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[A2D]営業・事業開発リーダー候補
最先端AI技術を社会実装する法人営業・事業開発メンバー募集!
当社は、AIの研究開発を強みに、画像認識・エッジAI・自律エージェントなどの先端技術を社会実装してきたテクノロジーカンパニーです。
研究者・エンジニアが多数在籍し、「研究開発力を起点に、産業や社会の課題を解く」ことをミッションとしています。現在、事業拡大フェーズに入り、営業・事業開発機能の強化を進めています。
現在は少数精鋭の体制だからこそ、主要メンバーとして事業をスケールさせる経験を積めるポジションです。
本ポジションは、少数精鋭の営業・事業開発チームの中核メンバーとして、今後の事業拡大を牽引していただく役割です。■ 業務内容
最先端AI技術を活用し、クライアントの経営・事業課題をAIソリューションとして形にする営業・事業開発を担っていただきます。単なるプロダクト営業ではなく、
・クライアントの課題整理
・技術的な実現可能性の検討
・AI開発案件としてのスキーム設計
・受注後のプロジェクト推進
まで一気通貫で関わることが特徴です。■具体的な業務内容
・アルゴリズム開発・AIソリューション提供に関する法人営業
・新規顧客開拓、アポイント獲得、ニーズヒアリング
・エンジニアと連携した提案書作成・技術提案
・価格交渉、契約交渉・締結
・プロジェクトの立ち上げ・進行管理
・営業戦略の立案および実行
・担当プロダクト・技術の事業スキーム検討
・パートナー・外部ステークホルダーとの協業体制構築■ 所属部門について
先端AI開発部への配属となります。
先端AI開発部は「研究」と「実装」を高いレベルで繋ぐ組織です。PoCで終わらせず、商用レベルでの品質・再現性にこだわっています。A2RD・A2ES・VLの3チームで構成されており、それぞれ下記の役割を担っています。【A2ES】
画像認識・エッジAI・システム最適化などを中心に、生成AIが苦手とする“現場”領域でAIを実際に動かす統合ソリューションを提供します。【A2RD】
大規模言語モデル(LLM)やビジョン言語モデル(VLM)など、生成AIを中心とした先端AIの研究開発と業務応用に取り組みます。【VL】
「空想に輪郭を。」をコンセプトに、AIとニューロテックを融合し、まだ見ぬ体験の創出に挑むチームです。最先端のAI研究と社会実装をつなぎ、受託開発を軸に顧客・社会の課題解決と次世代技術の可能性を切り拓く部門です。
本ポジションでは、こうした専門性の高いエンジニアとチームを組み、「技術 × ビジネス」の橋渡し役として案件を前に進めていただきます。
技術理解を深めながら、エンジニアと対等に議論し、クライアント・社会にインパクトのあるAI活用を実現していく役割です。■ この仕事で得られるもの
・多様なAI領域(画像認識/エッジAI/自律エージェント等)に関する実践的な知識
・AI開発案件を提案フェーズから裁量をもって推進する経験
・多様な業界(インフラ、自動車、製造業など)の意思決定層とのコミュニケーション力
・事業拡大フェーズのコアメンバーとしての経験■ 案件例(アラヤでの実績)
・インフラ点検における画像認識AI活用
https://www.araya.org/projects/ai-application-in-infrastructure-inspection/
・自動車メーカー向けエッジAI開発(OFA:Once-for-Allの適用)
https://www.araya.org/projects/subnetx/
・蒸留を用いた軽量モデルの学習
https://www.araya.org/projects/edge-ai-trends/#jirei_1■ 取引先一例
トヨタ自動車、KDDI、電通総研 ほか
大手自動車メーカー、部品メーカー、製薬会社、インフラ関連企業など、
業界・企業規模を問わず幅広いお客様に当社ソリューションをご活用いただいています。■ 社風・働く環境
・ロジカルな思考を好む社員が多い
・部門を越えて知識を共有し合う文化
・仕組みを「形骸化させない」ための提案・議論が歓迎される環境
・裁量権が大きく、仕事内容への意向反映がしやすい
・社員のパフォーマンス発揮を第一に考える社風■制度・環境例
・フルリモート相談可
・個人PCを自由に選択可能、GitHub Copilot 利用可能 など■ 勤務制度
年間休日:125日以上
(完全週休2日制:土日、祝日、会社指定日)■フレックスタイム制
コアタイムなし。家庭の事情などにも柔軟に対応でき、自分のペースで働ける環境です。■選考の流れ
書類選考
1次面接
2次面接
最終面接
※選考はオンラインで実施いたします。少しでもご興味のある方、是非ご応募ください!
