株式会社WiseVine の全ての求人一覧
【室長/秘書室長候補|事業会社の経営企画室向け(COF)】
【Chief of Staff(CEOの右腕)/フルリモート可】社長の右腕として積んだ実務経験を、行政DXで急拡大中のフェーズで|年収800万〜
<「同じ役割」を、もう一段大きな経営アジェンダで>
社長直下で経営会議の運営から資料統括、スケジュール戦略、対外調整まで、経営に関わる実務を一人称で担ってこられた方に読んでいただきたいポジションです。
今の会社でできることはやり切った、でも経営のアジェンダ自体が小さく、自分の力を持て余している——そう感じている方に。WiseVineは行政DXという巨大市場で急拡大中のフェーズにあり、経営会議体の設計・運営や経営課題の構造化といった、これまで積んできた実務をそのまま、より大きなインパクトの中で発揮していただけます。スケジュール戦略や出張・会食の手配といった実務も担いますが、それは目的ではなく手段。CEOがCEOにしかできない仕事に集中できる状態をつくることが、このポジションのミッションです。
<このポジションでできること>
- ① 経営課題の構造化・論点整理:CEOに集中する意思決定・情報を整理し、経営アジェンダを組み立て進行する
- ② 会議体の設計・運営:経営会議・取締役会等のアジェンダ設定、資料統括、決定事項の実行トラッキングを担う
- ③ CEOの右腕として時間を創出:スケジュール戦略・対外調整・出張/会食手配も担うが、これは"何でも屋"としての手段。目的は経営スピードの創出そのもの
- ④ 急拡大フェーズならではのインパクト:行政支出170兆円の市場に対し、2029年までに1,200自治体への導入を目指す急拡大の渦中で、経営の意思決定に直結する実務を担えます
<WiseVineとは>
「未来の世代に豊かな世界を残す」をミッションに、行政向け経営管理SaaS「Build & Scrap(BnS)」と、自治体の予算編成・査定業務をAIで効率化する「BnS事業立案+AI」を開発・提供しています。
BnSは愛媛県・沖縄県をはじめ複数自治体で導入が進み、BnS事業立案+AIの無償トライアルは200自治体に到達(全国自治体数の1割超)。長野県・新潟県・佐久市による共同調達受注など、大型案件の実績も積み上がっています。(※実績数値は2026年7月時点。掲載前に最新確認)
<業務内容>
- 経営課題の構造化・論点整理、経営アジェンダの組み立て・進行
- 経営会議・取締役会等の会議体設計・運営(アジェンダ設定、資料統括、決定事項の実行トラッキング)
- 代表のスケジュール戦略、対外調整、出張・会食等の手配・運用
【室長/秘書室長候補|戦略コンサル出身者向け】
【行政DX/急成長SaaS】戦略コンサル・経営企画出身者向け|CEO専属で意思決定〜実行まで担う社長室ポジション・年収800万〜
<CEO専属で、経営課題の構造化から会議体運営・実行トラッキングまでを一貫して担う新設ポジションです>
コンサルタントとして培った構造化力・論点整理力・提言力を、意思決定と実行の現場に接続できる距離感で活かせます。CEO専属で付き、経営会議のアジェンダ設計・資料統括・決定事項のフォローまでを担っていただきます。
<このポジションでできること>
① 提言で終わらない、実行までの当事者に:構造化力・論点整理力を、意思決定の現場と実行トラッキングまでつなげる設計です
- ② CEO専属という深さ:プロジェクトごとに関係がリセットされることなく、一人の経営者と日次で並走し、意思決定の文脈を丸ごと共有します
- ③ 裁量ある環境:経営企画の型・会議体運営の仕組みを、ゼロから一緒に作れます
- ④ AIネイティブな業務環境:全社でAI活用を推進中。定型業務は圧縮し、判断を要する仕事に集中できます
<WiseVineとは>
「未来の世代に豊かな世界を残す」をミッションに、行政向け経営管理SaaS「Build & Scrap(BnS)」と、自治体の予算編成・査定業務をAIで効率化する「BnS事業立案+AI」を開発・提供しています。
BnSは愛媛県・沖縄県をはじめ複数自治体で導入が進み、BnS事業立案+AIの無償トライアルは200自治体に到達(全国自治体数の1割超)。長野県・新潟県・佐久市による共同調達受注など、大型案件の実績も積み上がっています。(※実績数値は2026年7月時点。掲載前に最新確認)
<業務内容>
- 経営課題の構造化・論点整理、経営アジェンダの組み立て・進行
- 経営会議・取締役会等の会議体設計・運営(アジェンダ設定、資料統括、決定事項の実行トラッキング)
- 代表のスケジュール戦略、対外調整、出張・会食等の手配・運用
【室長/秘書室長候補|経営企画・社長室出身向け】
【行政DX/急成長SaaS】経営の意思決定を最前線で支える室長ポジション(新設・CEO直下)|フルリモート可・年収800万〜
<経営の意思決定を支える「室長」を新設します>
経営会議の事務局、資料のとりまとめ、決定事項のフォロー。こうした実務を経営の近くで担ってきた方に、力を貸していただきたいポジションです。
WiseVineは従業員約50名。事業拡大に伴いCEOに集中している意思決定・対外調整を整理し、経営がより速く正しく動く体制を、一緒につくっていただきます。
<このポジションでできること>
- ① 経営課題の構造化・論点整理:CEOに集中する意思決定・情報を整理し、経営アジェンダを組み立て進行する
- ② 会議体の設計・運営:経営会議・取締役会等のアジェンダ設定、資料統括、決定事項の実行トラッキングを担う
- ③ CEOの時間創出:スケジュール戦略・対外調整・出張/会食手配を通じ、「CEOがCEOにしかできない仕事」に集中できる状態をつくる
- ④ AIを使い倒す環境:全社でAIネイティブ組織化を推進中。定型業務はAIに任せ、判断と調整に時間を使えます
<WiseVineとは>
「未来の世代に豊かな世界を残す」をミッションに、行政向け経営管理SaaS「Build & Scrap(BnS)」と、自治体の予算編成・査定業務をAIで効率化する「BnS事業立案+AI」を開発・提供しています。
