を置き、分散型ID(DID)をデバイスやロボットに応用してNHIを解く、世界初でグローバルにもユニークなスタートアップです。いま最も切迫し、まだ誰も解いていない海へ、最前線から漕ぎ出します。NodeXは、どう解いているか重要インフラの現場が証明したいのは、つながるすべてのデバイスについて「①正規のデバイスか ②やり取りが漏洩・改ざん・盗聴されていないか ③誰が・いつ・どの権限で操作したか」の3つです。「境界の内側は安全」がすでに崩れたなかで、これを支えるのが各デバイスの暗号学的に検証できるIDです。このIDがなければ、リスクの特定も、防御も、検知・対応・復旧も成り立ちません。たとえばログをいくら集めても、それが「どのデバイスのものか」「正しいデータか」を証明できなければ、証拠にはなりません。NodeXは、デバイス・ロボット・AIエージェント一つひとつに分散型ID(DID)を与え、ゼロトラストの原則で継続的に検証する信頼の基盤を提供します。認証・認可(正規のデバイスにのみ、必要な権限を与える)・データ保護(通信経路もデータそのものも暗号化して守る)・監査ログ(IDに紐づく“証拠になる記録”)が一気通貫で噛み合い、機種やネットワーク構成を問わず既存インフラに適用できます。この基盤の核心は、W3Cで標準化された分散型ID(DID)を、人ではなくデバイス(Non-Human Identity)へ応用した世界初の取り組みにあること。NodeXは、その国際標準を“作る側”でありながら、自らプロダクトで“使う側”でもある——ルールメイカーとプレイヤーを兼ねる稀有な立ち位置にいます。
海外のセキュリティベンダーが検知・可視化(見える化)にとどまるなか、NodeXは認証・認可とデータ保護で“実際に守る”ところまで踏み込んでいます。いまこのエンジンを積んだ船は、ミッションクリティカル領域ですでにPMFを確認し、本格拡大期に向かっています。この船を動かすクルーNodeXのクルーは20人ほどの少数精鋭。共通点は経歴ではなく、向かう先です。W3C・DIF・IIWなどで国際標準の議論をするメンバーが、この標準をプロダクトに実装し、防衛をはじめとする重要インフラの現場へ届ける——“標準を作る人”と“現場に届ける人”が同じ机に座っています。セキュリティ・AI・暗号の専門家からグローバル企業や起業の経験者まで、背景はばらばらですが、「止められない現場を守る」という一点で揃っています。組織はいま20名規模から50名規模へと向かう拡大期。経営と現場の距離が近く、戦略・プロダクト・営業・運用の判断が一つのチームの中で繋がります。役職や職能の壁より「誰が一番その問いに答えられるか」で物事が進むため、一人ひとりの裁量とオーナーシップは大きく、事業の成長速度と組織の成熟度のあいだに生まれるギャップを、各自が自分の責任範囲で埋めにいく段階にあります。私たちが大切にしているのは、標準を“作る側”に立つ知的な厳しさと、社会インフラを預かる者としての誠実さです。前例のない問いを面白がれる人、曖昧さの中で自分の旗を立てられる人にとって、ここは稀有な航海になるはずです。——次は、あなたが乗り込むポジションの話をさせてください。ポジション概要このポジションは、防衛・中央省庁向け導入プロジェクトの主担当(デリバリーマネージャ)として、PoC(技術検証)の計画・実行から本番導入・受け入れまでを推進していただくポジションです。私たちのプロジェクトは、エンド顧客(運用部隊・企画設計部隊)、プライム(大手SIer)、デバイスメーカー、社内の開発チームという多層の関係者が同時に絡み、プロジェクト1件が複数年に及びます。
最初の導入で私たちが学んだ最大のことは、「良いものを作れば使ってもらえる」わけではなく、関係者を動かし続けることがプロジェクトの成否を決めるということでした。
このポジションでは、技術の深さよりも、多層の関係者を粘り強く動かす力と、その仕事を面白いと思えることを最も重視しています。
分散型ID×ゼロトラストという新しい技術が物理デバイスの上でどう動くのかを、PoCから本番導入まで現場で見て、触れて、理解を深められるのも、このポジションならではの面白さです。私たちのプロジェクトはチームで動きます。デリバリーマネージャがすべてのプロジェクトにプロジェクトマネジメントのバックアップとして入り、技術面はデリバリーエンジニアが支えます。
1プロジェクトは「デリバリーマネージャ1名(主担当)+デリバリーエンジニア(技術支援・兼務)+デリバリー責任者(PM支援・兼務)」が基本編成です。
