【長期インターン】ADR — AI×1,600万件超の法人・組織データベースで商談創出をリードする事業開発セールス|月160時間以上、学生のうちに事業をつくる側の実務を積む
仕事概要
<SalesNowについて>
SalesNowは「誰もが活躍できる仕組みをつくる。」を掲げ、働き方を根本から変える挑戦をしています。つくっているのは、AI時代の企業データインフラです。BtoBの仕事の進め方を企業データとAIで組み替え、1人が生み出せる価値を増やすことが、この会社の事業です。
土台は、企業・組織・拠点・部署までを構造化した1,600万件超の法人・組織データベース(80億レコード)で、企業データベース収録件数No.1(2025年10月期・日本マーケティングリサーチ機構調べ)です。独自のJCコードで、本社・工場・支社支店・店舗まで拠点ごとに識別できます。企業全体だけでなく、どの拠点から接点をつくるかまで攻略仮説を具体化することも可能です。組織図と750万件超の部署連絡先を使い、狙う部門と接点をつくる相手も自分で選べます。
Webに出ていない膨大なアナログ・クローズドな情報は、数万人規模のデータリサーチャーのパートナーネットワークと社内の体制で、実地調査から紙の資料の読み取りまでアナログに集めています。自社メディアに集まるユーザー投稿も統合しています。そのユーザーのネットワークは、アナログな収集の一部も担っています。検索では出てこない情報を使って、インターンも企業・部署・キーパーソンまで調べ、どこを優先して攻略するかを根拠をもって決めます。
求人・ニュース・資金調達・プレスリリースも日次で反映しています。採用の増加・資金調達・拠点の開設といった企業の動きをシグナルとして捉え、営業が「なぜ今この企業か」をつかめるようにしています。狙う企業と時期を選んだ理由を、根拠と結果の数字で説明できるようになります。
提供しているのは、企業データベース『SalesNow』・AIワークフロー・SalesNow MCP・Data API(ベータ版)です。営業戦略コンサルティングからデータ基盤の構築、AI実装、営業オペレーションの代行(BPO)までを一社で支援します。データベースからBPOまで一社で持つので、ADRは相手の課題に合わせて切り口を変え、意思決定者との議論を始められます。ヤマト運輸、パナソニック、LINEヤフー、SMBC日興証券、パーソルキャリア、JCB、GMOペイメントゲートウェイなどへの導入実績があります。こうした企業に続く導入先をどの業界から広げるか。その企画を、学生のうちから自分で立てて実行します。
<募集背景>
人を増やした分だけ売上が伸びる時代は、終わりました。 働き手が減るなかで、1人が生み出せる価値を増やすことが、どの会社にも求められています。SalesNowはバリューに「AIネイティブ」を掲げ、2025年11月を起点に、社員1人あたりARRを3年で10倍にする目標を置いています。ADRでは、企業データとAIで下準備の時間を減らし、1人が持てる接点の数と質を上げます。
開発チームでは、月160時間以上コミットする長期インターンが、正社員と肩を並べて新規プロダクト開発に参加できます。学生にも正社員と同じ打席を渡す文化を、ビジネスの最前線にも広げます。過去のインターン・学生メンバーには、SalesNowでの実務経験を武器に、難関企業の選考で評価された人もいます。今回募集する職種はADR(Account Development Representative)です。企業データとAIを使い、大手企業との商談が生まれる仕組みを、あらゆるチャネルから設計します。
大手企業のどの課題から接点をつくるかは、インターン自身が決めます。データ整備で入るか、AIワークフローの実装で入るか、営業戦略の立て直しで入るか。同じ相手に複数の入り口を試し、どれが議論の起点になったかを自分で確かめられます。自分がつくった接点を商談化率や受注貢献まで追い、事業を伸ばす打ち手を検証できます。どの業界から攻め、誰を巻き込み、どんなメッセージならCxOや事業責任者との議論が始まるか。狙う業界と訴求は、経営陣・セールスチームと一緒に考えます。
パートナー連携、展示会、カンファレンス、ウェビナー、ホワイトペーパー、インバウンド、過去リードの掘り起こし、顧問経由、アウトバウンド。どのチャネルにどれだけ時間を割くかを、経営陣・セールスチームと一緒に考えて実行します。手段を1つに縛られないので、大手企業との接点を最短でつくる組み合わせを、自分の手で試せます。大手企業の意思決定をどう動かすかを学生のうちに実務で扱い、その結果を返信率や商談化率の数字で持ち帰れるのも、この仕事の特徴です。
<ミッション>
企業データとAIを使い、エンタープライズ企業との接点が生まれ、商談まで進む流れを、あらゆるチャネルで自ら設計します。イベント、アライアンス、営業オペレーションまで、自分で組み立てます。