[NAB]Entrepreneur in Residence(アントレプレナー・イン・レジデンス)
当社は、AI・脳科学・ニューロテクノロジー領域の研究開発に取り組み、先端技術の社会実装を推進するテクノロジーカンパニーです。
本ポジションでは、脳科学・ニューロテクノロジー分野に特化したインキュベーションプログラムにおいて、ご自身の起業経験を活かし、コホート参加者への指導・メンタリングを担っていただきます。
今回募集するEntrepreneur in Residenceは、新設ポジションです。ニューロテクノロジー・インキュベーターチームや外部パートナーと連携しながら、参加者の事業化支援、プログラム運営、専門家ネットワークの構築に携わっていただきます。
■ 業務内容
元起業家としての実務経験を活かし、コホート参加者への指導・メンタリングを担っていただきます。
メインでお願いしたいのは、チーム編成、初期採用、事業のピボットなど、起業初期における意思決定の支援です。
また、プログラムのコアセッションやワークショップの企画・運営を通じて、ご自身の起業経験や実践的な知見をカリキュラムに反映していただきます。
研究者、投資家、企業、大学、研究機関など、多様なステークホルダーとの関係構築にも関わるポジションです。
■具体的な業務内容
・インキュベーションプログラムのコアセッションの企画・実施
・起業経験を活かしたカリキュラムへの知見提供
・アイデア創出から事業化準備までを扱うワークショップの設計・運営
・コホート参加者へのメンタリング
・チーム編成、初期採用、事業ピボットなどの意思決定支援
・参加者とのオフィスアワー、1on1の実施
・規制ロードマップ、マイルストーンフレームワーク、IP関連資料などへのコンテンツ提供
・選考プロセスにおける応募者評価のサポート
・海外パートナーシップの構築
・メンター、アドバイザー、技術専門家などから成る専門家ネットワークの構築サポート
・事業化を検討する研究者へのアウトリーチ
・研究者からの候補者パイプライン構築サポート
■ 所属部門について
ニューロテクノロジー・インキュベーターチームへの所属となります。
チーム内ではサブリーダーへレポートし、その上にチームリーダーがいる体制です。
現在、同じ業務を担当しているメンバーはいないため、Entrepreneur in Residenceとして新たに参画していただくポジションとなります。
社内チームだけでなく、企業、大学、研究機関、投資家などの外部パートナーとも連携しながら、インキュベーションプログラムの運営とコミュニティ形成を推進します。
本ポジションでは、ご自身の起業経験を活かし、参加者に対する実践的な支援を行うとともに、プログラムやネットワークの構築にも携わっていただきます。
■ この仕事で得られるもの
・自身の起業経験を、次世代の起業家や研究者の支援に活かす経験
・脳科学・ニューロテクノロジー領域の事業化支援に関わる経験
・コアセッションやワークショップの企画・運営経験
・研究者、投資家、企業、大学、研究機関など、多様な関係者との協働経験
・海外パートナーや専門家ネットワークの構築に携わる経験
・新設ポジションとして、インキュベーションプログラムの運営に関わる経験
■ 案件例(アラヤでの実績)
本ポジションでは、脳科学・ニューロテクノロジー領域において、研究成果や技術の事業化を検討する研究者、起業家候補、コホート参加者を支援します。
主な支援テーマとして、以下を想定しています。
・アイデア創出から事業化準備までの支援
・チーム編成、初期採用に関する意思決定支援
・事業のピボットに関するメンタリング
・規制ロードマップやマイルストーンの整理
・IPに関する基礎資料への実務的な知見提供
・研究者と起業・事業化機会をつなぐためのアウトリーチ
■ 取引先一例
