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B-01_バックエンド - リードエンジニア(新規事業:トークン化預金関連事業)

1. 募集背景私たちは、「オンチェーン金融時代のインフラ」を提供することを目指し、AIネイティブでプログラマブルな決済・資金管理基盤の社会実装に挑戦しています。 分散・相互証明技術を活用し、既存金融の非合理を解消して、摩擦の少ない生産的な世界を実現していきます。現在は、ブロックチェーン技術を活用したトークン化預金やステーブルコイン連動型のユースケースを中心に、制度・技術・運用の三面から実証と実装を進めています。 Finternetや統一台帳(Unified Ledger)といった国際的潮流を踏まえ、現実世界の業務とオンチェーンを接続する基盤構築を推進しています。この挑戦を加速させるため、クラウドネイティブな設計思想に基づき、可用性・拡張性・セキュリティを兼ね備えたバックエンドを設計・実装できるリードエンジニアを募集します。 技術とチームの両面から、次世代の金融インフラをともに形づくっていける方を求めています。2. ミッション次世代のオンチェーン金融インフラを支える堅牢かつ柔軟なバックエンド基盤を構築し、チームが自律的に高品質な開発を継続できる体制をつくることがミッションです。 技術方針や設計原則を定義し、スピードと品質を両立する開発基盤をリードするとともに、不確実な要件に対しても構造的に整理し、最適な解を導くエンジニアリング文化を育てます。3. 主な業務内容次世代金融システム事業の中核を担うバックエンドシステムにおいて、技術的な意思決定、開発推進、および内製開発体制の強化をリードしていただきます。アーキテクチャ設計と技術方針の策定 次世代金融システムのバックエンドシステム全般の設計、開発、運用をリードし、中長期的な視点からシステムの拡張性、保守性、セキュリティを担保する技術方針・設計原則を策定します開発基盤の最適化 スピードと品質を両立させるため、クラウドネイティブ・アーキテクチャ(コンテナ/サーバーレス)、CI/CDパイプライン、オブザーバビリティ、IaC(Infrastructure as Code)の設計・構築を主導しますプロダクト開発の実務リード TypeScript等の型安全性を意識した開発や、可用性の高いAPI設計、データベースのスキーマ設計・最適化など、実開発における高難易度な課題を解決し、品質を担保します要件定義と合意形成 プロダクトマネージャーや他領域のエンジニアと連携し、曖昧な要件や不確実性の高い領域において、技術面から要件定義や仕様整理を行い、関係者との合意形成を推進しますチームの自律的開発支援 ドキュメントの整備、技術的な議論の主導、および判断支援を通じて、メンバーが主体的に開発を進められる環境を構築します4. 事業を通して解決したい課題私たちは、金融の世界にいまだ残る非効率な構造と分断を解消したいと考えています。 金融機関や事業法人がそれぞれの台帳やシステムで取引を管理している現状では、情報の不整合や多重照合、手作業による確認が発生し、生産性を大きく損なっています。ブロックチェーンをはじめとする分散・相互証明技術を活用し、複数の主体がリアルタイムに信頼できる形でデータを共有できる仕組みをつくることで、こうした構造的な非合理をなくしていきます。 さらに、トークン化預金やステーブルコインなど、次世代のデジタルマネー基盤を支える制度・技術・運用の整備を進め、現実世界の経済活動をオンチェーンで滑らかにつなぐ金融インフラの実現を目指しています。最終的には、金融がよりオープンでプログラマブルになり、あらゆる産業やサービスに自然に組み込まれることで、摩擦の少ない生産的な経済社会を実現していきます。5. 仕事の魅力このポジションは、技術の中核と事業インパクトを同時に担う“0→1と1→100の両立”ができる希少な機会です。新規事業の立ち上げと技術的コアメンバーとしての貢献 グローバルに展開する次世代の金融基盤を構築する新規事業の立ち上げフェーズから、技術的なコアメンバーとして深く参画できます。現在、開発チームの人員を中心に採用を急拡大しているフェーズです影響力の大きい技術的意思決定 バックエンドはプロダクトの中核を担うため、システムの拡張性、保守性、セキュリティを担保する上で影響力の大きい技術的な意思決定をリードする環境です。中長期的な視点での技術方針や設計原則の策定を担うことができます最先端の技術領域と難易度の高い課題解決 ブロックチェーンなどの最先端技術に触れられ、金融システムの大きな変化を技術的に牽引できます。曖昧な要件や新しい領域に対して、技術面から課題を構造的に捉え、解決策を実行に移すという、難易度の高い役割に挑戦できます主体的な開発環境の整備 CI/CDパイプラインの構築やドキュメント整備などを通じ、チームが自律的に開発を進められる環境づくりや、メンバーの成長を促進し、チーム全体の技術力の底上げを推進できます。6. 関わるサービストークン化預金・スマートコントラクト決済など、オンチェーン金融インフラを支える新サービス群の立ち上げに参画していただきます。7. 技術スタック・開発環境フロントエンドTypeScript / Vite / Biome / ESLint / Vitest / Storybook / MSW / Sentry などバックエンドGoインフラAWS(CDK / Lambda / Aurora / Kinesis など)8. チームとメンバープロダクトマネージャー、事業企画者、テックリード、フロントエンド、バックエンド、ブロックチェーンエンジニアなどで構成されるプロダクト開発チームの一員として業務を遂行します。9. 会社紹介Datachainは2018年の創業以来、日本発のグローバル×ディープテック企業として、 デファクトとなるインフラの創出を目指してR&Dを続けています。今後、株式・債券・不動産などのリアルワールドアセットがデジタルアセット化される時代に備え、次世代金融基盤の開発を強化中。その中核を担うバックエンド領域の強化を目的として本ポジションを募集しています。参考情報・関連リンク「トークン化預金」関連事業を開始のお知らせhttps://www.datachain.jp/ja/news/tokenized-deposit-initiative-launch-jphttps://note.datachain.jp/n/n3115980710dfhttps://note.datachain.jp/n/n6dae4e3d21af会社説明資料https://speakerdeck.com/datachain/company-deckエンジニア採用ページhttps://careers.datachain.jp/