どの企業群に勝ち筋があるか。どのメッセージなら反応が変わるか。どのイベントなら意思決定者に会えるか。どのアライアンスなら市場攻略が速くなるか。これを企業データとAIで仮説にし、実行し、結果から次の打ち手を決めます。企業ごとに攻略方針を設計するABMと、商談の進捗を追うパイプライン管理も担います。接点をつくった後も、受注に向けた次の打ち手を考え、SalesNowの事業成長に直結させます。
<お任せしたい業務内容>
以下の領域から、適性・希望・事業状況に応じて主担当を決めます。5つの領域は分かれた仕事ではなく、商談の起点をつくるために横断して関わります。ターゲット企業の抽出と部署・キーパーソンの特定には、顧客に届けている企業データベース『SalesNow』を使います。
① エンタープライズ企業への戦略的ADR
- 1,600万件超の企業データを活用したターゲット企業群の抽出、優先順位付け
- 市場・競合と自社の立ち位置を踏まえた業界別・企業別の仮説構築、訴求とアプローチシナリオの設計
- メール、電話、SNS、イベント接点を組み合わせたマルチチャネルアプローチ
- 目標から逆算した、チャネルごとの計画づくりとリソース配分の見直し
- 初回商談の創出と、AE・事業責任者と連携した攻略の推進
- 商談化率、返信率、接触率などの分析と改善、パイプラインの管理
- 経営陣・事業責任者向けに「なぜ今SalesNowか」を伝える仮説資料の作成
② ABM・大手企業攻略の企画実行
- エンタープライズ企業の組織構造、部門課題、キーパーソンの調査
- ターゲットアカウントごとの攻略仮説、コンテンツ、接点設計
- Salesforceやスプレッドシートを用いたアカウントプランの作成
- 経営陣、AE、マーケティング、アカウントマネジメントと連携した攻略プロジェクトへの参加・推進
- 反応データをもとにしたセグメント別メッセージの改善
- 大手企業の決算資料、採用情報、ニュース、組織変更を読み、SalesNowが刺さる理由を言語化
③ ウェビナー・展示会・カンファレンス施策
- ウェビナーのテーマ設計、登壇者候補のリサーチ、集客導線の設計
- 展示会・カンファレンスで接点をつくるべき企業、部署、人物の事前リストアップ
- イベント後のフォローアップシナリオ作成、商談化までの導線設計
- オフライン接点をSalesforce上のパイプラインに接続するオペレーション設計
- 施策ごとのROI、商談化率、受注貢献の振り返り
- 大手企業の意思決定者が参加したくなるテーマ、タイトル、登壇切り口の企画
④ アライアンス・パートナー・顧問経由のチャネル開拓
- SalesNowと相性の良いパートナー候補の調査、リストアップ
- 共同ウェビナー、相互送客、データ連携、販売連携などの企画案作成
- パートナー候補への初期接点づくり、提案資料の作成補助
- アライアンス施策の進捗管理、効果検証
- 顧問のマネジメントと、顧問経由での大手企業との接点づくり
- 「この会社と組むと、どの市場攻略が速くなるか」を仮説化したアライアンス企画書の作成
⑤ AIネイティブな営業オペレーションづくり
- Claude、Gemini、ChatGPT、SalesNowの企業データを使ったリサーチ・仮説構築フローの設計
- メール文面、商談前メモ、企業調査、商談準備レポートの作成プロセス改善
- Salesforce、Notion、Google Workspaceを使った営業オペレーションの整備
- 反応データをもとにしたプロンプト、テンプレート、ワークフローの改善
- GAS、ノーコードツール、AIエージェントを使ったリサーチ・名寄せ・レポート作成フローの構築
- SalesNowの企業データやAIツールを使った、商談準備・ターゲット抽出の仕組み化
- 「人が判断し、AIが下準備を支える」営業組織の実践知をチームに還元
※従事すべき業務の変更の範囲:有り
<利用するツール・技術>
- SalesNow
- Salesforce
- Slack
- Notion
- Google Workspace
- Claude Code / Claude
- Gemini
- Codex
- ChatGPT
- Cursor
- Figma
- Googleスプレッドシート
- 各種ウェビナー・イベント運営ツール
SalesNowでは、職種を問わず、AIで自分の仕事を組み替えることを求めています。経営陣もコードを書く環境で、インターンも企業調査や商談準備のフローを自ら組み立てます。事業の課題を業務のどこで直すかも、経営陣・セールスチームと議論しながら自分で決めていきます。
<ポジションの魅力>
インターンとして、正社員と同じ打席に立てる
正社員のADR・AE・マーケティング・経営陣と同じ情報を見て、同じテーブルで議論します。検索では出てこない部署の直通番号と、採用の増加・資金調達などを捉えたシグナルを組み合わせ、自分で市場攻略の仮説を立てます。実行した結果は、返信率や商談化率で検証できます。学生扱いされる環境では物足りない人に向いています。