BnSは愛媛県・沖縄県をはじめ複数自治体で導入が進み、BnS事業立案+AIの無償トライアルは200自治体に到達(全国自治体数の1割超)。長野県・新潟県・佐久市による共同調達受注など、大型案件の実績も積み上がっています。(※実績数値は2026年7月時点。掲載前に最新確認)
<業務内容>
- 経営課題の構造化・論点整理、経営アジェンダの組み立て・進行
- 経営会議・株主総会等の会議体設計・運営(アジェンダ設定、資料統括、決定事項の実行トラッキング)
- 代表のスケジュール戦略、対外調整、出張・会食等の手配・運用
【室長/秘書室長候補|議員秘書・官公庁出身の方向け】
【議員秘書・官公庁出身者、歓迎】政治・行政の中枢で磨いた調整力を、そのまま活かせる会社です|CEO直下・経営企画/秘書室 室長
<顧客は行政・自治体。議員秘書・官公庁出身の方の経験が活きる環境です>
機微情報の守秘、多方面の利害調整、先回りの段取り、議会対応で鍛えた抜け漏れのない進行管理。議員秘書や官公庁の秘書課・官房業務で培われるこうした能力は、このポジションで求められるものと重なっています。
また、私たちの顧客は行政・自治体です。政治・行政の意思決定プロセスへの理解は、事業の現場でそのまま活かせます。民間企業での就業経験は問いません。
<このポジションでできること>
- ① 行政知識が本業になる:顧客は自治体・官公庁。政治・行政の意思決定プロセスへの理解が、そのまま事業の武器になります
- ② CEO直下で経営を支える:スケジュール戦略・対外調整・会議体運営。政治・行政の現場で培った「支える力」を経営の最前線で発揮できます
- ③ 安定したキャリアの再構築:選挙や異動に左右されない、スキルが正当に評価・蓄積されるキャリアへ
- ④ 行政出身者が活躍する文化:元自治体財政課職員が11名在籍。行政出身のロールモデルが社内に複数います
<WiseVineとは>
「未来の世代に豊かな世界を残す」をミッションに、行政向け経営管理SaaS「Build & Scrap(BnS)」と、自治体の予算編成・査定業務をAIで効率化する「BnS事業立案+AI」を開発・提供しています。
BnSは愛媛県・沖縄県をはじめ複数自治体で導入が進み、BnS事業立案+AIの無償トライアルは200自治体に到達(全国自治体数の1割超)。長野県・新潟県・佐久市による共同調達受注など、大型案件の実績も積み上がっています。(※実績数値は2026年7月時点。掲載前に最新確認)
<業務内容>
- 経営課題の構造化・論点整理、経営アジェンダの組み立て・進行
- 経営会議・取締役会等の会議体設計・運営(アジェンダ設定、資料統括、決定事項の実行トラッキング)
- 代表のスケジュール戦略、対外調整、出張・会食等の手配・運用
【情シス経験者歓迎|Excel VBAマクロ開発エンジニア/フルリモート可】
【フルリモート】Excel VBAマクロ開発エンジニア|情シス経験を活かし、標準化リードするPL/PM候補|自治体予算DXのWiseVine
<情シスで自動化に貢献してきた」——その経験を探しています>
事業会社の情シスで、現場の業務をExcel VBAで自動化し続けてきた。社内では「VBAといえばあなた」の存在。けれど問い合わせ対応とマクロ案件が自分に集中し、評価は現場の感謝止まりで市場価値に反映されない——もしそう感じたことがあれば、その経験こそ私たちが最も必要としているものです。
このポジションは「VBAを書き続ける人」の募集ではありません。マクロ開発資産を共通化・標準化し、仕組みに変えるリード役の募集です。現場業務を理解し、要件を汲んで自動化してきた情シスの方だからこそ務まる仕事だと考えています。
<このポジションでできること>
1. 開発で終わらないキャリア:実装 → 標準化リード → チーム組成 → PL/PMへと役割を広げる前提の設計です
2. 裁量:実装方針・共通化の設計をゼロベースで任せます。「頒まれたツールを作る」仕事ではありません
3. 開発が事業と社会に直結:あなたのコードが自治体の予算編成=住民サービスの土台を支えます。社内の感謝止まりで終わりません
4. 行政ドメインはDSが伴走:元自治体財政課職員のデータスペシャリストが11名在籍。行政知識ゼロからで問題ありません
<WiseVineとは>
「未来の世代に豊かな世界を残す」をミッションに、行政向け経営管理SaaS「Build & Scrap(BnS)」と、自治体の予算編成・査定業務をAIで効率化する「BnS事業立案+AI」を開発・提供。BnSは愛媛県・沖縄県をはじめ複数自治体で導入が進み、無償トライアルは200自治体に到達(全国の1割超)。長野県・新潟県・佐久市の共同調達受注など大型実績も積み上がっています。行政支出170兆円市場に対し、2029年までに1,200自治体導入を目標に急拡大中です。
<募集背景>
事業拡大に向けた増強ポジションです。自治体から受領する予算・決算データ(Excel/CSV)の変換・加工処理において、Excel VBAマクロが重要な役割を担っています。現在この開発は業務委託メンバー1名に依存しており、事業成長にともなう「属人化の解消」と「実装の共通化・標準化」が急務です。単なる増員ではなく、マクロ開発基盤を仕組みとして再構築するコアメンバーを求めています。
<業務内容>
- 自治体データ処理に関わるExcel VBAマクロの設計・開発・テスト・保守
- 現場(自治体業務)の要件を汲み取った上での実装方針の設計
- 既存マクロ資産の棚卸し、共通モジュール化・コーディング規約の整備
- 業務委託メンバーからのナレッジ引き継ぎとドキュメント化
- 将来的に:開発プロセスの標準化リード、外部パートナーのディレクション、PL/PMとしてのプロジェクト推進
Backend Engineer
BackendEngineer
【ミッション・役割】
・自治体向け経営管理システムWseVine Build&Scrapの導入に伴う開発をお任せいたします
・将来的なSaaS展開を見据え、共通機能の開発も担当するスクラムチームでバックエンドエンジニアをお任せいたします
【業務詳細】
配属予定のスクラムチームは、バックエンド機能をPdM、複数チームにまたがるTechLeadが担当しているため、専任のバックエンドエンジニアが不在の状況です。
