株式会社ハナヒラク の求人一覧 - アポロ株式会社
【ハナヒラク】コンサルタント
1人目コンサルタント|「AI人材を育てたい」企業の、最初の相談相手になる
~本求人は、アポロ株式会社の100%子会社である【株式会社ハナヒラク】の採用になります~【ハナヒラクについて】株式会社ハナヒラクは「すべての可能性が、ハナヒラク世界に。」をミッションに掲げ、2024年7月に始動したスタートアップです。いま、多くの企業が「AI・DX人材を育てろ」という号令のもと動き出しています。しかし、スキル定義もなければ、評価の仕組みもない。研修はやったが効果が見えない。認定制度を作ったが運用が回らない。そんな声が現場からあふれています。私たちは、この課題を「スキルの定義から、評価、育成まで一気通貫で設計・実行する」ことで解決しています。自社プロダクトSkillAXと、コンサルティング・研修設計を組み合わせ、企業のAI・DX人材の成長を実現します。私たちが向き合っている顧客の課題私たちが展示会やセミナーなど出会う企業の多くは、次のような状況にあります。最も多い相談:「何から始めればいいか分からない」
経営からAI活用の号令は出たが、スキル定義も人材要件も未整備。Udemyや汎用研修は入れてみたが、業務に繋がっている実感がない。その他、よくある課題:DX人材の認定制度を作ったが、評価が属人的で経営に説明できない研修に投資しているが、効果を数字で語れない選抜層・上位層向けの次のカリキュラムが設計できないこうした企業に対し、私たちは「ヒアリング → 人材要件定義 → スキル測定 → 育成プラン設計 → 効果測定」の5ステップで、ゼロからでもクライアントに合った仕組みを一緒に作り上げます。【SkillAXとは】解決する課題企業のAI・DX人材の評価は、いまだに「自己申告」「上司の印象」に依存しています。「誰が何をできるのか」が可視化されず、認定の根拠を経営に説明できない研修やeラーニングに投資しても、効果を定量的に示せない評価と育成がつながらず、成長サイクルが回らないどうやって解決するか「知っている」と「できる」の両面から評価し、育成につなげるスキルテスト: IRT(項目反応理論)による適応型テスト。1スキル20分以内で精密判定AI実績評価: 業務での活用実績をAIがスコアリング。上司の承認で事実確認育成レコメンド: 評価結果に基づき、個人別に「次に何を学ぶべきか」を可視化【具体的な業務内容】既存顧客の成功支援: トライアル中の大手製造業を中心に、導入支援・運用設計を担当。経営層・本部長クラスとKGI-KPIを定義し、成功の基盤を作るスキル基盤の構築: 顧客の事業と業務を分析し、職種別のDX人材要件とスキル定義を設計。アセスメントの対象・頻度・基準を決め、運用ルールを策定する育成プランの設計: スキル測定結果に基づき、レベル別の研修・OJT・メンタリングを組み合わせた育成プランを設計。外部講師や研修パートナーとの連携も含むプロダクト改善提案: 顧客の声を開発チームに直接フィードバックし、プロダクト改善に関与3ヶ月以降本格導入と効果測定: トライアルから有料導入への転換をリード。研修前後のスキル再測定で効果を数値化し、経営会議向けにROI/ビジネスインパクトを報告新規顧客の獲得: 展示会・セミナーで獲得したリードに対する提案・商談をリード。営業との連携で案件を創出横展開と事例化: 職種・拠点・子会社への展開、成功事例のドキュメント化コンサル組織の立ち上げ: 2人目以降のコンサルタント採用・育成に関与し、組織の土台を作る日常的に行うこと経営陣との週次ミーティング(顧客状況の共有、優先順位決定)顧客企業の人事部門・DX推進室との定例ミーティング顧客の経営会議向け成果レポートの作成展示会・セミナーでのリード対応(顧客の課題ヒアリング、セグメント判別、提案)このポジションの魅力1. コンサルの提案力 × プロダクトの実行力 × 育成の伴走力
戦略を描くだけでなく、SkillAXというプロダクトと、研修・OJTという育成の仕組みを武器に、顧客の行動変容と成果まで見届けられます。「提案して終わり」にならないのが、このポジションの醍醐味です。あなたが拾った課題は、翌週にはプロダクト改善に反映されます。2. エンタープライズ × スタートアップの両取り
相手は従業員1,000名以上の大企業。経営層と対話しながら、AI・DX人材の育成の仕組みを変えていく。一方で、自分たちは少人数のチーム。大企業の経営課題に、スタートアップの機動力で切り込めます。3. HR × AIという成長市場でポジションを築ける
「AI・DX人材の評価・育成」は日本ではまだ黎明期。この領域の第一人者として専門性を確立できます。展示会やセミナーへの登壇機会も増えていく中で、自分の名前で仕事ができる環境です。4. 1人目として事業の土台を作れる
コンサル組織のゼロからの立ち上げに関われます。顧客対応の型、提案の方法論、成功事例の体系化。すべてをあなたが作り、近い将来には事業責任者を担っていただく想定です。