07. Corporate の求人一覧 - 株式会社Hubble
402:HRマネージャー候補
現在HRに専任で関わっている正社員メンバーは人事責任者+リクルーターが2名(+1名 業務委託)です。
順調に社員数が増え、正社員が100名を超え、それに耐えうる組織を作っていくにあたり、採用にまつわる事はもちろん、先手を打って組織課題に対して仮説を持ちあらゆる施策を動かしていく必要があります。少数精鋭のチームのため、みんなが少しずつカバーし合いながら進めている状態のため、ご一緒できる方を探しております。
お強みを活かしていただける役割から開始して、ゆくゆくはHR全体のマネジメントをお任せしたいと考えております。再現性のある採用、組織運営の土台づくり先を見据えた組織課題の仮説立て〜解決に向けたロードマップの策定・実行役員陣、事業責任者との採用計画のチューニング及び人材戦略策定〜採用活動の実行組織/人員コンディション管理新規入社者のオンボーディング支援組織フェーズに合わせた評価制度などの設計〜実行メンバーマネジメント##募集背景2019 年に正式にプロダクトをローンチし「契約書のコミュニケーションや管理を円滑にし、あらゆる人が積極的に「契約」と向き合える世界をつくる。」を Mission としてプロダクトを提供しています。
導入社数も堅調に伸び現在は800社を超えており、その上でも利用継続率 99%を実現できています。2025年7月に日本初となる契約業務フローを支援するAIエージェント「Contract Flow Agent」を発表し、そこから20週連続でAI機能のリリースを実施しました。
対外的にも非常に注目され、投資家の皆様からも大きな期待をお寄せいただきながら、2025年10月には、シリーズB ラウンドを累計23億円調達する形でクローズしたことを発表しました。従業員数も100名を目前としており、会社のフェーズが大きく変わろうとしています。これまでとはまったく異なる新しい契約業務体験を皆様にお届けし、
「生成AI時代の契約業務 = Hubble」となれるよう、事業を成長していくところです。
415:情報システム
募集背景Hubbleは現在、従業員数100名を突破し、会社としては大きな変革期を迎えています。未来の事業戦略を描く中で、社内の情報セキュリティ領域をより強固にしていく必要があります。これまで各部門(法務・コーポレート・開発)が連携してITインフラとセキュリティを支えてきましたが、エンタープライズシフトが加速する今、全社横断で「強固な信頼の基盤」と「スケーラブルな社内IT環境」を構築する専任のリードポジションが不可欠となりました。
私たちは、情報システムやセキュリティを単なる「コストセンター」や「守り」とは捉えていません。これらを「競争優位を生み出す武器(Moat)」へと昇華させ、事業をインフラ・ガバナンスの両面から牽引していただける専任担当を募集します。職務内容エンタープライズ市場における競争優位性へと昇華させる「AI時代のトラスト基盤」の構築事業のブレーキとなる「ゲートキーパー」ではなく、事業をトップスピードで走らせるための「強固なガードレールの設計者」として、社内IT環境の整備から対外的なセキュリティ証明までを主導していただきます。プロアクティブな信頼基盤の証明セキュリティチェックシート対応の高度化:回答プロセスの効率化・型化を行い、営業スピードを最大化させる。対外的な信頼性の構築:セキュリティ概要図やSLAのメンテナンス、ホワイトペーパーの作成等を通じ、顧客の懸念を払拭する「武器」を作る。Securityガバナンスやガードレールのゼロ一での設計~運用認証戦略の推進SMS認証の継続運用に加え、実態に即した運用への落とし込み。将来的なISMAP-LIUやPマーク取得の検討・プロジェクトリード。IT資産・サプライチェーン管理利用しているSaaS/外部システムの棚卸し、導入時のセキュリティ審査フローの構築。法務・Dev・経営とのブリッジ部門間のハレーションを最小限に抑えつつ、組織の成熟度に応じた段階的なセキュリティ強化のロードマップ策定。リスクマネジメント・教育全社リテラシー向上職種に応じたセキュリティ研修の企画、新技術(生成AI等)導入時のガイドライン策定。脆弱性管理開発側と連携した脆弱性診断のディレクション(外部ベンダーコントロール)や、インシデントレスポンス体制の整備。などを予定しており、ご経験に応じてお願いできればと考えております。本ポジションの魅力「守り」を「攻め」に変える経験事務的なセキュリティ担当ではなく、自らのアウトプットが事業成長にヒットしてくる非常に貢献度の高いポジションです。裁量を持って組織をデザイン100名規模の今だからこそ、理想的なゼロトラスト環境やガバナンス体制をゼロから設計できます。経営直結のミッション代表や役員陣と、事業のスピードとリスクのバランスを直接議論しながら推進できます。
416:社内AI推進
