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BizDev(SaaS/AI-BPO事業)
本ポジションは、新設されたAI-BPO事業において、顧客成功モデルの確立、オペレーション組織の構築、事業数値の改善を横断して担う、事業推進・BizDev寄りのCustomer Success Managerポジションです。現在は事業責任者が、顧客対応、業務フロー設計、OP組織マネジメント、事業改善を兼任しています。これらを引き継ぎ、事業責任者が新規営業や事業拡大に集中できる体制をつくることが、足元の最重要ミッションです。単なるCS運用ではなく、P/LやLTV、オペレーションコスト、生産性を見ながら、AI-BPO事業をスケール可能な事業基盤へ育てていく役割です。事業内容UMedは、全国13店舗の訪問診療クリニックを運営し、医療機関の経営・オペレーション改善と、医療従事者のポテンシャル解放に取り組んできました。既存事業ではすでに強固な事業基盤と黒字体制を確立しており、その経営土台を活かして、2025年よりAI-BPO事業の立ち上げを進めています。第一弾は、在宅医療領域におけるレセプト算定業務のAI-BPOサービスです。レセプト算定は医療機関の売上確定とキャッシュフローを支える重要業務である一方、制度の複雑性と専門人材不足により、採用・育成・品質管理に大きな課題があります。UMedでは、AIと医療事務の専門性を組み合わせたHuman-in-the-Loop型のAI-BPOプロダクトにより、この領域の構造改革を目指しています。▼UMedのビジョンとビジネスモデルについては、こちらの記事もぜひご覧ください。https://note.com/umed/n/ne41b4bd09352募集背景現在、レセプト算定領域におけるプロダクトの初期提供と、BPO事業のスケールが同時並行で進んでいます。今後は、現在一桁台のアカウント数から、2027年中に100アカウント規模への拡大を目指しています。これまで本事業は、CTOと事業責任者が、事業開発、プロダクト開発、運用設計、顧客導入、業務改善を一気通貫で担いながら立ち上げてきました。次のフェーズでは、顧客・OP組織・プロダクト・事業数値を横断して見られる中核人材が必要です。そこで、CSマネージャーでありながら、事業責任者の右腕として事業推進・BizDevまで担える方をお迎えしたいと考えています。仕事内容本ポジションのミッションは、AI-BPO事業の顧客成功モデルとオペレーション組織を、再現性ある事業基盤として確立することです。顧客満足度や継続率を高めるだけでなく、LTV、顧客単価、CS/OPコスト、生産性、品質を見ながら、事業として勝てる仕組みをつくっていただきます。いわゆる「2周目のCS/BizDev」として、過去にSaaSやBPO事業などで仕組み化を経験し、「最初からこう設計していれば、もっとスケールしたのに」という知見を持つ方に、ゼロから理想の事業基盤を実装していただきたいポジションです。<想定する業務内容>1.AI-BPO事業の事業推進・数値管理
LTV、継続率、顧客単価、CS/OPコスト、生産性を見ながら、事業責任者と同じ目線で改善テーマを設定する2.顧客成功モデルの設計
導入、契約、アダプション、解約防止、アップセルの型化3.BPOからAI-BPOへのオペレーション移行設計
属人的な運用を、プロダクト・AI・OP組織で再現可能な仕組みに変える4.オペレーター組織のマネジメント・育成・採用
医療事務出身メンバーのマルチスキル化、品質管理、育成、採用5.顧客・現場・開発をつなぐプロダクト改善
医療機関とオペレーター現場の課題を構造化し、プロダクトチームへフィードバックする※医療事務としてのレセプト算定実務は担当しませんが、レセプト算定への業務理解は求められますポジションの魅力・既存事業の黒字基盤がある、勝率の高い新規事業
UMedには、訪問診療クリニック運営で培った強固な事業基盤があります。スタートアップらしい挑戦環境でありながら、既存事業の安定した土台を活かして、社会的意義の大きい新規事業に挑めます。・CSに閉じない、事業推進・BizDevとしての打席
顧客対応や継続率改善だけでなく、LTV、コスト、生産性、品質、組織設計まで含めて事業をつくる役割です。事業責任者の右腕として、事業をスケールさせる中核経験を積むことができます。・BPOからAI-BPOへの転換という、高難度の仕組み化
