株式会社ティアフォー 全ての求人一覧06. System Software & Operating Systems の求人一覧
株式会社ティアフォー 全ての求人一覧

1214_System Software Engineer, Middleware Development

Autowareによる自動運転システムの基盤となるミドルウェア開発に参加する、低レイヤソフトウェア技術に精通した人材を募集します。 【背景】 ティアフォーは、オープンソースの自動運転ソフトウェアであるAutowareの開発・運用を行い、自動運転に関連する幅広いアプリケーション、ソリューション、サービスを提供しています。System Software Engineer - Middleware Developmentは、Autowareの実行基盤となるミドルウェアの開発を担うポジションです。TIER IVには、Autoware向けのミドルウェアおよびOSを研究開発するチームがあり、実際に公道を走行する自動運転プロダクトで活用されるシステムソフトウェアを公開しています。以下は、そのソフトウェア例です (これらに限らず、他にも進行中の研究開発事項が存在します)。 GitHub - https://github.com/autowarefoundation/agnocast GitHub - https://github.com/autowarefoundation/callback_isolated_executor 【仕事内容】 - Autowareの実行基盤となるオープンソースミドルウェアの開発・品質向上 - 開発したミドルウェアのAutowareへのインテグレーション - OS(Linuxカーネル)レベルでのAutowareシステムの性能解析およびボトルネック解決 - ミドルウェアやOS技術などに関する研究開発への参加 - OSSコミュニティとの連携および情報発信 【チャレンジ・やりがい】 - TIER IVが推進する量産プロジェクトから、Autowareを使用する世界中の自動運転プロジェクトまで、自らが関わったシステムソフトウェアが様々な自動運転インフラを支える。 - 低レイヤプログラミングを存分に楽しむことができる。 - OSSコミュニティへの貢献や影響力の発揮を実感できる。 本チームでは、業務と関係のある分野での博士号取得を積極的にサポートしており、取得にかかる費用の一部を会社が補助しています。社会人博士進学に興味のある方のご応募もお待ちしております。 【従事すべき業務の内容】 - 雇入れ直後: 本求人に記載のある業務 - 変更の範囲: 上記に加え、会社が指定した業務
1214_System Software Engineer, Middleware Development

