Biz の求人一覧 - 株式会社アラヤ
[A2D]BizDevインターン
技術×社会実装の最前線で実際のビジネス開発業務を経験!BMIの社会実装を担うインターン
株式会社アラヤでは、消費者向け脳波(EEG)デバイスとBMI(Brain-Machine Interface)技術を社会に広めるための事業開発活動を推進しています。
本インターンでは、SDKを活用した外部パートナーの開拓、ポップアップイベントの企画・運営、配信者・インフルエンサーへのアウトリーチなど、BMI技術を「体験できるもの」として世の中に届けるための活動を担っていただきます。技術×社会実装の最前線で、実際のビジネス開発業務を経験できるポジションです。
【主な業務内容】
・SDK展開先となるゲーム会社・コンテンツクリエイターのリストアップ・アプローチ
・ポップアップイベントの企画・運営サポート(会場調整・集客・当日オペレーション)
・配信者・インフルエンサーへのデバイス貸出プログラムの設計・アウトリーチ実施
・提案資料・企画書・活動報告資料の作成
・BMI技術・EEGデバイスの魅力を一般ユーザーに伝えるためのコンテンツ・資料企画
※経験・スキルに応じて業務範囲は応相談
【選考ステップ】
書類選考
1次面接
※オンラインにて実施予定
[A2D]営業・事業開発リーダー候補
最先端AI技術を社会実装する法人営業・事業開発メンバー募集!
当社は、AIの研究開発を強みに、画像認識・エッジAI・自律エージェントなどの先端技術を社会実装してきたテクノロジーカンパニーです。
研究者・エンジニアが多数在籍し、「研究開発力を起点に、産業や社会の課題を解く」ことをミッションとしています。現在、事業拡大フェーズに入り、営業・事業開発機能の強化を進めています。
現在は少数精鋭の体制だからこそ、主要メンバーとして事業をスケールさせる経験を積めるポジションです。
本ポジションは、少数精鋭の営業・事業開発チームの中核メンバーとして、今後の事業拡大を牽引していただく役割です。■ 業務内容
最先端AI技術を活用し、クライアントの経営・事業課題をAIソリューションとして形にする営業・事業開発を担っていただきます。単なるプロダクト営業ではなく、
・クライアントの課題整理
・技術的な実現可能性の検討
・AI開発案件としてのスキーム設計
・受注後のプロジェクト推進
まで一気通貫で関わることが特徴です。■具体的な業務内容
・アルゴリズム開発・AIソリューション提供に関する法人営業
・新規顧客開拓、アポイント獲得、ニーズヒアリング
・エンジニアと連携した提案書作成・技術提案
・価格交渉、契約交渉・締結
・プロジェクトの立ち上げ・進行管理
・営業戦略の立案および実行
・担当プロダクト・技術の事業スキーム検討
・パートナー・外部ステークホルダーとの協業体制構築■ 所属部門について
先端AI開発部への配属となります。
先端AI開発部は「研究」と「実装」を高いレベルで繋ぐ組織です。PoCで終わらせず、商用レベルでの品質・再現性にこだわっています。A2RD・A2ES・VLの3チームで構成されており、それぞれ下記の役割を担っています。【A2ES】
画像認識・エッジAI・システム最適化などを中心に、生成AIが苦手とする“現場”領域でAIを実際に動かす統合ソリューションを提供します。【A2RD】
大規模言語モデル(LLM)やビジョン言語モデル(VLM)など、生成AIを中心とした先端AIの研究開発と業務応用に取り組みます。【VL】
「空想に輪郭を。」をコンセプトに、AIとニューロテックを融合し、まだ見ぬ体験の創出に挑むチームです。最先端のAI研究と社会実装をつなぎ、受託開発を軸に顧客・社会の課題解決と次世代技術の可能性を切り拓く部門です。
本ポジションでは、こうした専門性の高いエンジニアとチームを組み、「技術 × ビジネス」の橋渡し役として案件を前に進めていただきます。
技術理解を深めながら、エンジニアと対等に議論し、クライアント・社会にインパクトのあるAI活用を実現していく役割です。■ この仕事で得られるもの
・多様なAI領域(画像認識/エッジAI/自律エージェント等)に関する実践的な知識
・AI開発案件を提案フェーズから裁量をもって推進する経験
・多様な業界(インフラ、自動車、製造業など)の意思決定層とのコミュニケーション力
