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株式会社Helpfeel 採用情報

161|Forward Deployed Engineer(FDE)(AIコンサル部)

営業・CS・開発と連携しながら、顧客ごとの技術課題を解き、導入・活用を前に進めるエンジニア職です。
生成AI・大規模言語モデル(LLM)の普及により、多くの企業がAI活用に取り組み始めています。 しかし実際の現場では、「AIを入れたのに期待した回答が返ってこない」「古いマニュアルを正解として扱ってしまう」「構想はあるが業務に根付かない」といった課題が起きています。 その多くは、AIモデルの性能だけでは解決できません。 業務を理解し、AIが正しく機能するためのナレッジデータ・システム・運用を設計し、現場に根付かせる担い手が必要です。 「とりあえずAIを導入した」段階では、ツール費用がかさみながら人件費も変わらない——という状況に陥りがちです。Helpfeelが目指すのは、AIを正しく機能させることで、顧客のPL(損益)改善につながる実効性あるAI活用を実現することです。【Helpfeelが取り組むこと】Helpfeelは、FAQツールとして培ってきた「ナレッジデータの設計・整備・活用」の知見を軸に、AIナレッジデータプラットフォームへと進化を遂げています。 私たちが目指すのは、単なるツール提供ではありません。 企業が「AIを正しく機能させられる状態=AI-Ready」を実現するための伴走です。 ・現場に眠る暗黙知を発掘・構造化する  ・正確な情報とノイズを切り分け、AIが判断できる状態に整える  ・情報の鮮度を保ち続ける運用の仕組みを顧客と一緒に作る特に、エンタープライズ企業・自治体・医療機関など、大規模で複雑なシステム環境を持つお客様への導入が急速に拡大しています。【なぜHelpfeelが取り組むのか】Helpfeelは、900サイトに対して、自己解決率向上や受電削減に向けたナレッジ改善を支援してきました。単にツールを提供するだけでなく、顧客の業績貢献に向き合いながらナレッジ改善に深く入り込んできた経験が、AI-Ready化の伴走における私たちの強みです。特に金融・インフラ・公共など、セキュリティ要件が厳しく導入ハードルが高い領域においても実績が積み上がっており、エンタープライズ企業への深い関与が私たちの強みです。 コールセンターでは今、AIによるオートパイロット化が始まっています。現状は人件費が大半を占めるコスト構造ですが、ナレッジデータを正しく整備しAIを段階的に活用することで、そのコスト構造そのものを抜本的に変えられます。 Helpfeelでは、コールセンターのAI活用を、ナレッジ検索・自己解決の基盤整備から、通話支援、AIによる一次応答、最終的なオートパイロット化へと段階的に進めるロードマップとして捉えています。 ナレッジ基盤整備・自己解決の強化 → 通話支援・チケット管理によるオペレーター支援 → ボイス/チャットエージェントによる一次応答 → オートパイロット化 最終的にはコールセンターのほぼすべての対応をAIが担い、人は例外対応のみ——この状態を実現することで、顧客企業のPLに直接インパクトを与えます。【FDEについて】FDEは、顧客の業務課題を理解し、AIと技術を活用した解決策を、技術面から構想・実装・定着まで推進するポジションです。 単なる開発者でも、コンサルタントでもありません。 顧客の要望を「そのまま実装する」のではなく、業務フローを分解・構造化し、本当に解くべき課題を見極め、顧客の業績貢献を起点に解決策を作り上げます。客先常駐や受託開発とは異なります。FDEは、顧客の業績改善につながる課題を技術面から捉え、HelpfeelのプロダクトやAI活用の仕組みを組み合わせながら、実際に現場で使われる解決策を形にします。現場で得た知見はHelpfeelのプロダクト改善へ直接フィードバックされ、「個別の顧客を助ける」と「プロダクトを進化させる」——この2つを同時に担うポジションです。 FDEは新設されたAIコンサル部に所属します。従来型SaaSのような部分最適にとどまらず、顧客の業務構造そのものに踏み込み、AIを前提とした業務変革を目指します。FDEはAIコンサル部に所属し、PM・業務コンサル・運用コンサルに加え、セールス、CS、開発チームと連携しながら、技術面から顧客のAI-Ready化を推進します。 顧客課題の整理や業務変革の設計は業務コンサルと協働しますが、FDE自身にも、顧客のビジネス課題を理解し、技術でどのように価値を出すかを考える姿勢が求められます。 現フェーズでは役割や進め方が固まりきっていないため、自分たちで型を作っていくことを楽しめる方を歓迎します。【業務内容】AIコンサル部のPM・業務コンサル・運用コンサルに加え、セールス・CS・開発チームと連携しながら、顧客の業務課題解決とAI-Ready化、Helpfeelの導入・活用推進を担います。個別の技術支援にとどまらず、顧客の業務・業績(PL)の改善につながる成果を見据えて動きます。●顧客の業務課題・AI活用ニーズのヒアリングと構造化 ・顧客の業務フローを分解・構造化し、本当に解くべき課題を特定する ・顧客の要望をそのまま受け取らず、背景・目的を深掘りして本質課題を言語化する ・経営層・事業部門・IT部門など複数ステークホルダーとの合意形成●技術的導入支援・PoC ・営業・CSに技術専門家として同行し、IT部門・開発部門への技術説明・セキュリティ要件対応・実現可能性の検証(PoC) ・AIコーディングツールを活用し、議論の場で素早くプロトタイプを作成して顧客の意思決定を前に進める ・顧客の既存システム(CRM・社内ポータル・各種SaaSなど)とHelpfeelを連携させるためのアーキテクチャ設計・API連携の実装・技術要件定義●ナレッジデータ整備・AI-Ready化への伴走 ・顧客が保有するナレッジデータ(FAQ・マニュアル・社内文書など)の現状診断と整備 ・暗黙知・口頭伝承として現場に眠る知識の発掘・構造化・ドキュメント化支援 ・ナレッジデータのHelpfeelへの統合(データ抽出・クレンジング・変換スクリプトの作成) ・情報鮮度を保ち続けるための運用ルール設計・定着支援●プロダクトへのフィードバック ・現場で得た顧客ニーズ・導入時のペインポイントを抽象化し、機能要望として開発チーム(PM/エンジニア)へフィードバック ・個別対応の中に「汎用化できる要素」を見出し、コアプロダクトの改善に貢献【プロダクトの技術要素】フロントエンド:React, JavaScript/TypeScript バックエンド:Node.js, JavaScript/TypeScript, Python インフラ:Heroku, Google Cloud Platform, MongoDB Atlas 開発支援:GitHub Actions, ESLint, Renovate【開発環境】・ソースコード管理:GitHub ・コミュニケーション:Slack, Helpfeel Cosense, Google Meet ・グループウェア:Google Workspace
161|Forward Deployed Engineer(FDE)(AIコンサル部)

162|業務コンサルタント(AIコンサル部)

顧客の業務課題を起点に、AIが現場で機能するためのナレッジ・業務フロー・システム連携・運用体制を設計し、FDEと連携しながら業績改善につながる状態まで伴走するポジションです。
顧客の業務課題を解き、AIが正しく機能するためのナレッジ・業務フロー・運用体制を設計し、現場で使われる状態まで伴走する——それがHelpfeelの業務コンサルタントです。ツールを導入して終わりではなく、顧客の業績(PL)にまで効く業務変革をやり切ることをミッションにしています。技術的な実装はFDE(エンジニア)と分担するため、ビジネス側の課題整理・業務設計に強みを持つ方を想定しています。■ 仕事概要 AIを使うためには既存ツール/システム(SoR/SoA)とのつなぎ込みと継続的な情報連携が不可欠です。顧客と握ったゴールを目的とした際に、最適な手段で既存ツール/システムとの連携を図りAIを稼働させることが成果最大化に直結します。 場合によっては当社内の追加開発や顧客側での既存ベンダーの乗り換え推奨含めて、ゴールを実現するためのシステム側の最適化を行うことが、役職において求められるミッションになります。Helpfeelが取り組んでいることHelpfeelは、FAQツールとして培ってきた「ナレッジデータの設計・整備・活用」の知見を軸に、AIナレッジデータプラットフォームへと進化してきました。目指しているのは単なるツール提供ではなく、企業が「AIを正しく機能させられる状態(=AI-Ready)」をつくるための伴走です。現場に眠る暗黙知を発掘・構造化し、正確な情報とノイズを切り分け、情報の鮮度を保ち続ける運用の仕組みまでを、顧客と一緒に作り上げます。 こうした地道なナレッジ改善を、私たちは900サイトで積み重ねてきました。とりわけ金融・インフラ・公共など、セキュリティ要件が厳しく導入難度の高い領域でも実績を伸ばしており、エンタープライズ企業への深い関与が強みになっています。AIコンサルティング部と、業務コンサルタントの役割この変革を進めていくために新設されたのがAIコンサルティング部です。従来型SaaSのような部分最適にとどまらず、顧客の業務成果を最大化するために、AI・データ・ナレッジ・業務設計を組み合わせた変革を目指します。 部門はPM・業務コンサル・運用コンサル・FDE・セールスで構成されており、業務コンサルタントは、「顧客の業務課題を整理し、あるべき業務プロセスを描く」役割を担います。 顧客の要望をそのまま受け取って実装するのではなく、何を・なぜ解くのかを定義し、AIをどう活かすかを設計して、変革が現場に根づくまで伴走します。 私たちが見据えているのは、「AIと人が協働し、AIが担う業務と人が担う判断・管理が適切に設計されている」状態です。 その実現に向けて、業務プロセスやAIと人の役割分担を見直し、AIマネジメントのあり方を具体化しながら、現場で成果が出る形に落とし込むのがこのポジションの役割です。 技術的な実装はFDEや開発チームと分担するため、開発経験は前提としません。まだ役割や進め方が固まりきっていないフェーズだからこそ、自分たちで型をつくっていく面白さを楽しめる方を歓迎します。■ 業務内容 顧客の業務課題の解決とAI-Ready化に向けて、業務プロセス・データ・既存ツール/システムの現状を整理し、AIが継続的に成果を出せる状態の設計から運用定着までを担っていただきます。 進め方は大きく「① 課題抽出(Discovery)」と「② 実行支援(Delivery)」の2段階です。① 課題抽出(Discovery):現状把握 → ゴール設定 → 実現ロードマップ● 顧客の業務フロー、利用中のツール/システム、データ・ナレッジの流れを調査・ヒアリングし、現状を可視化する ● 業務上のボトルネックに加え、AI活用の妨げとなっている情報連携・システム運用・データ管理上の課題を特定する ● 顧客の要望をそのまま受け取らず、背景・目的を深掘りし、最終的に実現すべき業務成果・事業成果を言語化する ● 現状とゴールの差分を踏まえ、業務プロセスの見直し、既存ツール/システムとの連携、追加開発、既存ベンダーの見直しなども選択肢に含めた実現ロードマップを描く ● 工数削減・コスト削減・PLへの影響などの効果試算を行い、施策の優先順位や投資対効果を整理する ● 経営層・事業部門・IT部門・外部ベンダーなど、複数のステークホルダーの合意形成を支援・リードする② 実行支援(Delivery):あるべき業務設計 → 実現方針整理 → 運用定着● AI・ナレッジ活用を前提とした「あるべき業務」を設計し、新しい業務フロー・SOP(業務マニュアル)・意思決定基準を整える ● AIが担える業務と、人が判断・管理すべき業務を切り分け、業務プロセスを分解・再設計する ● AIを適用すべきポイントを見極め、必要な情報・データ・システム連携の方針を整理する ● FDEや運用コンサルタントと連携し、顧客ゴールの実現に必要な要件定義・実装方針・運用設計につなげる ● 必要に応じて、当社内での追加開発や顧客側の既存ツール/ベンダー見直しも選択肢に含め、FDEや関係部門と連携しながら実現方針を整理・提案する ● 現場への教育、運用ルールの整備、定着状況のモニタリング、レポーティングまで伴走し、解決策が継続的に使われる状態をつくる成果(KPI)への責任と、コンサル手法の型づくり● 成果指標(KPI)に向き合い、顧客と同じ目線で業務改善・PL改善に伴走する 例:コンタクトセンター領域では、「自己解決数の向上=問い合わせ削減」「AHT(平均処理時間)の短縮=対応コスト削減」などがPLに直結します ● さらに上流では、事業KPIの再定義やROI設計など、経営レイヤーと接続した議論にも踏み込む ● 個別プロジェクトの中で得られた知見から、汎用化できる業務変革・AI導入・システム連携の型を見出し、自社のコンサルティング手法として標準化していく
162|業務コンサルタント(AIコンサル部)