本ポジションでは、インキュベーションプログラムの運営を通じて、以下のような外部パートナーと連携します。
・企業
・大学
・研究機関
・投資家
・海外パートナー
・メンター
・アドバイザー
・技術専門家
それぞれ異なる専門性や立場を持つ関係者と信頼関係を築きながら、プログラム運営およびコミュニティ形成を進めていただきます。
■ 社風・働く環境
・ロジカルな思考を好む社員が多い
・質問をすれば、他部門であっても知識を共有してくれる社員が多い
・仕組みを形骸化させず、意味のあるものにするための疑問や提案が歓迎される
・裁量権があり、仕事内容に関してできるだけ意向を反映する環境
・社員のパフォーマンス発揮を第一に考える社風
■制度・環境例
・リモートワーク制度
・ウェルカムランチ制度
・作業機器選定制度
・スマートワーク支援制度
・電子書籍購入補助制度
・社会保険完備
■ 勤務制度
休日:土日、祝日、夏季休暇、冬期休暇
■フレックスタイム制
フレキシブルタイムは5:00~22:00です。
コアタイムはなく、実働8時間・休憩1時間となります。
■選考の流れ
書類選考
1次面接
最終面接
[NAB]エンタープライズ営業 / 事業開発(Persona Lab|NeuroAI事業)
【会社概要】株式会社アラヤは「人類の未来を圧倒的に面白く!」をミッションに、AIとニューロテクノロジー(脳科学)を融合させた研究開発・社会実装を行うテクノロジーカンパニーです。私たちの強みは、意識科学・神経科学の基礎研究から、LLM・生成AIの産業実装までを一つの会社の中で手がけていることです。内閣府ムーンショット事業でのブレイン・マシン・インターフェース研究、防衛装備庁の検証役務、製造業・インフラ・医療分野へのAIソリューション提供など、研究で得た知見を現場で動くかたちにすることを続けてきました。そのなかで Persona Lab(ペルソナラボ) は、人格情報を取り込んだNeuroAI技術を核に、AIをツールではなくパートナーとして人と組織に組み込むことを目指す事業ユニットです。【プロダクト:ClanExe】Persona Labの中心プロダクトが、AIパートナープラットフォーム「ClanExe」です。サービス紹介ページ: https://clanexe.araya.org/ClanExeは、AIに人格・役割・スキル・知識を与え、チームを組んで仕事を任せるプラットフォームです。「AIと、パーティを組もう。」というコンセプトのもと、AIを指示待ちの道具としてではなく、異なる専門性を持つメンバーとして編成して働くことを可能にします。機能の3つの軸フローの実行: AIメンバーとともに業務フローを設計・実行する暗黙知の抽出: 現場に埋もれた暗黙知を対話から形式知化するフィードバック: 抽出した知を現場・組織に還流させる現在、エンタープライズ導入の入口になっているのは、ClanExeの機能のひとつ「AIパネル」です。実在の消費者・専門職のデータをもとに構築したデジタルツイン人格をN=1,000規模で用意し、従来の調査では時間とコストの制約で手が回らなかった仮説検証を、何度でも回せるようにするものです。AIパネルは既存の市場調査を置き換えるものではなく、調査の「拡張レイヤー」と位置づけています。人手の調査に入る前の仮説の絞り込みや、調査後の深掘りに使うことで、調査全体の精度を上げる。この位置づけのため、調査会社とは競合ではなく協業の関係を築けると考えています。AIパネルを起点に顧客企業と接点をつくり、そこからClanExe全体の導入へ広げていくのが、現在の事業戦略です。【募集背景】ClanExeとAIパネルの商談・PoCは、現在、製薬・ヘルスケア、消費財、素材・部品、コンサルティングなど、業界の異なる複数の大手企業で同時に進行しています。一方で、これらの商談はすべて事業開発担当1名が対応しており、営業がボトルネックになりつつあります。