MOZU株式会社 の全ての求人一覧
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【BizDev】AI事業開発

◆働き方の詳細はこちら  https://about.mozu-inc.jp/recruit ◆直近のリリース ・三菱地所のCVCであるBRICKS FUND TOKYO等から追加資金調達を実施。  累計調達額は6.5億円に!  https://about.mozu-inc.jp/news/cqbJrXdy ・MOZUオーダー、リリースからわずか11ヶ月で単月受注額が1億円を突破!  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000140328.html ・代表取締役 野口のインタビュー記事  【独占取材】バーティカルSaaSの第一人者が狙う次なる巨大市場とは  https://note.com/_funeo/n/nf6c1f64421ec?sub_rt=share_b) ・SaaS飽和時代のバーティカル戦略論  https://note.com/_funeo/n/ncc5433b55668 ・連続起業家が切り開く「SaaSの新境地」  https://npx.me/s/Sx1Mtziw ◆当社について 当社は「建築業界向けデジタル商社」として、資材調達の非効率を解消するBtoBマーケットプレイス『MOZUオーダー』を展開しています。 2024年4月にサービスを開始し、2025年2月には単月受注額1億円を突破、登録会員は13,000社を達成しました。サービス開始からわずか11ヶ月での記録達成となり、事業は急速に拡大しています。(プロダクトサイト:https://order.pcs.mozu-inc.jp/services) 建築業界は22兆円規模の市場でありながら、アナログな商習慣が根強く残る領域です。 当社のサービスを通じて、見積、発注プロセスを効率的、スムーズにし、価格の透明性を高めることで業界全体のDXを推進しています。 ◆ポジション概要・募集背景 資材業界特化のAIサービス開発を推進するポジションです。 現在当社では、AIを活用した新機能・新規サービスの開発を進めており、運用開始に向けて専任チームを立ち上げています。 まだ正解が確立されていない0→1フェーズのため、単なるオペレーションではなく、 - 何を作るべきか - どう業務に落とし込むか - どのように顧客価値へ転換するか を考えながら、事業・プロダクトの立ち上げに関わっていただきます。 AIそのものの研究開発というよりも、「AIをどう現場業務に実装し、事業として成立させるか」に向き合うポジションです。 ◆業務内容 - AI活用サービスの企画・推進 - AI機能開発における要件整理・ディレクション - 業務フロー設計、運用設計 - 顧客課題のヒアリングおよび改善提案 - 開発チームとの連携 - PoCの設計・実行 - AIを活用した業務改善施策の企画 - 新規事業立ち上げに伴う各種プロジェクト推進 など ◆このポジションの魅力 - 立ち上げ初期メンバーとして事業づくりに関われる - AI×業界特化という、今後拡大が見込まれる領域に携われる - 単なる運用ではなく、企画・設計・推進まで一気通貫で担える - 経営陣と近い距離で意思決定に関われる

【インターン】長期インターン

~~ 本ポジションは、任せる業務の幅が広く、スピード感を持ってスキルを広げ、成長できるポジションです ~~ ◆直近のリリース ・三菱地所のCVCであるBRICKS FUND TOKYO等から追加資金調達を実施。  累計調達額は6.5億円に!  https://about.mozu-inc.jp/news/cqbJrXdy ・MOZUオーダー、リリースからわずか11ヶ月で単月受注額が1億円を突破!  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000140328.html ・代表取締役 野口のインタビュー記事  【独占取材】バーティカルSaaSの第一人者が狙う次なる巨大市場とは  https://note.com/_funeo/n/nf6c1f64421ec?sub_rt=share_b) ・SaaS飽和時代のバーティカル戦略論  https://note.com/_funeo/n/ncc5433b55668 ・連続起業家が切り開く「SaaSの新境地」  https://npx.me/s/Sx1Mtziw ▼募集の背景 当社のプロダクト『MOZUオーダー』における新規アカウントの月間登録数が増加し続けており、たくさんのお客様にご利用いただいている状況です。 