B-01_プロダクトマネージャー(新規事業:トークン化預金関連事業)

1. 職種概要私たちは「オンチェーン金融時代のインフラ」を提供することを目指し、AIネイティブでプログラマブルな決済・資金管理基盤の社会実装に挑戦しています。分散・相互証明の技術で、既存金融の非合理を解消し、摩擦の少ない生産的な世界を実現します。現在は、ブロックチェーン技術を活用した「トークン化預金」関連領域や、ステーブルコインと連動したユースケースを対象に、制度・技術・運用の三面から実証と実装を進めています。Finternet/統一台帳(Unified Ledger)といった国際的潮流を踏まえ、現実世界の業務とオンチェーンを接続する基盤を構築します。この複雑かつ壮大な挑戦を、現実に着地させる推進力を持つプロダクトマネージャーを募集します。2. 主な業務内容サービスのビジョン・スコープ・ロードマップ策定(制度・技術・運用を横断)資金・債権等の記録管理モデル(トークン化預金等)の設計と検証スマートコントラクトを用いたプログラマブル決済と会計連携の設計・実証事業法人の業務構造に即したユースケース設計とPoCの推進規制・監督要件を踏まえた社会実装計画(運用設計、権限設計、監査対応等)の策定AIを活用した業務プロセス自動化(照合・モニタリング等)の構想と実証社内外ステークホルダー(金融機関、事業法人、当局関係者等)との協業推進と意思決定3. このポジションの魅力新規事業の立ち上げフェーズからコアメンバーとして参画できるグローバルで次世代の金融基盤の構築に携われる技術選定や開発体制の構築など影響力の大きい環境ブロックチェーンなどの最先端技術に触れられる4. 技術スタック・開発環境フロントエンドTypeScript / Vite / Biome / ESLint / Vitest / Storybook / MSW / Sentry などバックエンドTypeScript / Jest(※技術選定中)インフラAWS(CDK / Lambda / Aurora / Kinesis など)5. チームとメンバーテックリード暗号資産取引所でのセキュリティ・パフォーマンス改善に従事。PM、PO、UI/UXなど幅広い知見を持ち、技術とビジネスの橋渡し役として活躍。事業部VPoE候補サイバーエージェントで新規事業立ち上げを経験。メルペイ・カケハシでエンジニアリングマネージャーを務め、組織改善に実績あり。事業責任者JPMorgan出身。Vice President of Paymentとしてデジタル通貨決済事業をリード。CAMS(Certified Anti-Money Laundering Specialist)保持者。6. 募集背景・会社の挑戦Datachainは2018年の創業以来、日本発のグローバル×ディープテック企業として、 デファクトとなるインフラの創出を目指してR&Dを続けています。今後、株式・債券・不動産などのリアルワールドアセットがデジタルアセット化される時代に備え、次世代金融基盤の開発を強化中。新しい金融インフラ領域の立ち上げフェーズ。少数精鋭のPdMチームで、何を作り、どの順で社会実装するかを自律的に決め、制度・技術・運用の観点を束ねて前進しています。次の一歩を共に描き、推進する仲間を探しています。参考情報・関連リンク「トークン化預金」関連事業を開始のお知らせhttps://www.datachain.jp/ja/news/tokenized-deposit-initiative-launch-jphttps://note.datachain.jp/n/n3115980710dfhttps://note.datachain.jp/n/n6dae4e3d21af会社説明資料https://speakerdeck.com/datachain/company-deckエンジニア採用ページhttps://careers.datachain.jp/

