プロダクトグループ(エンジニアチーム・デザイナーチーム・PdMチーム) の求人一覧 - 一般社団法人VCスタートアップ労働衛生推進協会
CTO(候補)
新しい医療保険の技術基盤をリードする、CTO候補
当法人が新設・運営するVCスタートアップ健康保険組合では、加入者・加入事業所の利便性向上と組合内業務の効率化を目的としたデジタルサービスを提供しています。
本ポジションでは、CTO候補として、顧客への価値提供のスピードを高めながら、経営目線でのプロダクトの品質を継続的に向上させるための技術戦略・開発戦略の策定と実行を担っていただきます。
■ 具体的な業務内容
グループ法人が新設・運営するVCスタートアップ健康保険組合では、加入者・加入事業所の利便性向上と組合内業務の非連続的な効率化を通して急成長を目指しています。本ポジションでは、CTO候補として、健康保険組合のオペレーションチームと加入事業所・加入者といったユーザーへの価値提供のスピードを高めながら、プロダクトの品質を継続的に向上させるための技術戦略・開発戦略の策定と実行を担っていただきます。
健康保険という社会インフラ領域において、業務・制度・プロダクト・データを横断的に捉え、開発チームとグロースチーム・オペレーションチーのそれぞれの負担を抑えながら、直接的かつ継続的に価値提供できる開発体制をつくることが期待されるポジションです。
- 事業目標達成のための技術戦略・開発戦略の策定
- 開発チームの責任者として経営戦略の策定への参加
- 高い生産性を発揮するためのチーム・開発体制の構築
- 新しいツール・テクノロジー・開発環境の検証
- 健康保険組合の運用に直接携わるビジネスサイド(グロースチーム・オペレーションチーム)と連携し、業務効率化・電子化・自動化の推進
- 将来的なエンジニア組織の拡大を見据えた採用・育成・評価への関与
■ 使用ツール
社内インフラ
・Slack
・Google Workspace
・Zendesk
・Asana
開発ツール・フレームワーク
・Node.js
・Next.js(App Router)
・Supabase(PostgreSQL)
・Prisma
■ アピールポイント
2024年6月に当法人が設立母体として新たに開業した、ベンチャーキャピタル(VC)とスタートアップ向けの総合型健康保険組合での業務になります。
VCおよびスタートアップを含む、スタートアップエコシステムにおける労働衛生の向上、健康福祉の増進に寄与する事業を行うことを目的とし、その継続的な実現のために健保組合を運営しています。
・急成長中の健康保険組合
500社以上のVCやスタートアップにご加入いただき、企業にお勤めの従業員やそのご家族である3万5,000名以上の方にサービスを提供しています。
継続的に加入企業様が増加しており新設から2年間で、加入者数は3.5倍に成長し、加入企業・加入者の社会保険料負担を20億円削減することを実現しました。
私たち自身も健康保険業界のスタートアップとして、高い成長を目指しています。
・デジタルファーストな運営
インハウスのプロダクト開発チームとオペレーションチームが連携することで、業務効率化や電子化の推進を行っています。
その結果として、以下を実現しています。
- 日本で最もマイナ保険証の利用率の高い被用者健康保険です(2024年~厚生労働省・デジタル庁発表情報)。
- 現金給付の一部を除き、全て電子申請で帳票を受領しています。
- 社内のエンジニアチームとオペレーションチームが連携することで、業務効率化や電子化の推進を行っています。
・裁量の大きな環境
組織の成長フェーズに関わることができ、新しい仕組み作りや施策の立案・実行に主体的に関わっていただけます。
■ 選考プロセス
当社の選考プロセスは以下のような流れで選考を進めさせていただいます。オファー金額が700万円以上の場合、リファレンスコールを依頼させていただきます。
また状況により、プロセス内容や選考の進行が変更される場合がございます。
