TXP Medical株式会社 全ての求人一覧システム開発 の求人一覧
TXP Medical株式会社 全ての求人一覧

31.DWHマッピング担当

医療データ活用システム(DWH)のデータマッピング担当
■募集背景 弊社の事業柱の一つの医療データ事業では、大病院向けの「NEXT Stageシリーズ」を中心としたプラットフォームに蓄積されるデータを活用し、製薬企業向けにRWD解析サービスを提供し、医薬品開発の質向上を支援しています。 2022年に開始したサービスですが、今年度は昨年の5倍の売上成長を見込んでおり、急成長を遂げています。 この医療データ事業の成長に欠かせないのが、DPCデータや検査データ、電子カルテデータ等を統合した「データウェアハウス(DWH)」です。 現在40を超える医療機関へDWHを導入していますが、利便性や導入スピードにはまだまだ伸びしろがあり、またDWHを活用した新規サービス開発も進めています。 そこで、既存サービスの成長と新規サービス展開に一緒に取り組んでくれる仲間を募集いたします。 ■業務内容 ・電子カルテとのデータマッピング ・データ活用ニーズのシステムへの落とし込み ・組織の拡大フェーズにおける各種課題解決、事業推進 など ■主な技術スタック ・言語:C# ・フレームワーク:.NET Framework ・データベース:Oracle , SQL Server , MySQL , PostgreSQL 等 ・その他:Slack , Notion , Backlog , GitHub ■チーム体制 DWH開発はマネージャー含めて6人のチームで、多くが九州エリアに在籍し、リモートで業務を行っています。 その他社内では、DWHの要件定義を行う医師エンジニア、医療機関とのやり取りを担うカスタマーサクセスや、実際にDWHを使ってデータ抽出・解析を行うデータサイエンティストと連携していただきます。 また、社内に多くの医療経験者が在籍しているため、医療の専門的な知識が必要な場面でも、チャットツールやWeb会議で気軽に質問ができる環境です。 ■事業概要 日本の救急医療は世界でもトップレベルと言われる一方で、デジタル化は遅れています。今なお紙や電話での情報伝達が主流となっており、データを適切に収集する仕組みが確立されていません。 そのため、「当院を受診した患者さんの最も多い症状や診断名は何か?」というような基本的な内容でさえ情報の検索が難しく、ひいてはデータに基づいた医療を提供するのが困難という課題があります。 TXP Medicalはこのような課題を解決するべく、「医療データで命を救う。」をミッションに、病院や救急隊向けに医療情報プラットフォームを開発・提供し、医療現場の情報連携の効率化、そしてデータに基づく意思決定を支援しています。

32-1.開発マネージャー

エンジニアのチームMGRとして、プロダクトマネージャー、テックリード、ビジネスサイドと密に連携し、プロダクト開発を推進します。 プロダクトを深く理解し、未来を見据えた適切な開発体制を構築しながら、下記業務を遂行します。ピープルマネジメント 採用、エンジニアの育成・評価・キャリアパス設計等を行い、チームの成長を促進します。テクノロジーマネジメント メンバーと協力して技術の方向性の決定、生産性向上、エンジニアリング力向上などをリードし、プロダクト価値向上と働きやすい開発環境の整備を行います。技術的負債の把握・解消も推進し、システムを健全に維持します。開発マネジメント:開発リードや他職種と協調し、プロジェクトの遂行および全体管理を行います。適正なプロダクト開発の阻害要因を発見・排除を推進し、生産性や品質などの向上を目指します。

32-3.Webエンジニア

【Webエンジニア】全国の救急医療現場で利用されるDXシステムの開発
日本の救急医療は世界でもトップレベルと言われる一方で、デジタル化は遅れています。今なお紙や電話での情報伝達が主流となっており、データを適切に収集する仕組みが確立されていません。 そのため、「当院を受診した患者さんの最も多い症状や診断名は何か?」というような基本的な内容でさえ情報の検索が難しく、ひいてはデータに基づいた医療を提供するのが困難という課題があります。 TXP Medicalはこのような課題を解決するべく、「医療データで命を救う。」をミッションに、病院や救急隊向けに医療情報プラットフォームを開発・提供し、医療現場の情報連携の効率化、そしてデータに基づく意思決定を支援しています。 【業務内容】 既存/新規プロダクトにおける、バックエンド開発をお任せします。プロダクトマネージャーやビジネスチームと協力しながら、技術選定、開発、テスト、QA、運用まで、多くのフェーズに参画いただきます。 医療現場のDX課題は多く、新たなプロダクト案も日々生まれているため、新規開発にも携わっていただける環境です。 ■プロダクト 具体的にお任せしたいプロダクトをご紹介します。 ▸救急搬送システム『NSER mobile』 これまで現場で手書きの帳票でやりとりされていた情報をデジタル化して再利用可能なデータにし、即時にデータを病院にシェアすることで、救急搬送時間の長時間化や搬送先のミスマッチ、非効率な業務フローといった課題を解決するシステム。 -紹介ページ:https://txpmedical.jp/service/nser-mobile -実際の利用イメージ動画:https://www.youtube.com/watch?v=Ij0AJUgUvq0 ▸救急統計業務支援システム『NOA』(ノア) 上記『NSER mobile』と連携し、救急隊員の統計入力業務を自動化するプロダクト。従来、紙に書いたメモを元にPCに入力していたところを、アプリとの連携によって自動化し、救急隊員の業務の効率化、負荷軽減を目指す統計プラットフォーム。 ▸転院搬送システム『NEXT Stage CONNECT』 医療機関間の転院時に生じる電話による情報伝達の非効率や課題を解決するための、転院判断に必要な情報の統合プラットフォーム。