B-02_Blockchainエンジニア(新規事業:トークン化預金関連事業)

1. 職種概要次世代の金融システムを支える新規事業において、ブロックチェーン関連システムの設計・開発・運用をチームと一緒に担当していただきます。プロダクトマネージャーや他領域のエンジニアと連携しながら、あらゆる技術スタックを活用し、グローバルに展開する金融基盤の構築を推進することを期待します。可用性の高いAPIの設計から、マネージドクラウドサービスの活用によるインフラの最適化、CI/CDパイプラインの構築、ドキュメントの整備まで、スピードと品質を両立する開発体制の構築に取り組んでいただきます。本ポジションでは、その基盤となる技術方針・開発フロー・設計原則の策定に関わり、自律的に開発を進めるチームに加わっていただきます。また、曖昧な要件や新しい領域に対して、関係者と協力しながら合意形成を図り、技術的な観点から具体的な形に落とし込んでいく取り組んでいただきます。2. 主な業務内容ブロックチェーン関連システムの設計・開発・運用スマートコントラクトの設計・開発新しい技術領域の調査・導入システムの拡張性・保守性・セキュリティの担保要件定義・仕様整理、関係者との合意形成 など3. このポジションの魅力新規事業の立ち上げフェーズからコアメンバーとして参画できるグローバルで次世代の金融基盤の構築に携われるチームの技術選定や開発体制に主体的に関わることができるブロックチェーンなどの最先端技術に触れられる4. 技術スタック・開発環境フロントエンドTypeScript / Vite / Biome / ESLint / Vitest / Storybook / MSW / Sentry などバックエンドGo / Solidity / Rust (技術選定中)インフラAWS(CDK / Lambda / Aurora / Kinesis など)5. チームとメンバー多様なバックグラウンドを持つ国内外のメンバーと共に、国際的な環境で働きながら、クロスファンクショナルなチームの一員として協力し、モダンな開発手法を取り入れたプロダクトづくりに取り組んでいただきます。テックリード暗号資産取引所でのセキュリティ・パフォーマンス改善に従事。PM、PO、UI/UXなど幅広い知見を持ち、技術とビジネスの橋渡し役として活躍。事業部VPoE候補サイバーエージェントで新規事業立ち上げを経験。メルペイ・カケハシでエンジニアリングマネージャーを務め、組織改善に実績あり。事業責任者JPMorgan出身。Vice President of Paymentとしてデジタル通貨決済事業をリード。CAMS(Certified Anti-Money Laundering Specialist)保持者。6. 募集背景・会社の挑戦次世代金融システムにおいて、バックエンドやブロックチェーン領域はプロダクトを支える重要な要素であり、拡張性・保守性・セキュリティ、さらには他領域との連携設計において欠かせない役割を果たしています。これらの領域では、専門性を高めながら長期的に安定した開発を続けていくことが求められます。本ポジションでは、エンジニアとして中長期的な視点を持ち、技術選定や開発プロセスの改善に取り組み、内製開発体制を支えていただくことを期待しています。Datachainは2018年の創業以来、日本発のグローバル×ディープテック企業として、 デファクトとなるインフラの創出を目指してR&Dを続けています。今後、株式・債券・不動産などのリアルワールドアセットがデジタルアセット化される時代に備え、次世代金融基盤の開発を強化中。新しい金融インフラ領域の立ち上げフェーズ。少数精鋭のPdMチームで、何を作り、どの順で社会実装するかを自律的に決め、制度・技術・運用の観点を束ねて前進しています。次の一歩を共に描き、推進する仲間を探しています。参考情報・関連リンク「トークン化預金」関連事業を開始のお知らせhttps://www.datachain.jp/ja/news/tokenized-deposit-initiative-launch-jphttps://note.datachain.jp/n/n3115980710dfhttps://note.datachain.jp/n/n6dae4e3d21af会社説明資料https://speakerdeck.com/datachain/company-deckエンジニア採用ページhttps://careers.datachain.jp/

