5.エンジニア の求人一覧 - 株式会社Medii
5-13. エンジニアリング責任者
私たちは「誰も取り残さない医療を」をミッションに掲げ、医療の中で最も市場と課題が大きいとされる「希少疾患・がん」など、高度化する医療のスペシャリティ領域における社会課題解決に取り組むスタートアップです。スペシャリティ領域は、医師であっても十分な経験を積む機会が限られ、診断や治療方針の決定が極めて困難な領域です。しかし、最前線にいる医師が、必要な専門知見や経験にタイムリーにアクセスできる仕組みは未だ整っていません。その結果、本来つながるべき知見がつながらず、適切な診断や治療の機会を逃してしまう患者が存在しています。
Mediiは、2,000名を超える全国のトップエキスパートの専門医と共に、この構造的課題にテクノロジーで挑んでいます。私たちがつくっているのは、全国の専門医の脳内にある「暗黙知」や「経験」を可視化・構造化し、医師同士をネットワークでつなぐプラットフォームです。これは単なるマッチングツールではなく、AIやデータ基盤を駆使して、必要な知見を必要な医師へ瞬時に届ける「医療の新しいインフラ」を構築する挑戦です。世の中には数多くのソフトウェアが存在しますが、「人の命に関わる意思決定」をダイレクトに支え、スケールさせるプロダクトは決して多くありません。スペシャリティ領域では、システムが導き出した一度の知見の共有が、患者の未来を劇的に変えることがあります。
私たちは、その重みのある意思決定をテクノロジーの力で支え、医療の現場と患者の未来を変えていきたいと考えています。専門医の知見という複雑なデータをいかに流通させ、プロダクトとして昇華させるか。そして、その挑戦を牽引する強靭なエンジニアリング組織をどう創り上げるか。テクノロジーで知見をつなぎ、医療の可能性を広げ、「誰も取り残さない医療」を実現する。Mediiで、医療の未来を本気で変えるインフラ創りを共にリードしませんか。現状プロダクト診断や治療方針などの臨床疑問を、近くにいない各専門領域のエキスパートに匿名でチャット相談できる、完全無料の医師向けサービス「Medii Eコンサル」と2025年7月に正式リリースした生成AIを活用した臨床情報検索サービス「Medii Q」があります。「Medii Eコンサル」は第5回 日本サービス大賞・厚生労働大臣賞を、「Medii Q」は日本経済新聞社主催の「2025年日経優秀製品・サービス賞」において最優秀賞を受賞しており、Mediiのプロダクト・サービスは高く評価されています。開発における課題これらのプロダクトは医師にとって更に価値あるサービスに刷新すべく、事業戦略に基づいたプロダクト戦略の再設計が必要なフェーズに入っており、患者が取り残されない医療を実現するための新しいインフラとして確立するには解決すべき技術的な課題も山積みであると、経営陣として感じています。
まずは技術トップの視点で現状を正しくアセスメントし、事業戦略に沿った最適な技術戦略を現EMとともにゼロベースで立案・実行していく必要があります。具体的に課題と感じている点経営陣に技術バックグラウンドを持つメンバーが不在の中で、アーキテクチャやデータ基盤構築再設計の必要性エンジニアリングにおけるAIの活用促進独自データ資産の最大活用を技術的な観点で検討していく必要性事業成長に伴う開発需要拡大・開発スピード向上のための体制強化(現在は社員4名+業務委託6名)期待する役割最初から全てをお任せするのではなく、得意領域やご経験のある領域から徐々にお任せしていきます。1. プロダクト戦略に紐づく技術戦略策定技術アーキテクチャ戦略策定マルチプラットフォーム開発におけるアーキテクチャおよび投資配分方針の最適化(Web / モバイル)技術負債の可視化・優先度付けと中長期的な解消ロードマップの策定2. エンジニアリング組織の最適化過去の開発体制を前提にせず、AI活用を前提としたエンジニアリング体制の設計エンジニア即戦力人材の採用戦略策定と実行のリード(エンジニアリング組織の魅力化と発信強化による、リファラルを含めた自律的な採用体制の構築)メンバー育成方針の策定・実行3. 現EMとの協働しながらの開発体制・プロセスの再構築・運営AI活用を前提とした開発方針・プロセス構築スピードアップと品質改善のための開発アセスメントWeb / モバイル 開発体制の最適化チームマネジメント4. 