1215_System Software Engineer, Real-time Performance

Autowareによる自動運転システムのリアルタイム性能、またはリアルタイム制約保証に関する研究、ソフトウェア開発、システムインテグレーションに参加する人材を募集します。 【背景】 ティアフォーは、オープンソースの自動運転ソフトウェアであるAutowareの開発・運用を行い、自動運転に関連する幅広いアプリケーション、ソリューション、サービスを提供しています。 System Software Engineer - Real-time Performanceは、Autowareによる自動運転システムのリアルタイム性能に責任を持つポジションです。Autowareによる自動運転システムは、CPUとGPUにまたがる複雑なデータフローとしてモデル化されるシステムであり、そのデータフローに対してリアルタイム制約が設定されています。加えて、豊富なエコシステムを活用するために、Autowareは現在商用ハードウェア/Linux/ROS 2上で実装されています。伝統的なリアルタイムシステムとは異なり、そのモデルとハードウェア・OS・ミドルウェアの複雑さゆえに、リアルタイム制約保証に関して科学的に未解決な問題を数多く抱えています。我々は、それらの問題に対する研究、研究成果に基づくソフトウェア開発、そして自動運転プロダクトへの反映までを担います。 【仕事内容】 - Autowareのリアルタイム性能向上やリアルタイム制約保証に関する研究開発(最悪実行時間推定手法・スケジューリングアルゴリズム・応答時間解析手法など) - 研究成果に基づくソフトウェア開発(ミドルウェアなどのシステムソフトウェア開発、解析ツール開発、Autowareの開発など、多岐にわたります) - 開発した手法・ソフトウェアのAutowareへのインテグレーション(性能解析やKernel Parameterのチューニングなども含みます。場合によっては、自動運転の実車テストの現場に出向き、実験を行います) - OSSコミュニティとの連携および情報発信 - 希望する場合は、論文執筆や国内外での発表 【チャレンジ・やりがい】 - TIER IVが推進する量産プロジェクトから、Autowareを使用する世界中の自動運転プロジェクトまで、自らが関わった研究やシステムソフトウェア開発が、さまざまな自動運転インフラを支えます。 - 未解決問題の基礎研究から、その成果のソフトウェア開発への応用、さらに実際に社会インフラとなる自動運転システムの泥臭い構築まで、すべてに関わることができます。実社会で確実にバリューを発揮することを必達とする、貴重な研究開発の現場です。 - OSSコミュニティへの貢献や、そこで影響力を発揮することの手応えを実感できます。 【参考情報】 本ポジションが所属するチームでは、RTAS、RTSS、ECRTSといったリアルタイムシステム分野のトップ国際会議や、その周辺国際会議への積極的な論文投稿を行っています。以下に、これまでの論文採択および招待講演の実績を記載します。研究コミュニティとの深い関わりを、Autowareというオープンソースプロジェクトに還元することを目指しています。 - https://www.ecrts.org/conference-program/ - https://arxiv.org/abs/2512.01381 - https://arxiv.org/abs/2511.11682 - https://ieeexplore.ieee.org/abstract/document/10197013 - https://ieeexplore.ieee.org/abstract/document/11207384 - https://ieeexplore.ieee.org/abstract/document/10844719 - https://ieeexplore.ieee.org/abstract/document/11018762/ - https://ieeexplore.ieee.org/abstract/document/11173025/ - https://arxiv.org/abs/2605.04226 - https://ieeexplore.ieee.org/abstract/document/11315080/ - https://rage-workshop.github.io/2026/speakers/ (招待講演) - https://www.ecrts.org/workshops/rtsops-2026/rtsops-2026-workshop-program/ (招待講演) また、研究成果は以下に挙げるオープンソースのシステムソフトウェアに取り込まれ、日本中、または世界中の公道で走っています。ここに挙げたもの以外にも、現在プロダクト化に向けて進行中のプロジェクトがあります。 GitHub - https://github.com/autowarefoundation/agnocast GitHub - https://github.com/autowarefoundation/callback_isolated_executor 本チームでは、業務と関係のある分野での博士号取得を積極的にサポートしており、取得にかかる費用の一部を会社が補助しています。社会人博士進学に興味のある方のご応募もお待ちしております。 【従事すべき業務の内容】 雇入れ直後: 本求人に記載のある業務 変更の範囲: 上記に加え、会社が指定した業務
1215_System Software Engineer, Real-time Performance

1216_SoC Hardware / Group Leader

【背景】 TIER IVは、オープンソースの自動運転ソフトウェアであるAutowareを中心に、自動運転に関連する様々なアプリケーション、ソリューション、サービスを提供しています。 自動運転システムは、厳しいリアルタイム制約、電力制約、そして機能安全要求を同時に満たす必要があり、これを実現するためには汎用プロセッサに依存するだけでなく、自動運転ワークロードに最適化された独自SoC/アクセラレータと、それを動かすシステムソフトウェアを協調させて設計すること(ハードウェア・ソフトウェア協調設計)が不可欠です。 TIER IVのコンピュートプラットホーム開発は、低消費電力・リアルタイム性・機能安全を満たす独自SoC/アクセラレータおよび自動運転開発キットを設計・統合し、これらのハードウェアを通じてAutowareの計算基盤を最適化することをミッションとしています。国内外のパートナーと連携しながら、SoC/アクセラレータ・評価ボード・開発キットの仕様策定から、設計・検証・試作・実機評価までを一気通貫で推進しています。 「自動運転の民主化」というビジョンの実現に向け、次世代の自動運転計算プラットフォームのハードウェア・アーキテクチャ面から牽引するGroup Leaderを募集しています。 【仕事内容】 コンピュートプラットフォーム開発でHardware/ArchitectureのGroup Leaderとして、以下のような業務を担っていただきます。 - SoCアーキテクチャ検討・仕様策定・設計・検証 - 独自アクセラレータIPのマイクロアーキテクチャ検討・仕様策定・設計・検証 - インターフェース(LPDDR/PCIe/Ethernet/SPI/I2C/UART/SDIO等)の仕様策定・設計・検証 - 検証戦略の策定(UVM・アサーション・形式検証・CDC/RDC・カバレッジ等)と品質・サインオフ基準の定義・レビュー - SystemやSoftwareのグループと連携したHW/SWインターフェース定義(レジスタ仕様・メモリマップ・割込み/DMA・性能/ドライバ要件) - 機能安全を意識したハードウェア設計・検証 - 物理設計(バックエンド)の委託先と連携し、サインオフ判断を社内技術オーナーとして主導 - 試作製造委託先(ターンキーを含む)選定・契約・管理 - EDA/IPベンダの選定・契約 - 評価ボード・開発キットの仕様策定・設計委託・実機ブリングアップ - グループの方針策定・アサイン・進捗管理・設計品質管理 環境:Linux 言語:SystemVerilog/Verilog, C/C++ 等 EDA:Lint, 論理合成, 論理シミュレータ, 電力見積りツール 等 技術:RISC-V, Arm, JTAG, PCIe, LPDDR, NoC, ISO 26262 等 開発支援:Claude Code/Gemini 等のAIコーディングエージェント 【チャレンジ・やりがい】 - 自動運転専用に設計した独自SoC/アクセラレータの仕様策定から論理・物理設計、製造、実機評価までの一連のフローに技術リーダーとして関われる。 - アーキテクチャ・RTL・検証・物理設計・評価ボード・開発キットまで、広いレイヤーを横断したハードウェア開発と関連する意思決定に日々関われる。 - 低消費電力・リアルタイム性・機能安全という、本来トレードオフの要求を並立させるアーキテクチャ創造に挑戦できる。 - 自社開発の独自SoC/アクセラレータを汎用GPUや他のAIアクセラレータと並ぶ計算基盤に載せ、ハードウェア・ソフトウェア協調でPPA(性能・電力・面積)を最適化する部門横断の開発を主導できる。 - Group Leaderとして組織運営と最先端技術議論を両立し、グローバルなEDA/IPベンダ・ファウンドリや国内外のパートナーと協働できる。 【従事すべき業務の内容】 - 雇入れ直後: 本求人に記載のある業務 - 変更の範囲: 上記に加え、会社が指定した業務
1216_SoC Hardware / Group Leader