B-02_プロダクトセキュリティエンジニア - リードエンジニア

1. 募集背景Datachainはユニコーン級、デカコーン級の事業立ち上げを複数同時に挑戦しており開発組織を健全に拡大、運営するために率先した活動に取り組んでいます。これらの事業立ち上げを支える開発組織を短期間で作り上げることは、非常にチャレンジングなミッションと捉えております。このミッションを実現するためにも、仲間を増やし、一人ひとりが活躍できる環境を整え、その姿を発信していくことで、再現性の高い組織づくりと、さらなる仲間の輪を広げるサイクルを築いていきたいと考えています。当社は技術の強さが事業の強さに直結しており、ハイレベルなエンジニアが必要不可欠となっています。非常に難易度の高いミッションですが、最高峰の開発組織実現を目指し推進する中で、貴重なキャリア形成も実現できるポジションです。2. 主な業務内容プロダクトセキュリティエンジニアのリードエンジニアには新たな大きな事業を推進するため、新規のシステムを立ち上げる必要あり、理想のシステムのセキュリティ状態を作る必要があります。 そのため、チーム内外メンバーと連携して高いセキュリティレベルを作る方針を立てる役割、つまりリードする役割が必要になっています。実装面では通常のWebアプリケーションのインフラ知識に加えて、金融知識、ブロックチェーン特有の知識など多くのセキュリティレベルの高い構造の管理を確立していく必要があります。3. 募集背景・会社の挑戦次世代金融システムにおいて、バックエンドやブロックチェーン領域はプロダクトを支える重要な要素であり、拡張性・保守性・セキュリティ、さらには他領域との連携設計において欠かせない役割を果たしています。これらの領域では、専門性を高めながら長期的に安定した開発を続けていくことが求められます。本ポジションでは、エンジニアとして中長期的な視点を持ち、技術選定や開発プロセスの改善に取り組み、内製開発体制を支えていただくことを期待しています。Datachainは2018年の創業以来、日本発のグローバル×ディープテック企業として、 デファクトとなるインフラの創出を目指してR&Dを続けています。今後、株式・債券・不動産などのリアルワールドアセットがデジタルアセット化される時代に備え、次世代金融基盤の開発を強化中。Datachainは2018年の創業時から真にテックドリブンな会社であり、「日本発」の「グローバル×ディープテック」で「デファクトとなるインフラ」をつくることを目的にR&Dを続けてきました。この技術の積み重ねが、現在のチャンスになっています。しかし、インパクトが大きな市場なだけに、今後は競争は激化することが予想されます。今だからこその機会を活用し、世界を変えるプロダクトをつくります。そのために、開発チームも立ち上げており、コアメンバーとなるハイレベルなエンジニア採用を進めております。参考情報・関連リンク利用している技術 ※Project毎に異なる可能性がありますブロックチェーン言語:Go、Rust、Solidity、Kotlin ネットワーク:Ethereum、BNB Chain、Cosmos等サーバサイド・バックエンド開発言語:Go データベース:PostgreSQL(Azure Cosmos DB)フロントエンド開発TypeScript、Next.js、wagmi、Chakra UIインフラ・SREクラウド: Azure、Kubernetes CI/CD: GitHub Actions、Argo CD、Argo Workflows 監視: OpenTelemetry、Grafanaデカコーンを目指すプロジェクトへの思いhttps://note.com/hisata/n/n004c3e4fbec1クロスボーダーステーブルコイン送金基盤構築プロジェクト「Project Pax」の始動および国内外金融機関との実証実験の開始についてhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000055051.html会社説明資料https://speakerdeck.com/datachain/company-deckエンジニア採用ページhttps://careers.datachain.jp/Datachain notehttps://note.datachain.jp/

B-04_バックエンド - スペシャリスト(ブロックチェーン周辺技術開発)