1. 書類選考:履歴書、職務経歴書のご提出、必要に応じて課題提出をお願いします。
2. 面接選考:オンラインでの1次、2次面接のお時間をいただきます。代表との最終面接のみオフラインでお願いしています(居住地次第で応相談)。
3. オファー:最終面接後、1~2週間ほどで回答いたします。
4. 契約締結:オファー受諾をご検討いただく過程で、オフィス見学・従業員とのご面談なども可能です。
内諾いただいた後、契約手続きと入社手続きを進めます。
UI/UXデザイナー(デザインリード)
当法人が新設・運営するVCスタートアップ健康保険組合では加入者・加入事業所、健保職員が利用する自社サービスmykenpoのプロダクト開発における要件整理・構造設計の品質を向上させ、曖昧な要件や仕様の抜け漏れ、画面間の不整合といった課題を解消する。PdMと対等な立場でプロダクト設計を推進し、要件整理から情報設計、UIデザインまでを一気通貫で担うことで、プロダクトの品質と開発効率の向上を実現する。具体的な職務内容・デザインプロセスの改善
・プロダクト全体の情報設計(IA設計・構造設計)
・PdM・エンジニアとの協働による要件整理・仕様策定
・画面間の整合性を担保したUI設計
・ワイヤーフレームおよびUIデザインの作成
・AIツール等を活用した設計・制作の効率化使用ツール・Slack
・Google Workspace
・Zendesk
・Asana
・Figma/FigJam
・Google analytics
・Datadog
・Gimini
・Devin
・Claude Code協業するチーム配属先:株式会社SalusTech協働チーム:エンジニア、オペレーションチームポジションの魅力2024年6月に当法人が設立母体として新たに開業した、ベンチャーキャピタル(VC)およびスタートアップ向けの総合型健康保険組合において、会員サイト「mykenpo」のプロダクト開発に関わっていただきます。VCおよびスタートアップを含むエコシステム全体の労働衛生の向上、健康の増進に寄与することを目的とし、その価値をユーザーに直接届けるプロダクトとして「mykenpo」を開発・運営しています。「mykenpo」では、各種届出や健診補助、資格情報、特典サービスなどをオンラインで提供しており、ユーザーの日常的な業務や体験に直結するプロダクトです。急成長中のサービス基盤・500社以上のVC・スタートアップが加入
・ 約3万5,000名以上のユーザーにサービス提供
・新設から2年で加入者数が3.5倍に成長
成長中のプロダクトとして、設計の質がそのままユーザー体験や事業成長に直結するフェーズです。プロダクトデザイナーとしての魅力・制度・業務・システムが密接に関わる領域であるため、「機能を作ること」自体ではなく、「誰のどの課題を解決するのか」を本質的に考えながらプロダクトづくりに向き合える環境があります。・プロダクトチームだけで閉じず、健保のオペレーションチームと日常的に連携しながら開発を進めているため、健康保険の加入者や企業の担当者だけでなく、日々運用を担う現場メンバーも含めたユーザー体験の向上に携わることができます。・業界全体としてデジタル化・標準化・AI化の余地が大きく残る領域であり、既存運用を前提とせず、「より良いやり方」を模索しながらプロダクトや業務そのものをアップデートしていける環境があります。・健康保険という社会インフラに近い領域を扱っているため、日々の改善が、健康保険の加入者・企業の担当者・運用現場それぞれの負担軽減や安心感につながりやすく、社会的意義を実感しやすい環境です。当社の選考プロセスは以下のような流れで選考を進めさせていただいます。オファー金額が700万円以上の場合、リファレンスコールを依頼させていただきます。
また状況により、プロセス内容や選考の進行が変更される場合がございます。選考プロセス書類選考:履歴書、職務経歴書のご提出とSPIのご受験をお願いします。面接選考:オンラインでの1次、2次面接のお時間をいただきます。2次面接後、最終面接のみオフラインでお願いすることがございます(居住地次第)。オファー:最終面接後、1~2週間ほどで回答いたします。契約締結:オファー受諾をご検討いただく過程で、オフィス見学・従業員とのご面談なども可能です。内諾いただいた後、契約手続きと入社手続きを進めます。
