コーポレート職・バックオフィス職 の求人一覧 - 株式会社よりそう
〈経営管理部〉経理マネージャー候補
【IPO準備経験が積める/未経験者も歓迎】健全かつ急速な成長を支える経理担当募集
▼ポジションの位置づけ
よりそうの経理マネージャーは、決算オペレーションの「実行責任者」であると同時に、経理チームの「要」です。
財務部長・CFOと連携しながら、月次・年次決算を確実に締め、IPO準備に耐える経理基盤を構築していただきます。
ルーティンを正確にこなすだけでなく、「なぜこの数字になっているのか」を事業・経営の文脈で理解し、上位職へ的確にエスカレーションできる判断力を求めています。
▼このポジションが「大手企業の経理」と何が違うか
大手企業の経理部門では、決算の一部工程だけを担当し、全体像が見えないまま年数を重ねることがあります。
よりそうでは、月次・年次決算の全プロセスに関わりながら、同時にIPO準備という会社の重大局面を経理の最前線で経験できます。
会計システムの選定・業務フローの設計・チームの育成まで、「経理組織を作った」という実績を、ここで積むことができます。
▼採用背景
よりそうは終活(葬儀・相続・遺品整理・お墓)の領域で日本最大規模のプラットフォームとして成長しており、現在はIPOを視野に入れたスケールフェーズにあります。
コーポレート体制の再構築が急務であり、経理オペレーションの基盤を担う経理マネージャーを必要としています。
現在、CFO・経理マネージャーの採用を並行して進めています。
経理リーダーには、上位ポジション着任後は経理マネージャーのディレクション下で経理実務の責任者として機能していただきます。
着任直後の過渡期については、次のセクションで正直にお伝えします。
▼入社後のフェーズ変化について(正直に書きます)
フェーズ1:着任直後〜財務部長参画まで
経理実務のトップとして動く期間
上位ポジション着任までの間、経理機能の最上位として経営陣と直接連携しながら業務を推進していただきます。整った環境ではありませんが、経営への近さと裁量が最大になるフェーズです。CFO・経理マネージャーの採用を全力で進めており、この期間を長引かせる意図はありません。
フェーズ2:財務部長・CFO着任後
経理実務責任者として専門性を深める
経理マネージャーのディレクション下で、月次・年次決算・内部統制・チームマネジメントに集中できる環境になります。上位職との近い距離で、管理会計・開示資料・IPO準備の技術的な実務を学びながら、経理マネージャー・将来的なCFOへのキャリアを積み上げるフェーズです。
過渡期の負荷は現実としてあります。一方で「上場企業の経理責任者が経営直結で動いた経験」は、今後のキャリアにおいて替えのきかない実績になります。
この期間をキャリア投資として捉えられる方を求めています。
▼ミッション
1 月次・年次決算の完遂。
締めスケジュールの管理、仕訳・照合・残高確認から開示数値の確定まで、決算プロセス全体の実行責任を担う。
2 経理業務の標準化・効率化。
属人化した経理オペレーションを可視化し、マニュアル整備・システム活用・業務フロー再設計によって、チームで回せる体制を作る。
3 IPO準備への経理対応。
内部統制整備(J-SOX対応)・監査法人からの資料対応・開示書類の経理パート作成支援など、上場準備の経理実務を担う。
4 スタッフの育成。
日常的な指示出し・品質管理を担い、経理組織としての実行力を高める。
▼業務内容
・決算/経理実務
月次・四半期・年次決算の実行管理 / 勘定科目の精査・残高確認・仕訳レビュー / 固定資産・在庫・売掛買掛の管理 / 税務申告の補助・顧問税理士との連携 / 年次監査対応の一次窓口
・IPO準備/内部統制
J-SOX対応に向けた業務フロー整備 / 監査法人からの資料依頼・質問対応 / 内部統制評価の実務サポート / 開示書類(有価証券届出書等)経理パートの数値取りまとめ・確認
・業務改善/システム化
経理業務フローの可視化・課題抽出 / 会計システム・ワークフローの運用改善 / インボイス制度・電子帳簿保存法への対応設計 / 月次決算の早期化・自動化の推進
・チームマネジメント
スタッフへの業務指示・進捗管理 / 業務マニュアルの整備・ナレッジ共有 / メンバーの育成・評価フィードバック / 繁忙期の業務分担・優先順位設計