・事業拡大フェーズのコアメンバーとしての経験■ 案件例(アラヤでの実績)
・インフラ点検における画像認識AI活用
https://www.araya.org/projects/ai-application-in-infrastructure-inspection/
・自動車メーカー向けエッジAI開発(OFA:Once-for-Allの適用)
https://www.araya.org/projects/subnetx/
・蒸留を用いた軽量モデルの学習
https://www.araya.org/projects/edge-ai-trends/#jirei_1■ 取引先一例
トヨタ自動車、KDDI、電通総研 ほか
大手自動車メーカー、部品メーカー、製薬会社、インフラ関連企業など、
業界・企業規模を問わず幅広いお客様に当社ソリューションをご活用いただいています。■ 社風・働く環境
・ロジカルな思考を好む社員が多い
・部門を越えて知識を共有し合う文化
・仕組みを「形骸化させない」ための提案・議論が歓迎される環境
・裁量権が大きく、仕事内容への意向反映がしやすい
・社員のパフォーマンス発揮を第一に考える社風■制度・環境例
・フルリモート相談可
・個人PCを自由に選択可能、GitHub Copilot 利用可能 など■ 勤務制度
年間休日:125日以上
(完全週休2日制:土日、祝日、会社指定日)■フレックスタイム制
コアタイムなし。家庭の事情などにも柔軟に対応でき、自分のペースで働ける環境です。■選考の流れ
書類選考
1次面接
2次面接
最終面接
※選考はオンラインで実施いたします。少しでもご興味のある方、是非ご応募ください!
[CSB]建設ソリューション事業部 法人営業/事業開発 リーダー候補
募集背景
建設業界をはじめ、幅広い業界へのAI・ロボティクス事業の拡大に伴い、事業及びチームを牽引いただけるリーダー候補を募集します。✔ 案件単位ではなく事業単位で責任を持ちたい
✔ 組織づくりにも関わりたい
✔ 経営に近いポジションで意思決定に関与したい
そんなフェーズに来ている方に是非、挑戦いただきたいポジションです。仕事内容
ハイレベルなエンジニアと共に、“アラヤにしかできない技術”を社会実装していきます。具体的には
・大手ゼネコン・建設関連企業、その他業界への新規開拓
・既存顧客の深耕・アカウント戦略立案
・技術提案の設計(エンジニアとの共同提案)
・契約スキーム/収益モデルの設計
・プロダクト化に向けた事業戦略立案
・将来的な営業チームのマネジメント・育成単なる営業責任ではなく、事業の拡張責任を担うポジションです。部門紹介
本ポジションは、建設ソリューション事業部への配属となります。
建設ソリューション事業部は、建機チーム、空調最適化チーム2つのチームを擁しています。
現在、建設業界では人手不足が深刻な状況であり、生産性・安全性の向上が急務の課題になっています。建設ソリューション事業部は、AIをコア技術として、重機の自動化、4Dシミュレーターによる計画検討の高度化、空調最適化で省エネ・CO2削減等の技術開発を行っており、業界に貢献する事業を展開しています。また、大林組や西松建設等の大手ゼネコンと連携することも多く、業界の最先端の技術開発に携わっています。組織体制
営業は現在少数精鋭体制です。
現在、営業は2名が在籍しており、今回の募集は3人目となります。このポジションの魅力
・"二歩”踏み込んだ提案で、顧客の課題を解決できる
⇒お客様の課題や悩みを直接お聞きし、それを解決する技術提案(当社エンジニアと共同)から導入までご担当いただきます。導入後も、現場で役立っている状況を見たり、お客様からお聞きしたりできるため、大きなやりがいになります。・ハイレベルなエンジニアとの協業
⇒アラヤには高い技術力を持ったエンジニアが多く在籍しており、自信をもった技術提案ができることは大きな魅力です。
また、他のチームにも高い専門性を有したエンジニアやリサーチャーがおりますので、最先端技術の話を聞けることも大きな魅力の一つです。・自由な働き方
⇒地方在住の社員も複数在籍しています。フルリモートも可能ですので、お子さんがいらっしゃる方でも働きやすい環境だと思います。【社風】
・ロジカルな思考を好む社員が多い
・質問をすれば他部門であっても知識を共有してくれる社員が多い
