DX Lab.事業本部 の求人一覧 - 株式会社DNTI
DXエンジニア
「作ったシステムが、現場の人の仕事を変えた」
そんな手応えを、開発の現場で感じたことがありますか。仕様書通りに作るだけでなく、「なぜこの業務はこうなっているのか」を問いながら、現場に本当に使われるものを届ける。それがDNTIのDXエンジニアの仕事です。
日本企業の現場には、まだデジタルに置き換えられていない業務がたくさんあります。紙の帳票、手作業の集計、担当者しか知らない業務フロー。あるいは、老朽化した基幹システムを前に「変えなければ」と思いながらも動けずにいる企業。そこに飛び込み、動くものを素早く作って届け、フィードバックをもらってまた改善する。その繰り返しの中で、技術が企業を変えていく瞬間に立ち会えます。
◆ポジション概要
DX Lab.部門は、DNTIの「実装エンジン」です。「まず動かしてみること」を信条に、MVP(最小価値製品)を素早く実装して価値を検証し、顧客のフィードバックを取り込みながら継続的に改善するアジャイルアプローチで顧客のDX推進を支えます。
このポジションのエンジニアは、単に「与えられた仕様を実装する人」ではありません。顧客の業務課題を理解し、「何を作るか」を一緒に考え、生成AIを積極的に活用しながら現場に根ざしたシステムを作り上げる「課題解決者」としての役割が求められます。
◆このポジションのミッション
顧客の業務課題に深く向き合い、生成AIをはじめとした最新技術を活用して「動くもの」を素早く作り、現場に定着するシステムを届けること。そのプロセスを通じて顧客との信頼を積み上げ、より戦略的な領域への関与拡大につなげることです。
◆具体的な業務としては以下を担います。
・顧客の業務課題のヒアリング・理解と、実装要件への落とし込み
・WebアプリケーションやモバイルアプリなどのMVP開発・プロトタイプ開発
・生成AIを組み込んだシステムの設計・開発(顧客の業務課題に合わせたAI活用)
・APIを活用した既存システムや外部サービスとの連携設計・実装
・スプリントごとの進捗共有、顧客フィードバックの取り込みと継続的改善
・本番稼働後の保守・運用対応
・業務ドメイン知識の蓄積とチーム内でのナレッジ共有
◆DNTIで働く魅力
・顧客の業務課題に最初から向き合える:仕様書を受け取って実装するだけでなく、顧客とともに「何を作るか」から関与できる
・生成AIをフル活用した開発スタイル:AIを道具として自在に使いこなす力が、実務を通じて身につく
・システム全体を見渡せる:現場の業務改善から基幹システムとの連携まで、一気通貫のシステム設計に関われる
・50名規模の裁量ある環境:自分の設計判断・技術選定が、直接プロジェクトの成否に影響する実感を得られる
DXプロジェクトマネージャー
技術もわかる。ビジネスもわかる。そして、人を動かせる。
そんなプロフェッショナルに、なりたくありませんか。
「プロジェクトマネージャー」と聞いて、進捗管理や報告書をイメージしたなら、DNTIのDXプロジェクトマネージャーは少し違います。顧客の経営課題に踏み込み、何を作るかを一緒に決め、チームを動かして形にする。その繰り返しの中で、企業がじわじわと変わっていく——その変化の起点に、いちばん近い場所に立てる仕事です。
日本企業の現場には、まだデジタルに置き換えられていない業務がたくさんあります。紙の帳票、手作業の集計、担当者しか知らない業務フロー。あるいは、老朽化した基幹システムを前に「変えなければ」と思いながらも動けずにいる企業。非効率とわかっていても、「どう実現するか」の具体解を持てないまま時間が過ぎている。変えたい意志はある。でも、現場と経営の間に立ち、技術とビジネスを同時に動かせる人材は、まだ圧倒的に足りていない。DNTIのDXプロジェクトマネージャーは、まさにその空白を埋める役割です。
◆ポジション概要
DX Lab.グループのプロジェクトマネージャーは、単なる工程管理者ではありません。顧客の業務課題を理解した上でスコープを設計し、変化する要件に対して顧客と交渉しながら案件を着地させる「プロジェクトの舵取り役」です。