▼このポジションの面白さと難しさ
[面白さ]
IPO準備という、経理担当者としてのキャリアハイライトを最前線で経験できる機会。
大手企業の経理では担当できない「上場への経理設計者」という経験は、次のキャリアの最大の武器になります。
決算オペレーションの全体を自分で握れる環境。
一部工程だけでなく、月次・年次決算の全プロセスを通じて経理の全体像が見えるようになります。
財務部長・CFOとの近い距離で、経営の数字がどう使われるかを日常的に学べる環境。経理の専門性を深めながら、より上位のキャリアを射程に入れられます。
[難しさ(正直に書きます)]
経理体制は再構築の途上にあります。
整った環境・引き継ぎが十分にある状態ではなく、現状の把握と課題定義から動くことが前提です。
着任直後の過渡期は、上位ポジションが空席の状態で動く期間があります。
負荷は現実としてありますが、その分だけ裁量と経営への近さが生まれます。
終活・葬儀という事業領域への理解と関心が必要です。
数字の正確さだけでなく、事業の文脈に関心を持って仕事に向き合える方でないとフィットしません。
▼キャリアパス
・経理/財務の専門家として深掘りする道
IPO後の上場会社経理部長・財務部長へ。
会計×内部統制×管理会計の全域を統括する経理のプロフェッショナルとして、IPO準備の実績を武器にキャリアを築けます。
・財務部長/CFOを目指す道
経理実務の実績に経営管理・管理会計の経験を重ね、財務部長・将来的なCFOへのステップアップを目指すパス。
よりそうでの実績を基に、上位ポジションへの挑戦を経営陣と設計します。
CFO_最高財務責任者_国内有数の規模を誇るライフエンディングプラットフォームの次の成長戦略を描く
M&A・事業投資・資本市場を通じて企業価値向上をリードするCFO募集
▼募集背景
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日本では年間160万人以上が亡くなる時代に入りました。
葬儀・供養・相続・お墓といったライフエンディング領域は、人が必ず向き合う市場でありながら、今なお情報の非対称性やアナログな商慣習が数多く残っています。
よりそうは、この領域で日本最大級のライフエンディングプラットフォームを展開し、業界の透明化と顧客体験の向上に取り組んできました。
私たちが目指しているのは、比較サイトや送客事業ではありません。
直営事業の強化、パートナーDXの推進、B2Bクラウドによる葬儀社の生産性向上、さらには業界全体の進化を見据えた事業拡大を通じて、ライフエンディング領域を支える社会インフラになることを目指しています。
つまり、よりそうが向き合っているのは、単なる事業成長ではなく、ライフエンディング産業そのもののアップデートです。
そして今、よりそうは次の成長フェーズに入っています。
事業をどう成長させるのかだけでなく、その成長をどう企業価値へつなげていくのか。
・どの領域に投資するのか
・どの事業を伸ばすのか
・どのパートナーと組むのか
・どの会社と資本的に連携するのか
・市場にどのような未来を約束するのか
事業戦略と資本政策を行き来しながら、よりそうの次の成長を形にしていくことが求められています。
これまで資本政策や投資家との対話は経営陣が中心となって担ってきました。
一方で、これから先のよりそうを考えたとき、本気で未来を議論できる、対話し続けられる経営チームが必要だと感じています。
今回募集するCFOには、資金調達やIPO準備だけを担っていただきたいわけではありません。
経営チームの一員として、事業戦略・資本政策・資本市場をつなぎながら、よりそうの企業価値向上と産業変革を共につくっていただきたいと考えています。
▼ミッション
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① 企業価値の未来設計
よりそうの事業戦略を深く理解し、社会的価値と事業成長を両立する中長期の成長ストーリーを描くこと。
② 成長戦略と資本政策の接続
事業成長、投資判断、資本政策を一体で捉え、企業価値向上につながる意思決定をリードすること。
③ 経営アジェンダの推進
