コーポレート の求人一覧 - 株式会社Schoo
【人事】労務担当者
■募集ポジションについて
人事本部所属の労務担当者として、労務管理業務全般をお任せします。
「世の中から卒業をなくす」という当社のミッション実現のために、従業員一人ひとりが安心して健全に働ける環境が不可欠です。2024年7月の東証グロース市場上場を経て、より高度なコンプライアンス対応と戦略的な労務管理が求められる中、労務機能の強化を図るため、即戦力として活躍いただける方を募集しています。
現在約300名規模の組織として、労務に関する制度やプロセスの最適化を進め、従業員が最大限のパフォーマンスを発揮できる基盤を整えていただきます。
主な業務内容
【勤怠管理】
・勤怠システム(ジョブカン)の運用・管理
・勤怠データの集計・確認・是正対応
・労働時間管理の適正化と改善提案
・36協定の遵守状況モニタリング
【給与計算・社会保険手続き関連】
・給与計算確認(社労士事務所と連携)
・年末調整の実施
・その他、社労士事務所との窓口業務
【労働法対応・規程整備】
・労働契約書の作成管理
・就業規則の改定/届出対応
・各種労使協定の締結/更新(36協定、1年単位の変形労働時間制等)
・法改正への対応と社内制度への反映
【健康管理・安全衛生】
・健康診断の実施/管理
・産業医面談の調整/実施
・ストレスチェックの実施/運用
・安全衛生委員会の運営
【人事制度・福利厚生運用】
・人事制度(休暇制度、育児・介護休業等)の運用と改善提案
・福利厚生の運用/見直し
・従業員からの各種問い合わせ対応
【労務トラブル対応】
・労務トラブルの予防/初期対応
・弁護士/社労士との連携による解決支援
・メンタルヘルス不調者への対応
【人事】組織開発担当人事(社内育成/人事企画)
■ポジション概要
組織開発担当として、人事企画の立案・タレントマネジメント・社内育成を推進していただく人事メンバーを募集しています。
「世の中から卒業をなくす」という当社のミッション実現のため、まずは私たち自身が『学びを通して変革する組織』であり続けることを重視しています。
2024年7月の東証グロース市場上場を経て、さらなる組織の進化が求められる中、経営陣も含め組織開発領域の施策を最重要テーマと位置づけています。
現在約300名規模の組織として、より戦略的な人材育成と組織成長にコミットするため、組織開発領域の機能を強化し、メンバーを募集しています。
CHROや組織開発人事リーダーとともに、下記の業務をご担当いただきます。
■主な業務内容
【人事企画業務】
ミッション・ビジョン実現に向けた各種人事制度の企画・運用・改善
人的資本経営に関する施策の立案・推進
【評価制度運営】
評価プロセスの運営・改善(目標設定、中間レビュー、期末評価)
評価者トレーニングの企画・実施
評価結果の分析と制度チューニングの提案
【タレントマネジメント】
タレント戦略の立案と育成に関する仕組みの企画・整備
育成(タレントレビュー)会議などの企画・運営
育成制度(タレント見立ての機会)の設計・運営
【教育施策】
社内教育制度「Schooユニバーシティ」の運営・進化
階層別研修(新卒・リーダー・マネジメント層)の企画・実施
MVV濃度を高める各種施策の企画運営
AI時代に求められるスキル開発プログラムの設計
【エンゲージメント向上】
エンゲージメントサーベイの運用・分析
サーベイ結果に基づく組織課題の抽出と改善施策の立案・実行
【HRBP機能】
事業部門との連携による個別組織課題の解決支援
従業員との1on1面談実施など個別対応
マネージャー向けのピープルマネジメント支援
【人事データ分析・活用】
人事領域のデータ収集・管理・分析
データドリブンな人事施策立案のための基盤整備
経営・事業部門向けレポーティング
【管理】経営企画部門責任者
【ポジション概要】
経営企画部門責任者として、Schooの中長期的な成長戦略の策定と実行を担っていただきます。
単なる経営管理にとどまらず、M&Aや子会社設立など成長のための打ち手を自ら企画・推進し、企業価値向上とファイナンス戦略を一体的に設計する、経営の中核を担うポジションです。
CEOや取締役陣と共に経営の意思決定に参画し、社外ステークホルダーとの対話も含め、Schooの未来を創るビジネスリーダーを募集します。
■業務内容
1. 中期経営計画の策定と実行(最重要ミッション)
・3〜5年の中期経営計画の立案と推進
・成長戦略の具体化(新規事業、M&A、資本政策等)
・経営目標達成に向けたアクションプランの設計と進捗管理
・取締役会/経営会議への提案と意思決定サポート
2. M&A・アライアンス戦略の立案と実行
・M&A案件の発掘、デューデリジェンス、交渉、PMI
・子会社、関連会社の設立、運営戦略の策定
・アライアンスパートナーの選定と提携推進
・企業価値向上を実現するポートフォリオ戦略の構築
3. ファイナンス戦略・資本政策
・企業価値向上に資する財務戦略の推進
・資本政策の設計と実行(株主構成、配当政策等)
・IRストーリーの構築と投資家・金融機関との対話
4. 経営管理・FP&A
・経営KPIの設計とモニタリング
・予算策定・予実管理・フォーキャスト
・経営ダッシュボードの構築と運用
・データに基づく経営判断の支援
5. 部門横断プロジェクトの推進
・全社横断の戦略プロジェクトのリード
・各部門との調整・合意形成
・経営課題の抽出と解決策の立案・実行
6. ステークホルダーマネジメント
・社外取締役、監査役との連携
・株主、投資家、金融機関との対話
・業務提携先、M&A候補先との交渉