シニアエンジニア/テックリード/EM の求人一覧 - 株式会社ゴーレム
エンジニアリングマネージャー|開発チームが継続的に成果を出せる組織をつくる
エンジニアリングマネージャー|開発チームが継続的に成果を出せる組織をつくる
★このポジションの魅力★
①マネジメントを主責任として担える
シニアエンジニアの付随業務としてではなく、チームと組織を良くすること自体が主要なミッションです。
②開発組織の拡大方法を設計できる
採用、チーム構成、役割分担、評価、育成、開発プロセスなど、現在の組織基盤をより良く整えていくことができます。
③事業成長に近い組織課題へ関われる
単なるメンバー管理ではなく、プロジェクトの受け入れ能力や開発ラインの拡大に直結する課題へ取り組めます。
▍募集背景
ゴーレムでは、建設業向けCO2排出量計算ツールをはじめ、建設業界に特化したデータプラットフォームの開発を進めています。
現在のエンジニア部門は、業務委託を含む7名程度のチームで構成されています。既存求人では、EMがフルスタック開発、クライアントコミュニケーション、プロジェクトマネジメント、技術選定、コードレビュー、5名程度のチームマネジメントを担い、開発とマネジメントの比率を7対3とする設計でした。
しかし、事業とプロジェクトの拡大に伴い、実装や案件進行の延長としてマネジメントを行うのではなく、メンバーの育成、組織設計、採用、リソース配分、開発プロセス改善に責任を持つ専任のEMが必要になっています。
今回のEMは、テックリードやプロジェクトマネージャーを兼ねた何でも屋ではありません。
エンジニアが本来の開発業務に集中でき、チームとして安定的に成果を出せる状態をつくることが主な役割です。
▍ミッション
チームの目標、役割、意思決定、開発プロセスを整え、エンジニア一人ひとりの成長と、組織としての開発成果を両立させることがミッションです。
EMは、以下について責任を持っていただくことを想定しています。
・適切な人員と役割でチームが構成されているか
・メンバーが期待役割と目標を理解しているか
・開発上の障害が早期に発見・解消されているか
・特定のメンバーへ負荷や情報が集中していないか
・チームとして継続的に改善できているか
・必要な人材を採用し、定着・成長を支援できているか
▍業務内容
①ピープルマネジメント
・エンジニアとの定期的な1on1
・個人目標と期待役割の設定
・パフォーマンスに対する継続的なフィードバック
・キャリア形成と成長機会の設計
・メンバーの強み、志向、課題を踏まえたアサイン
・チーム内のコンフリクトやコミュニケーション課題の解消
・評価への情報提供および評価プロセスの運用
②チーム・組織設計
・プロダクト計画を踏まえた開発体制の設計
・正社員と業務委託を含む役割分担の整理
・プロジェクト間のリソース配分
・チームのキャパシティ、負荷、属人化の可視化
・採用ポジションと要件の定義
・オンボーディングプロセスの整備
・将来的なチーム分割やマネジメント体制の検討
③開発プロセスの改善
・開発計画と実績の振り返り
・手戻り、待ち時間、割り込み、コミュニケーションコストの把握
・開発会議、レビュー、ドキュメント、情報共有方法の改善
・PdM、ITPM、テックリードとの責任分担の明確化
・エンジニアが開発に集中できない要因の特定と解消
・チームの生産性や健全性を確認する指標の設計
④採用・育成
・エンジニア採用計画の策定
・求人要件と選考基準の整理
・書類選考、面接、候補者への情報提供
・入社後オンボーディングの設計
・メンターやレビュー体制の構築
・エンジニアの成長を支える役割・スキル定義の整備
⑤経営・他部門との連携
・PdM、ITPMとの開発優先順位・体制の調整
・開発キャパシティ、組織課題、採用状況の共有
・経営層に対する組織上のリスクと改善案の提示
・テックリードやシニアエンジニアとの技術・組織課題の切り分け
▍各ポジションとの役割分担
①PdM
PdMは「何を・なぜ・どの優先順位で作るか」に責任を持ちます。
EMは、決定された優先順位を実現できるチーム体制、役割、プロセスを整えます。
②ITPM
ITPMは顧客要件の整理、顧客との合意形成、プロジェクト進行を担います。
EMは個別プロジェクトの進行管理ではなく、複数のプロジェクトを継続的に実行できる開発組織をつくります。
③テックリード
テックリードはアーキテクチャ、技術選定、設計品質、コード品質に責任を持ちます。
EMはメンバー、チーム体制、育成、採用、開発プロセスに責任を持ちます。