UIUXデザイナー
スタートアップ向けの新しい健康保険における、自社サービスのプロダクトデザイナー(UI / 要件設計)
VCスタートアップ健康保険組合の加入者・加入事業所、健保職員が利用する自社サービスmykenpoの開発をプロダクトデザイナーとして推進するポジションです。PdMやエンジニアと連携することで、プロダクト設計を推進し、要件整理から情報設計、UIデザインまでを一気通貫で担うことで、プロダクトの品質と開発効率の向上を実現していただきます。また、プロダクト開発における要件整理および構造設計の精度を高めることで、要件の曖昧さや仕様の抜け漏れ、画面間の不整合といった課題の解消をリードしていただきます。具体的な職務内容具体的には、以下の業務をお願いします。プロダクトの要件整理・仕様策定
複雑な仕様の整理・構造化プロダクト全体の情報設計
IA設計・構造設計UIデザインの作成
画面間の整合性を担保したUI設計、ワイヤーフレームおよびUIデザインの作成開発効率の継続的な向上
AIツール等を活用した設計・制作の効率化使用ツールFigmaSlackGoogle Workspace協業するチーム配属先:株式会社SalusTech協働チーム:エンジニア、オペレーションチームポジションの魅力2024年6月に当法人が設立母体として新たに開業した、ベンチャーキャピタル(VC)およびスタートアップ向けの総合型健康保険組合において、会員サイト「mykenpo」のプロダクト開発に関わっていただきます。VCおよびスタートアップを含むエコシステム全体の労働衛生の向上、健康の増進に寄与することを目的とし、その価値をユーザーに直接届けるプロダクトとして「mykenpo」を開発・運営しています。「mykenpo」では、各種届出や健診補助、資格情報、特典サービスなどをオンラインで提供しており、ユーザーの日常的な業務や体験に直結するプロダクトです。急成長中のサービス基盤500社以上のVC・スタートアップが加入約3万5,000名以上のユーザーにサービス提供新設から2年で加入者数が3.5倍に成長
成長中のプロダクトとして、設計の質がそのままユーザー体験や事業成長に直結するフェーズです。プロダクトデザイナーとしての魅力健康保険という社会インフラ領域において、プロダクトを通じた価値提供に関わることができます。「mykenpo」を通じて、ユーザーの日常業務・体験に直接影響を与える設計に携わることができます。スタートアップ向けサービスのため、柔軟かつ先進的な取り組みを実行可能です。プロダクトおよびブランドをこれから抜本的に強化していくフェーズに関わることができます。要件整理〜UIまで分断せず、プロダクト設計そのものに責任を持って関わることができます。AI活用など新しい設計手法を積極的に取り入れられる環境です。組織の成長フェーズにおいて、仕組みづくりや意思決定に主体的に関わることができます。選考プロセス当社の選考プロセスは以下のような流れで選考を進めさせていただいます。オファー金額が700万円以上の場合、リファレンスコールを依頼させていただきます。
また状況により、プロセス内容や選考の進行が変更される場合がございます。書類選考:履歴書、職務経歴書のご提出とSPIのご受験をお願いします。面接選考:オンラインでの1次、2次面接のお時間をいただきます。2次面接後、最終面接のみオフラインでお願いすることがございます(居住地次第)。オファー:最終面接後、1~2週間ほどで回答いたします。契約締結:オファー受諾をご検討いただく過程で、オフィス見学・従業員とのご面談なども可能です。内諾いただいた後、契約手続きと入社手続きを進めます。
ソフトウェアエンジニア(フロントエンド・バックエンド)
スタートアップ業界を支援する、新しい医療保険のインフラをつくりませんか?
