株式会社WiseVine の全ての求人一覧
【フルリモート】自治体の現場に入り、データ処理を仕組みに変える業務エンジニア|要件ヒアリング〜標準化までを担うPL/PM候補|VBA経験歓迎
【フルリモート】自治体の現場に入り、データ処理を仕組みに変える業務エンジニア|要件ヒアリング〜標準化までを担うPL/PM候補|VBA経験歓迎
【フルリモート】自治体の現場に入り、データ処理を仕組みに変える業務エンジニア|要件ヒアリング〜標準化までを担うPL/PM候補|VBA経験歓迎
<自治体の現場に入り、データ処理を「仕組み」に変える仕事です>
自治体から受け取る予算・決算データは、フォーマットも運用ルールも自治体ごとにバラバラです。それを製品で扱える形に変換し、処理する——ここがWiseVineのプロダクトを支える土台になっています。
この領域を、いま「人依存」から「仕組み」へ作り直そうとしています。
<何をする仕事か>
1. 自治体の担当者と要件を固める
自治体の担当者に直接ヒアリングし、実際の予算編成・査定の業務フローを理解した上で、「何をどう処理すべきか」を要件に落とし込みます。行政知識は入社後で問題ありません。
2. 共通化・標準化を設計する
自治体ごとに個別対応してきた処理を棚卸しし、共通化できる部分を切り出します。実装方針、共通モジュールの構成、コーディング規約——ゼロベースで設計を任せます。
3. 自ら開発する
設計して終わりではなく、実装・テスト・保守まで手を動かします。現在の主要な実装手段はExcel VBAですが、目的に応じた技術選定も含めて裁量があります。
上流の要件定義から実装まで、一人で通していただく役割です。
<募集背景>
事業拡大に向けた増強ポジションです。現在この開発は業務委託メンバー1名に依存しており、事業成長にともなう「属人化の解消」と「実装の共通化・標準化」が急務となっています。
単なる増員ではなく、開発基盤を仕組みとして再構築するコアメンバーを求めています。
<このポジションでできること>
1. 開発で終わらないキャリア
実装 → 標準化リード → チーム組成 → PL/PMへと役割を広げる前提の設計です。
2. 裁量
実装方針・共通化の設計をゼロベースで任せます。「頼まれたツールを作る」仕事ではありません。
3. 事業と社会に直結
あなたの設計が自治体の予算編成=住民サービスの土台を支えます。
4. 行政ドメインはDSが伴走
元自治体財政課職員のデータスペシャリストが11名在籍。行政知識ゼロからで問題ありません。
【情シス経験者歓迎|Excel VBAマクロ開発エンジニア/フルリモート可】
【フルリモート】Excel VBAマクロ開発エンジニア|情シス経験を活かし、標準化リードするPL/PM候補|自治体予算DXのWiseVine
<情シスで自動化に貢献してきた」——その経験を探しています>
事業会社の情シスで、現場の業務をExcel VBAで自動化し続けてきた。社内では「VBAといえばあなた」の存在。けれど問い合わせ対応とマクロ案件が自分に集中し、評価は現場の感謝止まりで市場価値に反映されない——もしそう感じたことがあれば、その経験こそ私たちが最も必要としているものです。
このポジションは「VBAを書き続ける人」の募集ではありません。マクロ開発資産を共通化・標準化し、仕組みに変えるリード役の募集です。現場業務を理解し、要件を汲んで自動化してきた情シスの方だからこそ務まる仕事だと考えています。
<このポジションでできること>
1. 開発で終わらないキャリア:実装 → 標準化リード → チーム組成 → PL/PMへと役割を広げる前提の設計です
2. 裁量:実装方針・共通化の設計をゼロベースで任せます。「頒まれたツールを作る」仕事ではありません
3. 開発が事業と社会に直結:あなたのコードが自治体の予算編成=住民サービスの土台を支えます。社内の感謝止まりで終わりません
4. 行政ドメインはDSが伴走:元自治体財政課職員のデータスペシャリストが11名在籍。行政知識ゼロからで問題ありません
<WiseVineとは>
「未来の世代に豊かな世界を残す」をミッションに、行政向け経営管理SaaS「Build & Scrap(BnS)」と、自治体の予算編成・査定業務をAIで効率化する「BnS事業立案+AI」を開発・提供。BnSは愛媛県・沖縄県をはじめ複数自治体で導入が進み、無償トライアルは200自治体に到達(全国の1割超)。長野県・新潟県・佐久市の共同調達受注など大型実績も積み上がっています。行政支出170兆円市場に対し、2029年までに1,200自治体導入を目標に急拡大中です。
<募集背景>
事業拡大に向けた増強ポジションです。自治体から受領する予算・決算データ(Excel/CSV)の変換・加工処理において、Excel VBAマクロが重要な役割を担っています。現在この開発は業務委託メンバー1名に依存しており、事業成長にともなう「属人化の解消」と「実装の共通化・標準化」が急務です。単なる増員ではなく、マクロ開発基盤を仕組みとして再構築するコアメンバーを求めています。
<業務内容>
- 自治体データ処理に関わるExcel VBAマクロの設計・開発・テスト・保守
- 現場(自治体業務)の要件を汲み取った上での実装方針の設計
- 既存マクロ資産の棚卸し、共通モジュール化・コーディング規約の整備
- 業務委託メンバーからのナレッジ引き継ぎとドキュメント化
- 将来的に:開発プロセスの標準化リード、外部パートナーのディレクション、PL/PMとしてのプロジェクト推進
Backend Engineer
BackendEngineer
【ミッション・役割】
・自治体向け経営管理システムWseVine Build&Scrapの導入に伴う開発をお任せいたします
・将来的なSaaS展開を見据え、共通機能の開発も担当するスクラムチームでバックエンドエンジニアをお任せいたします
【業務詳細】
配属予定のスクラムチームは、バックエンド機能をPdM、複数チームにまたがるTechLeadが担当しているため、専任のバックエンドエンジニアが不在の状況です。
TechLeadのサポートを受けつつ能動的な動きが求められますが、仕様検討や機能要件の整理など、ご自身のチャレンジ次第でかかわっていくことが可能なポジションです。
・開発関連: 実装・テストコード追加・検証・リリース
・問い合わせ対応: 仕様確認、不具合調査など
・仕様検討: PdM、TechRead、フロントエンドエンジニアなどと連携し、挑戦いただくことが可能です。
・プロジェクト進行:
各種スクラムイベントの進行・改善を通してチームとしてプロジェクト進行に取り組んでいただきます。
フロントエンドエンジニアやQAなど、他領域のエンジニアとのコミュニケーション、連携が重要なポジションです。
【開発環境・ツール・手法】
AWS, Slack, Notion, GitHub, CI/CD(GitHub Actions),アジャイル
Cursor, Claude Code
【魅力】
・モダンな技術スタック(Python + Django、AWS環境)を使用しています。
・成長環境の提供
-小型スクラムチームでスタートアップ環境のため、能動的なキャッチアップは必要になりますが、エンジニア同士の技術に関するコミュニケーションも豊富で、
AI駆動開発へ全社を挙げて取り組むなど、成長につながる環境を提供しています。
・社会課題の本質に挑める。
-WiseVineは、自治体の予算編成における意思決定そのものを改革するGovTechスタートアップです。単なる業務効率化ではなく、「限られた財源で本当に必要な施策を選び抜く」ための意思決定基盤を提供しています。
・公共セクターへの貢献意欲がある方には、これ以上ないフィールドがあります。
Domain Specialist(自治体財政スペシャリスト)
財政ドメインリード
< 会社概要 >
・財ラボの夢をカタチにする会社、行政の進化と伴走するGovTechスタートアップ
株式会社WiseVine(財ラボ連携企業)は、自治体の予算編成・経営管理をデジタルで刷新する自社SaaS「Build & Scrap(BnS)」を開発・提供しています。政策の立案から執行、決算、評価に至るまでの情報とプロセスをつなぎ、限られた財源の最適配分を実現することを目指しております。現在、BnSは愛媛県・沖縄県に導入し、内閣官房では行政評価部分(行政事業レビュー)で同システムを活用していただいています。また、砥部町とは政策立案のAIツール開発(PoC開発)を進めております。
< 事業内容 >
・行政向けの経営管理SaaSの開発・提供
