エンジニア/PdM の求人一覧 - ColorSing株式会社
サーバーサイドエンジニア(toB向けサービス開発)/正社員
■事業概要
当社は、「歌の力を最大化し、人生に彩りを」というミッションのもと、2023年7月に歌特化型ライブ配信アプリ「ColorSing」をリリースしました。これまで一部の限られた人だけが活躍できた歌の領域を刷新し、より多くの歌い手や周辺クリエイターが評価され、収益を得られるエコシステムの構築を目指しています。私たちは、この変革を通じて、人々が音楽をもっと身近に、もっと自由に楽しめる世界を創出します。
「JOYSOUND」を提供するエクシング社や、日本最大級のライブ配信アプリ「Pococha」を運営するDeNA社からの出資・事業サポートを受け、年間5倍以上の成長を遂げています。
ライブ配信事業出身メンバーを中心に最少人数、少数精鋭で組織を構築(役員3名+業務委託)で事業運営を行ってきました。
2025年からは、プロダクト品質と事業基盤の安定を背景に、さらなる成長を目指す「グロースフェーズ」に突入します。このフェーズで、プロダクトの開発を牽引いただける優秀なエンジニアを募集しております。
■募集背景 / 事業フェーズ
ColorSingは、PMFを達成し、急成長を続ける中で、ライバー事務所・パートナー企業との連携を軸とした toB 領域が、事業成長の重要なドライバーになっています。
・事務所単位でのマネジメント・運用ニーズの高度化
・外部企業との連携拡大に伴うシステム要件の多様化
・収益モデル拡張を支える業務ロジックの複雑化
これらの toB 領域は、単なる機能追加ではなく、ビジネス要件が複雑かつ変化のスピードも速い領域であり、設計の良し悪しがそのまま 事業スピード・運用負荷・将来の拡張性に直結します。
これまでは少数精鋭でスピードを優先しながら開発を進めてきましたが、今後は、
・仕様変更を前提とした壊れにくい設計
・既存システムへの影響を見極めた段階的な実装
・BizDev / PdM / 外部パートナーとの連携を前提とした要件整理
といった観点を、より高い精度で担える体制が必要になっています。
そのため、ビジネス要件を構造的に理解し、要件整理から設計・実装までを主導できる toB 領域のサーバーサイドエンジニアを新たに募集しています。
■主な業務
歌特化のライブ配信アプリColorSingにおいて、ライバー事務所向けサービスおよび関連する配信管理システムの開発・運用を担当していただきます。
事務所運営やアライアンス連携といった toB領域は、事業成長や収益モデルに直結する重要なドメインであり、ビジネス要件を踏まえた設計・実装・改善を主体的に担っていただくポジションです。
・Go言語を用いた ライバー事務所向け機能・業務システムの設計・開発・運用
・BizDev/PdMと連携した要件整理および仕様策定
・Cloud Spanner等を用いたデータモデリング・パフォーマンスチューニング
・GCP(GKE / Cloud Run 等)およびTerraformを用いたインフラ構築・運用
・技術的負債の解消、障害対応を含む安定運用
・コードレビュー・技術選定を通じたチーム全体の品質向上
■開発環境
配信:Tencent Real-Time Communication
インフラ:GCP(GKE, Cloud Run, GCS, Pub/Sub), Terraform
DB:Google Cloud Spanner
サーバー:Go
アプリ: Flutter/Dart
webfront:TypeScript, Next.js, React
その他:GitHub, Figma, Notion, Slack
■チームについて
エンジニアは現在10名おり、ほとんどが業務委託または副業です。開発はフルリモートで行っており、ほぼすべてのコミュニケーションが Slack や Github 上で行われています。
PdMやクライアントエンジニアがおり、彼らと協力して開発を行っていきます。またQAやCSチームが別途あるので、そこと連携して業務を行います。
■エンジニア向け会社説明資料
会社や事業、開発チームや文化など、エンジニア向けの情報を以下のページにまとめております。ぜひ一度ご一読ください。
📍ColorSing Culture Deck for Engineer
https://corp.colorsing.com/culturedeck-for-engineer
サーバーサイドエンジニア(toC向けサービス開発)/正社員
■事業概要
当社は、「歌の力を最大化し、人生に彩りを」というミッションのもと、2023年7月に歌特化型ライブ配信アプリ「ColorSing」をリリースしました。これまで一部の限られた人だけが活躍できた歌の領域を刷新し、より多くの歌い手や周辺クリエイターが評価され、収益を得られるエコシステムの構築を目指しています。私たちは、この変革を通じて、人々が音楽をもっと身近に、もっと自由に楽しめる世界を創出します。
「JOYSOUND」を提供するエクシング社や、日本最大級のライブ配信アプリ「Pococha」を運営するDeNA社からの出資・事業サポートを受け、年間5倍以上の成長を遂げています。
