株式会社ジモティー 全ての求人一覧エンジニア部 の求人一覧
株式会社ジモティー 全ての求人一覧

005_プロダクトエンジニア(メディア)

【プロダクトエンジニア】メディア事業の成長基盤をつくる、投稿体験の改善から成約導線の最適化まで手掛けるエンジニアを募集!
ジモティーはいま、月間1,000万人が利用するデジタルプラットフォームと、全国の自治体と提携し運営しているリアル拠点「ジモティースポット」を融合させ、この国に眠る膨大な「未活用アセット」を次世代の社会資本へと転換しようとしています。 私たちは、この「ネット×リアル×行政」という唯一無二のアセットを武器に、 リユースの枠を超えた「地域インフラの再定義」にチャレンジする第2創業期にあります。 しかし、この膨大なポテンシャルを「社会のインフラ」へと定着させるための組織の仕組みはまだ完成していません。 この壮大なビジョンを実現するためには、これまでの成功体験の延長線上ではない、非連続な成長を支える組織基盤のアップデートが急務となっています。 ■募集背景 当社は現在、社員50名、アルバイトメンバー100名程度のまだまだ小さな組織です。今回募集するのは、ネットプロダクトであるジモティーを担うプロダクトエンジニアです。 ジモティーは「地域の今を可視化して、人と人の未来をつなぐ」というミッションを掲げています。ネットプロダクトとしてのジモティーによって、ユーザーから情報をあつめ、取引や出会いを成立させることで価値を生んでいます。 引っ越しで出た家具を、誰かに使ってほしい。近所で手伝ってくれる人を探したい。そういった小さな困りごとは、インターネット上に可視化されにくいです。ジモティーはそういった声を無料の掲示板で集め、今では月間1000万人が使い、多くのマッチングが生まれる場所になりました。 それでも、ここで生まれているマッチングは、まだ一部だと考えています。マッチングの総量を増やすことで、ジモティーが地域社会に生む価値をもっと大きくできる。そのためには「投稿を増やすこと」「成約を増やすこと」「成約したユーザーが価値を得られること」を強化していきます。このためのスローガンが「あつめる、つなげる、うるおす」です。 いま、エンジニアの仕事の中身は大きく変わっています。実装はAIが担う比重が増え、人間が時間を使うべきなのは、課題を見つけること、解くべき課題を選ぶこと、どう解くかを決めること、結果から学んで次に活かすことです。私たちはその前提でチームを組み直しており、この働き方を一緒にやっていける仲間を募集します。 ■業務内容 メディア事業を推進するプロダクトエンジニアとして、ジモティーにおけるWebならびにアプリの新規機能開発および既存プロダクトの磨きこみをお任せします。 プロダクトエンジニアと明示している通り、単にコードを書くだけでなく、顧客の課題解決や事業の価値最大化のために、企画・設計・実装・改善までを横断的に担うエンジニアを期待しています。 メディア事業では、ジモティーにより多く情報を集め、より多く「成約」に変えることに取り組んでいます。たとえば、次のような課題に事業チームと一緒に取り組んでいただきます。 ・投稿の体験を軽くして、個人の投稿を増やす ・事業者と提携して、投稿の量と幅を広げる ・問い合わせが来ない投稿に、買取など別の出口を用意する ・成約した相手との取引が、スムーズに進むようにする ■具体的な業務内容 ・PdMとともにユーザーと事業の課題を見つけ、解くべき課題を選び、解決方法を提案する ・AIを駆使して、仮説を検証できる最小の形を高速に実装し、リリースする ・リリース後の数字やユーザーの反応から、仮説の成否と次の打ち手を見出し、プロダクト改善と事業成長につなげる ・AIを使った仕事の進め方を、開発チームだけでなく事業チームにも広げ、プロダクト開発全体の速度を上げる ■こんな人とお会いしたい(いずれかに当てはまる方) ・仕様の意図を汲み取るだけでなく、「ユーザーの課題を本質的に解決しているか」という視点で企画から関わりたい方 ・AIの活用により実装にかかる負荷を削減し、プロダクトで解くべき課題の選定や設計により多くのリソースを割り振りたい方 ・自身が立ち上げた施策の数値変化やユーザーの反応に対し、高い当事者意識を持って追える方 ・職種の枠組みにとらわれず、プロダクトマネジメントやデータ分析まで領域を広げて取り組みたい方 ・最新のAI技術を積極的に取り入れ、個人としても主導して事業推進を加速させたい方 ぜひ、社会的意義のあるサービスの成長にあなたの力を貸してください! ■開発環境 ・言語  Ruby, Python, JavaScript, TypeScript, Kotlin, Swift, Dart ・フレームワーク  Ruby on Rails, Vue.js, React.js, Next.js, Flutter ・DB  MySQL(Aurora), MongoDB ・検索エンジン  Elasticsearch ・インフラ(AWS)  ALB, EC2, ECS, Fargate, Route53, Lambda, Batch, Aurora, S3, CloudFront, SNS, ElastiCache ・インフラ(Firebase)  RemoteConfig, Crashlytics, A/B Testing ・構成管理  Docker, CloudFormation, itamae ・バージョン管理  GitHub ・情報共有  Slack, Kibela ・データ分析基盤  BigQuery, Redash, Fluentd, Embulk ・サーバー監視  Mackerel, Airbrake ・CI/CD  CircleCI, Jenkins, CodeBuild, CodeDeploy ・AI開発ツール  Claude Code ■配属部署 エンジニア部(15名) 執行役員1名→部長1名→マネージャー3名→メンバー9名 ■ポジションの魅力 ・社会的意義と規模: 月間1000万人が使うサービスと、300超の自治体との連携を支える、地域社会に根ざしたプロダクトの成長を担えます。 ・裁量の大きい業務でキャリアアップできる: 「何の課題を解決するか」の段階からPdMと一緒に入り、解決策の提案に携われます。事業ドメインを理解していけば、課題の発見や解くべき課題の選定まで関わる範囲が広がります。施策を主体的に推進でき、成果に応じてより重要な役割を担うチャンスがあります。 ・結果がすぐ見える: 月間1000万人が使うサービスなので、自分が届けた機能に対するユーザーの反応が、数字ですぐに返ってきます。 ・AI前提の開発を実践できる: Claude CodeなどのAIツールを日常の開発に取り入れ、実装を速く回しながら、考えることに時間を使う働き方を身につけられます。
005_プロダクトエンジニア(メディア)

005_技術基盤エンジニア (テックリード)

【テックリード/技術基盤】月間1000万人が利用する地域創生サービス「ジモティー」の技術基盤を、AI時代の前提でつくり直すテックリードを募集します。技術ロードマップづくりから一緒に進めませんか
ジモティーはいま、月間1,000万人が利用するデジタルプラットフォームと、全国の自治体と提携し運営しているリアル拠点「ジモティースポット」を融合させ、この国に眠る膨大な「未活用アセット」を次世代の社会資本へと転換しようとしています。 私たちは、この「ネット×リアル×行政」という唯一無二のアセットを武器に、 リユースの枠を超えた「地域インフラの再定義」にチャレンジする第2創業期にあります。 しかし、この膨大なポテンシャルを「社会のインフラ」へと定着させるための組織の仕組みはまだ完成していません。 この壮大なビジョンを実現するためには、これまでの成功体験の延長線上ではない、非連続な成長を支える組織基盤のアップデートが急務となっています。 ■募集背景 当社は現在、社員50名弱、アルバイトメンバー100名程度のまだまだ小さな組織です。 ネットプロダクトのジモティーは月間1000万人の方がジモティーをご利用いただいており、リアルでは200超の自治体と協定を結び、世田谷区・川崎市・横浜市など様々な行政とともにジモティースポットという市民に開かれたリユーススポットを提供しております。 こうしたサービスの成長を支える開発のあり方は、AIによって大きく変わりつつあります。コードを書くこと自体の比重が下がる一方で、理想の状態を定義し、品質・リスク・コストの制約を言葉にし、できたものを評価して責任を取る役割は、むしろ重くなっています。 エンジニア部では今後、中長期の技術ロードマップやAIへの技術投資を、技術の側から経営に提案していきます。 その土台になるのが技術基盤です。仮説を素早く形にし、ユーザーの反応から学び、次の打ち手につなげる。このサイクルの速さが、プロダクト開発全体の質を左右します。この基盤づくりを技術面でリードするテックリードを募集します。 ■業務内容 今後の事業拡大とAI時代の開発体制づくりに伴い、【技術基盤チーム テックリード】を募集しております。 当社における「テックリード」は、自ら開発しながら、システムの技術品質と技術方針に責任を持つエンジニアです。 ■技術基盤チームが直面している課題 技術基盤チームは、バックエンドとインフラを担う若手中心の、伸びしろの大きいチームです。