デリバリーマネジャには、まず現行の防衛案件に一緒に入って導入プロジェクトの進め方(成功パターン)を体得し、1年以内に複数のプロジェクトを主担当として自走していただくことを期待しています。私たちは、1案件を一人で高品質にこなす「個人商店型」ではなく、自分の知見をチームの型(ステークホルダーマップ、プロジェクト策定のテンプレート、Playbookなど)にして、チーム全体の出力を増やせる人と一緒に働きたいと考えています。その積み重ねが、新たなプロジェクトへ展開する際の再現性になります。このポジションで得られるものミッションクリティカルな導入を主担当として持ち切る経験:防衛・中央省庁という止まることが許されない領域で、エンド顧客・プライム・メーカー・開発チームを束ね、PoCから本番導入まで一気通貫でプロジェクトマネジメントの経験を得ることができます導入の「型」を最初につくる立場:ステークホルダーマップ、プロジェクト策定、Playbookといったデリバリーの型を自分の手でつくり、次の案件・次のメンバーが再現できる基準にできます一人で抱え込まない立ち上がり:デリバリー責任者とエンジニアがバックアップにつくチーム編成で、難度の高い案件に挑みながら着実に自走できる状態をつくりますディレクターへの広がり:成果に応じて、複数のメンバーを束ねるディレクターへと役割を広げられます業務内容1. 多層の関係者を動かすプロジェクト推進エンド顧客・プライム・メーカー・社内のステークホルダーマップを作り、コミュニケーションパスと意思決定の設計をする定例・レビューを主宰し、ステークホルダーのコミュニケーションの円滑化/動きをリードする局面で、粘り強く優先度を上げ、遅延を巻き返す省庁の予算・承認スケジュールの変動に合わせた再計画、根回し、報告2. PoC(技術検証)の設計・実行・評価セールスが顧客と合意したPoCの評価スコープ・評価軸を設計し、PoCプラン・プロジェクトプランを作成・実行管理する顧客インフラ・ネットワークの調査、現地試験、メーカー製品への組み込み検証(技術面はデリバリーエンジニアと分担)技術評価レポートの作成、顧客・プライムへの報告、本番導入に向けた段取り整理3. 本番導入・製品組み込み・受け入れ本番・量産向け組み込み設計の支援、統合・受け入れテスト、キッティング・納品・設置プロセスの設計工場内・現地での試験の計画とパートナー支援。本番運用開始後のサポート体制への引き継ぎ4. プレイブック化とプロダクトへのフィードバック案件から得た知見(ステークホルダーマップ、プロジェクト策定、Playbook)を、次の案件・次のメンバーが再現できる形に残す現場の声を構造化して開発チームに伝え、プロダクト改善につなげる※ 案件の発掘(初期の課題発見)はCEOが、提案〜PoC合意〜予算化〜契約クロージングはセールス(アカウントエグゼクティブ)が主担当です。デリバリーマネージャーはPoC合意以降の実行と本番導入に責任を持ちます。PoC結果を踏まえて本番導入の要件を確定する工程は、デリバリーマネージャーが技術・要件面を、セールスが商務面を担う形で共同で進めます。入社後の立ち上がり入社〜3ヶ月:現行案件にデリバリー責任者と一緒に入り、会議準備・レポーティング・パートナーとの1対1のやりとりから担当します。「デリバリー責任者がやって見せる→ご自身にやってもらう→フィードバック→お任せする」の順で、着実に渡していきます〜6ヶ月:新規PoC 1件の主担当。定例の主宰、ステークホルダーマップと計画の作成を自分で行い、デリバリー責任者・デリバリーエンジニアのバックアップを受けます〜12ヶ月:PoC〜本番導入まで複数のプロジェクトを並行して自走します。この立ち上げを会社の最重要課題の一つに置き、経営がコミットしますその後:管理職としての採用ではなく、プレイヤーとして結果を出した方に、成果と信頼に応じて役割を広げていきます
オープンポジション(Biz)
事業フェーズと共に役割が変わる、ビジネス職オープンポジション
この応募フォームについてこんな方、ぜひ一度話しませんかXIoT・ゼロトラスト・DIDという言葉には馴染みがないけど、セキュリティや社会インフラの領域には関心がある
官公庁・大手企業向けの営業や事業開発の経験はあるが、スタートアップは未経験で不安がある「自分のスキルがどのポジションに合うか分からない」まま求人票を眺めている今すぐ転職を考えているわけではないが、情報収集として話は聞いてみたいなど、NodeXについて理解を深めていただく場としてカジュアル面談をご活用ください。
働く形問わず、こちらよりエントリーしてください。実施方法オンライン面談会社概要社会を止めないための、信頼基盤をつくるあらゆるモノがネットワークにつながる時代において、社会の安全は、その土台で動くデバイスとデータを信頼できるかどうかに、これまで以上に左右されるようになっています。電力が止まらないこと、医療が誤作動しないこと、安全保障を守ること——その足元には、すべて「正しいデバイスが、正しいデータをやり取りしている」という保証が必要です。NodeXが目指すのは、この保証を社会の土台として実装すること。その先にあるのは、人命であり、人々の暮らしであり、国の安全そのものです。派手な機能で目を引くのではなく、止まることが許されない重要インフラを、静かに、しかし確実に支える——そういう存在でありたいと考えています。Mission: 安全なデータの通り道を築き、産業のポテンシャルを解放する ——NodeXは、重要インフラを動かすデバイスとデータに、揺るがない信頼を与える。それによって社会の止められない機能を守り、新しい技術を安心して取り入れられる土台をつくる —— これがNodeXの使命です。Vision: 境界で守る時代から、一つひとつのIDで信頼し合う時代へ。
