株式会社UMed 全ての求人一覧【Biz】 の求人一覧
株式会社UMed 全ての求人一覧

BizDev(SaaS/AI-BPO事業)

本ポジションは、新設されたAI-BPO事業において、顧客成功モデルの確立、オペレーション組織の構築、事業数値の改善を横断して担う、事業推進・BizDev寄りのCustomer Success Managerポジションです。現在は事業責任者が、顧客対応、業務フロー設計、OP組織マネジメント、事業改善を兼任しています。これらを引き継ぎ、事業責任者が新規営業や事業拡大に集中できる体制をつくることが、足元の最重要ミッションです。単なるCS運用ではなく、P/LやLTV、オペレーションコスト、生産性を見ながら、AI-BPO事業をスケール可能な事業基盤へ育てていく役割です。事業内容UMedは、全国13店舗の訪問診療クリニックを運営し、医療機関の経営・オペレーション改善と、医療従事者のポテンシャル解放に取り組んできました。既存事業ではすでに強固な事業基盤と黒字体制を確立しており、その経営土台を活かして、2025年よりAI-BPO事業の立ち上げを進めています。第一弾は、在宅医療領域におけるレセプト算定業務のAI-BPOサービスです。レセプト算定は医療機関の売上確定とキャッシュフローを支える重要業務である一方、制度の複雑性と専門人材不足により、採用・育成・品質管理に大きな課題があります。UMedでは、AIと医療事務の専門性を組み合わせたHuman-in-the-Loop型のAI-BPOプロダクトにより、この領域の構造改革を目指しています。▼UMedのビジョンとビジネスモデルについては、こちらの記事もぜひご覧ください。https://note.com/umed/n/ne41b4bd09352募集背景現在、レセプト算定領域におけるプロダクトの初期提供と、BPO事業のスケールが同時並行で進んでいます。今後は、現在一桁台のアカウント数から、2027年中に100アカウント規模への拡大を目指しています。これまで本事業は、CTOと事業責任者が、事業開発、プロダクト開発、運用設計、顧客導入、業務改善を一気通貫で担いながら立ち上げてきました。次のフェーズでは、顧客・OP組織・プロダクト・事業数値を横断して見られる中核人材が必要です。そこで、CSマネージャーでありながら、事業責任者の右腕として事業推進・BizDevまで担える方をお迎えしたいと考えています。仕事内容本ポジションのミッションは、AI-BPO事業の顧客成功モデルとオペレーション組織を、再現性ある事業基盤として確立することです。顧客満足度や継続率を高めるだけでなく、LTV、顧客単価、CS/OPコスト、生産性、品質を見ながら、事業として勝てる仕組みをつくっていただきます。いわゆる「2周目のCS/BizDev」として、過去にSaaSやBPO事業などで仕組み化を経験し、「最初からこう設計していれば、もっとスケールしたのに」という知見を持つ方に、ゼロから理想の事業基盤を実装していただきたいポジションです。<想定する業務内容>1.AI-BPO事業の事業推進・数値管理 LTV、継続率、顧客単価、CS/OPコスト、生産性を見ながら、事業責任者と同じ目線で改善テーマを設定する2.顧客成功モデルの設計 導入、契約、アダプション、解約防止、アップセルの型化3.BPOからAI-BPOへのオペレーション移行設計 属人的な運用を、プロダクト・AI・OP組織で再現可能な仕組みに変える4.オペレーター組織のマネジメント・育成・採用 医療事務出身メンバーのマルチスキル化、品質管理、育成、採用5.顧客・現場・開発をつなぐプロダクト改善 医療機関とオペレーター現場の課題を構造化し、プロダクトチームへフィードバックする※医療事務としてのレセプト算定実務は担当しませんが、レセプト算定への業務理解は求められますポジションの魅力・既存事業の黒字基盤がある、勝率の高い新規事業 UMedには、訪問診療クリニック運営で培った強固な事業基盤があります。スタートアップらしい挑戦環境でありながら、既存事業の安定した土台を活かして、社会的意義の大きい新規事業に挑めます。・CSに閉じない、事業推進・BizDevとしての打席 顧客対応や継続率改善だけでなく、LTV、コスト、生産性、品質、組織設計まで含めて事業をつくる役割です。事業責任者の右腕として、事業をスケールさせる中核経験を積むことができます。・BPOからAI-BPOへの転換という、高難度の仕組み化 医療事務の専門性、顧客ごとの業務差分、AIプロダクト、オペレーション組織が複雑に絡み合う領域です。この難所を仕組み化した経験は、今後のキャリアにおいても高い再現性を持つ資産になります。・将来的な事業責任者へのキャリアパス できあがった組織を運用するのではなく、ゼロベースで理想のCS/OP組織と事業基盤を設計できます。将来的には、CS全体の統括に加え、プロダクトや事業全体を担う責任者へのキャリアも見据えられます。