そこで、サービスのファンをより増やしつつ、お客様の体験をより良いものにするために事務業務からサポートをいただける方を募集します。 業務に慣れていただきましたら、BizDevとして様々な職種のご経験を積んでいただくチャンスもございます! まずは一度カジュアルに会話しませんか? ▼業務内容 具体的には・・ ・商品のデータ入力 ・タグ付け作業 ・出品登録作業 ・電話対応 仕事に慣れてきたら・・ ・セールス業務 ・マーケティング業務 ・創業初期のため、仕組み化に関わるオペレーション改善、マニュアル化推進 など 上記の業務にご対応いただきつつ、 ご希望に応じて業務の幅を広げていただくことも可能です! ▼社風 主に20代~30代のメンバーで構成されております。詳しくはこちらをご覧ください。 https://www.notion.so/jigyojin/Entrance-Book-ad87df4d51e04ccc91b3c97edf5d9b01 ▼代表プロフィール:代表取締役 CEO 野口 真平 1989年生まれ、東京都出身。早稲田大学卒。 同大学在籍中、早稲田大学主催のビジネスプランコンテスト優勝し、学生向けSNSを開発し起業。その後、IT企業に入社しエンジニアとしてシステム設計を担当。 その後、2014年2月にイタンジ株式会社に入社。 執行役員を経て、2018年11月代表取締役CEOに就任、GA technologiesのCOOを務めた後、MOZU株式会社の創業に至る。 趣味はポーカー。産業を大きく変革するサービスを生み出したいです! ▼プロフィール:代表取締役 COO竹内 達也 名古屋大学 → 株式会社GA technologies → イタンジ株式会社 → MOZU株式会社 大学在学中の2度の起業を経験。 新卒ではGA technologiesに入社後、建築領域で2つの事業の立ち上げを経験。 工事の領域に触れる中で建築資材の調達に課題を感じ、MOZUを創業。 建築資材の調達を変えようと日々奮闘中

【営業】業界経験者向け|営業担当

◆当社について 私たちは、建築資材の"デジタル問屋"として、工事会社向けの資材調達サービス「MOZUオーダー」を展開しています。 サービス開始から約2年で会員数は20,000社を突破。2026年7月にはシリーズBラウンドとして総額約13億円を調達し、累計調達額は19.5億円となりました。 ◆直近のトピックス ・MOZUオーダーの会員数が20,000社を突破 ・シリーズBラウンドで総額約13億円を調達。累計調達額は19.5億円に ・資材選定、見積作成、プラン作成などを支援する”建築資材の見積AI”を開発中 ・AI機能開発に関する取り組みが日本経済新聞に掲載 ◆業務内容 建築資材・住宅設備に関する専門知識や営業経験を活かし、お客様の工事内容や仕入れ課題を理解したうえで、最適な資材調達を提案していただきます。 MOZUオーダーやAI機能を通じて接点を持ったお客様の中から、継続利用や取引拡大の可能性がある顧客に対してアプローチし、商談から受注、継続的な関係構築までを担っていただきます。 単に提案して終わるのではなく、案件の状況を把握しながら、資材の選定、見積、価格、納期、配送などを調整し、お客様とともに現場を完工まで進めていくポジションです。 ・住宅設備・建築資材を中心とした提案営業 ・顧客の仕入れ課題に応じた提案活動 ・顧客の要望・課題ヒアリングとプロダクト企画チームとの連携 ・顧客管理、関係構築 ◆このポジションの魅力 1. 業界経験・専門知識そのものが強みになる 住宅設備、電材、空調、建材などに関する商品知識や、工事の流れ、見積、納期調整などの経験がそのまま営業力につながります。 メーカー、商社・問屋、リフォーム会社などで培ってきた業界知識を活かしながら、新しい環境で営業としてさらに成果を伸ばしていただけます。 2. 「人にしかできない営業」に集中できる 当社では、自社で配送業務を行っておらず、従来の問屋にありがちな「ドライバー業務」に時間を割く必要は一切ありません。 また、今秋以降、資材選定や見積作成などを支援する建築資材の見積AI機能を順次リリースしていきます。 これまで営業担当者が多くの時間を使っていた業務をAIが担うことで、 仕入れに課題を抱える工務店や施工会社に対して、本質的な提案・関係構築に専念できる環境です。 