・仕組みを形骸化させず、意味があるものにするためにはどうしたら良いのか、疑問を投げかけたり提案したりできる環境
・裁量権があり、仕事内容に関してできるだけ意向を反映する環境
・社員のパフォーマンス発揮を第一に考える社風
-フルリモート相談可可能
-個人PCを自由に選択可能
-GitHub Copilot利用可能 等【年間休日】
125日(完全週休2日制 ⼟⽇、祝⽇、会社が指定する日)【フレックスタイム制について】
形骸化しておらず、コアタイムもないため、自分の好きな時間帯で仕事をしています。
家庭の事情などについても融通を利かせられるフレキシビリティーがある労働環境です。【選考の流れ】
書類選考
1次面接
2次面接
最終面接
※選考はオンラインで実施いたします。
[NAB]エンタープライズ営業 / 事業開発(Persona Lab|NeuroAI事業)
【会社概要】株式会社アラヤは「人類の未来を圧倒的に面白く!」をミッションに、AIとニューロテクノロジー(脳科学)を融合させた研究開発・社会実装を行うテクノロジーカンパニーです。私たちの強みは、意識科学・神経科学の基礎研究から、LLM・生成AIの産業実装までを一つの会社の中で手がけていることです。内閣府ムーンショット事業でのブレイン・マシン・インターフェース研究、防衛装備庁の検証役務、製造業・インフラ・医療分野へのAIソリューション提供など、研究で得た知見を現場で動くかたちにすることを続けてきました。そのなかで Persona Lab(ペルソナラボ) は、人格情報を取り込んだNeuroAI技術を核に、AIをツールではなくパートナーとして人と組織に組み込むことを目指す事業ユニットです。【プロダクト:ClanExe】Persona Labの中心プロダクトが、AIパートナープラットフォーム「ClanExe」です。サービス紹介ページ: https://clanexe.araya.org/ClanExeは、AIに人格・役割・スキル・知識を与え、チームを組んで仕事を任せるプラットフォームです。「AIと、パーティを組もう。」というコンセプトのもと、AIを指示待ちの道具としてではなく、異なる専門性を持つメンバーとして編成して働くことを可能にします。機能の3つの軸フローの実行: AIメンバーとともに業務フローを設計・実行する暗黙知の抽出: 現場に埋もれた暗黙知を対話から形式知化するフィードバック: 抽出した知を現場・組織に還流させる現在、エンタープライズ導入の入口になっているのは、ClanExeの機能のひとつ「AIパネル」です。実在の消費者・専門職のデータをもとに構築したデジタルツイン人格をN=1,000規模で用意し、従来の調査では時間とコストの制約で手が回らなかった仮説検証を、何度でも回せるようにするものです。AIパネルは既存の市場調査を置き換えるものではなく、調査の「拡張レイヤー」と位置づけています。人手の調査に入る前の仮説の絞り込みや、調査後の深掘りに使うことで、調査全体の精度を上げる。この位置づけのため、調査会社とは競合ではなく協業の関係を築けると考えています。AIパネルを起点に顧客企業と接点をつくり、そこからClanExe全体の導入へ広げていくのが、現在の事業戦略です。【募集背景】ClanExeとAIパネルの商談・PoCは、現在、製薬・ヘルスケア、消費財、素材・部品、コンサルティングなど、業界の異なる複数の大手企業で同時に進行しています。一方で、これらの商談はすべて事業開発担当1名が対応しており、営業がボトルネックになりつつあります。具体的には、引き合いをいただいてから提案着手までお待たせしてしまうケースが出ているPoCの成果を本格導入の提案につなげる活動に、十分な時間を割けていない商談ごとに得た学びを、次の提案に使える「型」として整理する余力がないという状況です。需要がないのではなく、需要に体制が追いついていない。これが今回の募集理由です。入社いただく方には、完成した営業組織の一員としてではなく、Persona Labの営業の進め方そのものをつくっていく役割を期待しています。マーケティング・リード獲得には専任の担当者がおり、商談の入口はそこから供給されます。一方で、フィールドセールスは事業開発担当が兼務している状態で、提案の型やパイプライン管理の仕組みもこれから整備する段階です。マーケティング担当・事業開発担当と連携しながら、リード獲得から受注・本格導入までの一連の流れを設計していくことになります。【業務内容】エンタープライズ営業/事業開発として、大手企業の経営企画・R&D・マーケティング・DX推進部門(部長〜役員クラス)へのClanExeの提案を担っていただきます。
