株式会社SalesNow 求人一覧12_【正社員】管理部長 / CAO候補
株式会社SalesNow 求人一覧
12_【正社員】管理部長 / CAO候補

12_【正社員】管理部長 / CAO候補

株式会社SalesNow

12_【正社員】管理部長 / CAO候補

【正社員】管理部長 / CAO候補 — CEOと二人三脚で、上場を目指すデータAIカンパニーの会社OSをつくる|経理・労務・法務・内部統制を掌握しグロースを牽引するCEO直下ポジション

仕事概要

<SalesNowについて>

人を増やした分だけ売上が伸びる時代は、終わりました。働き手が減り続けるなかでは、1人が生み出せる価値をどこまで増やせるかが、事業の伸びを決めます。SalesNowは「誰もが活躍できる仕組みをつくる。」を掲げ、働き方を根本から変える挑戦をしています。BtoBの仕事の進め方を、企業データとAIで組み替えるのがSalesNowの事業です。企業・組織・拠点・部署までを構造化した1,600万件超の法人・組織データベース(80億レコード)を基盤に、AI時代の企業データインフラをつくっています。企業データベース収録件数No.1(2025年10月期・日本マーケティングリサーチ機構調べ)です。
このデータは、独自の収集網「SalesNow Data Network」の3つのルートから集めています。Web情報をAIで日次更新する基盤、数万人規模のデータリサーチャーのパートナーネットワークと社内の体制によるアナログな収集、月間700万PVの自社メディアに集まるユーザー投稿。アナログな収集は実地調査から紙の資料の読み取りまで及び、自社メディアのユーザーネットワークもその一部を担います。この3つを組み合わせ、検索では出てこない組織図や部署の直通番号まで取りにいっています。独自のJCコードで、本社だけでなく工場・支社支店・店舗まで拠点ごとに一意のIDを振り、多拠点やグループ会社を正確に串刺しできます。外部のパートナーと自社の基盤が同時に動く事業なので、契約・委託先管理・データ利用のルールづくりは、事業そのものを支える仕事になります。
企業データベース『SalesNow』、Salesforce・HubSpotとの連携、Data API(ベータ版)、SalesNow MCPを通じて企業データを届けています。顧客の担当者は、AIワークフローを商談準備や議事録のSFA登録に使えます。営業戦略コンサルティング・AI実装・営業BPOも提供しています。管理部長・CAO候補は、データベース・API・MCPと支援サービスを支える契約・請求・データ利用の運用を設計します。提供形態の異なる事業を横断し、事業の仕組みから理解して管理基盤をつくる経験を積めます。ヤマト運輸、パナソニック、LINEヤフー、SMBC日興証券、パーソルキャリア、JCB、GMOペイメントゲートウェイなどへの導入実績があります。こうした大手企業との取引を支える契約・請求・情報セキュリティの運用も、自分の裁量で設計できます。
バリューに「AIネイティブ」を掲げ、2025年11月を起点に、社員1人あたりARRを3年で10倍にする目標を置いています。経営陣もコードを書き、開発、採用、営業、データ運用、経営管理まで、AIを前提にしたオペレーションで動いています。コーポレートも同じ考え方で、契約・請求・労務・稟議の流れそのものを設計し直すフェーズにあります。

<なぜ今SalesNowか>

AIが企業活動に入り込むほど、成果を分けるのは「どのAIを使うか」だけではなく、「AIがどのデータインフラを参照するか」になります。SalesNowはそのデータインフラを供給する側にいます。
主な顧客は、ナショナルクライアントを含む大手企業・上場企業です。取引が大きくなるほど、契約・請求・情報セキュリティの運用が事業の速度を決めます。ここが遅れれば、勝ち筋のある事業でもスケールの途中で詰まります。
会社運営の型が固まりきっていない今、契約・請求の手順・役割分担・承認フローを自分で設計できます。大手企業との取引と、パートナーと社内にまたがるデータ収集網を支え、上場まで事業を滞らせない運用をつくります。

<募集背景>

現在は、経理・労務・総務まわりの実務を既存のコーポレートメンバーが支えています。そのメンバーと二人三脚で実務を安定させながら、仕組み化、内部統制、経営管理まで広げていく中核メンバーを募集します。
経理・労務・法務・総務の処理を手順として書き出し、どこでAI・SaaS・外部専門家を使うかを担当者が決める。そのうえで、判断が要る論点に人の時間を集中させる。この設計と日々の実務の両方を担います。実務の手触りを持ったまま、管理部門の設計者として経営に関われる役割です。

<ミッション>

契約・請求・支払や採用の手続き、権限・内部統制、経営管理を整え、上場後の事業成長にも対応できる会社運営をつくる。
営業が契約締結で迷わない。採用が入社手続きで詰まらない。経営が数字を見てすぐ判断できる。この一つひとつが、そのまま事業の速度になります。目指すのは、会社全体が速く動く状態を自分で設計することです。

