【01】エンジニア職種 の求人一覧 - 株式会社ELEMENTS
【01】FDE(Forward Deployed Engineer)
募集背景株式会社ELEMENTSは「BEYOND SCIENCE FICTION」を掲げ、AIを活用した新たな社会基盤の創造に取り組んでいます。ソリューション開発グループでは、特許出願明細書の自動生成・契約書作成支援・製造業向け設計品質AIツール・AIデータ分析エージェントなど、社会実装に直結するAIを取り込んだツール・プロダクトの開発を複数推進中です。
現在は業務委託メンバーを中心にプロジェクトを運営していますが、組織のAIネイティブ化を加速するにあたり、正社員1号として中核を担うFDE(Forward Deployed Engineer)を募集します。プロジェクトについてAIを活用したBtoB向けソリューション開発が中心です。金融・製造・公共系など多様な業界の大手企業をクライアントに持ち、年間1億円以上の規模感で複数プロジェクトを並行推進しています。プロジェクト期間は2ヶ月〜1年程度がメインとなります。▼現在稼働中のプロジェクト例:特許出願明細書のAI自動生成契約書作成支援ツール開発オフィスウェルビーイング認証ツール開発製造業向け設計・品質保証AIツール開発退職者の業務知見を引き継ぐナレッジ継承PJ小売の販売データ分析するAIエージェントツール業務内容入社後はプロジェクトの主担当として、以下のような業務を一貫して担当いただきます。顧客との要件定義・折衝システム設計・実装・テスト評価手法・仕組みの構築を含むソリューション設計運用フェーズへの引き継ぎ、またはご自身での継続運用技量に応じて他メンバーのサポートも担当ゆくゆく任せたいこと金融・製造(設計・製造工程)ドメインを軸にした専門ソリューションの深掘り上記ドメインを起点とした新規プロダクトの立ち上げスマートフォンOS販売管理分析、製造業トラブル事例を活用した品質レビュー自動化、物理AI領域など、技術的・社会的インパクトの大きいテーマへの挑戦従事すべき業務の内容雇入れ直後:求人票記載の内容変更の範囲:会社の定めるすべての業務このポジションで得られる経験・キャリアAIを活用した多様なアーキテクチャの実践知識(RAG・グラフ理論・AIエージェントなど)フロンティアモデルを活用したツール・プロダクト開発ができる社会課題の解決に直結する開発経験という、他では得がたいキャリア価値AIスペシャリスト・マネジメント・R&Dのいずれの方向にもキャリアを展開できる環境最新モデルを即日活用できる環境で、常に技術の最前線に立てる開発環境や使用ツールについてバックエンド:Go (labstack/echo, jmoiron/sqlx, golang-migrate/migrate) ,Python
フロントエンド:Vue.js, React, TypeScript, Jest, Playwright, pnpm
データベース:Amazon Aurora (MySQL), Amazon DynamoDB, S3
インフラ:Amazon Web Services, Terraform
モニタリング:AWS CloudWatch, Datadog
コンテナ:Amazon ECS, Docker
CI:GitHub Actions, AWS CodePipeline
ツール:Git, Github, Github Copilot, CodeRabbit, Slack, Google Meet, JIRA, Confluence,
AIツール:Devin, Claude Code, Cursor, Gemini, ChatGPT, Codex
【01】LLMエンジニア
▼ELEMENTSについてELEMENTSは、生体認証と画像認識という2つのコア技術を軸に、社会課題を解決するためのサービスを開発・提供している会社です。組織規模に対して多様なプロダクトを展開しており、特に認証技術に強みを持つ「LIQUID eKYC」は国内外700社以上に導入され、口座開設やスマートフォン契約といった身近な手続きを支えています。
また、技術検証を目的とした調査プロジェクトも頻繁に立ち上がっており、SFのような未来を「事業化×技術力」で実現するための技術探求を続けています。
その象徴がグループミッション 「BEYOND SCIENCE FICTION」。既存技術の延長ではなく、“未来の情報インフラ” を本気でつくりにいく挑戦を続けています。参考資料広報まとめページELEMENTS Contents Listエンジニア向け広報Engineer Entrance Book▼募集背景AI時代のより安全な情報インフラを目指す「ELEMENTS CLOUD」事業にて、NVIDIA / AMD / Cerebras など多様な最新AI半導体上で OSS LLM / Local LLM を動かし、そのポテンシャルを最大限に引き出すための性能評価・ベンチマーク設計・最適化を担っていただきます。▼チーム体制ELEMENTSのR&Dは4つの専門チームで構成されています。Liquid R&D チーム:顔認証・不正検知・OCRなどプロダクト競争力を高める領域を担当