これまでの営業経験をより戦略的に活かしていただけます。 3. 現場を完工まで支える営業 私たちが目指しているのは、お客様がどのような工事を抱えているのかを理解し、必要な商品や納期を整理しながら、案件をスムーズに進めるところまで支援します。 一つの資材を売って終わるのではなく、工事会社にとって「資材のことならまず相談したい」と思っていただけるパートナーとして、長期的な関係を築いていく営業です。 ◆入社実績多数|建築資材問屋、専門商社、メーカーなど業界出身の営業メンバーが最前線で活躍中です! 下記のようなご経験をお持ちの方は即戦力としてご活躍いただけます。 ◎ご経験◎ ✔️ 電設資材・住宅設備機器・照明・空調設備の法人営業経験 ✔️ 電材商社・設備機器メーカー・空調機器メーカーでの営業経験 ✔️ ゼネコン・工務店・設備工事会社向けに提案営業をしていた方 ✔️ 電気・空調・設備工事の流れを理解している方 ✔️ 商社とメーカーの間で照明・空調機器の調整や提案をしたことがある方 ◎過去に下記のような商材を扱った経験のある方◎ ・ 電線、配線器具、照明器具、ブレーカーなどの電設資材 ・ 給排水設備、システムキッチン、バス、トイレなどの住宅設備機器 ・ 業務用・家庭用エアコン、換気設備などの空調機器 ◆営業チームについて 営業チームは現在18名で構成されており、そのうち約半数が住宅設備・建築資材などの業界出身者です。 これまで培ってきた商品知識や業界理解を活かしながら、毎月の目標達成に向けてチーム一丸となって営業活動を行っています。 私たちが目指しているのは、工事会社にとって「数ある問屋の営業担当の一人」ではなく、案件の状況を理解し、必要な資材の選定や見積、納期・配送までを支えながら、現場の完工まで伴走できるパートナーのような存在になること。 決められた商品を提案して終わるのではなく、お客様が抱えている案件や今後の工事予定を継続的に把握し、「次に何が必要になるか」「どこで困りそうか」まで先回りしながら提案する営業スタイルを大切にしています! これまでの経験を活かして、より大きなフィールドで活躍しませんか? 「業界の課題を根本から変えたい」 「成長企業で自分自身も成長したい」 そんな想いをお持ちの方のご応募をお待ちしています!

【新卒】総合職

【創業初期メンバーとして参画いただけませんか?】新卒正社員|総合職(22兆円の市場規模がある産業DXプラットフォームです) ◆直近のリリース ・三菱地所のCVCであるBRICKS FUND TOKYO等から追加資金調達を実施。  累計調達額は6.5億円に!  https://about.mozu-inc.jp/news/cqbJrXdy ・MOZUオーダー、リリースからわずか11ヶ月で単月受注額が1億円を突破!  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000140328.html ・代表取締役 野口のインタビュー記事  【独占取材】バーティカルSaaSの第一人者が狙う次なる巨大市場とは  https://note.com/_funeo/n/nf6c1f64421ec?sub_rt=share_b) ・SaaS飽和時代のバーティカル戦略論  https://note.com/_funeo/n/ncc5433b55668 ・連続起業家が切り開く「SaaSの新境地」  https://npx.me/s/Sx1Mtziw ▼仕事内容 前述の事業領域におけるサービスの運営・開発及びこれに付随・関連する業務配属先は入社前に配属先希望を確認し、選考評価や適性、希望を考慮し決定します。 また入社後、抜擢・配置転換は積極的に行っており、自身でキャリアを切り拓くチャレンジが可能です! 【配属のイメージ】 ・提案〜クロージングまでを一貫して担当するセールス ・カスタマーサクセス ・カスタマーサポート ・ユーザーサポート ・マーケティング ・BizDev ・Biz Ops ・経営企画 など ▼ポジションの魅力 1. 創業初期メンバーとしての参画 創業初期フェーズに携わることで、会社の成長とともにご自身も大きく成長できるポジションです。 2. 市場を牽引するDX推進 建設業界は22兆円の市場規模を持ちながら、デジタル化が遅れています。当社はその課題を解決し、発注から配送までを効率化するマーケットプレイスを提供。業界全体の進化に貢献するダイナミックな経験が得られます。 3. 会社とともに自身も成長できる環境 当社は市場成長率でT2やD3を上回る勢いで成長を続けています。