TechLeadのサポートを受けつつ能動的な動きが求められますが、仕様検討や機能要件の整理など、ご自身のチャレンジ次第でかかわっていくことが可能なポジションです。
・開発関連: 実装・テストコード追加・検証・リリース
・問い合わせ対応: 仕様確認、不具合調査など
・仕様検討: PdM、TechRead、フロントエンドエンジニアなどと連携し、挑戦いただくことが可能です。
・プロジェクト進行:
各種スクラムイベントの進行・改善を通してチームとしてプロジェクト進行に取り組んでいただきます。
フロントエンドエンジニアやQAなど、他領域のエンジニアとのコミュニケーション、連携が重要なポジションです。
【開発環境・ツール・手法】
AWS, Slack, Notion, GitHub, CI/CD(GitHub Actions),アジャイル
Cursor, Claude Code
【魅力】
・モダンな技術スタック(Python + Django、AWS環境)を使用しています。
・成長環境の提供
-小型スクラムチームでスタートアップ環境のため、能動的なキャッチアップは必要になりますが、エンジニア同士の技術に関するコミュニケーションも豊富で、
AI駆動開発へ全社を挙げて取り組むなど、成長につながる環境を提供しています。
・社会課題の本質に挑める。
-WiseVineは、自治体の予算編成における意思決定そのものを改革するGovTechスタートアップです。単なる業務効率化ではなく、「限られた財源で本当に必要な施策を選び抜く」ための意思決定基盤を提供しています。
・公共セクターへの貢献意欲がある方には、これ以上ないフィールドがあります。
COO候補(業務委託可)
【COO候補|業務委託・フルリモ可】170兆円市場で展開するSaaS事業の経営戦略・執行/GovTechベンチャー
<経営課題の構造化されてきた方へ>
WiseVineの“COO候補”は、これまでの以下のような経験を活かせるポジションです。
・経営戦略室(社長室・経営企画)を運営してきた
・CEOの方針を翻訳し、各事業部・各ステークホルダーを巻き込んで「決めて、動かして」きた
・経営課題を構造化し、組織・採用・評価制度の設計にも踏み込んできた
・財務・会計の基礎をもとに、PL/BS/CFを読んで意思決定してきた
・資金調達・IR・株主対応を経験、またはその議論に同席してきた
<本ポジションの魅力>
① COO候補として経営課題の構造化
ベンチャー企業にとって限られた時間・リソースの中で、どのイシューから取り組むのか?の意思決定は、今後の事業成長に大きく影響します。ただ、当社の現状として経営課題の構造化が不十分であり、解くべきイシューの特定に時間を費やしてしまっている(もしくは優先度が間違っている)状況です。まずは経営課題の構造化から論点整理していくことをお任せし、クリティカルな経営課題を設定していただけることをお任せしていきます。
② 経営企画・戦略の意思決定を担う
COO候補として経営戦略室に在籍いただき、経営戦略室の運営・実行をリードしながら、意思決定(もしくは推進)していただくことを想定しております。例えば「プロダクト側からプロダクト方針の提案があった」際には、管理会計・HR・セールスなどの観点を踏まえた建設的な示唆(これだけの原資および採用予算・リソースなのでここまではできるなど)を出していただき議論をリードし、最終意思決定までの執行をお任せします。
③ CEOと一緒に事業をスケールしていくことを味わえる
WiseVineは「未来の世代に豊かな世界を残す」をミッションに、行政向けの経営管理SaaS「Build & Scrap(BnS)」と、自治体の予算編成・査定業務をAIで効率化する「BnS事業立案+AI」を開発・提供しています。BnSは複数自治体で導入、BnS事業立案+Aは、無償トライアルが200自治体に到達し、全国自治体数の1割を超える規模感となっております。今後更なる事業成長のための資金調達・プロダクト開発・組織づくりなど取り組むことが多くあります。その辺りをCEOと共に伴走、そして時にはCEOに代わって執行していきながら、会社創りに挑戦できます。
<業務内容>
- 経営課題の構造化から論点整理
- PL・BS・CFを踏まえた経営方針の改善・意思決定
- 経営戦略室の運営及び最終意思決定(経営アジェンダの組み立て・進行・意思決定)
- CEO方針を踏まえたステークホルダーとの調整・合意形成および執行
- 組織・採用・評価制度の設計・改善への関与
- コーポレート領域のマネジメント(ご経験に応じてお任せします)
Corporate Manager(業務委託可)
【Corporate Manager|フルリモ可】経営・人事戦略の推進/170兆円市場で行政SaaSを提供するGovTechベンチャー
WiseVineの「Corporate Manager」は、これまでの以下のような経験を活かせるポジションです。
・資金調達時に人件費の蓋然性を説明してきた
・経営メンバーや現場マネージャー陣とディスカッションし、経営戦略にあわせた要員計画の策定
・求職者へのオファー提示金額を、適切なステークホルダーと調整し、意思決定してきた
・人事制度の運用および改善に携わってきた
<本ポジションの魅力>
① Corporate Managerとして経営・人事戦略の推進
本ポジションは、CEOとともに経営戦略・アジェンダの組み立てから、その方針に伴う、人事テーマ全般及びコーポレート領域をCorporate Managerとしてリードしていただくポジションです。現在、現在は正社員・業務委託含めて経理財務1名、人事労務3名、法務1名、総務1名、コーポIT1名という体制です。左記の方々のマネジメントを実施しながらHR・コーポレート部門の設計・推進を行っていただくポジションです。
② CEOと一緒に投資家・金融機関とコミュニケーション