技術領域における経営意思決定への参画経営視点を持って開発生産性の向上に取り組むデータセキュリティ・プライバシー・AI利用に関するガバナンス設計※業務内容変更範囲:会社の定める業務全般(配置転換等により変更となる場合あり)魅力・やりがい「人の命を救う」Mediiでしか経験のできない社会的意義の高いプロダクト開発に関与できる注目度の高いヘルステック分野で、難易度の高い医療構造課題解決に技術の面からチャレンジできるプロダクト戦略が決まりきっていない段階から関与し、Try&Errorを繰り返しながら自らの手で技術戦略を作っていける「医師の暗黙知・経験値」といった独自データを活用した新サービス開発の検討を技術トップの立場で関与できるキャリアイメージ経験・強みのある領域から段階的に役割を委譲していき、キャリアの希望や取り組み実績に応じてCTOを目指すキャリアパスも可能です。開発環境利用技術開発言語/フレームワーク:Go / Gin / GORM / TypeScript / React / Next.js
- その他:Dart / Flutterを使用インフラ:Firebase、AWS、Docker、Google Cloud、DataDogコミュニケーション:Slack、Google MeetCI/CD:GitHub Actions、AWS CodeBuild、AWS CodeDeploy開発者向け:GitHub Copilot、StoryBook / Chromatic、Findy Team+その他:Notion、Google WorkspaceAI活用・開発者自身の効率化:Cursor
・レビューの効率化:PR-Agent
・リソース不足解消:Devin
・AI機能のプロトタイピング:Dify
その他、必要なものは適宜トライアルしています選考フロー書類選考→面談や面接など複数回実施予定→オファー
※会食・最終面接などは対面で実施いたします
※選考途中に、適性検査(20分程度の性格検査)・リファレンスチェックを実施します
※選考フローはご状況を伺いながら柔軟に対応いたします
5-14. CTO候補
私たちは「誰も取り残さない医療を」をミッションに掲げ、医療の中で最も市場と課題が大きいとされる「希少疾患・がん」など、高度化する医療のスペシャリティ領域における社会課題解決に取り組むスタートアップです。スペシャリティ領域は、医師であっても十分な経験を積む機会が限られ、診断や治療方針の決定が極めて困難な領域です。しかし、最前線にいる医師が、必要な専門知見や経験にタイムリーにアクセスできる仕組みは未だ整っていません。その結果、本来つながるべき知見がつながらず、適切な診断や治療の機会を逃してしまう患者が存在しています。
Mediiは、2,000名を超える全国のトップエキスパートの専門医と共に、この構造的課題にテクノロジーで挑んでいます。私たちがつくっているのは、全国の専門医の脳内にある「暗黙知」や「経験」を可視化・構造化し、医師同士をネットワークでつなぐプラットフォームです。これは単なるマッチングツールではなく、AIやデータ基盤を駆使して、必要な知見を必要な医師へ瞬時に届ける「医療の新しいインフラ」を構築する挑戦です。世の中には数多くのソフトウェアが存在しますが、「人の命に関わる意思決定」をダイレクトに支え、スケールさせるプロダクトは決して多くありません。スペシャリティ領域では、システムが導き出した一度の知見の共有が、患者の未来を劇的に変えることがあります。
私たちは、その重みのある意思決定をテクノロジーの力で支え、医療の現場と患者の未来を変えていきたいと考えています。専門医の知見という複雑なデータをいかに流通させ、プロダクトとして昇華させるか。そして、その挑戦を牽引する強靭なエンジニアリング組織をどう創り上げるか。テクノロジーで知見をつなぎ、医療の可能性を広げ、「誰も取り残さない医療」を実現する。Mediiで、医療の未来を本気で変えるインフラ創りを共にリードしませんか。現状プロダクト診断や治療方針などの臨床疑問を、近くにいない各専門領域のエキスパートに匿名でチャット相談できる、完全無料の医師向けサービス「Medii Eコンサル」と2025年7月に正式リリースした生成AIを活用した臨床情報検索サービス「Medii Q」があります。