私たちが提供する「Build & Scrap」は、予算査定に関わる資料・履歴を一つのデータベースで管理し、差分の自動提示、クロス集計、複数年度の可視化、政策体系ツリーの表示といった意思決定のための機能を備えています。紙やExcelに分散していた情報を統合することで、首長や財政課、各部局が共通の土台で議論できる環境をつくり、優先度の高い事業に適切な資源配分することを促進しております。"
< 業務内容 >
・進化する自治体をめざす「財ラボ」の主任研究員若しくは研究員として、「財ラボ」の夢を全国に発信していただきます。
・経営管理システムのコンテンツの企画
・顧客ヒアリングのリード
・エンジニアやPdMと協働して開発チケットへの落とし込み
・営業活動 等
※詳細ポジションは面談にてすり合わせができればと考えております。"
Function Owner(PdM)
Function Owner(PdM)
WiseVineは「未来の世代に豊かな世界を残す」をビジョンに、行政向けの経営管理SaaS「Build & Scrap(BnS)」を開発・提供しています。行政支出は170兆円であり、BnSはこの予算の可視化・適正配を実現できるプロダクトです。
当社は、2029年迄に1200自治体への導入を目標とし、現在以下のようなこと(PoC)に取り組んでいきます。
・事業計画策定(政策立案)ツールのPoC開発(DnR)
- 生成AIを活用してロジックモデルやKPI、事業計画の精度向上支援ツール
・自治体間で事業の共同実施・調達を促進するプラットフォームのPoC開発(HnS)
【募集背景】
・事業成長に伴う増員
【ポジション概要:AIを活用した行政DXのPJ(DnR)に関わっていただきます。】
政策立案・予算編成に特化したAIサービスのPoC開発のプロダクション版に貢献いただきます。
2025年7月~愛媛県砥部町とPoC開発を進め、評価データと要求データの連動、漏れ・矛盾の自動検知など、実務フロー上のボトルネック解消を狙っており、現場運用で役立つ水準まで作り上げ中です。
来年4月~にはある自治体との開発がスタートする予定ですので、そこにむけて本ポジションを募集しております。
【業務詳細】
(1)ビジネス課題の整理
・課題の分析
・課題の優先度付け
(2)システム化方針スコープの検討
(3)システム要件定義
・要件整理
・機能検討
・概要設計
(4)開発マネジメント
・実装の優先順位のコントロール
・開発チームとのコミュニケーション
【開発言語例】
TypeScript,Python,JavaScript
AWS: Lambda, Amplify, ECS, Fargate, SageMaker
GCP: Firebase, ClooudFunctions, BigQuery, GKE, Cloud Run, Cloud MK
【このポジションの魅力】
1. 行政の根幹、政策と予算配分の質的向上
単なる業務効率化ではなく、自治体の政策優先順位付けや予算配分の質的向上という、行政経営の本質的な課題に取り組めます。
2. データドリブンな変革
自社SaaS「BnS」を通じて行政事業の情報をデータとして可視化し、データに基づいた意思決定プロセスを実現します。
客観的根拠に基づく行政経営への転換に貢献できます。
3. GovTech最前線のキャリア
SIerでもコンサルティングでもない、GovTechスタートアップのアーリーステージ(立ち上げ期)を経験できます。
HR
HR(採用人事/HRBP)
WiseVineは、「未来の世代に豊かな世界を残す」というミッションのもと、行政の進化と伴走するべく、SaaSプロダクト(予算編成システム)を開発、運営をしています。日本、ひいては世界を本気で変えたいと考えている仲間が揃った環境です。
■なにをやっている会社か?(もう少し具体的に)
予算編成業務をアップデートするためのシステム(WiseVine Build&Scrap)をSaaS提供をしています。現在は地方自治体に向けて開発を進めています。
国内総生産(GDP)の1/3を占め、170兆円にも及ぶ行政予算の可視化の実現を目指します。
■Entrance book
https://wisevine-recruit.notion.site/WiseVine-248a8fe146e781e3bf66dbf4035ac69e
【募集背景】
事業成長に伴う増員
【ポジションの概要】
急成長中のITベンチャーの事業成長を採用人事側から支えていただくポジションです。HRBPとして組織課題にも関わっていただく予定です。
【業務詳細】
・採用戦略立て
・カジュアル面談の実施(全職種)
・面接官との連携を通じて、入社までの全プロセスに関わっていただきます
・求人票の作成
・スカウト媒体の選定
・エージェントコントロール
・組織人事
・HRBP
・メンバーマネジメント
【ポジションの魅力】
・現在仕掛中の国向け予算編成システムだけで90兆、自治体向けは受注見込みだけで2兆円超の予算を司るシステムを実装するということ
・子育てから老人福祉に至る財源優先順位を司る仕組みで、将来世代の財源を守り、負債の先送りを防止する仕事であると真顔で言えること
・優秀な社員に囲まれ、クリエイティブな仕事に集中出来ること
【環境】
Slack、notion、AIツールは基本希望があれば会社からアカウント付与
【働き方】
フルリモート、フルフレックス
Open Position
オープンポジション
Sales Manager
Sales Manager
【業務詳細】
・顧客ニーズの把握とプロダクト価値の創出及び成功実績の確立
自治体のニーズに応じて適切な提案戦略を検討いただきます
そもそも現在のプランが顧客ニーズに合っているのかを検討しつつ、複数プランそれぞれでの提案成功実績の創出を目指していただきます
・営業/マーケティング組織のマネジメントと自身も営業活動の実行
・リード獲得、フィールドセールスと連動するためのマーケティング戦略立案の実行
・プロダクトチームとの連携およびプロダクト戦略策定サポート業務の実行
※実際の営業活動をしていく中で、顧客からの反応を収集し、プロダクトにFB、改善案の提案をしていただきます
・上記業務を利益目標達成のために実行
【ミッション】
・国および自治体向け経営管理SaaSプロダクトであるWseVine Build&Scrapのグロース、2024年問題解決に向けた行政特化型AI(AIBPO)の実現に向けて、セールスという立場からけん引していただきます。
・現行のプロダクトはすでに複数自治体への導入実績があります。(内閣官房、愛媛県、沖縄県など)
・今後は市場規模拡大に寄与する新規プロダクトとの一体型提案のスキーム作成を通じて、一気に面を取りに行きたいと考えています。
【難易度が高くチャレンジングなポジション】
・CEO、CDSO、マーケティングマネージャーと連携をとり、経営に直結する職責と経験を積むことができる
・事業開発の段階から経験を積むことができるポジションです(顧客ニーズの把握やプロダクト価値の創出、プロトタイプ作成、テストセールスなどに挑戦ができる)
【ビジネスドメインの魅力】
・国及び行政向けの経営管理SaaSという、完全に競合となる企業がなく、まだマーケットが立証していない領域に挑戦できる
・また、その市場規模も日本のGDPの1/3にもなる、大きなインパクトのある領域です
・2027年1月~マーケットへの新規アプローチも実行に移し、事業を一気に拡大させていく重要フェーズでジョインいただける
・「未来の世代に豊かな社会を残す」をミッションに掲げ、自身の家族や将来世代にも影響を与えることができる社会貢献性の高い領域に挑戦できる
Salesリーダー候補【自治体向け営業経験者歓迎】
【Salesリーダー候補】フルリモート/第二創業期のコアメンバー募集
<WiseVineとは、170兆円市場に挑むGovTechスタートアップ>
私たちWiseVineは「未来の世代に豊かな世界を残す」をミッションに、行政向けの経営管理SaaS「Build & Scrap(BnS)」と、自治体の予算編成・査定業務をAIで効率化する「BnS事業立案+AI」を開発・提供しています。BnSは複数自治体で導入、BnS事業立案+Aは、無償トライアルが200自治体に到達し、全国自治体数の1割を超える規模感となっております。
<ポジション概要:「自治体の意思決定」を変えるプロダクトの営業>
行政支出170兆円の仕組みを変える「Build & Scrap」と、財政課・予算編成業務を変える「BnS事業立案+AI」のセールスをお任せします。元自治体職員のドメインスペシャリストが7名在籍しており、営業と一緒に自治体へアプローチする体制です。「自治体内で何が起きているか」を理解した上で商談に臨めることは、他社にはない強みかと考えております。
<業務内容>