事業を支える仕組みは安定して動いている一方で、エンジニア部が目指す姿に向けて、次のような課題があります。 ・課題1:基盤へ投資する時間を生み出す  現状:事業チームからの開発依頼にも幅広く対応しており、基盤への投資が後回しになりがち  目指す姿:依頼に応えるだけでなく課題から考え、数年後のインパクトに向けて基盤に投資できている ・課題2:技術方針を担う役割をつくる  現状:技術方針や設計判断を専任で担う役割がまだなく、中長期の技術方針はこれから描く段階  目指す姿:基盤の中長期ロードマップを、技術の側から経営に提案できている ・課題3:仮説検証のサイクルを速くする  現状:アイデアを形にしてリリースし、結果を確かめるまでのサイクルを、まだ十分な速さで回せていない  目指す姿:AIも活用しながら、仮説を素早く形にして、リリースと検証を小さく速く回せる ■入社後6か月〜1年で期待すること ・基盤へ投資する時間を生み出す:他チームからの依頼が生まれる原因を分析し、基盤側で減らす仕組みをつくる。基盤改善に充てる時間を安定して確保できている ・技術方針の提示:技術基盤の中長期ロードマップを策定し、部全体のロードマップに組み込む。主要な設計判断が、設計ドキュメントやADRとして残っている ・仮説検証のサイクルを速くする:AIも活用しながら、アイデアを形にしてから検証するまでの時間を短くする。AI技術投資計画の立案に、アーキテクチャの観点から関わる ■こんな人とお会いしたい(いずれかに当てはまる方) ・自分の手で技術や設計の基準をつくりたい方 ・AIを前提とした開発基盤を、一から設計してみたい方 ・技術の側から経営やプロダクトに提案していきたい方 ・開発を続けながら、若手の成長にも関わりたい方 ぜひ、社会的意義のあるサービスの成長にあなたの力を貸してください! ■具体的な業務内容 ・技術基盤(バックエンド・インフラ)の設計・開発・運用(開発メインで、自らも手を動かします) ・技術基盤のロードマップ策定と、技術的な優先順位づけ ・AIを前提とした開発プロセス・開発環境の設計と導入 ・実験・計測・データ基盤の整備(A/Bテスト、効果測定など) ・設計レビュー、コードレビュー、メンバーへの技術的な支援 ・事業チームや他マネージャーとの技術的な合意形成 ・社内外への技術発信(技術広報への参画) ■役割と権限 ・テックリード:技術方針・設計の提案と推進、技術判断、メンバーの育成 ・EM:チームの目標設定、事業側との調整や依頼の受け口、メンバーの育成・評価・キャリア支援 ■開発環境 ・言語  Ruby, Python, JavaScript, TypeScript, Kotlin, Swift, Dart ・フレームワーク  Ruby on Rails, Vue.js, React.js, Next.js, Flutter ・DB  MySQL(Aurora), MongoDB ・検索エンジン  Elasticsearch ・インフラ(AWS)  ALB, EC2, ECS, Fargate, Route53, Lambda, Batch, Aurora, S3, CloudFront, SNS, ElastiCache ・インフラ(Firebase)  RemoteConfig, Crashlytics, A/B Testing ・構成管理  Docker, CloudFormation, itamae ・バージョン管理  GitHub ・情報共有  Slack, Kibela ・データ分析基盤  BigQuery, Redash, Fluentd, Embulk ・サーバー監視  Mackerel, Airbrake ・CI/CD  CircleCI, Jenkins, CodeBuild, CodeDeploy ・AI開発ツール  Claude Code ■配属部署 エンジニア部(14名 ※業務委託1名を含む) 部長1名→マネージャー3名→メンバー10名 うち技術基盤チーム:マネージャー1名+メンバー3名 ■ポジションの魅力 ・基準を自分でつくれる: 技術方針や設計の基準を、早い段階から自分の手でつくれます。 ・仮説検証を速く回す基盤を設計できる: 開発基盤はまだ発展途上で、改善の余地が大きい段階です。AIも活用しながら、仮説を素早く試して学べる開発基盤を、自分の手で設計し、形にしていけます。 ・技術から経営に提案できる: 中長期の技術ロードマップやAI技術投資を、技術の側から経営に提案する立場に関われます。 ・人を育てる手応え: 伸びしろの大きいメンバーの成長に、直接関われます。 ・社会的意義と規模: 月間1000万人が使う地域サービスと、300超の自治体との連携を支える基盤です。
005_技術基盤エンジニア (テックリード)