 -紹介ページ:https://txpmedical.jp/service/next-stage-connect ▸セルフ問診システム 患者様が救急外来受診前、あるいは外来待合室で、ご自身のスマートフォン・タブレットを用いて病状等を入力することができるシステム。 -紹介ページ:https://txpmedical.jp/service/self-interview-system ■主な技術スタック ・フロントエンド: TypeScript (React, Next.js, Vue, Nuxt), Dart (Flutter) ・サーバーサイド: Python (Flask, Serverless), TypeScript, Node.js ・インフラ:AWS (Lambda, ECS, DynamoDB, RDS, CloudFront, SNS, SQS, Amplify, CDK) ・データベース:PostgreSQL / MySQL / Oracle ・その他: Slack / Figma / GitHub / BackLog"

34.OCRエンジニア

日本の救急医療は世界でもトップレベルと言われる一方で、デジタル化は遅れています。今なお紙や電話での情報伝達が主流となっており、データを適切に収集する仕組みが確立されていません。 そのため、「当院を受診した患者さんの最も多い症状や診断名は何か?」というような基本的な内容でさえ情報の検索が難しく、ひいてはデータに基づいた医療を提供するのが困難という課題があります。TXP Medicalはこのような課題を解決するべく、「医療データで命を救う。」をミッションに、病院や救急隊向けに医療情報プラットフォームを開発・提供し、医療現場の情報連携の効率化、そしてデータに基づく意思決定を支援しています。【業務内容】 救急現場や医療機関で撮影・スキャンされるバイタルモニタ・お薬手帳などの医療ドキュメントから、必要情報を高速かつ高精度に抽出・構造化するOCR基盤の開発に携わっていただきます。OCR仕様の設計・実装(文字検出・文字認識・レイアウト解析)実運用データをもとにした認識精度の検証・改善機種分類・文字認識などモデルの新規開発やチューニング医療帳票の多様なフォーマットや表記ゆれへの対応クラウドAIシステムのオンデバイス対応LLM・Vision Modelなど最新技術の調査・検証と実課題への応用【プロダクト】 救急搬送システムから医療機関向けシステムまで、自社の医療プロダクト群を横断して支えるOCR基盤を開発しています。バイタルモニタやお薬手帳など、現場で撮影・スキャンされる多様な医療ドキュメントから必要情報を高速・高精度に抽出し構造化します。【主な技術スタック】 ・フロントエンド(Flutter, Swift) ・バックエンド(Python, Cython, FastAPI, flask) ・AI・データ分析 / 機械学習(Pytorch, CoreML, scikit-learn, Opencv, Numpy, pandas) ・インフラ(AWS, Azue, Runpod, Docker, Terraform)【チーム体制】 自社が展開する救急・医療系プロダクト群の共通基盤として、バイタルモニタやお薬手帳などの医療ドキュメントから必要情報を高速・高精度に読み取り構造化するOCR基盤を開発しています。 開発組織は3つのプロダクト領域に分かれており、それぞれ5〜10名のチームで開発を進めています。OCRチームはこれらのチームと横断的に連携しながら、チームリーダーと2名体制で開発に取り組みます。また、社内には代表の園生をはじめ多くの医師経験者・看護師経験者が在籍しており、顧客からのニーズのヒアリングだけでなく、現場経験者の意見をもとにプロダクトを開発していくことができます。

37.FileMakerエンジニア

【FileMaker開発】医療DXシステムの自社開発エンジニア<フルリモート可>
■事業概要 日本の救急医療は世界でもトップレベルと言われる一方で、デジタル化は遅れています。今なお紙や電話での情報伝達が主流となっており、データを適切に収集する仕組みが確立されていません。 そのため、「当院を受診した患者さんの最も多い症状や診断名は何か?」というような基本的な内容でさえ情報の検索が難しく、ひいてはデータに基づいた医療を提供するのが困難という課題があります。 TXP Medicalはこのような課題を解決するべく、「医療データで命を救う。」をミッションに、病院や救急隊向けに医療情報プラットフォームを開発・提供し、医療現場の情報連携の効率化、そしてデータに基づく意思決定を支援しています。 ■募集背景 自社開発の救急外来の部門システム「NEXT Stage ER」は全国の70を超える大病院に導入され、救急搬送支援システム「NSER mobile」は札幌市・藤沢市・北九州市・広島県などの幅広いエリアで活用され、救急医療におけるメジャーソリューションになりつつあります。 また救急医療だけでなく、がん領域においても、国からの受託案件が複数あり、AIを活用した学術支援プロダクト開発も進めています。 今後ますます事業を拡大していくため、これらの自社システムの開発をお任せするサービスエンジニアを募集しています。 ■業務内容 データベースソフトウェア"FileMaker"で実装されている自社システムの開発・保守を担当いただきます。 FileMaker開発のエンジニアはプロダクトごとに担当が分かれており、ご入社後に希望やスキルに応じて適切なプロダクトチームにアサインされます。 社内のカスタマーサクセスや事業開発担当と協力して、プロダクトフェーズによって顧客の要望に応えたり、0→1で要件定義から関わっていただいたりします。 ※業務補足 担当プロダクトによって、地方の病院にも行って頂く場合がありますが、出張の頻度としては、平均で週に1~2回程度です。(出張が発生しない週もございます。) ■チーム体制 社内には代表の園生を始め多くの医師経験者・看護師経験者が在籍しています。顧客からのニーズのヒアリングのみならず、社内の現場経験社の意見をもとにプロダクトを開発していくことができます。 そのためドメイン知識については医療業界未経験者でもキャッチアップが可能です。