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BIZ-TOP-05. 事業責任者|Mico Voice AI事業
MicoについてMicoはこれまで 累計103億円 を調達した、メンバーの 30%以上が英語話者 のスタートアップです。シリーズAはFidelity母体の Eight Roads と ALL STAR SAAS FUND(18億円)、シリーズBはTemasek母体の Vertex(35億円)からリードを受け、2026年10月には JICをリードとする40億円のシリーズC を完了しました。世界的に大きな潮流が起きている 対話型AIをはじめとする顧客接点のAgent化 を、日本発で実現していきます。コア事業ではすでに 3年連続で日本No.1 を獲得。これまで 6,000以上のブランド にご利用いただき、大手企業を中心とした安定した顧客基盤と、フォーカス領域では今なお NRR 160%超 の高い顧客満足度を有しています。日本のエンタープライズで磨いた品質を武器に、国内事業をさらに強固なものにしながら、ここからグローバル展開を加速させていきます。私たちのビジョンは 「Asia No.1 Brand Empowerment Company by 2030」。そのなかでMicoVoice AIは、音声という最も人力に依存してきた顧客接点をAgent化し、Micoの次の成長の柱となる事業です。なぜ今、このポジションかMicoVoice AIは、人材業界でプロダクトマーケットフィットを達成し、大手人材企業の多くに導入いただくまでに成長しました。導入後に取引を拡大してくださるお客様が多く、エンタープライズ領域では高いNRRを維持しています。広告に頼らず、お客様の成果と紹介を起点に成長のスピードは加速しています。次に目指すのは、事業規模を数倍へ引き上げること。人材業界で築いた勝ち筋を他の業界へ横展開し、関連領域での新規事業を立ち上げ、グローバル展開も見据えて提供価値を広げていくフェーズです。日本のエンタープライズで磨いた品質と、グローバルメンバーで構成されたR&D組織の両方を持つ会社は多くありません。国内でAI SaaSを伸ばすだけでなく、グローバル展開を前提に事業と組織をゼロから設計できることが、このポジションの大きな魅力だと考えています。このフェーズで必要なのは、個々の商談や施策を回す力ではなく、事業全体をひとつの会社のように経営し、組織を数倍のスケールへ引き上げる力です。CEOが描く戦略を、業界別のGTM・組織づくり・採用・オペレーション・P&Lまで一気通貫で執行し、MicoVoice AIを「次の柱」から「Micoの主力事業」へ育て上げる経営パートナーを迎えたいと考えています。ミッションMicoVoice AIを、事業と組織の両面で最大のスケールへ導く「事業の経営者」CEOの最も信頼される経営パートナーとして、MicoVoice AI事業のビジネス側すべてをオーナーシップを持って牽引していただきます。事業規模を数倍へ引き上げ、関連領域の新規事業やグローバル展開へと広げていく目標を、戦略を描くだけでなく、業界別のGTM・組織づくり・採用・オペレーション・P&Lまで一気通貫でやり切ることで実現する役割です。具体的な責任範囲1. 事業グロース(P&Lオーナーシップ)事業計画と予実:MicoVoice AI事業(本体と関連領域の新規事業)の主要KPI(ARR・NRR・GRR・GPM)に対する責任と、月次・四半期での予実管理業界別GTM戦略:人材業界で築いた勝ち筋の型化と、新たな業界への横展開、将来のグローバル展開を見据えた戦略の設計・実行エンタープライズ深耕:1社あたりの提供価値とACVの引き上げ、キーアカウントの経営層との関係構築新規事業の立ち上げ:関連領域での新規ソリューションの事業化判断と、立ち上げの推進2. 組織づくりと採用組織設計:セールス・CS・マーケティング・AXコンサル(Deployment Strategist)を含むビジネス組織の設計と、数倍のスケールに耐える体制づくり採用:シニア人材(フィールドセールス、AXコンサル、CSM等)の採用リード、採用基準・面接プロセスの設計育成とマネジメント:マネージャー層の育成、評価とフィードバックの仕組みづくり、Mico Valuesに基づくカルチャーの浸透3. オペレーションとAI-nativeな事業運営オペレーション設計:商談から導入・運用・拡大までのプロセス標準化と、課題解決スピードの向上AI-nativeな運営:AIエージェントの稼働領域を広げ、裏側の人の工数を下げることで、メンバーをエンタープライズ・新規領域へ振り向けられる運営モデルの構築提案品質:会話体験・音声品質・提案資料を含む、お客様への提供価値の継続的な引き上げ4. プロダクト・R&Dとの協働お客様の声と商談・導入現場で得たインサイトを、グローバルなR&D組織(プロダクト責任者・R&D責任者)と共有し、ロードマップへ反映。日本のお客様の要望を、世界に通用するプロダクトへ磨き上げる起点になる業界ごとの「未来の当たり前となる顧客接点」を定義し、成功事例を創出・横展開するサイクルの推進