AIネイティブな営業組織のつくり方を、実務で学べる
企業調査、メール文面、イベント企画、商談準備、Salesforceの運用まで、下準備の質と速度をAIで上げ、人は仮説と判断に集中します。身につくのは、AIを前提に仕事の進め方そのものを設計する力です。働き手が減る日本で、1人が生み出す価値をどう増やすか。その問いに、自分の担当業務で答えを出す訓練になります。
- SalesNowのAIツールへの支出は、1人あたり月平均10万円以上です(会社負担)。学生のうちから、有償のAIツールを実務で日常的に使い、自分の仮説を試す回数を増やせます
- Claude・Geminiを使い、Codexも併用して、用途でモデルを使い分けます。企業調査や仮説資料の作成で、どのモデルをどう使うかはインターン自身が選びます
- 成果物は複数のLLMにレビューを依頼し、採否は人が根拠を確認して決めます。AIの指摘を鵜呑みにせず決算資料やニュースで裏を取る習慣が、そのまま仮説の精度になります
- 営業の現場では、議事録、CRMへの記録、商談準備、分析までAIを使い、営業本人の入力はほぼゼロです。空いた時間は、市場の選定と大手企業への攻略仮説に使えます
- 目的と予算を合意したあとの進め方は、インターンでも本人が決めます。どの工程をAIで前に進め、どこから自分の目で確かめるか。この線を自分で決めた経験が、AI前提で仕事を設計できる人との差になります
大手企業の意思決定を動かす経験を、学生のうちに積める
企業データを起点に、相手企業の組織構造・予算・稟議・部門間の利害を調べます。その理解をもとに、誰に・いつ・どんなテーマで接点をつくるかを自分で判断します。代表電話で止まらず、狙った部門の担当者と直接話せます。意思決定者本人の反応を一次情報として受け取り、大手企業の意思決定を動かす条件を、自分の経験から説明できるようになります。
経営に近い場所で、事業が伸びる瞬間に立ち会える
シリーズB目前のいま、プロダクト・営業・マーケティング・アカウントマネジメント・アライアンスが一体で勝ち筋を探しています。自分が設計したイベント導線、ABMの対象リスト、メッセージの仮説、アライアンス企画が、商談や受注につながります。2025年11月を起点に社員1人あたりARRを3年で10倍にする会社の目標に向けて、自分の打ち手が数字をどう動かしたかを、経営陣と同じ場で確かめられます。
商談が生まれる仕組みを、あらゆるチャネルで設計できる
電話とメールだけでなく、ウェビナー、展示会、カンファレンス、ホワイトペーパー、共同企画、パートナー連携、顧問経由まで扱い、ABMとパイプラインを動かします。営業・マーケティング・事業開発の境界をまたいで、その仕組みそのものをつくります。限られた時間と予算を、どのチャネルにどれだけ振れば受注につながるか。この配分を自分で決めて結果を見た経験は、事業開発や起業、事業責任者として市場を攻めるときに、そのまま使えます。
月160時間だから、改善が毎日回る
月160時間以上の継続稼働なので、イベントやパートナー経由で仕込んだ接点が商談に進むまでを、企画した本人が最後まで追えます。エンタープライズの商談は決着までに時間がかかります。仮説を立ててから結果が出るまでの長い工程を、在学中に通して経験できます。返信率・商談化率・施策ごとのROIを自分の目で確かめ、翌日のメッセージやチャネルへのリソース配分を自分で改善します。
選考で自分の言葉で語れる実績が残る
どの企業をなぜ選び、メッセージをどう変え、返信率・商談化率がどう動いたか。数字で説明できる成果が手元に残ります。戦略コンサル、商社、投資銀行、メガベンチャー、AIスタートアップ、起業のどこに進んでも、自分で動かした数字として語れる材料になります。SalesNowでの実務経験が、難関企業の選考で評価された例もあります。
2〜3年後、AIを使えることは当たり前になります。差がつくのは、AI前提で組織と業務を設計できるかどうかです。その設計を、在学中から実務で経験できます。
<選考プロセス>
- 書類選考
- 課題選考
- 面接
- リファレンスチェック
- オファー面談
課題選考では、SalesNowの事業や企業データ、ターゲット企業に関する仮説構築力を見ます。営業経験よりも、考える力、調べる力、実行に落とす力を重視します。所要時間は60〜90分程度を想定し、選考内でフィードバックします。
<参考記事>
- 公式note: https://note.com/salesnow/
- CEO note: https://note.com/atsunori_muraoka
- 一緒に働くメンバーのインタビュー(長期インターンから在学中に正社員になったエンジニアの体験談): https://note.com/salesnow/n/na813feacc9cb
<SalesNow Information>
- 企業名: 株式会社SalesNow