同時に、このポジションにはディレクターとしての側面もあります。顧客との対話の中で「何を作るべきか」の方向性を定め、エンジニアチームの力を最大限に引き出しながら、プロジェクト全体をひとつの成果へと束ねる。進捗を管理するだけでなく、プロジェクトの意味と価値を顧客・チームの双方に示し続けられる人材が求められます。
技術とビジネスの両方の言語で話せること。正解のない課題を顧客と一緒に解きに行けること。顧客の業務部門・情報システム部門・経営層という複数のステークホルダーそれぞれと適切なコミュニケーションを設計できること。そして、チームと顧客を同時に動かせること。それがDNTIのDXプロジェクトマネージャーに求められる、最も大切な資質です。
◆このポジションのミッション
顧客との信頼関係を構築しながら案件を成功に導き、そのプロセスを通じてDNTIと顧客の関係を深めること。具体的には以下の三つの役割を担います。
①顧客との関係構築と期待値管理
提案段階から「アジャイル開発でどう進めるか」「成果物の定義はどうなるか」を丁寧に合意形成し、後工程でのトラブルを未然に防ぐ。顧客側の複数のステークホルダーに対して、それぞれに適切な情報と対話を設計する。
②スコープ設計と変更管理
「何を作り、何を作らないか」を顧客と明確に合意し、変更要求が来たときに費用・工数・スケジュールへの影響を示しながら交渉できる。スコープの際限ない拡大を防ぎ、案件の採算と品質を守る。
③チームのマネジメント
3〜5名程度のシステムアーキテクト、ITコンサルタント、DXエンジニア等を指揮し、メンバーの稼働・スキル・モチベーションを把握し、適切なアサインと負荷管理を行う。スプリントやフェーズごとの振り返りをチームの学びの場として機能させ、継続的な改善を促す。
◆日々の業務としては以下を担います。
・案件の要件定義・スコープ定義と顧客との合意形成
・プロジェクト計画の策定、スプリント管理、進捗・品質・リスクの管理
・顧客の業務部門・情報システム部門・経営層との定期的なコミュニケーション
・変更要求の受け付けと、費用・工数・スケジュールへの影響の評価・交渉
・メンバーへの要件共有、タスク分解、稼働管理
・保守・運用フェーズにおけるSLA設計と顧客対応
・案件で得た業務ドメイン知識のチームへの共有・蓄積
◆DNTIで働く魅力
・「何を作るか」から関与できる:仕様を受け取って管理するだけでなく、顧客課題の整理から提案設計まで担える
・技術とビジネスの橋渡し役として成長できる:エンジニアと顧客の間に立ち、両方の言語を使いこなす力が実務を通じて身につく
・生成AIをPM実務に活用できる:議事録、進捗レポート、リスク分析などにAIを積極活用し、本質的な判断と対話に時間を集中できる
・50名規模の裁量ある環境:自分の意思決定が案件の成否に直結する実感を得られる
シニアエンジニアリングディレクター
シニアエンジニアリングディレクター
DNTI - シニアエンジニアリングディレクター
45歳以上のセカンドキャリアを探されている方向け
【Description/募集要項】
私たちのビジョンは、日本の多くの企業が直面する「技術継承」や「労働人口の減少」という社会課題に取り組む「変革のカタリスト」になることです。
特に、日本の経済を下支えしている中堅・中小企業の次の10年をデザインし、「DNTIに頼めば、会社は必ず、そして素早く変われる」、そう市場から認知される存在を目指します。
DNTIはAI等の最先端テクノロジーを駆使し、非効率な仕事や旧弊な習慣を徹底的に打破して、クリエイティブな毎日を、お客さまと一緒にDo Nowスピードで創り出すことをミッションにしています。
本ポジションは、DX Lab.グループの成長の鍵となる技術組織の拡張と人材育成をリードする、極めて重要な役割を担います。
私たちは創業から6年目を迎え、立ち上げ期から本格的な拡張期に入っており、これまでの実績とノウハウを基盤として、次のステージではスケーラブルな技術組織体制の構築と次世代を担う技術者の育成が最重要課題となります。