‐ Coordware EC Agent チーム:文章生成・画像生成・レコメンド技術によるEC課題解決LLM Solution チーム:LLMを用いた業務課題解決やソリューション PoCを担当Next LLM R&Dチーム:オープンなLLM/AIと最先端AI半導体による次世代AI開発インフラの研究開発を担当今回の募集は Next LLM R&D チームへの配属となります。ELEMENTSのR&Dグループで働く魅力ーSF世界と現実を「事業化 x 技術力」で結ぶ
参考記事【開発環境や使うシステム等』言語・フレームワークPython(PyTorchなど), TypeScriptvLLM, SGLang など各種推論フレームワーク必要に応じて C++ / CUDA 等インフラ・基盤Kubernetes (k8s) 上でのGPUクラスタ運用Docker / コンテナベースの実行環境各種GPU向けライブラリ:CUDA / ROCm などAWSや各種SaaSも活用開発プロセス・ツールGit / GitHub を用いたバージョン管理・コードレビューCI/CD 環境による自動テスト・デプロイNotion / Slack 等での情報共有・コミュニケーション▼仕事内容Next LLM R&D チームの一員として、以下のような業務をお任せします。最新のOSS LLM / Local LLM を複数ベンダーのAI半導体(例:NVIDIA Blackwell、AMD、Cerebras、SambaNova 等)上で動作させ、学習・推論性能の評価・ベンチマーク設計vLLM / SGLang など商用規模の推論フレームワークの動向把握と、スループット・レイテンシを最大化するためのチューニングGPUスケジューリング技術や、LLM評価指標の検討・実装など、実運用を見据えたインフラ・基盤技術の研究開発社内R&Dチーム(eKYC顔認証 / ECサイト向け AIAgent / LLM ソリューション開発等)との連携を通じた、ELEMENTS CLOUDへのフィードバックとプロダクト反映また、将来的には、以下のような役割も期待しています。開発で得られた知見やツールをOSSとして公開し、コミュニティと連携しながらエコシステムに貢献各半導体ベンダーとの技術ディスカッションをリードし、共同検証やPoCを推進最先端半導体の特性をふまえ、ELEMENTS CLOUDのアーキテクチャやロードマップ策定に参画OSS LLM / Local LLM 普及のための技術記事執筆、カンファレンス/勉強会での登壇※ 関連記事
「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ポスト5G情報通信システムの開発/(g6)AI用計算資源の高度化に向けた研究開発」で多様なAI半導体の性能評価を実施 https://www.nedo.go.jp/koubo/CD3_100394.htmlELEMENTSが7兆円のクラウド市場に挑む理由|新規事業「ELEMENTS CLOUD」の展望 https://note.com/elements_hrx/n/n13559ff77e1f【従事すべき業務の内容】雇入れ直後:求人票記載の内容変更の範囲:会社の定めるすべての業務【仕事の魅力】個人では入手が難しい最先端AI半導体(NVIDIAの最新世代GPU、AMD GPU、Cerebras, SambaNova等)を含む、多様な計算資源にアクセスしながら開発できる環境「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業」等のプロジェクトを通じて、国家レベルの研究開発や標準化の文脈にも関わることができるLLM / Local LLM の実運用に直結する現実的なベンチマークや評価指標を、自ら設計・実装し、業界に発信できるLiquid eKYC や AiQ Permission など、既存事業のR&Dチームと連携しながら、リアルな顧客課題に近い距離で新しいインフラ事業をつくっていけるOSSコミュニティとの連携や、技術記事・登壇を通じて個人としてのアウトプット・ブランドも高めていける
【01】Polarify_インフラエンジニア
募集背景ELEMENTSでは、2025年に連結子会社化したSMBCグループの本人確認・不正検知サービス「ポラリファイ」のグループ統合を進めています。