医療事務の専門性、顧客ごとの業務差分、AIプロダクト、オペレーション組織が複雑に絡み合う領域です。この難所を仕組み化した経験は、今後のキャリアにおいても高い再現性を持つ資産になります。・将来的な事業責任者へのキャリアパス
できあがった組織を運用するのではなく、ゼロベースで理想のCS/OP組織と事業基盤を設計できます。将来的には、CS全体の統括に加え、プロダクトや事業全体を担う責任者へのキャリアも見据えられます。
Bizdevマネージャー(在宅医療事業)
在宅事業の急拡大準備と拡大実現の推進役募集在宅医療クリニックの多拠点展開が加速し、オペレーションを“型化”しない限りスケールにブレーキが掛かるフェーズへ突入。現場と経営を横断し、1→100の拡大を一気に実現できる経営企画 / BizOps 人材が不足しています。CEO・COOと並走しながら、数か月で事業インパクトを爆発的に伸ばす即戦力を募集します。こんなことやります具体的な仕事内容(お願いするミッション)短期ミッション既存拠点の業務プロセスを可視化し、ボトルネックを特定KPI と連動した標準オペレーション(SOP)を策定し、現場に浸透クイックウィン施策を仕込み、オペレーションコストの削減中期ミッション1→100 に耐える組織・オペレーション基盤を構築データドリブンな改善サイクルを常時回し、収益性最大化をリードオペレーション改善から派生する新規事業の種を発掘し、事業化業務例(イメージ)在宅事業の拡大を阻むあらゆる業務課題を特定し、解決策を設計・実行。BPR(業務プロセス再設計)、ツール導入、KPI 設計、データ分析を通じて再現性ある成長モデルを構築します。
Customer Success Manger
仕事概要新設されたAI-BPO事業において、顧客の成功に責任を持つカスタマーサクセスマネージャーを募集します。医療機関との導入・運用定着・継続・アップセルまでを一気通貫で担い、「顧客が使い続けたくなる状態」を仕組みとして作る役割です。現在は事業責任者が顧客対応・業務フロー設計・OP組織マネジメントを兼任しています。これを引き継ぎ、事業責任者が新規営業や事業拡大に集中できる体制をつくることが、足元の最重要ミッションです。LTVや継続率、CS/OPコストといった事業数値も見ていただきますが、起点は常に「顧客がどうすれば成功するか」です。数字は、顧客の成功を積み重ねた結果として動かしていくものだと捉えています。事業内容UMedは、全国13店舗の訪問診療クリニックを運営し、医療機関の経営・オペレーション改善と、医療従事者のポテンシャル解放に取り組んできました。既存事業ではすでに強固な事業基盤と黒字体制を確立しており、その経営土台を活かして、2025年よりAI-BPO事業の立ち上げを進めています。第一弾は、在宅医療領域におけるレセプト算定業務のAI-BPOサービスです。レセプト算定は医療機関の売上確定とキャッシュフローを支える重要業務である一方、制度の複雑性と専門人材不足により、採用・育成・品質管理に大きな課題があります。UMedでは、AIと医療事務の専門性を組み合わせたHuman-in-the-Loop型のAI-BPOプロダクトにより、この領域の構造改革を目指しています。▼UMedのビジョンとビジネスモデルについては、こちらの記事もぜひご覧ください。https://note.com/umed/n/ne41b4bd09352募集背景現在、レセプト算定領域におけるプロダクトの初期提供と、BPO事業のスケールが同時並行で進んでいます。今後は、現在一桁台のアカウント数から、2027年中に100アカウント規模への拡大を目指しています。アカウント数が増えるほど、一社ごとの顧客対応の質を保ちながら、離脱を防ぎ、満足度を高め続ける仕組みが必要になります。これまでは事業責任者とCTOが顧客導入から運用改善までを一気通貫で担ってきましたが、次のフェーズでは、顧客の成功に専任で向き合う中核人材が必要です。医療機関という専門性の高い顧客と長期的な信頼関係を築きながら、CS組織・オペレーション組織を仕組みとして立ち上げていただきたいと考えています。仕事内容本ポジションのミッションは、AI-BPO事業の顧客成功モデルとオペレーション組織を、再現性ある事業基盤として確立することです。顧客満足度や継続率を高めるだけでなく、LTV、顧客単価、CS/OPコスト、生産性、品質を見ながら、事業として勝てる仕組みをつくっていただきます。いわゆる「2周目のCS/BizDev」として、過去にSaaSやBPO事業などで仕組み化を経験し、「最初からこう設計していれば、もっとスケールしたのに」という知見を持つ方に、ゼロから理想の事業基盤を実装していただきたいポジションです。<想定する業務内容>
