Service Operation の求人一覧 - 株式会社Luup
13:事業開発(東京)
当社は、“街じゅうを「駅前化」するインフラをつくる”をミッションに掲げ、電動キックボードや電動アシストなど電動マイクロモビリティシェアを日本各地で展開しています。
街には「ポート」という移動のハブがあり、いつでもポートからポートへ電動マイクロモビリティに乗って移動することができます。
かつて鉄道の駅が街を発展させたように、ポートを街じゅうに設置することで人が集まる場所をつくり、街じゅうを駅前のように活性化していきます。
Luupは移動におけるさまざまな問題を解決し、新たな街の未来を創造します。
現在は、東京をはじめ、埼玉・川崎・横浜・仙台・名古屋・大阪・京都・神戸・広島・福岡など全国34エリア、15,500ポート、車両40,000台でサービスを展開しています。
将来的には、電動マイクロモビリティの普及によるCO2削減と、ご高齢の方も乗ることができる新しい電動モビリティの導入を実現し、すべての人が安全・便利に移動できる持続可能な社会をつくることを目指します。
【組織とポジションについて】
広域事業推進部は、全国の地方主要都市を中心に幅広いエリアを担当し、各地でのLUUP事業の推進・拡大を担っている部署です。
本ポジションでは、担当エリアの事業責任者として、事業成長と収益性の両立に向き合い、LUUPが街に欠かせないインフラとして根付く状態をつくっていただきます。
データに基づき、エリアごとの特性を踏まえた企画を立案・推進するとともに、行政や地元企業などのステークホルダーとの地域連携の基盤を築きながら、エリアの事業を自らの手でつくり、成長をリードしていく役割です。
また、社内のアライアンス・オペレーション・広報・マーケティング・プロダクトなど様々な部署と連携しながら、ポート設置や利用促進の仕組みづくりを通じて、事業の拡大を担っていただきます。
【主な仕事内容】
・担当エリアの売上・収益目標の達成に向けた、事業計画の策定と予実管理
・データ分析に基づく、エリアごとの特性を踏まえた戦略・施策の立案と推進
・ポート網の拡充に向けた、物件オーナーや地元企業などステークホルダーとの関係構築やポート設置交渉
・自治体・行政機関との協議や、公募案件等への対応
・社内各部署と連携した、ポート設置や利用促進の仕組みづくり
【仕事の魅力】
・社会的に影響力のある電動マイクロモビリティのシェアリング事業を、全国各地で拡大していくフェーズに関われる
・担当エリアの事業責任者として、戦略立案から実行まで大きな裁量を持って取り組める
・IPOを目指しているベンチャー企業の事業創りに関われる
・リアルサービスを支える根幹のサービス構築に関われる