Corporate Managerとして、資金調達時にCEOとともに投資家・金融機関等へ、現在の「人件費」蓋然性はもちろん、人的資本観点で、今後経営・事業戦略上、将来に渡ってどのように影響してくるのかを説明していくこともお任せしていきます。その上で経営戦略室にも在籍いただき、経営陣・各チームのマネージャーと経営アジェンダをディスカッションする場にも出席いただきます。Corporate Managerとして予実管理・中長期計画・KPI設計といったこれまでの経験を活かしていただき、Corporate Managerとしてどう「経営戦略」を置くのかを思考できます。
<業務内容>
- 経営戦略に連動した要員計画の策定、調達時の人件費の蓋然性説明(投資家・経営向け)
- HR・コーポレート領域の管掌(ご経験に応じて管掌範囲は調整)
- 評価制度の運用・キャリブレーション・報酬反映の意思決定
- 採用における意思決定(オファー金額等の調整)
- 経営戦略室やCEO・経営メンバーとの経営アジェンダ議論
Domain Specialist(自治体財政スペシャリスト)
財政ドメインリード
< 会社概要 >
・財ラボの夢をカタチにする会社、行政の進化と伴走するGovTechスタートアップ
株式会社WiseVine(財ラボ連携企業)は、自治体の予算編成・経営管理をデジタルで刷新する自社SaaS「Build & Scrap(BnS)」を開発・提供しています。政策の立案から執行、決算、評価に至るまでの情報とプロセスをつなぎ、限られた財源の最適配分を実現することを目指しております。現在、BnSは愛媛県・沖縄県に導入し、内閣官房では行政評価部分(行政事業レビュー)で同システムを活用していただいています。また、砥部町とは政策立案のAIツール開発(PoC開発)を進めております。
< 事業内容 >
・行政向けの経営管理SaaSの開発・提供
私たちが提供する「Build & Scrap」は、予算査定に関わる資料・履歴を一つのデータベースで管理し、差分の自動提示、クロス集計、複数年度の可視化、政策体系ツリーの表示といった意思決定のための機能を備えています。紙やExcelに分散していた情報を統合することで、首長や財政課、各部局が共通の土台で議論できる環境をつくり、優先度の高い事業に適切な資源配分することを促進しております。"
< 業務内容 >
・進化する自治体をめざす「財ラボ」の主任研究員若しくは研究員として、「財ラボ」の夢を全国に発信していただきます。
・経営管理システムのコンテンツの企画
・顧客ヒアリングのリード
・エンジニアやPdMと協働して開発チケットへの落とし込み
・営業活動 等
※詳細ポジションは面談にてすり合わせができればと考えております。"
HR
HR(採用人事/HRBP)
WiseVineは、「未来の世代に豊かな世界を残す」というミッションのもと、行政の進化と伴走するべく、SaaSプロダクト(予算編成システム)を開発、運営をしています。日本、ひいては世界を本気で変えたいと考えている仲間が揃った環境です。
■なにをやっている会社か?(もう少し具体的に)
予算編成業務をアップデートするためのシステム(WiseVine Build&Scrap)をSaaS提供をしています。現在は地方自治体に向けて開発を進めています。
国内総生産(GDP)の1/3を占め、170兆円にも及ぶ行政予算の可視化の実現を目指します。
■Entrance book
https://wisevine-recruit.notion.site/WiseVine-248a8fe146e781e3bf66dbf4035ac69e
【募集背景】
事業成長に伴う増員
【ポジションの概要】
急成長中のITベンチャーの事業成長を採用人事側から支えていただくポジションです。HRBPとして組織課題にも関わっていただく予定です。
【業務詳細】
・採用戦略立て
・カジュアル面談の実施(全職種)
・面接官との連携を通じて、入社までの全プロセスに関わっていただきます
・求人票の作成
・スカウト媒体の選定
・エージェントコントロール
・組織人事
・HRBP
・メンバーマネジメント
【ポジションの魅力】
・現在仕掛中の国向け予算編成システムだけで90兆、自治体向けは受注見込みだけで2兆円超の予算を司るシステムを実装するということ
・子育てから老人福祉に至る財源優先順位を司る仕組みで、将来世代の財源を守り、負債の先送りを防止する仕事であると真顔で言えること
・優秀な社員に囲まれ、クリエイティブな仕事に集中出来ること
【環境】
Slack、notion、AIツールは基本希望があれば会社からアカウント付与
【働き方】
フルリモート、フルフレックス
Open Position
オープンポジション
Sales
Sales(事業責任者候補|GovTechスタートアップのグロースを加速)
【会社について】
株式会社WiseVine は 「未来の世代に豊かな世界を残す」をミッションに、自治体の財政・経営を支援するクラウドシステムの SaaS 化 を進めています。私たちがめざす最終ゴールは、日本各地で暮らす住民の幸福が持続的に広がること。その実現に向けて、まずは行政の意思決定をデータドリブンへと進化させることが私たちの役割です。
【ポジションの使命 / この仕事で解決すること】
-現状の課題
・紙・Excel 業務に追われ、本当に必要な予算の精査ができない
・本来なら、未来への投資、そのために削るべきものという優先順位をつけたい、、、
-私たちが描く理想
・テクノロジーによって自治体の方々の業務負債を無くし、 財政課・首長・原課の全員が同じデータで語り合うことで住民の幸せにつなげるための意思決定がスムーズに
・自治体間、住民間などの情報障壁をなくすことで、全員が未来を豊かにする意思決定に集中できる仕組みを作りたいと考えています
●あなたが届ける価値●
我々のプロダクトの本質は「生み出す」ことにあります。まず「Build 」をして「 Scrap」するためのシステムです。
自治体の職員の皆様は住民の「未来」のためによりよい自治体運営をしたいと考えています。しかし、「過去」からの積み重ねが身動きを取りづらくしていることも事実です。
私たちはこうした行政の方々に伴走し、未来に向けた意思決定を加速させたいと考えています。
