DXソリューション部 の求人一覧 - 株式会社シマント
【DXソリューション部】データ活用プロジェクトマネージャー(業務×データ)
【会社概要】
弊社株式会社シマントは2014年8月に創業し、社会インフラである物流業界の課題解決に取り組んでおり、スタートアップながら官公庁や大手企業との連携を通じて、業界構造そのものにアプローチできる自社プロダクトの開発・提供を進めております。物流企業向けのシステム開発で培った業界への深い理解。それが私たちの強みです。この知見を基に、受発注から配車計画、支払管理まで、アナログ業務のDXを支援。空車トラックと荷主をつなぐマッチングプラットフォーム『ロジGo』を展開しています。現場の声に寄り添いながら真の業務改善を実現する、それが私たちの使命です。
【シマントの向き合う課題】
物流業界は巨大な産業(市場規模約25兆円)でありがなら、約30年間大きなイノベーションは起きていません。物流業界は多重下請け構造となっており、下請けになればなるほど非効率・重労働・低賃金の傾向が強まっています。また、未だに紙やホワイトボードでの配車管理が主流であるなど、業界全体としてデジタル化に大きく遅れをとっています。さらに、人手不足や物価の高騰といった社会的課題も重なり、2030年までに現在の約3割の荷物が運べなくなるといわれています。
こうした背景の中で、社会のインフラである物流を持続可能な形で維持・発展させていくために、業界全体の構造改革とともにテクノロジーの導入による業務効率化や労働環境の改善が急務です。
私たちが開発している『ロジGo』は、そんな物流業界の仕組みそのものに踏み込んでいくSaaSプラットフォームです。
【本ポジションのミッション】
顧客から受領した業務データ・システムデータを起点に仮説を立て、小規模チーム(3–4名)を率いて、業務要件・システム要件へと具体化しながらプロジェクトを成功に導くこと。
【業務内容】
■ 顧客データの理解・仮説構築
顧客から受領したデータ(CSV、Excel、DBダンプ等)の内容把握
業務構造や課題仮説の整理(「何が言えそうか/言えなさそうか」)
分析・可視化の方向性整理(深い分析そのものはメンバーが担当)
■初期データ加工・要件定義
SQL/Excel/Python等による軽微なデータ加工・前処理
業務フロー整理、業務要件・システム要件の言語化
エンジニア・データサイエンティストとの橋渡し
■プロジェクトマネジメント
3〜4名程度のプロジェクトチームの進行管理
タスク設計、スケジュール管理、課題管理
仕様の曖昧さを整理し、決め切る役割
■顧客コミュニケーション
顧客との定例ミーティングの設計・ファシリテーション
専門的な内容を業務言語に翻訳して説明
顧客要望の構造化・優先度整理
※変更の範囲:配置換え、職務転換等により会社内でのすべての業務(新たに設置される業務を含む)に変更することがあります。