600|プロダクトエンジニア(開発部)

生成AIや大規模言語モデル(LLM)の進化により、AIの社会実装が加速する今、見落とされがちなのが「AIが何を根拠に判断しているか」という視点です。 AIはモデルやアプリケーション単体では正しく機能せず、“何をもとに答えを導き出すか”というナレッジ、つまり正確に整理された知識のデータ基盤が不可欠です。Helpfeelは、この「AIナレッジデータ」を支えるAIナレッジ基盤(AIナレッジデータプラットフォーム)を展開するSaaS企業です。企業や自治体、医療機関、教育機関など企業や組織のAI活用を支える“情報インフラ”構築支援するプロダクトの開発・提供しています。Helpfeelを代表するプロダクトの「Helpfeel」はiPhoneの日本語入力システムを開発した弊社テクニカルフェロー・増井俊之が発明した「意図予測検索」技術(特許取得済)をコアにしています。 現在はこの技術に加え、生成AIやナレッジ活用の進化に対応する最先端の研究・プロダクト開発を進めており、企業のAI活用基盤としてさらなる進化を続けています。  ※特許番号 第7112155号、第7112156号こちらのポジションでは、Helpfeelのエンジニアとして下記の業務をお任せします。 成長期のプロダクトにおいて、設計から実装まで幅広く関わりながらプロダクトの進化を共に推進してくださるエンジニアの方を募集しています。 また、本ポジションでは将来的にチームマネジメントを担うマネージャー候補としてのキャリアを志向される方に加え、特定領域の技術的専門性を高めながらプロダクト開発をリードしていきたい方も歓迎しています。 ご志向や強みに応じて、技術スペシャリスト/マネジメントの双方のキャリアを描いていただける環境です。【業務内容】・弊社が開発・運営するSaaSサービスHelpfeelの開発 ・セールスやカスタマーサクセスと連携しながら、必要な機能を立案および実装 ・フロントエンドとバックエンド両方での開発 新機能の提案や企画、実装、統計処理や分析など多岐にわたります。【プロダクトの技術要素】・フロントエンド: React, JavaScript/TypeScript ・バックエンド: Node.js, JavaScript/TypeScript, Python ・インフラ: Heroku, Google Cloud Platform, MongoDB Atlas ・開発支援: ESLint, Renovate【開発環境】・ソースコード管理: GitHub ・情報共有: Slack, Helpfeel Cosense ・タスク管理: Helpfeel Cosense ・オフィスアプリケーション: Google Workspace【利用ツール】・GitHub ・GitHub Actions ・Datadog ・Sentry ・Helpfeel ・Gyazo【働く環境やエンジニア組織の特徴】開発職は、各プロダクト・領域を軸に業務を進めています。一方で、組織は完全な縦割りではなく、プロダクトの垣根を越えた意見交換やアイデアの発信も活発に行われています。 未踏スーパークリエイターに認定されたCEOや、未踏経験者であるCTOとともに働く、プロダクトドリブンな企業文化が根付いています。技術やUI/UXについて日常的に議論しながら、より良いプロダクトを追求する環境です。 コロナ禍以前から、フルリモート・フルフレックスを前提とした働き方を取り入れており、社員数が200名を超えた現在も維持しています。社員は全国33都道府県から勤務しており、Helpfeel Cosenseを活用したドキュメント文化をベースに、場所や時間にとらわれず、非同期で仕事を進められる環境を整えています。 平均年齢は35.1歳です。また、直近の離職率は11.9%、平均残業時間は約12時間、育児休業取得率は男女ともに100%となっています。【開発部のカルチャーを知るコンテンツ】■ Helpfeel Tech Conf Helpfeelの技術やプロダクト開発、開発組織の取り組みを発信する自社カンファレンスです。 2026年は「Re: Your Engineering」をテーマに、9月12日(土)に会場・オンラインのハイブリッド形式で開催します。Helpfeelのプロダクトを題材に、AI時代のエンジニアリングや、現在の開発組織における取り組みをご紹介します。▼ Helpfeel Tech Conf 2026 特設サイト https://techconf2026.helpfeel.com/■ 今出川FM 株式会社Helpfeelの「今」をお届けするPodcastです。 アプリケーション開発をはじめ、メンバーの仕事や日々の暮らし、職種を越えたコラボレーション、社内文化などについて、Helpfeelのメンバーがざっくばらんに語っています。開発部で働くメンバーの人柄や関心、組織の雰囲気を知っていただけるコンテンツです。▼ 今出川FM https://open.spotify.com/show/4lrvzyohlRKzyYN7HO4Ggm?si=a62fa7c0e57741f2
600|プロダクトエンジニア(開発部)

601|AIオペレーションマネージャー(開発部)

AIオペレーションマネージャーとして、すでに進んでいるAI活用を前提に、そのレベルをもう一段引き上げる役割を担っていただきます。
生成AIや大規模言語モデル(LLM)の進化により、AIの社会実装が加速する今、見落とされがちなのが「AIが何を根拠に判断しているか」という視点です。 AIはモデルやアプリケーション単体では正しく機能せず、“何をもとに答えを導き出すか”というナレッジ、つまり正確に整理された知識のデータ基盤が不可欠です。Helpfeelは、この「AIナレッジデータ」を支えるAIナレッジ基盤(AIナレッジデータプラットフォーム)を展開するSaaS企業です。企業や自治体、医療機関、教育機関など企業や組織のAI活用を支える“情報インフラ”構築支援するプロダクトの開発・提供しています。Helpfeelを代表するプロダクトの「Helpfeel」はiPhoneの日本語入力システムを開発した弊社テクニカルフェロー・増井俊之が発明した「意図予測検索」技術(特許取得済)をコアにしています。 現在はこの技術に加え、生成AIやナレッジ活用の進化に対応する最先端の研究・プロダクト開発を進めており、企業のAI活用基盤としてさらなる進化を続けています。  ※特許番号 第7112155号、第7112156号Helpfeelは、生成AIの活用を単なる業務効率化ではなく、競争優位そのものと捉え、プロダクト・開発・ビジネス・コーポレートの各領域で先進的な取り組みを続けてきました。すでに社内では、 ・自社製品への生成AI機能の継続的な組み込み ・開発部におけるバイブコーディングや開発AIエージェントの活用 ・ビジネス・コーポレート部門での ChatGPT / Gemini 等の高度な業務活用 といった施策がトップダウン・ボトムアップの両面で自然に進んでいる状態です。本ポジションは、こうした土台の上にあるAI活用をさらに引き上げ、知見を組織能力へと昇華し、組織の加速を目指す業務を担っていただくものです。【業務内容】AIオペレーションマネージャーとして、すでに進んでいるAI活用を前提に、そのレベルをもう一段引き上げる役割を担っていただきます。▼主な業務内容 ・社内で生まれている高度な生成AI活用事例の構造化・言語化 ・優れたAI活用を、他部門へ再現・展開できる形へ昇華 ・生成AI/AI支援SaaSの追加導入・統合・最適化 ・新しいAI活用ユースケースの探索・企画・実験 ・AI活用を前提としたルール・ガイドラインの高度化  ※ 活用を制限するためではなく、「安心して攻める」ための設計 ・中級者〜上級者向けの実践的な社内ワークショップや講習の企画・実施 ・各部門と連携したPoC・試行的取り組みの伴走「教える役割」ではなく、一緒に試し、考え、発明する立場を期待しています。【プロダクトの技術要素】・フロントエンド: React, JavaScript/TypeScript ・バックエンド: Node.js, JavaScript/TypeScript, Python ・インフラ: Heroku, Google Cloud Platform, MongoDB Atlas ・開発支援: ESLint, Renovate【開発環境】・ソースコード管理: GitHub ・情報共有: Slack, Helpfeel Cosense ・タスク管理: Helpfeel Cosense ・オフィスアプリケーション: Google Workspace【利用ツール】・GitHub ・GitHub Actions ・Datadog ・Sentry ・Helpfeel ・Gyazo【働く環境やエンジニア組織の特徴】開発職は、各プロダクト・領域を軸に業務を進めています。一方で、組織は完全な縦割りではなく、プロダクトの垣根を越えた意見交換やアイデアの発信も活発に行われています。 未踏スーパークリエイターに認定されたCEOや、未踏経験者であるCTOとともに働く、プロダクトドリブンな企業文化が根付いています。技術やUI/UXについて日常的に議論しながら、より良いプロダクトを追求する環境です。 コロナ禍以前から、フルリモート・フルフレックスを前提とした働き方を取り入れており、社員数が200名を超えた現在も維持しています。社員は全国33都道府県から勤務しており、Helpfeel Cosenseを活用したドキュメント文化をベースに、場所や時間にとらわれず、非同期で仕事を進められる環境を整えています。 平均年齢は35.1歳です。また、直近の離職率は11.9%、平均残業時間は約12時間、育児休業取得率は男女ともに100%となっています。【開発部のカルチャーを知るコンテンツ】■ Helpfeel Tech Conf Helpfeelの技術やプロダクト開発、開発組織の取り組みを発信する自社カンファレンスです。 2026年は「Re: Your Engineering」をテーマに、9月12日(土)に会場・オンラインのハイブリッド形式で開催します。Helpfeelのプロダクトを題材に、AI時代のエンジニアリングや、現在の開発組織における取り組みをご紹介します。▼ Helpfeel Tech Conf 2026 特設サイト https://techconf2026.helpfeel.com/■ 今出川FM 株式会社Helpfeelの「今」をお届けするPodcastです。 アプリケーション開発をはじめ、メンバーの仕事や日々の暮らし、職種を越えたコラボレーション、社内文化などについて、Helpfeelのメンバーがざっくばらんに語っています。開発部で働くメンバーの人柄や関心、組織の雰囲気を知っていただけるコンテンツです。▼ 今出川FM https://open.spotify.com/show/4lrvzyohlRKzyYN7HO4Ggm?si=a62fa7c0e57741f2
601|AIオペレーションマネージャー(開発部)

