Service Operation の求人一覧 - 株式会社Luup
13:カスタマーエクスペリエンス(CX)プランナー
当社は、“街じゅうを「駅前化」するインフラをつくる”をミッションに掲げ、電動キックボードや電動アシストなど電動マイクロモビリティのシェアリングサービスを日本各地で展開しています。
街には「ポート」という移動のハブがあり、いつでもポートからポートへ電動マイクロモビリティに乗って移動することができます。
かつて鉄道の駅が街を発展させたように、ポートを街じゅうに設置することで人が集まる場所をつくり、街じゅうを駅前のように活性化していきます。
Luupは移動におけるさまざまな問題を解決し、新たな街の未来を創造します。
現在は、東京をはじめ、仙台・名古屋・大阪・京都・神戸・広島・福岡などにサービスを展開しており、今後も展開地域を拡大していきます。
将来的には、電動マイクロモビリティの普及によるCO2削減と、ご高齢の方も乗ることができる新しい電動モビリティの導入を実現し、すべての人が安全・便利に移動できる持続可能な社会をつくることを目指します。
【組織とポジションについて】
Service Operation室 CSグループは、ユーザー様に安全にLUUPを利用していただく為に、日々の問い合わせ対応だけではなく、潜在的なリスクの回避を含めたカスタマーサポート対応の仕組みを創っていく組織です。
「カスタマーエクスペリエンス(CX)プランナー」は、“街じゅうを「駅前化」するインフラをつくる”ことへの実現に向けて、日々の問い合わせに向き合いながらも、サービスの顧客体験を最大化するため、単発の成果にとどまらず、効率的かつ持続的に規模を拡大しながらサービスやビジネスに大きな影響と成果をもたらすことが期待されています。
LUUPは日々、機能の改善を含めたプロダクトリリースを行なっており、変化が激しくチャレンジ要素の多い環境ではありますが、決まった計画や実行に留まらず、自ら思考し策定しながら顧客体験の設計や、オペレーション構築を担っていただきます。
また、対象はユーザー様だけに限りません。
今後の事業拡大を推進するためにサービスを利用されていない方、ひいては街のあらゆる方々とのコミュニケーションや体験向上にも挑戦いただきます。
カスタマーサポート自体をLUUPの重要な1プロダクト要素と捉え、社内外を巻き込んでプロダクトの企画・設計・磨き込みを推進していただきます。
【主な仕事内容】
■プロダクト改善と顧客体験の向上
・新機能リリースや法改正に伴う、ユーザーへの効果的なお知らせ方法の企画と実行
・ユーザーからのお問い合わせデータの分析を通じた課題発掘とプロダクトチームへの改善提案
・プロダクトマネージャーやエンジニアと協力し、プロダクト改善プロジェクトのリーダーとして、企画から実行までを推進
■オペレーションの設計と最適化
・カスタマーサポートにまつわるKPIを分析し、改善策を立案・実行
・外部委託先(ベンダー)との連携強化や、より効率的なサポート体制の構築
・将来の事業拡大を見据えた、中長期的なオペレーション戦略の策定
【このポジションで得られるスキル】
■課題発見・分析スキル
・データドリブンな課題特定能力: 定量的・定性的なデータ(問い合わせ内容、VOC、NPS、利用状況など)を多角的に分析し、事業インパクトの大きい本質的な課題(ペイン)を特定する力。
・仮説構築力: 特定した課題の背景にあるユーザー心理や行動を洞察し、解決策に繋がる精度の高い仮説を立てる力。
■プロジェクト推進・企画実行スキル
・プロジェクトマネジメント能力: 課題解決のためのプロジェクトを自ら企画し、ゴール設定、タスク分解、スケジュール管理、効果測定までを一貫してリードする力。
・オペレーション設計・構築力: 曖昧な状況から、拡張性・持続可能性のある業務フローやルールを「スタンダード」として設計し、組織に浸透させる力。
■周囲を巻き込むコミュニケーションスキル
・高度なステークホルダーマネジメント能力: エンジニア、プロダクトマネージャー、営業、経営層など、立場の異なる関係者の意見や制約を理解・調整し、合意形成をしながらプロジェクトを推進する力。
・交渉・調整力: 限られたリソースや時間といった制約の中で、関係者と粘り強く交渉・調整し、プロジェクトの成功に向けた最適解を導き出す力。
【仕事の魅力】
・社会的に影響力のある電動マイクロモビリティのシェアリングという新規ビジネスグロース時期に関わることができる
・IPOを目指しているベンチャー企業の事業創りに関われる
・リアルサービスを支える根幹のサービス構築に関われる
13:事業開発(東京)
当社は、“街じゅうを「駅前化」するインフラをつくる”をミッションに掲げ、電動キックボードや電動アシストなど電動マイクロモビリティシェアを日本各地で展開しています。
街には「ポート」という移動のハブがあり、いつでもポートからポートへ電動マイクロモビリティに乗って移動することができます。
かつて鉄道の駅が街を発展させたように、ポートを街じゅうに設置することで人が集まる場所をつくり、街じゅうを駅前のように活性化していきます。
Luupは移動におけるさまざまな問題を解決し、新たな街の未来を創造します。
現在は、東京をはじめ、仙台・名古屋・大阪・京都・神戸・広島・福岡など全国34エリア、15,500ポート、車両40,000台でサービスを展開しています。
将来的には、電動マイクロモビリティの普及によるCO2削減と、ご高齢の方も乗ることができる新しい電動モビリティの導入を実現し、すべての人が安全・便利に移動できる持続可能な社会をつくることを目指します。
【組織とポジションについて】
Service Operation室は、事業開発グループ、カスタマーサポートグループから構成される部署です。LUUPが社会に貢献できることを更にアップデートするための取組や、Luupのユーザー様が安心して利用できるためのサポートを行っております。
事業開発チームは、①新都市への進出とその深耕、②新事業の開発とその拡大、に取り組むグループです。
①LUUPがまだない都市への進出するため、行政や地元企業などのステークホルダーと地域連携の基盤を作ること、社内の各種専門機能とのハブとなり、進出とその後の成長をリードします。
②Luupの保有する車両やシステム、ポート等を活用して、通常のシェアリングサービスとは異なるサービスを設計・実行し、現在カバーできていない社会課題の解決や、Luupの事業成長に動くポジションです。例えば、LUUPが進出できていない観光地や地方の移動課題を解決するパッケージを企画したりなど。
上記①②のいずれも自身の手で動かしていく中で、『街じゅうを駅前化するインフラをつくる』ミッションを体現できます。
【主な仕事内容】
・新都市進出のための自治体や地域企業との連携基盤作り
・新都市進出のための社内のプロジェクト体制リード
・関連する公募案件等の対応
・進出後の事業成長、収益化のリード
・LUUPを活用した事業開発から、販売、運用まで対応するプロジェクトの責任者
・上記の拡販のための施策立案やその実行
【仕事の魅力】
・社会的に影響力のある電動マイクロモビリティのシェアリングという新都市への展開や新規ビジネスグロース時期に関わることができる
・IPOを目指しているベンチャー企業の事業創りに関われる
・リアルサービスを支える根幹のサービス構築に関われる