募集背景Hubbleは、契約AIエージェント「Contract Flow Agent」をはじめ、プロダクトを通じてお客様の契約業務にAIを届けてきました。一方で、シリーズBの資金調達を経て組織が急拡大するなか、社内の業務そのものをAIで一段引き上げる余地が大きく広がっています。これまで社内のAI活用は各自の工夫に委ねられてきました。プロダクトでAIを推進する会社だからこそ、私たち自身の働き方も一級のAI活用組織でありたい。そこで、全社横断でAI活用を推進する専任ポジションを新設します。すでに社内にあるBizOpsや各チームと連携しながら、業務改善とAI活用を両輪で進めていく役割です。ミッション「Hubbleで働く一人ひとりが、当たり前にAIを使いこなす」状態をつくる。ツールを配って終わりにせず、現場が自らAIを業務に組み込み、生産性を高め続ける文化と仕組みを、全社に根づかせることがミッションです。「導入したのに使われない」を最大の敵と捉え、"使われて、成果が出る" ところまでやりきります。業務内容Hubble全部門の日常業務にAIを"実際に使われる形"で組み込み、定着させていくポジションです。自分ひとりで全部を作り込むのではなく、各部門にAI活用の火を移し、現場が自走できる状態をつくることがゴール。BizOpsや各チームと連携し、業務プロセスの改善とセットでAI活用を設計していきます。具体的には、以下を担っていただきます。ユースケースの発掘と優先順位づけ:各部門の業務を一緒に棚卸しし、AIで効く領域を洗い出し、インパクト × 実現しやすさで優先順位をつける定着の旗振り:部門ごとの研修・ワークショップ、気軽に相談できる枠の運営、各部門のAI推進担当の育成と伴走ナレッジの横展開:うまくいった使い方(プロンプトなど)を「型」としてプレイブック化し、部門をまたいで再利用できる状態にするガイドライン整備:機密情報の扱いや、使ってよい/注意すべき場面の線引きを、罰則ではなく "安心して使える基準" として提示する効果の可視化:利用状況や削減できた時間などを追い、経営に投資対効果を語れる状態をつくる得られる経験急成長SaaS/IPO準備フェーズで、全社横断のAI活用推進を 0→1で立ち上げる 経験経営・各部門・(必要に応じて)開発をつなぎ、組織を動かす チェンジマネジメント の実践業務プロセス再設計 × AI導入 という、市場価値の高いスキルセットAI活用の効果を数値で語り、経営の意思決定に接続する経験
420:財務・経理マネージャー候補(IPO準備・経営基盤構築)
当社は事業成長に伴い、今後IPO準備や監査法人対応の本格化を見据えており、現在は経理マネージャーが不在です。経理体制の高度化・標準化を推進する中核人材を募集しています。本ポジションでは、月次・年次決算や税務対応などの経理実務を統括しながら、内部統制の整備、会計システムの最適化、監査法人対応、IPO準備など、上場を見据えた経理基盤の構築をリードしていただきます。また、経営管理・財務チームと密接に連携し、事業・財務計画に係る議論、予実管理の高度化、経営管理基盤(管理会計・経営管理ツール)の整備など、経営に近い領域へ関与いただく機会もあります。単なる経理業務の運営ではなく、成長フェーズの企業において管理部門の仕組みをゼロから設計・構築し、将来の上場基盤を作る経験を積めるポジションです。具体的には決算および経理実務管理月次・四半期・年次決算業務の遂行およびレビュー体制の構築新規取引等に伴う会計方針の決定・運用決算早期化に向けた業務プロセスの改善ガバナンス・規程整備経理規定等の策定、運用ルールの適正化上場を見据えた内部統制の構築・モニタリング監査・対外対応監査法人対応体制の構築税務申告業務の監督(顧問税理士との連携)経営・財務分析・データ整備経理データを活用した経営報告資料の作成経営判断の精度を高めるための、事業データ抽出・分析フローの構築資金調達・資本政策への関与も可能※今後の組織拡大やご志向に応じて、経営管理と協業した投資家対応等もお任せする可能性もございます。
440:BC Designer (BXデザイナー)
ポジション「Hubble」のコーポレートブランドを体現するデザインを、企画・コンセプトの背景理解から、自身の手による実制作(アウトプット)まで一貫して担っていただきます。企業としての世界観や信頼感を、あらゆるタッチポイントで統一的に表現することがミッションです。BC室(ブランドコミュニケーション室)は、組織の中でまだ誰も取り組んでいない0からの立ち上げや、前例のない課題に挑むチームです。デザインの「指示・ディレクション」をする立場ではなく、自身が最高のクオリティで作品・デザインを生み出し続けられる「生涯プレイヤー」としての活躍を期待しています。業務内容ブランド戦略・コンセプト設計コーポレートブランドの世界観・コンセプト設計社内外ステークホルダーに向けたブランドメッセージの設計ブランド価値を一貫性ある言語・ビジュアルへ落とし込みビジュアル制作コーポレートブランドに関わるビジュアル制作世界観を反映したグラフィック制作(キービジュアル、アイコン、イラスト等)ストーリーを伝えるビジュアル表現およびコピーとの連携媒体特性に応じたデザイン展開(Web/印刷物/動画など)ブランドコミュニケーション・展開社内外向けブランドコミュニケーション施策の企画・制作(インナー/アウター)コーポレートサイト・各種LPの制作ガイドライン・ツール整備ブランドガイドラインおよびビジュアルガイドラインの設計・管理ブランドコミュニケーション・展開チームValues「自律に基づくチームワーク」を大切にし、各メンバーがオーナーシップを持って業務に取り組んでいますブランドの一貫性を重視し、チーム内外とディスカッションを重ねながらデザインを磨いていく文化があります意思決定と制作スピードを高めるため、週3日程度はオフィスで顔を合わせながら協働していますまだ組織の中で誰も取り組んでいない領域に挑むため、1から(時には0から)仕組みを生み出すことが多い環境です。打席に立つ機会が多く、自身の経験値を超えた挑戦も仕事として任せられますが、チームで支え合う文化があります。使用ツールデザイン:Figma,Adobe,PowerPointなどプロジェクト管理:Asanaコミュニケーション:Slack