株式会社Yoii の全ての求人一覧
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FP&A

FP&A(事業計画・管理会計)
当社は2023年12月に約8億円のシリーズA調達を完了し、2024年12月には日本初となるレベニュー・ベースド・ファイナンシング(RBF)特化型の「Yoii RBFファンド1号投資事業有限責任組合」を設立しました。今後はRBFファンドを通じたスタートアップ・中小企業支援を加速させ、さらなる事業拡大を実現すべく、体制強化を進めております。現在、CFO配下の管理部門において、FP&A(事業計画・管理会計)を担っていただく方を募集しています。【募集背景について】「資産の流動性を上げ、挑戦する起業家・企業の成長を後押しする。」というミッションを掲げる上で、どの企業に、どれだけの資金を、どういう前提で供給できるのかを見極めることは、当社にとって経営管理の課題であると同時に、ミッションをどこまで広げられるかという問いそのものです。一方で、正直に申し上げると、当社の予算策定や予実管理の仕組みはまだ発展途上です。事業(Yoii Fuel)と投資事業(RBFファンド)の二層構造になり、資金調達コストや回収前提が損益に直接効いてくるなど、管理会計として見るべき論点は急速に増えています。ここを「毎月数字をまとめる作業」ではなく、経営の意思決定に効く機能として設計し直すフェーズにあります。そのため、予算策定から予実差異分析、そして「じゃあ次どうするか」という打ち手の議論までを一緒に担っていただける方をお迎えしたいと考えています。【業務内容について】CFOおよび管理部門メンバー、各事業部と連携しながら、以下の業務をお任せします。入社直後からすべてを一人で担っていただくことは想定しておらず、ご経験に応じて段階的に範囲を広げていければと考えています。予算策定・予実管理年次予算および中長期計画の策定(各部門との連携含む)月次・四半期の予実差異分析、着地見込みの管理経営会議・取締役会向けの業績レポーティング資料の作成予算策定プロセス・予実管理プロセスの高度化と標準化管理会計・KPI設計事業別・チャネル別の収益性分析とセグメント損益の可視化事業KPIの設計・運用および経営指標のモニタリング体制構築資金調達コスト・回収前提を織り込んだユニットエコノミクスの整備投資判断・新規施策に関する財務モデリングとシナリオ分析RBFファンド・投資事業の管理会計「Yoii RBFファンド1号投資事業有限責任組合」に関する収益管理・実績管理RBFポートフォリオの収益性分析(実行残高・利回り・回収状況の把握)自社バランスシートとファンドを通じた資金供給のバランス管理に関する分析LP投資家向けレポーティングの支援上場準備(予算統制・内部管理体制)上場を見据えた予算統制の仕組み化・精度向上予算・実績に関する内部管理体制の文書化および運用監査法人・証券会社対応のうち、事業計画および管理会計に関する部分の支援AI活用手作業に依存したレポーティング業務の棚卸しと再設計AIツールを前提とした業務プロセスの構築(当社では全メンバーがAIを日常的に活用しています)【本ポジションの魅力】ファイナンス事業のFP&Aという希少な経験:SaaSやEC事業の管理会計と異なり、当社では資金の調達コスト、審査モデルの精度、回収前提といった要素が損益に直結します。事業のPLと投資事業のリターンの両面を扱う経験は、金融領域でのキャリアにおいて代替の効きにくい資産になります。仕組みをゼロから設計できる裁量:既存のルールを運用する仕事ではありません。何を可視化すべきか、どの粒度で管理すべきかを自ら定義し、ツール選定から運用まで一貫して設計いただけます。経営との距離の近さ:30名規模の組織であり、CFOおよび経営陣と日常的に議論しながら進めていただきます。作成した分析が翌週の意思決定に反映される距離感です。数字が事業の本質そのもの:金融事業において、財務データの解像度はそのまま事業競争力です。管理会計の改善が、経営管理の改善だけでなく事業そのものの強さに繋がります。【現状の組織体制】CFO、法務、人事、経理を含む管理部門メンバーで構成されています(増員のための採用活動中、およびアウトソーシングを含む外部リソースを活用中)。本ポジションはCFOのもとで、経理・法務・人事の各メンバー、および事業部門と横断的に連携いただきます。【事業について】2022年4月にリリースした「Yoii Fuel」は、スタートアップや中小企業に対し、将来発生する収益をAIで予測し、その予測を担保にいま必要な成長資金を調達できるRBFを提供するプラットフォームです。必要な手続きは全てオンラインで完結し、株式の希薄化が生じず、個人保証や担保も要することなく「いま必要な成長資金」を確保できます。