入社後3ヶ月でやること既存顧客(医療機関)の導入状況・利用状況を把握し、顧客ごとの「成功している状態」を定義するオペレーター組織(医療事務出身メンバー)の業務・品質の現状を理解する事業責任者から顧客対応・OP組織マネジメントを引き継ぐ入社後1年でやること顧客成功モデルの設計:導入・契約・アダプション・解約防止・アップセルを型化するオペレーター組織のマネジメント・育成・採用:医療事務出身メンバーのマルチスキル化、品質管理、育成、採用BPOからAI-BPOへのオペレーション移行設計:属人的な運用を、プロダクト・AI・OP組織で再現可能な仕組みに変える顧客の声をプロダクトに繋ぐ:医療機関とオペレーター現場の課題を構造化し、プロダクトチームへフィードバックする顧客成功の状態を数字で把握する:LTV、継続率、顧客単価、CS/OPコスト、生産性をモニタリングし、顧客成功のボトルネックを特定する※医療事務としてのレセプト算定実務は担当しませんが、レセプト算定への業務理解は求められますポジションの魅力・既存事業の黒字基盤がある、勝率の高い新規事業
UMedには、訪問診療クリニック運営で培った強固な事業基盤があります。スタートアップらしい挑戦環境でありながら、既存事業の安定した土台を活かして、社会的意義の大きい新規事業に挑めます。・CSに閉じない、事業推進・BizDevとしての打席
顧客対応や継続率改善だけでなく、LTV、コスト、生産性、品質、組織設計まで含めて事業をつくる役割です。事業責任者の右腕として、事業をスケールさせる中核経験を積むことができます。・BPOからAI-BPOへの転換という、高難度の仕組み化
医療事務の専門性、顧客ごとの業務差分、AIプロダクト、オペレーション組織が複雑に絡み合う領域です。この難所を仕組み化した経験は、今後のキャリアにおいても高い再現性を持つ資産になります。・将来的な事業責任者へのキャリアパス
できあがった組織を運用するのではなく、ゼロベースで理想のCS/OP組織と事業基盤を設計できます。将来的には、CS全体の統括に加え、プロダクトや事業全体を担う責任者へのキャリアも見据えられます。
UMed_採用マネージャー
優秀な人材を医療業界に呼び込み、社会保障費1割の削減をリードしたい医療業界は、PCを使うこともまだ当たり前になっていないビジネスの当たり前が通じない業界です。
売上構造とルールを国が2年に一度つくり変えたり、臨床という高度な専門領域が前提にあるため民間から有力なプレイヤーが育ちづらく、この業界に向かう人材もそもそも多くありません。UMedは、その状況のなかで、訪問診療による無駄な搬送・医療費の削減や、業界全体における生産性改革等を通じて、社会保障費の削減をリードしたいと考えています。
そのために必要なのは、医療の外にいる優秀な人材を、この業界に呼び込む窓口になることです。この採用マネージャーは、その窓口そのものをつくるポジションです。
CEO直下で、UMed本体の中途採用を担っていただきます。UMedの事業UMedは、全国12院の訪問診療クリニックの運営をハンズオンで支援しながら、同じ現場に向けたSaaS×AI-BPOを提供しています。「現場がないSaaSは解像度が低く、Techがないクリニックはスケールしない」——提携クリニックの運営に入り込んで得た一次データからプロダクトをつくり、他の医療機関に広げながら、得られた価値の対価を外来クリニックや総合病院などの違う領域でも投資して同じモデルを展開していきます。この循環が事業の核心です。ARR:16億円超成長率:510%収益:単月黒字化を達成資金調達:2026年6月 シリーズPre-A完了組織規模:全社150名以上(2年で350名、3年で500名超の見込み)運営支援:訪問診療クリニック 全国12院この事業が面白い理由91兆円の1割を減らす医療・介護の社会保障給付費は、2022年の52兆円から2040年には91兆円になります。私たちが狙っているのは、この91兆円を1割減らすことです。外からSaaSを売るだけでは、構造は変わらない医療法人には法律上、営利法人が入れません。資本で医療法人を束ねることができず、競争原理が働きにくいぶん、経営改善の動機も弱くなります。