我々のプロダクトもまだ道半ばです。目の前の自治体職員の声を聞き、プロダクトで何ができるのか、何を作るべきなのか、我々自身がどのように進化すべきなのか、その道を指し示すための羅針盤の役割を、当社のセールスチームは担っています。
我々自身、そして行政の進化に最前線で向き合い、動かしていくことができるのは、このポジションにしかできないことです。
未来の世代に豊かな世界を残すための第一歩は、あなたの提案から始まります。
【仕事内容】
営業という立場から、マーケティングやPdMなどの要素も併せ持った、事業をリードするポジション
-営業・マーケティング
・自治体向け経営管理システムの新規導入、既存アップセル営業
現時点のリード創出は、紹介、TELアポ、連携している一般社団法人との協業、イベント出展、など様々ありますが、マーケティングチームと連携して、そもそもの売り方から裁量をもってリードすることができます。
-アライアンス・事業方針への提言
・自治体ごとの課題の特定、課題に対して自社プロダクトを起点としたソリューションの提案
今、我々のプロダクトでその自治体の課題が解決できないのであれば、新たに機能を作るべきなのか、他社とアライアンスを組むべきなのか、課題解決の手法の段階から提言ができるポジションです。
-PdMとの連携
・プロダクトを育てる
目の前の顧客の課題を聞き、我々のプロダクトに足りない部分をFB、自身がPdMのような立場でプロダクトづくりにかかわることができます。
-目標
・来年度5件の大規模受注の成立
-なぜ今やるのか
・自治体特有の年次サイクルに合わせ、今年の営業活動が来年の受注につながるため今から関係構築が必須。
【このポジションの魅力】
- 社会貢献性の実感
・47 都道府県・1,700 超の自治体がマーケット。導入 1 件ごとに地域の未来と住民の幸福にインパクトを与えられます
・実際にに大規模自治体では数億単位での財源のスリム化や、数千ページにも及ぶペーパーレス化が立証されています
-個人スキルの最大化 (事業推進力✖️テクノロジー)
・SaaSとしての完成度は40%程度。自社プロダクトチームとともに、どこにどう影響をし、どう未来を変えていくかを日々検討しながらシステムの標準化や導入を進めています
-SaaS × GovTech の黎明期をリード
・法改正や DX 推進の追い風の中、ビジネススキームを自ら設計可能
-ライフステージに合わせて、仕事に集中できる働き方(フルリモート/フルフレックス)
【最後に】
行政の進化は、日本の未来を変える長い旅です。WiseVine はまだ小さなチームですが、「未来の世代に豊かな世界を残す」というミッションに心から共鳴し、ともに挑戦できる仲間と連携しながら、社会に大きな波を起こしたいと考えています。
もしあなたが──
・目の前の顧客の悩みに真正面から向き合い、
・システムの SaaS 化とともに日本のすべての自治体と住民の幸福を拡張したい。
そう思われたなら、ぜひ一度お話ししましょう。
あなたの挑戦を、心から歓迎します。
Salesリーダー候補【自治体向け営業経験者歓迎】
【Salesリーダー候補】フルリモート/第二創業期のコアメンバー募集
<WiseVineとは、170兆円市場に挑むGovTechスタートアップ>
私たちWiseVineは「未来の世代に豊かな世界を残す」をミッションに、行政向けの経営管理SaaS「Build & Scrap(BnS)」と、自治体の予算編成・査定業務をAIで効率化する「BnS事業立案+AI」を開発・提供しています。BnSは複数自治体で導入、BnS事業立案+Aは、無償トライアルが200自治体に到達し、全国自治体数の1割を超える規模感となっております。
<ポジション概要:「自治体の意思決定」を変えるプロダクトの営業>
行政支出170兆円の仕組みを変える「Build & Scrap」と、財政課・予算編成業務を変える「BnS事業立案+AI」のセールスをお任せします。元自治体職員のドメインスペシャリストが7名在籍しており、営業と一緒に自治体へアプローチする体制です。「自治体内で何が起きているか」を理解した上で商談に臨めることは、他社にはない強みかと考えております。
<業務内容>
1. . クロージングシナリオの設計・実行:商談前の内部MTGでのストーリー設計、期待値調整、クロージングの実行
2. 大規模自治体(政令市・都道府県・23区等)への商談対応:2回目以降〜クロージングを担当
3. DS(ドメインスペシャリスト)との協働:行政の内部事情を踏まえた提案設計、プリセールス対応
SIer出身者歓迎|Excel VBAマクロ開発エンジニア/フルリモート可
【フルリモート】Excel VBAマクロ開発エンジニア|「VBAの人」で終わらないキャリア——標準化リード→PL/PMへ|行政支出170兆円市場
<「マクロ案件を極めてしまった」——その経験を探しています>
SIerでExcel VBAマクロの設計・開発・保守を長年担い、社内で一番VBAに詳しい存在になった。けれど案件は自分に集中し続け、モダン開発やマネジメントへの道が見えない——もしそう感じたことがあれば、その経験こそ当社が最も必要としているものです。
このポジションは「VBAを書き続ける人」の募集ではありません。マクロ開発資産を共通化・標準化し、仕組みに変えるリード役の募集です。VBAへの深い理解がある方にしか務まらない仕事だと考えています。
<このポジションでできること>
1. 「VBAの人」で終わらないキャリア:実装 → 標準化リード → チーム組成 → PL/PM/PMOへと役割を広げる前提の設計です
2. 裁量:実装方針・共通化の設計をゼロベースで任せます。「決められた仕様をこなす」仕事ではありません
3. スキルが社会に直結:あなたのコードが自治体の予算編成=住民サービスの土台を支えます
4. 行政ドメインはDSが伴走:元自治体財政課職員のデータスペシャリストが11名在籍。行政知識ゼロからで問題ありません
<WiseVineとは>