ライブ配信事業出身メンバーを中心に最少人数、少数精鋭で組織を構築(役員3名+業務委託)で事業運営を行ってきました。
2025年からは、プロダクト品質と事業基盤の安定を背景に、さらなる成長を目指す「グロースフェーズ」に突入します。このフェーズで、プロダクトの開発を牽引いただける優秀なエンジニアを募集しております。
■募集背景 / 事業フェーズ
ColorSingは、歌特化型ライブ配信アプリとして急成長を続ける中で、ユーザー体験そのものの進化と安定性が、事業成長の中核になっています。
同時接続数・配信量の増加に耐えるリアルタイム性の高い基盤
ユーザー行動の多様化に伴うAPI・データ構造の複雑化
体験品質を落とさずに新機能を高速に届け続けるための設計改善
これらは トラフィック増加と機能拡張が同時に進む環境であり、一時的な対処ではなく、設計レベルでの意思決定がそのままプロダクト成長の速度と上限を左右します。そのため、既存システムを深く理解した上で、toCプロダクトの成長を前提とした 設計・実装・改善を主導できるサーバーサイドエンジニアを募集しています。
■主な業務
歌特化のライブ配信アプリColorSingをユーザーがより楽しんでもらうために、toC向けプロダクトを中心に、バックエンドの設計・開発・運用を担っていただきます。
・Go言語を用いた Web API(REST / gRPC)の設計・開発
・高トラフィックを前提とした パフォーマンスチューニング・負荷対策
・Cloud Spanner を用いたデータモデリング・クエリ設計・性能改善
・GCP(GKE 等)上でのアーキテクチャ設計・運用改善
・既存コード・仕様を踏まえたリファクタリングや技術的負債の解消
・障害対応・監視設計を含む、プロダクトの安定稼働への貢献
・コードレビュー・設計レビューを通じた品質向上
■開発環境
配信:Tencent Real-Time Communication
インフラ:GCP(GKE, Cloud Run, GCS, Pub/Sub), Terraform
DB:Google Cloud Spanner
サーバー:Go
アプリ: Flutter/Dart
webfront:TypeScript, Next.js, React
その他:GitHub, Figma, Notion, Slack
■チームについて
エンジニアは現在10名おり、ほとんどが業務委託または副業です。開発はフルリモートで行っており、ほぼすべてのコミュニケーションが Slack や Github 上で行われています。
PdMやクライアントエンジニアがおり、彼らと協力して開発を行っていきます。またQAやCSチームが別途あるので、そこと連携して業務を行います。
■エンジニア向け会社説明資料
会社や事業、開発チームや文化など、エンジニア向けの情報を以下のページにまとめております。ぜひ一度ご一読ください。
📍ColorSing Culture Deck for Engineer
https://corp.colorsing.com/culturedeck-for-engineer
サーバーサイドエンジニア/スタッフエンジニア(全社横断の技術課題解決)/正社員
■事業概要
当社は、「歌の力を最大化し、人生に彩りを」というミッションのもと、2023年7月に歌特化型ライブ配信アプリ「ColorSing」をリリースしました。
「JOYSOUND」を提供するエクシング社や「Pococha」を運営するDeNA社からの出資・事業サポートを受け、サービスを拡大しています。
2026年7月時点でDAUは約3万人、配信者DAUは約3,500人まで拡大し、月次売上も4億円を超える規模へと成長しています。
少数精鋭の組織で事業を運営しながら、今後もさらなるサービス拡大を目指しています。
こうした成長に伴い、今後は個別機能の開発にとどまらず、プロダクトや技術基盤を横断して課題を捉え、
サービス全体の成長を技術面から支えていく重要性が高まっています。
そこで今回、特定の技術領域に閉じず、ColorSingにとっての最適解を考えながら、プロダクトの横断的な開発を牽引いただけるエンジニアを募集します。
■募集背景 / 事業フェーズ
サービスの成長に伴い、ColorSingが向き合う技術課題も変化しています。
これまではプロダクトの機能開発を中心に成長を支えてきましたが、ユーザー数や配信量、開発組織の拡大に伴い、
パフォーマンスや信頼性、開発生産性、アーキテクチャなど、特定の機能やチームだけでは完結しない課題の重要性が高まっています。
今後もサービスを継続的に成長させていくためには、目の前の開発要望に対応するだけでなく、
プロダクト全体を俯瞰して技術課題を見つけ、優先順位をつけながら解決していく役割が必要だと考えています。
具体的には、以下のような課題が「誰のものでもない領域」として残っています。
- 不具合・障害を減らすための、システム品質と Observability の設計
- 事業規模の拡大に見合うセキュリティ指針の策定と全社への浸透
- 少人数で成長速度を維持するための、開発生産性の改善