▍開発への関わり方
本ポジションは、日常的な機能実装や個人の開発量を主要な評価対象とはしません。
一方で、エンジニアと適切な議論を行うため、コードベース、アーキテクチャ、開発プロセスへの理解は必要です。
入社初期やチームの状況に応じて、設計レビュー、コードレビュー、技術的な課題整理、小規模な実装に関わる場合があります。
▍入社後に期待すること
①入社後1〜2か月
・メンバー全員との1on1を実施する
・各プロダクト、開発体制、コードベースの概要を理解する
・チーム内の役割、負荷、属人化、意思決定経路を整理する
・現在の開発プロセスにおける課題を可視化する
②入社後3〜6か月
・チーム目標と個人の期待役割を明確にする
・PdM、ITPM、テックリードとの責任分担を整理する
・優先度の高い組織課題または開発プロセス上の課題を改善する
・採用要件と面接基準を整理する
・オンボーディングや1on1などの運用を標準化する
③その後
・プロジェクト数の増加に対応できる開発体制を設計する
・メンバーが継続的に成長できる役割・評価・育成の仕組みを整える
・経営と開発組織の間で、採用・体制・投資に関する意思決定を支援する
シニアエンジニア(正社員)
私たちは建設業界のDXを推進するべく2022年に誕生したスタートアップです。
国内の建設業に特化したデータ分析プラットフォーム「GORLEM」を開発しており「すごいベンチャー100 2023年最新版」にも選出されました。
弊社では、「簡単に誰にでもできる建設業」の実現というミッションを果たすため、建設業のDX促進とデータプラットフォームの開発、運営をしております。
■「GORLEM」とは
データ分析プラットフォームで国内で唯一、建設業界特価のCO2排出量計算の機能を提供しています。
建設業におけるCO2排出量の計算は、計算方法が複雑であることに加えて膨大なデータを扱うことになるため、1物件あたり数週間もの時間がかかってしまっていました。
しかし、私たちの開発した「GORLEM」ならCO2排出量の計算を“たった1分”で完了。
また、分析されたデータはCO2排出量以外の分析や計算への展開を見据えており、
様々な業務を大幅に削減することで、持続可能な建設業に変えていくことを支援できると考えています。
■募集背景
業界内での評価を受け取引先の増加、分析業務の拡大などから、サービスの成長にプロダクト開発のケイパビリティが追いついていない状況です。また、新規プロダクトのローンチに伴い、新たなチームを組成していただくため、特にマネジメント層の増員を急務としております。
そういった状況のため、社内外を問わず情報をキャッチアップし求められる要件をとりまとめ設計・実装に落とし込み、一連のプロダクト開発をリードいただける方を求めています。
■業務詳細■
プロダクトエンジニアとして、プロダクトにとって必要なものを開発していただき、チームをリードいただくのがミッションです。
1:開発案件の増加に対しての業務
・開発実装のリード(フルスタック)
・案件のスムーズな運用(クライアントコミュニケーション)
2:既存の機能改善、運用業務へのフォロー
・新規案件の運用体制の立ち上げ
・既存の運用体制の見直し
3:5名程度のチームマネジメント
・1チームを率いてプロジェクトの進行をマネジメントしていただく
・既存メンバーの工数最適化、および成果物への責任
※上記の内容をエンジニアリングマネージャーと協業して実装していただくイメージです
■実務環境■
1:エンジニア部門11名(業務委託含む)
・マネジメント:1名
・フルスタックエンジニア:7名
・フロントエンド:2名
・インフラ:1名
2:技術スタック
・バックエンド:Ruby on Rails
・フロントエンド:React, Typescript
・インフラ:AWS, Terraform, Docker等
・その他:GitHub, GitLab, Slack, asana等
※ 新規プロダクト開発も計画しており、そこではこれから技術選定します。
※ 上記の技術スタック全てに精通している必要はありません。
◾️その他想定している動き
また既存のメンバと切磋琢磨し、会社のエンジニア文化を一緒に形成していただきたいと考えております。
エンジニアメンバー自体も、少数かつ組織としては2期目に入る段階でのため、顧客(建設業界)からの期待値は高く開発が活発に行われている状況です。