1. . クロージングシナリオの設計・実行:商談前の内部MTGでのストーリー設計、期待値調整、クロージングの実行
2. 大規模自治体(政令市・都道府県・23区等)への商談対応:2回目以降〜クロージングを担当
3. DS(ドメインスペシャリスト)との協働:行政の内部事情を踏まえた提案設計、プリセールス対応
SIer出身者歓迎|Excel VBAマクロ開発エンジニア/フルリモート可
【フルリモート】Excel VBAマクロ開発エンジニア|「VBAの人」で終わらないキャリア——標準化リード→PL/PMへ|行政支出170兆円市場
<「マクロ案件を極めてしまった」——その経験を探しています>
SIerでExcel VBAマクロの設計・開発・保守を長年担い、社内で一番VBAに詳しい存在になった。けれど案件は自分に集中し続け、モダン開発やマネジメントへの道が見えない——もしそう感じたことがあれば、その経験こそ当社が最も必要としているものです。
このポジションは「VBAを書き続ける人」の募集ではありません。マクロ開発資産を共通化・標準化し、仕組みに変えるリード役の募集です。VBAへの深い理解がある方にしか務まらない仕事だと考えています。
<このポジションでできること>
1. 「VBAの人」で終わらないキャリア:実装 → 標準化リード → チーム組成 → PL/PM/PMOへと役割を広げる前提の設計です
2. 裁量:実装方針・共通化の設計をゼロベースで任せます。「決められた仕様をこなす」仕事ではありません
3. スキルが社会に直結:あなたのコードが自治体の予算編成=住民サービスの土台を支えます
4. 行政ドメインはDSが伴走:元自治体財政課職員のデータスペシャリストが11名在籍。行政知識ゼロからで問題ありません
<WiseVineとは>
「未来の世代に豊かな世界を残す」をミッションに、行政向け経営管理SaaS「Build & Scrap(BnS)」と、自治体の予算編成・査定業務をAIで効率化する「BnS事業立案+AI」を開発・提供。BnSは愛媛県・沖縄県をはじめ複数自治体で導入が進み、BnS事業立案+AIの無償トライアルは200自治体に到達(全国の1割超)。長野県・新潟県・佐久市の共同調達受注など大型実績も積み上がっています。行政支出170兆円市場に対し、2029年までに1,200自治体導入を目標に急拡大中です。
<募集背景>
事業拡大に向けた増強ポジションです。自治体から受領する予算・決算データ(Excel/CSV)の変換・加工処理において、Excel VBAマクロが重要な役割を担っています。現在この開発は業務委託メンバー1名に依存しており、事業成長にともない「属人化の解消」と「実装の共通化・標準化」が急務です。単なる増員ではなく、マクロ開発基盤を仕組みとして再構築するコアメンバーを求めています。
<業務内容>
- 自治体データ処理に関わるExcel VBAマクロの設計・開発・テスト・保守
- 既存マクロ資産の棚卸し、共通モジュール化・コーディング規約の整備
- 業務委託メンバーからのナレッジ引き継ぎとドキュメント化
- 将来的に:開発プロセスの標準化リード、外部パートナーのディレクション、PL/PM/PMOとしてのプロジェクト推進
SRE
【GovTech・フルリモート】SRE|170兆円の行政予算を扱うSaaSの信頼性を、あなたの設計で支える
【ミッション】
国および自治体向け予算編成・管理会計SaaSにおいて、チームで協力してサービスの基盤を構築
【やりがい】
・行政支出は、あらゆる業界最大の支出規模(GDP1/3)
・現在仕掛中の国向け予算編成システムだけで90兆、自治体向けは受注見込みだけで2兆円超の予算を司るシステムを実装するということ。
・子育てから老人福祉に至る財源優先順位を司る仕組みで、将来世代の財源を守り、負債の先送りを防止する仕事であると真顔で言えること。
・優秀な社内エンジニアに囲まれ、クリエイティブな開発・実装に集中出来る事
【業務詳細】
・安定したシステムやクラウドなどの開発・運用
・開発担当者へのツールや仕組みの提供
・リリースに先駆けたトラブルの解消
【言語/Framework】
・JavaScript/TypeScript/React.js
・Python/Django
【Datastore】
・PostgreSQL
・S3
・Redis
【開発環境】
・AWS, Slack, Notion, GitHub
Web Application Engineer
Web Application Engineer
『自由な働き方ができるクリエイティブな環境で自身のスキルを発揮していただけませんか?』
予算編成・管理会計のシステム開発
【業務詳細】
◾️開発:
実装・テストコード追加・レビュー・検証・リリース、などプロダクト開発に必要なことを職能に縛られず横断的に行っていただきます
◾️問い合わせ対応:
仕様確認、不具合調査など
◾️仕様検討:
PdM・デザイナとの協働、ユーザーヒアリングなど
◾️プロジェクト進行:
多くの場合スクラムをフレームワークとして利用しているため、各種イベントの進行・改善を通してチームとしてプロジェクト進行に取り組んでいただきます
【ミッション】
・国および自治体向け予算編成・管理会計SaaSにおいて、PdMやデザイナーと協力して開発をおこなっていただきます。
・新機能開発や既存機能の改修を中心として、企画・設計・開発・運用の一連のSaaSプロダクト開発に必要な全てのフェーズに携わっていただきます。
また、風通しの良いオープンな社風を良しとしているため、エンジニアリング領域のみならず全社的・組織的な改善提案や議論についても自由に行うことができ、チームとして課題を解決していくことを最重要視しています。
【やりがい】
・行政支出は、あらゆる業界最大の支出規模(GDP1/3)
・現在仕掛中の国向け予算編成システムだけで90兆、自治体向けは受注見込みだけで2兆円超の予算を司るシステムを実装するということ
・子育てから老人福祉に至る財源優先順位を司る仕組みで、将来世代の財源を守り、負債の先送りを防止する仕事であると真顔で言えること
・優秀な社内エンジニアに囲まれ、クリエイティブな開発・実装に集中出来ること
【役割におけるチャレンジ】
・入札などによる期間制約を織り込みながら、アーキテクチャーを先読みし、優先順位を決めて開発を行うチャレンジ
カジュアル面談応募用
カジュアル面談希望の方はこちらからご応募ください
弊社ではさまざまな職種を募集中です。
エントランスbookよりご確認くださいませ。
➞https://wisevine-recruit.notion.site/WiseVine-248a8fe146e781e3bf66dbf4035ac69e
セールスマネージャー(事業リード型)
GovTech SaaSの営業を仕組み化するセールスマネージャー|売り方・アライアンス・プロダクトの3方向から自治体の意思決定を動かす|フルリモート
営業という枠に収まらず、マーケティングやPdMの視点も併せ持ちながら「事業そのもの」をリードしてきた方へ。
自治体の予算編成・財政運営を変える経営管理SaaSを、47都道府県・1,700超の自治体に届けるフェーズにいます。売り方の設計からアライアンス、プロダクトへのフィードバックまで、裁量を持って進化させられるのはこのポジションだけです。あなたの提案が、未来の世代に豊かな世界を残す第一歩になります。
## このポジションでできること
**① 事業をリードする営業として、売り方から裁量を持って動かせる**
紹介・TELアポ・協業・イベント出展など、リード創出の手法自体をマーケティングチームと連携しながら設計できます。
**② アライアンス・事業方針への提言**
自社プロダクトで解決できない課題に対し、新機能を作るべきか他社と組むべきか、課題解決の手法そのものを提言できます。
**③ PdMとしてプロダクトを育てる**
顧客の課題をプロダクトにフィードバックし、自身がPdMのような立場で開発に関与できます。
**④ 営業の「勝ちパターン」を型化し、組織に展開できる**
経営陣と連携しながら、自身の営業ノウハウを仕組み化し、チームの再現性を高める役割も担えます。
## 会社紹介
株式会社WiseVineは「未来の世代に豊かな世界を残す」をミッションに、自治体の財政・経営を支援するクラウドシステムのSaaS化を進めています。紙・Excel業務に追われ本当に必要な予算精査ができない自治体の現状を、テクノロジーで変え、財政課・首長・原課が同じデータで語り合える意思決定基盤をつくっています。プロダクトの完成度はまだ40%程度。自社プロダクトチームとともに標準化・導入を進めている、SaaS×GovTechの変革期です。
## 業務内容
- 自治体向け経営管理システムの新規導入・既存アップセル営業