602|スケーラビリティエンジニア(SRE)(開発部)

生成AIや大規模言語モデル(LLM)の進化により、AIの社会実装が加速する今、見落とされがちなのが「AIが何を根拠に判断しているか」という視点です。 AIはモデルやアプリケーション単体では正しく機能せず、“何をもとに答えを導き出すか”というナレッジ、つまり正確に整理された知識のデータ基盤が不可欠です。Helpfeelは、この「AIナレッジデータ」を支えるAIナレッジ基盤(AIナレッジデータプラットフォーム)を展開するSaaS企業です。企業や自治体、医療機関、教育機関など企業や組織のAI活用を支える“情報インフラ”構築支援するプロダクトの開発・提供しています。Helpfeelを代表するプロダクトの「Helpfeel」はiPhoneの日本語入力システムを開発した弊社テクニカルフェロー・増井俊之が発明した「意図予測検索」技術(特許取得済)をコアにしています。 現在はこの技術に加え、生成AIやナレッジ活用の進化に対応する最先端の研究・プロダクト開発を進めており、企業のAI活用基盤としてさらなる進化を続けています。  ※特許番号 第7112155号、第7112156号今回ご案内するポジションは、Helpfeelのスケーラビリティエンジニアとしての業務をお任せします。弊社はインフラにPaaSを積極的に活用しており、PaaSで実装したアプリケーションは、アプリケーションのコード自体がインフラです。そのため、サービス成長に伴う将来的なアクセス増加に備えて準備しつつ、アプリケーション側の改善とインフラ構成・設計を同等に考え、柔軟に対処していけるアプリケーション開発者を求めています。 業務の流れとしてはまず、通常のWebアプリケーションエンジニアとして開発に従事いただき、同時に、スケーラビリティを確保する活動をしていただく予定です。具体的にはDBやアプリケーションサーバー、クラウドインフラのメトリクスやアラートを見て、将来的なボトルネックを想像をすることや、DBやアプリケーション、クラウドインフラへの関心を持ち、未来に備えた調査・学習をしていただきます。 ※別事業であるGyazoとHelpfeel Cosenseでは、上記のような業務をやってるメンバーがおり、今回Helpfeelでも募集をすることになりました。【具体的な業務内容】①WebアプリケーションエンジニアとしてのHelpfeelの開発 平常時に、半分程度のリソースを他のエンジニアと同様にHelpfeelの開発に従事いただきます。自ら開発する事を通してHelpfeelのシステム構成の土地勘を獲得していただくのが目的です。②スケーラビリティエンジニアとしての開発/提案 残り半分程度のリソースでスケーラビリティを維持する業務に従事していただきます。急にアクセス数が3倍になった場合でも、サーバーの台数を3倍にすれば対処できる状態を維持できるのが目安です。全ての性能改善業務を1人で完遂する必要はありません。まずはメトリクスやアラートから将来的な危機を察知・リストアップし、開発チーム内で共有する、第一声を上げる役割を期待しています。 危機を共有した後は、その機能を実装したエンジニアと協力してシステムを改良していただきます。(なお、弊社には自分の開発した機能についての責任感が強いエンジニアが多く在籍しているため、協力を得ながら推進することができると考えております。)③その他 その他下記の業務にも従事いただきます。 ・CI&CD環境の維持・改善 ・適切な範囲のテスト網羅 ・実行時エラーなどのアラート割れ窓の改善 ・サーバーやライブラリのバージョン更新【これまでのスケーラビリティへの取り組み】▍Gyazo ・アクセス増加に伴うアップロードサーバーの性能不足により、RubyからGolangに書き換え ・配信のコスト過多によりCloudflareと契約しつつ適切な設定を模索 ・MongoDBのI/O性能に限界を迎えLocal SSDを採用、現在はGCPに移行済 ・GCE上でのOSやプログラム言語ランタイムのバージョンアップの工数がかかっていたためDocker化してアプリケーション開発側に集約▍Helpfeel Cosense ・インクリメンタルサーチの実装により、WebWorkerを使ってクライアント側で検索する事で、サーバーリソースをほぼ使わない構成に変更 ・巨大なJSON文字列を返しているAPIが重いことを受け、API分割/ソート処理をクライアント側に移植/JSONをブロック単位で生成して返す事でメモリ使用量を安定化 ・socket.ioの接続数問題に対して、サーバーを増やさずクライアント側で賢く切断処理して接続数を節約▍Helpfeel ・数GBのデータを頻繁にHTTP経由でHelpfeel Cosenseと同期する必要が発生し、差分取得できる専用APIをHelpfeel Cosenseに実装。JSON Linesをstream送信 ・外部のデータクローリングが多くの時間を要する上に安定しなかったため、クローリングのアプリケーションコードを改善 ・顧客数の増加に伴いAPIリクエストが急増したことを受け、特定のAPIエンドポイントがボトルネックになっていることを特定。オブジェクトストレージに置いたJSONファイルを直接クライアントに配信する方式に変更【働く環境やエンジニア組織の特徴】開発職は、各プロダクト・領域を軸に業務を進めています。一方で、組織は完全な縦割りではなく、プロダクトの垣根を越えた意見交換やアイデアの発信も活発に行われています。 未踏スーパークリエイターに認定されたCEOや、未踏経験者であるCTOとともに働く、プロダクトドリブンな企業文化が根付いています。技術やUI/UXについて日常的に議論しながら、より良いプロダクトを追求する環境です。 コロナ禍以前から、フルリモート・フルフレックスを前提とした働き方を取り入れており、社員数が200名を超えた現在も維持しています。社員は全国33都道府県から勤務しており、Helpfeel Cosenseを活用したドキュメント文化をベースに、場所や時間にとらわれず、非同期で仕事を進められる環境を整えています。 平均年齢は35.1歳です。また、直近の離職率は11.9%、平均残業時間は約12時間、育児休業取得率は男女ともに100%となっています。【開発部のカルチャーを知るコンテンツ】■ Helpfeel Tech Conf Helpfeelの技術やプロダクト開発、開発組織の取り組みを発信する自社カンファレンスです。 2026年は「Re: Your Engineering」をテーマに、9月12日(土)に会場・オンラインのハイブリッド形式で開催します。Helpfeelのプロダクトを題材に、AI時代のエンジニアリングや、現在の開発組織における取り組みをご紹介します。▼ Helpfeel Tech Conf 2026 特設サイト https://techconf2026.helpfeel.com/■ 今出川FM 株式会社Helpfeelの「今」をお届けするPodcastです。 アプリケーション開発をはじめ、メンバーの仕事や日々の暮らし、職種を越えたコラボレーション、社内文化などについて、Helpfeelのメンバーがざっくばらんに語っています。開発部で働くメンバーの人柄や関心、組織の雰囲気を知っていただけるコンテンツです。▼ 今出川FM https://open.spotify.com/show/4lrvzyohlRKzyYN7HO4Ggm?si=a62fa7c0e57741f2
602|スケーラビリティエンジニア(SRE)(開発部)

603|プロダクトマネージャー(開発部)

株式会社Helpfeelでは“テクノロジーの発明により、人の可能性を拡張する”をビジョンに掲げ、ナレッジマネジメントに主軸を置いた3つの事業を運営しております。【Gyazo】瞬時に画面を共有し、コミュニケーションを加速する画像共有ツール 【Helpfeel Cosense】アイデアと知識を自由に記録して共有する、知的生産Wikiシステム 【Helpfeel】どんな質問にも答えることができる、AIナレッジデータプラットフォーム生成AIや大規模言語モデル(LLM)の進化により、AIの社会実装が加速する今、見落とされがちなのが「AIが何を根拠に判断しているか」という視点です。 AIはモデルやアプリケーション単体では正しく機能せず、“何をもとに答えを導き出すか”というナレッジ、つまり正確に整理された知識のデータ基盤が不可欠です。Helpfeelは、この「AIナレッジデータ」を支えるAIナレッジ基盤(AIナレッジデータプラットフォーム)を展開するSaaS企業です。企業や自治体、医療機関、教育機関など企業や組織のAI活用を支える“情報インフラ”構築支援するプロダクトの開発・提供しています。Helpfeelを代表するプロダクトの「Helpfeel」はiPhoneの日本語入力システムを開発した弊社テクニカルフェロー・増井俊之が発明した「意図予測検索」技術(特許取得済)をコアにしています。 現在はこの技術に加え、生成AIやナレッジ活用の進化に対応する最先端の研究・プロダクト開発を進めており、企業のAI活用基盤としてさらなる進化を続けています。  ※特許番号 第7112155号、第7112156号【ポジション概要】Helpfeel事業におけるプロダクトマネージャー(PdM)を募集しています。開発部では新しいプロダクトや新機能の企画・開発・運用の一連のプロダクト開発のフローを主導しています。 現在は独自技術の意図予測検索を軸に、生成AI/LLMを活用したプロダクトラインの拡充を目指して開発を進めております。また、当社ではエンジニア出身のプロダクトマネージャーが中心となりながら、メンバーと協力してプロダクトマネジメントを実施しています。 事業成長とともに増えるプロダクトラインに合わせて、プロダクトマネージャーを増やしたいと考えており、本求人では新たにプロダクトのグロースを牽引できる方を募集しております。【職務内容】・Helpfeelのプロダクト戦略やロードマップ作成、検討 ・Helpfeelの開発企画の要件定義、プロトタイプ作成など ・プロダクトリリースに向けたエンジニア、デザイナーの調整 ・セールスやカスタマーサクセスといった社内のステークホルダーとの連携 ・定性・定量の分析を通じた顧客・ユーザーへの理解【技術スタックとIT環境】・フロントエンド: React, JavaScript/TypeScript ・バックエンド: Node.js, JavaScript/TypeScript, Python(一部) ・インフラ: Heroku, Google Cloud Platform, MongoDB Atlas, Cloudflare ・開発支援: GitHub, GitHub Actions, ESLint, Renovate, など ・チャット: Slack ・情報共有:Helpfeel Cosense ・オンライン会議:Google Meet ・グループウェア: Google Workspace【働く環境やエンジニア組織の特徴】開発部は正社員約40名、業務委託やインターンの方を合わせると約70名程度が在籍しており、Gyazo・Helpfeel Cosense・Helpfeelの3つのプロダクトごとに開発チームを組成しています。プロダクトの垣根を超えた意見交換、アイデア発信も活発です。未踏プロジェクト出身者のCEOやCTOと一緒に働く環境です。プロダクトドリブンな企業文化をベースに、開発技術全般からUI/UX・LLMに関する議論が常に盛んです。また、2015年よりフルリモート・フルフレックスを前提とした環境を構築しています。現在従業員数が200名を超えましたが、今もその環境を発展させています。北海道から沖縄まで各地域に従業員が居住しており、テキストコミュニケーションをベースに非同期的に仕事を進める土壌が整っています。全社的に居住地や出勤の有無に関わらず活躍できる環境です。例として、Helpfeel開発チームではマネージャーやリーダーは東京・京都・金沢・長崎など日本各地に住んでいてフルリモートワークしています。【開発部のカルチャーを知るコンテンツ】■ Helpfeel Tech Conf Helpfeelの技術やプロダクト開発、開発組織の取り組みを発信する自社カンファレンスです。 2026年は「Re: Your Engineering」をテーマに、9月12日(土)に会場・オンラインのハイブリッド形式で開催します。Helpfeelのプロダクトを題材に、AI時代のエンジニアリングや、現在の開発組織における取り組みをご紹介します。▼ Helpfeel Tech Conf 2026 特設サイト https://techconf2026.helpfeel.com/■ 今出川FM 株式会社Helpfeelの「今」をお届けするPodcastです。 アプリケーション開発をはじめ、メンバーの仕事や日々の暮らし、職種を越えたコラボレーション、社内文化などについて、Helpfeelのメンバーがざっくばらんに語っています。開発部で働くメンバーの人柄や関心、組織の雰囲気を知っていただけるコンテンツです。▼ 今出川FM https://open.spotify.com/show/4lrvzyohlRKzyYN7HO4Ggm?si=a62fa7c0e57741f2
603|プロダクトマネージャー(開発部)

