株式会社ティアフォー 全ての求人一覧06. System Software & Operating Systems の求人一覧
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1216_SoC Hardware / Group Leader

【背景】 TIER IVは、オープンソースの自動運転ソフトウェアであるAutowareを中心に、自動運転に関連する様々なアプリケーション、ソリューション、サービスを提供しています。 自動運転システムは、厳しいリアルタイム制約、電力制約、そして機能安全要求を同時に満たす必要があり、これを実現するためには汎用プロセッサに依存するだけでなく、自動運転ワークロードに最適化された独自SoC/アクセラレータと、それを動かすシステムソフトウェアを協調させて設計すること(ハードウェア・ソフトウェア協調設計)が不可欠です。 TIER IVのコンピュートプラットホーム開発は、低消費電力・リアルタイム性・機能安全を満たす独自SoC/アクセラレータおよび自動運転開発キットを設計・統合し、これらのハードウェアを通じてAutowareの計算基盤を最適化することをミッションとしています。国内外のパートナーと連携しながら、SoC/アクセラレータ・評価ボード・開発キットの仕様策定から、設計・検証・試作・実機評価までを一気通貫で推進しています。 「自動運転の民主化」というビジョンの実現に向け、次世代の自動運転計算プラットフォームのハードウェア・アーキテクチャ面から牽引するGroup Leaderを募集しています。 【仕事内容】 コンピュートプラットフォーム開発でHardware/ArchitectureのGroup Leaderとして、以下のような業務を担っていただきます。 - SoCアーキテクチャ検討・仕様策定・設計・検証 - 独自アクセラレータIPのマイクロアーキテクチャ検討・仕様策定・設計・検証 - インターフェース(LPDDR/PCIe/Ethernet/SPI/I2C/UART/SDIO等)の仕様策定・設計・検証 - 検証戦略の策定(UVM・アサーション・形式検証・CDC/RDC・カバレッジ等)と品質・サインオフ基準の定義・レビュー - SystemやSoftwareのグループと連携したHW/SWインターフェース定義(レジスタ仕様・メモリマップ・割込み/DMA・性能/ドライバ要件) - 機能安全を意識したハードウェア設計・検証 - 物理設計(バックエンド)の委託先と連携し、サインオフ判断を社内技術オーナーとして主導 - 試作製造委託先(ターンキーを含む)選定・契約・管理 - EDA/IPベンダの選定・契約 - 評価ボード・開発キットの仕様策定・設計委託・実機ブリングアップ - グループの方針策定・アサイン・進捗管理・設計品質管理 環境:Linux 言語:SystemVerilog/Verilog, C/C++ 等 EDA:Lint, 論理合成, 論理シミュレータ, 電力見積りツール 等 技術:RISC-V, Arm, JTAG, PCIe, LPDDR, NoC, ISO 26262 等 開発支援:Claude Code/Gemini 等のAIコーディングエージェント 【チャレンジ・やりがい】 - 自動運転専用に設計した独自SoC/アクセラレータの仕様策定から論理・物理設計、製造、実機評価までの一連のフローに技術リーダーとして関われる。 - アーキテクチャ・RTL・検証・物理設計・評価ボード・開発キットまで、広いレイヤーを横断したハードウェア開発と関連する意思決定に日々関われる。 - 低消費電力・リアルタイム性・機能安全という、本来トレードオフの要求を並立させるアーキテクチャ創造に挑戦できる。 - 自社開発の独自SoC/アクセラレータを汎用GPUや他のAIアクセラレータと並ぶ計算基盤に載せ、ハードウェア・ソフトウェア協調でPPA(性能・電力・面積)を最適化する部門横断の開発を主導できる。 - Group Leaderとして組織運営と最先端技術議論を両立し、グローバルなEDA/IPベンダ・ファウンドリや国内外のパートナーと協働できる。 【従事すべき業務の内容】 - 雇入れ直後: 本求人に記載のある業務 - 変更の範囲: 上記に加え、会社が指定した業務
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