- 自治体ごとの課題特定と、自社プロダクト起点のソリューション提案(機能開発/アライアンスの提言含む)
- 顧客課題のプロダクトへのフィードバック(PdM的関与)
- 営業の勝ちパターンの言語化・型化と、現マネージャーと連携したチームへの展開
- 目標:来年度5件の大規模受注の成立
※自治体特有の年次サイクルに合わせ、今年の活動が来年の受注に直結するため、今から関係構築が必須です。
## チーム構成
現行のSalesチーム体制のもと、既存マネージャーと連携しながら営業戦略・型化を進める体制です。
## 選考フロー
カジュアル面談 → 書類選考 → 一次面接 → 最終面接
セールスマネージャー候補
セールスマネージャー候補
<営業組織をスケールさせた経験がある方へ>
KPI設計、ファネル構築、パートナー戦略、チームビルディング——あなたがつくってきた「仕組み」が、事業をスケールさせた経験。それはWiseVineが今、最も必要としているスキルです。
ただ、こんな経験はありませんか。仕組みが完成した後、「自分がいなくても回る状態」になったときの物足りなさ。「運用」ではなく「構築」にこそ自分の価値があると自覚しているのに、そのフェーズの仕事が見つからないもどかしさ。
WiseVineのSalesチームは、まさにその「構築フェーズ」にいます。商談管理・KPI設計・ピープルマネジメント——すべてをゼロから設計するポジションです。
<このポジションでできること>
① 営業組織の構築フェーズを味わえる
現在、商談対応・商談管理・KPI設計・ピープルマネジメントのすべてを現在在籍しているセールスマネージャーが担っている状況です。あなたが参画いただけることで、現在のセールスマネージャーと協働し、営業組織内で役割を分担しながら、営業組織として「戦略・アライアンス」に多くの時間を投資することが可能になります。これまで経験を活かしていただきながら商談管理、KPIダッシュボードの構築、クロージングプロセスの型化、メンバーのグロース支援までをオーナーシップを持って設計・実行する「仕組みを設計しながら伴走する」のプレイングマネージャーポジションです。
これまであなたがSaaS企業やITベンダーでつくってきた仕組み——セールスファネル、パートナー戦略、インサイドセールスの設計——その経験がそのまま武器になります。
② 「ドメインの専門家」ではなく「組織を動かすプロ」として求められている
行政・財政のドメイン知識は必須ではありません。WiseVineには元自治体職員のドメインスペシャリストが11名在籍しており、商談の「ドメイン理解」はチームでカバーします。あなたに求めるのは「数字をベースに現状組織を把握」「人のモチベーション」「仕組みや制度を設計する」という、マネジメントをコアスキルとして営業組織をアップデートしていくことです。
③ 「事業のスケール」と「社会的インパクト」の両方がある
WiseVineの対象市場は、行政支出170兆円・全国1,700以上の自治体。「小さいスタートアップ」ではありません。巨大市場のパイオニアであり、2029年までに1,200自治体への導入を目標としています。
あなたがつくる営業組織・プロセスは、そのまま「日本の行政を変える基盤」になります。SaaS/IT企業で売上を拡大させた経験、パートナー戦略でチャネルの拡大および売上構成比を変えてきたなどの経験が、「行政×テクノロジー」という社会的インパクトのあるフィールドで活きる環境です。
④ スタートアップだからこそ、「マネジャー」が本当の意味で活きる
大企業では「上から決まったことを実行する」マネジメントになりがちです。WiseVineでは、KPI・管理フロー・チーム設計まで「何が正解か」を自分で考える機会があります。「ゼロから仕組みをつくる」ことに面白さを感じるマネージャーにとって、理想的な環境です。
<業務内容>
1. 商談管理:週2回のリード状況確認・ネクストアクション設定
2. 商談対応:2回目以降〜クロージングを担当として担う(政令市・都道府県・23区など)
3. KPI設計・進捗管理・レポーティング:目標数値の整備・管理ダッシュボード構築
4. メンバーの1on1・ピープルマネジメント:5名程度のメンバーのコンディション管理・グロース支援
5. 商談プロセスの型化:クロージングシナリオ・期待値調整のフレームワーク化
6. 採用・オンボーディングサポート:新メンバーの受け入れ環境構築
リードエンジニア
【リードエンジニア候補(バックエンド)】行政SaaS|0→1 新規プロダクトのアーキテクチャ設計|AI駆動開発/フルリモート
<WiseVineとは>
WiseVineは「未来の世代に豊かな世界を残す」をミッションに、行政向け経営管理SaaS 「Build & Scrap(BnS)」 を開発・提供しています。日本の行政支出は年間約170兆円——GDPの約3分の1に相当する巨大領域でありながら、いまだ紙とExcelによる運用が中心です。WiseVineはこの領域に対し、予算の可視化と適正配分を実現するプロダクトを提供し、2029年までに1,200自治体への導入を目指しています。
<担当いただく新規プロダクトの概要>
本プロダクトはBnSの導入を大きく加速させる経営上の最重要プロジェクトです。スピード感を持ちながら、BnSとの連携を前提としたアーキテクチャ設計の上流からテックリードとして携わっていただきます。
<新規プロダクトの技術的課題とは>
① 稼働中のBnSと新規プロダクトを「1つのシステム」として統合する
BnSは既に複数自治体で稼働中のプロダクト、新規プロダクトは 0→1 で立ち上げ中です。動いているBnSに影響を与えずに、2つを「1つのシステム」として一貫したUXと整合性を担保する設計に取り組んでいただくことを考えております。例えば「両プロダクトのどこまでを共通化し、どこで分離するか」「データはどちら側にマスターを持たせて整合させるか」「将来の自治体別の差分にどう備えるか」といった、1つの新規プロダクト開発・改善では想定しない、いくつかの設計判断を、推進いただくことになります。
② 1,200自治体展開を見据えたモデリング
顧客の業務をそのまま実装するのではなく、「全国展開を見据えた抽象化・構造化」を前提で設計判断を行います。自治体ごとに微妙に異なる規則・ロジック(組織構造、承認ルート、帳票フォーマットなど)を、どこまでマスタ設計に寄せるか、どこを設定駆動化するか、どこをコードで表現するか——このあたりの境界設計も含めて、複数自治体への横展開を見据えたモデリングに取り組んでいただきます。あなたが手掛けたモデルが業界の基盤になりうる可能性もあります。
③ ドメインスペシャリスト7名と共に業務再設計を行う
WiseVineには元自治体職員のドメインスペシャリスト(DS)が7名在籍しています。新規プロダクトが対象とする領域は現状紙運用が中心で、「業務とシステムを同時にゼロベース再設計する」必要があります。SIerや一般的な民間SaaSのように「顧客の現行業務をそのまま実装する」構造ではなく、業務再設計の主導権を社内で握れる、極めて稀な環境です。
<具体的な業務内容>
1. 新規プロダクトの担当チームの開発のリード:チームのリード及び要件定義〜保守までの開発プロセスの推進・実装・レビュー。
2. 複数のサブ機能を横断するアーキテクチャ整合性の担保:独立性と統合性のバランスでの設計
3. 全自治体への展開に向けた抽象化・バリアントモデリング:1,200自治体展開を見据え、自治体ごとの規則・ロジックの差分を踏まえた境界設計
4. 先行プロダクト(BnS)との連携層の設計:先行プロダクトと新規プロダクトを「1つのシステム」として統合運用するための連携設計
5. PdM・ドメインスペシャリスト・フロントエンド・デザイナーとの連携:要件整理段階からの設計議論、機能分割の妥当性レビュー、SaaS化観点での要件への対案提示
<開発環境・技術スタック>
【言語/Framework】
・Frontend: TypeScript, React, Vite, Vitest, Ant Design, Storybook
・Backend: Python, Django, Celery(※AI活用において使用する言語等は変わる可能性がございます。)
【IaC】
CDK, Terraform
【Infrastructure】
Amazon Web Service
【Container Orchestration】
Fargate
【Middleware】
Nginx, Elasticache, Fluentd
【Datastore】
PostgreSQL、S3、Redis
【Monitoring】
Datadog, CloudWatch
