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プロダクトマネジャー

プロダクトマネジャー
▍リンクアンドモチベーションについて 「ひとりひとりの本気が、この世界を熱くする。」 私たちリンクアンドモチベーションは、この想いを原点に、「人と組織」の課題に向き合い続けてきました。 現在は、国内シェアNo.1の組織改善クラウド「モチベーションクラウド」を中心に、組織改善・人材育成・コミュニケーション・マネジメントなど、働く人の体験そのものを変えるプロダクトを展開しています。 近年、生成AIの進化によって、あらゆる産業・働き方が大きく変わろうとしています。 その中で私たちは、「AIで人を置き換える」のではなく、人と組織がより前向きに挑戦できる状態をつくることこそが、これからの時代に必要だと考えています。 私たちが向き合っているのは、AIによる単なる業務効率化ではなく、 ・人はどんな時に挑戦できるのか ・マネジャーはどうすれば孤独にならず組織を導けるのか ・チームはどうすれば力を発揮できるのか ・AI時代に「働く意味」はどう変わるのか そんな、「人と組織」の本質的な問いです。 この問いに、私たちはサーベイデータや組織内コミュニケーションなど数十億件規模の組織データ・行動データと、AIの力で挑んでいます。 「人と組織」の未来そのものを、プロダクトで描こうとしています。 ■IRBook:https://www.lmi.ne.jp/ir/library/annual/ ■会社紹介資料:https://speakerdeck.com/lmi/introduction-to-link-and-motivation-for-software-engineers ■公式note:https://note.com/linkandm_dev ▍募集背景 2016年にモチベーションクラウドをリリースして以来、 私たちはエンゲージメント市場・HR Tech領域のパイオニアとして、新たな市場を切り拓いてきました。 そして今、AIの進化によって、プロダクトマネジメントの在り方そのものが大きく変わり始めています。 これまでのような「要件定義」や「仕様管理」を中心としたPdMではなく、 ・顧客課題を深く探索し、 ・AIを前提に体験を再設計し、 ・Biz / Product / Techを横断しながら、 ・少人数で高速に価値検証を行う そんな新しいPdM像が求められる時代です。 リンクアンドモチベーションでも、既存プロダクトのAI Native化、グローバルエンタープライズ向け機能強化、新規プロダクト開発といった多数のテーマが同時に走っています。 PdM組織は約10名規模。 一方で、PdMが向き合うべきテーマは大きく広がり続けており、事業・プロダクト・開発組織の変化が同時に進む今、 一人ひとりのPdMが担える裁量と影響範囲は、これまで以上に大きくなっています。 実際に、「PdM1名 ×シニアEngineer1〜2名」の少人数体制で新規プロダクトを立ち上げる動きも加速しており、 PdMが事業・顧客・プロダクトの中心に立って価値探索を推進しています。 今回の募集では、単なる開発ディレクションではなく、 「AI時代における、人と組織の未来を構想するPdM」 として、事業・組織・プロダクトを共に進化させていける方を求めています。 ※ミドル〜ハイクラスまで幅広く募集しています。ご経験やご希望のキャリアに応じて、既存プロダクト〜新規プロダクトまで最適な役割をお任せします。 ▍業務内容 ご入社後は、プロダクト構想〜価値検証〜グロースまでを一気通貫で推進していただきます。 単なる仕様管理ではなく、顧客課題の探索から価値仮説設計、顧客検証、開発推進まで担い、顧客価値を起点にプロダクトを前に進める役割です。 ※ご経験やご志向性に応じて、最適な役割をお任せします。 ※昇格などの役割変更に伴い、担っていただく業務内容が変更となる場合があります。 ■ 既存プロダクト領域 ・既存プロダクトの価値向上・成長戦略推進 ・顧客ヒアリングや利用データ分析を通じた課題探索・価値仮説設計 ・AI活用を前提とした新機能企画やユーザー体験設計 ・エンタープライズ企業の複雑な組織課題に向き合うプロダクト改善 ・エンジニア/デザイナーと連携した開発推進・意思決定 ・顧客価値と事業成長の両立を見据えたグロース施策立案 ■ 新規プロダクト領域 ・新規プロダクトの0→1立ち上げ ・新たな課題定義・プロダクト価値探索 ・顧客検証を通じた課題・ソリューションフィット検証 ・AI Native前提でのプロダクト構想 ・PdM × Engineer少人数体制での高速な仮説検証 ・プロダクト戦略/ロードマップ策定 ・BizDev観点を含めた事業開発推進 ・将来的な事業成長を見据えたプロダクト・組織づくり ▍このポジションの魅力 ① 数十億件の「人と組織」データを、価値に変える 人はどんな状態の時に力を発揮し、どんな支援が成果につながるのか。 私たちはこの問いに、サーベイ・組織内コミュニケーション・顧客接点から蓄積した数十億件規模のデータで向き合ってきました。 この「人と組織」のデータ資産は、他社が簡単に真似できるものではありません。PdMには、この独自アセットとAIを掛け合わせ、まだ世にない価値体験を自らの手で構想し、世に出していくことに挑戦いただきます。 ② AIネイティブな体験と、新しい開発スタイルを両方つくる AIを単なる機能追加で終わらせるのか、それとも体験の前提そのものに据えるのか。私たちは後者に賭けています。 プロダクトだけでなく、その作り方自体も進化の途中です。PdM・エンジニア・デザイナーが少人数チームを組み、Biz / Product / Techの境界を越えて高速に価値検証する。 AI時代における新しいプロダクト開発のあり方そのものを開発していきます。 ③ Biz / Product / 顧客接点を横断し、“事業そのもの”を動かす 当社のPdMは、決められた仕様を管理する社内調整役ではありません。 顧客ヒアリング・価値探索・事業構想・開発推進までを一気通貫で担い、「人と組織」という難易度の高いテーマに正面から向き合う。プロダクトの改善にとどまらず、事業の打ち手そのものを決めて前に進める。 それが、このポジションだからこそ手にできる裁量の大きさです。
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