<このポジションで握ること>

  • 既存のコーポレートメンバーとの役割分担を決め、管理部門をチームとして運営する体制を設計する
  • 経理、労務、法務、総務、内部統制、稟議、購買、契約管理の業務を再設計する
  • 見積、売上、請求、入金、支払、契約、採用、入社、評価の業務フローを改善する
  • AI・SaaS・外部専門家を使い、高品質に運用できる管理基盤を設計する
  • CEO、COO、現コーポレートメンバーと連携した経営管理体制を構築する
  • Series B以降に耐える、監査・内部統制・取締役会運営・規程整備の土台をつくる
  • 上場を見据えた、速さと信頼性を両立する経営オペレーションを設計する

ファイナンス担当が主に資金調達、資本政策、投資家対応、財務モデルを担うのに対し、このポジションは日々の会社運営、経営管理、法務・労務・総務・内部統制の実装を担います。
経理・労務・法務・総務のいずれかで培った実務経験を起点に、既存メンバーや外部専門家と管理基盤をつくります。現場の細部から課題を拾い、担当者が変わっても運用できる仕組みに変える力を求めます。

<お任せしたい業務内容>

最初の1年は、次の3領域を優先して改善します。既存メンバーと分担し、外部専門家・SaaS・AIを使って、担当者が変わっても運用できる手順に整えます。

  • 契約、請求、入金、支払までの業務フローを整え、セールスと経営管理のリードタイムを短くする
  • 月次決算、予実、キャッシュ、支払予定を見える化し、経営が数字を見てすぐ判断できる状態にする
  • 入退社、労務、購買、稟議、社内問い合わせの導線を整え、メンバーが迷わず動ける状態にする

そのうえで、ご経験や会社のフェーズに応じて、次の領域にも責任範囲を広げていただきます。

① 経理・財務オペレーションの安定化と改善
  • 月次決算、請求、入金、支払、経費精算、会計事務所連携の運用改善
  • 予実、キャッシュ、支払予定、売上計上、債権管理の見える化
  • 経営会議・取締役会の意思決定に必要な管理数値と論点を、正確かつ迅速に、見やすく整理する
  • freee、バクラク、Google Workspace、Slack、Notionなどの管理系ツール運用
  • 担当者に依存している処理手順を、共通のチェックリストとテンプレートに整理し、AI・SaaSを使って運用する
② 労務・採用・入社オンボーディングの仕組み化
  • 入退社手続き、雇用契約、勤怠、社会保険、労務相談、社労士連携の改善
  • 正社員、業務委託、インターンなど雇用形態ごとのルール整理
  • 採用決定から入社初日までの手続き・アカウント発行・備品・オンボーディングの整備
  • 評価、等級、報酬、勤怠、休職、契約更新まわりの運用設計
  • メンバーが迷わない社内ルール・FAQ・申請導線の整備
③ 法務・契約・稟議・購買フローの整備
  • 契約書レビューの一次整理、顧問弁護士連携、契約管理台帳の整備
  • NDA、業務委託契約、利用規約、発注書、請求書、各種申請の運用改善
  • 稟議、購買、支払、権限、承認フローの設計
  • セールス・アカウントマネジメント・プロダクトが契約や法務確認で止まらない導線づくり
  • 情報セキュリティ、個人情報、データ利用、委託先管理の運用整備
④ グロースを支える業務改善
  • 営業から契約、請求、入金までの摩擦を減らす
  • 採用から入社、オンボーディング、権限付与までの摩擦を減らす
  • 現場が手作業で処理している管理系タスクを洗い出し、AI・SaaS・テンプレートで改善する
⑤ AIネイティブなコーポレート機能の立ち上げ
  • 担当者がAIで必要な情報を参照できるよう、社内規程・契約管理・支払確認・入社手続き・FAQ・チェックリストを整理する
  • AIを使って、社内問い合わせ対応、ドキュメント整備、差分確認、月次チェックを高速化する
  • 人が判断すべき論点を明確にし、判断材料を整える。承認や最終判断は、権限を持つ担当者が行う
  • AI・SaaS・外部専門家の分担を決め、高品質に回るコーポレート運用を設計する。自分の担当業務も、AIを前提に自分で組み直す
    ※従事すべき業務の変更の範囲:有り

<最初の90日で期待すること>

  • 30日以内に、現状のコーポレート業務、外部専門家、利用SaaS、未整備ルール、属人化ポイントを棚卸しする
  • 60日以内に、月次決算、請求入金、支払、契約、入退社の主要フローを可視化し、詰まりやすい論点を潰す
  • 90日以内に、経営管理・労務・契約・購買・社内ルールの改善ロードマップを作り、優先度の高い改善を実装する
  • 90日以内に、契約締結、請求、入社手続き、支払、社内問い合わせのリードタイムや手作業工数を測る仕組みを設計し、改善の実行に着手する