604|プロダクトセキュリティエンジニア(PSIRT)(開発部)

“Human Empowerment Technology(テクノロジーで人の可能性を拡げる)”をビジョンに掲げ、Helpfeelはナレッジマネジメントに主軸を置いた3つの事業を運営しています。【Gyazo】瞬時に画面を共有し、コミュニケーションを加速する画像共有ツール 【Helpfeel Cosense】アイデアと知識を自由に記録して共有する、知的生産Wikiシステム 【Helpfeel】企業のAIを強くする、AIナレッジデータプラットフォーム生成AIの進化により、企業におけるAI活用は急速に広がっています。一方で、「人間向けに作られたデータをそのままAIに渡しても、期待した性能が出ない」という課題も明らかになっています。AIが正しく機能するには、データをAIにとって理解・活用しやすい“AI Ready”な状態、すなわちナレッジとして整える必要があります。 Helpfeelは、この「ナレッジ整備」と、それを最大限に活用する「AIアプリケーションの提供」の2軸で事業を展開し、企業や自治体、医療機関、教育機関などのAI活用を支える情報インフラの構築に取り組んでいます。 代表プロダクトの「Helpfeel」は、iPhoneの日本語入力システムを開発した弊社テクニカルフェロー・増井俊之が発明した「意図予測検索」技術をコアにしています。現在はこの技術に加え、生成AIやナレッジ活用の進化に対応する研究・プロダクト開発を進めており、導入実績は累計900サイトを突破しています。 ※特許番号 第7112155号、第7112156号・エンタープライズ顧客の拡大に伴い、主力プロダクト「Helpfeel」を中心に、プロダクトセキュリティを専任で担うセキュリティエンジニアを募集します。 ・脆弱性管理、セキュリティレビュー、プロダクトに関するセキュリティインシデント対応体制の整備、開発チームへのセキュリティ支援を通じて、エンタープライズ顧客が求めるセキュリティ水準の達成・維持を推進していただきます。 ・将来的には、PSIRT体制の構築やプロダクトセキュリティ領域のリードにも関わっていただくことを期待しています。 ・また、ご本人の志向やこれまでのご経験に応じて、将来的にはプロダクトセキュリティ領域のマネジメントやチームづくりをお任せする可能性もあります。【業務内容】■プロダクトセキュリティ / PSIRTの強化 ・Helpfeelプロダクトのセキュリティ設計レビューおよび脆弱性評価 ・監査ログ機能の設計・実装支援  ・イベント記録、不変性、検索・エクスポート機能など ・SAST / DAST等のセキュリティテストのCI/CDパイプラインへの組み込み ・サードパーティライブラリ・依存関係の脆弱性管理 ■セキュリティ基準の策定・運用 ・EnterpriseReady基準(Product Security、Audit Log等)に基づくプロダクト品質の評価・向上 ・エンタープライズ営業におけるセキュリティチェックシート対応・顧客折衝支援 ■開発組織全体のセキュリティ底上げ ・セキュアコーディングガイドラインの策定と開発チームへの浸透 ・コードレビューにおけるセキュリティ観点の強化 ・開発者向けセキュリティ啓発・トレーニングの実施【将来的にお任せしたい業務】・プロダクトに関するインシデント対応体制の構築・運用(検知・対応・再発防止) ・ペネトレーションテストの計画・実施・改善サイクルの確立 ・セキュリティチームの立ち上げとメンバー育成【技術スタック】・言語:TypeScript / Node.js / Python ・フロントエンド:React ・インフラ:Heroku / Google Cloud ・CI/CD:GitHub Actions ・セキュリティ:SonarCloud(SAST)/ ZAP(DAST) ・開発管理:GitHub / Cosense / Slack【働く環境やエンジニア組織の特徴】開発職は、各プロダクト・領域を軸に業務を進めています。一方で、組織は完全な縦割りではなく、プロダクトの垣根を越えた意見交換やアイデアの発信も活発に行われています。 未踏スーパークリエイターに認定されたCEOや、未踏経験者であるCTOとともに働く、プロダクトドリブンな企業文化が根付いています。技術やUI/UXについて日常的に議論しながら、より良いプロダクトを追求する環境です。 コロナ禍以前から、フルリモート・フルフレックスを前提とした働き方を取り入れており、社員数が200名を超えた現在も維持しています。社員は全国33都道府県から勤務しており、Helpfeel Cosenseを活用したドキュメント文化をベースに、場所や時間にとらわれず、非同期で仕事を進められる環境を整えています。 平均年齢は35.1歳です。また、直近の離職率は11.9%、平均残業時間は約12時間、育児休業取得率は男女ともに100%となっています。【開発部のカルチャーを知るコンテンツ】■ Helpfeel Tech Conf Helpfeelの技術やプロダクト開発、開発組織の取り組みを発信する自社カンファレンスです。 2026年は「Re: Your Engineering」をテーマに、9月12日(土)に会場・オンラインのハイブリッド形式で開催します。Helpfeelのプロダクトを題材に、AI時代のエンジニアリングや、現在の開発組織における取り組みをご紹介します。▼ Helpfeel Tech Conf 2026 特設サイト https://techconf2026.helpfeel.com/■ 今出川FM 株式会社Helpfeelの「今」をお届けするPodcastです。 アプリケーション開発をはじめ、メンバーの仕事や日々の暮らし、職種を越えたコラボレーション、社内文化などについて、Helpfeelのメンバーがざっくばらんに語っています。開発部で働くメンバーの人柄や関心、組織の雰囲気を知っていただけるコンテンツです。▼ 今出川FM https://open.spotify.com/show/4lrvzyohlRKzyYN7HO4Ggm?si=a62fa7c0e57741f2
604|プロダクトセキュリティエンジニア(PSIRT)(開発部)

608|シニアプロダクトエンジニア(開発部)

生成AIや大規模言語モデル(LLM)の進化により、AIの社会実装が加速する今、見落とされがちなのが「AIが何を根拠に判断しているか」という視点です。 AIはモデルやアプリケーション単体では正しく機能せず、“何をもとに答えを導き出すか”というナレッジ、つまり正確に整理された知識のデータ基盤が不可欠です。Helpfeelは、この「AIナレッジデータ」を支えるAIナレッジ基盤(AIナレッジデータプラットフォーム)を展開するSaaS企業です。企業や自治体、医療機関、教育機関など企業や組織のAI活用を支える“情報インフラ”構築支援するプロダクトの開発・提供しています。Helpfeelを代表するプロダクトの「Helpfeel」はiPhoneの日本語入力システムを開発した弊社テクニカルフェロー・増井俊之が発明した「意図予測検索」技術(特許取得済)をコアにしています。 現在はこの技術に加え、生成AIやナレッジ活用の進化に対応する最先端の研究・プロダクト開発を進めており、企業のAI活用基盤としてさらなる進化を続けています。  ※特許番号 第7112155号、第7112156号こちらのポジションは、Helpfeelのシニアプロダクトエンジニアとして下記の業務をお任せします。プロダクトの成長を支える社員エンジニアとして設計から実装までリードしてくださる方とご一緒したいと考えております。【業務内容】・他のエンジニア/PdMと協力し、相互依存のある課題を解決しチーム・プロダクトに貢献 ・技術選定やアーキテクチャ設計などの技術的意思決定とそこに至る合意形成 ・コードレビューを通じたチームメンバーへの技術的なフォローおよび育成 ・チーム全体に知見を共有し、理解を深めコラボレーションを促進するためのドキュメンテーション【プロダクトの技術要素】・フロントエンド: React, JavaScript/TypeScript ・バックエンド: Node.js, JavaScript/TypeScript, Python ・インフラ: Heroku, Google Cloud Platform, MongoDB Atlas ・開発支援: ESLint, Renovate【開発環境】・ソースコード管理: GitHub ・情報共有: Slack, Helpfeel Cosense ・タスク管理: Helpfeel Cosense ・オフィスアプリケーション: Google Workspace【利用ツール】・GitHub ・CircleCI ・Autify ・Datadog ・Sentry ・Logentries ・Helpfeel ・Gyazo【働く環境やエンジニア組織の特徴】開発職は、各プロダクト・領域を軸に業務を進めています。一方で、組織は完全な縦割りではなく、プロダクトの垣根を越えた意見交換やアイデアの発信も活発に行われています。 未踏スーパークリエイターに認定されたCEOや、未踏経験者であるCTOとともに働く、プロダクトドリブンな企業文化が根付いています。技術やUI/UXについて日常的に議論しながら、より良いプロダクトを追求する環境です。 コロナ禍以前から、フルリモート・フルフレックスを前提とした働き方を取り入れており、社員数が200名を超えた現在も維持しています。社員は全国33都道府県から勤務しており、Helpfeel Cosenseを活用したドキュメント文化をベースに、場所や時間にとらわれず、非同期で仕事を進められる環境を整えています。 平均年齢は35.1歳です。また、直近の離職率は11.9%、平均残業時間は約12時間、育児休業取得率は男女ともに100%となっています。【開発部のカルチャーを知るコンテンツ】■ Helpfeel Tech Conf Helpfeelの技術やプロダクト開発、開発組織の取り組みを発信する自社カンファレンスです。 2026年は「Re: Your Engineering」をテーマに、9月12日(土)に会場・オンラインのハイブリッド形式で開催します。Helpfeelのプロダクトを題材に、AI時代のエンジニアリングや、現在の開発組織における取り組みをご紹介します。▼ Helpfeel Tech Conf 2026 特設サイト https://techconf2026.helpfeel.com/■ 今出川FM 株式会社Helpfeelの「今」をお届けするPodcastです。 アプリケーション開発をはじめ、メンバーの仕事や日々の暮らし、職種を越えたコラボレーション、社内文化などについて、Helpfeelのメンバーがざっくばらんに語っています。開発部で働くメンバーの人柄や関心、組織の雰囲気を知っていただけるコンテンツです。▼ 今出川FM https://open.spotify.com/show/4lrvzyohlRKzyYN7HO4Ggm?si=a62fa7c0e57741f2
608|シニアプロダクトエンジニア(開発部)

609|シニア検索エンジニア(開発部)