現在は、複数プロダクトのインフラ統合や運用標準化を進めるフェーズにあり、将来的には共通基盤の整備やPlatform Engineeringにつながる基盤づくりを目指しています。
一方で、現在のインフラチーム(3名)は日々の安定運用を支えているため、自動化や標準化、リアーキテクチャといった中長期の改善施策まで十分に手を回せていない状況です。
そこで今回、まずは既存環境の安定運用・改善を担いながら、中長期的なインフラ基盤の進化を一緒に推進いただける方を募集します。▼参考記事
オンライン本人確認のELEMENTSがSMBCグループのポラリファイを連結子会社化
プレスリリース抜業務内容入社後まずお任せたいしたいことまずは、現在のシステムや運用を理解していただくため、以下の業務から担当いただきます。プロダクトのリリースマネジメント(チームでローテーション)FinOpsの観点でのクラウドコスト最適化Terraform・CodePipelineを活用した運用自動化・標準化単に日々の運用を担当するだけではなく、「どうすれば人手を減らせるか」「どうすればより安全・効率的に運用できるか」といった改善まで含めて取り組んでいただくことを期待しています。中長期的に取り組むテーマ現行環境を理解した後は、以下のようなテーマにも主体的に携わっていただきます。システムのリアーキテクチャコンテナ化の本格推進複数プロダクトを横断する共通インフラ基盤の設計・構築Platform Engineeringにつながる開発・運用基盤の整備運用を維持することがゴールではなく、運用そのものを改善・自動化し、よりスケーラブルな基盤へ進化させていくことが、このポジションに期待している役割です。このポジションが候補者に提供できるメリット・機会◆ 社会インフラを支える「止められない」挑戦
本人確認を支えるサービスのインフラ担当として、可用性・セキュリティ・パフォーマンスを高次元で両立させるインフラ業務に携われます。◆ 幅広い領域を裁量持って担える
AWS設計・構築からセキュリティ運用・コスト最適化・CI/CD高度化・Observability強化まで、SRE領域の専門性を深めながらインフラエンジニアとしての総合力を磨けます。技術選定やアーキテクチャ改善も自ら提案・実行できる文化です。◆ 不正・犯罪防止への社会貢献
SNS型投資詐欺・ロマンス詐欺・ディープフェイクなどのサイバー犯罪・金融犯罪対策の最前線に立つサービスを支える、社会的意義の高い仕事です。従事すべき業務の内容雇入れ直後:求人票記載の内容変更の範囲:会社の定めるすべての業務開発環境や使用ツールについてバックエンド:Javaフロントエンド:Vue.js, React, TypeScript, Jest, Playwright, pnpmデータベース:Amazon Aurora (MySQL), Amazon DynamoDB, S3インフラ:Amazon Web Services, Terraformモニタリング:AWS CloudWatch, Datadogコンテナ:Amazon ECS, DockerCI:GitHub Actions, AWS CodePipelineツール:Git, Github, Github Copilot, CodeRabbit, Slack, Google Meet, JIRA, Confluence,AIツール:Devin, Claude Code, Cursor, Gemini, ChatGPT, Codex
【01】コーポレートITエンジニア
▼ELEMENTSについて弊社は、「生体認証」と「画像認識」という2つのコア技術を軸に、誰もが自然に利用できる認証アプリケーション「LIQUID eKYC」を提供しています。
トップベンダーの1社であるポラリファイ社との統合により、契約数は700社超、本人確認件数は約1.5億件に達し、多くの国民に利用される、社会にとって欠かせないサービスとなりました。さらに、『BEYOND SCIENCE FICTION』というミッションのもと、強固な画像認識や生成技術を活用し、新規事業として、まだ世にない未来のインフラを次々に創造し続けています。eKYC分野での更なる躍進・新規事業へのチャレンジを共に推進いただける方を探しております。広報まとめページ
参考記事エンジニア向け広報
参考記事▼募集背景組織が拡大し、業務やシステム間連携が複雑化する中で、コーポレート領域(総務・経理・人事・法務・内部統制など)や基盤(認証、ネットワーク、セキュリティ、クラウド、業務自動化等)において、よりIT技術・エンジニアリングスキルを活用して、仕組みを再設計・導入・運用し、会社全体の生産性向上とガバナンス強化を推進するため。