この急成長フェーズを体感していただきながら、総合職としてセールス、BizDevやマーケティング、マネジメント領域へのキャリアを深めていただけます。 ▼市場規模と業界における課題 【市場規模と業界の状況】 まず、建設業界の市場規模は22兆円以上*であり、2020年以降、年々上昇を続けています。 また、当社が現在ターゲットしているBtoBの建築資材の流通に絞っても5兆円以上の市場規模があります。 併せて業界全体の状況として、建築資材の価格についても年を追うごとに高騰しており、 中国における鉄鉱石供給の減少・環境規制の強化に対する需要の急増などにより鉄の価格が上昇したり、国際的な運送コストの上昇 / ガソリン代や電気料金の高騰 / 人材不足 / 半導体不足 / 円安などが複合的に要因となっています。 【業界における課題】 上記の理由によって、中間コストの削減と価格の透明性の重要性が一層高まっている状況です。 しかし現在の建設業界では、商流が複雑で多重化していることにより中間マージンが発生し、価格のブラックボックス化と価格高騰が進んでしまっています。 また、建築資材の受発注はデジタル化が遅れており、注文方法がアナログであり複数システムを行き来しなければならずコミュニケーションコストが高い状況です。 注釈*2021年度における建設8大市場/住宅、店舗、オフィスビル、ホテル、工場、物流倉庫、学校、病院の8分野計の市場規模。工事費予定額ベース ※矢野経済研究所:『国内建設8大市場に関する調査を実施(2023年)』より ▼当社が実現したいこと 資材特価購入サービス 『MOZUオーダー』というBtoBマーケットプレイスを展開しています。 発注体験と商流をシンプル化し、購入側のコストを下げつつ販売側の売上をアップするための、 低価格で透明性の高いプラットフォームです。 発注だけでなく元請け工事発注 / 商社の受注 / 提携配送会社の配送管理まで一気通貫でデジタル化し、コミュニケーションコストを下げ、業界のDXを進めています。 当社のサービスを利用することにより、工事会社/工務店は小ロットから比較的安価に材料の仕入れが可能であり、商社やメーカーは受注処理の手間・営業効率・与信リスクを気にせず販路拡大を行うことが可能です。 プロダクトサイト:『MOZUオーダー』https://order.pcs.mozu-inc.jp/abouts ▼今後の展望 今後の展望として、賃貸向け住宅設備 / 内装資材 / リフォーム向け住宅設備 / 非住宅設備のみならず将来的には新築にも市場を広げ、より大きい市場にリーチしていく予定です。 また、産業に特化して業務課題を解決するプロダクトも展開予定であり、未だデジタルの活用が浸透していない建築領域で、AI、OCRなどの技術を用いた単純作業の自動化と、人がより生産性の高い業務に集中できる環境を構築していきます。

【開発】フルスタックエンジニア(シニア)

シニアフルスタックエンジニア|22兆円の市場規模がある産業DXプラットフォームです ◼︎直近のリリース ・三菱地所のCVCであるBRICKS FUND TOKYO等から追加資金調達を実施。  累計調達額は6.5億円に!  https://about.mozu-inc.jp/news/cqbJrXdy ・MOZUオーダー、リリースからわずか11ヶ月で単月受注額が1億円を突破!  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000140328.html ・代表取締役 野口のインタビュー記事  【独占取材】バーティカルSaaSの第一人者が狙う次なる巨大市場とは  https://note.com/_funeo/n/nf6c1f64421ec?sub_rt=share_b) ・SaaS飽和時代のバーティカル戦略論  https://note.com/_funeo/n/ncc5433b55668 ・連続起業家が切り開く「SaaSの新境地」  https://npx.me/s/Sx1Mtziw ◼︎会社概要 当社は「産業変革で、現場をおもしろく。」をミッションに、建築資材の発注・販売をシンプル化するBtoBマーケットプレイス 「MOZUオーダー」 を運営しています。 工事会社・工務店は小ロットから安価に資材を仕入れられ、商社・メーカーは受注処理や与信管理の負担を軽減しながら販路を拡大できます。発注から配送管理までを一気通貫でデジタル化し、業界全体のDXを推進しています。 