具体的には、引き合いをいただいてから提案着手までお待たせしてしまうケースが出ているPoCの成果を本格導入の提案につなげる活動に、十分な時間を割けていない商談ごとに得た学びを、次の提案に使える「型」として整理する余力がないという状況です。需要がないのではなく、需要に体制が追いついていない。これが今回の募集理由です。入社いただく方には、完成した営業組織の一員としてではなく、Persona Labの営業の進め方そのものをつくっていく役割を期待しています。マーケティング・リード獲得には専任の担当者がおり、商談の入口はそこから供給されます。一方で、フィールドセールスは事業開発担当が兼務している状態で、提案の型やパイプライン管理の仕組みもこれから整備する段階です。マーケティング担当・事業開発担当と連携しながら、リード獲得から受注・本格導入までの一連の流れを設計していくことになります。【業務内容】エンタープライズ営業/事業開発として、大手企業の経営企画・R&D・マーケティング・DX推進部門(部長〜役員クラス)へのClanExeの提案を担っていただきます。
ご経験に応じて、次の3つを軸にお任せします。PoCの成果を本格導入につなげる
進行中のPoC案件について、検証結果を整理し、単年度の実証から継続的な導入・ライセンス契約への転換を提案していただきます。検証レポートは研究者・エンジニアと共同で設計し、先方の決裁プロセスに耐える形に仕上げます。商談パイプラインの拡大
新規開拓と、既存顧客の別部門への横展開を進め、現在1名で逐次対応している商談を並行して進められる体制をつくります。アカウントプランの策定から実行までを一貫して担っていただきます。売り方の設計
どの業界の、どの部門の、どの課題に対して、どのような価格・契約形態で提供するのか。顧客との対話を通じて、提案の型を一緒に定義していただきます。■具体的な業務内容アカウントプランの策定・管理決裁者・推進者の発掘とリレーション構築研究者・エンジニアと協働した提案書・検証レポートの設計契約交渉(PoC契約、共同研究契約、ライセンス契約、OEM契約)顧客要件のプロダクト開発チームへのフィードバックパートナー・代理店とのアライアンス構築営業計画・マーケティング計画の立案業務内容の変更の範囲:会社が運営するサービス、プロダクトの開発・運営、及びこれらに付随する業務、その他会社が指定する業務【現在のお客様】対象は大手企業に絞っています。現在、次のような領域でPoC・商談が進行しています。製薬・ヘルスケアリサーチ: 医師・患者インサイトの探索消費財メーカー: 新商品コンセプトの事前検証、生活者インサイトの深掘り素材・部品メーカー: 海外市場の消費者調査、B2B購買意思決定の理解コンサルティングファーム/シンクタンク: リサーチ手法の拡張、共同でのサービス開発業界は異なりますが、「調査には時間もコストもかかるため、検証したい仮説の多くに着手できずにいる」という課題は共通しています。AIパネルは、この課題に対する提案から商談が始まることがほとんどです。【チーム体制】Persona Labは、研究者・エンジニア・事業開発が同じテーブルで議論する少数のチームです。代表取締役CEO 金井良太: 神経科学者。意識研究の第一線から起業。チームリーダー 濱田太陽: 神経科学者。内閣府ムーンショット「目標9」PI。NeuroAI研究を主導。エンジニアチーム: LLMへの人格実装、デジタルツイン生成基盤の開発。セールス・マーケティング: リード獲得・マーケティング施策の専任担当。本ポジションの商談はここと直接連動します。事業開発: 本ポジションの直接のカウンターパートです。チームが小さいぶん、顧客から持ち帰った要望が翌週の開発項目に入る、というスピード感で動いています。【ポジションの魅力】事業の立ち上げ期に、営業の最初の専任メンバーとして参加できます。