生成AIや大規模言語モデル(LLM)の進化により、AIの社会実装が加速する今、見落とされがちなのが「AIが何を根拠に判断しているか」という視点です。 AIはモデルやアプリケーション単体では正しく機能せず、“何をもとに答えを導き出すか”というナレッジ、つまり正確に整理された知識のデータ基盤が不可欠です。Helpfeelは、この「AIナレッジデータ」を支えるAIナレッジ基盤(AIナレッジデータプラットフォーム)を展開するSaaS企業です。企業や自治体、医療機関、教育機関など企業や組織のAI活用を支える“情報インフラ”構築支援するプロダクトの開発・提供しています。Helpfeelを代表するプロダクトの「Helpfeel」はiPhoneの日本語入力システムを開発した弊社テクニカルフェロー・増井俊之が発明した「意図予測検索」技術(特許取得済)をコアにしています。 現在はこの技術に加え、生成AIやナレッジ活用の進化に対応する最先端の研究・プロダクト開発を進めており、企業のAI活用基盤としてさらなる進化を続けています。  ※特許番号 第7112155号、第7112156号Helpfeelは独自の検索技術を開発しており、より精度を高めるために検索エンジニアを募集いたします。 独自アルゴリズムの調整、検索エンジンそのものの評価や最新の検索アルゴリズムについてのキャッチアップ、社内展開などをお任せします。【業務内容】・Helpfeelの検索エンジンの評価とチューニング ・PdMと連携しながら、必要な施策を立案および実装【プロダクトの技術要素】・フロントエンド: React, JavaScript/TypeScript ・バックエンド: Node.js, JavaScript/TypeScript, Python ・インフラ: Heroku, Google Cloud Platform, MongoDB Atlas ・開発支援: ESLint, Renovate【開発環境】・ソースコード管理: GitHub ・情報共有: Slack, Helpfeel Cosense ・タスク管理: Helpfeel Cosense ・オフィスアプリケーション: Google Workspace【利用ツール】・GitHub ・GitHub Actions ・Datadog ・Sentry ・Helpfeel ・Gyazo【働く環境やエンジニア組織の特徴】開発職は、各プロダクト・領域を軸に業務を進めています。一方で、組織は完全な縦割りではなく、プロダクトの垣根を越えた意見交換やアイデアの発信も活発に行われています。 未踏スーパークリエイターに認定されたCEOや、未踏経験者であるCTOとともに働く、プロダクトドリブンな企業文化が根付いています。技術やUI/UXについて日常的に議論しながら、より良いプロダクトを追求する環境です。 コロナ禍以前から、フルリモート・フルフレックスを前提とした働き方を取り入れており、社員数が200名を超えた現在も維持しています。社員は全国33都道府県から勤務しており、Helpfeel Cosenseを活用したドキュメント文化をベースに、場所や時間にとらわれず、非同期で仕事を進められる環境を整えています。 平均年齢は35.1歳です。また、直近の離職率は11.9%、平均残業時間は約12時間、育児休業取得率は男女ともに100%となっています。【開発部のカルチャーを知るコンテンツ】■ Helpfeel Tech Conf Helpfeelの技術やプロダクト開発、開発組織の取り組みを発信する自社カンファレンスです。 2026年は「Re: Your Engineering」をテーマに、9月12日(土)に会場・オンラインのハイブリッド形式で開催します。Helpfeelのプロダクトを題材に、AI時代のエンジニアリングや、現在の開発組織における取り組みをご紹介します。▼ Helpfeel Tech Conf 2026 特設サイト https://techconf2026.helpfeel.com/■ 今出川FM 株式会社Helpfeelの「今」をお届けするPodcastです。 アプリケーション開発をはじめ、メンバーの仕事や日々の暮らし、職種を越えたコラボレーション、社内文化などについて、Helpfeelのメンバーがざっくばらんに語っています。開発部で働くメンバーの人柄や関心、組織の雰囲気を知っていただけるコンテンツです。▼ 今出川FM https://open.spotify.com/show/4lrvzyohlRKzyYN7HO4Ggm?si=a62fa7c0e57741f2
609|シニア検索エンジニア(開発部)

613|Forward Deployed Engineer(FDE)(AIコンサル部)

生成AIや大規模言語モデル(LLM)の進化により、AIの社会実装が加速する今、見落とされがちなのが「AIが何を根拠に判断しているか」という視点です。 AIはモデルやアプリケーション単体では正しく機能せず、“何をもとに答えを導き出すか”というナレッジ、つまり正確に整理された知識のデータ基盤が不可欠です。Helpfeelは、この「AIナレッジデータ」を支えるAIナレッジ基盤(AIナレッジデータプラットフォーム)を展開するSaaS企業です。企業や医療機関、教育機関など企業や組織のAI活用を支える"情報インフラ"構築を支援するプロダクトの開発・提供を行っています。特に、エンタープライズ企業や自治体など、大規模かつ複雑なシステム環境を持つお客様への導入が急速に拡大しています。顧客ごとの個別要件(既存システムとのAPI連携、複雑なデータ移行、セキュリティ要件への対応など)を技術的に解決し、最速で価値を提供するプロフェッショナルとして、新しく「Forward Deployed Engineer(FDE)」ポジションを立ち上げました。客先常駐や受託開発とは異なり、FDEは自社プロダクトを起点に顧客課題を解く役割です。実装した解決策は顧客への価値提供にとどまらず、Helpfeel自体のプロダクト改善に直接フィードバックされます。 このポジションを牽引していただける方を募集します。AIコンサル部でのFDEの位置づけFDEはAIコンサル部に所属し、PM・業務コンサル・運用コンサルに加え、セールス、CS、開発チームと連携しながら、技術面から顧客のAI-Ready化を推進します。 顧客課題の整理や業務変革の設計は業務コンサルと協働しますが、FDE自身にも、顧客のビジネス課題を理解し、技術でどのように価値を出すかを考える姿勢が求められます。 現フェーズでは役割や進め方が固まりきっていないため、自分たちで型を作っていくことを楽しめる方を歓迎します。業務内容AIコンサル部のPM・業務コンサル・運用コンサルに加え、セールス・CS・開発チームと連携しながら、顧客の業務課題解決とAI-Ready化、Helpfeelの導入・活用推進を担います。個別の技術支援にとどまらず、顧客の業務・業績(PL)の改善につながる成果を見据えて動きます。顧客の業務課題・AI活用ニーズのヒアリングと構造化  * 顧客の業務フローを分解・構造化し、本当に解くべき課題を特定する  * 顧客の要望をそのまま受け取らず、背景・目的を深掘りして本質課題を言語化する  * 経営層・事業部門・IT部門など複数ステークホルダーとの合意形成技術的導入支援・PoC  * 営業・CSに技術専門家として同行し、IT部門・開発部門への技術説明・セキュリティ要件対応・実現可能性の検証(PoC)  * AIコーディングツールを活用し、議論の場で素早くプロトタイプを作成して顧客の意思決定を前に進める  * 顧客の既存システム(CRM・社内ポータル・各種SaaSなど)とHelpfeelを連携させるためのアーキテクチャ設計・API連携の実装・技術要件定義ナレッジデータ整備・AI-Ready化への伴走  * 顧客が保有するナレッジデータ(FAQ・マニュアル・社内文書など)の現状診断と整備  * 暗黙知・口頭伝承として現場に眠る知識の発掘・構造化・ドキュメント化支援  * ナレッジデータのHelpfeelへの統合(データ抽出・クレンジング・変換スクリプトの作成)  * 情報鮮度を保ち続けるための運用ルール設計・定着支援プロダクトへのフィードバック  * 現場で得た顧客ニーズ・導入時のペインポイントを抽象化し、機能要望として開発チーム(PM/エンジニア)へフィードバック  * 個別対応の中に「汎用化できる要素」を見出し、コアプロダクトの改善に貢献【プロダクトの技術要素】 ・フロントエンド: React, JavaScript/TypeScript ・バックエンド: Node.js, JavaScript/TypeScript, Python ・インフラ: Heroku, Google Cloud Platform, MongoDB Atlas ・開発支援: GitHub Actions, ESLint, Renovate, など【開発環境】 ・ソースコード管理: GitHub ・コミュニケーション: Slack, Helpfeel Cosense, Google Meet ・グループウェア: Google Workspace
613|Forward Deployed Engineer(FDE)(AIコンサル部)

616|エンジニアリングマネージャー(開発部)

“Human Empowerment Technology(テクノロジーで人の可能性を拡げる)”をビジョンに掲げ、Helpfeelはナレッジマネジメントに主軸を置いた3つの事業を運営しています。【Gyazo】瞬時に画面を共有し、コミュニケーションを加速する画像共有ツール 【Helpfeel Cosense】アイデアと知識を自由に記録して共有する、知的生産Wikiシステム 【Helpfeel】企業のAIを強くする、AIナレッジデータプラットフォーム生成AIの進化により、企業におけるAI活用は急速に広がっています。一方で、「人間向けに作られたデータをそのままAIに渡しても、期待した性能が出ない」という課題も明らかになっています。AIが正しく機能するには、データをAIにとって理解・活用しやすい“AI Ready”な状態、すなわちナレッジとして整える必要があります。 Helpfeelは、この「ナレッジ整備」と、それを最大限に活用する「AIアプリケーションの提供」の2軸で事業を展開し、企業や自治体、医療機関、教育機関などのAI活用を支える情報インフラの構築に取り組んでいます。 代表プロダクトの「Helpfeel」は、iPhoneの日本語入力システムを開発した弊社テクニカルフェロー・増井俊之が発明した「意図予測検索」技術をコアにしています。現在はこの技術に加え、生成AIやナレッジ活用の進化に対応する研究・プロダクト開発を進めており、導入実績は累計900サイトを突破しています。 ※特許番号 第7112155号、第7112156号【ポジション概要】本ポジションは、これまでCTO・VPoEが担ってきた開発組織のマネジメント職務を複数の領域に分解し、各領域を主体的にリードしていただくEngineering Managerを募集するものです。当社は、特定の万能なエグゼクティブ1名に依存する体制から、各領域に強みを持つマネージャーが連携して開発組織を運営する複数名によるマネジメント体制へと移行を進めています。中長期では10名規模のマネジメント体制を構築する計画であり、本ポジションはその中核を担う初期メンバーの一人です。開発ユニットのリーダーとして、担当ユニットのチーム運営や課題解決を担っていただきます。そのうえで、ご経験や適性に応じて、開発者体験の向上、育成、採用、開発プロセス改善など、開発組織に関わるいずれかの領域をお任せする可能性があります。 ※本ポジションは「CTO/VPoEの後継となる単独のエグゼクティブ」ではなく、特定領域を主体的にリードするミドルマネジメント層としての役割です。【具体的な業務】3〜5名程度の開発ユニットにおけるユニットリーダー業務(チーム運営、メンバー支援、課題解決など)ユニットリーダー業務を主軸とし、以下の領域についてご経験や適性に応じていずれかをお任せする可能性があります。開発者体験(DX)の向上:開発プロセス・ツール・ドキュメント文化(Helpfeel Cosense)の整備と改善開発メンバーひとりひとりのスキルアップと、開発部全体の技術力底上げのための施策の企画・実行エンジニア採用活動の推進、および技術広報チームと連携したアウトプット・採用ブランディングの強化Helpfeel開発チームを中心に、Gyazo / Cosense開発チームも含めた開発職横断でのイネーブルメント施策の展開【プロダクトの技術要素】フロントエンド: React, JavaScript/TypeScriptバックエンド: Node.js, JavaScript/TypeScript, Pythonインフラ: Heroku, Google Cloud Platform, MongoDB Atlas開発支援: GitHub Actions, ESLint, Renovate, など【開発環境】ソースコード管理: GitHubコミュニケーション: Slack, Helpfeel Cosense, Google Meetグループウェア: Google Workspace【使用ツール/技術環境】FigmaHelpfeel CosenseGyazoSlackGitHubReactJavaScript/TypeScript【働く環境やエンジニア組織の特徴】開発職は、各プロダクト・領域に分かれて業務を進めています。完全な縦割りではなく、プロダクトの垣根を超えた意見交換やアイデア発信が活発な環境です。未踏スーパークリエイターのCEOや未踏経験者のCTOと働く、プロダクトドリブンな企業文化が根付いており、技術やUI/UXに関する議論が常に盛んです。コロナ以前よりフルリモート・フルフレックスを前提とした環境を構築しており、社員数が200名を超えた現在もそれを維持しています。社員は全国33都道府県に分散しており(平均年齢35.1歳)、Helpfeel Cosenseを使ったドキュメント文化をベースに、非同期で仕事を進める土壌が整っています。 (参考:直近の離職率11.9%、平均残業時間 約12時間、育児休業取得率 男女ともに100%)【開発部のカルチャーを知るコンテンツ】■ Helpfeel Tech Conf Helpfeelの技術やプロダクト開発、開発組織の取り組みを発信する自社カンファレンスです。 2026年は「Re: Your Engineering」をテーマに、9月12日(土)に会場・オンラインのハイブリッド形式で開催します。Helpfeelのプロダクトを題材に、AI時代のエンジニアリングや、現在の開発組織における取り組みをご紹介します。▼ Helpfeel Tech Conf 2026 特設サイト https://techconf2026.helpfeel.com/■ 今出川FM 株式会社Helpfeelの「今」をお届けするPodcastです。 アプリケーション開発をはじめ、メンバーの仕事や日々の暮らし、職種を越えたコラボレーション、社内文化などについて、Helpfeelのメンバーがざっくばらんに語っています。開発部で働くメンバーの人柄や関心、組織の雰囲気を知っていただけるコンテンツです。▼ 今出川FM https://open.spotify.com/show/4lrvzyohlRKzyYN7HO4Ggm?si=a62fa7c0e57741f2
616|エンジニアリングマネージャー(開発部)