また、AIの活用を推進していく中で、コーポレートITの進歩を進めていきたい。▼業務内容社内ユーザー(社員)の業務効率化や障害対応、DX 推進プロジェクト参画、IT サービスマネジメント(ITSM)などを幅広く支援していただきます。
また、新システム導入やAI活用をし業務自動化を通じて、コーポレート部門と会社全体を支える役割を期待しています。【業務内容詳細】社内インフラ(オンプレ+クラウド、ネットワーク、ID管理、認証基盤等)の運用・設計社内ユーザー対応(ヘルプデスク、インシデント対応、IT資産管理)新システム導入・マイグレーションプロジェクト参画セキュリティ設計、内部統制・情報セキュリティガバナンス対応ドキュメント整備・運用プロセス改善【このポジションが提供できること】AI活用を含めたDX 推進や業務自動化プロジェクトへの参画経験社内全体の基盤設計やセキュリティ強化に携わる経験PMO やシステム導入推進など、上流工程のキャリア形成ISMS / J-SOX などの内部統制対応経験の獲得多様なステークホルダーと調整する実践力【今後依頼したい内容】システム稼働状況のモニタリング高度化、ログ分析・運用自動化組織全体での統合的な DX 推進体制の確立先端的なセキュリティ運用やゼロトラスト実現技術勉強会・カンファレンスを通じた社内外ナレッジの強化【開発環境や使うシステム等】クラウド基盤:Azure, AWS, GCPID プロバイダー:SAML, OAuth, Okta, Azure ADRPA / ワークフロー自動化:Zapier, n8n, Dify 等認証・セキュリティ:SSO, MFA, RBAC, SIEMプロジェクト管理・運用フレームワーク:ITIL, ITSM, アジャイル, スクラム, PMO 等スクリプト言語:Python, Bash
【01】モバイルエンジニア_eKYC SDK
ELEMENTSについてELEMENTSは「BEYOND SCIENCE FICTION」というミッションを掲げ、創業以来、生体認証や画像認識のテクノロジーを通じて社会課題の解決に取り組んできた東証グロース上場企業です。累計本人確認件数約1.5億件を誇るオンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」をはじめ、AI技術を社会実装することで「誰一人取り残さない」デジタル化と、なくてはならない「未来の当たり前」の創出を目指しています。かつて銀行窓口や郵送で数日を要していた身元確認を、スマートフォンの中で数分で終わる世界に作り上げてきたのも、私たちのプロダクト「LIQUID eKYC」です。LIQUID eKYCが掲げるのは「認証を空気化する」というビジョンです。目指しているのは、便利だと感じてもらうことですらありません。記憶に残らないほど当たり前化することが、この領域における最良の設計です。募集背景LIQUID eKYCは、皆さんが普段使っているサービスの裏側を支えている本人確認サービスです。eKYC市場シェア7年連続No.1(※)、ELEMENTSグループ累計本人確認件数約1.5億件、累計契約約700社。eKYC導入済み銀行の66%、携帯キャリア大手4社中3社(契約数ベースシェア96%)にご利用いただく、社会インフラと呼べる規模で運用されています。いま、この本人確認の「提供形態」が大きく変わろうとしています。AIの悪用により脅かされる信頼ひとつは、なりすます側がAIを手にしたことです。生成AIによって精巧な偽造画像・偽造動画を誰もが作れるようになり、偽造された本人確認書類やディープフェイクを使ったなりすましは、不正な口座開設や携帯電話の乗っ取りを経て、マネー・ローンダリングや詐欺といった実害に直結しています。ここが破られるということは、人が互いを信頼して過ごせる土台が崩れるということです。国による認証周りの要請このような潮流を受け、国は2027年4月に犯罪収益移転防止法上の「ホ方式」を廃止し、ICチップ読取やJPKIへ移行を要請しました。より確かな信頼の土台が社会に必要になった、ということです。そして、その手段を実際に人々の手元で動かすのはスマートフォンです。ICチップの読み取りも、容貌の撮影も、なりすましの検知も、すべて端末の上で起きます。次の世代の「安心」を実装する場所は、モバイルSDKなのです。このように事業の今後の中核を担う、モバイル開発チームは、iOS/Androidを問わずモバイル開発経験が豊富なメンバー6名で構成され、シニアエンジニアがディレクターとして開発をリードしています。目の前の開発は着実に前に進んでいますが、これから数年で、担うべき開発量と求められる品質はさらに増していきます。