【CI/CD】
GitHub Actions, CodePipeline, CodeBuild, CodeDeploy
【Test Automation】
MagicPod
【Other Tools】
Slack, GitHub, GitHub Copilot, Notion, Figma, Figjam ,Miro, Microsoft Office
事業責任者A|SaaS事業部長型向け(縦の事業責任者)
事業責任者|本社に説明する時間を、顧客と市場に使う。行政170兆円市場の事業責任者|フルリモート・裁量労働
< 会社概要 >
・行政の進化と伴走するGovTechスタートアップ
株式会社WiseVineは、「未来の世代に豊かな世界を残す」を使命に、自治体の予算編成・経営管理をデジタルで刷新する自社SaaS「WiseVine Build & Scrap(BnS)」を開発・提供しています。政策の立案から執行、決算、評価に至るまでの情報とプロセスをつなぎ、限られた財源の最適配分を実現することを目指しています。BnSは愛媛県・沖縄県で稼働しているほか、長野県・新潟県・佐久市の共同調達に採択され、内閣官房「行政事業レビュー見える化サイト」の構築にも携わっています。2029年までに1,200自治体への導入を目標に、急拡大を続けています。
元自治体財政課職員(DS)が11名在籍しており、行政ドメイン知識はDSが担います。750以上の自治体が参加する財政コミュニティも運営しています。
< 事業内容 >
・行政向けの経営管理SaaSの開発・提供と「行政丸ごとAI-BPO」構想
BnSは、予算査定に関わる資料・履歴を一つのデータベースで管理し、差分の自動提示、クロス集計、複数年度の可視化、政策体系ツリーの表示といった意思決定のための機能を備えています。紙やExcelに分散していた情報を統合することで、首長や財政課、各部局が共通の土台で議論できる環境をつくり、優先度の高い事業への適切な資源配分を促進しています。
約170兆円にのぼる自治体予算を可視化し、査定過程という他では得られない行政の意思決定データを日々蓄積しています。この独自データを基盤に、大手SIerとマルチに協業しながら、事業計画から決算まで自治体の事務事業をAIエージェントが一年まるごと回す「行政丸ごとAI-BPO」構想を推進しています。公務員が半減する2040年にも行政が止まらない社会基盤を創ります。
< 事業ポテンシャルと競合優位性 >
・170兆円市場でのパイオニア的な存在
日本の自治体予算は約170兆円にのぼります。少子高齢化・社会インフラの老朽化などを背景に、予算の可視化・優先度付けといった構造的な見直しの重要性は高まっています。BnSは「予算と評価の紐づけ」と「全体像の見える化」によって、最適な配分と説明責任を両立できることが強みです。また、750以上の自治体が参加する財政コミュニティと連携しながら、無償版の先行利用等で参入障壁の高いドメインの中でネットワークを構築していることで差別化しています。市場課題へのクリティカルなソリューション提供と、参入障壁の高いドメインでのプレゼンスが競合優位性となります。
<事業部長の"その先"、事業を自分の手で回す責任者へ>
事業部長という肩書きはあっても、四半期方針もリソース配分も、最終的には本社の決裁待ち——そんな感覚を抱えていませんか。
WiseVineが募集するのは、プロダクトの4P(Product/Place/Promotion/Price)の方向性を自分で決め、目標をチーム・予算に分解して経営と直接交渉し、外部ベンダーを含めた実行体制まで設計する「事業責任者」です。行政ドメインの知見は社内の元自治体財政課職員(DS)11名が支えます。あなたに求めるのは業界知識ではなく、「事業をうまくいかせる」意思決定と実行力です。
<このポジションでできること>
- ① 事業の4P方針とリソース配分を、自分の最終判断で決める:顧客個別要望をプロダクトに取り込むか運用で吸収するか、四半期の注力テーマ、チーム横断案件の優先順位——これらすべての最終責任を持ちます。経営に判断を持ち帰る役割ではありません
- ② 事業計画から人員・予算の獲得まで、経営と直接交渉する:目標をKGI→KPI→チーム目標に分解し、必要なリソースを自ら経営(CEO直下)に要求・交渉します
- ③ 外部ベンダーを含む実行体制を、ゼロから設計する:SIer・開発ベンダー・地場ベンダーとのアライアンス、共同調達・入札時の執行体制まで、自分で体制図を描き動かします
<なぜ今、事業責任者を採用するのか>
行政は今後、公務員が半減するともいわれる「2040年問題」に直面します。WiseVineは「行政丸ごとAI-BPO」構想を推進することで、この社会課題に正面から取り組んでいます。
今回の事業責任者採用は、この新しい構想を担う体制を強化するためのものです。
※現時点で対外的に開示できる情報には限りがあります。構想の具体的な内容・進捗は、カジュアル面談にて直接お伝えします。
<業務内容>
- 担当プロダクトラインの4P方針策定・目標ツリー設計・リソース計画の策定
- 経営(CEO)へのリソース要求・交渉、意思決定ログの管理
- 顧客個別要望とプロダクト標準化のトレードオフ判断
- 外部ベンダー(SIer・ラボ型開発会社等)を含む実行体制の設計・マネジメント
- 入札時の執行体制設計(該当ラインの場合)
- FO(Function Owner)・PM・CSM・Salesとの連携、目標達成に向けた組織運営
<チーム構成・レポートライン>
- レポートライン:CEO直下
- 配属ライン:選考過程でご相談
<選考フロー>
カジュアル面談 → 一次面接 → 二次面接(現場責任者含む)→ 最終面接 → リファレンスチェック
事業責任者B|SIer公共PM→事業推進型向け(縦の事業責任者)
事業責任者|自治体システムを「作って納品」で終わらせない。届けて使い続けてもらう側の事業責任者|フルリモート・裁量労働
< 会社概要 >
・行政の進化と伴走するGovTechスタートアップ
株式会社WiseVineは、「未来の世代に豊かな世界を残す」を使命に、自治体の予算編成・経営管理をデジタルで刷新する自社SaaS「WiseVine Build & Scrap(BnS)」を開発・提供しています。政策の立案から執行、決算、評価に至るまでの情報とプロセスをつなぎ、限られた財源の最適配分を実現することを目指しています。BnSは愛媛県・沖縄県で稼働しているほか、長野県・新潟県・佐久市の共同調達に採択され、内閣官房「行政事業レビュー見える化サイト」の構築にも携わっています。2029年までに1,200自治体への導入を目標に、急拡大を続けています。
元自治体財政課職員(DS)が11名在籍しており、行政ドメイン知識はDSが担います。750以上の自治体が参加する財政コミュニティも運営しています。
< 事業内容 >
・行政向けの経営管理SaaSの開発・提供と「行政丸ごとAI-BPO」構想
BnSは、予算査定に関わる資料・履歴を一つのデータベースで管理し、差分の自動提示、クロス集計、複数年度の可視化、政策体系ツリーの表示といった意思決定のための機能を備えています。紙やExcelに分散していた情報を統合することで、首長や財政課、各部局が共通の土台で議論できる環境をつくり、優先度の高い事業への適切な資源配分を促進しています。
約170兆円にのぼる自治体予算を可視化し、査定過程という他では得られない行政の意思決定データを日々蓄積しています。この独自データを基盤に、大手SIerとマルチに協業しながら、事業計画から決算まで自治体の事務事業をAIエージェントが一年まるごと回す「行政丸ごとAI-BPO」構想を推進しています。公務員が半減する2040年にも行政が止まらない社会基盤を創ります。
< 事業ポテンシャルと競合優位性 >
・170兆円市場でのパイオニア的な存在
日本の自治体予算は約170兆円にのぼります。少子高齢化・社会インフラの老朽化などを背景に、予算の可視化・優先度付けといった構造的な見直しの重要性は高まっています。BnSは「予算と評価の紐づけ」と「全体像の見える化」によって、最適な配分と説明責任を両立できることが強みです。また、750以上の自治体が参加する財政コミュニティと連携しながら、無償版の先行利用等で参入障壁の高いドメインの中でネットワークを構築していることで差別化しています。市場課題へのクリティカルなソリューション提供と、参入障壁の高いドメインでのプレゼンスが競合優位性となります。
<長年の自治体知見を、受託ではなくプロダクト事業の責任者として使う>
自治体向けの基幹システムを、仕様を変えながら何度も作り直してきた——そのご経験、受託の中ではなく、弊社で活かしませんか?