プロダクトサイト:『MOZUオーダー』https://order.pcs.mozu-inc.jp/services ◼︎募集背景 2024年4月の正式リリース以降、発注数は急増しています。 ユーザーからのフィードバックを反映した機能改善や、新規プロダクトの立ち上げが同時進行しており、開発スピードの向上と、それを継続的に支える品質が求められています。 ビジネスサイドと連携して課題を抽出し、「何を作るか」から考え、エンジニアリングによる解決を主導していただける方を募集します。 開発組織は立ち上げ期にあり、共に文化を築きながら、将来的にはチームをリードしていただけるポジションです。 ◼︎業務内容 ビジネスメンバーと議論しながら要件を整理し、仕様策定から実装までを主導。 基幹システムや新機能の追加・改善をフルスタックで担っていただきます。 •「MOZUオーダー」および新規プロダクトの設計・開発 •要件定義からリリース、運用までを一貫して担当 •ユーザー業務の理解と改善提案 •採用や開発プロセス改善の推進 ◼︎このポジションの魅力 ◇成果が事業に直結する開発 ・機能追加や改善が、受注数・売上・ユーザー満足度にダイレクトに反映されます。 ◇何を作るかから考えることが出来る環境 ・エンジニアも事業ドメインを深堀り、エンジニア主導でモノづくり出来る現場です。 ◇少数精鋭チーム ・エンジニアは全員がリーダー経験者。今はプレイヤーとして第一線で手を動かしつつ、設計やレビューも担当。 ◼︎チームと働き方 ・エンジニア5名の小規模体制で、フラットに議論しながら設計・実装を進めます。 詳細は [Entrance Book](https://mozu-inc.notion.site/Entrance-Book-e9b56bd4e1214c29819503956307da5e#6dabd45fdab0445ab63935f66bbb660c) をご覧ください。 ・週2〜3日出社のハイブリッド勤務を行っており、フルフレックス制を採用しています。 ・小さな子どもを持つメンバーも多く、家庭の事情に応じて勤務時間を柔軟に調整可能。 ・対面での開発議論や雑談を重視し、信頼関係のあるチームづくりをしています。 ◼︎チームの雰囲気 ・小規模なチームのため、エンジニア同士のコミュニケーションが非常に活発です。雑談から技術トピックの共有、設計相談までカジュアルに行われています。 ・チームのエンジニア全員がリーダー経験を持ちながら、現在はプレイヤーとして第一線でコードを書いています。リーダー視点を活かしつつ、設計・開発にフルコミットする文化があります。 ◼︎開発環境 ・言語:Ruby, TypeScript ・フレームワーク:Ruby on Rails, Next.js ・インフラ:AWS(RDS, ECS Fargate)、GCP(BigQuery)、Terraform、Docker ・データベース:MySQL ・CI/CD:GitHub Actions ・その他ツール:Slack, Notion ◼︎開発上の特徴 ・バックエンドはテストカバレッジ100%維持 ・RBS導入による型安全性確保 ・自社製コンポーネントライブラリでコンポーネントを再利用し、高速かつ統一感あるUI開発が可能 ◼︎求める人物像 ・リーダー経験があり、事業成長に直結する開発に興味がある方 ・技術のためではなく、ユーザーと事業のために技術を選択できる方 ・Rails / TypeScript いずれかの開発経験を活かし、設計から実装まで一貫して対応できる方

CMO候補

当社は、建築資材の受発注・流通をデジタル化するBtoBプラットフォーム「MOZUオーダー」を運営しています。 現在は、既存サービスの成長に加え、建築資材業界における商品選定・見積・受発注などの業務を大きく変える、AIを組み込んだ新たなプロダクト・機能の開発を進めています。 既存のAIツールを業務に活用するだけではなく、サービスそのものにAIを組み込み、顧客へ新しい価値として提供する取り組みです。建築資材業界において、これまでにないプロダクトカテゴリーの確立を目指しています。 このAIプロダクトの市場投入と、その先の事業成長をマーケティングから牽引する、CMO候補を募集します。 ◆直近のリリース ・三菱地所のCVCであるBRICKS FUND TOKYO等から追加資金調達を実施。