03. 新規事業 の求人一覧 - うねり株式会社
03-1 事業開発ディレクター|AI×人材開発(正社員・中途)
企画して、売って、届けるまで自分で回す。AI×人材育成の看板商品をゼロからつくる事業企画
【募集背景】
うねり株式会社は「資料作成」を軸に、企業の「うまく伝えられない」「提案が通らない」「会議が機能しない」といったビジネスコミュニケーションの課題を解決し、組織変革の「うねり」を巻き起こす企業です。創業時の社名は「シリョサク」——資料作成支援から始まり、4期かけて研修・組織変革支援へと事業の軸を広げてきました。
代表のSNS・YouTube(登録者10万人)・書籍(累計4万部)を通じた情報発信の強みを活かし、受注の約9割はインバウンド。取引顧客は400社を超え、エンタープライズ比率は約60%。4期連続で売上を大幅更新中。次の10億円を目指すフェーズに入っています。
研修事業は会社の次の柱として急拡大のフェーズに入り、顧客からの相談も「AI時代に通用する人材を、組織として作りたい」「AIを業務に組み込める人を育てたい」へとシフトしています。一方でうねりには、AIをテーマにした看板商品がまだありません。可能性のある打ち手は複数見えているものの、どれが勝ち筋かは検証しきれていない状態です。だからこそ、企画して、売って、執行まで自分で回しながら勝ち筋を見つけられる方を募集します。
【募集部門について】
クライアントサクセス部は、うねりが顧客に価値を届ける実行部隊を担う部門です。研修・組織変革支援から資料制作支援まで、顧客の課題に一気通貫で伴走しています。
本ポジションは、既存サービスの運用ではなく、AIを軸にした新しい商品ラインを企画・検証する役割です。部長と並走しながら、商品設計から提案、デリバリーまでを担っていただきます。
【職務要約】
DX推進のミッションを持つ部署に対して、「AI(特にCopilot)による現場の実務の変革」を、うねりらしいメソッドで届けるポジションです。「ツールは配ったが、現場の仕事は変わっていない」という状態を動かす商品を企画し、売って、執行まで自分で担っていただきます。作ったものを自分で顧客に提案し、実際に届けて、反応を見て磨き直す。この一周を自分で回していただきます。
【具体的にお願いしたいこと】
具体的な業務内容は以下です
・AI×人材育成サービスの商品設計(カリキュラム・スコープ・アウトプット規定・価格)
・Copilot活用を現場の実務に定着させる「型」の設計(進め方・つまずきどころ・効果の測り方)
・顧客への提案、商談への同席・単独提案、受注までのクロージング
・受注後のデリバリー、顧客の現場での実行支援
・イベント・セミナー・YouTube等の発信への企画インプット(マーケ・セールスと連携)
・案件から得た知見の型化、サービスメニューへの落とし込み
・部長との事業ディスカッション、来期の事業計画への反映
【応募者に期待すること】
上記の業務の遂行に加え、本ポジションでは以下の点を重視しています。
1. 企画だけで終わらせず、自分で売って、自分で執行できること
これが最も重要な要件です。きれいな戦略資料を書いて誰かに渡す仕事ではありません。自分で商品を考え、自分で顧客に提案し、受注して、実際に届けるところまでを一人で回していただきます。「企画は得意だが実行は他の人」という分業を前提にしている方には向きません。逆に、コンサルティングファームや事業会社で提案・受注・デリバリーまで担ってきた方が、その延長で商品づくりに踏み込めるポジションです。
2. 勝ち筋が決まっていない状態を、面白がれること
AIを切り口にした打ち手は複数見えていますが、どれが本当に売れるかはこれから検証します。仮説を立て、顧客にぶつけ、反応を見て捨てる/磨くの判断を高速で回せる方を求めています。決まった型を渡されて運用したい方には向いていません。
3. 技術と教育の中間に立てること
Copilot Studioをはじめとする生成AIの知見を、顧客のDX推進担当や現場の受講者にとって「自分たちでも使える」レベルに翻訳して届けることが、このサービスの本質です。技術に深く入り込みすぎず、表層的な活用研修にもとどまらない立ち位置に面白さを感じられる方に向いています。
【このポジションの提供価値】
① 事業の柱を一本、自分の手で立ち上げられる
うねりは資料作成・研修事業で成長してきました。次の柱として「AI×人材育成」を立てるフェーズで、その商品設計から販売、デリバリーまでを担うポジションです。決まった型を運用するのではなく、「うねりのAI事業の最初のスタンダード」を自分たちで作っていく環境です。
② 企画・営業・執行を一人で回した経験が残る
分業されていないぶん、「自分の企画が売れたか」が明確に返ってきます。企画屋にもセールスにも寄りきらない、事業を一周させられる人材としての実績が積めます。この経験は、どの会社に行っても通用するポータブルスキルになります。
③ 発信という武器の上で戦える