「未来の世代に豊かな世界を残す」をミッションに、行政向け経営管理SaaS「Build & Scrap(BnS)」と、自治体の予算編成・査定業務をAIで効率化する「BnS事業立案+AI」を開発・提供。BnSは愛媛県・沖縄県をはじめ複数自治体で導入が進み、BnS事業立案+AIの無償トライアルは200自治体に到達(全国の1割超)。長野県・新潟県・佐久市の共同調達受注など大型実績も積み上がっています。行政支出170兆円市場に対し、2029年までに1,200自治体導入を目標に急拡大中です。
<募集背景>
事業拡大に向けた増強ポジションです。自治体から受領する予算・決算データ(Excel/CSV)の変換・加工処理において、Excel VBAマクロが重要な役割を担っています。現在この開発は業務委託メンバー1名に依存しており、事業成長にともない「属人化の解消」と「実装の共通化・標準化」が急務です。単なる増員ではなく、マクロ開発基盤を仕組みとして再構築するコアメンバーを求めています。
<業務内容>
- 自治体データ処理に関わるExcel VBAマクロの設計・開発・テスト・保守
- 既存マクロ資産の棚卸し、共通モジュール化・コーディング規約の整備
- 業務委託メンバーからのナレッジ引き継ぎとドキュメント化
- 将来的に:開発プロセスの標準化リード、外部パートナーのディレクション、PL/PM/PMOとしてのプロジェクト推進
Web Application Engineer
Web Application Engineer
『自由な働き方ができるクリエイティブな環境で自身のスキルを発揮していただけませんか?』
予算編成・管理会計のシステム開発
【業務詳細】
◾️開発:
実装・テストコード追加・レビュー・検証・リリース、などプロダクト開発に必要なことを職能に縛られず横断的に行っていただきます
◾️問い合わせ対応:
仕様確認、不具合調査など
◾️仕様検討:
PdM・デザイナとの協働、ユーザーヒアリングなど
◾️プロジェクト進行:
多くの場合スクラムをフレームワークとして利用しているため、各種イベントの進行・改善を通してチームとしてプロジェクト進行に取り組んでいただきます
【ミッション】
・国および自治体向け予算編成・管理会計SaaSにおいて、PdMやデザイナーと協力して開発をおこなっていただきます。
・新機能開発や既存機能の改修を中心として、企画・設計・開発・運用の一連のSaaSプロダクト開発に必要な全てのフェーズに携わっていただきます。
また、風通しの良いオープンな社風を良しとしているため、エンジニアリング領域のみならず全社的・組織的な改善提案や議論についても自由に行うことができ、チームとして課題を解決していくことを最重要視しています。
【やりがい】
・行政支出は、あらゆる業界最大の支出規模(GDP1/3)
・現在仕掛中の国向け予算編成システムだけで90兆、自治体向けは受注見込みだけで2兆円超の予算を司るシステムを実装するということ
・子育てから老人福祉に至る財源優先順位を司る仕組みで、将来世代の財源を守り、負債の先送りを防止する仕事であると真顔で言えること
・優秀な社内エンジニアに囲まれ、クリエイティブな開発・実装に集中出来ること
【役割におけるチャレンジ】
・入札などによる期間制約を織り込みながら、アーキテクチャーを先読みし、優先順位を決めて開発を行うチャレンジ
カジュアル面談応募用
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弊社ではさまざまな職種を募集中です。
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セールスマネージャー候補
セールスマネージャー候補
<営業組織をスケールさせた経験がある方へ>
KPI設計、ファネル構築、パートナー戦略、チームビルディング——あなたがつくってきた「仕組み」が、事業をスケールさせた経験。それはWiseVineが今、最も必要としているスキルです。
ただ、こんな経験はありませんか。仕組みが完成した後、「自分がいなくても回る状態」になったときの物足りなさ。「運用」ではなく「構築」にこそ自分の価値があると自覚しているのに、そのフェーズの仕事が見つからないもどかしさ。
WiseVineのSalesチームは、まさにその「構築フェーズ」にいます。商談管理・KPI設計・ピープルマネジメント——すべてをゼロから設計するポジションです。
<このポジションでできること>
① 営業組織の構築フェーズを味わえる
現在、商談対応・商談管理・KPI設計・ピープルマネジメントのすべてを現在在籍しているセールスマネージャーが担っている状況です。あなたが参画いただけることで、現在のセールスマネージャーと協働し、営業組織内で役割を分担しながら、営業組織として「戦略・アライアンス」に多くの時間を投資することが可能になります。これまで経験を活かしていただきながら商談管理、KPIダッシュボードの構築、クロージングプロセスの型化、メンバーのグロース支援までをオーナーシップを持って設計・実行する「仕組みを設計しながら伴走する」のプレイングマネージャーポジションです。
これまであなたがSaaS企業やITベンダーでつくってきた仕組み——セールスファネル、パートナー戦略、インサイドセールスの設計——その経験がそのまま武器になります。
② 「ドメインの専門家」ではなく「組織を動かすプロ」として求められている
行政・財政のドメイン知識は必須ではありません。WiseVineには元自治体職員のドメインスペシャリストが11名在籍しており、商談の「ドメイン理解」はチームでカバーします。あなたに求めるのは「数字をベースに現状組織を把握」「人のモチベーション」「仕組みや制度を設計する」という、マネジメントをコアスキルとして営業組織をアップデートしていくことです。
③ 「事業のスケール」と「社会的インパクト」の両方がある
WiseVineの対象市場は、行政支出170兆円・全国1,700以上の自治体。「小さいスタートアップ」ではありません。巨大市場のパイオニアであり、2029年までに1,200自治体への導入を目標としています。
あなたがつくる営業組織・プロセスは、そのまま「日本の行政を変える基盤」になります。SaaS/IT企業で売上を拡大させた経験、パートナー戦略でチャネルの拡大および売上構成比を変えてきたなどの経験が、「行政×テクノロジー」という社会的インパクトのあるフィールドで活きる環境です。
