コーポレート職・バックオフィス職 の求人一覧 - 株式会社よりそう
〈CS〉CS事務担当
人の想いに寄り添うサポート事務|ライフエンディングサービスの運営サポート
■ミッション
ライフエンディング領域のプラットフォーマーとしてお客様に最高のユーザー体験を提案していくサービスを一緒に作っていくことがミッションです。
平均寿命が延びることで誰もが長寿を前提に人生設計を組み立てる「人生100年時代」という考え方が提起され、人生設計の一環としてエンディングの迎え方を事前に考える時代が到来しています。
一方で、エンディングに関する情報やサービスは断片的で不透明な部分が多く、納得したうえで必要なサービスを選択することは難しい状態といえます。
当社のサービスはエンディング(御本人として、あるいは喪主として)に不安を感じている方がそれぞれに適した選択ができる仕組みを提供しています。
今回の募集ポジションは、お客様が当社のサービスをご利用頂いた際に発生する様々な事務手続き全般の対応をお任せするお仕事になります。
■お任せする具体的な業務内容
・お客様/パートナー会社様との電話対応
・請求書作成、管理
・支払い対応
・郵送物作成、管理
■配属先情報
・6名(男性1名、女性5名)
・平均年齢36歳 平均勤続年数4年5ヶ月
・落ち着いた雰囲気、オープンでフラットなコミュニケーション
■この職務を通じて得られる経験
1. 高い共感力と顧客対応力
ライフエンディングという人生の重要な局面に関わるサービスのため、お客様の状況やお気持ちに寄り添いながら対応する力が身につきます。また、ホスピタリティを重視したコミュニケーション力を高めることができます。
2. サービス運営を支えるバックオフィス実務経験
請求管理・支払い対応・各種事務手続きなど、サービス提供を支えるオペレーション業務を幅広く経験できます。正確性とスピードを求められる実務を通じて、バックオフィスの基礎力を高めることができます。
3. クラウドツールを活用した業務経験
Google Workspace、Slack、kintone、会計freeeなどのクラウドツールを活用した業務に携わることで、現代のバックオフィス業務に必要なデジタルツールの運用スキルを身につけることができます。
4. パートナー企業と連携したサービスオペレーションの理解
社内外の関係者と連携しながら業務を進めることで、プラットフォーム型サービスの運営や業務プロセスへの理解を深めることができます。
〈経営管理部/次期経理マネージャー候補〉経理リーダー
【IPO準備経験が積める/未経験者も歓迎】健全かつ急速な成長を支える経理担当募集
▼ポジションの位置づけ
よりそうの経理マネージャーは、決算オペレーションの「実行責任者」であると同時に、経理チームの「要」です。
財務部長・CFOと連携しながら、月次・年次決算を確実に締め、IPO準備に耐える経理基盤を構築していただきます。
ルーティンを正確にこなすだけでなく、「なぜこの数字になっているのか」を事業・経営の文脈で理解し、上位職へ的確にエスカレーションできる判断力を求めています。
▼このポジションが「大手企業の経理」と何が違うか
大手企業の経理部門では、決算の一部工程だけを担当し、全体像が見えないまま年数を重ねることがあります。
よりそうでは、月次・年次決算の全プロセスに関わりながら、同時にIPO準備という会社の重大局面を経理の最前線で経験できます。
会計システムの選定・業務フローの設計・チームの育成まで、「経理組織を作った」という実績を、ここで積むことができます。
▼採用背景
よりそうは終活(葬儀・相続・遺品整理・お墓)の領域で日本最大規模のプラットフォームとして成長しており、現在はIPOを視野に入れたスケールフェーズにあります。
コーポレート体制の再構築が急務であり、経理オペレーションの基盤を担う経理マネージャーを必要としています。
現在、CFO・経理マネージャーの採用を並行して進めています。
経理リーダーには、上位ポジション着任後は経理マネージャーのディレクション下で経理実務の責任者として機能していただきます。
着任直後の過渡期については、次のセクションで正直にお伝えします。
▼入社後のフェーズ変化について(正直に書きます)
フェーズ1:着任直後〜財務部長参画まで
経理実務のトップとして動く期間
上位ポジション着任までの間、経理機能の最上位として経営陣と直接連携しながら業務を推進していただきます。整った環境ではありませんが、経営への近さと裁量が最大になるフェーズです。CFO・経理マネージャーの採用を全力で進めており、この期間を長引かせる意図はありません。