617|プラットフォームアーキテクト(開発部)

“Human Empowerment Technology(テクノロジーで人の可能性を拡げる)”をビジョンに掲げ、Helpfeelはナレッジマネジメントに主軸を置いた3つの事業を運営しています。【Gyazo】瞬時に画面を共有し、コミュニケーションを加速する画像共有ツール 【Helpfeel Cosense】アイデアと知識を自由に記録して共有する、知的生産Wikiシステム 【Helpfeel】企業のAIを強くする、AIナレッジデータプラットフォーム生成AIの進化により、企業におけるAI活用は急速に広がっています。一方で、「人間向けに作られたデータをそのままAIに渡しても、期待した性能が出ない」という課題も明らかになっています。AIが正しく機能するには、データをAIにとって理解・活用しやすい“AI Ready”な状態、すなわちナレッジとして整える必要があります。 Helpfeelは、この「ナレッジ整備」と、それを最大限に活用する「AIアプリケーションの提供」の2軸で事業を展開し、企業や自治体、医療機関、教育機関などのAI活用を支える情報インフラの構築に取り組んでいます。 代表プロダクトの「Helpfeel」は、iPhoneの日本語入力システムを開発した弊社テクニカルフェロー・増井俊之が発明した「意図予測検索」技術をコアにしています。現在はこの技術に加え、生成AIやナレッジ活用の進化に対応する研究・プロダクト開発を進めており、導入実績は累計900サイトを突破しています。 ※特許番号 第7112155号、第7112156号【ポジション概要】・本ポジションでは、Helpfeelが展開する複数プロダクト(Gyazo / Helpfeel Cosense / Helpfeel)を横断して支える、プラットフォーム基盤のアーキテクトを募集します。 ・本ポジションは、自ら実装することを主務とするポジションではありません。実装はプラットフォームエンジニアが担い、本ポジションは「何を共通基盤として作るか」「どの順で進めるか」を決め、設計と技術的な意思決定でリードする役割です。そのうえで、実装方針をエンジニアと同じ解像度で議論できるバックエンドの実務経験を前提としています。 ・これまで各プロダクトで個別最適化されてきた基盤機能を、マルチプロダクトで利用できる共通プラットフォームとして再設計・統合していくことが主なミッションです。対象となる領域は、認証認可、組織・権限管理、組織ワークフロー、AIトークンの利用管理、課金・請求連携を見据えた仕組みなど多岐にわたります。 ・各プロダクトの既存仕様や運用上の制約を踏まえながら、どこを共通化し、どこをプロダクトごとに残すべきかを見極め、長期的に使えるアーキテクチャへ整えていく役割です。 ・単一の機能や基盤に閉じるのではなく、複数プロダクトの成長を支えるプラットフォーム全体を見渡し、技術的な意思決定から設計・実装方針・移行までをリードしていただきます。【業務内容】・Gyazo / Helpfeel Cosense / Helpfeel を横断するプラットフォーム基盤のアーキテクチャ設計・実装方針の策定 ・認証・認可、組織・権限管理、ワークフローなど、複数領域をまたぐプラットフォーム設計 ・マルチプロダクト / マルチテナント前提の組織・ユーザー・権限モデルの設計・改善 ・OAuth 2.0 / OpenID Connect / SAML 2.0 / SCIM などを用いたID連携、SSO、ユーザープロビジョニングの設計・実装・改善 ・RBAC / ABAC などを用いた権限モデルの設計、およびAI・検索機能におけるアクセス制御への統合 ・組織・ユーザー・権限管理に関わるワークフローの整理・設計 ・AIトークンの利用管理や、課金・請求連携を見据えたシステム設計 ・既存プロダクトにおける認証・認可、組織・権限管理まわりの課題整理と、共通プラットフォームへの段階的な移行計画の策定・推進 ・既存システムの制約や運用実態を踏まえた技術選定、実装方針の意思決定、関係者との合意形成 ・Terraform を用いたInfrastructure as Codeの構成方針の策定と、必要に応じた実装・改善 ・コードレビュー、設計レビュー、技術的な論点整理を通じた開発チームへの技術支援【技術スタック・インフラ】・バックエンド:Node.js, TypeScript, Python ・フロントエンド:React, TypeScript ・インフラ:Google Cloud(Cloud Run / Pub/Sub / BigQuery), Heroku, MongoDB Atlas ・IaC:Terraform ・認証関連:SAML 2.0, OpenID Connect, OAuth 2.0, SCIM ※ Kubernetesを前提としないマネージドサービス構成です【開発環境】・ソースコード管理:GitHub ・情報共有:Slack, Helpfeel Cosense ・タスク管理:Helpfeel Cosense ・オフィスアプリケーション:Google Workspace【利用ツール】・GitHub ・GitHub Actions ・Datadog ・Sentry ・Helpfeel ・Gyazo【働く環境やエンジニア組織の特徴】開発職は、各プロダクト・領域を軸に業務を進めています。一方で、組織は完全な縦割りではなく、プロダクトの垣根を越えた意見交換やアイデアの発信も活発に行われています。 未踏スーパークリエイターに認定されたCEOや、未踏経験者であるCTOとともに働く、プロダクトドリブンな企業文化が根付いています。技術やUI/UXについて日常的に議論しながら、より良いプロダクトを追求する環境です。 コロナ禍以前から、フルリモート・フルフレックスを前提とした働き方を取り入れており、社員数が200名を超えた現在も維持しています。社員は全国33都道府県から勤務しており、Helpfeel Cosenseを活用したドキュメント文化をベースに、場所や時間にとらわれず、非同期で仕事を進められる環境を整えています。 平均年齢は35.1歳です。また、直近の離職率は11.9%、平均残業時間は約12時間、育児休業取得率は男女ともに100%となっています。【開発部のカルチャーを知るコンテンツ】■ Helpfeel Tech Conf Helpfeelの技術やプロダクト開発、開発組織の取り組みを発信する自社カンファレンスです。 2026年は「Re: Your Engineering」をテーマに、9月12日(土)に会場・オンラインのハイブリッド形式で開催します。Helpfeelのプロダクトを題材に、AI時代のエンジニアリングや、現在の開発組織における取り組みをご紹介します。▼ Helpfeel Tech Conf 2026 特設サイト https://techconf2026.helpfeel.com/■ 今出川FM 株式会社Helpfeelの「今」をお届けするPodcastです。 アプリケーション開発をはじめ、メンバーの仕事や日々の暮らし、職種を越えたコラボレーション、社内文化などについて、Helpfeelのメンバーがざっくばらんに語っています。開発部で働くメンバーの人柄や関心、組織の雰囲気を知っていただけるコンテンツです。▼ 今出川FM https://open.spotify.com/show/4lrvzyohlRKzyYN7HO4Ggm?si=a62fa7c0e57741f2
617|プラットフォームアーキテクト(開発部)

618|プラットフォームエンジニア(開発部)