④ スタートアップだからこそ、「マネジャー」が本当の意味で活きる
大企業では「上から決まったことを実行する」マネジメントになりがちです。WiseVineでは、KPI・管理フロー・チーム設計まで「何が正解か」を自分で考える機会があります。「ゼロから仕組みをつくる」ことに面白さを感じるマネージャーにとって、理想的な環境です。
<業務内容>
1. 商談管理:週2回のリード状況確認・ネクストアクション設定
2. 商談対応:2回目以降〜クロージングを担当として担う(政令市・都道府県・23区など)
3. KPI設計・進捗管理・レポーティング:目標数値の整備・管理ダッシュボード構築
4. メンバーの1on1・ピープルマネジメント:5名程度のメンバーのコンディション管理・グロース支援
5. 商談プロセスの型化:クロージングシナリオ・期待値調整のフレームワーク化
6. 採用・オンボーディングサポート:新メンバーの受け入れ環境構築
経営企画候補(業務委託可)
【経営企画候補|業務委託・フルリモ可】170兆円市場で展開するSaaS事業の経営企画・戦略/GovTechベンチャー
<経営課題の構造化されてきた方へ>
WiseVineの“経営企画”は、これまでの以下のような経験を活かせるポジションです。
・社長室や経営企画室で、経営課題に合わせ柔軟に動いてきた
・CEO方針を起点に社内の論点を構造化し、各事業部・各ステークホルダーを巻き込んで前に進めてきた
・決まった戦略の管理ではなく、”何を決めるか”から関わってきた
<本ポジションの魅力>
① 経営企画候補として経営課題の構造化
ベンチャー企業にとって限られた時間・リソースの中で、どのイシューから取り組むのか?の意思決定は、今後の事業成長に大きく影響します。ただ、当社の現状として経営課題の構造化が不十分であり、解くべきイシューの特定に時間を費やしてしまっている(もしくは優先度が間違っている)状況です。まずは経営課題の構造化から論点整理していくことをお任せし、クリティカルな経営課題を設定していただけることをお任せしていきます。
② 経営企画・戦略の意思決定に携わる
経営企画候補として経営戦略室に在籍いただき、経営戦略室の運営・実行をリードしながら、意思決定の推進をお任せします。例えば「プロダクト側からプロダクト方針の提案があった」際には、管理会計・HR・セールスなどの観点を踏まえた建設的な示唆(これだけの原資および採用予算・リソースなのでここまではできるなど)を出していただき議論をリードし、最終意思決定までの執行をお任せします。
③ スタートアップならではの越境経験が積める
当社のCorporate部門は、経理・財務/人事・労務/法務/総務/コーポレートITの機能を有しております。現在は正社員・業務委託含めて経理財務1名、人事労務3名、法務1名、総務1名、コーポIT1名という体制です。ご志向性に応じて、組織・採用・評価制度づくり、コーポレートITなど、スタートアップだからこそ幅広く越境してプロジェクト推進することが可能です。将来的にCOOを目指していただける環境ですので、このあたりのキャリアを目指されている方にとっては良い機会を提供できるかと思っています。
<業務内容>
- 経営課題の構造化から論点整理
- 経営戦略室の運営(経営アジェンダの組み立て・進行・意思決定)
- CEO方針を踏まえたステークホルダーとの調整・合意形成および執行
- コーポレート領域のプロジェクト推進
自治体でのDX推進経験歓迎|Excel VBAマクロ開発エンジニア/フルリモート可
【フルリモート】Excel VBAマクロ開発エンジニア|自治体で培ったDX・業務改善スキルが、最大の武器になる|標準化リードするPL/PM候補
<「行政の中のDX推進経験を活かしたい」——その経験こそ、最大の武器です>
自治体でDX推進を担い、庁内業務をExcel VBAで自動化・効率化してきた。庁内では「業務改善といえばあなた」の存在。けれど数年後には全く別の部署へ異動になり、せっかくのスキルが途切れる。技術職としてのキャリアパスもなく、給与も頭打ち——もしそう感じたことがあれば、その経験こそ私たちが最も必要としているものです。
このポジションは「VBAを書き続ける人」の募集ではありません。自治体業務を内側から知るあなたの経験を、全国の自治体に効く標準化・仕組み化に変えるリード役の募集です。
<このポジションでできること>
1. 行政知識が最大の武器に:自治体業務・予算業務を内側から知る経験は、当社の事業の中核。むしろ最も価値の高い経験です
2. DX経験を活かしPL/PMキャリアへ:実装 → 標準化リード → チーム組成 → PL/PMへと役割を広げる前提の設計です
3. 異動なく専門性を伸ばせる:DX・標準化に腰を据えて取り組めます。スキルが途切れません
4. スケールする貢献:あなたの仕事が一つの自治体でなく、全国の自治体の予算編成=住民サービスを支えます
<WiseVineとは>
「未来の世代に豊かな世界を残す」をミッションに、行政向け経営管理SaaS「Build & Scrap(BnS)」と、自治体の予算編成・査定業務をAIで効率化する「BnS事業立案+AI」を開発・提供。無償トライアルは200自治体に到達(全国の1割超)。長野県・新潟県・佐久市の共同調達受注など大型実績も積み上がっています。行政支出170兆円市場に対し、2029年までに1,200自治体導入を目標に急拡大中です。なお、当社には元自治体財政課職員のデータスペシャリストが11名在籍し、公務員出身者が活躍する土壌があります。
<募集背景>
事業拡大に向けた増強ポジションです。自治体から受領する予算・決算データ(Excel/CSV)の変換・加工処理で、Excel VBAマクロが重要な役割を担っています。現在この開発は業務委託1名に依存しており、属人化の解消と共通化・標準化が急務です。単なる増員ではなく、マクロ開発基盤を仕組みとして再構築するコアメンバーを求めています。
<業務内容>
- 自治体データ処理に関わるExcel VBAマクロの設計・開発・テスト・保守
- 自治体業務の知見を活かした要件整理・実装方針の設計