スタートアップの資金調達では、銀行借り入れなどの「デットファイナンス」、株式の移転による「エクイティファイナンス」の2つが一般的ですが、時間も労力もかかり、また計画通りのスケジュールで調達できないことも多いことが課題です。Yoiiでは、企業がより本業であるビジネスに集中することができ、スピーディーな事業成長を支援することを目指し、RBFサービスを立ち上げました。現在はSaaS等のサブスクリプション型ビジネスやD2Cなど、売上の予測が立てやすい事業の企業様を中心にお取引をしております。現在は、顧客が利用している各種会計管理システムとのAPI連携が可能となっており、お客様の売上や利益など財務状況データをAPIで取得でき、AIで売上を予測、審査してRBFでの資金提供を実行することが可能です。2022年4月の正式リリース以来、当社はRBFを通じてスタートアップや中小企業の成長資金提供を行い、累計200件を超えるRBFを実行してきました。顧客の広がりも加速しており、利用企業層については、スタートアップに留まらず約30%は中小企業が占めており、今後は更に幅広い地域・業種の中小企業へのサービス提供も強化していきたいと考えています。Fintechとブロックチェーン領域で豊富な経験を持つCEO 宇野とCTO 大森の2名が2021年4月に創業した当社は、2022年9月に約4.8億円のプレシリーズA調達、2023年12月に約8億円のシリーズA調達を完了しています。2026年7月1日現在30名の組織です。多国籍メンバーで構成されている当社は国外への事業展開も見据えており、社内のコミュニケーションは英語ベースになっています。【ご応募を検討されている方へメッセージ】私たちは、既存金融システムではカバーしきれないスタートアップや中小企業に対し、従前とは違った手法でリスクを評価し、必要とされる資金を供給していくことは社会のためになると強く信じ、私たちのミッションである「資産の流動性を上げ、挑戦する起業家・企業の成長を後押しする。」を実現するために、日々試行錯誤しながら業務に取り組み、お客様と向き合っています。豊富な金融経験を持つメンバーたちと世界中から集まった優秀な開発者たちが集まり、常に学習を続けながら全力で事業成長に取り組んでいる環境です。FP&Aという職種は、ともすれば「数字をまとめて報告する人」になりがちです。私たちがお願いしたいのはそうではなく、数字を通じて事業の課題を最初に発見し、次の一手を経営と一緒に考える役割です。整っていないものが多い環境ですが、だからこそご自身の設計がそのまま会社の意思決定の質になります。金融のエコシステムを良くすることに一緒に取り組んでいただける方をお待ちしています。

FRAマネージャー(審査業務)/ CRMO (Chief Risk Management Officer)候補 

当社は2023年12月に約8億円のシリーズA調達を完了し、2024年12月には日本初となるレベニュー・ベースド・ファイナンス(RBF)特化型の「Yoii RBFファンド1号投資事業有限責任組合」を設立しました。今後はRBFファンドを通じたスタートアップ・中小企業支援を加速させ、さらなる事業拡大を実現すべく、体制強化を進めております。 【仕事内容】 シリーズA(8億円)の資金調達が完了し、事業拡大を目指す当社でのサービス提供時の審査および、資金提供後のモニタリングを担うFinancial Risk Analyst部門の統括をお任せします。 FRA(Financial Risk Analyst)部門では、RBF実行先への審査業務やRBF実行先のモニタリングといった業務を担っており、モデルの向上、仕組化、オートメーション化など、取り組むべきテーマが多くあるフェーズです。 部門の中心として、業務の方針やロードマップを策定し、メンバーマネジメントも含め、部門をリードいただきたいと考えております。 将来的には、 CRO (Chief Risk Officer)として、事業の中でも重要である、RBF実行先の最適化やリスク管理に経営の立場で関わっていただきたいと考えております。 【当社のFRA業務について】 当社は、データサイエンティストチームが中心となり、リスクモデルを作成しておりますが、モデルのアップデートにおいて金融の専門家としての立場から必要なインプットやナレッジ提供を担い、モデルの向上に取り組んでいます。 また、現在はSaaSやD2Cなど将来の売上予測が立てやすいビジネスのお客様中心に資金提供をしておりますが、提供先の領域を広げるタイミングでも1からのリスクモデル作成にも取り組んでいく予定です。 また現在、お客様も堅調に増えております。今後はRBF実行件数・金額が拡大しても無理なく対応ができるよう、仕組化、オートメーション化を目指しております。 ■具体的には - RBF実行先への審査業務(面談・財務状況や事業内容の分析) - RBF実行後のモニタリング ‐ RBF実行先ポートフォリオの管理および今後の戦略の検討 - 企業の財務・非財務データに基づく審査執行及びプロセス改善  - 各案件のリスク分析及び審査面談の実施  - 審査基準の改善  - 審査プロセスの標準化・自動化 - リスクモデルの改善提案及びデータサイエンスチームとの協働 - 既存案件のモニタリングをはじめとするリスク管理体制の構築及び運用 【配属先】 Financial Risk Analyst ファイナンシャル・リスク・アナリスト:1名(40代前半) ※金融機関出身者が1名おり、増員採用です。 【事業について】 2022年4月にリリースした「Yoii Fuel」は、スタートアップや中小企業に対し、将来発生する収益をAIで予測し、その予測をもとににいま必要な成長資金を調達できるRBFを提供するプラットフォームです。 必要な手続きは全てオンラインで完結し、株式の希薄化が生じず、個人保証や担保も要することなく「いま必要な成長資金」を確保できます。 スタートアップの資金調達では、銀行借り入れなどの「デットファイナンス」株式の移転による「エクイティファイナンス」の2つが一般的ですが、時間も労力もかかり、また計画通りのスケジュールで調達できないことも多いことが課題です。Yoiiでは、企業がより本業であるビジネスに集中することができ、スピーディーな事業成長を支援することを目指し、RBFサービスを立ち上げました。現在はSaaS等のサブスクリプション型ビジネスやD2Cなど、売上の予測が立てやすい事業の企業様を中心にお取引をしております。 現在は、顧客が利用している各種会計管理システムとのAPI連携が可能となっており、お客様の売上や利益など財務状況データをAPIで取得でき、AIで売上を予測、審査してRBFでの資金提供を実行することが可能です。 2022年4月の正式リリース以来、当社はRBFを通じてスタートアップや中小企業の成長資金提供を行い、累計200件を超えるRBFを実行してきました。 顧客の広がりも加速しており、利用企業層については、スタートアップに留まらず約30%は中小企業が占めており、今後は更に幅広い地域・業種の中小企業へのサービス提供も強化していきたいと考えています。 ****************************** ▼ 5分でわかる「レベニュー・ベースド・ファイナンス(RBF)」デットでもエクイティでもない新たな資金調達手段 https://yoii.jp/posts/revenue-based-financing ▼レベニュー・ベースド・ファイナンスのYoii、シリーズAラウンドにて総額8億円の資金調達を完了 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000078333.html Fintechとブロックチェーン領域で豊富な経験を持つCEO 宇野とCTO 大森の2名が2021年4月に創業した当社は、2022年 9月に約4.8億円のプレシリーズA調達、2023年12月に約8億円のシリーズA調達を完了しています。 ▼レベニュー・ベースド・ファイナンスのYoii、三菱UFJ信託銀行等からの出資を受けて日本初のRBFファンドを設立 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000078333.html 日本初となるレベニュー・ベースド・ファイナンス(RBF)に特化したファンド「Yoii RBFファンド1号投資事業有限責任組合(以下、RBFファンド)」を設立いたしました。 ▼ 採用紹介スライド https://docs.google.com/presentation/d/e/2PACX-1vTWEF0WlA1uLjaEs2gUtKkE-Lxv5S6CfZA_pLqPbbmdFlbFldS4rNkb5dVaq3CT2Vj4cwBHjkcVcdIo/pub?start=false&loop=false&delayms=3000 2025年10月1日現在24名の組織です。 多国籍メンバーで構成されている当社は国外への事業展開も見据えており、社内のコミュニケーションは英語ベースになっています。 ****************************** 【ご応募を検討されている方へメッセージ】 私たちは、既存金融システムではカバーしきれないスタートアップや中小企業に対し、従前とは違った手法でリスクを評価し、真に必要とされる資金を供給していくことは社会のためになると強く信じ、私たちのミッションである「資産の流動性を上げ、挑戦する起業家・企業の成長を後押しする。」を実現するために、日々試行錯誤しながら業務に取り組み、お客様と向き合っています。 豊富な金融経験を持つメンバーたちと世界中から集まった優秀な開発者たちが集まり、常に学習を続けながら全力で事業成長に取り組んでいる環境です。 