買い手である医療機関の経営の意思決定は重く、現場に本当に効くプロダクトが育ちにくい業界です。導入されても現場が使えないという問題も往々にして発生しています。だからUMedは、提携クリニックの運営に入り込み、経営そのものを伴走支援しています。現場で見えたペインをプロダクトに落とし込み、提携クリニックで成果が出たものと使い方だけを他の医療機関に届けています。20年以上かけて30店舗の業界で、5年で12店舗在宅(訪問)医療は1.2兆円・5,000店舗の市場で、1店舗あたりの在宅医は平均1.9人です。小規模な事業者が分散していてロールアップが難しく、先行プレイヤーでも2000年設立で約30店舗、2006年設立で約25店舗にとどまります。2021年設立のUMedは、5年で12店舗の運営を担うまでになりました。訪問診療の運営を、AIでほぼ完全に自動化する訪問診療は、人が現場にいないと成立しません。その前提で、診療など人じゃなくてもよいところもテックの対象外に置かれてきました。
人じゃなくてもよいところについては、AIでほぼ完全に自動化するところまで持っていきます。そんな医療組織が全国展開できれば、他社との差は後から人手で埋められるものではなくなります。この差をMoatにします。まだ先行プレイヤーのだれも実現できていない領域であり、解ける問題だと決まっているわけでもありません。解いてほしい課題採用計画はあります。候補者との接点も取れていて、お話しすれば「面白い」と言っていただけます。できていないのは、欲しいタイミングで、必要なハイレイヤーを入れる再現性のあるモデルです。いまの状況採用規模:直近1年で採用したいのは10名程度。いずれも採用難易度の高いハイレイヤーです(事業の成長度合いによって変動します)型:勝ち筋の仮説はありますが、検証するリソースが足りていません。型はまだ0.5程度しか見えていません方針:母集団をつくるのか、1to1の採用に振るのか。その判断自体がまだついていません発信:対外的に出ている情報が少なすぎます体制:全社の組織人事もグループ全体を見る人事マネージャーが兼務しており、採用の専任は業務委託1名のみですやりたいことは山のようにあります。
足りていないのは、経営と伴走しながら、会社がビジョンに近づくための型を設計して、検証して、再現性のあるものにする人です。お任せすること計画をつくる人員計画・採用計画の策定モデルをつくるハイレイヤー採用のモデル構築と、その蓋然性の証明(母集団形成か1to1採用か、どちらに振るかの判断から)採用活動の立ち上げ時の型づくり仕組みをつくる候補者対応の自動化(AIを使って、自分でつくっていただきます。エンジニアのフォローは受けられます)対外的な情報発信の設計エージェントマネジメントデータベースの構築などチャネルコントロールの高度化チームを動かす業務委託や兼務の社内メンバーとの混合チームのマネジメント設計だけでも、実務だけでもありません。リソースの状況に応じて、スカウト文を書くところから採用戦略の意思決定まで、どちらもやっていただきます。1年後、できていてほしいことモデル:採用モデルができていて、その蓋然性が証明されている結果:採用計画が達成されている社内の空気:「あとはやることをやりきれば採れる」と思えている仕組み:採用活動開始時のAIネイティブな型と、候補者対応の半自動化ができている など人数の達成だけが成功ではありません。モデルができていることが本質で、採用達成はその結果です。キャリアパス採用のモデルをつくり切ったあと、広がる方向はいくつかあります。採用だけでなく、組織側(組織づくり・人事全般)を併せて担うこれから増えていく新規事業のHRBPM&A先のPMI組織が機能別の体制に移っていけば、グループ全社の採用をリードする立場へいずれも可能性の話で、空いている椅子を待つものではありません。採用のモデルをつくり切った人に、次の範囲が開くという順番です。このポジションの魅力質を担保したまま、トップを取りにいける訪問診療は、医療の質を落とした瞬間に成長が止まる事業です。質と成長を両立させたままトップを取りにいく——この難しさを面白いと思える方に向いています。社会に残るインパクトの大きさは、この事業を選ぶ理由そのものです。報酬の原資が、次の資金調達を前提にしていない営業利益率20%のオフライン事業が収益の柱になっており、単月黒字化も達成しています。資金調達の次ラウンドを前提にした報酬設計ではありません。報酬は半期ごとに見直します。