今後の営業体制は、この時期に設計した売り方と商談の型が土台になります。整った組織で数字を追うのとは異なる面白さと難しさのある仕事です。市場カテゴリの立ち上げにも、営業として関われます。
競合の型も業界慣行もまだなく、どの業界のどの課題に売るのかという設計から自分で決めていくことになります。顧客の声がプロダクトに反映されるまでが速い環境です。
開発チームとは日常的に直接やりとりするため、商談で得た要望が短いサイクルで機能に反映されます。売る側とつくる側を行き来しながら仕事を進められます。技術の背景を、研究者から直接学べます。
LLMに人格を持たせる仕組みについて、論文を書いている本人に聞ける環境です。技術的な裏づけを持って提案できることは、この領域の営業では大きな差になります。【社風】ロジカルな思考を好む社員が多い質問をすれば、他部門であっても知識を共有してくれる社員が多い仕組みを形骸化させず、意味あるものにするために疑問を投げかけたり提案したりできる環境フレックスタイム制も形骸化しておらず、コアタイムなしで自分の好きな時間帯で働ける【選考の流れ】書類選考 → 面接(2回) → 最終面接
※別途適性検査、人事面談(いずれも選考要素なし)をお願いしております。
[NAB]事業開発(事業開発室|アラヤ全社横断)
【会社概要】
株式会社アラヤは「人類の未来を圧倒的に面白く!」をミッションに、AIとニューロテクノロジー(脳科学)を融合させた研究開発・社会実装を行うテクノロジーカンパニーです。意識科学・神経科学の基礎研究から、LLM・生成AIの産業実装までを一つの会社の中で手がけているのが特徴です。内閣府ムーンショット事業でのブレイン・マシン・インターフェース研究、KDDI・西松建設・本田技研工業などとのAI開発、防衛装備庁の委託事業まで、研究で得た知見を現場で動くかたちにすることを続けてきました。代表の金井良太は認知神経科学者で、著書に『AIに意識は生まれるか』があります。「そもそも知能とは何か」を問うところから事業を組み立てる会社です。コーポレートサイト: https://www.araya.org/【事業開発室とは】
事業開発室は、特定の一事業に属さず、アラヤ全社の事業を横断して動く部隊です。既存事業の推進と、新規事業の立ち上げの両方を担います。既存事業は、フィジカルAIやAI-Readyといった時流を捉えたAIの受託開発です。建設現場の建機自動化、ドローンによるインフラ点検、製造業のエッジAI最適化、金融機関の生成AI業務定着など、相談から仕様策定・実装まで一気通貫で手がけています。新規事業は、現在3つのプロダクトが並走しています。ClanExe: AIに人格・役割・スキル・知識を与え、チームを組んで仕事を任せるAIパートナープラットフォーム。「AIと、パーティを組もう。」がコンセプト。エンタープライズ導入の入口は、実在の消費者・専門職のデータから構築したデジタルツイン人格をN=1,000規模で扱う「AIパネル」機能です。ArKairos: フィジカルAI開発に不可欠な「人の内部状態データ(力の込め方・注意・意図)」を、現場で取得し、特徴量に変え、ロボット制御まで地続きにつなぐデータプラットフォーム。脳波・筋電・視線をノーコードGUIで統合します。NAMマイク: 声帯を震わせないささやき声を専用AIで認識する、首元装着型のマイクデバイス。「マイクは、首に付ける時代へ。」を掲げ、AI時代の音声インターフェースを再定義します。いずれも、社会実装のための売り方・組み方・稼ぎ方がまだ固まっていない段階のプロダクトです。【募集背景】