【note記事やインタビュー記事もご一読ください】 ▼ 当社CEO 宇野のnote記事「The sky is the limit! YoiiシリーズA 8億円調達振り返り」 https://note.com/masa_ukov/n/n219f1fb11ea8?sub_rt=share_pb  ▼ デットでもエクイティでもない新たな資金調達手段を提供する「Yoii」-創業ストーリーや資金調達、組織づくりに迫る-|ONE CAPITAL https://onecapital.jp/perspectives/yoii#index_fByXNk0t ▼ ブロックチェーンと金融業界の経験を活かし、起業家へ成長資金を提供するビジネスで起業|創業手帳 https://sogyotecho.jp/yoii-uno-interview/ ▼ Yoii宇野氏/人に薦めたい本は『音楽の根源にあるもの』|日経ビジネス https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00073/022200222/

LLMリサーチャー(Research Scientist - Large Language Models)

プロジェクト概要Confidential ACE は、金融・医療・法務などの規制産業を対象に、LLMの入力・コンテキスト・出力を完全に秘匿化したまま推論・更新できる、世界初のシステムを構築するプロジェクトです。コアとなるのは、MPC(Multi-Party Computation)によるLLM秘匿推論です。ユーザーの入力・コンテキスト・出力の3点を暗号化したまま処理することで、データが一切平文にさらされない推論基盤を実現します。さらに、その上に Agentic Context Engineering(ACE)フレームワークを統合します。ACEのプレイブック(Generator / Reflector / Curator サイクル)が持つ Read / Search / Write / Update 操作を、MPC上で秘匿実行できる設計を目指しています。暗号・MPC側のチームはすでに揃っています。あなたには LLM推論エンジンの実装・最適化 と、ACEフレームワークの設計・統合 を担ってもらいます。暗号の深い知識は入社後にキャッチアップできれば十分です。2年間の研究開発期間で、CCS / USENIX Security / NeurIPS 等への論文投稿とOSS公開を計画しています。募集背景暗号・MPC・ZKPのチームは構築済みですが、LLMの推論実装を自力で動かせる人材がいません。 PermLLMやMPCacheなど最新論文を読んで実装に落とし込み、暗号チームと協議しながらMPCフレンドリーな推論アーキテクチャを作り上げていただきます。業務内容MPC上で動作する秘匿LLM推論エンジンの設計・実装LLM推論の最適化(推論速度・通信量の削減)MPC上でのプレイブック操作(秘匿検索・秘匿Read/Write/Update)の設計・実装ACEフレームワーク(Generator / Reflector / Curator)のMPC統合推論速度・通信量のベンチマーク設計と計測国際会議(CCS / USENIX Security / NeurIPS等)への論文投稿技術ブログ・OSSドキュメントの執筆暗号チームへのLLM技術の共有・協働チーム構成CTO:大森 亮東京大学大学院 情報理工学系研究科 修士物理オリンピック 銀メダル(2012年、2013年)国際会議採択:SIGGRAPH Asia 2019Ethereum Foundationグラント採択ETHGlobal Tokyo 2023 FinalistDevcon SEA 2024 登壇専門:暗号技術、秘密計算技術、分散システムZKP/数理エンジニア東京大学大学院 数理科学研究科 博士後期課程(在学中)物理オリンピック 銀メダル(2017年)arXiv論文公開(2025年)ETHGlobal Tokyo 2023 FinalistDevcon SEA 2024 登壇専門:ゼロ知識証明、数理暗号、代数的構造論

toB営業

当社は2023年12月に約8億円のシリーズA調達を完了し、2024年12月には日本初となるレベニュー・ベースド・ファイナンシング(RBF)特化型の「Yoii RBFファンド1号投資事業有限責任組合」を設立しました。今後はRBFファンドを通じたスタートアップ・中小企業支援を加速させ、さらなる事業拡大を実現すべく、体制強化を進めております。事業拡大を目指す当社でのtoB営業メンバーとして、資金調達を考えるスタートアップに対し、第三の選択肢として「Yoii Fuel」をご提案いただきます。【具体的には】 スタートアップや中小企業の経営者に対して、事業の状況や資金調達の必要性、資金繰り状況などをヒアリングし、「Yoii Fuel」の利用を提案いただきます。「Yoii Fuel」は、デット(銀行借り入れ)やエクイティ(株式での調達)に代わる第三の選択肢として、AIで予測した将来の収益を担保に、時間や労力をかけず、株式も希薄させずに調達ができるサービスです。 