フェーズ2:財務部長・CFO着任後
経理実務責任者として専門性を深める
経理マネージャーのディレクション下で、月次・年次決算・内部統制・チームマネジメントに集中できる環境になります。上位職との近い距離で、管理会計・開示資料・IPO準備の技術的な実務を学びながら、経理マネージャー・将来的なCFOへのキャリアを積み上げるフェーズです。
過渡期の負荷は現実としてあります。一方で「上場企業の経理責任者が経営直結で動いた経験」は、今後のキャリアにおいて替えのきかない実績になります。
この期間をキャリア投資として捉えられる方を求めています。
▼ミッション
1 月次・年次決算の完遂。
締めスケジュールの管理、仕訳・照合・残高確認から開示数値の確定まで、決算プロセス全体の実行責任を担う。
2 経理業務の標準化・効率化。
属人化した経理オペレーションを可視化し、マニュアル整備・システム活用・業務フロー再設計によって、チームで回せる体制を作る。
3 IPO準備への経理対応。
内部統制整備(J-SOX対応)・監査法人からの資料対応・開示書類の経理パート作成支援など、上場準備の経理実務を担う。
4 スタッフの育成。
日常的な指示出し・品質管理を担い、経理組織としての実行力を高める。
▼業務内容
・決算/経理実務
月次・四半期・年次決算の実行管理 / 勘定科目の精査・残高確認・仕訳レビュー / 固定資産・在庫・売掛買掛の管理 / 税務申告の補助・顧問税理士との連携 / 年次監査対応の一次窓口
・IPO準備/内部統制
J-SOX対応に向けた業務フロー整備 / 監査法人からの資料依頼・質問対応 / 内部統制評価の実務サポート / 開示書類(有価証券届出書等)経理パートの数値取りまとめ・確認
・業務改善/システム化
経理業務フローの可視化・課題抽出 / 会計システム・ワークフローの運用改善 / インボイス制度・電子帳簿保存法への対応設計 / 月次決算の早期化・自動化の推進
・チームマネジメント
スタッフへの業務指示・進捗管理 / 業務マニュアルの整備・ナレッジ共有 / メンバーの育成・評価フィードバック / 繁忙期の業務分担・優先順位設計
▼このポジションの面白さと難しさ
[面白さ]
IPO準備という、経理担当者としてのキャリアハイライトを最前線で経験できる機会。
大手企業の経理では担当できない「上場への経理設計者」という経験は、次のキャリアの最大の武器になります。
決算オペレーションの全体を自分で握れる環境。
一部工程だけでなく、月次・年次決算の全プロセスを通じて経理の全体像が見えるようになります。
財務部長・CFOとの近い距離で、経営の数字がどう使われるかを日常的に学べる環境。経理の専門性を深めながら、より上位のキャリアを射程に入れられます。
[難しさ(正直に書きます)]
経理体制は再構築の途上にあります。
整った環境・引き継ぎが十分にある状態ではなく、現状の把握と課題定義から動くことが前提です。
着任直後の過渡期は、上位ポジションが空席の状態で動く期間があります。
負荷は現実としてありますが、その分だけ裁量と経営への近さが生まれます。
終活・葬儀という事業領域への理解と関心が必要です。
数字の正確さだけでなく、事業の文脈に関心を持って仕事に向き合える方でないとフィットしません。
▼キャリアパス
・経理/財務の専門家として深掘りする道
IPO後の上場会社経理部長・財務部長へ。
会計×内部統制×管理会計の全域を統括する経理のプロフェッショナルとして、IPO準備の実績を武器にキャリアを築けます。
・財務部長/CFOを目指す道
経理実務の実績に経営管理・管理会計の経験を重ね、財務部長・将来的なCFOへのステップアップを目指すパス。
よりそうでの実績を基に、上位ポジションへの挑戦を経営陣と設計します。
〈経営管理部/財務部長候補〉経理マネージャー
〈経営管理部/財務部長候補〉経理マネージャー
▼採用背景
よりそうは終活(葬儀・相続・遺品整理・お墓)の領域で日本最大規模のプラットフォームとして成長しており、
現在はIPOを視野に入れたスケールフェーズにあります。
コーポレート体制の再構築が急務であり、経理・財務の専門性を軸に組織と管理体制を立て直す財務部長を必要としています。
CFOの採用と並行して進めており、経理マネージャーには「CFOが着任するまでの過渡期を会計の観点から支える」役割と、
「CFO着任後はその右腕として会計の実務責任者を担う」役割の両方をお願いします。
▼ミッション
