【カジュアル面談】オープンポジション — 職種を決める前に話しませんか|AI時代の企業データインフラをつくるSalesNowの事業と働き方を知る30分
仕事概要
<このポジションについて>
SalesNowは「誰もが活躍できる仕組みをつくる。」を掲げ、働き方を根本から変える挑戦をしています。応募する職種を決める前に、AI前提で仕事を組み替えている現場の実例を聞いてみませんか。ご自身の経験を生かせる課題と、任される範囲を確かめられる面談です。原則オンライン・30分程度で実施します。
まずは社員と話してみたい方、募集中の職種にご自身の経験や関心に合うものが見つからない方も対象です。事業内容やプロダクト、組織の雰囲気、働き方を、ざっくばらんにお話しします。
<SalesNowについて>
働き手が減るなかで、人を増やした分だけ売上が伸びる時代は、終わりました。BtoBの仕事の進め方を、企業データとAIで組み替え、1人が生み出せる価値を増やす。それがSalesNowの事業です。AI時代の企業データインフラとして、企業・組織・拠点・部署までを構造化した1,600万件超の法人・組織データベース(80億レコード)を持っています。企業データベース収録件数No.1(2025年10月期・日本マーケティングリサーチ機構調べ)です。
このデータは、独自の収集網「SalesNow Data Network」の3つのルートから集めています。Web情報をAIで日次更新する基盤、数万人規模のデータリサーチャーのパートナーネットワークと社内の体制によるアナログな収集、月間700万PVの自社メディアに集まるユーザー投稿。アナログな収集は実地調査から紙の資料の読み取りまで及び、自社メディアのユーザーネットワークもその一部を担います。この3つを組み合わせ、検索では出てこない組織図や部署の直通番号まで取りにいっています。
独自のJCコードで、本社・工場・支社支店・店舗まで拠点ごとに一意のIDを振っています。このIDで各拠点の情報を、企業や企業グループごとに結び付けられます。
法人番号・社名・住所・電話・URL・メールを照らし合わせ、同じ企業を指す情報を統合します。照合には15段階の優先順位を設けています。データ担当者は、同名企業や住所の揺れをどう見分け、どの条件で同一企業と判断するかを、品質の要件から設計します。
このデータが、開発・データ・営業のどの仕事でも土台になります。営業担当者は企業データベース『SalesNow』の画面から、開発者は Data API(ベータ版)から、同じデータを使えます。採用の増加や資金調達、拠点の開設といった企業の動きはシグナルとして捉え、顧客が「なぜ今この企業か」をつかめるようにしています。SalesNow MCP を通せば、Claude や Cursor からも同じデータを扱えます。AIワークフローが商談準備と記録を支え、営業担当者は顧客の課題の理解と関係づくりに時間を使えます。
営業戦略コンサルティング、データ基盤の構築、AI実装、営業オペレーションの代行(BPO)も一社で提供しています。ヤマト運輸、パナソニック、LINEヤフー、SMBC日興証券、パーソルキャリア、JCB、GMOペイメントゲートウェイなどへの導入実績があります。
プロダクト・ビジネス・コーポレートのどの職種でも、1,600万件超のデータを扱う事業の中で自分の仕事の結果を確かめられます。
この時代に、職種を問わず自分の仕事をAIで組み替えることが、SalesNowで働く前提です。バリューに「AIネイティブ」を掲げ、2025年11月を起点に、社員1人あたりARRを3年で10倍にする目標を置いています。目的と予算を合意したあとは、担当領域の業務をどう組み替えるかを自分で決めます。
<SalesNowの仕事の例>
募集しているポジションは、プロダクト(PdM・デザイナー・エンジニア)、ビジネス(ADR・セールス・アカウントマネジメント・マーケティング・広報・事業開発・アライアンス)、コーポレート(人事・経理など)に分かれます。仕事の例は次のとおりです。
- 開発:企業データベース『SalesNow』・Data API・SalesNow MCPを開発する。営業担当者とAIエージェント(Claude・Cursorなど)の利用場面をもとに、画面・API・MCPでのデータの届け方を自分で設計する。その設計が、人とAIの双方が使う企業データインフラの形になる