成果物は、メンバーが迷わない導線、漏れないチェックリスト、経営がすぐ見られる数字、現場が速く動けるルールです。改善の成果は、ミスの削減、契約・請求・入社・支払・問い合わせ対応のリードタイム短縮、手作業工数の削減で確認します。

<AIを前提にした働き方>

  • AIツールへの支出は、1人あたり月平均10万円以上(会社負担)です。Claude・Geminiは全員が使え、Codexも併用します
  • 担当者が複数のLLMに成果物のレビューを依頼します。契約・規程・数字などの根拠を確認し、指摘の採否を決めます
  • 目的と予算を合意したあとは、担当者が進め方を決めます。AIで処理する範囲、人が判断する範囲、使うツールを自分で決められます

<利用するツール・技術>

Slack / Google Workspace / Notion / Salesforce

<このポジションに向いていない方>

  • 整った大企業の分業環境で、決まった範囲だけを担当したい方
  • 実務よりもマネジメント専任でいたい方
  • ルールや統制を、事業成長よりも常に優先したい方
  • AIやSaaSによる業務改善に抵抗がある方
  • 未整備な状態に対して、ストレスより先に好奇心が湧かない方

<ポジションの魅力>

① 管理機能を横断して設計し、上場を見据えた基盤を作れる

企業データベース・Data API(ベータ版)・営業BPOを支える契約・請求の運用を設計します。数万人規模の調査網と社内の体制によるアナログな収集網や、部署連絡先750万件超のデータを扱う事業なので、データ利用・委託先管理まで責任範囲を広げられます。経理・労務・法務・総務から、稟議・購買・権限・内部統制、Series B以降の監査・取締役会運営・規程整備の土台づくりまで担います。事業ごとの運用を理解したうえで、監査にも対応できる管理体制へ育てられるのが、CAO候補としての実績になります。

② 実務を回しながら、その仕組みを自分で決められる

自分も日々の処理に入るので、どこで手が止まり、どこで漏れが起きるかを一次情報でつかめます。営業のSalesforceから、freee・バクラクでの請求・支払まで、部門をまたぐ流れを一本の手順として引き直し、処理が止まる箇所の役割分担と承認手順を自分で変えられます。目的と予算の合意後の進め方も、あなたの裁量です。翌月の処理時間やミスの変化を数字で確かめ、改善の定着まで追えます。

③ 守りではなく、事業の速度に直結する

企業データベース・AI実装・営業BPOを提供するSalesNowで、契約・請求・入社の運用を整え、大手企業との取引と採用を前に進めます。契約締結までの日数、請求漏れ、入社手続きの日数で成果を確かめ、統制を保ったまま複数の提供形態を支えた改善を、自分の実績として示せます。

④ AIを前提に、管理部門の運用を組み替えられる

2025年11月を起点に社員1人あたりARRを3年で10倍にする目標に、管理部門から挑めます。契約・請求・労務の各業務で、担当者がAIを使って差分確認や月次チェックの下準備を進め、権限を持つ人が検証・承認する流れを設計できます。AIを前提に組み直して上げた管理部門の生産性は、管理部長・CAOとして数字で語れる実績になります。

⑤ CEO直下で、意思決定が速い

経営陣も自らコードを書き、業務をAI前提で組み立てています。承認フローや管理数値の設計をCEOと直接議論し、AIを使う工程から人が判断する論点まで、その場で具体的に詰められます。現場で見つけた課題を経営に持ち込み、翌週の運用改善までつなげられる距離です。

2〜3年後、AIを使えることは当たり前になります。差がつくのは、AI前提で組織と業務を設計できるかどうか。管理部門でそれを実務として積めるのが、このポジションです。

<選考プロセス>

書類選考 → カジュアル面談 → CEO面談 / コーポレート実務ディスカッション → 条件面談 → リファレンスチェック → オファー
選考では、これまで整えてきた業務フロー、未整備な環境での改善経験、SalesNowで最初に直すべきコーポレート課題についてお話しします。

<SalesNow Information>

  • 会社名:株式会社SalesNow
  • 事業内容:1,600万件超の法人・組織データベースを基盤としたAI時代の企業データインフラの開発・運営、営業戦略コンサルティング・AI実装・営業BPO
  • 代表:村岡 功規
  • 設立:2019年
  • 導入実績:大手企業を含む導入実績多数
  • データ規模:80億レコード
  • 採用情報:https://recruit.salesnow.co.jp/