あなたは、DX Lab.の技術組織を牽引するエンジニアリングディレクターとして、「人材開発を最優先」に組織力強化を実現します。技術者一人ひとりの成長を通じて組織全体のケイパビリティを向上させ、事業の持続的成長を技術面から支える──それがあなたのミッションです。
同時に、あなたには、若手エンジニアの育成というミッションを担っていただきます。DNTIは、戦略的に、ビジネス経験が豊富なベテラン層と、20代から30代前半の若手層の二重構造の組織運営を目指しています。
若手層は、成長意欲も高く、チャレンジ精神も旺盛ですが、一般の企業では技術スキルばかり習得することを求められがちで、エンジニアとしての判断力、推進力、そして顧客価値創造の視点を示してくれる大人たちを求めています。
同時に、ベテラン層は、人生80年時代と言われつつも、50歳以上になると若手の台頭とともに働き甲斐のあるポジションから遠のいてしまいがちです。
DNTIは、ベテラン層の働き甲斐と、若手層の育成をマッチングすることが、日本の未来を作ると信じています。我が子ほど年の差が離れている若手を、あなたの豊富な技術経験とマネジメント経験で指導、育成してください。
私たちは、技術的ビジョンを示し、Do Now(今すぐ実行)できる戦略的思考力、そして複数の関係者をTogether(共に)巻き込む能力を持つ、情熱溢れる技術リーダーを求めています。
【Key Job Responsibilities/主な職務内容】
お客様の現場に入り込み、非効率な業務プロセスや旧態依然とした業務システムの課題を特定し、最先端テクノロジーを組み合わせたDXソリューションを設計・提案する。営業チームと協働し、技術提案・アーキテクチャ説明を主導する。
複雑な技術課題に対する解決策を導き、開発チームに技術的方向性を示す。お客様との技術的折衝を担い、プロジェクト全体のテクニカルアーキテクトとして、設計品質・技術標準の遵守を監督する。
エンジニアリソースの戦略的配分・稼働率最適化を行い、プロジェクト優先度付け・リソース配分の意思決定を主導する。
技術者一人ひとりのキャリア開発・成長計画を支援し、特に、若手エンジニアに対しては、顧客課題解決の経験を通じて、技術力だけでなくビジネス価値創造の視点を育成する。
DX Lab.グループ全体の事業売上目標をグループ長と共有して、その達成に責任を持ち、開発生産性向上・品質向上による顧客満足度・継続率向上を実現する。
事業戦略に連動した技術ロードマップを策定して、新技術・新サービス開発による事業拡大に貢献し、コスト最適化・開発効率化による収益性向上を推進する。
【A Day in the Life/一日の業務イメージ】
あなたの業務は、戦略的な組織運営、技術的意思決定、顧客への提案活動、そして人材育成をダイナミックに組み合わせたものとなります。
午前中はお客様の現場責任者とのヒアリングにより課題を深掘りし、DX化の方向性を議論します。
昼過ぎには営業チームと協働し、事業責任者に向けた提案書のアーキテクチャ部分をレビューし、午後は若手エンジニアとの1on1で、担当プロジェクトでの技術課題について議論し、アーキテクチャ設計のアプローチを指導します。
夕方は新規プロジェクトのキックオフミーティングに参画し、夜は、マネジメントチームでリソース配分とプロジェクト優先度について意思決定を行います。
自己研鑽として、最新のクラウドアーキテクチャパターンや生成AIの業務活用事例をキャッチアップし、次の提案に活かす準備を進めます。
【About the Team/チームについて】
私たちは、「Do Now Together Innovate」を体現する、少数精鋭のプロフェッショナル集団です。現場の声からアジャイル開発で、まず動かしてみることを大切にし、素早く価値を提供することにこだわっています。
経営企画、技術開発、コンサルティングバックグラウンドを持つメンバーが、重厚長大な常識を打破するというミッションのもと集まっています。
このチームは、あなたの技術リーダーシップ、ITアーキテクトとしての提案力、そして人材育成力を最大限に活かし、DNTIの成長エンジンとなることを期待しています。