「Medii Eコンサル」は第5回 日本サービス大賞・厚生労働大臣賞を、「Medii Q」は日本経済新聞社主催の「2025年日経優秀製品・サービス賞」において最優秀賞を受賞しており、Mediiのプロダクト・サービスは高く評価されています。開発における課題これらのプロダクトは医師にとって更に価値あるサービスに刷新すべく、事業戦略に基づいたプロダクト戦略の再設計が必要なフェーズに入っており、患者が取り残されない医療を実現するための新しいインフラとして確立するには解決すべき技術的な課題も山積みであると、経営陣として感じています。
まずは技術トップの視点で現状を正しくアセスメントし、事業戦略に沿った最適な技術戦略を現EMとともにゼロベースで立案・実行していく必要があります。具体的に課題と感じている点経営陣に技術バックグラウンドを持つメンバーが不在の中で、アーキテクチャやデータ基盤構築再設計の必要性エンジニアリングにおけるAIの活用促進独自データ資産の最大活用を技術的な観点で検討していく必要性事業成長に伴う開発需要拡大・開発スピード向上のための体制強化(現在は社員4名+業務委託6名)期待する役割最初から全てをお任せするのではなく、得意領域やご経験のある領域から徐々にお任せしていきます。1. 中長期技術ビジョン・戦略の策定とプロダクト戦略への接続技術アーキテクチャ戦略策定マルチプラットフォーム開発におけるアーキテクチャおよび投資配分方針の最適化(Web / モバイル )技術負債の可視化・優先度付けと中長期的な解消ロードマップの策定AI活用を前提とした開発方針・プロセス構築2. 技術領域における経営意思決定への参画経営視点を持って開発生産性の向上に取り組むデータセキュリティ・プライバシー・AI利用に関するガバナンス設計3. エンジニアリング組織の最適化過去の開発体制を前提にせず、AI活用を前提としたエンジニアリング体制の設計エンジニア即戦力人材の採用戦略策定と実行のリード(エンジニアリング組織の魅力化と発信強化による、リファラルを含めた自律的な採用体制の構築)メンバー育成方針の策定・実行4. 技術ブランディング採用候補者のみならず、既存メンバー・事業パートナー・ユーザー・クライアント・投資家などに向けた技術/カルチャーの魅力発信・エンゲージメント強化※業務内容変更範囲:会社の定める業務全般(配置転換等により変更となる場合あり)魅力・やりがい「人の命を救う」Mediiでしか経験のできない社会的意義の高いプロダクト開発に関与できる注目度の高いヘルステック分野で、難易度の高い医療構造課題解決に技術の面からチャレンジできるプロダクト戦略が決まりきっていない段階から関与し、Try&Errorを繰り返しながら自らの手で技術戦略を作っていける「医師の暗黙知・経験値」といった独自データを活用した新サービス開発の検討を技術トップの立場で関与できるキャリアイメージ経験・強みのある領域から段階的に役割を委譲していき、取り組み実績に応じて1年〜の期間でCTOの役割をお任せしていく予定です。開発環境利用技術開発言語/フレームワーク:Go / Gin / GORM / TypeScript / React / Next.js
- その他:Dart / Flutterを使用インフラ:Firebase、AWS、Docker、Google Cloud、DataDogコミュニケーション:Slack、Google MeetCI/CD:GitHub Actions、AWS CodeBuild、AWS CodeDeploy開発者向け:GitHub Copilot、StoryBook / Chromatic、Findy Team+その他:Notion、Google WorkspaceAI活用・開発者自身の効率化:Cursor
・レビューの効率化:PR-Agent
・リソース不足解消:Devin
・AI機能のプロトタイピング:Dify
その他、必要なものは適宜トライアルしています選考フロー書類選考→面談や面接など複数回実施予定→オファー
※会食・最終面接などは対面で実施いたします
※選考途中に、適性検査(20分程度の性格検査)・リファレンスチェックを実施します
※選考フローはご状況を伺いながら柔軟に対応いたします