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人事部長
人事部長|売上100億・IPOを目指す「5兆円巨大市場」の変革者/M&A・全社人事戦略を牽引する組織基盤のアーキテクト
▼募集背景
年間160万人以上が亡くなる日本において、ライフエンディング領域は誰もが直面する「約5兆円」の巨額市場でありながら、今なおアナログな商慣習や不透明な構造が色濃く残る「社会課題の宝庫」です。よりそうは、D2C事業およびパートナー企業向けクラウド事業を通じ、この産業そのもののアップデートと社会インフラ化を推進しています。現在、当社は「売上高100億円の早期達成」および「IPO(新規上場)の実現」に向けた非連続な成長フェーズに入り、グループ拡大やM&A(企業買収)を強力に推進しています。
これまで人事組織の強固な土台を築いてくれたベテランメンバーの卒業に伴い、当社は「第二創業期の人事体制」を再構築する重要な局面を迎えています。 現在、代表取締役社長COOの篠崎が人事部長を兼任し、経営と直結した人事推進体制を敷いていますが、次のステージへ向けて代表直下で全社人事戦略をリードし、攻めと守りの双方から組織進化を牽引する新・人事部長をお迎えしたいと考えています。
上空から戦略を描くだけのタイプ(上空旋回型)ではなく、自ら現場に入り込み、IPO基準に耐えうる労務ガバナンスと、M&A・事業拡大をドライブする強い組織基盤をゼロから設計・主導できる「組織基盤のアーキテクト」を求めています。
▼ミッション
1.全社人事戦略の策定と代表取締役社長COO篠崎からの引き継ぎ
現在代表が兼任している人事統括を引き継ぎ、事業拡大を力強くドライブする中長期の人事・組織戦略を策定・推進すること。
2.IPO準備における労務ガバナンス・内部統制・社内規程改定の主導
労務グループと連携し、上場審査基準に合致した労務監査対応、就業規則・人事規程の改定・運用適正化を完遂すること。
3.M&A戦略に伴う労務DDおよび統合PMIの実行
事業ポートフォリオ拡大に伴う買収対象企業の労務デューデリジェンス(DD)の主導、買収後の制度統合と円滑な組織融和を完遂すること。
4.各グループの自律化と次世代メンバーのエンパワーメント
現場マネージャーや各グループリーダー(採用・人材組織開発、労務、総務)に伴走し、持続的に成長できる強い人事組織・自走オペレーションを構築すること。
▼職務内容(期待する役割)
1.全社人事戦略立案および経営陣との意思決定推進
・経営戦略(売上100億・M&A・IPO)と連動した中長期の人事・組織戦略の策定。
・人事評価結果・人員計画・人件費データの分析と、経営陣・人事委員会向けの意思決定資料作成および推進。
2.労務ガバナンス構築・管理およびM&A/PMI推進(守りと攻めの統合)
・上場審査基準に適合する就業規則・各種規程の整備・改定、労務リスクの未然防止および是正対応。
・グループ参加企業に対する労務PMI(労働条件調整、規程統合、労働時間管理・働き方改革の推進)。
・外部ステークホルダー(社労士・監査法人・弁護士等)との折衝・交渉およびJ-SOX/内部統制対応。
3.組織開発・人事制度運用・タレントマネジメント
・既存の等級・評価・報酬制度の適切な運用、プロセス改善、およびMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)の現場浸透・定着。
・現場マネージャー層との丁寧な対話を通じた、評価・フィードバックの運用定着およびモチベーション向上。
・HRTech・AIツール等を活用した業務オペレーションの標準化・効率化(BPO活用含)。
4.ハイレイヤー採用推進・チームマネジメント
・事業計画に基づく採用計画の実行ディレクションおよびハイレイヤー・専門職選考の牽引。
・人事部メンバー(採用、労務、総務グループ)に伴走し、自律的に自走できる人事チームの育成とエンパワーメント。
▼このポジションの魅力
1. IPOは通過点。その先の「M&A・グループ経営」を見据えた組織設計
上場準備の労務是正だけで終わりません。上場後の急速なM&Aや組織拡大、グループ経営に対応できる「拡張性のある人事基盤」をつくるダイナミズムを味わえます。
2. 経営陣とダイレクトに議論できる「経営の結節点」
経営企画やCFO、事業トップと対等に議論し、経営戦略を「人・組織」のアクションに昇華させるキーパーソンとして活躍できます。
3.「仕組みを引き継ぐ」のではなく「創る側」に立つ面白さ
完成された組織の運用ではなく、これからの成長を支える人事基盤・カルチャーそのものを自分たちの手で創り上げる手応えを得られます。
4. 人事責任者(CHRO/役員)としての市場価値を飛躍的に高められる
労務ガバナンス構築、IPO準備、組織変革、M&Aに伴うPMI(組織統合)など、ハイアジェンダな経験を横断的に積むことができます。
5. ロジックとカルチャーの両輪を回す高度なプロフェッショナル体験
「冷徹なコンプライアンス(守り)」と「現場を熱狂させるカルチャー構築(攻め)」の双方を卓越したアジリティで主導する、手応えの大きい環境です。