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C-03_UIデザイナー(トークン化預金関連事業)

1. 職種概要「お金」という、誰もが毎日使うのに仕組みは複雑な領域を、ユーザーが理解でき、安心して使える体験へと変える。トークン化預金やステーブルコインといった新しい金融インフラには、まだ「正解のUI」が存在しません。制度・技術・運用が複雑に絡み合うこの領域で、難解な仕組みをゼロから整理し直し、ユーザーが「わかる」「使える」と感じるUIへ翻訳していくのがデザイナーの役割です。0→1フェーズだからこそ、体験設計から情報設計、UIデザイン、デザインシステムの構築まで、UIの根っこから設計できます。専門知識は必須ではありません。複雑な対象をやさしく親しみやすい体験に変えることにやりがいを感じられる方を探しています。2. ミッション次世代の金融インフラを、ユーザーが理解でき、業務に自然に組み込まれるUIとして形にすることがミッションです。金融や会計、決済、資金管理といった業務領域を理解し、UIデザインとデザインシステムを軸に品質の高いUIを実現します。その過程では、事業企画やPdM、エンジニア、法務、金融機関、事業法人など多様なステークホルダーと連携し、実証実験(PoC)から社会実装までをデザイン面から進めます。3. 主な業務内容次世代金融インフラ事業の新規WebアプリケーションのUIで、UIデザインとデザインシステムの構築・運用を主たる業務として担っていただきます。あわせて、プロトタイピングやUXリサーチ、顧客検証、フロントエンドエンジニアをはじめとする多職種との連携にも横断的に携わることができます。UIデザインユーザーの業務や課題、利用文脈を理解した上で、サービス全体の体験設計から、業務要件や制度上、技術上の制約を整理した画面設計、情報設計、UIデザインまでを一貫して行います。金融機関や事業法人、社内オペレーションなど複数の利用者と業務フローを踏まえ、使いやすいUIを実装可能な形に落とし込みます。デザインシステムの構築・運用Figma等で再利用可能なコンポーネントやデザインルールを設計し、開発のスピードと品質を両立させる基盤として継続的に育てます。フロントエンドエンジニアとの協業デザインの意図を実装まで一貫させるため、フロントエンドエンジニアと連携してコンポーネント設計や運用ルールを定義します。AIコーディング支援ツールも活用しながら、デザインから実装までのスピードと品質を高めます。4. このポジションの魅力このポジションでは、UIデザインとデザインシステムを軸に、UIの体験と品質を根っこからつくります。デザインシステムの構築と運用を主導できるFigma等を用いたデザインシステムやコンポーネント整備を主導し、開発のスピードと品質を高める仕組みづくりに中心的に関われます。0→1フェーズから、再利用可能で一貫性のあるデザイン基盤をつくり上げられます。複雑な業務や制度、技術を体験に落とし込む金融や会計、決済、ブロックチェーン、トークン化預金、ステーブルコインなど難易度の高い領域に向き合い、難解な概念をユーザーが「わかる」「使える」UIへ変換できます。新規事業の立ち上げフェーズからの参画グローバルに展開する次世代の金融基盤をつくる新規事業の立ち上げフェーズから、UIデザイナーとして参画できます。 UX設計や顧客検証など、UIと事業の両面に関わることができます。5. 技術スタック・開発環境フロントエンドTypeScript / Vite / Biome / ESLint / Vitest / Storybook / MSW / Sentry などバックエンドGoインフラAWS(CDK / Lambda / Aurora / Kinesis など)6. チームと働き方UIマネージャーや事業企画者、テックリード、フロントエンドやバックエンド、ブロックチェーンのエンジニア、法務やコンプライアンス担当で構成されるチームの一員として、金融機関や事業法人とも連携しながら、実証実験から社会実装までを進めます。 その中で、少人数のデザインチームの2〜3人目のデザイナーとして参画していただきます。立ち上げ期だからこそ、デザインの進め方や型をこれからつくっていくフェーズです。決まった仕様を形にするだけでなく、事業企画やPdM、エンジニア、法務などと早い段階から議論に加わり、「何を・どうつくるか」の意思決定に関与します。体験設計からデザインシステム、実装に近い領域まで、UIの方向性をデザインの視点から動かせる裁量があります。7. 会社紹介Datachainは2018年の創業以来、日本発のグローバル×ディープテック企業として、 デファクトとなるインフラの創出を目指してR&Dを続けています。今後、株式・債券・不動産などのリアルワールドアセットがデジタルアセット化される時代に備え、次世代金融基盤の開発を強化中。その中核を担うことを目的として本ポジションを募集しています。8. 参考情報・関連リンクデカコーンの目指すプロジェクトへの思いhttps://note.com/hisata/n/n004c3e4fbec1クロスボーダーステーブルコイン送金基盤構築プロジェクト「Project Pax」の始動および国内外金融機関との実証実験の開始についてhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000055051.html会社説明資料https://speakerdeck.com/datachain/company-deck採用ページhttps://careers.datachain.jp/Datachain notehttps://note.datachain.jp/