“Human Empowerment Technology(テクノロジーで人の可能性を拡げる)”をビジョンに掲げ、Helpfeelはナレッジマネジメントに主軸を置いた3つの事業を運営しています。【Gyazo】瞬時に画面を共有し、コミュニケーションを加速する画像共有ツール 【Helpfeel Cosense】アイデアと知識を自由に記録して共有する、知的生産Wikiシステム 【Helpfeel】企業のAIを強くする、AIナレッジデータプラットフォーム生成AIの進化により、企業におけるAI活用は急速に広がっています。一方で、「人間向けに作られたデータをそのままAIに渡しても、期待した性能が出ない」という課題も明らかになっています。AIが正しく機能するには、データをAIにとって理解・活用しやすい“AI Ready”な状態、すなわちナレッジとして整える必要があります。 Helpfeelは、この「ナレッジ整備」と、それを最大限に活用する「AIアプリケーションの提供」の2軸で事業を展開し、企業や自治体、医療機関、教育機関などのAI活用を支える情報インフラの構築に取り組んでいます。 代表プロダクトの「Helpfeel」は、iPhoneの日本語入力システムを開発した弊社テクニカルフェロー・増井俊之が発明した「意図予測検索」技術をコアにしています。現在はこの技術に加え、生成AIやナレッジ活用の進化に対応する研究・プロダクト開発を進めており、導入実績は累計900サイトを突破しています。 ※特許番号 第7112155号、第7112156号【ポジション概要】・本ポジションでは、Helpfeelが展開する複数プロダクト(Gyazo / Helpfeel Cosense / Helpfeel)を横断して支える、プラットフォーム基盤の開発を担うエンジニアを募集します。 ・これまで各プロダクトで個別最適化されてきた基盤機能を、マルチプロダクトで利用できる共通プラットフォームとして再設計・改善していく中で、設計方針を踏まえたバックエンド実装・既存機能の改善・移行対応を主に担っていただきます。対象となる領域は、認証認可、組織・権限管理、組織ワークフロー、AIトークンの利用管理、課金・請求連携を見据えた仕組みなど多岐にわたります。 ・各プロダクトの既存仕様や運用上の制約を理解しながら、アーキテクトや各プロダクトチームと連携し、共通化すべき機能を実装可能な形に落とし込んでいく役割です。 ・単一の機能開発に閉じるのではなく、複数プロダクトの成長を支えるプラットフォーム全体を見渡しながら、バックエンドを中心とした実装・改善・移行を推進していただきます。【業務内容】・Gyazo / Helpfeel Cosense / Helpfeel を横断するプラットフォーム基盤のバックエンド設計・実装・改善 ・アーキテクトや各プロダクトチームと連携しながら、API・データモデル・バッチ処理・管理機能などの設計方針を具体化し、実装・改善する ・認証・認可、組織・権限管理、ワークフローなど、複数領域をまたぐプラットフォーム機能の開発 ・マルチプロダクト / マルチテナント前提の組織・ユーザー・権限モデルに関する実装・改善 ・OAuth 2.0 / OpenID Connect / SAML 2.0 / SCIM などを用いたID連携、SSO、ユーザープロビジョニング機能の実装・改善 ・RBAC / ABAC などを用いた権限モデルの実装、およびAI・検索機能におけるアクセス制御への組み込み ・組織・ユーザー・権限管理に関わるワークフロー機能の実装・改善 ・AIトークンの利用管理や、課金・請求連携を見据えた機能の実装・改善 ・既存プロダクトにおける認証・認可、組織・権限管理まわりの課題整理と、共通プラットフォームへの段階的な移行対応 ・既存システムの制約や運用実態を踏まえた実装方針の検討、技術的な論点整理 ・Terraform を用いたInfrastructure as Codeによるインフラ管理・改善 ・コードレビュー、テスト、リファクタリングを通じたプラットフォーム基盤の品質向上【技術スタック・インフラ】・バックエンド:Node.js, TypeScript, Python ・フロントエンド:React, TypeScript ・インフラ:Google Cloud(Cloud Run / Pub/Sub / BigQuery), Heroku, MongoDB Atlas ・IaC:Terraform ・認証関連:SAML 2.0, OpenID Connect, OAuth 2.0, SCIM ※ Kubernetesを前提としないマネージドサービス構成です【開発環境】・ソースコード管理:GitHub ・情報共有:Slack, Helpfeel Cosense ・タスク管理:Helpfeel Cosense ・オフィスアプリケーション:Google Workspace【利用ツール】・GitHub ・GitHub Actions ・Datadog ・Sentry ・Helpfeel ・Gyazo【働く環境やエンジニア組織の特徴】開発職は、各プロダクト・領域を軸に業務を進めています。一方で、組織は完全な縦割りではなく、プロダクトの垣根を越えた意見交換やアイデアの発信も活発に行われています。 未踏スーパークリエイターに認定されたCEOや、未踏経験者であるCTOとともに働く、プロダクトドリブンな企業文化が根付いています。技術やUI/UXについて日常的に議論しながら、より良いプロダクトを追求する環境です。 コロナ禍以前から、フルリモート・フルフレックスを前提とした働き方を取り入れており、社員数が200名を超えた現在も維持しています。社員は全国33都道府県から勤務しており、Helpfeel Cosenseを活用したドキュメント文化をベースに、場所や時間にとらわれず、非同期で仕事を進められる環境を整えています。 平均年齢は35.1歳です。また、直近の離職率は11.9%、平均残業時間は約12時間、育児休業取得率は男女ともに100%となっています。【開発部のカルチャーを知るコンテンツ】■ Helpfeel Tech Conf Helpfeelの技術やプロダクト開発、開発組織の取り組みを発信する自社カンファレンスです。 2026年は「Re: Your Engineering」をテーマに、9月12日(土)に会場・オンラインのハイブリッド形式で開催します。Helpfeelのプロダクトを題材に、AI時代のエンジニアリングや、現在の開発組織における取り組みをご紹介します。▼ Helpfeel Tech Conf 2026 特設サイト https://techconf2026.helpfeel.com/■ 今出川FM 株式会社Helpfeelの「今」をお届けするPodcastです。 アプリケーション開発をはじめ、メンバーの仕事や日々の暮らし、職種を越えたコラボレーション、社内文化などについて、Helpfeelのメンバーがざっくばらんに語っています。開発部で働くメンバーの人柄や関心、組織の雰囲気を知っていただけるコンテンツです。▼ 今出川FM https://open.spotify.com/show/4lrvzyohlRKzyYN7HO4Ggm?si=a62fa7c0e57741f2
618|プラットフォームエンジニア(開発部)

620|プラットフォーム開発グループマネージャー(開発部)

“Human Empowerment Technology(テクノロジーで人の可能性を拡げる)”をビジョンに掲げ、Helpfeelはナレッジマネジメントに主軸を置いた3つの事業を運営しています。【Gyazo】瞬時に画面を共有し、コミュニケーションを加速する画像共有ツール 【Helpfeel Cosense】アイデアと知識を自由に記録して共有する、知的生産Wikiシステム 【Helpfeel】企業のAIを強くする、AIナレッジデータプラットフォーム生成AIの進化により、企業におけるAI活用は急速に広がっています。一方で、「人間向けに作られたデータをそのままAIに渡しても、期待した性能が出ない」という課題も明らかになっています。AIが正しく機能するには、データをAIにとって理解・活用しやすい“AI Ready”な状態、すなわちナレッジとして整える必要があります。 Helpfeelは、この「ナレッジ整備」と、それを最大限に活用する「AIアプリケーションの提供」の2軸で事業を展開し、企業や自治体、医療機関、教育機関などのAI活用を支える情報インフラの構築に取り組んでいます。 代表プロダクトの「Helpfeel」は、iPhoneの日本語入力システムを開発した弊社テクニカルフェロー・増井俊之が発明した「意図予測検索」技術をコアにしています。現在はこの技術に加え、生成AIやナレッジ活用の進化に対応する研究・プロダクト開発を進めており、導入実績は累計900サイトを突破しています。 ※特許番号 第7112155号、第7112156号【ポジション概要】Helpfeelでは、複数のプロダクトや新規事業を継続的に立ち上げ、成長させていくための共通基盤づくりを進めています。本ポジションでは、認証・認可基盤、稟議・承認フロー基盤、契約・課金基盤など、複数の事業・プロダクトを横断して利用されるプラットフォーム領域の開発を管掌するグループのマネジメントをお任せします。各プロダクトが同様の機能を個別に開発するのではなく、共通化すべき機能をプラットフォームとして提供することで、開発速度や品質、セキュリティ、運用効率を高め、事業全体の成長を支えることがミッションです。経営・事業責任者・各プロダクトの開発チームと連携しながら、全社視点でプラットフォームの構想や優先順位を整理し、技術戦略、組織づくり、プロジェクト推進を一貫してリードしていただきます。既存システムの改善にとどまらず、今後の事業拡大を見据えた共通基盤を新たに設計し、チームとともに形にしていく、立ち上げフェーズのポジションです。【業務内容】認証・認可基盤、稟議・承認フロー基盤、契約・課金基盤など、複数プロダクトで共通利用するプラットフォーム領域の構想・方針策定経営戦略・事業戦略を踏まえた、プラットフォーム領域のロードマップ策定および優先順位付け各プロダクトの責任者、プロダクトマネージャー、エンジニアリングマネージャーとの要件調整・合意形成共通化すべき機能と、各プロダクト固有で持つべき機能の整理新規プラットフォームの立ち上げにおけるプロジェクト計画、進行管理、リスク管理セキュリティ、可用性、拡張性、保守性、監査対応を考慮したプラットフォーム品質の向上既存システムから共通基盤への移行方針の策定および移行プロジェクトの推進プラットフォームの利用状況や事業への貢献度を可視化する指標の設計・モニタリング開発部門内外のステークホルダーに対する、方針・進捗・課題の共有と意思決定支援【プロダクトの技術要素】フロントエンド: React, JavaScript/TypeScript バックエンド: Node.js, JavaScript/TypeScript, Python インフラ: Heroku, Google Cloud Platform, MongoDB Atlas 開発支援: GitHub Actions, ESLint, Renovate, など【開発環境】ソースコード管理: GitHub コミュニケーション: Slack, Helpfeel Cosense, Google Meet グループウェア: Google Workspace【働く環境やエンジニア組織の特徴】開発職は、各プロダクト・領域を軸に業務を進めています。一方で、組織は完全な縦割りではなく、プロダクトの垣根を越えた意見交換やアイデアの発信も活発に行われています。 未踏スーパークリエイターに認定されたCEOや、未踏経験者であるCTOとともに働く、プロダクトドリブンな企業文化が根付いています。技術やUI/UXについて日常的に議論しながら、より良いプロダクトを追求する環境です。 コロナ禍以前から、フルリモート・フルフレックスを前提とした働き方を取り入れており、社員数が200名を超えた現在も維持しています。社員は全国33都道府県から勤務しており、Helpfeel Cosenseを活用したドキュメント文化をベースに、場所や時間にとらわれず、非同期で仕事を進められる環境を整えています。 平均年齢は35.1歳です。また、直近の離職率は11.9%、平均残業時間は約12時間、育児休業取得率は男女ともに100%となっています。【開発部のカルチャーを知るコンテンツ】■ Helpfeel Tech Conf Helpfeelの技術やプロダクト開発、開発組織の取り組みを発信する自社カンファレンスです。 2026年は「Re: Your Engineering」をテーマに、9月12日(土)に会場・オンラインのハイブリッド形式で開催します。Helpfeelのプロダクトを題材に、AI時代のエンジニアリングや、現在の開発組織における取り組みをご紹介します。▼ Helpfeel Tech Conf 2026 特設サイト https://techconf2026.helpfeel.com/■ 今出川FM 株式会社Helpfeelの「今」をお届けするPodcastです。 アプリケーション開発をはじめ、メンバーの仕事や日々の暮らし、職種を越えたコラボレーション、社内文化などについて、Helpfeelのメンバーがざっくばらんに語っています。開発部で働くメンバーの人柄や関心、組織の雰囲気を知っていただけるコンテンツです。▼ 今出川FM https://open.spotify.com/show/4lrvzyohlRKzyYN7HO4Ggm?si=a62fa7c0e57741f2
620|プラットフォーム開発グループマネージャー(開発部)

630|Cosense プロダクトエンジニア(開発部)