必須スキル

  • スタートアップ、成長企業、または少人数組織で、経理・労務・法務・総務のいずれかを横断して担った経験
  • 月次決算、請求・支払、労務、契約管理、稟議、購買など、管理部門の実務を自分で手を動かして進めた経験
  • 「未整備な状態」を前提に、業務フローを整理し、仕組み化した経験
  • 経営陣や事業部門と直接やり取りし、スピードと正確性の両方を求められる環境で動いた経験
  • 外部専門家、SaaS、AIツールを使いながら、自分だけで抱え込まずに前に進められること
  • 管理部門を、単なる守りではなく、事業成長を支える機能として捉えられること

歓迎スキル

  • SaaS、IT、スタートアップでの管理部長、コーポレート責任者、経営管理、経理、労務、法務、総務経験
  • IPO準備、監査法人対応、内部統制、規程整備、取締役会運営の経験
  • freee、バクラク、SmartHR、クラウドサイン、Notion、Slack、Google Workspaceなどの運用改善経験
  • 契約、請求、入金、支払、売上計上、購買、権限管理などを横断した業務改善経験
  • AIツールを使って、ドキュメント作成、チェックリスト化、問い合わせ対応、データ整理を高速化した経験
  • 1人目・2人目コーポレートとして、未整備な環境を楽しみながら整えた経験

求める人物像

  • SalesNowのミッション・バリュー(AIネイティブ・コト志向・最高品質)に共感し、AIを使いこなす意志がある方
  • スピード感を楽しみ、変化の中でも目的から考えて課題を発見し、解決に導ける方
  • 誠実さとオーナーシップを持って、チームや顧客に向き合える方
  • 「ちゃんとする」と「速くする」を両立し、ルールを作ること自体より、事業が速く進む状態を作ることに関心がある方
  • 経理・労務・法務・総務を縦割りにせず会社全体の運営として捉え、細かい実務を拾いながら、AIやSaaSで属人化しない仕組みに変えられる方
  • 経営陣にも現場メンバーにも同じ目線で丁寧にコミュニケーションし、担当範囲にとらわれず、会社として詰まっていることを整理できる方

詳しくはカルチャーデックをご覧ください。
https://speakerdeck.com/salesnow/culture-deck

応募概要

給与

800万円〜1,500万円を目安に、ご経験と能力を最大限に考慮のうえ、協議により決定します。
管理部長 / CAO候補として、会社の成長を共に牽引いただく重要なポジションのため、ストックオプションの付与も積極的に検討します。

勤務地

渋谷オフィス(リモートワーク可)。所在地:渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー

雇用形態
勤務体系
  • 勤務形態:コーポレート職のため、リモートワークと出社のハイブリッド(※就業場所の変更の範囲:無し)
  • 勤務時間:フルフレックスタイム(コアタイムなし。1日の標準労働時間:8時間)
  • 休日・休暇:完全週休2日制(土日祝)、年末年始休暇、夏季休暇、有給休暇(入社6ヶ月後10日付与、最大20日まで繰り越し可)、female休暇(年5日)、慶弔休暇、産前産後休暇・育児休業、介護休業
  • 報告先:CEO直下
  • 連携メンバー:既存コーポレートメンバー、COO、財務戦略を担うCFOロール、外部専門家
試用期間
福利厚生
  • 各種手当:交通費全額支給、読書支援手当(書籍購入支援。上限5,000円/月)、スキルアップ支援、飲みニケーション手当、リファラル採用手当
  • 健康・安心サポート:社会保険完備(健康保険・厚生年金・労災保険・雇用保険)、ベビーシッター補助制度、人間ドック(隔年/40歳以上対象)
  • その他:ストックオプション制度、AIツールへの支出は1人あたり月平均10万円以上(会社負担)。業務改善に必要なAI・SaaSを利用可能

企業情報

企業名
設立年月
本社所在地
事業内容

SalesNowは「誰もが活躍できる仕組みをつくる。」を掲げ、働き方を根本から変える挑戦をしています。BtoBの仕事の進め方を、企業データとAIで組み替える会社です。

土台は、AI時代の企業データインフラ「SalesNow」。1,600万件超の法人・組織データベース(80億レコード)を、画面・API・MCP・AIワークフロー・カスタムAIエージェントで届けています。企業データベース収録件数No.1(2025年10月期・日本マーケティングリサーチ機構調べ)。

Webに出ていない膨大なアナログ・クローズドな情報は、数万人規模の調査網と社内の体制、自社メディアのユーザー投稿から集めています。2026年3月にカスタムAIエージェント、4月にMCPサーバーの提供を開始しました。

2〜3年後、AIを使えることは当たり前になります。差がつくのは、AI前提で組織と業務を設計できるかどうかです。

資本金
従業員数
企業サイトURL