1. 募集背景Datachainはユニコーン級、デカコーン級の事業立ち上げを複数同時に挑戦しており開発組織を健全に拡大、運営するために率先した活動に取り組んでいます。これらの事業立ち上げを支える開発組織を短期間で作り上げることは、非常にチャレンジングなミッションと捉えております。このミッションを実現するためにも、仲間を増やし、一人ひとりが活躍できる環境を整え、その姿を発信していくことで、再現性の高い組織づくりと、さらなる仲間の輪を広げるサイクルを築いていきたいと考えています。当社は技術の強さが事業の強さに直結しており、ハイレベルなエンジニアが必要不可欠となっています。非常に難易度の高いミッションですが、最高峰の開発組織実現を目指し推進する中で、貴重なキャリア形成も実現できるポジションです。2. 主な業務内容新たな大きな事業を推進するため、新たなブロックチェーンの開発を検討したり、ブロックチェーンとブロックチェーンを繋ぐ技術のさらなる開発を行う必要あり、さらなる事業の発展の基礎となるコア技術を開発する必要になっています。事業で求められる課題解決の研究テーマをベースにリサーチを自ら行い、英語の論文などを元にしながら実装などを行います。 これまでにない技術を世の中に生み出す面白さがあります。3. 募集背景・会社の挑戦次世代金融システムにおいて、バックエンドやブロックチェーン領域はプロダクトを支える重要な要素であり、拡張性・保守性・セキュリティ、さらには他領域との連携設計において欠かせない役割を果たしています。これらの領域では、専門性を高めながら長期的に安定した開発を続けていくことが求められます。本ポジションでは、エンジニアとして中長期的な視点を持ち、技術選定や開発プロセスの改善に取り組み、内製開発体制を支えていただくことを期待しています。Datachainは2018年の創業以来、日本発のグローバル×ディープテック企業として、 デファクトとなるインフラの創出を目指してR&Dを続けています。今後、株式・債券・不動産などのリアルワールドアセットがデジタルアセット化される時代に備え、次世代金融基盤の開発を強化中。Datachainは2018年の創業時から真にテックドリブンな会社であり、「日本発」の「グローバル×ディープテック」で「デファクトとなるインフラ」をつくることを目的にR&Dを続けてきました。この技術の積み重ねが、現在のチャンスになっています。しかし、インパクトが大きな市場なだけに、今後は競争は激化することが予想されます。今だからこその機会を活用し、世界を変えるプロダクトをつくります。そのために、開発チームも立ち上げており、コアメンバーとなるハイレベルなエンジニア採用を進めております。参考情報・関連リンク利用している技術 ※Project毎に異なる可能性がありますブロックチェーン言語:Go、Rust、Solidity、Kotlin ネットワーク:Ethereum、BNB Chain、Cosmos等サーバサイド・バックエンド開発言語:Go データベース:PostgreSQL(Azure Cosmos DB)フロントエンド開発TypeScript、Next.js、wagmi、Chakra UIインフラ・SREクラウド: Azure、Kubernetes CI/CD: GitHub Actions、Argo CD、Argo Workflows 監視: OpenTelemetry、Grafanaデカコーンを目指すプロジェクトへの思いhttps://note.com/hisata/n/n004c3e4fbec1クロスボーダーステーブルコイン送金基盤構築プロジェクト「Project Pax」の始動および国内外金融機関との実証実験の開始についてhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000055051.html会社説明資料https://speakerdeck.com/datachain/company-deckエンジニア採用ページhttps://careers.datachain.jp/Datachain notehttps://note.datachain.jp/

Z-01_[業務委託] バックエンドエンジニア

仕事概要 ブロックチェーンを始めとするDLT(Distributed Ledger Technology)の技術は社会に大きな変革を促そうとしています。金融の分野では、日本では2024年に改正資金決済法が施行され、世界で初めてステーブルコインの法律要件が規定されました。 これにより、法令遵守しながらブロックチェーン上で価値が安定したトークン(=ステーブルコイン)の移転ができるようになり、貿易送金等の事業法人向け国際送金等の活用が計画されています。 DatachainはProgmat, Inc.とともに、ステーブルコイン(以下SC)のクロスボーダー送金基盤構築に向けた共同プロジェクト「Project Pax」を始動し、2025年の商用化を目指してプロダクト開発を進めています。 ■ Project Pax ニュースリリース 参照 https://www.datachain.jp/ja/news/progmat-and-datachain-launch-project-pax 本ポジションでは、バックエンド開発やインフラ設計・構築など、多岐にわたる領域を横断してプロダクト開発を進めていただきます。 プロダクトオーナーやプロダクトマネージャーと本ProductのValue Propositionを深く理解した上で、POおよびPdMと技術的な実現可能性や制約について議論するとともに、他のエンジニアと協力してシステムのアーキテクチャを定義し、ローンチからグロースに向けて実装を行っていただきます。 要件定義から設計・実装・テスト・運用までの一連の開発プロセスを通じて幅広い技術力を磨きながら、ブロックチェーンをはじめとする最先端技術を実用化し、新たな金融インフラを創出していただきます。