- データ:3つのルートから集まる情報を、1,600万件超の法人・組織データベースに束ねる。JCコードを使った拠点単位の名寄せと、多角キーによる照合を設計する。同じ名前の企業をどう見分け、どこまで統合したら使えるデータと言えるかを、自分の基準で決める
- ADR:狙う市場とチャネルを設計し、商談の創出とパイプライン管理を担う。パートナー・展示会・カンファレンス・ウェビナー・顧問経由・アウトバウンドなどを組み合わせ、リソースを配分する。重点企業ごとに接点と訴求を設計するABMや、顧問のマネジメントにも取り組む。自分が選んだ市場・チャネルごとに、商談創出とパイプラインの進捗を追い、その結果をもとにリソース配分を見直せる
- 営業:主に大手企業・上場企業(ナショナルクライアントを含む)を担当する。商談準備から議事録作成、CRMへの記録、分析までAIを使い、営業本人の入力はほぼゼロ。空いた時間を、顧客の組織を理解し、信頼関係を築く時間に使う。商談準備でAIを使う範囲も自分で決め、営業プロセスの改善を自分の成果で検証できる
- コーポレート:採用・労務・経理の担当者として、自分の担当業務をAIワークフローに組み直す。書類選考の一次判定では、AIが応募書類の情報を整え、担当者が可否を1件ずつ判断する。情報を整える工程と人が判断する工程の線引きは、採用・労務・経理の実務経験をもとに担当者が決める。エンジニアでなくても、専門業務をAI前提でつくり替えた実績が残る
<ポジションの魅力>
職種を決める前に、任される範囲まで確かめられる
応募時に、話してみたい職種や社員の希望を伝えられます。応募を決める前に、希望する職種が全社の生産性向上にどう関わるか、入社後に担当する課題と自分で決められる範囲を聞けます。
AI前提でつくり替えた仕事の実例を聞ける
書類選考の一次判定、商談準備、データ基盤の開発。どれも実際にAIを組み込んで動いています。どの情報をAIで整理し、何を人が判断しているのか。その分担を担当者がどう決めたのかを、面談で聞くことも可能です。
経営陣と直接、業務の設計を議論する
経営陣もコードを書く会社です。担当者は、AIをどの工程に組み込むかを経営陣と直接議論します。目的と予算を合意したあとは、自分で進め方を決め、担当業務を組み替えます。
1,600万件超の企業データを届ける事業で、プロダクト・顧客業務・組織の仕組みをつくる
数万人規模の調査網と社内の体制によるアナログな収集、そして拠点単位のJCコードが、企業データの独自性を支えています。
- 開発:独自の収集網とJCコードを持つ企業データを、画面・API・MCPで届ける方法を設計します。自分の設計が、営業担当者やAIエージェントが本社・工場・支店を区別して企業データを使う入口になります
- ビジネス:独自の企業データを顧客業務で活用してもらうために、チャネルと訴求を設計します。営業戦略コンサルティングからAI実装・営業BPOまで自社に揃うので、データを渡すだけでなく、業務への組み込みと実行支援まで含めて提案できます
- コーポレート:社員1人あたりARRを3年で10倍にする全社目標に向け、選考・経費・契約処理をAIワークフローとして組み直します。専門知識をもとに、AIで情報を整える工程と、権限を持つ担当者が判断する工程を決めます
<働く環境>
- AIツールへの支出は、1人あたり月平均10万円以上(会社負担)です。Claude・Geminiは全員が使え、Codexも併用し、用途でモデルを使い分けます。自分の業務に合うモデルを比べ、どの工程に組み込むかは担当者が決めます
- 担当者が成果物を複数のLLMにレビューさせ、専門知識と検証の結果で指摘の採否を決めます。採否は人が根拠で決めます。AIの出力が実務に耐えるかを見分ける目は、この往復でつくられます
- 採用なら選考、営業なら商談準備、開発ならデータの届け方と、最初に組み替える業務は自分の専門領域から選べます
<面談概要>
- 面談は原則オンラインで実施します
- 実施時間は30分程度を予定しています
- 選考を前提とした場ではありませんが、有意義な時間とするため、これまでのご経歴情報(履歴書、職務経歴書、プロフィールURL 等)のご共有をお願いします
<事前にお知らせください>
応募フォーム内の「メッセージ」に、次の内容をご記載ください。
- ご希望の職種
- 話してみたい職種・社員
- 特に話したいテーマや内容(任意)
<ご留意事項>