CEOおよび経営陣との議論を通じて、重要な経営課題の整理・優先順位付け・推進を担うこと。
④ 資本市場との信頼構築
投資家、金融機関、証券会社、監査法人との対話を通じて、よりそうの成長戦略への理解と信頼を醸成すること。
▼業務内容
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① エクイティストーリーの構築
・事業戦略と連動した中長期経営計画の策定・ブラッシュアップ
・投資家や資本市場に向けたエクイティストーリーの設計
・企業価値向上に向けた重要KPIおよび成長シナリオの整理
・IPOおよび上場後の成長を見据えた資本市場との対話設計
② 成長戦略と資本政策の推進
・事業戦略と連動した資本政策の立案
・資金調達戦略の策定および実行
・投資判断に関する財務分析および意思決定支援
・企業価値向上を目的とした各種成長施策の推進
③ 非連続成長に向けた戦略立案
・M&Aを含む成長戦略の企画・推進
・投資案件の評価およびデューデリジェンス支援
・買収後の価値創出に向けた経営支援
・直営事業、パートナーDX、B2Bクラウドなどを含む産業変革テーマの推進
④ 資本市場・ステークホルダーとの対話
・投資家、金融機関、証券会社とのコミュニケーション
・社外取締役との重要論点に関する議論および合意形成
・監査法人との高度な会計・ガバナンス論点の整理
・企業価値向上に向けた対外コミュニケーションの推進
⑤ 経営アジェンダの推進
・CEOおよび経営陣との経営課題の整理・優先順位付け
・重要な投資判断および経営意思決定への参画
・全社横断プロジェクトのリード
・企業価値向上に向けた経営基盤の強化
※決算、内部統制、J-SOX等の実務統括については、財務部長を中心とした組織が担います。
一方でCFOには、事業戦略・資本政策・資本市場との対話を通じた企業価値向上に加え、財務部長や経営陣と連携しながら、経営課題を前に進める役割を期待しています。
▼よりそうCFOの魅力
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① 企業価値を創る意思決定の中心に立てること
事業戦略、投資判断、資本政策。企業価値に直結する意思決定に経営チームの一員として関わり、その結果に責任を持つことができます。
② 企業価値を説明する側ではなく、創る側に立てること
成熟した事業を管理するのではなく、
・どの事業に投資するのか
・どの成長機会を取りにいくのか
・どの産業課題を解くのか
企業価値そのものを設計する側に立つことができます。
③ 業界再編だけでなく、産業変革の当事者になれること
ライフエンディング領域は巨大市場でありながら、多くの事業者が地域単位で分散している産業です。
よりそうは、プラットフォーム事業に加え、直営事業、B2Bクラウド、パートナーDX、M&Aを通じて、業界の未来を形づくろうとしています。
一企業の成長だけではなく、産業全体の非効率や情報格差を変えていく経験を積むことができます。
④ 社会課題の解決と企業価値向上を両立できること
よりそうが向き合うのは、人が人生で必ず向き合うライフエンディング領域です。
社会的意義のある事業を、単なる善意ではなく、事業成長と企業価値向上によって持続可能な形にしていく。
その難易度の高い経営に挑戦できます。
⑤ IPOはゴールではなく、その先が主戦場であること
よりそうにおけるIPOは通過点です。
上場後は、M&Aによる業界再編、グループ経営、事業投資、さらにはライフエンディング領域における新たな事業展開など、企業価値向上に向けた新たな挑戦が始まります。
今回のCFOには、資本市場との対話を担うだけではなく、その先の成長戦略そのものを経営チームの一員として描き、実行していただくことを期待しています。
経営管理財務部長|IPO・M&Aを支える財務基盤の責任者
企業価値向上を支える、財務・会計の実務責任者
▼採用背景
よりそうは、葬儀・供養・相続・お墓といったライフエンディング領域で、日本最大級のプラットフォームを展開しています。
私たちが目指しているのは、単なる比較サイトや送客事業ではありません。
直営事業の拡大、パートナーDXの推進、M&Aを通じた事業基盤の強化を通じて、ライフエンディング領域を支える社会インフラになることを目指しています。