WiseVineが探しているのは、水面下で動いている構想を実現するためにコミットいただける事業責任者です。入札の執行体制設計や協力会社マネジメントなど、あなたが長年磨いてきた力は、そのままプロダクト事業の中核責任として活きます。「作って納品」ではなく「届けて使い続けてもらう」側に、本気で回りませんか。
<このポジションでできること>
- ① 事業の4P方針とリソース配分を、自分の最終判断で決める:顧客個別要望をプロダクトに取り込むか運用で吸収するか、四半期の注力テーマ、チーム横断案件の優先順位——これらすべての最終責任を持ちます。経営に判断を持ち帰る役割ではありません
- ② 事業計画から人員・予算の獲得まで、経営と直接交渉する:目標をKGI→KPI→チーム目標に分解し、必要なリソースを自ら経営(CEO直下)に要求・交渉します
- ③ 外部ベンダーを含む実行体制を、ゼロから設計する:SIer・開発ベンダー・地場ベンダーとのアライアンス、共同調達・入札時の執行体制まで、自分で体制図を描き動かします
<なぜ今、事業責任者を採用するのか>
行政は今後、公務員が半減するともいわれる「2040年問題」に直面します。WiseVineは「行政丸ごとAI-BPO」構想を推進することで、この社会課題に正面から取り組んでいます。
今回の事業責任者採用は、この新しい構想を担う体制を強化するためのものです。
※現時点で対外的に開示できる情報には限りがあります。構想の具体的な内容・進捗は、カジュアル面談にて直接お伝えします。
<業務内容>
- 担当プロダクトラインの4P方針策定・目標ツリー設計・リソース計画の策定
- 経営(CEO)へのリソース要求・交渉、意思決定ログの管理
- 顧客個別要望とプロダクト標準化のトレードオフ判断
- 外部ベンダー(SIer・ラボ型開発会社等)を含む実行体制の設計・マネジメント
- 入札時の執行体制設計(該当ラインの場合)
- FO(Function Owner)・PM・CSM・Salesとの連携、目標達成に向けた組織運営
<チーム構成・レポートライン>
- レポートライン:CEO直下
- 配属ライン:選考過程でご相談
<選考フロー>
カジュアル面談 → 一次面接 → 二次面接(現場責任者含む)→ 最終面接 → リファレンスチェック
事業責任者C|スタートアップ新規事業責任者型向け
事業責任者|スタートアップで0→1をやり切った方へ。次は1→10を、社会インフラ規模の市場で|フルリモート・裁量労働
< 会社概要 >
・行政の進化と伴走するGovTechスタートアップ
株式会社WiseVineは、「未来の世代に豊かな世界を残す」を使命に、自治体の予算編成・経営管理をデジタルで刷新する自社SaaS「WiseVine Build & Scrap(BnS)」を開発・提供しています。政策の立案から執行、決算、評価に至るまでの情報とプロセスをつなぎ、限られた財源の最適配分を実現することを目指しています。BnSは愛媛県・沖縄県で稼働しているほか、長野県・新潟県・佐久市の共同調達に採択され、内閣官房「行政事業レビュー見える化サイト」の構築にも携わっています。2029年までに1,200自治体への導入を目標に、急拡大を続けています。
元自治体財政課職員(DS)が11名在籍しており、行政ドメイン知識はDSが担います。750以上の自治体が参加する財政コミュニティも運営しています。
< 事業内容 >
・行政向けの経営管理SaaSの開発・提供と「行政丸ごとAI-BPO」構想
BnSは、予算査定に関わる資料・履歴を一つのデータベースで管理し、差分の自動提示、クロス集計、複数年度の可視化、政策体系ツリーの表示といった意思決定のための機能を備えています。紙やExcelに分散していた情報を統合することで、首長や財政課、各部局が共通の土台で議論できる環境をつくり、優先度の高い事業への適切な資源配分を促進しています。
約170兆円にのぼる自治体予算を可視化し、査定過程という他では得られない行政の意思決定データを日々蓄積しています。この独自データを基盤に、大手SIerとマルチに協業しながら、事業計画から決算まで自治体の事務事業をAIエージェントが一年まるごと回す「行政丸ごとAI-BPO」構想を推進しています。公務員が半減する2040年にも行政が止まらない社会基盤を創ります。
< 事業ポテンシャルと競合優位性 >
・170兆円市場でのパイオニア的な存在
日本の自治体予算は約170兆円にのぼります。少子高齢化・社会インフラの老朽化などを背景に、予算の可視化・優先度付けといった構造的な見直しの重要性は高まっています。BnSは「予算と評価の紐づけ」と「全体像の見える化」によって、最適な配分と説明責任を両立できることが強みです。また、750以上の自治体が参加する財政コミュニティと連携しながら、無償版の先行利用等で参入障壁の高いドメインの中でネットワークを構築していることで差別化しています。市場課題へのクリティカルなソリューション提供と、参入障壁の高いドメインでのプレゼンスが競合優位性となります。
<今度は“終わらない事業”を、社会インフラの規模で>
立ち上げた事業が、会社都合で終わってしまった経験はありませんか。
WiseVineが探しているのは、行政170兆円市場という社会インフラ級のテーマで、もう一度——今度は終わらせずに——事業を自分の手で育てる責任者です。PMFしかけているフェーズで、AI×業務変革という新しい市場を立ち上げる裁量があります。0→1の再現ではなく、次のステージへ。
<このポジションでできること>
- ① 事業の4P方針とリソース配分を、自分の最終判断で決める:顧客個別要望をプロダクトに取り込むか運用で吸収するか、四半期の注力テーマ、チーム横断案件の優先順位——これらすべての最終責任を持ちます。経営に判断を持ち帰る役割ではありません
- ② 事業計画から人員・予算の獲得まで、経営と直接交渉する:目標をKGI→KPI→チーム目標に分解し、必要なリソースを自ら経営(CEO直下)に要求・交渉します
- ③ 外部ベンダーを含む実行体制を、ゼロから設計する:SIer・開発ベンダー・地場ベンダーとのアライアンス、共同調達・入札時の執行体制まで、自分で体制図を描き動かします
<なぜ今、事業責任者を採用するのか>
行政は今後、公務員が半減するともいわれる「2040年問題」に直面します。WiseVineは「行政丸ごとAI-BPO」構想を推進することで、この社会課題に正面から取り組んでいます。
今回の事業責任者採用は、この新しい構想を担う体制を強化するためのものです。
※現時点で対外的に開示できる情報には限りがあります。構想の具体的な内容・進捗は、カジュアル面談にて直接お伝えします。
<業務内容>
- 担当プロダクトラインの4P方針策定・目標ツリー設計・リソース計画の策定
- 経営(CEO)へのリソース要求・交渉、意思決定ログの管理
- 顧客個別要望とプロダクト標準化のトレードオフ判断
- 外部ベンダー(SIer・ラボ型開発会社等)を含む実行体制の設計・マネジメント
- 入札時の執行体制設計(該当ラインの場合)
- FO(Function Owner)・PM・CSM・Salesとの連携、目標達成に向けた組織運営
<チーム構成・レポートライン>
- レポートライン:CEO直下
- 配属ライン:選考過程でご相談
<選考フロー>
カジュアル面談 → 一次面接 → 二次面接(現場責任者含む)→ 最終面接 → リファレンスチェック
事業責任者D|大手SI社内新規事業→PMF達成型向け
事業責任者|社内で0→1・PMFまで実現した方へ。次は社会インフラ級の市場で、事業として育て切る|フルリモート・裁量労働
< 会社概要 >
・行政の進化と伴走するGovTechスタートアップ
株式会社WiseVineは、「未来の世代に豊かな世界を残す」を使命に、自治体の予算編成・経営管理をデジタルで刷新する自社SaaS「WiseVine Build & Scrap(BnS)」を開発・提供しています。政策の立案から執行、決算、評価に至るまでの情報とプロセスをつなぎ、限られた財源の最適配分を実現することを目指しています。BnSは愛媛県・沖縄県で稼働しているほか、長野県・新潟県・佐久市の共同調達に採択され、内閣官房「行政事業レビュー見える化サイト」の構築にも携わっています。2029年までに1,200自治体への導入を目標に、急拡大を続けています。
元自治体財政課職員(DS)が11名在籍しており、行政ドメイン知識はDSが担います。750以上の自治体が参加する財政コミュニティも運営しています。
< 事業内容 >
・行政向けの経営管理SaaSの開発・提供と「行政丸ごとAI-BPO」構想
BnSは、予算査定に関わる資料・履歴を一つのデータベースで管理し、差分の自動提示、クロス集計、複数年度の可視化、政策体系ツリーの表示といった意思決定のための機能を備えています。紙やExcelに分散していた情報を統合することで、首長や財政課、各部局が共通の土台で議論できる環境をつくり、優先度の高い事業への適切な資源配分を促進しています。