CEO直下。決められる範囲が広い全社は150名以上ですが、UMed本体は十数名の少数精鋭です。採用の意思決定にあたって、間に階層はありません。計画の策定から、どのチャネルに賭けるかの判断まで、自分で決めて動かせます。戦略ファーム出身者が多く、日々のコミュニケーションが学びに変わる経営陣は戦略コンサル出身者、PE出身者、東大医学部出身の救命救急医、Amazon・Microsoft出身のCTOという顔ぶれです。論点の立て方や検証の進め方について、日々の議論からそのまま学べる環境です。開発・業務環境主要ツール:Slack/Google Workspace/Notion/ChatGPT/Claude/tldv/Spir/1Password/バクラクシリーズAI活用:全社で推進中。定型業務の自動化・効率化に積極的です前提:「仕組みは自分でつくる」が全社の前提です。採用業務の自動化も、外注だけではなくご自身の手でも進めていただくことを期待したいです一緒に働くメンバー・CEO:温井
・人事マネージャー(グループ内組織人事と兼務)
・業務委託メンバーです。
この体制を、ご自身で問い直していただくところから始まります。選考の進め方選考の途中で、2時間程度のワークサンプリングを行い、マッチング度を双方測っております。
VP of Finance
急成長フルスタックスタートアップにおいて、ファイナンス責任者を募集!在宅医療事業については数十~数百の多拠点展開を計画し、今後はVerticalなAI-BPO / SaaS事業も本格始動します。複数事業を横断して経営管理・資本政策をリードし、非連続的な成長を実現できる経営企画/ファイナンスの中核メンバーが必要です。こんなことやります具体的な仕事内容(お願いするミッション)事業計画策定(短期)予実管理、改善手法も見越した事業計画の策定(数社 / 数十部門の擬似連結)エクイティだけでなく、デットやメザニン性の資金獲得も踏まえた資本政策を策定コーポレート各機能(労務・経理・総務)と連携し、意思決定スピードを向上資本政策と成長ドライバーの統合推進(中期)継続的な資金調達全般のリード(投資家/レンダーリレーション構築・条件交渉・クロージング)事業価値から逆算した新規成長ドライバーの提案と実行支援(M&A・新規事業含む)管理会計高度化(及び内部統制、ガバナンス体制の強化)IPO・M&A戦略の旗振り役(長期)IPO準備──証券会社選定、監査法人対応、IR戦略設計M&A/資本業務提携のソーシング〜エグゼキューションとポートフォリオ最適化後続ポジション(FP&Aチーム等)の採用・育成と組織マネジメント
プロダクトエンジニア(SaaS/BPO事業)
在宅医療現場の本質的な課題を解決するプロダクトをゼロイチで開発するエンジニアを募集現在当社は、在宅医療の現場で日々発生している「医療事務の非効率」や「情報の分断」といった本質的な課題を、テクノロジーの力で解決するため、複数のプロダクト開発に着手しています。この領域は「高齢化社会」「終末期医療」「医療従事者の人手不足」など社会的な背景とも強く結びついており、今後ますますニーズが高まると同時に、テクノロジーによる変革の余地が非常に大きいマーケットです。既存のBPOサービスでは限界がある中、私たちは実際に医療の現場を運営しながら、現場ニーズに即したVertical SaaSの提供を目指しています。現在、開発はCTO 1名で担っており、2025年9月にプロダクトver.1のリリースを控える中で、今後の事業拡大・複数プロダクト展開に向けてスピードと安定性を両立する開発体制の構築が急務です。そのため、初期フェーズのプロダクトを共に作り上げる「プロダクトエンジニア」の仲間を募集します。単なる実装担当ではなく、課題発見から仮説検証、技術選定、プロダクト設計までをリードし、現場の“声”を直接反映したプロダクトを一緒に創っていける方を歓迎します。開発の全体像に関わりながら、社会課題解決の最前線に身を置きたい方にとって、このタイミングは非常に大きなチャレンジであり、キャリアの転換点となるはずです。*現在リリース前のため詳細は公開できませんが、カジュアル面談の場でプロダクトの全体像や技術等について、具体的に説明させていただきます。こんなことやります主な業務内容複数プロダクトの開発を並行して担当いただきながら、SaaS開発における全工程(顧客課題の抽出・要件定義・設計・開発・運用)に一貫して携わっていただきます。在宅医療における医療事務・オペレーション自動化プロダクトの開発顧客(医師・看護師・医療事務)との対話をもとにした課題の抽出と要件整理フロントエンド〜バックエンド〜インフラに至るまでのフルスタック開発新機能のプロトタイピングと仮説検証(PythonやLLMを活用)医療業界特有の非構造データを扱う自然言語処理・構造化アルゴリズムの設計開発プロセス(Scrum・テスト設計・技術選定など)の整備と改善技術スタックBackend:Golang, PythonFrontend:TypeScript(Nuxt.js)Cloud: GCP, AzureIaC:OpenTofu開発手法:Scrum