ご経験に応じて、次の3つを軸にお任せします。PoCの成果を本格導入につなげる
進行中のPoC案件について、検証結果を整理し、単年度の実証から継続的な導入・ライセンス契約への転換を提案していただきます。検証レポートは研究者・エンジニアと共同で設計し、先方の決裁プロセスに耐える形に仕上げます。商談パイプラインの拡大
新規開拓と、既存顧客の別部門への横展開を進め、現在1名で逐次対応している商談を並行して進められる体制をつくります。アカウントプランの策定から実行までを一貫して担っていただきます。売り方の設計
どの業界の、どの部門の、どの課題に対して、どのような価格・契約形態で提供するのか。顧客との対話を通じて、提案の型を一緒に定義していただきます。■具体的な業務内容アカウントプランの策定・管理決裁者・推進者の発掘とリレーション構築研究者・エンジニアと協働した提案書・検証レポートの設計契約交渉(PoC契約、共同研究契約、ライセンス契約、OEM契約)顧客要件のプロダクト開発チームへのフィードバックパートナー・代理店とのアライアンス構築営業計画・マーケティング計画の立案業務内容の変更の範囲:会社が運営するサービス、プロダクトの開発・運営、及びこれらに付随する業務、その他会社が指定する業務【現在のお客様】対象は大手企業に絞っています。現在、次のような領域でPoC・商談が進行しています。製薬・ヘルスケアリサーチ: 医師・患者インサイトの探索消費財メーカー: 新商品コンセプトの事前検証、生活者インサイトの深掘り素材・部品メーカー: 海外市場の消費者調査、B2B購買意思決定の理解コンサルティングファーム/シンクタンク: リサーチ手法の拡張、共同でのサービス開発業界は異なりますが、「調査には時間もコストもかかるため、検証したい仮説の多くに着手できずにいる」という課題は共通しています。AIパネルは、この課題に対する提案から商談が始まることがほとんどです。【チーム体制】Persona Labは、研究者・エンジニア・事業開発が同じテーブルで議論する少数のチームです。代表取締役CEO 金井良太: 神経科学者。意識研究の第一線から起業。チームリーダー 濱田太陽: 神経科学者。内閣府ムーンショット「目標9」PI。NeuroAI研究を主導。エンジニアチーム: LLMへの人格実装、デジタルツイン生成基盤の開発。セールス・マーケティング: リード獲得・マーケティング施策の専任担当。本ポジションの商談はここと直接連動します。事業開発: 本ポジションの直接のカウンターパートです。チームが小さいぶん、顧客から持ち帰った要望が翌週の開発項目に入る、というスピード感で動いています。【ポジションの魅力】事業の立ち上げ期に、営業の最初の専任メンバーとして参加できます。
今後の営業体制は、この時期に設計した売り方と商談の型が土台になります。整った組織で数字を追うのとは異なる面白さと難しさのある仕事です。市場カテゴリの立ち上げにも、営業として関われます。
競合の型も業界慣行もまだなく、どの業界のどの課題に売るのかという設計から自分で決めていくことになります。顧客の声がプロダクトに反映されるまでが速い環境です。
開発チームとは日常的に直接やりとりするため、商談で得た要望が短いサイクルで機能に反映されます。売る側とつくる側を行き来しながら仕事を進められます。技術の背景を、研究者から直接学べます。
LLMに人格を持たせる仕組みについて、論文を書いている本人に聞ける環境です。技術的な裏づけを持って提案できることは、この領域の営業では大きな差になります。【社風】ロジカルな思考を好む社員が多い質問をすれば、他部門であっても知識を共有してくれる社員が多い仕組みを形骸化させず、意味あるものにするために疑問を投げかけたり提案したりできる環境フレックスタイム制も形骸化しておらず、コアタイムなしで自分の好きな時間帯で働ける【選考の流れ】書類選考 → 面接(2回) → 最終面接
※別途適性検査、人事面談(いずれも選考要素なし)をお願いしております。