約170兆円にのぼる自治体予算を可視化し、査定過程という他では得られない行政の意思決定データを日々蓄積しています。この独自データを基盤に、大手SIerとマルチに協業しながら、事業計画から決算まで自治体の事務事業をAIエージェントが一年まるごと回す「行政丸ごとAI-BPO」構想を推進しています。公務員が半減する2040年にも行政が止まらない社会基盤を創ります。
< 事業ポテンシャルと競合優位性 >
・170兆円市場でのパイオニア的な存在
日本の自治体予算は約170兆円にのぼります。少子高齢化・社会インフラの老朽化などを背景に、予算の可視化・優先度付けといった構造的な見直しの重要性は高まっています。BnSは「予算と評価の紐づけ」と「全体像の見える化」によって、最適な配分と説明責任を両立できることが強みです。また、750以上の自治体が参加する財政コミュニティと連携しながら、無償版の先行利用等で参入障壁の高いドメインの中でネットワークを構築していることで差別化しています。市場課題へのクリティカルなソリューション提供と、参入障壁の高いドメインでのプレゼンスが競合優位性となります。
<大企業で証明した「発明」を、事業としても最後まで育てる>
大企業の中で、自社プロダクトを0から立ち上げ、PMFまで実現した——その経験は、次は「外」で試しませんか。
WiseVineが探しているのは、業務の本質からプロダクトを構想し、事業としても最後まで育て切る責任者です。
<このポジションでできること>
- ① 事業の4P方針とリソース配分を、自分の最終判断で決める:顧客個別要望をプロダクトに取り込むか運用で吸収するか、チーム横断案件の優先順位——これらすべての責任を持ちます
- ② 事業計画から人員・予算の獲得まで、経営と直接交渉する:目標をKGI→KPI→チーム目標に分解し、必要なリソースを自ら経営(CEO直下)に要求・交渉します
- ③ 外部ベンダーを含む実行体制を、ゼロから設計する:SIer・開発ベンダー・地場ベンダーとのアライアンス、共同調達・入札時の執行体制まで、自分で体制図を描き動かします
<なぜ今、事業責任者を採用するのか>
行政は今後、公務員が半減するともいわれる「2040年問題」に直面します。WiseVineは「行政丸ごとAI-BPO」構想を推進することで、この社会課題に正面から取り組んでいます。
今回の事業責任者採用は、この新しい構想を担う体制を強化するためのものです。
※現時点で対外的に開示できる情報には限りがあります。構想の具体的な内容・進捗は、カジュアル面談にて直接お伝えします。
<業務内容>
- 担当プロダクトラインの4P方針策定・目標ツリー設計・リソース計画の策定
- 経営(CEO)へのリソース要求・交渉、意思決定ログの管理
- 外部ベンダー(SIer・ラボ型開発会社等)を含む実行体制の設計・マネジメント
- 入札時の執行体制設計
- Function Owner(機能PdM)・PM・CSM・Salesとの連携、目標達成に向けた組織運営
<チーム構成・レポートライン>
- レポートライン:CEO直下
- 配属ライン:選考過程でご相談
<選考フロー>
カジュアル面談 → 一次面接 → 二次面接(現場責任者含む)→ 最終面接 → リファレンスチェック
自治体でのDX推進経験歓迎|Excel VBAマクロ開発エンジニア/フルリモート可
【フルリモート】Excel VBAマクロ開発エンジニア|自治体で培ったDX・業務改善スキルが、最大の武器になる|標準化リードするPL/PM候補
<「行政の中のDX推進経験を活かしたい」——その経験こそ、最大の武器です>
自治体でDX推進を担い、庁内業務をExcel VBAで自動化・効率化してきた。庁内では「業務改善といえばあなた」の存在。けれど数年後には全く別の部署へ異動になり、せっかくのスキルが途切れる。技術職としてのキャリアパスもなく、給与も頭打ち——もしそう感じたことがあれば、その経験こそ私たちが最も必要としているものです。
このポジションは「VBAを書き続ける人」の募集ではありません。自治体業務を内側から知るあなたの経験を、全国の自治体に効く標準化・仕組み化に変えるリード役の募集です。
<このポジションでできること>
1. 行政知識が最大の武器に:自治体業務・予算業務を内側から知る経験は、当社の事業の中核。むしろ最も価値の高い経験です
2. DX経験を活かしPL/PMキャリアへ:実装 → 標準化リード → チーム組成 → PL/PMへと役割を広げる前提の設計です
3. 異動なく専門性を伸ばせる:DX・標準化に腰を据えて取り組めます。スキルが途切れません
4. スケールする貢献:あなたの仕事が一つの自治体でなく、全国の自治体の予算編成=住民サービスを支えます
<WiseVineとは>
「未来の世代に豊かな世界を残す」をミッションに、行政向け経営管理SaaS「Build & Scrap(BnS)」と、自治体の予算編成・査定業務をAIで効率化する「BnS事業立案+AI」を開発・提供。無償トライアルは200自治体に到達(全国の1割超)。長野県・新潟県・佐久市の共同調達受注など大型実績も積み上がっています。行政支出170兆円市場に対し、2029年までに1,200自治体導入を目標に急拡大中です。なお、当社には元自治体財政課職員のデータスペシャリストが11名在籍し、公務員出身者が活躍する土壌があります。
<募集背景>
事業拡大に向けた増強ポジションです。自治体から受領する予算・決算データ(Excel/CSV)の変換・加工処理で、Excel VBAマクロが重要な役割を担っています。現在この開発は業務委託1名に依存しており、属人化の解消と共通化・標準化が急務です。単なる増員ではなく、マクロ開発基盤を仕組みとして再構築するコアメンバーを求めています。
<業務内容>
- 自治体データ処理に関わるExcel VBAマクロの設計・開発・テスト・保守
- 自治体業務の知見を活かした要件整理・実装方針の設計
- 既存マクロ資産の棚卸し、共通モジュール化・コーディング規約の整備
- 業務委託メンバーからのナレッジ引き継ぎとドキュメント化
- 将来的に:開発プロセスの標準化リード、外部パートナーのディレクション、PL/PM/PMOとしてのプロジェクト推進
行政DXパートナー(Sales)
【GovTech|行政DXパートナー(Sales)】AI×経営管理SaaSで行政の未来を創造するGovTechスタートアップ/フルリモート可
< 会社概要 >
・行政の進化と伴走するGovTechスタートアップ
株式会社WiseVineは、自治体の予算編成・経営管理をデジタルで刷新する自社SaaS「Build & Scrap(BnS)」を開発・提供しています。政策の立案から執行、決算、評価に至るまでの情報とプロセスをつなぎ、限られた財源の最適配分を実現することを目指しております。現在、BnSは愛媛県・沖縄県に導入され、内閣官房では行政評価部分(行政事業レビュー)で同システムを活用していただいています。また、現在AI実装にも取り組んでおり、当社社内のR&D部門では未来の自治体財政業務の姿を常に創造しています。
< 事業内容 >
・行政向けの経営管理SaaSの開発・提供
私たちが提供する「Build & Scrap」は、予算査定に関わる資料・履歴を一つのデータベースで管理し、差分の自動提示、クロス集計、複数年度の可視化、政策体系ツリーの表示といった意思決定のための機能を備えています。紙やExcelに分散していた情報を統合することで、首長や財政課、各部局が共通の土台で議論できる環境をつくり、優先度の高い事業に適切な資源配分することを促進しております。
< 事業ポテンシャルと競合優位性 >
・175兆円市場でのパイオニア的な存在
日本の行政予算は175兆円にもなります。この予算の可視化・透明化の実現を目指しており、現在すでに90兆円ほどの影響力を与えるほどのポジションを獲得しています。この背景には少子高齢化・社会インフラの老朽化などから構造的な見直し(予算の可視化・優先度)の重要性は高まっている(市場成長の後押し)中、BnSは「予算と評価の紐づけ」と「全体像の見える化」によって、最適な配分と説明責任を両立できることが上記のような影響範囲に繋がっていると考えています。また、自治体財政の専門コミュニティと連携しながら、無償版の先行利用等で参入障壁の高いドメインの中でネットワークを構築していることで差別化しています。市場課題へのクリティカルなソリューション提供と参入障壁の高いドメインでのプレゼンスが競合優位性となります。
< 募集背景 >
・新規自治体へのアプローチ〜導入後のコンサルティングは経営課題
直近、2025年7月に沖縄県の導入が決定したことや提供サービスのBnSのSaaS化とAI実装を加速冴えていること、このような自社のアセットを活用しながら新しい自治体へ継続的にアプローチ及び導入後のコミュニケーション活動は経営課題と捉えております。自治体への導入までは、3ヶ月〜1年ほどかかることも多く、またリードタイムが長期に渡ることから受注後も本ポジションは顧客マネジメント上、重要な役割となるポジションだと認識しております。左記を踏まえ現体制を拡充し、顧客となる自治体と深くパーソナライズした関係を構築していくことが重要だと判断し【行政DXパートナー(Sales)】を募集することにいたしました。
