株式会社Art to Heritage 求人一覧1-1. Sales(営業) - 富裕層向けセールス・アートアドバイザー / Demand
株式会社Art to Heritage 求人一覧

1-1. Sales(営業) - 富裕層向けセールス・アートアドバイザー / Demand

株式会社Art to Heritage

仕事概要

当社概要

株式会社Art to Heritageは、「アートの価値を未来へ繋ぐ」というミッションのもと、現代アートを新たな資産クラスとして確⽴すべく、富裕層向けの仲介事業を展開しています。
https://art-to-heritage.co.jp/

業務内容

国内唯一のセカンダリーアート特化プラットフォームにおいて、超富裕層(金融資産1億円〜5億円以上)に対し、アート作品の購入・売却・資産活用の提案を行います 。単なる「モノ」の売買ではなく、アートを「資産クラス」として再定義し、アート担保ローンやアートファンドを組み合わせた高度な資産戦略をリードしていただきます 。

具体的な業務内容

  • 富裕層への能動的アプローチ:金融資産1億円以上の顧客に対し、面談や会食を通じた接点最大化 。
  • ポートフォリオ提案:資産ポートフォリオの観点からアート投資の価値を訴求し、購入・再売却・新規購入の循環モデルを実現 。
  • 金融クロスセル提案:アート担保ローン (Art Loan) や Art Fund を活用した、金融スキームの提案 。
  • パイプライン管理:CRM(Salesforce)を活用したデータドリブンな営業活動と、行動量の可視化 。
  • 紹介ネットワークの構築:税理士、弁護士、プライベートバンカー等の専門家チャネルからのリード獲得 。

未経験でも安心のサポート

アート業界やアート投資に関する専門知識は入社時点では不要です。
アートに興味を持ち、「新しい市場を開拓したい」という意欲を重視しています。
ご入社後は、アートセールスに特化したオンボーディングプログラムを通じて、
基礎知識から実践的な提案ノウハウまでを学んでいただけるトレーニングプログラムを用意しています。

仕事の魅力

  • IPO前参画によるストックオプションの魅力:近い将来IPOを見据えた成長企業であり、創業期メンバーとして大きなリターンを期待できる環境です 。
  • 3年でGMV57倍という圧倒的な成長スピード:売上59.5億円から530億円への急拡大フェーズを最前線で牽引する、稀有な経験を積むことができます 。
  • 超富裕層ネットワークへのアクセス:金融資産10億円以上のコレクターなど、世界のトップ層と直接取引を行い、他では得られない高度な営業スキルと人脈を構築できます 。
  • アート×金融×テクノロジーという唯一無二のキャリア:アートを資産クラスとして再定義する次世代の資産運用領域を開拓し、業界のフロントランナーとして専門性を深められます 。

選考フロー

  1. 書類類選考
  2. カジュアル面談(希望者のみ)
  3. 一次面接
  4. 資質検査+ 二次面接
  5. 最終代表面談
  6. 内定
    応募から内定までは約2〜3週間。
    スピード感をもって進めつつ、相互理解を大切にしています。

なぜ、今募集するのか

①「勝てる仕組み」が完成したため
営業利益の黒字化を達成し、高収益なビジネスモデルが確立されました。現在は、この成功パターンを武器に市場をこじ開ける「攻めの力」を必要としています。

② 圧倒的な成長フェーズにあるため
収益・流通総額ともに前年を大幅に上回るペースで拡大しており、まさに市場を牽引していくステージにあります。

③「個」の生産性が極めて高まっているため
1人あたりの生産性や取引単価が向上し、少人数で大きな成果を出すプロフェッショナルな体制が整いつつあります。この組織をさらに盤石なものにするためのコアメンバーを募ります。

日本のアート市場は、世界シェアで見ればまだ1%未満に過ぎません。この巨大な「伸びしろ」を自らの手で切り拓き、アートを「次世代へ受け継ぐ資産」として日本に根付かせる。そんなエキサイティングな挑戦に加わってくれる仲間を探しています。

