一般財団法人GovTech東京 求人一覧【H2-05】デジタルサービス開発G_「東京都公式アプリ」バックエンドエンジニア(シニアスタッフ)
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【H2-05】デジタルサービス開発G_「東京都公式アプリ」バックエンドエンジニア(シニアスタッフ)

一般財団法人GovTech東京

【バックエンドエンジニア】都民1,400万人がユーザーとなる東京都公式アプリ

仕事概要

<配属予定部署>
デジタル事業本部 デジタルサービス開発グループ

<所属組織概要>
「東京都公式アプリ」は、将来的に都民1,400万人に向けた行政手続きのデジタル窓口となることを目指すデジタル行政サービスです。デジタル事業本部 デジタルサービス開発グループは、その開発・運用を担っており、機能拡充を迅速に行なっていくため、東京都公式アプリの内製化を推進しています。

その一員として、都民の生活を支える東京都公式アプリのサーバーサイドにおける設計・開発・運用を主軸に、サービス全体の品質向上と機能拡充に貢献いただきます。
【参考資料】
東京都公式アプリの内製開発が始動! 都民1400万人がユーザーとなるプロダクトの現在地とは
東京アプリを“ゼロ”から内製開発する時にチームで考えたこと

<バックエンドエンジニアの主な役割>
モダンなバックエンド開発のメンバーとして、以下の業務を推進していただきます。

○ バックエンドAPI開発
‐TypeScript/Node.js(Hono)などを用いたバックエンドシステムの設計・実装
‐RESTful API や ConnectRPC によるフロントエンド・モバイルアプリとの連携
‐AIエージェントを用いた仕様駆動開発と持続的なリファクタリング

○ システム基盤の設計と実装
‐都民1,400万人が利用する大規模トラフィックに対応したスケーラブルなシステム設計
‐Google Cloud Platformの各種サーバコンポーネントを用いたアーキテクチャの活用
‐高可用性を確保するための負荷分散、キャッシュ戦略(Redis 等)の実装

○ データ設計と管理
‐Spanner(DB) の適切な設計とパフォーマンス最適化

(変更の範囲)
従事すべき業務の変更予定はありません

<採用予定人数>
若干名

<選考方法>
書類選考 カジュアル面談、面接
※選考プロセスの中でリファレンスチェックを行うことがあります

<その他 参考資料>
▼団体の理解を深めていただくうえで以下ご参照ください
https://www.govtechtokyo.or.jp/news/2026/03/26/4828/

▼外部メディア記事:GovTech東京の設立背景やプロジェクトの紹介
都民1,400万人を支える。前例なき行政デジタルサービスを構築する

東京都が「脱・IT外注依存」に舵を切ったワケ、エンジニアが“2つの災害現場”で痛感したこと

東京都・GovTech東京が本気で挑む「システム内製開発」「東京都公式アプリ」の全貌

必須スキル

○ サーバーサイド開発の実務経験(2年以上)及び API 設計・実装経験
○ リレーショナル DB の経験
○ Git を用いたバージョン管理、コードレビュー文化のあるチームでの開発経験

歓迎スキル

○ AIエージェントを用いた実装経験(Cursor / Claude Code / Codexなど)
○ Node.js(TypeScript)を使った開発経験
○ 高トラフィックサービスの開発・運用経験
○ クラウド環境(AWS, Azure, GCP)での実装経験
○ Webフロントエンドまたはモバイルアプリの開発経験
○ キャッシュ戦略(Redis等)の実装と、大規模システムの監視・アラート設計経験
○ 継続的インテグレーション/デリバリー(CI/CD)パイプラインの構築・運用経験

求める人物像

〇 GovTech東京と東京都が牽引するDX推進事業への強い共感
〇 これまでのご自身の知識や経験を世の中のため、都民のために活かしてみたい方
〇 曖昧な状況でも自ら課題を発掘し、主体的に動き、問題解決を図れる方
〇 公務に向き合う高いコンプライアンス意識、誠実且つフェアーに対応する姿勢
〇 組織横断的にコミュニケーションを自ら取りながら業務に取り組むことができる方
〇 自身を取り巻く環境や状況の変化に順応し、成長に繋げることができる方
〇 最新のシステム・技術・IT業界のトレンドについて、積極的に情報収集を行っている方
○新しい技術への学習意欲が高い方
○エキスパートエンジニアと連携し、技術力向上を目指したい方

