LocationMind株式会社 全ての求人一覧1. Consulting_Business Development の求人一覧
LocationMind株式会社 全ての求人一覧

201:事業開発コンサルタント(AI・位置情報)

位置情報AIで、都市・交通・海洋・宇宙の意思決定をつくる
このポジションを3行で何をする人? 国・自治体・大手企業の現場に入り、位置情報AIで「本当の課題」を定義し、案件と事業を立ち上げる事業開発ポジションです。誰に向いている? コンサルティングファーム、事業会社の新規事業開発、データ活用部門のいずれかで、 「PoCで終わるプロジェクトに、そろそろ飽きた」 と感じている方。何が得られる? 他社では入手が難しいデータセットと、東京大学発の研究チーム。そして、自分が設計したロジックが実際の運用に組み込まれ、翌年も動き続ける経験。Our Mission(私たちの存在意義) LocationMindは、東京大学発の空間情報工学をバックグラウンドに、陸・海・人すべての領域を横断するRWAI (Real World AI) の構築、および社会課題の解消を目指すスタートアップです。  私たちは最新技術・マクロトレンド、社会課題、顧客が直面している課題から発想して、都市・道路・車両・船舶・衛星といった物理世界のインフラを再定義する「課題解決のパートナー」です。現実世界の構造を解き明かし、継続的な意思決定や社会運営を可能にするシステムを社会に実装していきます。◤RWAI(Real World AI)◢  ChatGPTのような生成AIが「言葉の世界」を扱うのに対し、現実の物理世界を理解して動かすAIがPhysical AI(フィジカルAI)です。その多くはロボットや工場のなかを対象にしています。  私たちの【RWAI(Real World AI/リアルワールドAI)】は、これを都市・道路・船舶・衛星という「社会インフラのスケール」で実現するものです。人流データ、GNSS測位データ、船舶航行データ(AIS)などを解析し、「いま何が起きているか」「次に何が起きるか」を推定して、行政や企業の意思決定そのものに組み込みます。  地図をつくるのでも、レポートを出すのでもありません。日々の社会運営のなかで動き続けるシステムをつくる、ということです。Why This Role Matters(この役割の重要性) 課題解決の現場で得た知見をプロダクトに活かし、プロダクトが課題解決を加速させることを繰り返しながらReal World AIとして結実させることが、私たちの成長エンジンです。  事業開発コンサルタントは、現場側に立ち、プロダクトチームと協業して顧客の課題を解決します。経験豊富なコンサルタントは、アカウントマネージャー・ディレクターとしてチームをリードします。現場へ深く入り込み、本当の課題を捉え解決する : 最前線で課題を発見・解析し、インサイト・データ・ロジック・稼働システムの提供や改善の形で、課題解決のファーストケースを創る。成果をプロダクトとしての昇華に活かす : 得たアセットをプロダクトチームに引き継ぐ。進化したRWAIプラットフォームを用いて、より困難な課題解決に取り組む。What You Will Do(事業ドメインとミッション)テーマ横断の視点に立ち、RWAIプラットフォームの戦略具体化およびプロダクト化を主導します。また、特定ドメイン・企業へのシステム提供が必要な場合は技術面でチームをリードします。~私たちが取り組んでいる主要ドメインと事例を、以下にご紹介します~「都市」人口変動や災害を見据えた次世代の都市計画、観光、不動産への新しい価値提供地域を訪れた「人の動き」を「お金の動き」につなげ、データに基づく“稼ぐ観光”を実現。独自の観光人流データと宿泊単価を組み合わせ、観光来訪によって地域に生まれた宿泊消費額を推計。地方自治体やDMOとともに、観光施策の立案から効果検証までを支えるデータ基盤を構築し、観光DX・EBPMを推進。国連のウクライナ復興支援事業に採択。戦時下で実態把握が難しくなった避難・帰還・通勤などの人口移動を、携帯電話・GPS由来のビッグデータから可視化するプロジェクトを展開。現地政府・自治体や通信・データ事業者と協働し、厳格なプライバシー・情報セキュリティ要件を満たしながら、都市・交通インフラの復興計画を支えるAI分析基盤の社会実装に挑戦。「交通」高速道路・鉄道パートナーとの次世代交通の社会実装、効率化大手高速道路会社向けに、トラック・乗用車の位置データやAIカメラのデータを用い、リアルタイム道路監視システムを開発。大手電鉄会社向けに、広域から駅周辺、駅構内、列車内まで、鉄道利用者の移動をデータで解き明かし、次世代の交通サービスを実現。乗車列車の推定や駅勢圏分析、駅構内人流の推定・予測、都市間の交通分担率分析などにより、鉄道運営の効率化と利用者体験の向上を支援。「海洋」世界物流の約90%を支える海運の効率化、「安全な海」を実現NEDO「経済安全保障重要技術育成プログラム/船舶向け通信衛星コンステレーションによる海洋状況把握技術の開発・実証」に採択。海洋通信システムの次世代化を目的に、3桁億円規模のプロジェクトをIHI、ArkEdgeと共同で推進。船舶位置情報とSAR衛星の画像データを統合し、不審船を検知するアルゴリズムを開発。インドネシアの違法漁船検知などに応用。「宇宙」信号認証・位置認証技術を用いたイノベーション実現。車の位置情報記録に基づき課金を行う次世代型有料道路の導入が、東南アジア地域を中心に加速。当社は、位置情報の信頼性を守る信号認証・位置認証技術を活用し、GPS情報の偽装による課金逃れを防止するための技術開発・実証プロジェクトを推進。Core Competencies & Mindset(求める素養とスキル)課題解決思考: 目の前の事象を分析し、正解のない環境でも自ら問いを立て、仮説を前に進める。イノベーションへの熱意: 空間情報テクノロジーを核に、日本発の国際的ビジネス創出に関心がある。共感と協働: 顧客やチームの関心事を深く理解し、共に歩んで成果を創出する。自律と協調: 北極星であるRWAIを見据えつつ、日々自らの判断でスピーディに動く。