その中で、全方位にとって「良い開発」を継続していくためには「良いエンジニア文化」の形成こそが一つの鍵になっていると考えているため、文化醸成にも一役を買っていただけると嬉しいです。
テックリード
【テックリード|国内唯一のDXツール】建設業特化のデータ分析プラットフォーム開発を牽引し、サステナビリティの推進に貢献するベンチャー企業で技術面の牽引をお任せします!(フルリモート)
テックリードとして、会社全体の技術面での牽引とエンジニアメンバーのマネジメントについてもお任せできればと考えております。組織のマネジメントからプロジェクトマネジメントまで一貫して携わりたい方を求めております。
▍お任せしたい業務の詳細
1:開発案件の増加に対しての業務
・フルスタックとしての開発実装のリード
・クライアントコミュニケーションを含む案件のスムーズな運用
2:既存の機能改善、運用業務へのフォロー
・新規案件の運用体制の立ち上げ
・既存の運用体制の見直し
3:5名程度のチームマネジメント
・1チームを率いてプロジェクトの進行をマネジメントする
・既存メンバーの工数最適化、および成果物への責任を担う
※上記の内容をエンジニアリングマネージャーと協業して実装していただくイメージです。
(雇入れ直後)テックリード職
(変更の範囲)会社の定める業務
他にも、新規案件のプロジェクト全体のマネジメントもあわせて行っていただくことや、
ビジネスサイド・経営層とディスカッションをしながらプロジェクトを進めていただくことに期待します。
▍ご入社後の流れ
・入社後は、オンボーディングプログラムを通じて企業文化や業務プロセスを習得いただきます。
・その後は直属の上司とのOJTを想定しております。一緒に動くことで業務内容や仕事の進め方を理解していただき、期待される役割や成果についてもすり合わせをしていく想定です。
▍組織体制
エンジニア部門:11名(業務委託含む)
・マネジメント:1名
・フルスタックエンジニア:7名
・フロントエンド:2名
・インフラ:1名
▍開発体制
■エンジニアに負担の少ない開発進行
・オーナーとマネージャーとエンジニアの双方向で状況を確認し、エンジニアに無理のないスケジュールを組んでいます。
・プロダクトファーストですがチームの状況を踏まえたハンドリングでエンジニアは開発に専念できる環境です。
■ドキュメント整備のエンジニア文化形成
・まだ歴史の浅いプロダクトだからこそドキュメントが大事。
・開発の区切りごとにドキュメントを整備する時間を取るようにしています。
▍技術スタック
・メイン:Ruby / Python / MySQL
・ライブラリ:React
・インフラ:AWS, Amazon SageMaker / Vercel / Docker
・フレームワーク:Ruby on Rails
・その他:GitHub / Slack / Sentry / Notion 等
※ 新規プロダクト開発も計画しており、そこではこれから技術選定します。
※ 上記の技術スタック全てに精通している必要はありません。
▍やりがい・魅力
◆建設業界の課題を解決し、エンジニアとしても技術力を高めながら成長できるポジションです!
建設業界にはさまざまな課題があり、それらを解決するためには高度な技術力が必要です。テックリードとして、これまでの経験を活かしてお客様のニーズに合ったプロダクトを提供することで、業界全体の問題解決に貢献できます。特に、日本有数の大企業の課題に挑戦できることは、やりがいを感じる大きなポイントです!自身の技術力を活かし、社会にインパクトを与える仕事ができるため、挑戦しがいのあるポジションです。
◆競合が少ない新領域で、主力メンバーとして業界トップを目指せます!
私たちが手がけている領域は、ほとんど競合がいません。
しかし大手企業を中心とした建設業界から広く求められているシステムでもあります。
業界特化型のマルチプロダクト化を最初から狙っており、最大手企業の多くを顧客化し、事業戦略の肝である業界データを独占的に収集できていることも魅力の一つです。
新しい領域を開拓しつつ、ユーザーが求めるサービスを構築できれば、業界トップを目指せる面白い環境です。
◆ユーザーの声を聞きながら裁量を持って働くことができます!
単純なDX推進サービスとは異なり、顧客の課題に合わせた新規サービスを共に作り上げ、課題解決を実現します。ダイレクトに顧客の反応を得ながら、一緒にサービスを進化させていくことができるため、顧客と共に価値を創造していく実感を得ることができます。
◆場所や時間に捉われない自由な働き方が実現できます!