1. 連結決算・開示資料の品質管理と完遂。IPO準備に耐える財務情報の正確性・適時性・開示水準を担保する。
2. 監査法人・証券会社との実務対応の主導。DD・内部統制評価・Q&Aへの一次対応から、論点の経営エスカレーションまでをリード。
3. 経営と現場をつなぐ財務論点の設計。PL / BS / CF・KPIを経営の言語に翻訳し、意思決定の質を上げる。数字の正確さだけでなく、「なぜそうなったか」を経営陣に伝える役割。
4. 経理チームのマネジメントと体制強化。経理リーダー・メンバーをディレクションし、IPO準備に耐える経理組織を構築する。
▼業務内容
・会計/決算
連結・単体決算の統括および品質管理 / 月次・年次決算の締めプロセス設計 / 会計基準の適用判断と経営への説明 / 税務申告の監督・顧問税理士との連携
・IPO準備/監査対応
監査法人との実務折衝・DD一次対応 / 内部統制(J-SOX準拠)の整備と運用 / 証券会社・主幹事との財務情報共有 / 開示書類(有価証券届出書等)の財務パート作成
・財務戦略
資金繰り管理・キャッシュフロー予測 / CFOへの財務戦略エスカレーションと解決策提案
・チームマネジメント
経理リーダー・メンバーのディレクション / 経理業務の標準化・マニュアル整備 / インボイス・電帳法等への対応設計 / 経理チームの採用・育成計画の策定
※資本政策・投資家対応・エクイティストーリーは、並行して採用を進めているCFOが主担当です。
経理マネージャーはその財務データ・開示情報の提供責任を担います。
▼CFO着任前後での役割変化について
フェーズ1:CFO着任前(過渡期)
財務・経理の暫定責任者
CFO不在の間、経営陣と直接連携しながら財務・経理機能のトップとして組織を動かします。
資本政策の実務支援・投資家向け財務資料の作成など、CFO業務の一部も担います。裁量と経営への近さが最大化するフェーズです。
フェーズ2:CFO着任後(定常期)
財務の実務責任者・CFO右腕
CFOが経営・資本政策・投資家対応にフォーカスする分、経理マネージャーは会計・決算・監査対応の実務責任者として機能します。
IPO準備の技術的な要諦を担う、財務専門家としての存在価値が最も高まるフェーズです。
キャリアパスについて(正直に書きます)
CFO着任後、経理マネージャーのポジションに変化が生じる可能性があることを、入社前に正直にお伝えします。
ただし、これはキャリアの終点ではありません。
よりそうでは以下の2つのパスを想定しており、どちらを歩むかは、あなたの志向と実績によって経営陣と一緒に設計します。
▼キャリアパス(2つの方向性)
・財務・経理の専門家として深掘り、財務責任者(財務部長)として専門性を極めるルート。
連結決算・開示・IR・管理会計の全域を統括する、上場会社の財務プロフェッショナルへ。
IPO準備の実務責任者という希少な実績は、次のキャリアでも最大の武器になります。
・コーポレート全域を統括するリーダーへ
財務責任者(財務部長)として経理・財務の専門性を確立した後、
法務・総務・情シスを含むコーポレート全域を管掌するCAO(Chief Administrative Officer)または経営管理部長へのステップアップ。
財務を起点にコーポレートのジェネラリストとして、経営インフラ全体を設計・統括するルートです。
・Financeを武器に経営者を目指す
財務の専門性に資本政策・投資家対応・経営企画の経験を重ね、CFOへの昇格を目指すルート。
現CFO着任後もこのパスは閉ざされません。よりそうでの実績を基に、経営陣と対話しながらCFOポジションへの挑戦を設計します。
▼このポジションの面白さと難しさ
[面白さ]
IPO準備の財務責任者という、会計専門家としてのキャリアハイライトを積める希少な機会。この経験は次のキャリアでも最大の武器になります。
・経理/財務に集中できる役割設計
総務・法務は別ライン管掌のため、専門性を希薄化させずに力を発揮できます。
・CFO・経営陣と近い距離で動く環境
財務数字が経営判断に直結していく手応えを、日常的に得られます。
[難しさ]
・経理・財務体制は再構築の途上にあります。整ったオペレーションを引き継ぐのではなく、仕組みを設計するところから関わることが前提です。
・CFO着任後、役割の変化が生じる可能性があります。この変化を不安ではなくチャンスとして捉えられる方が向いています(キャリアパスセクション参照)。
・終活・葬儀という事業領域への理解と関心が必要です。数字の専門家として関わりながら、事業の社会的意義に共感できることが前提になります。