うねり株式会社 採用情報全ての求人一覧05. ブランディング・コンテンツ の求人一覧
うねり株式会社 採用情報

05-2 ブランディング|マネージャー(正社員・中途)

YouTube登録者10万人を起点に。しごおもTVを中核に据えるブランディング責任者
【募集背景】 うねり株式会社は「資料作成」を軸に、企業の「うまく伝えられない」「提案が通らない」「会議が機能しない」といったビジネスコミュニケーションの課題を解決し、組織変革の「うねり」を巻き起こす企業です。創業時の社名は「シリョサク」——資料作成支援から始まり、4期かけて研修・組織変革支援へと事業の軸を広げてきました。 代表のSNS・YouTube(登録者10万人)・書籍(累計4万部)を通じた情報発信の強みを活かし、受注の約9割はインバウンド。みずほフィナンシャルグループ、サントリー、オリンパス、サイバーエージェント、ロッテ、京セラ、野村不動産、ZOZOをはじめとする取引顧客は400社を超え、エンタープライズ比率は約60%。4期連続で売上を大幅更新中。次の10億円を目指すフェーズに入っています。 そんな成長を支えてきた最大のエンジンが、しごおもTV(YouTube)をはじめとする発信・コンテンツです。アウトバウンドにほとんど頼らず成長を続けてこられたのは、見込み顧客が自然と集まるこの仕組みがあったからです。一方で、これまでの発信は代表・豊間根の個人の力に大きく支えられてきました。次の10億円を目指すこのフェーズで求められるのは、それを「豊間根個人のブランド」から「うねりという会社のブランド」へと拡張し、再現性のあるマーケ機能として立ち上げていくことです。このフェーズにおいて、うねりのブランド・コンテンツ戦略の全体を統括するブランディング責任者を募集します。中期的には、会社の発信そのものを次のステージへ進化させるキーパーソンとして期待しています。 【募集部門について】 わかおも室は、うねりの受注の約9割を生むインバウンドの源泉、発信・コンテンツを担う部門です。 しごおもTV(YouTube)を中核に、SNS・書籍・セミナー・オウンドメディアを通じて、見込み顧客との最初の接点をつくっています。テレアポやリスト営業に頼らず成長を続けてこられた、その核がこの部門です。 現在は少人数で動いており、代表・豊間根の発信力を会社全体のブランド資産へと広げ、誰がやっても成果が出る再現性のあるマーケ機能として立ち上げていくフェーズに入っています。決まった型を運用する仕事ではなく、うねりのブランドの「次のスタンダード」を走りながら作っていく環境です。 【職務要約】 ブランディング責任者として、しごおもTVを中核としたうねりのブランド・コンテンツ戦略の策定から、実行・組織化までを一気通貫で統括いただきます。中期的には、代表個人の発信力を「会社のブランド」へと進化させるキーパーソンとしての成長を期待します。 【具体的にお願いしたいこと】 具体的な業務内容は以下です ・うねりのブランド戦略・発信戦略の策定(誰に・何を・どう伝えるかの設計) ・YouTubeの運営統括(戦略設計・企画立案・制作進行・分析改善) ・SNS・書籍・セミナー・オウンドメディアを横断したコンテンツマーケの企画・実行 ・インバウンドのリード獲得・受注貢献を見据えたコンテンツ設計(セールスと連携) ・代表・豊間根の発信を、会社のブランド資産へ翻訳・展開する仕組みづくり ・マーケチーム・社外パートナー(カメラマン・編集者等)のディレクション、再現性のある運営体制の構築 ※撮影・編集の専任メンバーがいるため、撮影・編集の実務スキルは必須ではありません。 【応募者に期待すること】 上記の業務の遂行に加え、ブランディング責任者ポジションでは以下の点を重視しています。 1.「個人の発信」を「組織のブランド」に翻訳・拡張できること うねりの発信は、これまで代表・豊間根の個性に支えられてきました。その世界観を壊さずに、会社としてのブランドへ昇華させ、再現性のある仕組みに変えていく——この難所を面白がれる方を求めています。代表のカラーを否定して上書きするのでも、ただ模倣するのでもなく、尊重したうえで自分の設計で資産化していける方に向いているポジションです。 2.ブランド(定性)と数字(定量)の両方に責任を持てること うねりの発信は、再生数を稼ぐためのものではなく、9割のインバウンド受注を生む事業の根幹です。世界観・トーンを守る目線と、登録者数・リード・受注貢献といった事業成果の目線を行き来できること。発信を「作品」で終わらせず、事業の成長エンジンとして機能させられる方が活躍するポジションです。 【このポジションの提供価値】 ① うねりの成長エンジン=発信を、「個人ブランド」から「会社のブランド」へ進化させる責任者ポジション うねりは受注の約9割がインバウンド。その源泉である発信・コンテンツは、これまで代表・豊間根の個人の力に大きく支えられてきました。次の10億円を目指すいま、それを「うねりという会社のブランド」へと拡張し、再現性のあるマーケ機能として立ち上げる段階に入っています。指示された型を実行するのではなく、「うねりのブランドの次のスタンダードを何にするか」を自分で設計しながら作ることで、会社の成長軌道そのものに影響を与えられるポジションです。 ② 「ブランドを事業成果に変える力」が、純粋に問われる・鍛えられる環境 うねりの発信は、再生数を稼ぐためのものではなく、9割のインバウンド受注を生む事業の根幹です。世界観・トーンを守りながら、それを見込み顧客の獲得・受注へとつなげる——この「ブランドと事業成果を両立させる力」は、作品づくりでもKPI管理でもない、独自のスキルとして身についていきます。エンタープライズ中心の事業を支えるこの経験は、どの会社に行っても通用するポータブルスキルになります。 ③ 自分が信じているサービスを、チームで自分たちも実践しながら届ける 「わかりやすく伝える力が、ビジネスの成果を変える」このことを、自社の発信そのもので体現している会社です。社内でもYouTube・書籍・研修コンテンツを自分たちで実践しており、信じていないものを届ける必要がありません。発信する一本一本が、そのまま自分のブランド設計力・コンテンツ力・伝達力の向上につながっていく環境です。
05-2 ブランディング|マネージャー(正社員・中途)