- 既存マクロ資産の棚卸し、共通モジュール化・コーディング規約の整備
- 業務委託メンバーからのナレッジ引き継ぎとドキュメント化
- 将来的に:開発プロセスの標準化リード、外部パートナーのディレクション、PL/PM/PMOとしてのプロジェクト推進
行政DXパートナー(Sales)
【GovTech|行政DXパートナー(Sales)】AI×経営管理SaaSで行政の未来を創造するGovTechスタートアップ/フルリモート可
< 会社概要 >
・行政の進化と伴走するGovTechスタートアップ
株式会社WiseVineは、自治体の予算編成・経営管理をデジタルで刷新する自社SaaS「Build & Scrap(BnS)」を開発・提供しています。政策の立案から執行、決算、評価に至るまでの情報とプロセスをつなぎ、限られた財源の最適配分を実現することを目指しております。現在、BnSは愛媛県・沖縄県に導入され、内閣官房では行政評価部分(行政事業レビュー)で同システムを活用していただいています。また、現在AI実装にも取り組んでおり、当社社内のR&D部門では未来の自治体財政業務の姿を常に創造しています。
< 事業内容 >
・行政向けの経営管理SaaSの開発・提供
私たちが提供する「Build & Scrap」は、予算査定に関わる資料・履歴を一つのデータベースで管理し、差分の自動提示、クロス集計、複数年度の可視化、政策体系ツリーの表示といった意思決定のための機能を備えています。紙やExcelに分散していた情報を統合することで、首長や財政課、各部局が共通の土台で議論できる環境をつくり、優先度の高い事業に適切な資源配分することを促進しております。
< 事業ポテンシャルと競合優位性 >
・175兆円市場でのパイオニア的な存在
日本の行政予算は175兆円にもなります。この予算の可視化・透明化の実現を目指しており、現在すでに90兆円ほどの影響力を与えるほどのポジションを獲得しています。この背景には少子高齢化・社会インフラの老朽化などから構造的な見直し(予算の可視化・優先度)の重要性は高まっている(市場成長の後押し)中、BnSは「予算と評価の紐づけ」と「全体像の見える化」によって、最適な配分と説明責任を両立できることが上記のような影響範囲に繋がっていると考えています。また、自治体財政の専門コミュニティと連携しながら、無償版の先行利用等で参入障壁の高いドメインの中でネットワークを構築していることで差別化しています。市場課題へのクリティカルなソリューション提供と参入障壁の高いドメインでのプレゼンスが競合優位性となります。
< 募集背景 >
・新規自治体へのアプローチ〜導入後のコンサルティングは経営課題
直近、2025年7月に沖縄県の導入が決定したことや提供サービスのBnSのSaaS化とAI実装を加速冴えていること、このような自社のアセットを活用しながら新しい自治体へ継続的にアプローチ及び導入後のコミュニケーション活動は経営課題と捉えております。自治体への導入までは、3ヶ月〜1年ほどかかることも多く、またリードタイムが長期に渡ることから受注後も本ポジションは顧客マネジメント上、重要な役割となるポジションだと認識しております。左記を踏まえ現体制を拡充し、顧客となる自治体と深くパーソナライズした関係を構築していくことが重要だと判断し【行政DXパートナー(Sales)】を募集することにいたしました。
< 行政DXパートナー(Sales)が取り組む想定課題 >
・行政の経営DXコンサルティング
自治体の予算編成DXという専門性の高いテーマに向き合っていただきます。その自治体固有で抱えている課題抽出〜当社のBnSがどのように価値提供できるのかを創造し、受注まで継続的な提案活動を実施いただきます。また、受注後も顧客における重要テーマでは、社内のプロジェクトマネージャー/PdMなどと連携をとりながら、アドバイスしていただくことも想定しております。
< ミッション・業務内容 >
ミッションは、行政の経営課題におけるDXシステムの提案活動です。
【業務内容】
・未導入自治体へのニーズヒアリング
・ヒアリング情報をもとに提案資料の作成・活動
・プリセールスやエンジニア、専門家との連携
・長期的に関係性を構築するための顧客への有益な情報提供等
< ポジションの魅力 >
・自治体というドメインの理解と営業経験で、社会の仕組みを変えられる
単なるDX・業務フローの効率化ではなく、政策の優先順位付けや予算配分の質を高めるという本質的な課題に取り組めることはこのポジションの最大の魅力だと考えています。政策や予算配分が変わることは、あなたの仕事で、その街(提供した自治体)で暮らす人の、利便性や生活の質を大きく変えることに繋がります。
・自治体ドメイン理解と営業経験を踏まえて、キャリアアップの可能性が広がる
まだまだ市場はこれから大きくなる過渡期であり、その成長とともにキャリアの広がりも大きくなります。まだまだSalesチームも5名体制であるので、チームづくりやマネジメントなどにも携わるチャンスやドメインにおける深い知識が蓄積されていきますので、マーケティングチーム・ドメインスペシャリスト(社内アドバイザリー的な役割)など幅広くキャリアを選択していける環境を提供できます。
・柔軟性の高い「フルリモート」という働き方ができる
当社はフルリモートで安心して働ける環境を整備しております。当社はフルリモートでも仕事を進められる様々な工夫を行っています。ITツールを利用したドキュメント文化(テキストに残していくこと)を形成していることはもちろん、普段会わないからこそのオフラインでのイベントを企画したり、ランチ時間にあわせた勉強会など、情報を自然とインプットできる仕組みがあります。
<WiseVineの今後の展望(AI活用)について>
WiseVineでは政策立案・予算編成に特化したAIサービスの開発を継続して進めています。愛媛県砥部町との協働(予算編成・行政評価DX)では、評価データと要求データの連動、漏れ・矛盾の自動検知、査定根拠の整理など、実務フロー上のボトルネック解消を狙った実証を実施中です。各自治体の事情は多様であり、一律の解を押し付けるものではありませんが、現場運用で役立つ水準まで作り上げます。