現在のよりそうは、既存事業の成長に加え、M&Aやグループ経営も視野に入れた次の成長フェーズにあります。
その中で求められるのは、単なる経理機能ではありません。
・正確な決算。
・信頼できる財務情報。
・監査法人に耐えうるガバナンス。
・事業拡大やM&Aを支える会計基盤。
これらすべてを高いレベルで成立させることが必要になっています。
また、過去の採用活動を振り返る中で、CFO・財務部長・経理責任者に求める役割が曖昧だったことも課題として見えてきました。
そこで今回、役割を明確に定義します。
CFOは、
事業戦略・資本政策・M&A・投資家対応を通じて企業価値向上を担います。
一方で財務部長には、
・決算
・開示
・監査対応
・内部統制
・財務オペレーション
・経理組織マネジメント
を通じて、よりそうの成長を支える財務・会計基盤を構築していただきます。
今回募集するのは経理マネージャーではありません。
IPOだけでなく、その先の事業成長やM&Aにも耐えうる財務基盤をつくる経営管理・財務部長です。
▼ミッション
① 持続的成長を支える財務・会計基盤の構築
決算、開示、監査対応、内部統制を通じて、IPOだけでなくM&Aや事業拡大にも耐えうる財務・会計基盤を構築すること。
② 決算・監査対応の実務責任
月次・四半期・年次決算、監査法人対応、会計論点整理をリードし、財務・会計領域の品質を引き上げること。
③ 経営判断を支える財務情報の整備
PL/BS/CFや事業別収益構造を可視化し、経営陣やCFOの意思決定を支援すること。
④ 経理・財務組織の強化
属人的な運営から脱却し、再現性のある経理・財務組織を構築すること。
⑤ CFOとの連携による企業価値向上の支援
CFOが事業戦略・資本政策・M&A・投資家対応に集中できるよう、財務・会計面から支えること。
※本ポジションは経理・財務領域の責任者です。法務・総務・人事等は別組織が担当しています。
▼業務内容
① 決算・会計実務の統括
・月次/四半期/年次決算の統括
・連結決算体制の構築および運用
・会計基準の適用判断および論点整理
・税務申告管理および税理士との連携
・決算早期化に向けた業務改善
② IPO準備・監査対応
・監査法人との実務折衝
・内部統制およびJ-SOX体制の整備
・証券会社、主幹事対応
・開示資料、有価証券届出書等の作成支援
・監査指摘事項への対応
③ 財務・管理会計の高度化
・PL/BS/CF分析
・予実管理体制の構築
・事業別PL管理
・KPI設計およびモニタリング
・資金繰り管理
・キャッシュフロー予測
・M&Aや投資判断に必要な財務情報整備
④ 財務オペレーションの仕組み化
・経理業務の標準化
・業務フロー整備
・会計システム導入・改善
・電子帳簿保存法、インボイス制度対応
・属人業務の可視化と再設計
⑤ チームマネジメント
・経理メンバーのマネジメント
・組織設計
・採用、育成
・評価制度運用
・強い経理組織づくり
※資本政策、投資家対応、M&A戦略、エクイティストーリーはCFOが主担当となります。
財務部長には、それらを支える財務・会計基盤の責任者としての役割を期待しています。
▼このポジションの魅力
① 企業成長を支える財務責任者になれること
決算や開示を回すだけではありません。
IPO、M&A、事業拡大など、会社の重要な成長局面を支える財務・会計基盤そのものを設計できます。
② 経理・財務に集中できる役割設計
法務や総務を広く兼務するポジションではありません。
財務・会計・監査対応という専門領域に集中できます。
③ CFO・経営陣と近い距離で働けること
数字を作るだけではなく、経営判断に直結する財務責任者として関与できます。
④ 仕組みを引き継ぐのではなく、つくる側に立てること
整った環境の運営ではなく、会社の成長を支える仕組みそのものを設計できます。
⑤ 財務責任者として市場価値を高められること
IPO準備、連結決算、監査対応、内部統制、管理会計などを横断的に経験できます。
⑥ IPOはゴールではなく通過点であること
よりそうにおいてIPOは重要なマイルストーンですが、目的ではありません。
上場後もM&A、グループ経営、事業投資など、新たな挑戦が続きます。
今回の財務部長には、その先も見据えた財務基盤づくりを期待しています。