仕事概要
SANU
「Live with nature. / 自然と共に生きる。」を掲げるSANU<サヌ>は、⼈と⾃然が共⽣する社会の実現を⽬指すライフスタイルブランドです。
⼈が⾃然と調和し、楽しく健康的にこの地球で暮らし続けるために必要なことを、新しい⽣活様式の提案を通じて⼈々に発信していきます。
真⾯⽬に、未来の⽣き⽅を考える。明るく、私たちのライフスタイルを変えていく。それがSANUです。
事業(SANU 2nd Home)
個々のライフスタイルに最適な形で、日本の美しい自然の中に独自に建築したシェア別荘―「自然の中のもう一つの家」を提供するサービスです。「Live with nature. / 自然と共に生きる。」をコンセプトに、都市と自然を行き来する新しいライフスタイルを提案します。
▼ライフスタイルに合わせて自然の中での暮らし方を選択できます。
- ゲスト宿泊(Stay)
自然の中の暮らしを1泊から体験できるゲスト宿泊 - サブスクリプション(Weekday)
気軽に自然の中での暮らしを始められるサブスクリプションプラン - 法人プラン(for Business)
福利厚生として導入し、社員のウェルビーイング向上を目指す企業様向けの法人契約プラン - 共同オーナー型セカンドホームサービス(Co-Owners)
自然の中での暮らしを必要な分だけ所有する、共同オーナープラン - 1棟所有・運用型セカンドホームサービス(Owners)
自然の中の暮らしと資産運用を両立する、運用型別荘プラン
募集背景
日本の建設業界は、構造的な転換点に立っています。建設技能労働者数は減少し、就業者の高齢化も進んでいます。加えて、建設業は日本の最終エネルギー消費の約3割、CO₂排出の約4割を占める産業でもあり、いかに環境負荷を下げながら建築を届けるかは、業界全体の課題です。
そのなかで、木造建築はひとつの有力な答えになりえます。木はカーボンストックとして機能し、使うほど森の代謝を促す。日本は国土の約67%を森林が覆う森林大国であり、江戸期から積み重ねられた木造建築の技術体系は、この国の気候・風土・材の特性に深く根ざした精緻なものとして世界からも注目されています。ただ、それを「繰り返し、速く、どこへでも届ける」仕組みは未だ確立されていません。
私たちSANUは、これまでも日本全国の美しい自然の中へ建築を届けることに挑戦をしてきました。急傾斜地、豪雪地、高温多湿な環境など、通常の施工ロジックが通用しない現場でのものづくりを重ねるなかで、設計・製造・施工を一体で動かさなければ解けない問いに辿り着きました。
そして2026年4月、建築プロダクトチームが本格的に立ち上がりました。
建築プロダクトチームが目指しているのは、世界中の自然に滞在できる場所をつくることです。
詳細は以下の参考記事をご参照ください。
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「木造で、世界中の自然に滞在できる場所をつくる」(執行役員 CPO - Architecture 安齋好太郎のnote)
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地球がもうひとつの家になる。建築を「完成品」から「進化し続けるプロダクト」へ(TECTURE MAG)
ポジションについて
木造建築をプロダクトとして成立させるために、設計・工場生産・現場施工の三領域を統合する新型モデル開発を進めています。
次世代モデルでは、パネル仕様、接合金物、防水・気密・断熱など、建築品質を根幹から支える技術要素を高度化し、量産前提の生産技術として確立することが重要なテーマです。
これらの技術領域をリードし、工場生産と現場施工の両面から新モデルの“つくり方そのもの”を再定義していく技術者を求めています。
業務内容
新モデルの開発の量産体制を構築するため、パネル仕様・接合金物・防水気密技術・工程設計など、建築プロダクトの基盤となる技術開発を統合的に推進する役割です。
工場生産と現場施工の双方を理解し、「どう作れば最も合理的か」を技術で示し、標準化していきます。
期待するミッション
自然共生型モジュール建築 を量産可能なプロダクトへ進化させるため、技術課題を自ら見つけ、試作と検証を高速に回しながら、「最も合理的なつくり方」を構築していくこと。
工場と現場の双方に入り込み、実態に即した標準化を進めながら、建築に縛られず工業化・量産の視点で仕様とプロセスを再設計する。
その技術的判断の積み重ねが、建築プロダクトの品質と再現性をつくる核となります。
ポジションの魅力
- 技術者としての裁量が大きく、0→1の核心に関わることができる
1. 生産技術・材料・工程設計など幅広い領域に自ら踏み込み、仮説・試作・検証を高速で回せる環境です。
2. 組織構造に縛られず、技術判断がそのままプロダクトの仕組みになるスタートアップ的な裁量があります。 - 工場・現場・設計をつなぐ“バリューチェーン設計者”として成長できる
1. 一般的な製造業では分断されがちな領域を横断し、現場に深く入り込みながら、標準化やライン構築まで担えます。
2. 「技術×現場×生産体制」すべてを理解するエンジニアへとキャリアを広げられる稀有なポジションです。 - 建築の工業化という社会的テーマに、技術で貢献できる
1. 木造建築の量産化・ユニット化・ロボット化など、建築業界の構造自体を変える挑戦の中心を担うことができます。
2. 将来の省人化、生産性向上、環境負荷低減につながる技術を実装レベルで形にできる社会的意義の高い仕事です。
チームメンバー
安齋 好太郎
1977年福島県二本松市にて、祖父の代から続く安斎建設工業の3代目として生まれる。
自然と共生するサスティナブルな建築を目指し、2006年にADX(旧Life style工房)を創業。木の特色を活かし、木の新しい可能性を追求したダイナミックな建築を得意とする。
幼い頃から木に触れて育ったことから木材・木造建築に造詣が深いことで知られ、Wood Creatorとして国内外の大学や企業で講演活動を行う。登山がライフワーク。
必須スキル
- 木造で、世界中の自然に滞在できる場所をつくること への共感
- 自然共生型モジュール建築 への共感
- 製造業や建築分野での技術開発・生産技術経験(5年以上)または構造設計の実務経験(5年以上)
- CADまたはCAMを活用した実務経験
- 部門横断的なプロジェクト推進スキル
歓迎スキル
- 製造業や建築分野での量産プロダクトの技術開発経験
- 品質管理・検査プロセス設計の経験
- 標準化マニュアルや教育ツールの開発経験
- BIM・DX・自動化技術の導入経験
- 新しいライフスタイルや建築への興味
求める人物像
- 自然が好きな方
- 建築・設計業界の限界を変えていきたい方
- 設計から施工まで一気通貫のものづくりにチャレンジしたい方
- 建築で世界を目指したい方
- 建築にテクノロジーを活用して新しい世界を創りたい人
応募概要
| 給与 | 年収:600万円〜 |
|---|---|
| 勤務地 | 162-0814
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| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務体系 | 勤務時間
休日・休暇
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| 試用期間 | 3ヶ月間の試用期間あり |
| 福利厚生 |
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企業情報
| 企業名 | 株式会社SANU |
|---|---|
| 設立年月 | 2019年11月11日 |
| 本社所在地 | 東京都新宿区新小川町8番30号 THE PORTAL iidabashi 2階 |
| 企業サイトURL | https://www.sa-nu.com/ |