応募概要

給与

月給:42万円~65万円
   基本給 34万円~52万円(固定残業手当を除く)
   固定残業手当 8万円~13万円(時間外労働の有無にかかわらず、30時間分の時間外手当を支給)
    ※30 時間を超える時間外労働分についての割増賃金は追加で支給
想定年収:580万~880万円 ※賞与含む

〇賞与:あり(年2回)※賞与は標準評価に基づいた金額を想定。賞与額は人事評価により変動する
〇昇給・昇格:あり(年1回)※人事評価による

勤務地

一般財団法人GovTech東京 本社
東京都新宿区西新宿2丁目4-1 新宿NSビル24階
※勤務地変更の予定はありません。
※業務の状況に応じてリモート勤務をすることも可能です。

(変更の範囲)
一般財団法人GovTech東京が定める場所

勤務体系

標準の勤務時間:フルフレックスタイム制(フレキシブルタイム7:00~22:00、標準労働時間8時間、休憩1時間)

【契約期間】
採用の日から1年6か月を経過した日の翌日以降における最初の9月30日又は3月31日まで
 ※2026年4月〜9月入職の場合は2028年3月31日まで
 ※勤務実績考慮の上、1年毎に更新を最大3回(最長5年間)行う事ができます

【休日・休暇】
土曜日、日曜日、国民の祝日、年末年始(12月29日から1月3日まで)、その他団体が定める日
年次有給休暇20日(初年度は、入職月によって変動)
慶弔休暇、特別休暇

【受動喫煙防止措置の状況】
オフィス内全面禁煙

試用期間
福利厚生

通勤手当、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、介護保険、労災保険

企業情報

企業名
設立年月
本社所在地
事業内容

◆事業概要
東京都では、デジタルの力による都民の生活の質の向上を目指しています。
しかし、その一方で、東京都のデジタル化に対する利用率や満足度の水準は低く、さらに将来的に行政職員の大幅な減少が見込まれることから、行政DXの早急な変革の必要性が高まり、その解決策として、東京都庁の外側に設立された東京都政策連携団体として2023年にGovTech東京が設立され、事業開始をしております。
GovTech東京では、東京都庁や62の都内区市町村を含めた多様なパートナーとともに、東京全体のDXを効果的に進めるための新たなプラットフォームとして、「より早く」「より広く」「より高品質」なデジタル基盤の実現を目指し、行政サービスにおける課題解決の取り組みを進めています。将来的には、「情報技術で行政の今を変える、首都から未来を変える」のビジョンのもと、都内区市町村はもちろん、首都・東京としての全国の自治体への貢献、さらには世界各都市のデジタル化に貢献していくことを目指しています。

◆事業の体制
行政DXの主要な課題に対して、東京都や区市町村等の協働体制で6つのサービスを展開し、多様な専門人材が活躍しながら、それぞれの分野でクイックウィンを創出しています。
<6つのサービス>
都庁各局DX / 区市町村DX / デジタル基盤強化・共通化 / デジタル人材確保・育成 / データ利活用推進 / 官民共創・新サービス創出

◆GovTech東京が手掛けるプロダクト・サービス事例(一部抜粋)
ー 東京都公式アプリ:
東京都が提供する東京都公式アプリ(東京アプリ)は、活動参加の促進のためのポイント付与・交換など一部機能からスタートしており、将来的に様々な行政手続やサービスの利用申請も行えるアプリへと発展させるべく、現在は内製開発チームによる機能拡張を着実に進めています。

  • こどもDX(プッシュ型子育てサービス・保活ワンストップ):
    東京都版子育て支援制度レジストリの構築と民間事業者との連携による、必要な情報が先回りで届く仕組みづくりや、東京都民間保活アプリや保育ICTシステムと連携することによって、保育園探しから入園までの手続がオンラインで完結するワンストップシステムを実現するなど、子育てにおける情報の「知りそびれ」や「手続の煩雑さ」といった課題を解決するための情報基盤の整備とオンライン手続の拡充を進めています。
  • 生成AIプラットフォーム:
    都庁各局・都内区市町村全体で効率的に生成AIを活用できる共通の仕組みづくりのため、「デジタル公共財」として、他県の区市町村への横展開も視野に入れ、OSSを活用して行政職員の方々が内製で簡単にアプリケーションを作成できる共通基盤の整備・構築を進めています。
  • GovTech東京パートナーズ:
    自治体の課題解決に意欲のある人材と、デジタル人材の力を必要としている都内自治体を繋ぐ複業マッチングプラットフォームとして、社会貢献性の高いプロジェクトに携わる機会を提供しています。
資本金
従業員数
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