累計調達額は6.5億円に https://about.mozu-inc.jp/news/cqbJrXdy ・MOZUオーダー、リリースからわずか11か月で単月受注額が1億円を突破 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000140328.html ・代表取締役 野口のインタビュー記事 「バーティカルSaaSの第一人者が狙う次なる巨大市場とは」 https://note.com/_funeo/n/nf6c1f64421ec?sub_rt=share_b ・SaaS飽和時代のバーティカル戦略論 https://note.com/_funeo/n/ncc5433b55668 ・連続起業家が切り開く「SaaSの新境地」 https://npx.me/s/Sx1Mtziw ▼採用背景 当社ではこれまで、Web広告を中心としたBtoBマーケティングによって「MOZUオーダー」の顧客獲得と事業成長を進めてきました。 今後は、既存サービスのグロースに加えて、現在開発を進めているAIプロダクト・AI機能を市場へ届け、新たな事業の柱へと育てていくフェーズに入ります。 AIプロダクトについては、エンジニアやAI人材、事業開発、建築資材の専門知識を持つメンバーによる専任チームが開発を進めています。マーケティングチームも開発段階から密に連携し、顧客ニーズの把握、価値提案の設計、販売戦略、広告・コンテンツ施策などを推進しています。 一方で、プロダクトの価値を市場に正しく伝え、顧客獲得から利用・継続までの仕組みを構築するためには、マーケティング施策を個別に実行するだけでなく、事業戦略と接続したマーケティング全体の設計が必要です。 そこで今回、経営陣や開発チーム、営業チームと連携しながら、AIプロダクトを含む当社のマーケティング戦略全体を牽引していただくCMO候補を募集します。 入社時点で建築資材業界に関する専門知識は必要ありません。業界知識については、社内の資材専門人材や事業メンバーと連携しながら身につけていただける環境です。 ▼ミッション 「MOZUオーダー」および新たに展開するAIプロダクトの市場浸透と事業成長に向けて、マーケティング戦略の策定から実行、AIプロダクトの改善、組織づくりまでを一貫して担っていただきます。 特に、まだ市場に浸透していない新しいAIサービスについて、誰のどのような課題を解決するプロダクトなのかを定義し、顧客に届くメッセージと販売・マーケティングの仕組みを構築することが重要なミッションです。 ▼業務内容 事業フェーズやご経験に応じて、以下の業務をお任せします。 ◾️マーケティング戦略の策定・推進 ・事業計画と連動した中長期のマーケティング戦略の策定 ・市場、競合、顧客ニーズの分析 ・ターゲット顧客、ポジショニング、提供価値の設計 ・マーケティング予算の策定と投資配分 ・KPIの設計、モニタリング、改善 ◾️AIプロダクトのGo-to-Market戦略 ・AIプロダクトおよび新機能の市場投入戦略の策定 ・顧客課題に基づくプロダクトメッセージ、価値訴求の設計 ・開発、事業開発、セールス、カスタマーサクセスとの連携 ・新機能リリースに伴う広告、PR、コンテンツ、イベント施策の企画・実行 ・顧客の反応や利用データをもとにした、プロダクト改善へのフィードバック ◾️顧客獲得・事業成長の推進 ・Google広告、Meta広告等を活用したリードジェネレーションの最適化 ・SEO、コンテンツ、ホワイトペーパー、セミナー等の企画 ・獲得チャネルの開拓とチャネルごとの収益性改善 ・セールスと連携したリードナーチャリング、商談創出の仕組みづくり ・顧客維持、利用促進、アップセルを目的としたマーケティング施策 ◾️マーケティング組織の構築 ・マーケティング組織の方針、役割、体制の設計 ・メンバーの採用、育成、マネジメント ・広告代理店や制作会社等の外部パートナーの選定・管理 ・再現性のあるマーケティングオペレーションの構築 ※すべてをご自身で実行していただくのではなく、社内メンバーや外部パートナーと連携しながら、戦略策定と推進を担っていただくことを想定しています。 ▼このポジションの魅力 1.AIプロダクトの市場投入を、構想段階から牽引できる 完成したプロダクトを販売するだけではなく、開発段階から専任チームと連携し、顧客ニーズや市場の反応をプロダクトへ反映できます。 「どのような価値として市場に届けるか」「どの顧客から広げていくか」といったGo-to-Market戦略を、ゼロから設計できるポジションです。 2.新たなプロダクトカテゴリーをつくる経験 当社が開発しているのは、既存のAIサービスを社内業務で利用する取り組みではありません。 