※ ITR「ITR Market View:アイデンティティ・アクセス管理/個人認証型セキュリティ市場2026」eKYC市場:ベンダー別売上金額シェア(2019年度~2025年度予測)プロダクトについてオンライン本人確認サービスLIQUID eKYCオンラインでの口座開設や携帯電話契約などの場面で、本人確認をスマートフォン上で完結させるサービスです。運転免許証等の本人確認書類の撮影、マイナンバーカード等のICチップ読取(NFC)、容貌の撮影とAIによる照合・なりすまし検知までを、エンドユーザーが迷わず完了できる体験として提供します。本ポジションが担うのは、この体験を実現するiOS/Android向け eKYC SDK及びSDKを搭載した本人確認アプリの開発です。導入企業のアプリケーションに組み込まれて動作する部品であるため、一般的なアプリ開発とは異なる難易度があります。カメラ制御(CameraX / AVFoundation)と、NFCによるICチップ読取(Core NFC 等)といったデバイス低レイヤー実装ICチップの読取位置が機種ごとに異なるAndroidにおける、ICチップ自動探索機能などの端末依存との戦いTensorFlow Lite によるオンデバイス推論(画質判定・顔検出等)の組み込みとチューニング約700社の多様な導入環境で動作する前提での、後方互換・バイナリサイズ・依存衝突・難読化・リリース/バージョニング戦略生体情報を扱うSDKとしてのセキュリティ要件、金融機関水準のセキュリティチェックへの対応また、LIQUID eKYCの競争優位は「離脱率の低さ」にあります。撮影中のAIによるリアルタイム指示、迷わせない導線、端末環境に応じた最適チャネルへの自動誘導など、UXの成果が離脱率という数値で直接跳ね返る領域です。信頼性の裏付けとして、顔認証向けなりすまし検知AI「Liquid PAD」がISO/IEC 30107公式確認書を受領(2025年12月)、JPKI「プラットフォーム事業者」主務大臣認定を取得(2026年2月)。2025年にはSMBCグループの株式会社ポラリファイを連結子会社化しています。eKYC市場シェア7年連続No.1獲得、累計本人確認件数は約1.3億件、契約数は約700社に
参考記事オンライン本人確認のELEMENTSがSMBCグループのポラリファイを連結子会社化
参考記事チーム構成開発組織全体:40名(PdM、バックエンド、Webフロント、インフラ、QA、SDK 等)
モバイル・SDKチーム:チームリーダー1名+開発メンバー5名
メンバーは30〜40代が中心。落ち着いて議論を重ねながら開発を進めるカルチャーです。本ポジションでは、開発メンバーの一員としてSDK/モバイルアプリの開発を推進いただきます。あわせて、コアメンバーとして、チームの改善や会社組織への貢献も期待しています。業務内容###任せたいこと
iOS/Android向け eKYC SDK の開発を担っていただきます。実装だけでなく、設計・技術選定といった技術的意思決定を担うことを期待しています。eKYC SDKの設計・実装NFC(ICチップ読取)等のデバイス機能を扱う低レイヤー実装機種差異、OSバージョン差異への対応と検証設計SDK配布に伴う後方互換、バイナリサイズ、依存関係、バージョニング戦略の設計導入企業からの技術的な問い合わせ・要望に対する調査と、設計への反映離脱率を指標としたUX改善(計測・改善サイクルの実行)また、正社員のコアメンバーとして、チームの改善や新メンバーの受け入れ、AIを含む開発プロセスの設計、ELEMENTSグループ内の他プロダクトとの連携にも関わっていただくことを視野に入れています。###チームとして取り組んでいきたいテーマテスト自動化・CI/CDの整備、リリースプロセスの高速化離脱率改善に向けた計測基盤の整備開発AI(Claude Code / Devin 等)の活用による開発生産性の向上従事すべき業務の内容雇入れ直後:求人票記載の内容変更の範囲:会社の定めるすべての業務開発環境iOS:Swift, Swift Package, Xcode, XCFramework, TestFlight, XcodeGen, TensorFlow Lite
Android:Java(SDKの実装言語), Kotlin(SDKテスト用のアプリの実装言語), Android Studio, Android Archive(AAR), TensorFlow Lite
Tool:GitHub, GitHub Actions, Slack, JIRA, Notion, Figma, Miro, Claude Code, Devin
【01】機械学習エンジニア
最先端技術で社会課題を解決する機械学習エンジニアを募集!