Z-01_[業務委託] プロダクトマネージャー(トークン化預金関連事業)

私たちは「オンチェーン金融時代のインフラ」を提供することを目指し、AIネイティブでプログラマブルな決済・資金管理基盤の社会実装に挑戦しています。業務の要件を深く理解し、それをユーザー体験(UI)や具体的なストーリーに分解し、スピード感を持って実装(自動化・DX)まで推進できるPMを募集します。※トークン化預金関連事業立ち上げに関して:https://www.datachain.jp/ja/news/tokenized-deposit-initiative-launch-jp<具体的には>要件の分解・ストーリー整理 整理された論点に基づき、UIに落とし込む前段階の業務ストーリーや詳細要件の作成業務プロセスの自動化・効率化 ZapierやGAS、AIツール等を活用した、エンジニアの工数を最小化する仕組みの構築ドキュメンテーション 複雑な銀行業務を整理し、開発チームが実装可能なレベルまで要件を具体化ステークホルダーとの調整 金融機関や事業法人の担当者と、誠実かつ詳細な仕様の擦り合わせ自律的なプロジェクト推進 エンジニアの管理プロセスに依存しすぎず、自ら手を動かしてPoCや実証を進める■ 本ポジションのやりがい・魅力構想を現実に着地させる「社会実装」の醍醐味 ホワイトペーパーや構想段階のプロジェクトを、具体的な業務ストーリーや仕様へ落とし込み、実際に動くプロダクトとして社会に実装していく手応えを感じられます。最先端技術とエンタープライズ実務を繋ぐ希少性 ブロックチェーンやAIといった最先端技術と、銀行実務という極めて堅実かつ複雑なドメインを掛け合わせ、新たな金融インフラを構築するという稀有なキャリアを築けます。少数精鋭ゆえの意思決定スピードとダイレクトな影響力 意思決定のサイクルが速く、自ら構築した自動化の仕組みや策定した仕様がプロダクトの成否に直結するため、自身の貢献が事業成長に直結している実感を強く得られます。■ 利用技術フロントエンド - TypeScript、Vite、Biome、ESLint、Vitest、Storybook、MSW、Sentryなどバックエンド - TypeScript、Jestなど (技術選定中)インフラ - AWS各種サービス (CDK、Lambda、Aurora、Kinesis など■当社の挑戦について Datachainは2018年の創業時から、「日本発」の「グローバル×ディープテック」として「デファクトとなるインフラ」をつくることを目的に、技術と事業機会のR&Dを続けてきました。 今後、「リアルワールドアセット(RWA)」と呼ばれる、実際に価値の裏付けがある資産(例えば株式・債券・デリバティブ・不動産など)を中心に、あらゆる資産がデジタルアセット化すると予想されています。 金融システムが大きく変わろうとしている今、Datachainがこれまでに培ってきた技術力を活用し、次世代の世界的な金融のシステムをつくることを目指しています。そのため、プロダクト開発チームの人員を中心に採用に注力しております。■一緒に働くメンバー(一部) <テックリード プロフィール> 暗号資産(仮想通貨)取引所を運営する日本の企業にてエンジニアとしてセキュリティ強化や可用性向上、パフォーマンス改善、省庁対応や、全社的な横断業務のプレイングマネジャーを経験。エンジニアから新規事業企画、PO・PdM・PM・インフラ・セキュリティ・プログラミング・アーキテクト・UIUXなど幅広く強みを持つ。<事業部VpoE候補 プロフィール> SI企業のエンジニアとして複数のプロジェクトに従事。その後、サイバーエージェントでアドテク関連の開発チーム責任者や新規事業の立ち上げなどを経験。その後、メルペイ、カケハシでエンジニアリングマネージャーを担い、エンジニア組織改善などを担当したのち、Datachainに入社、エンジニアリングマネージャーを担当。<事業責任者 プロフィール> 前職のJPMorganではVice President of paymentとしてデジタル通貨を用いた銀行向け資金決済事業をリード。CAMS(Certified Anti-Money Laundering Specialist)保持者。