1405_System Software Engineer, MRM/Safety Development

【背景】 Autowareによる自動運転システムの安全性を支える、MRM(Minimal Risk Maneuver)の機能開発に参加するソフトウェアエンジニアを募集します。 ティアフォーは、オープンソースの自動運転ソフトウェアであるAutowareの開発・運用を行い、自動運転に関連する幅広いアプリケーション、ソリューション、サービスを提供しています。 System Software Engineer - MRM/Safety Developmentは、Autowareによる自動運転システムの安全性を支える重要な機能である、MRM(Minimal Risk Maneuver)の開発を担うポジションです。MRMは、システムの異常や想定外の状況を検知した上で、緊急停止だけでなく縮退運行を行う、L4自動運転にとって不可欠な機能です。 MRMは、単に機能を実装すればよいものではありません。冗長構成、OSやミドルウェアとの連携、リアルタイム制約の保証、機能安全など、システム全体を見据えて考慮すべき事項が数多く存在します。E2E AIによる自動運転へとパラダイムが移行する中、L4自動運転の社会実装において、MRMは最も重要な要素の一つと位置付けられています。 【仕事内容】 MRM(Minimal Risk Maneuver)、すなわちシステム異常時や想定外の状況において、緊急停止や縮退運行を実現する機能の開発を行います。 開発したMRM機能を評価・検証するため、自動運転の実車走行テストの現場にも参加します。 また、MRMを根拠とした安全な自動運転システムを構築するために必要な、ミドルウェアをはじめとするシステムソフトウェアの開発にも参加します。 さらに、MRMを中心とした安全なシステム構築に必要となる各種研究分野の知見を取り入れ、実システムへのインテグレーションを行います。希望があれば、対象分野の研究開発自体に参加することも可能です。 ※ 年数回、自動運転の実車テストを目的とした国内出張が必須となるポジションです。 【チャレンジ・やりがい】 - TIER IVが推進する量産プロジェクトから、Autowareを使用する世界中の自動運転プロジェクトまで、自らが関わったオープンソースソフトウェアが様々な自動運転インフラを支えることになります。 - E2Eモデルによる自動運転へとパラダイムが移行する中で、さらに重要性が増すMRM機能を担当することができます。 - MRM機能をより高度なものにするために、チーム内で取り組んでいる先端研究やシステムソフトウェア技術を学びながら、それらに関わることができます。 - OSSコミュニティへの貢献や、技術的な影響力の発揮を実感できます。 【従事すべき業務の内容】 - 雇入れ直後: 本求人に記載のある業務 - 変更の範囲: 上記に加え、会社が指定した業務
1405_System Software Engineer, MRM/Safety Development