まずはしっかり経営者にヒアリングを行い、「Yoii Fuel」のメリットを訴求いただきます。入社後は商談の進め方などをキャッチアップいただき、特に、ご利用いただく際の契約条件の交渉などは、先輩メンバー等のサポートもありますのでご安心ください。 徐々に独り立ちして商談を進めていただきたいと考えております。■採用背景 当社のRBF(レベニュー・ベースド・ファイナンシング)サービスである「Yoii Fuel」は2022年4月に正式リリースし、着実にお客様・RBF実行額を増やしてまいりました。 立ち上げフェーズでは、少数精鋭の組織で営業を進めてきましたが、多くの引き合いやリピートもいただいており、今後さらなる拡大を目指し、体制強化のための増員採用です。来年度は今年度の3倍のRBF実行額を目指しております。■組織体制営業:2名カスタマーサクセス:1名マーケティング:2名 ※20代~30代のメンバーが在籍しています。【事業について】 2022年4月にリリースした「Yoii Fuel」は、スタートアップや中小企業に対し、将来発生する収益をAIで予測し、その予測を担保にいま必要な成長資金を調達できるRBFを提供するプラットフォームです。 必要な手続きは全てオンラインで完結し、株式の希薄化が生じず、個人保証や担保も要することなく「いま必要な成長資金」を確保できます。スタートアップの資金調達では、銀行借り入れなどの「デットファイナンス」株式の移転による「エクイティファイナンス」の2つが一般的ですが、時間も労力もかかり、また計画通りのスケジュールで調達できないことも多いことが課題です。Yoiiでは、企業がより本業であるビジネスに集中することができ、スピーディーな事業成長を支援することを目指し、RBFサービスを立ち上げました。現在はSaaS等のサブスクリプション型ビジネスやD2Cなど、売上の予測が立てやすい事業の企業様を中心にお取引をしております。現在は、顧客が利用している各種会計管理システムとのAPI連携が可能となっており、お客様の売上や利益など財務状況データをAPIで取得でき、AIで売上を予測、審査してRBFでの資金提供を実行することが可能です。2022年4月の正式リリース以来、当社はRBFを通じてスタートアップや中小企業の成長資金提供を行い、累計200件を超えるRBFを実行してきました。 顧客の広がりも加速しており、利用企業層については、スタートアップに留まらず約30%は中小企業が占めており、今後は更に幅広い地域・業種の中小企業へのサービス提供も強化していきたいと考えています。▼ 5分でわかる「レベニュー・ベースド・ファイナンス(RBF)」デットでもエクイティでもない新たな資金調達手段 https://yoii.jp/posts/revenue-based-financing▼レベニュー・ベースド・ファイナンスのYoii、シリーズAラウンドにて総額8億円の資金調達を完了 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000078333.html Fintechとブロックチェーン領域で豊富な経験を持つCEO 宇野とCTO 大森の2名が2021年4月に創業した当社は、2022年 9月に約4.8億円のプレシリーズA調達、2023年12月に約8億円のシリーズA調達を完了しています。▼レベニュー・ベースド・ファイナンスのYoii、三菱UFJ信託銀行等からの出資を受けて日本初のRBFファンドを設立 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000078333.html 日本初となるレベニュー・ベースド・ファイナンス(RBF)に特化したファンド「Yoii RBFファンド1号投資事業有限責任組合(以下、RBFファンド)」を設立いたしました。▼ 採用紹介スライド https://docs.google.com/presentation/d/e/2PACX-1vTWEF0WlA1uLjaEs2gUtKkE-Lxv5S6CfZA_pLqPbbmdFlbFldS4rNkb5dVaq3CT2Vj4cwBHjkcVcdIo/pub?start=false&loop=false&delayms=30002026年8月1日現在31名の組織です。 多国籍メンバーで構成されている当社は国外への事業展開も見据えており、社内のコミュニケーションは英語ベースになっています。【ご応募を検討されている方へメッセージ】 私たちは、既存金融システムではカバーしきれないスタートアップや中小企業に対し、従前とは違った手法でリスクを評価し、真に必要とされる資金を供給していくことは社会のためになると強く信じ、私たちのミッションである「資産の流動性を上げ、挑戦する起業家・企業の成長を後押しする。」を実現するために、日々試行錯誤しながら業務に取り組み、お客様と向き合っています。