システム開発 の求人一覧 - TXP Medical株式会社
32-1.開発マネージャー
エンジニアのチームMGRとして、プロダクトマネージャー、テックリード、ビジネスサイドと密に連携し、プロダクト開発を推進します。
プロダクトを深く理解し、未来を見据えた適切な開発体制を構築しながら、下記業務を遂行します。ピープルマネジメント
採用、エンジニアの育成・評価・キャリアパス設計等を行い、チームの成長を促進します。テクノロジーマネジメント
メンバーと協力して技術の方向性の決定、生産性向上、エンジニアリング力向上などをリードし、プロダクト価値向上と働きやすい開発環境の整備を行います。技術的負債の把握・解消も推進し、システムを健全に維持します。開発マネジメント:開発リードや他職種と協調し、プロジェクトの遂行および全体管理を行います。適正なプロダクト開発の阻害要因を発見・排除を推進し、生産性や品質などの向上を目指します。
38-1.iOSアプリ開発エンジニア
【事業概要】
救急隊から病院への患者情報の伝達は、今も多くの地域で電話と紙のメモに頼っています。搬送先がなかなか決まらない、伝達ミスが起きる——こうした課題の根本には、現場と病院の間の情報伝達がデジタル化されていないという構造的な問題があります。
TXP Medicalは、救急隊のタブレットから病院へ直接データを送るアプリや、救急外来の業務を支えるシステムを開発・提供し、この情報の分断をテクノロジーで解消しています。
【業務内容】
全国の救急隊や医療機関で日々使われている自社プロダクト群の、モバイルアプリ開発をお任せします。
現在モバイル領域は、自社プロダクトとしての開発体制を強化しているタイミングにあり、アーキテクチャの整理や開発プロセスの改善にも携わっていただきます。
社内に多数在籍する現役医師(代表含む)やPMと連携し、要件定義・技術選定・開発・テスト・運用まで幅広く携わるポジションです。現場の声を直接聞きながら、自発的にプロダクトを改善できる裁量のある環境です。
〈技術的なチャレンジ〉
救急医療の現場で使われるため、直感的でミスの起きにくいUI/UXと堅牢な実装が求められます。
・オフライン動作:電波の届かない現場(地下・山間部など)でも利用できるよう、ローカルキャッシュや通信復帰時の同期制御など、高度な状態管理が必要です。
・独自OCR技術との連携:自社開発のOCR機能を用い、スマートフォンのカメラから免許証・お薬手帳・バイタルモニタの数値などを読み取り、構造化データとしてアプリに取り込む実装を行います。
〈担当予定プロダクト〉
救急搬送システム『NSER mobile』
救急隊と病院間の連絡をデジタル化し、現場からバイタルサインや画像情報をワンタップで病院へ送信するアプリです。搬送時間の短縮と情報伝達の正確性向上を目的としています。
※紹介動画(Claris社提供 札幌市事例):https://www.youtube.com/watch?v=8d9pEtbaIfg
【開発環境・チーム体制】
開発組織はメルカリのVPoE室出身のCTOのもと、プロダクト領域ごとに3〜10名のチームで構成されています。多様なバックグラウンドを持つエンジニアが在籍しており、代表を含む現役の救急科専門医や看護師も社内に複数いるため、ドメイン知識の補完やフィードバックをすぐに得られる環境です。
〈技術スタック〉
・モバイル: Dart (Flutter)
・フロントエンド: TypeScript (React, Next.js, Vue, Nuxt)
・バックエンド: Python (Flask, Serverless), TypeScript, Node.js
・インフラ: AWS (Lambda, ECS, DynamoDB, RDS, CloudFront, SNS, SQS, Amplify, CDK)
・データベース: PostgreSQL / MySQL / Oracle
・ツール: Slack / Figma / GitHub / Asana / Claude(全社員に貸与)
【働き方】
・フルリモート可
全国在住のメンバーが活躍しています(遠方からの出社交通費も全額支給)。Slackでのチャットを基本に、定例会・1on1も活用し、気軽に声をかけ合える環境を整えています。
・フレックスタイム制(コアタイム 11:00〜15:00)
稼働時間ではなく成果を重視しています。有給休暇は1時間単位で取得でき、コアタイム内の通院や子どもの用事による中抜けも可能です。子育て中のメンバーも多く、互いにサポートし合う文化があります。