202:プロダクトマネージャー(AI・位置情報・GIS)

位置情報AIのコアを定義し、事業のプロダクトへ翻訳する
このポジションを3行で何をする人? 国・自治体・大手企業への提供も見据えつつ、RWAIプラットフォームの技術戦略を描き、事業開発コンサルタント・R&Dの間に立って「使えるプロダクト」まで磨き上げる責任者です。誰に向いている? ITシステム・データプロダクトでPdMまたは要件定義の実績があり、「ビジネス仮説を技術要件に落とし込む」だけでなく、そこから先の品質にもこだわりたい方。何が得られる? GNSS測位データ・AISなどの広域・高頻度・長期間にわたる多様な時空間データ、東京大学発のR&Dチームで蓄積された技術資産を扱う機会。そして、自ら定義したプロダクトが顧客の意思決定や社会インフラの運用に組み込まれる経験。Our Mission (私たちの存在意義) LocationMindは、東京大学発の空間情報工学をバックグラウンドに、陸・海・人すべての領域を横断するRWAI (Real World AI) の構築、および社会課題の解消を目指すスタートアップです。  私たちは最新技術・マクロトレンド、社会課題、顧客が直面している課題から発想して、都市・道路・車両・船舶・衛星といった物理世界のインフラを再定義する「課題解決のパートナー」です。現実世界の構造を解き明かし、継続的な意思決定や社会運営を可能にするシステムを社会に実装していきます。◤RWAI(Real World AI)◢  ChatGPTのような生成AIが「言葉の世界」を扱うのに対し、現実の物理世界を理解して動かすAIがPhysical AI(フィジカルAI)です。その多くはロボットや工場のなかを対象にしています。  私たちの【RWAI(Real World AI/リアルワールドAI)】は、これを都市・道路・船舶・衛星という「社会インフラのスケール」で実現するものです。人流データ、GNSS測位データ、船舶航行データ(AIS)などを解析し、「いま何が起きているか」「次に何が起きるか」を推定して、行政や企業の意思決定そのものに組み込みます。  地図をつくるのでも、レポートを出すのでもありません。日々の社会運営のなかで動き続けるシステムをつくる、ということです。Why This Role Matters(この役割の重要性) 課題解決の現場で得た知見をプロダクトに活かし、プロダクトが課題解決を加速させることを繰り返しながらReal World AIとして結実させることが、私たちの成長エンジンです。  プロダクトマネージャーは、顧客課題・事業開発・R&Dをつなぎ、個別の技術やプロジェクトを再利用可能なプロダクトへ昇華させる役割を担います。また、顧客へのシステム提供においても、技術・プロダクトの両面から中核を担います。RWAIをプロダクトとして定義し、進化させる :顧客課題や技術の進化を踏まえてRWAIのコアを定義し、実際に使われ続けるプロダクトとして実装する。顧客課題・事業開発・R&Dをつなぎ、プロダクト成長をリードする : 個別具体の顧客課題と先進的なR&D成果を統合し、共通化すべき機能や技術要件、優先順位を定める。技術起点でも新たな価値を構想し、プロダクトの方向性を示す。What You Will Do(事業ドメインとミッション)テーマ横断の視点に立ち、RWAIプラットフォームの戦略具体化およびプロダクト化を主導します。