豊富な金融経験を持つメンバーたちと世界中から集まった優秀な開発者たちが集まり、常に学習を続けながら全力で事業成長に取り組んでいる環境です。【note記事やインタビュー記事もご一読ください】Yoii Fuel ▼ 当社CEO 宇野のnote記事「The sky is the limit! YoiiシリーズA 8億円調達振り返り」 https://note.com/masa_ukov/n/n219f1fb11ea8?sub_rt=share_pb ▼ デットでもエクイティでもない新たな資金調達手段を提供する「Yoii」-創業ストーリーや資金調達、組織づくりに迫る-|ONE CAPITAL https://onecapital.jp/perspectives/yoii#index_fByXNk0t▼ ブロックチェーンと金融業界の経験を活かし、起業家へ成長資金を提供するビジネスで起業|創業手帳 https://sogyotecho.jp/yoii-uno-interview/▼ Yoii宇野氏/人に薦めたい本は『音楽の根源にあるもの』|日経ビジネス https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00073/022200222/

事業責任者/COO候補

当社は2023年12月に約8億円のシリーズA調達を完了し、2024年12月には日本初となるレベニュー・ベースド・ファイナンス(RBF)特化型の「Yoii RBFファンド1号投資事業有限責任組合」を設立しました。今後はRBFファンドを通じたスタートアップ・中小企業支援を加速させ、さらなる事業拡大を実現すべく、体制強化を進めております。 ■採用背景 当社のRBF(レベニュー・ベースド・ファイナンス)サービス「Yoii Fuel」は2022年4月の正式リリース以降、顧客数・実行額ともに着実に拡大しており、プロダクトの市場適合(PMF)を経て、いよいよ事業スケールフェーズに突入しています。 これまで少数精鋭で推進してきた体制から、今後は事業オペレーション・営業・組織マネジメントを横断的に統括し、持続的に成長できる経営基盤をつくることがテーマです。 本ポジションでは、経営陣の一人としてビジネス全体の戦略設計から実行までをリードいただきます。 ■具体的には 具体的には、RBF事業KPIの設計・営業/マーケティング体制の再構築・オペレーションの標準化・組織マネジメントの仕組み化などを通じて、事業全体の再現性と拡張性をつくり上げていただくことを期待しています。 - 経営戦略・事業戦略の策定。KPI・OKRの設計 - RBF事業のスケールに向けた事業オペレーションの標準化・最適化 - 営業・マーケティング・カスタマーサクセスを横断したリード獲得~実行~リテンションの仕組み構築 - メンバーの採用・育成・評価など組織マネジメントの仕組み化とチームビルディング - 必要に応じて新規事業(RBF関連サービスや海外展開など)の立ち上げ推進 ■組織体制 営業:2名 カスタマーサポート:1名 インターン生:1名 ※20代~30代のメンバーが在籍しています。 【事業について】 2022年4月にリリースした「Yoii Fuel」は、スタートアップや中小企業に対し、将来発生する収益をAIで予測し、その予測を担保にいま必要な成長資金を調達できるRBFを提供するプラットフォームです。 必要な手続きは全てオンラインで完結し、株式の希薄化が生じず、個人保証や担保も要することなく「いま必要な成長資金」を確保できます。 スタートアップの資金調達では、銀行借り入れなどの「デットファイナンス」株式の移転による「エクイティファイナンス」の2つが一般的ですが、時間も労力もかかり、また計画通りのスケジュールで調達できないことも多いことが課題です。Yoiiでは、企業がより本業であるビジネスに集中することができ、スピーディーな事業成長を支援することを目指し、RBFサービスを立ち上げました。現在はSaaS等のサブスクリプション型ビジネスやD2Cなど、売上の予測が立てやすい事業の企業様を中心にお取引をしております。 現在は、顧客が利用している各種会計管理システムとのAPI連携が可能となっており、お客様の売上や利益など財務状況データをAPIで取得でき、AIで売上を予測、審査してRBFでの資金提供を実行することが可能です。 2022年4月の正式リリース以来、当社はRBFを通じてスタートアップや中小企業の成長資金提供を行い、累計200件を超えるRBFを実行してきました。 顧客の広がりも加速しており、利用企業層については、スタートアップに留まらず約30%は中小企業が占めており、今後は更に幅広い地域・業種の中小企業へのサービス提供も強化していきたいと考えています。 ****************************** ▼ 5分でわかる「レベニュー・ベースド・ファイナンス(RBF)」デットでもエクイティでもない新たな資金調達手段 https://yoii.jp/posts/revenue-based-financing ▼レベニュー・ベースド・ファイナンスのYoii、シリーズAラウンドにて総額8億円の資金調達を完了 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000078333.html Fintechとブロックチェーン領域で豊富な経験を持つCEO 宇野とCTO 大森の2名が2021年4月に創業した当社は、2022年 9月に約4.8億円のプレシリーズA調達、2023年12月に約8億円のシリーズA調達を完了しています。 ▼レベニュー・ベースド・ファイナンスのYoii、三菱UFJ信託銀行等からの出資を受けて日本初のRBFファンドを設立 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000078333.html 日本初となるレベニュー・ベースド・ファイナンス(RBF)に特化したファンド「Yoii RBFファンド1号投資事業有限責任組合(以下、RBFファンド)」を設立いたしました。 ▼ 採用紹介スライド https://docs.google.com/presentation/d/e/2PACX-1vTWEF0WlA1uLjaEs2gUtKkE-Lxv5S6CfZA_pLqPbbmdFlbFldS4rNkb5dVaq3CT2Vj4cwBHjkcVcdIo/pub?start=false&loop=false&delayms=3000 2025年10月1日現在24名の組織です。 多国籍メンバーで構成されている当社は国外への事業展開も見据えており、社内のコミュニケーションは英語ベースになっています。 ****************************** 【ご応募を検討されている方へメッセージ】 私たちは、既存金融システムではカバーしきれないスタートアップや中小企業に対し、従前とは違った手法でリスクを評価し、真に必要とされる資金を供給していくことは社会のためになると強く信じ、私たちのミッションである「資産の流動性を上げ、挑戦する起業家・企業の成長を後押しする。」を実現するために、日々試行錯誤しながら業務に取り組み、お客様と向き合っています。 豊富な金融経験を持つメンバーたちと世界中から集まった優秀な開発者たちが集まり、常に学習を続けながら全力で事業成長に取り組んでいる環境です。 【note記事やインタビュー記事もご一読ください】 ▼ 当社CEO 宇野のnote記事「The sky is the limit! YoiiシリーズA 8億円調達振り返り」 https://note.com/masa_ukov/n/n219f1fb11ea8?sub_rt=share_pb  ▼ デットでもエクイティでもない新たな資金調達手段を提供する「Yoii」-創業ストーリーや資金調達、組織づくりに迫る-|ONE CAPITAL https://onecapital.jp/perspectives/yoii#index_fByXNk0t ▼ ブロックチェーンと金融業界の経験を活かし、起業家へ成長資金を提供するビジネスで起業|創業手帳 https://sogyotecho.jp/yoii-uno-interview/ ▼ Yoii宇野氏/人に薦めたい本は『音楽の根源にあるもの』|日経ビジネス https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00073/022200222/

数理エンジニア(Mathematical Engineer)

募集背景Yoii では、企業の機密データを一切露出させずに LLM を活用するための 秘匿化 LLM プロジェクト を推進している。本ポジションは、Transformer の各構成要素(行列演算、Softmax、LayerNorm、GeLU、SiLU、Attention 等)を秘密計算プロトコル上で再構築するエンジニアを募集する。MPC × LLM 分野では 2023-2025 年にかけて複数のアプローチ(Function Secret Sharing、Replicated Secret Sharing、HE/MPC ハイブリッド等)が急速に成熟してきている。本プロジェクトでは特定の手法に固定せず、ワークロード・脅威モデル・デプロイメント想定に応じて最適なプロトコルを選択・組み合わせる方針を取る。MPC リードと二人三脚で、プロトコル設計から GPU 上の実装までを担う。ZKP(特に zkRollup / zkVM / zkML 等の Web3 文脈)での実装経験者も歓迎する。 ZKP で扱う有限体演算・楕円曲線・多項式コミットメント・算術回路への変換といった数学的道具立ては MPC・秘密計算と大きく重なっており、ZKP 経験者が秘密計算領域に展開することは十分可能である。