採用責任者候補
現在の医療業界の採用は、エージェントへの依存度が極めて高く、旧態依然とした慣習が残っています。しかしUmedの事業戦略においては、UMedは2.5年以内に50〜60クリニック体制へのスケールアップを目指しており、1年半後に100〜150名、将来的に毎年200〜500名を採用する計画です。そのため、これまでの採用手法はもちろん、採用広報やブランディングを強化し、「自社が選ばれる」状態を作っていくことも求められます。既に業界で最速の成長を実現してしまっていることから、これ以上の事業スピードアップの前例はなく、我々自身で前例を作り出していくことが求められます。この急成長の中、誰もやったことがないレベルで専門職採用をやり切る仕組みを1⇒10フェイズで構築する採用責任者候補を募集いたします。医師1名で売上8,000万円ほどのインパクトがあり、1人の採用が事業成長に直結しています。また地域に医師が1名いるかどうかで、その地域の医療インフラの持続性が左右されていくため、地域の医療に多大な貢献をすることになります。自分が採用に携わった医師によって、力になれた人々の声を目の前で聞く機会もあり、強いやりがいと介在実感があります。また今後M&Aも進めていく中で、組織としてどうシナジーを生み出していくかという課題も発生してきます。M&A先におけるPMIや採用・組織開発にも携わっていただく可能性があります。ヘルスケアの可能性を最大化するべく、採用を中心に組織作りをリードいただける採用責任者候補を募集いたします。こんなことやります当ポジションは、UMedの医療職採用を専任でリードするポジションです。
採用戦略の立案からチャネル選定・運用、選考対応、クロージングまでも必要に応じて担いながら採用目標の達成を目指します。主な業務内容1. 採用戦略の立案・推進エリア別拠点展開計画に基づいた採用戦略・採用計画の策定をお任せいたします。進捗モニタリング・ギャップ分析・改善施策の実行をお願いいたします。2. 採用チャネルの構築・運用求人媒体・紹介会社・医局とのリレーション構築をお任せいたします。採用戦略・採用要件から下ろした採用チャネルの企画・立案をリードいただきます。計画達成のためチームメンバーをマネジメントし、採用チームとしての成果にコミットいただきます。3. 採用広報・ブランディング医師向けコンテンツ企画(インタビュー・動画・事例紹介等)やコンテンツの効果測定と改善をお任せします。YouTube・SNS・自社HPを活用した認知施策・コミュニティ形成なども裁量権を持ってどんどんチャレンジできる文化です。4. 選考プロセスのマネジメントエントリー〜内定・クロージングまでの一気通貫で対応いただきます。候補者体験を設計し、他社の追随を許さないコミュニケーション設計が求められます。5. データ分析・採用精度の向上採用単価・歩留まり・チャネル別効果のモニタリング。ABテスト設計(スカウト文面・アプローチ条件等)を行い、母集団形成の最適化をいただきます。経営へのレポーティングもお願いいたします。ポジションの魅力① 「採用の型」をゼロから自分で作れる
採用戦略、採用手法について自らが設計者になれる環境です。今後数百名規模で拡大していくフェーズに関わることで、一人ひとりの影響力が際立ちます。② 経営陣と近い距離で推進する採用の成否が事業成長に直結するフェーズだからこそ、採用責任者の影響は大きいです。経営陣と日々対話をしながら、採用・組織作りを牽引いただきます。③ 社会的意義と手触り感
自分が採用した医師が、地域に根ざし在宅医療を支えていくことになります。自分の仕事が地域の支えとなっていく様と間近で体感することができます。キャリアパス(実績次第でお任せします)UMedの採用責任者HRBPとして組織開発全体を担うポジションM&A先の人事責任者