新卒採用:ディープテック領域求人 の求人一覧 - 株式会社Relic
<28年新卒>ビジネス_ディープテック領域限定ポジション(理系大学/大学院修了見込み限定)
ディープテック領域限定ポジション(理系大学/大学院修了見込み限定)
2028年4月入社の新卒採用を実施しています。ディープテック領域限定ポジションの採用になります。
▼主な業務内容
1. ディープテック新規事業開発コンサルティング
・研究シーズの技術DD/市場バリューチェーン設計
・事業化戦略・マイルストーン設計
・ VC・CVC・事業会社との資本・事業提携交渉
2. 事業共創プラットフォームの戦略立案・推進
・ネットワーク型クラウドファンディング等自社サービスのグロース
・大学・金融機関・自治体と連携した共創プログラム設計
3. 立ち上げ後プロダクト/サービスのグロース
・PMF検証、顧客開拓、営業/マーケティング戦略の策定と実行
・データドリブンでのKPI設計・改善
4. 産学連携/政策共創
・国プロ・自治体補助事業の企画運営
・研究室/TLO/産学官ファンドとの共同プログラム設計
【身につくスキル】
・事業戦略立案/事業企画力
・マーケティング/グロースハック実践力
・Deep Tech 特有の資本政策・ファイナンス知識(VC調達 等)
・技術・市場双方を洞察する仮説構築力と検証スキル
・プロジェクトマネジメント & ステークホルダー交渉力
・起業・CVC設立・JV立ち上げに通じる実践知
▼選考フロー
会社説明会 → 書類選考 → 一次面接 → 二次面接 → 面談 → 最終面接 → 内定
<28年新卒>ビジネス_知財・特許戦略ポジション(理系大学/大学院修了見込み限定)
知財・特許戦略ポジション(理系大学/大学院修了見込み限定)
2028年4月入社の新卒採用を実施しています。ディープテック専門組織での知財・特許戦略のポジションです。
▼募集部門について
「ディープテックイノベーションセンター」は、ディープテックを活用した新規事業開発支援を専門的に担う組織です。
大企業、大学、研究機関、スタートアップ、自治体、ベンチャーキャピタル等と連携し、技術シーズの探索・評価から、事業戦略の策定、事業化検証、資金調達、投資、アライアンス構築、事業立ち上げまでを一気通貫で支援しています。
単に技術を評価するのではなく、技術が持つ本質的な価値を見極め、事業、知財、資本、組織を組み合わせることで、社会に実装される持続可能な事業へと転換することを目指しています。
▼募集ポジションについて
ディープテック領域における知財・特許戦略のスペシャリストとして、クライアントおよび投資先・支援先の技術戦略、事業戦略と一体となった知財戦略の設計・実行を担っていただきます。
本ポジションでは、特許出願書類の作成や出願手続は行いません(外部特許事務所と連携して対応)。
経営者、研究者、技術者、事業開発責任者、投資担当者等と連携しながら、技術の優位性、事業モデル、競争環境、アライアンス方針、資金調達計画等を踏まえ、どの知的財産を、どの国・地域で、どのタイミングで、どのように権利化・秘匿化・活用するかを構想し、実行まで担当していただきます。
また、大学発スタートアップや研究シーズの事業化支援、技術系スタートアップへの投資検討における知財デューデリジェンス、共同研究・共同開発に関する知財条件の設計等にも携わっていただきます。
今後の案件拡大に応じて、社内の知財機能を組織化し、弁理士・知財専門人材の採用、育成、業務設計、品質管理を担うマネジメントポジションへの発展も想定しています。
【本ポジションのミッション】
技術を守るための知財にとどまらず、事業を成長させ、投資を呼び込み、持続的な競争優位性を形成するための知財戦略を構築することが、本ポジションのミッションです。
技術、事業、資本、契約を横断し、経営・事業戦略と一体化した知財基盤を構築することで、ディープテックの社会実装を牽引していただきます。
▼業務内容
・大企業、大学、研究機関、スタートアップ等への知財・特許戦略の策定支援
・研究開発戦略・事業戦略と連動した知財ポートフォリオの設計
・発明発掘、発明者ヒアリング、先行技術調査、特許性評価
・国内外における特許出願方針・権利化方針・維持放棄方針の策定
・特許明細書・中間処理内容のレビュー
・外部特許事務所、法律事務所、調査会社等の選定・ディレクション
・共同研究・共同開発・ライセンス・技術移転に関する知財条件の設計支援
・職務発明制度、発明報奨制度、知財管理規程等の社内制度設計
・クライアント経営層・事業責任者への報告・意思決定支援、社内への知財教育
・知財案件の品質・進行・収益管理
(将来的には、下記業務もお任せいたします。)
・投資・M&A候補先への知財デューデリジェンス
・競合・技術領域に関するパテントランドスケープ分析、FTO調査
・知財専門人材の採用・育成、知財・特許チームの組成とマネジメント
【プロジェクト例】
・大手メーカー:研究開発戦略と連動した知財ポートフォリオの再構築
・大手メーカー:新規事業領域における競合特許・技術動向の分析
・大手メーカー:オープンイノベーションにおける共同研究・共同開発条件の設計
・大学:研究シーズの発明発掘、知財評価および事業化戦略の策定
・大学:大学発スタートアップ設立に向けた特許・ライセンス戦略の構築
・スタートアップ:資金調達を見据えた知財ポートフォリオおよび出願ロードマップの策定
・スタートアップ:海外展開を前提としたグローバル出願戦略の設計
・ベンチャーキャピタル:投資候補先に対する知財デューデリジェンス
・自治体:地域の大学・研究機関が保有する技術シーズの知財・事業化支援
・新規事業:競争優位性を形成するための特許、ノウハウ、データ、契約の統合設計
▼本ポジションの特徴
1.出願実務に閉じない、事業起点の知財戦略
発明の権利化だけではなく、顧客価値、事業モデル、競争環境、資本政策、アライアンス戦略までを踏まえ、事業成長に資する知財戦略を設計します。
2.技術シーズの初期段階から事業成長まで一貫して関与
大学・研究機関の技術シーズ段階から、スタートアップ設立、資金調達、事業化、海外展開まで、技術の成長過程に継続的に関与できます。
3.コンサルティングと投資の両面から知財を活用
クライアントへの戦略支援に加え、当社の投資活動における知財デューデリジェンス、投資判断、投資後支援にも携わることができます。
4.経営層と直接議論し、意思決定を支援
知財部門や研究開発部門だけではなく、経営者、事業責任者、投資責任者等と直接議論し、技術・事業・資本を横断した意思決定を支援します。
5.知財機能の立ち上げを主導
今後の事業拡大を見据え、社内知財機能の業務設計、サービス設計、組織設計、人材採用、育成、品質管理等を主導いただきます。
▼選考フロー
会社説明会 → 書類選考 → 一次面接 → 二次面接 → 面談 → 最終面接 → 内定