当法人が新設・運営するVCスタートアップ健康保険組合では、加入者・加入事業所の利便性向上と組合内業務の効率化を目的としたデジタルサービスを提供しています。
本ポジションでは、継続的な健康保険そのもののDX(デジタルトランスフォーメーション)と、ヘルスケアサービスの拡充を通して、顧客への価値提供を迅速に行い、VCスタートアップ健康保険組合の成長・拡大を目指します。具体的な業務内容プロダクトおよび新機能の設計・実装・テスト・運用ユーザー体験(UX)の改善と最適化システム間のAPI連携やデータ連携機能の開発サービスインフラの最適化とパフォーマンス向上アピールポイント2024年6月に当法人が設立母体として新たに開業した、ベンチャーキャピタル(VC)とスタートアップ向けの総合型健康保険組合での業務になります。
VCおよびスタートアップを含む、スタートアップエコシステムにおける労働衛生の向上、健康福祉の増進に寄与する事業を行うことを目的とし、その継続的な実現のために健保組合を運営しています。急成長中の健康保険組合直近では、500社以上のVCやスタートアップにご加入いただき、企業にお勤めの従業員やそのご家族である3万5,000名以上の方にサービスを提供しています。
継続的に加入企業様が増加しており新設から2年間で、加入者数は3.5倍に成長し、加入企業・加入者の社会保険料負担を20億円削減することを実現しました。
私たち自身も健康保険業界のスタートアップとして、高い成長を目指しています。デジタルファーストな運営インハウスのプロダクト開発チームとオペレーションチームが連携することで、業務効率化や電子化の推進を行っています。その結果として、以下を実現しています。日本で最もマイナ保険証の利用率の高い被用者健康保険です(2024年~厚生労働省・デジタル庁発表情報)。現金給付の一部を除き、全て電子申請で帳票を受領しています。社内のエンジニアチームとオペレーションチームが連携することで、業務効率化や電子化の推進を行っています。裁量の大きな環境組織の成長フェーズに関わることができ、新しい仕組み作りや施策の立案・実行に主体的に関わっていただけます。
プロダクトマネージャー
スタートアップ向けの新しい健康保険における、自社サービスのプロダクトマネージャー
■ 募集背景
VCスタートアップ健康保険組合の加入者・加入事業所、健保職員が利用する自社サービスmykenpoの開発をプロダクトマネージャーとして推進するポジションです。エンジニアやデザイナー、健保職員と連携することで、プロダクト企画、要件整理から情報設計、開発管理を一気通貫で担うことで、プロダクトの品質と開発効率の向上を実現していただきます。
■ 期待する役割
私たちは現在、顧客への価値提供のスピードを高めつつ、継続的にプロダクト品質を向上させるため、PdM組織の強化を進めています。当組合のプロダクトは、ユーザー体験だけでなく、制度・業務オペレーション・システムが密接に関わり合う複雑な領域を扱っています。そのため、ユーザーや運用現場の課題を深く理解し、多様なステークホルダーと連携しながら、課題整理・要件定義・改善推進を行う役割が求められます。
単なる機能開発の進行管理ではなく、「何を・なぜ作るべきか」を整理し、本質的な課題解決につながるプロダクト改善を推進いただくことを想定しています。
■ 具体的な業務内容
- 自社開発サービスの戦略立案、ロードマップの策定、および開発プロジェクトの管理
- 加入者および加入事業所のニーズを分析し、サービス改善や新機能の企画・要件定義
- 開発チーム、デザイナー、オペレーションチームと連携し、プロダクトの価値を最大化するための具体的施策を推進
- 電子申請機能やヘルスケア関連の新機能開発におけるユーザー体験の設計および実現
- プロジェクトの進捗管理とリリース後の成果検証・改善提案
■ 使用ツール
- Slack
- Google Workspace
- Zendesk
- Asana
- Figma/FigJam
- Google analytics
- Datadog
- Gemini
- Devin
- Claude Code
■ ポジションの魅力
- 制度・業務・システムが密接に関わる領域であるため、「機能を作ること」自体ではなく、「誰のどの課題を解決するのか」を本質的に考えながらプロダクトづくりに向き合える環境があります。
- プロダクトチームだけで閉じず、健保のオペレーションチームと日常的に連携しながら開発を進めているため、健康保険の加入者や企業の担当者だけでなく、日々運用を担う現場メンバーも含めたユーザー験の向上に携わることができます。
- 業界全体としてデジタル化・標準化・AI化の余地が大きく残る領域であり、既存運用を前提とせず、「より良いやり方」を模索しながらプロダクトや業務そのものをアップデートしていける環境があります。
- 健康保険という社会インフラに近い領域を扱っているため、日々の改善が、健康保険の加入者・企業の担当者・運用現場それぞれの負担軽減や安心感につながりやすく、社会的意義を実感しやすい環境です。