また、特定ドメイン・企業へのシステム提供が必要な場合は技術面でチームをリードします。 具体的には、以下を担います。顧客・事業開発チームと議論し、現場の課題や事業仮説をプロダクト要件・技術要件へ落とし込むRWAIプラットフォームのプロダクト戦略、ロードマップ、優先順位を策定するR&Dチームとともに、新しいアルゴリズムやデータ活用技術のプロダクト化を設計する個別案件で生まれた機能・技術を共通化し、再利用可能なプロダクトへ昇華するデータ・API・分析機能・UIなどを含むプロダクト仕様を定義し、エンジニア・研究者と実装方針を合意するPoCで終わらせず、品質・運用性・拡張性を備えたプロダクトとして顧客提供・継続運用までリードする~私たちが取り組んでいる主要ドメインと事例を、以下にご紹介します~「都市」人口変動や災害を見据えた次世代の都市計画、観光、不動産への新しい価値提供地域を訪れた「人の動き」を「お金の動き」につなげ、データに基づく“稼ぐ観光”を実現。独自の観光人流データと宿泊単価を組み合わせ、観光来訪によって地域に生まれた宿泊消費額を推計。地方自治体やDMOとともに、観光施策の立案から効果検証までを支えるデータ基盤を構築し、観光DX・EBPMを推進。国連のウクライナ復興支援事業に採択。戦時下で実態把握が難しくなった避難・帰還・通勤などの人口移動を、携帯電話・GPS由来のビッグデータから可視化するプロジェクトを展開。現地政府・自治体や通信・データ事業者と協働し、厳格なプライバシー・情報セキュリティ要件を満たしながら、都市・交通インフラの復興計画を支えるAI分析基盤の社会実装に挑戦。「交通」高速道路・鉄道パートナーとの次世代交通の社会実装、効率化大手高速道路会社向けに、トラック・乗用車の位置データやAIカメラのデータを用い、リアルタイム道路監視システムを開発。大手電鉄会社向けに、広域から駅周辺、駅構内、列車内まで、鉄道利用者の移動をデータで解き明かし、次世代の交通サービスを実現。乗車列車の推定や駅勢圏分析、駅構内人流の推定・予測、都市間の交通分担率分析などにより、鉄道運営の効率化と利用者体験の向上を支援。「海洋」世界物流の約90%を支える海運の効率化、「安全な海」を実現NEDO「経済安全保障重要技術育成プログラム/船舶向け通信衛星コンステレーションによる海洋状況把握技術の開発・実証」に採択。海洋通信システムの次世代化を目的に、3桁億円規模のプロジェクトをIHI、ArkEdgeと共同で推進。船舶位置情報とSAR衛星の画像データを統合し、不審船を検知するアルゴリズムを開発。インドネシアの違法漁船検知などに応用。「宇宙」信号認証・位置認証技術を用いたイノベーション実現。車の位置情報記録に基づき課金を行う次世代型有料道路の導入が、東南アジア地域を中心に加速。当社は、位置情報の信頼性を守る信号認証・位置認証技術を活用し、GPS情報の偽装による課金逃れを防止するための技術開発・実証プロジェクトを推進。Core Competencies & Mindset(求める素養とスキル)課題解決思考: 目の前の事象を分析し、正解のない環境でも自ら問いを立て、仮説を前に進める。イノベーションへの熱意: 空間情報テクノロジーを核に、日本発の国際的ビジネス創出に関心がある。共感と協働: 顧客やチームの関心事を深く理解し、共に歩んで成果を創出する。自律と協調: 北極星であるRWAIを見据えつつ、日々自らの判断でスピーディに動く。