アート市場と課題

現在、世界の現代アート市場は約10兆円(650億ドル)規模に達しています。一方で、日本が占めるシェアはわずか1%未満にとどまっているのが現状です。

この乖離は、単なる「文化の違い」ではありません。
以下の構造的な課題が、日本国内のアート業界には存在します。

  • 情報の非対称性:クローズドな取引が多く、適正な時価が分かりにくい
  • 流動性の欠如:購入した作品を再販する「二次流通」の仕組みが未整備である
  • 資産としてのインフラ不足:欧米や中国、英国のように、アートを経済的な資産として流通させる仕組みが追いついていない

私たちは、現代アートがもっと身近で、わかりやすく、安心してアクセスできる世界をつくることが必要だと考えています。
人々がアートに関心を持ち、触れる機会が増えることで、アーティストの育成が進み、現代アートが文化として確かな形で残っていく。
そして、アートを所有することの喜びが連鎖し、未来へと繋がる創造が生まれる社会 – それこそが、Art to Heritageが目指す世界です。

アートの流通を健全化し、資金が循環する仕組みをつくることで、アート本来の価値と豊かさを社会に届けたい。
そして、夢を追い続けるアーティストが道半ばであきらめることのないように──
Art to Heritageは、アートの未来を支える基盤を創り続けます。

必須スキル

  • 社会人経験2年以上
  • 営業経験2年以上(業界・商材不問、ただし数値目標への高いコミット実績があること)
  • 高い行動量を自律的に維持できる実行力
  • アート・金融・ラグジュアリー領域への本質的な関心
  • スタートアップの急成長フェーズでのチャレンジ精神
  • Art to Heritageのビジョンへの深い共感

歓迎スキル

  • 金融・高額商材の経験: 証券、信託銀行、IFA、M&Aコンサル、ラグジュアリー、不動産等での営業経験 。
  • 富裕層へのネットワーク
  • 英語力

求める人物像

  • 成果=行動量」を体現できる方(月間KPI指標となる会食など、泥臭い動きを厭わない方)
  • 知的好奇心が強い方:アート・金融・テクノロジーという未開拓の市場構造を学び、楽しむ姿勢がある方
  • IPOを目指す環境で勝負したい方:「IPOを経験したい」「営業組織をゼロから作りたい」という明確なキャリアゴールをお持ちの方 。
  • M&Aコンサル・金融プロ志望層:専門性を武器に、難易度の高い商材で勝負したい方

応募概要

給与

▶︎ 実績
① 平均年収 1,630万円
② 年収レンジ 1,128万円 〜 2,704万円
※ベースと賞与は2026年1月の直近実績ベース
 インセンティブは直近3ヶ月(2025年10〜12月)の実績に基づく年換算値

● 給与体系
① ベース固定給 + ②評価賞与 + ③インセンティブ


① 固定給:367万円〜 600万円 
  ※ 経験・能力に応じて相談可
  ※ みなし残業代30時間分を含む
② 評価賞与:人事評価に応じた賞与(年2回支給)
③ インセンティブ:売上に応じた成果報酬(年4回支給)


▶︎ インセンティブの計算方法
毎月の販売額(流通額)の約0.9%が、当月分のインセンティブとなります。
例1)Aさんの場合
  ・月間売上1億円 → 成果報酬約90万円
例2)Bさんの場合
  ・月間売上4,000万円→成果報酬約36万円
※1ヶ月あたりの平均取引件数:30〜40件

▶︎ ストックオプションあり

勤務地

弊社オフィス/ギャラリー
〒106-0031 東京都港区西麻布3-24-20 KASUMICHO TERRACE 6F
最寄り駅:
東京メトロ日比谷線「六本木駅」徒歩9分
東京メトロ日比谷線「広尾駅」徒歩10分
東京メトロ千代田線「乃木坂駅」徒歩10分

雇用形態
勤務体系
  • フレックスタイム制/標準労働時間8時間(コアタイム 11:00〜15:00)
  • 出社
  • 月曜日〜金曜日
  • オフィス併設のギャラリー営業時には土日祝の勤務の可能性あり
試用期間
福利厚生
  • 通勤手当
  • 健康保険、厚生年金保険、雇用保険の加入(労災保険は事業所に適用)
  • 健康診断
  • アート購入補助金制度
  • 語学スキル取得補助金制度
  • チームランチ制度(規定に基づいたランチ代の支給)
  • ホテル宿泊、交通費補助制度(提携先の利用時のみ)

企業情報

企業名
設立年月
本社所在地