▼ELEMENTSについて弊社は、「生体認証」と「画像認識」という2つのコア技術を軸に、誰もが自然に利用できる認証アプリケーション「LIQUID eKYC」を提供しています。
トップベンダーの1社であるポラリファイ社との統合により、契約数は約550社、本人確認件数は約1.3億件に達し、多くの国民に利用される、社会にとって欠かせないサービスとなりました。さらに、『BEYOND SCIENCE FICTION』というミッションのもと、強固な画像認識や生成技術を活用し、新規事業として、まだ世にない未来のインフラを次々に創造し続けています。eKYC分野での更なる躍進・新規事業へのチャレンジを共に推進いただける方を探しております。■広報まとめページ
参考記事
■エンジニア向け広報
参考記事▼募集背景ELEMENTSでは、「BEYOND SCIENCE FICTION」というグループミッションのもと、「生体認証」と「画像認識」という2つのコア技術を軸に、生成AIを含む自社開発を通じて、さまざまな重大な社会課題の解決に取り組んでおり、また、SFのような未来を現実のものとする技術開発に挑戦しています。その中で、R&Dチームは「プロダクトありき」の視点で技術を考え、【顔認証技術の進化】や【画像生成AI】などを中心に、全社横断的に各プロダクトへ高度な技術知見を提供しており、会社全体の成長を支える極めて重要な役割を担っています。今後、既存プロダクトの磨き込みを進めるとともに、ワクワクするような新たなプロダクトの開発も予定しています。そのため、体制を強化し、より強固なチームを構築する必要があります。そこで、技術に熱意を持ちながら、共にまだ正解のない社会課題に挑み、解決へ導いてくださる方を新たに募集いたします。※技術の一例紹介
ディープフェイク対策
画像生成AI
ガソリンスタンドの人手不足解消▼チーム体制当チームは、CTOの大岩を中心に9名で構成されています。
各プロダクトに横断的に対応しており、それぞれの得た知見の共有やノウハウ・モジュールの共通化を進めることで、チーム力の向上を図るとともに、技術の相乗効果を生み出すことを意識しています。※RDに関する最新ブログ【開発環境や使うシステム等】機械学習ライブラリ
Pytorch, Onnx, MLFlow, OpenCV, Stable Diffusion, ControlNet, Gradio, ComfyUIバックエンド
Go (labstack/echo, jmoiron/sqlx, golang-migrate/migrate) ,Pythonフロントエンド
HTML, CSS, JavaScript, TypeScript, Node.js, Vue.js(buefy, axios, axios-mock-adapter, vuex, vue router), Jest, Yarnデータベース
Amazon Aurora (MySQL), Amazon DynamoDB, S3インフラ
Amazon Web Services, Terraformモニタリング
AWS CloudWatch, Datadogコンテナ
Amazon ECS, DockerCI
GitHub Actions, AWS CodePipelineツール
Github, Github Copilot, CodeRabbit, Slack, Google Meet, JIRA, Confluence▼任せたい事■eKYC/認証プロダクトにおける下記タスクの精度改善偽造検知、不正検知OCR品質チェック顔認証■他自社プロダクトの強みを出すための技術開発人物・車両・危険行動の認識画像生成AIとそのパイプラインを用いた狙った画像の生成データセット計画作成、評価■新規サービス立ち上げやプロダクト改善に向けた技術検証とプロトタイピング各種ワークロードのベンチマークとGPU最適化画像、音声などマルチモーダルな情報を用いた検証LLMのファインチューニング・ユースケース特化の精度検証【ゆくゆく任せたい事】特定プロダクトのRD責任者として、技術戦略の策定・実行新規技術の導入・展開におけるリーダーシップ▼このポジションが候補者様に提供できる事ユニークなデータを用いた実践的な機械学習の取り組み優秀なメンバーとの協働・最新技術に触れる事によるスキルアップ及び知見の拡大と深化大きな裁量を持ちながら、既存プロダクトの改善に加え、まだ世にない新たなサービスの構築や進化に携わる機会研究や活動が実社会の課題解決に直結することで得られる達成感【本当はこんな事も進めたい】社内外での技術セミナー・ワークショップ開催技術ホワイトペーパー作成・外部公開【従事すべき業務の内容】雇入れ直後:求人票記載の内容変更の範囲:会社の定めるすべての業務