弊社では既に Ethereum Foundation のグラントによる ZKP × MPC(ZKMPC)の研究実績があり、ZKP 出身者が秘密計算領域に展開する社内前例もある。BackgroundYoii is advancing the Privacy-Preserving LLM Project, which enables organizations to leverage LLMs without ever exposing sensitive data. In this role, you will rebuild core Transformer components (matrix operations, Softmax, LayerNorm, GeLU, SiLU, Attention, and more) on top of secure computation protocols.From 2023 to 2025, the MPC × LLM space has matured rapidly across multiple approaches, including Function Secret Sharing, Replicated Secret Sharing, and hybrid HE/MPC designs. Rather than committing to a single technique, we will select and combine protocols based on the workload, threat model, and deployment assumptions.You will work closely with the MPC Lead, owning everything from protocol design to GPU implementations.We also welcome candidates with implementation experience in ZKP, especially in Web3 contexts such as zkRollups, zkVMs, and zkML. The mathematical toolkit used in ZKP, including finite-field arithmetic, elliptic curves, polynomial commitments, and circuit arithmetization, overlaps significantly with MPC and secure computation. We have prior research experience in ZKP × MPC (ZKMPC) supported by an Ethereum Foundation grant, and there are internal examples of engineers transitioning from ZKP to secure computation.業務内容MPC プロトコルの設計・実装(2PC / 3PC、semi-honest / malicious、preprocessing の有無等、設計空間を横断して扱う)Transformer の構成要素の秘匿化(線形演算、非線形関数、Attention 等)GPU / SIMD による高速化、通信オーバーヘッドの最適化秘密分散ストレージ(Shamir / Replicated / Additive 等)の設計・実装国際会議(CCS、USENIX Security、CRYPTO、PoPETs、NeurIPS 等)への論文投稿・OSS 公開ResponsibilitiesDesign and implement MPC protocols (across 2PC/3PC, semi-honest/malicious, with/without preprocessing, etc.)Privacy-preserving implementations of Transformer components (linear ops, nonlinear functions, Attention, and more)Performance optimization on GPU/SIMD and reduction of communication overheadDesign and implement secret-shared storage (Shamir, Replicated, Additive, etc.)Paper submissions and OSS releases (CCS, USENIX Security, CRYPTO, PoPETs, NeurIPS, etc.)