パスメイクホールディングス の求人一覧 - パスメイクグループ
【PMHD】グループ法務担当(マネージャー候補)
【ポジションの背景・ミッション】
当社グループは現在、国内事業の拡大に加え、積極的なM&Aやグローバル展開を加速させています。
本ポジションは、法務部門の責任者候補(プレイングマネージャー)として、単なる契約審査にとどまらず、DD(デューデリジェンス)からPMI(買収後統合)の陣頭指揮、グローバルな契約交渉、グループ全体のガバナンス構築まで、自ら実務の最前線に立って推進いただくことを期待しています。
<主な業務内容>
◎既存の定型業務に加え、以下の高度なプロジェクト業務をメインにリードしていただきます。
<定型業務>
・契約書のレビュー(リーガルチェック)およびリスク対応(LegalOnCloud利用)*月間30~40件
・法改正への対応および社内ルール整備(各種契約書雛形の整備・更新)
・個人情報保護体制の管理・運用、コンプライアンス委員会の運営・対応
・社内向け法務教育・啓発
・顧問弁護士との連携・相談対応
・取締役会、株主総会事務局としての運営、議事録対応など
<プロジェクト業務>
・M&A・投資案件の実行およびPMI
-投資・買収案件におけるリーガルDDの計画立案・実行
-契約締結交渉(SPA等)およびクロージング対応
-買収後におけるグループ会社へのガバナンス浸透、コンプライアンス体制の構築(PMI)
・グローバル法務・戦略的契約対応
-海外法人・海外取引先との英文契約交渉およびスキーム構築
-クロスボーダー案件におけるリーガルリスクの抽出と解決策の提示
-複雑な提携案件や新規事業立ち上げに伴う法的スキームの検討
・その他
<配属部門>
人事総務部
*現在の法務担当は人事総務部長が兼務
<募集部門について>
パスメイクホールディングスは、教育事業を展開するグループ各社の持株会社として、管理部門機能を担っています。人事総務部は、人事・総務・法務の機能を横断的に担うコーポレート部門として、人事企画、採用、労務・給与、教育研修などの人事領域に加え、ファシリティ管理や法務対応まで幅広くカバーしています。
単なるバックオフィスに留まらず、グループ各社の事業運営を支える“基盤機能”として、従業員が安心して働ける環境整備と、事業の円滑な推進を支援する役割を担っています。
また、各社の事業特性やフェーズに応じた柔軟な支援が求められるため、領域を越えて課題解決に関与できる点が本部門の特徴です。
【PMHD】リファラル応募専用フォーム
本フォームはパスメイクホールディングス株式会社のリファラル応募専用のフォームです。
▼応募方法
右上部の【応募する】をクリックし、情報の入力をお願いします。
・名前
・メールアドレス
・応募先へのメッセージ
- 紹介を受けたアビタスメンバーの名前
- (あれば)希望する職種
- カジュアル面談のご希望の有無
※選考をご希望の場合、履歴書・職務経歴書の添付、または経歴がわかるURLをご記載ください
応募フォームへ入力送信後、採用担当よりご連絡差し上げますので、ご連絡をお待ちください
募集ポジション一覧はこちら:
https://herp.careers/v1/pathmake/requisition-groups/1ea5430d-63c6-41d2-97da-261903b216e2
【パスメイクグループについて】
パスメイクグループは、パスメイクホールディングス、アビタス、TCJグローバルの3社からなるグローバル人材教育事業のグループ
■パスメイクホールディングス株式会社
アビタス・TCJグローバルの管理部門を担うホールディングス会社です。
■株式会社アビタス
米国公認会計士(USCPA)や公認内部監査人(CIA)等の国際資格講座、米国MBAをはじめとする学位と修了証プログラムを個人に提供しています。また、企業研修プログラムや、人材紹介事業(会計・財務・監査分野のキャリア支援)も展開しています。
■株式会社TCJグローバル
35年以上の歴史のある総合日本語教育機関です。国内TOP10規模の留学生向けの日本語講座、国内最大規模の在日外国人向けの日本語講座、業界をリードする日本語教師養成講座などを運営しています。
【人材マネジメントポリシーについて】
パスメイクホールディングスをはじめとするパスメイクグループは、「教育業界における次世代リーダーを生み出す」という独自の人材マネジメントポリシーを掲げており、次世代の教育業界を牽引し、社会課題の解決を担っていく人材を求めています。この人材マネジメントポリシーに基づき、パスメイクグループが社員に約束することは以下の3つです。
1, 挑戦の機会(チャレンジを伴うミッションの設定を通して、成長を支援します)
2, Reward for Performance(成果に対して、報酬のみではなく、次なる成長機会の提供をします)
3, 生産的かつ柔軟なワークスタイル(各自の業務やライフスタイルに合わせた働き方により生産的な働き方を支援します)