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【C2-12】経営管理G_政策研究・調査担当(AI・AX、行政DX)(エキスパート)
AI時代の行政に、新たな選択肢を。国内外の調査・分析を通じて、東京の政策検討を支える知見を届ける仕事です。
<配属予定部署>
経営管理本部 経営管理グループ
<業務内容>
一般財団法人GovTech東京では、AIなどの技術進展による社会・行政の変化を捉え、将来の行政や公共サービスのあり方を考える調査研究・政策提言機能の整備を進めています。
国内外の事例やデータを調べ、専門家や行政関係者と議論しながら、将来の視点に立った調査研究や既存の枠組みにとらわれない政策の選択肢の創出につながる調査レポート等の作成を担う職員を募集します。
調査設計、情報収集・分析、提言・報告書の執筆まで、自ら手を動かして進める仕事です。
単に先進事例を紹介するのではなく、取組の成果や課題、その背景にある制度・社会条件を掘り下げ、東京の行政や公共サービスに活かすための条件を整理します。専門家の知見も取り入れながら、意思決定者が比較・検討できる資料にまとめていただきます。
会議運営や連絡調整だけではなく、調査・分析・執筆を職務の中心とします。経験・専門性に応じて担当範囲を設定し、関係者と協働して成果物の完成まで取り組んでいただきます。
想定する調査テーマ(例)
〇 AIの進展が行政組織・公共サービスに与える影響
〇 AI活用と社会制度・法制度・ガバナンス
〇 AIが人々の働き方、教育、暮らしや都市のあり方に与える中長期的な影響
※テーマ例であり、担当テーマを確約するものではありません。すべての領域の専門知識を求めるものではなく、政策上の必要性等を踏まえて設定します。
主な成果物
〇 調査計画書・論点整理資料
〇 政策提言・調査レポート・ホワイトペーパー
〇 意思決定者向けの要約・説明資料
具体的な業務内容は、以下の通りです(一例)
【調査テーマの企画・設計】
行政課題や技術動向を踏まえた論点整理、調査目的・問いの設定、調査方法・成果物・工程の検討
【国内外の情報収集】
政策・制度・先進事例・失敗事例・既存研究・公開データの調査、行政関係者・有識者等へのヒアリング
【分析・政策選択肢の検討】
事例の比較、成功・失敗要因の分析、現状維持を含む選択肢の検討、効果・課題・リスク・実施条件の整理
【提言・レポートの執筆】
調査報告書、政策提言、ホワイトペーパー、意思決定者向け要約資料、図表・説明資料の構成検討・執筆・修正
【関係者との協働・進行管理】
外部有識者、大学・研究機関、都関係部局、財団内の関係者との調整、レビュー内容の反映、成果物の取りまとめ
【成果の説明・発信】
調査結果の説明、意見交換、成果公表に向けた資料作成・関係者調整
この仕事の魅力
【東京の行政・公共サービスの未来に貢献する】
AIなどの技術変化を捉え、調査・提言を通じて、これからの政策を考える機会があります。
【調査から提言まで、自分の仕事を形にする】
課題設定、調査設計、分析、執筆まで一貫して担い、成果物を完成させる手応えを得られます。
【多様な知見に触れ、政策提言力を磨く】
行政関係者や専門家と協働し、AI・行政DXへの理解と、複雑な課題を政策の選択肢にまとめる力を高められます。
(変更の範囲)
従事すべき業務の変更予定はありません。
<採用予定人数>
若干名
<選考方法>
書類選考、面接
※一部ポジションでは、選考プロセスの中でリファレンスチェックを行うことがあります
<その他 参考資料>
団体の理解を深めていただくうえで以下ご参照ください
▼GovTech東京 公式オウンドメディア(note)
プロジェクトの裏側や職員の紹介、組織カルチャーなど幅広いテーマで職員の声をお届けしています。
https://note.govtechtokyo.jp/
▼GovTech東京 テックブログ
エンジニアたちが、行政でのテクニカルな取り組みを発信しています。
https://zenn.dev/p/govtechtokyo
▼外部メディア記事:GovTech東京の設立背景やプロジェクトの紹介
設立2年で職員10倍、民間人材が過半数に…GovTech東京「人的資本」公共DX戦略
https://biz-journal.jp/company/post_392726.html