405:アカウントエグゼクティブ・技術営業(人流データ)

人流データ戦略を牽引するアカウント統括
■役割概要 本ポジションは、人流データ・位置情報AIを活用したソリューションにおいて、 技術・データの観点から提案を支援し、案件の実現性と価値を担保するセールスエンジニアです。 顧客の業務課題や政策背景を理解した上で、人流データの特性、分析ロジック、システム構成を踏まえた技術的な整理を行い、アカウントエグゼクティブやコンサルタントと連携しながら、提案からPoC、導入フェーズまでを一貫して支えます。 ■業務内容 ・顧客課題に対する技術的観点でのヒアリング・要件整理 ・人流データ・位置情報AIを用いたソリューション構成の設計支援 ・技術的な説明、デモンストレーション、PoC設計・実行支援 ・Python、SQL等を用いたデータ抽出・簡易分析 ・提案資料・技術資料の作成および説明 ・導入前後における技術的な質疑対応・活用支援 ・プロジェクトを通じて得られた知見の社内共有・横展開 ■入社後にまずお任せしたいこと ・People Flow Domainにおけるデータ基盤・分析手法・既存案件の理解 ・アカウントエグゼクティブと連携した既存案件の技術支援 ・提案・PoCフェーズにおける技術的な役割の確立 ・顧客との技術的コミュニケーションへの段階的な参加 ■関わるプロジェクト例 ・観光・都市領域における人流データを用いた現状把握・効果検証プロジェクト ・大規模イベント・都市開発に伴う人流シミュレーション・影響分析 ・自治体・民間企業向けスマートシティ/都市DX関連案件 ・人流データと交通・施設・購買等の他データを組み合わせた分析・PoCプロジェクト ・実証事業を起点とした本格導入に向けた技術検証・設計支援
405:アカウントエグゼクティブ・技術営業(人流データ)

406:アカウントマネージャー(海洋・公共AI)

海洋・公共AI事業を牽引するアカウント統括
■役割概要 本ポジションは、新領域・AIドメインにおいて 海洋・安全保障・インフラ・公共分野を中心とした顧客アカウントを担当し、 AI・データソリューションを用いた中長期的な事業機会創出を担うアカウントマネージャーです。 単なる営業担当ではなく、顧客が直面する構造的・戦略的な課題を理解し、 Applied Research Engineer・Program Managerと連携しながら、 新規AIソリューションを「案件」として立ち上げ、継続的な事業関係へと育てる役割を担います。 ■役割と期待値 ・海洋・新領域分野における顧客との一次接点・関係構築 ・顧客課題を事業・技術の両面から整理し、案件化する ・短期的な売上ではなく、中長期的なパートナー関係を構築する ・不確実性の高いAIテーマを、プロジェクトとして成立させる ■業務内容 1. アカウントマネジメント・関係構築 ・海洋・安全保障・インフラ関連の顧客(官公庁、研究機関、企業等)との関係構築 ・顧客組織・意思決定構造の理解 ・中長期視点でのアカウント設計・関係深化 2. 課題整理・案件創出 ・顧客が抱える課題・関心テーマのヒアリング ・AI・データ活用による解決可能性の仮説整理 ・Applied Research Engineerと連携した技術的観点のすり合わせ ・PoC・実証・調査案件の立ち上げ支援 3. 提案・合意形成 ・提案書・説明資料の作成 ・顧客への説明・合意形成支援 ・契約スキーム・進め方の整理(Program Managerと連携) ■関わるプロジェクト例 ・海洋領域におけるインテリジェンスAI活用案件  ・船舶・航行データを用いた行動分析・異常検知  ・海域状況把握・リスク評価支援 ・公共性の高い新領域AIプロジェクト  ・国・研究機関と連携した調査・実証プロジェクト  ・政府系スタートアップ支援プログラム 等を想定した新規事業テーマ創出 ・長期パートナー型案件  ・単発PoCから複数年プロジェクトへの発展  ・技術進化を前提とした段階的導入案件
406:アカウントマネージャー(海洋・公共AI)