建築資材に関する専門知識や商品データ、業務データを活用し、AIそのものをサービスへ組み込んで顧客へ提供する取り組みです。 建築資材業界における新たなサービスカテゴリーを定義し、市場へ浸透させていく経験ができます。 3.マーケティングを経営・事業戦略の中心に置ける 広告運用やリード獲得だけに限定されたポジションではありません。 経営陣とともに事業戦略を検討し、プロダクト開発、セールス、カスタマーサクセスを横断しながら、事業成長の仕組み全体を設計していただきます。 将来的には、マーケティング組織を率いるCMOとして、事業ポートフォリオやブランド戦略にも関わっていただくことを期待しています。 4.巨大なレガシー産業の変革に挑める 建設業界は22兆円以上の市場規模を持ち、その中でもBtoBの建築資材流通は5兆円以上の市場です。 一方で、商品選定、見積、受発注、配送などには、人の経験や専門知識に依存している業務が多く残されています。 デジタルとAIによって業務構造そのものを変え、産業の新しい常識をつくる、社会的インパクトの大きい事業です。 5.経験豊富な経営・事業メンバーと働ける 当社には、これまで時価総額400億~1,200億円、従業員数1,200人規模に至るまでの経営を経験したメンバーや、建築領域での事業立ち上げ、複数プロダクトの事業成長に携わってきたメンバーが在籍しています。 急成長するスタートアップの中で、経営陣と近い距離で意思決定を行いながら、マーケティング責任者として事業をつくる経験ができます。 ▼市場規模と業界における課題 <市場規模と業界の状況> 建設業界の市場規模は22兆円以上であり、2020年以降も拡大を続けています。 また、当社が現在ターゲットとしているBtoBの建築資材流通に絞っても、5兆円以上の市場規模があります。 建築資材の価格は、原材料価格、国際的な運送コスト、エネルギー価格、人材不足、半導体不足、為替変動などの影響を受け、年々上昇しています。 こうした環境の中で、中間コストの削減や価格の透明性、効率的な資材調達の重要性が一層高まっています。 <業界における課題> 現在の建築資材業界では、商流が複雑かつ多層化していることにより、中間コストが発生し、価格が見えにくい構造となっています。 また、建築資材には膨大な商品が存在し、商品の選定や代替品・後継品の判断、見積作成などに専門的な知識が求められます。 受発注においても、電話やFAX、メール、複数のシステムを横断した対応が残っており、多くのコミュニケーションコストが発生しています。 ▼当社が実現したいこと 当社は、「産業変革で、現場をおもしろく。」をビジョンに掲げ、建築資材の調達・流通における業務構造そのものを変えようとしています。 現在は、資材特価購入サービス「MOZUオーダー」を展開しています。 発注体験と商流をシンプルにすることで、購入側の調達コストを下げながら、販売側の販路拡大と業務効率化を実現する、低価格で透明性の高いBtoBプラットフォームです。 今後は、受発注をオンライン化するだけでなく、建築資材に関する膨大な商品情報や専門知識、これまで蓄積してきた業務データを活用し、AIによって資材調達そのものを進化させていきます。 既存のAIサービスを導入するのではなく、AIをプロダクトの中核機能として組み込み、商品の検索・選定、見積、受発注など、これまで人の経験や専門知識に依存してきた業務を支援するサービスとして顧客へ提供します。 AIと建築資材の専門人材、それぞれの強みを組み合わせることで、より速く、正確で、誰にとっても使いやすい資材調達の実現を目指しています。 プロダクトサイト: 「MOZUオーダー」 https://about.order.pcs.mozu-inc.jp/ 「MOZUコネクト」 https://about.connect.cnt.mozu-inc.jp/ ▼今後の展望 今後は、賃貸住宅向け設備、内装資材、リフォーム向け住宅設備、非住宅設備に加え、将来的には新築領域にも対象市場を広げ、より大きな市場へリーチしていきます。 また、「MOZUオーダー」の成長に加えて、建築資材業界に特化したAIプロダクト・AI機能を継続的に開発し、複数の事業を展開していく構想です。 資材選定、見積、商品情報の確認、受発注、配送など、業界に存在するさまざまな業務課題を、AIとデータによって解決していきます。 マーケティング責任者には、これらのプロダクトを単に宣伝するのではなく、市場や顧客の声をもとに事業の方向性を定め、プロダクト開発と連携しながら、新たな市場をつくる役割を期待しています。