- 設立: 2019年8月
- 本社所在地: 東京都渋谷区桜丘町1-4 渋谷サクラステージ SHIBUYAサイド SHIBUYAタワー7F
- 事業内容: AI時代の企業データインフラ(企業データベース『SalesNow』・AIワークフロー・SalesNow MCP・Data API(ベータ版))の提供と、営業戦略コンサルティング・AI実装・営業BPO
- 企業サイト: https://salesnow.co.jp/
- 採用サイト: https://recruit.salesnow.co.jp/
必須スキル
- 大学・大学院に在籍中であること。休学中も可
- 月160時間以上の安定的なコミットが可能であること
- 1年以上の長期勤務が可能であること
- 物事を構造化して考え、言語化できること
- 数字を見て、仮説を立て、次の行動に変えられること
- Slack、Google Workspace、スプレッドシートを問題なく使えること
- AIツールを日常的に使う意志があること
- 高い基準のフィードバックを成長機会と捉え、素直に改善し続けられること
- 成果を自分の手で作りにいく意志があること
営業未経験でも、構造的に考える力、学習速度、やり切る力がある人を歓迎します。
歓迎スキル
- 長期インターン、学生団体、起業、事業開発、営業、マーケティングいずれかの経験
- 法人営業、商談創出、アウトバウンド、イベント集客などの経験
- ウェビナー、展示会、カンファレンス、コミュニティ運営の経験
- Notion、Salesforce、MAツールなどの利用経験
- Claude、ChatGPT、Geminiなどを使ったリサーチ・文章作成・業務改善の経験
- SQL、Python、GAS、ノーコードツールなどで業務を効率化した経験
- コンサル、投資銀行、商社、スタートアップ、SaaS、AI領域への強い関心
- 英語の一次情報を読んで、ビジネス仮説に落とし込める力
- ケース面接、事業立案コンテスト、学生団体の事業責任者、起業経験など、構造化して成果を出した経験
求める人物像
- SalesNowのミッション「誰もが活躍できる仕組みをつくる。」とバリュー(AIネイティブ・コト志向・最高品質)に共感し、AIを使いこなす意志がある方
- スピード感を楽しみ、変化の中でも目的から考えて課題を発見し、解決に導ける方
- 誠実さとオーナーシップを持って、チームや顧客に向き合える方
- 「インターンだからこのくらいでいい」と考えず、情熱を持って取り組める方。就活で語れる実績を、自分の手でつくりたい方
- 事業・営業・AI・データ・組織づくりをまとめて学び、「どうすれば大手企業の意思決定者が動くのか」を本気で考えたい方。返信率や商談化率が動く施策に手応えを感じる方
- 初めての仕事でも自分で調べ、仮説を立てて実行し、AIで試行回数を増やせる方。断られても折れず、反応が悪かった理由を考え、翌日には行動を変えられる方
※詳しくはカルチャーデックをご覧ください。
https://speakerdeck.com/salesnow/culture-deck
応募概要
| 給与 | 時給1,280円〜 |
|---|---|
| 勤務地 | 渋谷オフィス(リモートワーク可) ※就業場所の変更の範囲:無し |
| 雇用形態 | 長期インターン(有給) |
| 勤務体系 |
月160時間以上のコミットが前提です。週5日相当の稼働を想定しているため、休学中の方、授業が少ない学年・院生など、フルタイムに近い時間を確保できる方を想定しています。 |
| 福利厚生 |
|
企業情報
| 企業名 | 株式会社SalesNow |
|---|---|
| 設立年月 | 2019年8月 |
| 本社所在地 | 東京都渋谷区桜丘町1-4渋谷サクラステージSHIBUYAサイドSHIBUYAタワー7F |
| 事業内容 | SalesNowは「誰もが活躍できる仕組みをつくる。」を掲げ、働き方を根本から変える挑戦をしています。BtoBの仕事の進め方を、企業データとAIで組み替える会社です。 土台は、AI時代の企業データインフラ「SalesNow」。1,600万件超の法人・組織データベース(80億レコード)を、画面・API・MCP・AIワークフロー・カスタムAIエージェントで届けています。企業データベース収録件数No.1(2025年10月期・日本マーケティングリサーチ機構調べ)。 Webに出ていない膨大なアナログ・クローズドな情報は、数万人規模の調査網と社内の体制、自社メディアのユーザー投稿から集めています。2026年3月にカスタムAIエージェント、4月にMCPサーバーの提供を開始しました。 2〜3年後、AIを使えることは当たり前になります。差がつくのは、AI前提で組織と業務を設計できるかどうかです。 |
| 資本金 | 9800万円 |
| 従業員数 | 55 |
| 企業サイトURL | https://salesnow.co.jp/ |