フルリモートを採用し、仕事のやりがいと働きやすさを両立しています。リモート環境でも「一人で開発していない安心感」を大切にしており、Slackを中心にエンジニアが日々の作業ログを残しています。マネジメント層はログを確認し、必要に応じて通話で意思疎通を図るなど、テキストと通話を適切に使い分けて円滑な連携を実現。安心して働ける環境を整えています。
フルスタックエンジニア
【フルリモート×フルフレックス/Ruby】国内有数の建設業界特化CO2排出量計算ツール「GORLEM」の開発を推進するバックエンドエンジニア募集!
▼ポイント
・国内有数の建設業界向けCO2排出量計算ツール「GORLEM」の開発
・国内でも最大規模の産業で、大手ゼネコンが取引先
・2023年最新版の「すごいベンチャー100」に選出
・フルリモート×フルフレックス(標準労働時間:1日8時間)で社員の働きやすい環境を重視
私たちは建設業界のDXを推進するべく2022年に誕生したスタートアップです。
国内の建設業に特化したデータ分析プラットフォーム「GORLEM」を開発しており「すごいベンチャー100 2023年最新版」にも選出されました。
■「GORLEM」とは?
私たちは建設業界のDXを推進するべく2022年に誕生したスタートアップです。
データ分析プラットフォームで国内でも有数の、建設業界特化のCO2排出量計算の機能を提供しています。
建設業におけるCO2排出量の計算は、計算方法が複雑であることに加えて膨大なデータを扱うことになるため、1物件あたり数週間もの時間がかかってしまっていました。
しかし、私たちの開発した「GORLEM」ならCO2排出量の計算を“たった1分”で完了。
また、分析されたデータはCO2排出量以外の分析や計算への展開を見据えており、
様々な業務を大幅に削減することで、持続可能な建設業に変えていくことを支援できると考えています。
業界内での評価を受け取引先の増加、分析業務の拡大などからエンジニアメンバーの増強をはかっており、会社の成長を担っていく方を募集しています。
GORLEM-CO2について
https://www.about.gorlem.com/gorlem02
■募集ポジション
GORLEMのバックエンドエンジニアとして建設業界向けのデータ分析プラットフォームのサービスの開発・保守運用をお任せします。PdMやテックリードと一緒に上流工程からも携わりながら、ユーザが求めるものを一緒に考え開発いただき共にプロダクト成長を推進いただく方を募集しております
■具体的な業務内容
・建設業界向けのデータ分析プラットフォームのサービスの開発・保守運用
・バックエンドはRuby on Rails、フロントエンドはReactでの開発
・インフラは基本的にAWS、Terraformでコード管理
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■開発環境
【技術スタック】
Ruby / Ruby on Rails / React / Python / AWS / MySQL / Vercel / Docker
【利用ツール】
GitHub / Slack / Sentry / Notion
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■仕事の魅力
・競合がいない中で走り切る
私たちが手がけている領域は、ほとんど競合がいません。
しかし大手企業を中心とした建設業界から広く求められているシステムでもあります。
新しい領域を開拓しつつ、ユーザが求めるサービスを構築できれば、業界トップを目指せる面白い環境です。
・働きやすい環境
Slack中心のコミュニケーションで参加エンジニアは日々の作業ログを残しています。
マネジメント層が作業ログをチェックし、必要に応じて遠慮なく通話してお互い意思疎通を図っています。
テキストと通話を適切に織り交ぜてリモートですが、一人で開発していない安心感を重視しています。
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【入社後のフロー】
■Setp1 まずは開発体制や既存コードを理解してもらうために
・いくつかの小規模な開発業務(1ヶ月程度)
・既存エンジニアとのコミュニケーションを介しての開発体制把握
■Setp2 主にお任せしたい業務
・PdMとやり取りしながら開発の要件精査・設計
・日々のコードレビュー・参加エンジニアの作業状況管理
■Setp3 適性に合わせて将来お任せしたい業務
・Setp2に加えて技術選定および刷新
・チームの生産性向上のための開発フロー改善
【開発環境の特徴】
■エンジニアに負担の少ない開発進行
・オーナーとマネージャーとエンジニアの双方向で状況を確認し、エンジニアに無理のないスケジュールを組んでいます。
・プロダクトファーストですがチームの状況を踏まえたハンドリングでエンジニアは開発に専念できる環境です。
■ドキュメント整備のエンジニア文化形成
・まだ歴史の浅いプロダクトだからこそドキュメントが大事。
・開発の区切りごとにドキュメントを整備する時間を取るようにしています。
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