事業開発室が扱う案件は、既存の受託開発から新規3プロダクトの立ち上げまで、領域も進捗もばらばらなプロジェクトが同時に走っています。現在、これらの多くを事業開発担当が兼務で回している状態です。一つひとつのプロジェクトは前に進んでいますが、担当が兼務であるために、立ち上がった案件の実務を、担当者自身が抱え込まざるを得ない目の前のプロジェクトに追われ、次に立ち上げるべき案件へ着手できないプロジェクトごとに得た進め方の学びが、他プロジェクトへ横展開されないまま個人に留まっているという状況が生まれています。案件がないのではなく、案件を前に進める実働の手が足りていない。これが今回の募集理由です。入社いただく方には、完成した仕組みの一員としてではなく、事業開発担当とともに複数プロジェクトの実働を担う役割を期待しています。案件は担当者一人で進めるものではなく、代表や執行役員、研究者・エンジニア、社外のパートナーを巻き込みながら進めています。提案の型もパイプライン管理の仕組みもこれから整備する段階で、動きながら型そのものを一緒に作っていくことになります。【業務内容】
新規プロダクト(ClanExe / ArKairos / NAMマイク)の事業化を中心に、既存事業の推進も含め、事業開発室が抱えるプロジェクトの実働を担っていただきます。この仕事の目的は、プロジェクトを前に進めて成果を出すことです。そのために必要なことは、手段を選ばず取り組んでいただきます。顧客・パートナーとの折衝、要件定義、研究者・エンジニアとの技術的な議論、提案書・検証レポートの作成、AIを使ったプロトタイピングやバイブコーディング、顧客プロジェクトのデリバリーまで、必要なことはすべて業務範囲です。「これは自分の担当ではない」という線引きのない仕事です。一方で、一人で抱え込む仕事でもありません。代表の金井や執行役員、社内の研究者・エンジニア、社外のパートナー企業まで、必要な力を借りながら総力で取り組みます。自分の手を動かすことと、周囲を動かすことの両方が求められます。ご経験に応じて、次の3つを軸にお任せします。立ち上げ案件の実働を引き取り、やり切る
進行中・着手予定のプロジェクトについて、目的・目標・手段を整理し、成果が出るまで回していただきます。折衝から資料作成、プロトタイピング、デリバリーまでを自分の守備範囲とし、社内外の適切な相手を巻き込みながら進めます。プロジェクトを構造化して推進する
複数のプロジェクトが並走する環境では、何が論点で、誰が何を持ち、いつまでに何を決めるのかを整理する力が成果を左右します。曖昧な状態のプロジェクトに構造を与え、代表・執行役員から現場のエンジニア、パートナーまで関係者を動かしながら、意思決定を進めていただきます。進め方を型にして横展開する
案件ごとに得た学び(売り方、契約の組み方、検証の設計)を、次のプロジェクトに使える型として言語化し、事業開発室の資産にしていただきます。個人の経験を、チームの再現可能なやり方に変える役割です。■具体的な業務内容プロジェクトの目的・目標・手段の整理と、推進計画の策定・管理顧客・パートナー企業との折衝、リレーションの構築・維持研究者・エンジニアと協働した提案書・検証レポートの設計AIツールを活用したプロトタイピング・バイブコーディングによる、提案物・検証物の内製化PoC・共同研究・ライセンス・OEM等の契約に関する交渉の推進顧客プロジェクトのデリバリー(納品物の取りまとめ・品質確認・顧客への引き渡し)顧客・現場の要件を、プロダクト開発チームへフィードバックパートナー・代理店とのアライアンス構築進め方の型化・ドキュメント化と、プロジェクト間での横展開業務内容の変更の範囲:会社が運営するサービス、プロダクトの開発・運営、及びこれらに付随する業務、その他会社が指定する業務【現在のお客様】
