株式会社Gaudiy Group 全ての求人一覧01. エンジニア の求人一覧
株式会社Gaudiy Group 全ての求人一覧

01-08. 新規プロダクト開発エンジニア

ファンのID・データ・価値循環を、ゼロからつくる。新規プロダクトを認証からSDK、アプリまで領域を越えて開発するエンジニア募集
※本ポジションは、株式会社Gaudiyでの採用を想定しています。■ GaudiyグループについてGaudiyグループは、"ファン国家"のビジョン実装に向けて、エンタテインメント・テクノロジー・金融の3領域を横断する事業を展開しています。世界最大級のアニメ・マンガコミュニティサイト「MyAnimeList」の運営、IP独自のファンコミュニティ構築を支援する「Gaudiy Fanlink」の開発・提供、Web3金融事業「Gaudiy Financial Labs」の運営をはじめ、3領域が有機的に連動するエコシステムを設計し、新しい社会インフラの構築に取り組んでいます。2025年4月のプレシリーズCラウンドでは、ソニーグループ、バンダイナムコホールディングスより大型の資金調達を実施。続く2ndクローズでは松竹、東映アニメーション、東宝が参画し、日本を代表するエンタテインメント企業との連携基盤をさらに強化しました。2026年2月にはグループ経営体制へ移行し、ビジョン実現に向けた事業拡大とグローバル展開を加速させています。■ 事業・プロダクトについて現在Gaudiyグループでは、ファン一人ひとりのIDを基盤とした新規プロダクトを立ち上げています。ファンのIDにウォレットをひもづけ、さまざまなエンタメサービスをまたいだファンの「好き」のデータをもとに、アンケートやインタビューを通じてファンの声をIPホルダーや事業者に届けていきます。ファンと事業者が一緒に価値をつくり、分かち合うしくみを目指しています。外部の事業者や開発者がこのしくみを使えるよう、SDK・APIを提供し、それを使ったアプリもあわせて開発していきます。■ ポジションについて本プロダクトは立ち上げ期にあり、認証・IDといった基盤から、外部向けのSDK、それを使うアプリまで、作るべきものが多岐にわたります。そのため、フロントエンド/バックエンドといった線引きにとらわれず、領域を越えて開発を進められるエンジニアを求めています。ご入社後は、プロダクトの中核となる基盤とSDKの開発を担っていただきます。要件が固まりきっていない中で、事業側やデザイナー、他チームのエンジニアと話しながら範囲と優先順位を決め、限られた人数と期間で形にしていく仕事です。ご自身も手を動かしながらチームの進行を担う、プレイングマネージャー/テックリードとしての活躍も期待しています。業務内容新規プロダクトの基盤(認証・ID)、外部向けのSDK・API、それを使うアプリまで、領域を問わず開発していただきます。主な業務認証・ID基盤の設計・開発:OAuth 2.0 / OpenID Connect を用いた認証・セッション・IDまわりの設計・実装ウォレットとのひもづけを含むID基盤の開発・運用外部向けSDK・公開APIの開発:外部の事業者・開発者が使うSDK・公開APIの設計・公開・運用配布を前提とした、フレームワークに依存しないWebのUI部品の開発イベントを受け取るしくみの設計・実装:クライアントから大量のイベントを受け取り、データ基盤へつなぐしくみの設計・実装個人データの同意・消去をしくみとして組み込んだ設計アンケート・調査のデータ設計:趣味嗜好データをもとにした、アンケート・インタビューの出題・回答データの設計アプリケーション開発:SDKを活用したアプリケーションの開発新規開発の推進:関係者と話しながらの範囲・優先順位の決定、少人数チームの進行開発環境言語:Go / TypeScriptインフラ:Google Cloud(Cloud Run、Pub/Sub など)データベース:Google Spanner<ポジションの魅力>ID・データ・価値循環をまたぐプロダクトを、基盤からつくれる認証・IDからSDK、アプリまでを一貫して手がけられます。プロダクトの土台となる設計判断に、最初から関われます。外部の開発者に使われるSDK・APIを、設計から世に出せる社内向けの機能開発にとどまらず、外部の事業者・開発者が組み込んで使うSDK・公開APIを設計から公開・運用まで担えます。世界規模のファンとつながる「データの入り口」をつくれるMyAnimeListをはじめとするGaudiyグループのファン接点とつながるプロダクトで、ファンの「好き」のデータはグループのデータ基盤を通じて活用されます。立ち上げ期の少人数チームで、範囲決めから関われる何をどこまで作るかを関係者と決めるところから関われます。将来的にはチームを率いる立場も目指せます。◾︎ 参考情報 ・会社説明資料 https://speakerdeck.com/gaudiy/company-deck・採用サイト https://special.gaudiy.com/pre-series-c/recruit/wanted/0PNMeBcc

05-06. バックエンドエンジニア(新規AI/データプロダクト)