38-2.iOSアプリ開発エンジニア(シニアエンジニア)
■事業概要
日本の救急医療は世界でもトップレベルと言われる一方で、デジタル化は遅れています。今なお紙や電話での情報伝達が主流となっており、データを適切に収集する仕組みが確立されていません。
そのため、「当院を受診した患者さんの最も多い症状や診断名は何か?」というような基本的な内容でさえ情報の検索が難しく、ひいてはデータに基づいた医療を提供するのが困難という課題があります。
TXP Medicalはこのような課題を解決するべく、「医療データで命を救う。」をミッションに、病院や救急隊向けに医療情報プラットフォームを開発・提供し、医療現場の情報連携の効率化、そしてデータに基づく意思決定を支援しています。
■業務内容
既存/新規プロダクトにおける、iOSアプリ開発をお任せします。プロダクトマネージャーやビジネスチームと協力しながら、技術選定、開発、テスト、QA、運用まで、多くのフェーズに参画いただきます。
プロダクトマネージャーの指示内容をエンジニア視点で吟味し、より発展的な提案や現実的な仕様に落とし込むことや、業務委託メンバーの管理などもお願いする想定です。
医療現場のDX課題は多く、新たなプロダクト案も日々生まれているため、新規開発にも携わっていただける環境です。
■プロダクト
弊社のプロダクトをご紹介します。
●救急搬送システム『NSER mobile』
これまで現場で手書きの帳票でやりとりされていた情報をデジタル化して再利用可能なデータにし、即時にデータを病院にシェアすることで、救急搬送時間の長時間化や搬送先のミスマッチ、非効率な業務フローといった課題を解決するシステム。
紹介ページ:https://txpmedical.jp/service/nser-mobile
実際の利用イメージ動画:https://www.youtube.com/watch?v=Ij0AJUgUvq0
●救急統計業務支援システム『NOA』(ノア)
上記『NSER mobile』と連携し、救急隊員の統計入力業務を自動化するプロダクト。従来、紙に書いたメモを元にPCに入力していたところを、アプリとの連携によって自動化し、救急隊員の業務の効率化、負荷軽減を目指す統計プラットフォーム。
●転院搬送システム『NEXT Stage CONNECT』
医療機関間の転院時に生じる電話による情報伝達の非効率や課題を解決するための、転院判断に必要な情報の統合プラットフォーム。
https://txpmedical.jp/service/next-stage-connect
●セルフ問診システム
患者様が救急外来受診前、あるいは外来待合室で、ご自身のスマートフォン・タブレットを用いて病状等を入力することができるシステム。
https://txpmedical.jp/service/self-interview-system
■主な技術スタック
・フロントエンド: TypeScript (React, Next.js, Vue, Nuxt), Dart (Flutter)
・サーバーサイド: Python (Flask, Serverless), TypeScript, Node.js
・インフラ:AWS (Lambda, ECS, DynamoDB, RDS, CloudFront, SNS, SQS, Amplify, CDK)
・データベース:PostgreSQL / MySQL / Oracle
・その他: Slack / Figma / GitHub / BackLog
■チーム体制
開発組織は3つのプロダクト領域に分かれており、それぞれ5〜10名のチームで開発を進めています。
チームには未踏アドバンスド事業への採択経験のあるテックリードや、コンピュータビジョン深層学習に長けたOCR開発担当、公共団体向けの積算システムから携帯電話基地局まで幅広いシステム開発経験のあるメンバーなどがいます。
また、社内には代表の園生を始め多くの医師経験者・看護師経験者が在籍しています。顧客からのニーズのヒアリングのみならず、社内の現場経験社の意見をもとにプロダクトを開発していくことができます。
■本ポジションの特徴、得られること
・自治体や救急隊向けのプロダクトは稀有であり、人命にも関わるため大きなやりがいがある
・救急領域のプラットフォームは他になく、領域として日本最先端のDXに携わることが出来る
・開発要件設定から関わることができ、また必要であれば現場に足を運んで利用者の声を聞くこともできる裁量の大きい環境
・オンプレとクラウドのハイブリッドの開発環境