事業開発室が関わるプロジェクトは、扱うプロダクトによって顧客の性質が異なります。既存事業(受託開発) — 大手企業・公的機関との実装プロジェクトが中心です。建設: JFEエンジニアリング(クレーン3D動的シミュレーション)、西松建設(山岳トンネルの建機自動化)通信・製造: KDDI(エッジAI搭載ドローンによるさび検知)、本田技研工業(fMRI計測による運転支援HMIの実証)、JVCケンウッド(生体センシング×AIの研究開発支援)公的・研究機関: 沖縄科学技術大学院大学(OIST)との光学神経画像解析の標準化、防衛装備庁 防衛イノベーション科学技術研究所の委託事業新規プロダクト — ClanExe・ArKairos・NAMマイクは、これから顧客をつくっていくフェーズです。ClanExeは製薬・ヘルスケア、消費財、コンサルティングなどでの検証が想定される段階、ArKairosはロボット開発の現場・研究機関、NAMマイクは大手メーカーとの共創構想が動き始めています。既存事業は「実装して成果を出す」プロジェクト、新規事業は「そもそも何を・誰に・いくらで売るか」から決めるプロジェクト。この両方を行き来できるのが、この部署の特徴です。【チーム体制】
事業開発室は、研究者・エンジニアと同じテーブルで議論しながら、全社の事業を横断して動く少人数のチームです。代表取締役CEO 金井良太: 認知神経科学者。内閣府ムーンショット型研究開発事業 目標1のプロジェクトマネージャー。事業推進の場面でも直接議論に加わります。執行役員: 事業・組織の意思決定を担い、事業開発室の案件推進を後押しします。研究者・エンジニアチーム: LLMへの人格実装、生体信号処理基盤、エッジAI・画像認識など、プロダクトごとの技術開発を担います。事業開発担当: 本ポジションの直接のカウンターパートです。現在、複数プロジェクトを兼務で推進しており、入社いただく方はその実働をともに担うパートナーになります。役職や部門を越えて協力しながら事業を進めており、顧客や現場から持ち帰った要望が、翌週の開発項目に入るスピード感で動いています。【ポジションの魅力】アラヤの事業を横断して動かす立場に立てます。
一つのプロダクトに閉じず、既存の受託開発から新規プロダクトの立ち上げまで、全社のプロジェクトに関われます。「この事業だけ」ではなく「アラヤの事業開発そのもの」を担う立場です。Neurotech × AIという、これからの時代を創る最先端の技術を用いた事業開発ができます。
脳科学とAIを融合させた領域には、確立された売り方も業界慣行もまだありません。研究に裏打ちされたプロダクトを起点に、市場そのものを立ち上げる事業開発に関われます。AIと協働することを前提とした、AI駆動開発を実践できます。
提案物の作成もプロトタイピングも、AIツールを使って自分の手で回すのがこのチームの標準です。AIと組んで仕事を進めるやり方を、日々の業務のなかで磨けます。売り方が決まっていないプロダクトの事業化に、最初から関われます。
ClanExe・ArKairos・NAMマイクは、誰に・何を・いくらで・どう売るかがまだ固まっていません。あなたが顧客や現場から持ち帰った情報が、そのまま事業の意思決定材料になります。代表・執行役員から研究者まで、総力で事業を進められます。
案件を前に進めるために、代表の金井や執行役員に直接相談し、研究者・エンジニアを巻き込み、パートナーと組む。社内外の力を動かして成果を出す動き方ができます。技術の背景を、研究者から直接学べます。
LLMに人格を持たせる仕組みも、脳波からロボットを動かす仕組みも、論文を書いている本人に聞ける環境です。技術的な裏づけを持って提案・推進できることは、この領域では大きな差になります。【社風】ロジカルな思考を好む社員が多い質問をすれば、他部門であっても知識を共有してくれる社員が多い仕組みを形骸化させず、意味あるものにするために疑問を投げかけたり提案したりできる環境フレックスタイム制も形骸化しておらず、コアタイムなしで自分の好きな時間帯で働ける【選考の流れ】
書類選考 → 面接(2回) → 最終面接
※適性検査、人事面談、最終面接前のリファレンスチェックをお願いしております。