- ML基盤・A/Bテスト基盤など、複数チームが共通で使う技術基盤の整備
これらはいずれも、特定のチームやコンポーネントの中では解決できません。
課題の発見と構造化から、関係者を巻き込んだ意思決定、実装・浸透までを横断的に主導する役割が必要です。
そのため今回、既存の役割分担にとらわれず、技術を軸に全社の課題解決をドライブしていただけるエンジニアを新たに募集します。
特定領域の専門家としてではなく、「ColorSingにとっての最適解は何か」を考え抜き、自ら旗を立てて動ける方をお迎えしたいと考えています。
■このポジションの魅力
- 技術基盤の意思決定を、白紙から設計できる
当社にはまだ、専任の技術基盤チームもSREチームもありません。
監視設計、権限設計、セキュリティ指針、開発生産性の基準をつくる。つまり、既存の枠組みに合わせるのではなく、
「ColorSingにとって何が正しいか」から設計していただけます。何を作らないかを決められる立場でもあります。
- 技術的な難度は高い水準にあります
Go / Cloud Spanner / GKE を中心とした構成で、歌のリアルタイム配信という遅延と品質の要求が厳しい領域を扱っています。
特定言語の習熟を必須要件にしていないのは要求水準が低いからではなく、言語や領域より、課題を定義して解ききる力を重視しているためです。
- 少人数だからこそ、レバレッジが大きい
ColorSingの開発組織は約10名のプロフェッショナルなエンジニアで構成された少数精鋭組織です。
だからこそ、仕組みで品質と生産性を上げる打ち手のインパクトが大きく、その効果が事業数値に返ってくるまでの距離が近い環境です。
■ ミッション
技術を起点に、システム・開発組織・事業を横断する課題を解決し、
ColorSingの継続的な成長を支えることがミッションです。
事業やプロダクトの状況を踏まえて課題を発見し、必要な指標を定め、
優先順位と解決方針を設計します。
そのうえで、社内外のメンバーを巻き込みながら、自らも手を動かして実行まで推進していただきます。
担当するテーマは固定ではなく、その時点で事業インパクトの大きい課題から決定します。
■主な業務
技術を用いた全社横断のアクションを通じて、システム・組織・事業に貢献いただきます。
<ミッションの例>
- プロダクトや開発組織にまたがる技術課題の発見・構造化・優先順位付け
- 課題解決に向けた技術戦略、ロードマップ、評価指標の策定
- 関係するエンジニアやPdM、各領域の専門家を巻き込んだプロジェクトの推進
- アーキテクチャや技術選定に関する意思決定
- 検証、設計、実装、コードレビュー、運用改善
- 技術的な知見や判断基準のドキュメント化、開発チームへの展開
<取り組む領域の例>
- システムの信頼性・可用性・パフォーマンス改善
- Observability、権限管理、監視、障害分析・再発防止の仕組みづくり
- 負荷試験やパフォーマンス検証の設計・導入
- セキュリティ方針や改善ロードマップの策定・推進
- CI/CDや開発環境の改善、AI活用を含む開発生産性の向上
- ミドルウェアやクラウドインフラの改善
- ML基盤、データ基盤、A/Bテスト基盤など、複数チームが利用する技術基盤の設計・導入
ミッションや領域は固定ではありません。事業と組織の状況を見ながら、
「今、何に取り組むべきか」の設定自体をご一緒に行うポジションです。
すべての領域に関する実務経験は必要ありません。
未知の領域でも、必要な情報を集め、専門家の知見を借りながら、課題解決を主導できることを重視します。
■開発環境
- 配信:Tencent Real-Time Communication
- インフラ:GCP(GKE, Cloud Run, GCS, Pub/Sub), Terraform
- DB:Google Cloud Spanner
- サーバー:Go
- アプリ:Flutter / Dart
- webfront:TypeScript, Next.js, React
- その他:GitHub, Figma, Notion, Slack
■チームについて
開発組織は、正社員5名、業務委託(副業を含む)15名の計20名のエンジニアで構成されています(2026年8月現在)。
フルリモートで開発しており、日常的なコミュニケーションやコードレビューはSlackやGitHubを中心に行っています。
PdMやクライアントエンジニアがおり、彼らと協力して開発を行っていきます。またQAやCSチームが別途あるので、そちらと連携して業務を行います。
本ポジションは、これらすべてのチームと横断的に関わる立ち位置になります。
なお、VPoE人西直下で、技術基盤に関する意思決定の最終判断をお任せすることを想定しています。
■エンジニア向け会社説明資料
会社や事業、開発チームや文化など、エンジニア向けの情報を以下のページにまとめております。ぜひ一度ご一読ください。
📍ColorSing Culture Deck for Engineer
https://corp.colorsing.com/culturedeck-for-engineer