業務状況や募集ポジションとのマッチ度により、面談をご案内できない場合があります。ご希望内容が不明瞭な場合なども、面談をお断りする可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
<利用するツール・技術>
Slack / Google Workspace / Notion / Salesforce
<選考プロセス>
カジュアル面談は選考の前に行います。面談のあと、選考に進むことを希望される場合は、次の流れで進みます。原則すべてのステップをオンラインで実施します。
- エントリー
- 書類選考
- Web面談(2〜5回)
- リファレンスチェック
- オファー面談
<SalesNow Information>
- 採用サイト:https://recruit.salesnow.co.jp/
- 全社資料:https://speakerdeck.com/salesnow/company-deck
- カルチャーデック:https://speakerdeck.com/salesnow/culture-deck
- CEO note:https://note.com/atsunori_muraoka
- 代表のビジョン(セールスの未来、SalesNowの大勝負):https://note.com/atsunori_muraoka/n/n169c38a27294
- COO note:https://note.com/yosukekume
- 一緒に働くメンバーのインタビュー(ADRのメンバーが、他社の選考が最終まで進んでいた時期にカジュアル面談を受け、入社を決めた経緯を話しています):https://note.com/salesnow/n/n71b5e92979e6
必須スキル
- SalesNowのミッション・バリュー、そして行動指針『AI NATIVE』に共感し、AIを活用して成果を最大化できる方
求める人物像
- SalesNowの世界観とミッション・バリュー(AIネイティブ・コト志向・最高品質)に共感し、AIを使いこなす意志がある方
- シリーズB目前のスタートアップならではのスピード感を楽しみ、変化の中でもコト(目的)志向で自ら課題を発見し、解決に導ける方
- 誠実さとオーナーシップ(当事者意識)を持って、チームや顧客に真摯に向き合える方
- BtoB の SaaS や、企業データ・AIの事業に強い興味を持っている方
2〜3年後、AIを使えることは当たり前になります。差がつくのは、AI前提で組織と業務を設計できるかどうかです。
応募概要
| 給与 | 応相談 |
|---|---|
| 勤務地 | 渋谷オフィス(リモートワーク可)。オフィス:東京都渋谷区桜丘町1-4 渋谷サクラステージSHIBUYAサイドSHIBUYAタワー7F |
| 雇用形態 | 正社員(複業からスタートし、1〜3ヶ月相性を見てフルコミットするか否か決定することも可能です) |
| 勤務体系 |
|
| 試用期間 | あり(3ヶ月) |
| 福利厚生 |
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企業情報
| 企業名 | 株式会社SalesNow |
|---|---|
| 設立年月 | 2019年8月 |
| 本社所在地 | 東京都渋谷区桜丘町1-4渋谷サクラステージSHIBUYAサイドSHIBUYAタワー7F |
| 事業内容 | SalesNowは「誰もが活躍できる仕組みをつくる。」を掲げ、働き方を根本から変える挑戦をしています。BtoBの仕事の進め方を、企業データとAIで組み替える会社です。 土台は、AI時代の企業データインフラ「SalesNow」。1,600万件超の法人・組織データベース(80億レコード)を、画面・API・MCP・AIワークフロー・カスタムAIエージェントで届けています。企業データベース収録件数No.1(2025年10月期・日本マーケティングリサーチ機構調べ)。 Webに出ていない膨大なアナログ・クローズドな情報は、数万人規模の調査網と社内の体制、自社メディアのユーザー投稿から集めています。2026年3月にカスタムAIエージェント、4月にMCPサーバーの提供を開始しました。 2〜3年後、AIを使えることは当たり前になります。差がつくのは、AI前提で組織と業務を設計できるかどうかです。 |
| 資本金 | 9800万円 |
| 従業員数 | 55 |
| 企業サイトURL | https://salesnow.co.jp/ |