世界最大級のエンタメデータを、プロダクトとして届ける。新規AI/データプロダクトのバックエンドを担うエンジニア募集
※本ポジションは、株式会社Gaudiyでの採用となります。■ GaudiyグループについてGaudiyグループは、「ファン国家」のビジョン実装に向けて、エンターテインメント・テクノロジー・金融の3領域を横断する事業を展開しています。世界最大級のアニメ・マンガコミュニティサイト「MyAnimeList」(月間2,000万ユーザー・244か国)の運営、IP包括のファンコミュニティ構築を支援する「Gaudiy Fanlink」の開発・提供、Web3金融事業「Gaudiy Financial Labs」の運営をはじめ、3事業が有機的に連動するエコシステムを設計し、新しい社会インフラの構築に取り組んでいます。2025年5月に発表したプレシリーズCラウンドでは、ソニーグループ、バンダイナムコホールディングスより大型の資金調達を実施。講談社・集英社・小学館などの出版社各社にも新たな株主として参画いただき、日本のエンタメ業界における最大級のエコシステム構築を加速させています。■ 事業・プロダクトについて現在Gaudiyグループでは、保有する世界最大級のエンタメファンデータとAI技術を活用した、新規AI/データプロダクトを立ち上げています。ヒット予測、海外展開の判断、宣伝投資の配分など、エンタメ業界の意思決定をデータとAIで支えるプロダクトで、出資元の大手エンタメ企業を中心に導入が進む、立ち上げ期の事業です。■ ポジションについて本プロダクトは、膨大なファンデータを加工・分析し、その結果をプロダクトとしてユーザーに届けるデータプロダクトです。扱うデータの種類や量、プロダクトに求められる応答速度に応じて、データベースの選定や使い分けを行いながら開発を進めています。そのため、本プロダクトのバックエンドには「機能を実装できる」だけでなく、「データを扱い慣れている」ことが欠かせません。いま私たちが最も必要としているのは、単に機能を実装するバックエンドエンジニアではなく、データ処理を踏まえて設計・実装できる、データを扱い慣れたバックエンドエンジニアです。本ポジションでは、本プロダクトのバックエンド開発を担い、データ基盤で整えられたデータをプロダクト側に返し(リバースETL)、データプロダクトとして開発していただきます。指示を待つのではなく、「こうしてはどうか」と自ら提案し、プロダクトとデータの両面から事業を前に進めていただける方を求めています。業務内容新規AI/データプロダクトのバックエンド開発と、データ基盤のデータをプロダクトとして届ける仕組みの開発を担っていただきます。主な業務新規AI/データプロダクトのバックエンド開発:API・サーバーサイドの設計・開発・運用データの処理内容・量・求められる速度に応じたデータベースの選定・使い分けリバースETLによるデータプロダクト開発:データ基盤で名寄せ・加工されたデータをプロダクト側に返し、機能としてユーザーに届ける仕組みの設計・開発※ETLがプロダクトからデータ基盤へデータを取り込んで加工することを指すのに対し、リバースETLは加工したデータをプロダクトに返すことを指します大量データ・リアルタイムデータを扱う処理の設計・実装:パフォーマンス・信頼性を考慮した処理の設計・実装データを活用するメンバー(データサイエンティスト・アナリスト)が自ら回せる仕組みづくりデータの取り込み・技術的な加工(必要に応じて):外部サービスやWeb上の作品・商品データなどの取り込み、データサイエンティストの仮説に必要なデータの収集開発環境言語:Go / Python / TypeScriptフレームワーク:React / Next.js / Tailwind / GraphQLインフラ:Google Cloudデータベース:Google Spanner / Firebase / Cloud SQL<ポジションの魅力>世界規模のエンタメデータを、プロダクトとして届けられる月間2,000万ユーザー・244か国のMyAnimeListをはじめとするファンデータを、データ基盤で整えたうえでプロダクトに組み込み、エンタメ業界の意思決定の現場に届けられます。データ基盤とプロダクトの両方に手を入れられるデータ基盤側ではAIによるマスタデータ生成や異常検知など、AIを組み込んだ先進的な取り組みが進んでいます。そのデータをプロダクトへつなぐ立場として、基盤とアプリケーションの境界をまたいだ設計に関われます。立ち上げ期のプロダクトで、アーキテクチャの意思決定から関われるデータベースの選定・使い分けなど、データ量や速度要件を踏まえた技術選定に大きな裁量があります。専門性の異なるメンバーと役割を分けたデータチームデータサイエンティスト・アナリティクスエンジニアと役割を分けたチームで、データに強いバックエンドエンジニアとしての専門性を伸ばせます。▪️参考資料会社説明資料:https://speakerdeck.com/gaudiy/company-deck採用サイト:https://special.gaudiy.com/Tech Blog:ファン国家のために"人類の失敗"を代替する。Gaudiyがデータサイエンスと機械学習をやっていく話https://techblog.gaudiy.com/entry/2025/05/14/093849
05-06. バックエンドエンジニア(新規AI/データプロダクト)