デバイスもデータも、やがてはAIエージェントも、固有のアイデンティティで互いの正しさを証明し合う世界を、世界の標準として築きます。この北極星に向かうために、私たちは数ある重要インフラのなかから、いま最も切迫し、最も難度の高い海——防衛・安全保障——を最初の主戦場として選びました。NodeXが挑む市場 — なぜいま、ここなのか安全保障環境の変化を背景に、日本の防衛費はGDP比2%水準(2026年度 約9兆円)に拡大し、能動的サイバー防御やゼロトラストが国の標準になりつつあります。守るべきものは「ネットワークの境界」から「個々のデバイスとデータそのもの」へ。これは構想段階の話ではなく、防衛省の調達公告にゼロトラスト・デバイス認証が要件として組み込まれるなど、すでに現場の調達・運用要件として動き出しています。しかも、ネットワークの主役は、人から移り変わりつつあります。人を対象としたID管理(Human Identity)はこれからも欠かせませんが、それと並んで、デバイス・ロボット・Agentic AIといった「人ではない主体(Non-Human)」が爆発的に増え、その中心を占めていきます。その一つひとつに信頼を与える「Non-Human Identity(NHI)」は、需要が急拡大する一方で、人類がまだ解けていない課題です。最先端のセキュリティ技術と、規制・運用ガバナンスを同時に握らなければ現場は動かず、この領域に正面から応えられるプレイヤーは世界でもごくわずかです。NodeXは、創業メンバーが2017年から国際標準化コミュニティ(W3C・DIF)に身を置き、分散型ID(DID)をデバイスやロボットに応用してNHIを解く、世界初でグローバルにもユニークなスタートアップです。いま最も切迫し、まだ誰も解いていない海へ、最前線から漕ぎ出します。NodeXは、どう解いているか重要インフラの現場が証明したいのは、つながるすべてのデバイスについて「①正規のデバイスか ②やり取りが漏洩・改ざん・盗聴されていないか ③誰が・いつ・どの権限で操作したか」の3つです。「境界の内側は安全」がすでに崩れたなかで、これを支えるのが各デバイスの暗号学的に検証できるIDです。このIDがなければ、リスクの特定も、防御も、検知・対応・復旧も成り立ちません。たとえばログをいくら集めても、それが「どのデバイスのものか」「正しいデータか」を証明できなければ、証拠にはなりません。NodeXは、デバイス・ロボット・AIエージェント一つひとつに分散型ID(DID)を与え、ゼロトラストの原則で継続的に検証する信頼の基盤を提供します。認証・認可(正規のデバイスにのみ、必要な権限を与える)・データ保護(通信経路もデータそのものも暗号化して守る)・監査ログ(IDに紐づく“証拠になる記録”)が一気通貫で噛み合い、機種やネットワーク構成を問わず既存インフラに適用できます。この基盤の核心は、W3Cで標準化された分散型ID(DID)を、人ではなくデバイス(Non-Human Identity)へ応用した世界初の取り組みにあること。NodeXは、その国際標準を“作る側”でありながら、自らプロダクトで“使う側”でもある——ルールメイカーとプレイヤーを兼ねる稀有な立ち位置にいます。
海外のセキュリティベンダーが検知・可視化(見える化)にとどまるなか、NodeXは認証・認可とデータ保護で“実際に守る”ところまで踏み込んでいます。いまこのエンジンを積んだ船は、ミッションクリティカル領域ですでにPMFを確認し、本格拡大期に向かっています。この船を動かすクルーNodeXのクルーは20人ほどの少数精鋭。共通点は経歴ではなく、向かう先です。W3C・DIF・IIWなどで国際標準の議論をするメンバーが、この標準をプロダクトに実装し、防衛をはじめとする重要インフラの現場へ届ける——“標準を作る人”と“現場に届ける人”が同じ机に座っています。セキュリティ・AI・暗号の専門家からグローバル企業や起業の経験者まで、背景はばらばらですが、「止められない現場を守る」という一点で揃っています。組織はいま20名規模から50名規模へと向かう拡大期。経営と現場の距離が近く、戦略・プロダクト・営業・運用の判断が一つのチームの中で繋がります。役職や職能の壁より「誰が一番その問いに答えられるか」で物事が進むため、一人ひとりの裁量とオーナーシップは大きく、事業の成長速度と組織の成熟度のあいだに生まれるギャップを、各自が自分の責任範囲で埋めにいく段階にあります。私たちが大切にしているのは、標準を“作る側”に立つ知的な厳しさと、社会インフラを預かる者としての誠実さです。前例のない問いを面白がれる人、曖昧さの中で自分の旗を立てられる人にとって、ここは稀有な航海になるはずです。——次は、あなたが乗り込むポジションの話をさせてください。募集ポジション新規事業開発・営業企画官公庁営業民間営業アライアンス・パートナー技術営業(プリセールス)カスタマーサクセス・導入支援(デリバリー)プロダクトマネジメント