< 行政DXパートナー(Sales)が取り組む想定課題 >
・行政の経営DXコンサルティング
自治体の予算編成DXという専門性の高いテーマに向き合っていただきます。その自治体固有で抱えている課題抽出〜当社のBnSがどのように価値提供できるのかを創造し、受注まで継続的な提案活動を実施いただきます。また、受注後も顧客における重要テーマでは、社内のプロジェクトマネージャー/PdMなどと連携をとりながら、アドバイスしていただくことも想定しております。
< ミッション・業務内容 >
ミッションは、行政の経営課題におけるDXシステムの提案活動です。
【業務内容】
・未導入自治体へのニーズヒアリング
・ヒアリング情報をもとに提案資料の作成・活動
・プリセールスやエンジニア、専門家との連携
・長期的に関係性を構築するための顧客への有益な情報提供等
< ポジションの魅力 >
・自治体というドメインの理解と営業経験で、社会の仕組みを変えられる
単なるDX・業務フローの効率化ではなく、政策の優先順位付けや予算配分の質を高めるという本質的な課題に取り組めることはこのポジションの最大の魅力だと考えています。政策や予算配分が変わることは、あなたの仕事で、その街(提供した自治体)で暮らす人の、利便性や生活の質を大きく変えることに繋がります。
・自治体ドメイン理解と営業経験を踏まえて、キャリアアップの可能性が広がる
まだまだ市場はこれから大きくなる過渡期であり、その成長とともにキャリアの広がりも大きくなります。まだまだSalesチームも5名体制であるので、チームづくりやマネジメントなどにも携わるチャンスやドメインにおける深い知識が蓄積されていきますので、マーケティングチーム・ドメインスペシャリスト(社内アドバイザリー的な役割)など幅広くキャリアを選択していける環境を提供できます。
・柔軟性の高い「フルリモート」という働き方ができる
当社はフルリモートで安心して働ける環境を整備しております。当社はフルリモートでも仕事を進められる様々な工夫を行っています。ITツールを利用したドキュメント文化(テキストに残していくこと)を形成していることはもちろん、普段会わないからこそのオフラインでのイベントを企画したり、ランチ時間にあわせた勉強会など、情報を自然とインプットできる仕組みがあります。
<WiseVineの今後の展望(AI活用)について>
WiseVineでは政策立案・予算編成に特化したAIサービスの開発を継続して進めています。愛媛県砥部町との協働(予算編成・行政評価DX)では、評価データと要求データの連動、漏れ・矛盾の自動検知、査定根拠の整理など、実務フロー上のボトルネック解消を狙った実証を実施中です。各自治体の事情は多様であり、一律の解を押し付けるものではありませんが、現場運用で役立つ水準まで作り上げます。
行政DXパートナー(技術営業/プリセールス)
【GovTech|行政DXパートナー(技術営業/プリセールス)】AI×経営管理SaaSで行政の未来を創造するGovTechスタートアップ/フルリモート可
< 会社概要 >
・行政の進化と伴走するGovTechスタートアップ
株式会社WiseVineは、自治体の予算編成・経営管理をデジタルで刷新する自社SaaS「Build & Scrap(BnS)」を開発・提供しています。政策の立案から執行、決算、評価に至るまでの情報とプロセスをつなぎ、限られた財源の最適配分を実現することを目指しております。現在、BnSは愛媛県・沖縄県に導入され、内閣官房では行政評価部分(行政事業レビュー)で同システムを活用していただいています。また、現在AI実装にも取り組んでおり、当社社内のR&D部門では未来の自治体財政業務の姿を常に創造しています。
< 事業内容 >
・行政向けの経営管理SaaSの開発・提供
私たちが提供する「Build & Scrap」は、予算査定に関わる資料・履歴を一つのデータベースで管理し、差分の自動提示、クロス集計、複数年度の可視化、政策体系ツリーの表示といった意思決定のための機能を備えています。紙やExcelに分散していた情報を統合することで、首長や財政課、各部局が共通の土台で議論できる環境をつくり、優先度の高い事業に適切な資源配分することを促進しております。
< 事業ポテンシャルと競合優位性 >
・175兆円市場でのパイオニア的な存在
日本の行政予算は175兆円にもなります。この予算の可視化・透明化の実現を目指しており、現在すでに90兆円ほどの影響力を与えるほどのポジションを獲得しています。この背景には少子高齢化・社会インフラの老朽化などから構造的な見直し(予算の可視化・優先度)の重要性は高まっている(市場成長の後押し)中、BnSは「予算と評価の紐づけ」と「全体像の見える化」によって、最適な配分と説明責任を両立できることが上記のような影響範囲に繋がっていると考えています。また、自治体財政の専門コミュニティと連携しながら、無償版の先行利用等で参入障壁の高いドメインの中でネットワークを構築していることで差別化しています。市場課題へのクリティカルなソリューション提供と参入障壁の高いドメインでのプレゼンスが競合優位性となります。
< 募集背景 >
・新規自治体へのアプローチ〜導入後のコンサルティングは経営課題
直近、2025年7月に沖縄県の導入が決定したことや提供サービスのBnSのSaaS化とAI実装を加速冴えていること、このような自社のアセットを活用しながら新しい自治体へ継続的にアプローチ及び導入後のコミュニケーション活動は経営課題と捉えております。自治体への導入までは、3ヶ月〜1年ほどかかることも多く、またリードタイムが長期に渡ることから受注後も本ポジションは顧客マネジメント上、重要な役割となるポジションだと認識しております。左記を踏まえ現体制を拡充し、顧客となる自治体と深くパーソナライズした関係を構築していくことが重要だと判断し【行政DXパートナー(Sales)】を募集することにいたしました。
< 行政DXパートナー(Sales)が取り組む想定課題 >
・行政の経営DXコンサルティング
自治体の予算編成DXという専門性の高いテーマに向き合っていただきます。その自治体固有で抱えている課題抽出〜当社のBnSがどのように価値提供できるのかを創造し、受注まで継続的な提案活動を実施いただきます。また、受注後も顧客における重要テーマでは、社内のプロジェクトマネージャー/PdMなどと連携をとりながら、アドバイスしていただくことも想定しております。
< ミッション・業務内容 >
ミッションは、行政の経営課題におけるDXシステムの提案活動です。
【業務内容】
・未導入自治体へのニーズヒアリング
・ヒアリング情報をもとに提案資料の作成・活動
・プリセールスやエンジニア、専門家との連携
・長期的に関係性を構築するための顧客への有益な情報提供等
< ポジションの魅力 >
・自治体というドメインの理解と営業経験で、社会の仕組みを変えられる
単なるDX・業務フローの効率化ではなく、政策の優先順位付けや予算配分の質を高めるという本質的な課題に取り組めることはこのポジションの最大の魅力だと考えています。政策や予算配分が変わることは、あなたの仕事で、その街(提供した自治体)で暮らす人の、利便性や生活の質を大きく変えることに繋がります。
・自治体ドメイン理解と営業経験を踏まえて、キャリアアップの可能性が広がる
まだまだ市場はこれから大きくなる過渡期であり、その成長とともにキャリアの広がりも大きくなります。まだまだSalesチームも5名体制であるので、チームづくりやマネジメントなどにも携わるチャンスやドメインにおける深い知識が蓄積されていきますので、マーケティングチーム・ドメインスペシャリスト(社内アドバイザリー的な役割)など幅広くキャリアを選択していける環境を提供できます。
・柔軟性の高い「フルリモート」という働き方ができる
当社はフルリモートで安心して働ける環境を整備しております。当社はフルリモートでも仕事を進められる様々な工夫を行っています。ITツールを利用したドキュメント文化(テキストに残していくこと)を形成していることはもちろん、普段会わないからこそのオフラインでのイベントを企画したり、ランチ時間にあわせた勉強会など、情報を自然とインプットできる仕組みがあります。
<WiseVineの今後の展望(AI活用)について>
WiseVineでは政策立案・予算編成に特化したAIサービスの開発を継続して進めています。愛媛県砥部町との協働(予算編成・行政評価DX)では、評価データと要求データの連動、漏れ・矛盾の自動検知、査定根拠の整理など、実務フロー上のボトルネック解消を狙った実証を実施中です。各自治体の事情は多様であり、一律の解を押し付けるものではありませんが、現場運用で役立つ水準まで作り上げます。