YouTube登録者10万人、受注の約9割がインバウンド。ゼロから顧客接点を作る必要がなく、すでに関心を持っている大企業に対して企画を試せます。社内でもAI・YouTube・書籍・研修コンテンツを自分たちで実践しており、信じていないものを届ける必要がありません。
03-2 AI活用推進リーダー|AI×業務変革(正社員・中途)
「AI×人材育成」を、事業としてゼロから立ち上げる。HCリーダー(事業開発)
【募集背景】
【募集背景】
うねり株式会社は「資料作成」を軸に、企業の「うまく伝えられない」「提案が通らない」「会議が機能しない」といったビジネスコミュニケーションの課題を解決し、組織変革の「うねり」を巻き起こす企業です。創業時の社名は「シリョサク」——資料作成支援から始まり、4期かけて研修・組織変革支援へと事業の軸を広げてきました。
代表のSNS・YouTube(登録者10万人)・書籍(累計4万部)を通じた情報発信の強みを活かし、受注の約9割はインバウンド。みずほフィナンシャルグループ、サントリー、オリンパス、サイバーエージェント、ロッテ、京セラ、野村不動産、ZOZOをはじめとする取引顧客は400社を超え、エンタープライズ比率は約60%。4期連続で売上を大幅更新中。次の10億円を目指すフェーズに入っています。
そんな成長を続ける中で、AI領域のご相談の中身が変わってきています。「生成AIの使い方を研修で教えてほしい」という依頼から、「研修のあと、現場で本当にAIが使われる状態にしてほしい」「うちのどの業務をAIに任せるべきか、一緒に決めてほしい」という、業務そのものを設計し直す相談へとシフトしています。
このフェーズにおいて、AI活用支援を独立したサービスラインとして立ち上げるリーダーを募集します。立ち上げ期のため、顧客支援(デリバリー)だけでなく、サービスの設計、商談での提案、セミナーや発信を通じた需要づくりまでを一気通貫で担っていただきます。中期的には、AI活用支援を研修と並ぶ事業の柱に育てるキーパーソンとして期待しています。
【募集部門について】
クライアントサクセス部/AI活用推進ラインは、大企業のDX推進部門・人事部門に対して、AI活用を「研修して終わり」にせず、現場に根づかせるところまで伴走している事業ラインです。案件のメインは、Microsoft Copilotの活用支援。「全社にCopilotを配ったけれど、一部の人しか使っていない」という状態を、現場の業務で当たり前に使われる状態まで持っていくのが私たちの仕事です。
現在はプランナー・トレーナーを業務委託パートナーと組んで回しており、案件が急増する一方で、ライン全体を設計して前に進める正社員のリーダーがいません。本ポジションは、その最初の一人です。
【職務要約】
AI活用支援を、単発の案件から「売れ続けるサービス」へ。顧客の業務にAIが根づくところまで伴走しながら、そこで得た知見を型にして、事業として立てていただきます。
【具体的にお願いしたいこと】
具体的な業務内容は以下です。
・顧客企業のAI活用状況のヒアリング、業務プロセスの棚卸し
・「どの業務を、どうAIに任せるか」の設計と実行支援(プロンプト・手順・運用ルールの整備)
・導入後の定着支援(社内推進者の育成、効果測定、次施策の設計)
・セールスチームと連携した商談への同席・提案(当面はご自身で提案を担う場面もあります)
・セミナー・ウェビナーの企画、事例やノウハウのコンテンツ発信(マーケティングチームと連携)
・案件から得た知見の型化、サービスメニューへの落とし込み
・業務委託パートナー(プランナー・トレーナー)のディレクション
※立ち上げ期のため、営業・マーケティング寄りの動きが業務の相応の割合を占める時期があります
【応募者に期待すること】
上記に加え、リーダーポジションでは以下を重視します。
・自分で手を動かして型をつくり、それをパートナーに渡して回る状態にしていくこと
・「この顧客で何が効いたか」を言語化し、次の案件とサービスメニューに還元すること
【このポジションの提供価値】
① 事業の柱を一本、自分の手で立ち上げられる
うねりは資料作成・研修事業で成長してきました。AI活用支援はその次の柱になるラインで、商品設計から販売、デリバリーまでを担うポジションです。決まった型を運用するのではなく、「うねりのAI活用支援の最初のスタンダード」を自分たちで作っていく環境です。
② 企画・営業・執行を一人で回した経験が残る
分業されていないぶん、「自分の設計が売れたか」「現場で使われたか」が明確に返ってきます。コンサルにもセールスにも寄りきらない、事業を一周させられる人材としての実績が積めます。この経験は、どの会社に行っても通用するポータブルスキルになります。
③ 発信という武器の上で戦える
YouTube登録者10万人、受注の約9割がインバウンド。ゼロから顧客接点を作る必要がなく、すでにAI活用に関心を持っている大企業に対して、いきなり設計の話から入れます。社内でもAI・YouTube・書籍・研修コンテンツを自分たちで実践しており、信じていないものを届ける必要がありません。