株式会社Helpfeelでは"テクノロジーの発明により、人の可能性を拡張する" をビジョンに掲げ、 ・スクリーンショット共有ツール「Gyazo」 ・知的生産共有ノート「Helpfeel Cosense」 ・どんな質問にも答えることが出来るAIナレッジデータプラットフォーム「Helpfeel」 というナレッジマネジメントに主軸を置いた3つの事業を運営しております。その中でもユーザー数40万人以上、総ページ数1500万ページ以上という大型のサービスである「Cosense」の開発エンジニアを募集いたします。【業務内容】下記のような業務をお任せします。 最初から全てを担当いただくのではなく、ご経験に合わせてタスクをお渡しいたします。スケーラビリティの強化 ・Cosenseの突発的な不具合の改善・システム運用 ・DBのメンテナンス ・想定していない使い方をしているユーザーの発見、対応などコンタクトセンター向けの新機能開発 ・コールログとナレッジの記録画面 (UI/音声入力/ベクトル検索など) ・運用指標のmetrics dashboardの開発Business Enterprise planの新機能開発 ・支払い、メンバー管理、アカウント認証、IdPとの連携など【プロダクトの技術要素】・フロントエンド: React, JavaScript/TypeScript ・バックエンド: Node.js, JavaScript/TypeScript ・インフラ: Heroku, Google Cloud Platform, MongoDB Atlas, Elastic Cloud, Azure OpenAI ・開発支援: ESLint, Renovate【開発環境】・ソースコード管理: GitHub ・情報共有: Slack, Helpfeel Cosense ・タスク管理: Helpfeel Cosense ・オフィスアプリケーション: Google Workspace【利用ツール】・GitHub ・Kubernetes ・GitHub Actions ・Helpfeel ・Gyazo【働く環境やエンジニア組織の特徴】開発職は、各プロダクト・領域を軸に業務を進めています。一方で、組織は完全な縦割りではなく、プロダクトの垣根を越えた意見交換やアイデアの発信も活発に行われています。 未踏スーパークリエイターに認定されたCEOや、未踏経験者であるCTOとともに働く、プロダクトドリブンな企業文化が根付いています。技術やUI/UXについて日常的に議論しながら、より良いプロダクトを追求する環境です。 コロナ禍以前から、フルリモート・フルフレックスを前提とした働き方を取り入れており、社員数が200名を超えた現在も維持しています。社員は全国33都道府県から勤務しており、Helpfeel Cosenseを活用したドキュメント文化をベースに、場所や時間にとらわれず、非同期で仕事を進められる環境を整えています。 平均年齢は35.1歳です。また、直近の離職率は11.9%、平均残業時間は約12時間、育児休業取得率は男女ともに100%となっています。【開発部のカルチャーを知るコンテンツ】■ Helpfeel Tech Conf Helpfeelの技術やプロダクト開発、開発組織の取り組みを発信する自社カンファレンスです。 2026年は「Re: Your Engineering」をテーマに、9月12日(土)に会場・オンラインのハイブリッド形式で開催します。Helpfeelのプロダクトを題材に、AI時代のエンジニアリングや、現在の開発組織における取り組みをご紹介します。▼ Helpfeel Tech Conf 2026 特設サイト https://techconf2026.helpfeel.com/■ 今出川FM 株式会社Helpfeelの「今」をお届けするPodcastです。 アプリケーション開発をはじめ、メンバーの仕事や日々の暮らし、職種を越えたコラボレーション、社内文化などについて、Helpfeelのメンバーがざっくばらんに語っています。開発部で働くメンバーの人柄や関心、組織の雰囲気を知っていただけるコンテンツです。▼ 今出川FM https://open.spotify.com/show/4lrvzyohlRKzyYN7HO4Ggm?si=a62fa7c0e57741f2
630|Cosense プロダクトエンジニア(開発部)

653|Gyazoプロダクトエンジニア(開発部)

生成AIや大規模言語モデル(LLM)の進化により、AIの社会実装が加速する今、見落とされがちなのが「AIが何を根拠に判断しているか」という視点です。 AIはモデルやアプリケーション単体では正しく機能せず、“何をもとに答えを導き出すか”というナレッジ、つまり正確に整理された知識のデータ基盤が不可欠です。Gyazoは、情報をその場で素早く残せるキャプチャツールです。 見た瞬間を直感的に記録し、あとから必要なときにすぐ見つけ出し、誰にでも簡単に伝えることができます。 現在では、累計2,300万人のユーザーに利用され、242の国と地域で使われており、累計アップロード数は31億件を超えています。 Web、Windows、macOS、iOS、Android、ブラウザ拡張など多様なプラットフォームで展開され、日常のメモやアイデア整理から、チームでの開発・業務コミュニケーションまで、幅広い用途で活用されています。今回ご案内するポジションでは、GyazoのエンジニアとしてWebアプリケーションをメインにプロダクトの開発・改善に携わっていただきます。多くのユーザーが日常的に使うプロダクトとして、優れたUXと高度な機能を両立したアプリケーションの開発にチャレンジできる環境です。【業務内容】・弊社が開発・運営するSaaSサービス「Gyazo」の開発を担当していただきます。 ・主にWebアプリケーションのフロントエンド開発を中心に、PdM・デザイナー・バックエンドエンジニアなどの他職種と密に連携しながら、ユーザー体験の向上に取り組みます。 ・また、既存機能の改善にとどまらず、新機能の提案・企画から実装、さらには利用状況の統計処理や分析まで、プロダクト成長に関わる幅広い業務に携わっていただきます。【プロダクトの技術要素】・フロントエンド: React, JavaScript/TypeScript ・バックエンド: Ruby on Rails, Go ・インフラ: Google Cloud, MongoDB, Kubernetes (GKE) ・開発支援: ESLint, Renovate【開発環境】・ソースコード管理: GitHub ・情報共有: Slack, Helpfeel Cosense ・タスク管理: GitHub, Helpfeel Cosense ・オフィスアプリケーション: Google Workspace【利用ツール】・GitHub ・GitHub Actions ・Sentry ・Newrelic ・Helpfeel ・Gyazo【働く環境やエンジニア組織の特徴】開発職は、各プロダクト・領域を軸に業務を進めています。一方で、組織は完全な縦割りではなく、プロダクトの垣根を越えた意見交換やアイデアの発信も活発に行われています。 未踏スーパークリエイターに認定されたCEOや、未踏経験者であるCTOとともに働く、プロダクトドリブンな企業文化が根付いています。技術やUI/UXについて日常的に議論しながら、より良いプロダクトを追求する環境です。 コロナ禍以前から、フルリモート・フルフレックスを前提とした働き方を取り入れており、社員数が200名を超えた現在も維持しています。社員は全国33都道府県から勤務しており、Helpfeel Cosenseを活用したドキュメント文化をベースに、場所や時間にとらわれず、非同期で仕事を進められる環境を整えています。 平均年齢は35.1歳です。また、直近の離職率は11.9%、平均残業時間は約12時間、育児休業取得率は男女ともに100%となっています。【開発部のカルチャーを知るコンテンツ】■ Helpfeel Tech Conf Helpfeelの技術やプロダクト開発、開発組織の取り組みを発信する自社カンファレンスです。 2026年は「Re: Your Engineering」をテーマに、9月12日(土)に会場・オンラインのハイブリッド形式で開催します。Helpfeelのプロダクトを題材に、AI時代のエンジニアリングや、現在の開発組織における取り組みをご紹介します。▼ Helpfeel Tech Conf 2026 特設サイト https://techconf2026.helpfeel.com/■ 今出川FM 株式会社Helpfeelの「今」をお届けするPodcastです。 アプリケーション開発をはじめ、メンバーの仕事や日々の暮らし、職種を越えたコラボレーション、社内文化などについて、Helpfeelのメンバーがざっくばらんに語っています。開発部で働くメンバーの人柄や関心、組織の雰囲気を知っていただけるコンテンツです。▼ 今出川FM https://open.spotify.com/show/4lrvzyohlRKzyYN7HO4Ggm?si=a62fa7c0e57741f2
653|Gyazoプロダクトエンジニア(開発部)

676|コーポレートITスタッフ(開発部)

従業員200名を超えたフルリモート組織のIT環境を、コーポレートITチームの一員(情報システム担当)として担っていただくポジションです。日々の運用を安定させることに加えて、全社の仕組みそのものを改善していく役割を期待しています。“Human Empowerment Technology(テクノロジーで人の可能性を拡げる)”をビジョンに掲げ、Helpfeelはナレッジマネジメントに主軸を置いた3つの事業を運営しています。【Gyazo】瞬時に画面を共有し、コミュニケーションを加速する画像共有ツール 【Helpfeel Cosense】アイデアと知識を自由に記録して共有する、知的生産Wikiシステム 【Helpfeel】企業のAIを強くする、AIナレッジデータプラットフォーム生成AIの進化により、企業におけるAI活用は急速に広がっています。一方で、「人間向けに作られたデータをそのままAIに渡しても、期待した性能が出ない」という課題も明らかになっています。AIが正しく機能するには、データをAIにとって理解・活用しやすい“AI Ready”な状態、すなわちナレッジとして整える必要があります。 Helpfeelは、この「ナレッジ整備」と、それを最大限に活用する「AIアプリケーションの提供」の2軸で事業を展開し、企業や自治体、医療機関、教育機関などのAI活用を支える情報インフラの構築に取り組んでいます。 代表プロダクトの「Helpfeel」は、iPhoneの日本語入力システムを開発した弊社テクニカルフェロー・増井俊之が発明した「意図予測検索」技術をコアにしています。現在はこの技術に加え、生成AIやナレッジ活用の進化に対応する研究・プロダクト開発を進めており、導入実績は累計900サイトを突破しています。 ※特許番号 第7112155号、第7112156号【ポジション概要】開発部に所属し、B2C/B2B SaaSを開発するエンジニアと連携しながら、社内ITの運用・改善を実務で進めていただきます。組織の拡大にともない、アカウント管理・情報セキュリティ・IT統制といった仕組みを継続的に改善していくテーマが増えています。これらは手順どおりに進めるだけでは完了せず、関係部署と論点を整理し、合意をつくりながら進める必要があります。【チームと役割】コーポレートITチームは、メンバー1名とコーポレートエンジニア1名の少人数体制で、CTOがマネージャーを兼任しています。テーマに応じて管理部門や開発部門とも連携します。本ポジションはピープルマネジメントを前提としない実務担当です。担当領域では、課題の整理・改善案の作成・関係者との調整を主体的に担っていただきます。方針や優先順位は、マネージャーやチームと相談しながら決めていきます。入社後はまず既存のIT環境と運用を理解いただき、その後、ご経験や強みに応じて改善テーマを担当いただく想定です。運用と改善の比重は、ご経験に応じて調整します。【職務内容】ご経験や強みに応じて、以下を担当いただきます。<IT運用>社内ヘルプデスクアカウント・IT資産・SaaSの管理と、その効率化PC調達<改善・プロジェクト>情報セキュリティ施策の運用・改善と、社内への周知・定着支援社内ITに関するガイドライン・運用ルールの策定と、関係部署との合意形成IT統制に関する実務監査対応のサポート【現在のIT環境】パスワード管理:1Passwordチャット: Slackオンライン会議:Google Meetグループウェア: Google Workspaceスクリーンショット共有:Gyazo情報共有:Helpfeel Cosense社内FAQ:Helpfeel【働く環境やエンジニア組織の特徴】開発部はGyazo・Helpfeel Cosense・Helpfeelの3つのプロダクトごとに開発チームを組成しており、プロダクトの垣根を超えた意見交換・アイデア発信も活発です。未踏プロジェクト出身者のCEOやCTOと働く、プロダクトドリブンな企業文化が根付いており、開発技術全般からUI/UX・LLMに関する議論が常に盛んです。2015年よりフルリモート・フルフレックスを前提とした環境を構築しており、従業員数が200名を超えた現在もそれを発展させています。社員は全国33都道府県(北海道から沖縄まで)に居住しており、テキストコミュニケーションをベースに非同期的に仕事を進める土壌が整っています。居住地や出勤の有無に関わらず活躍できる環境です。
676|コーポレートITスタッフ(開発部)

677|BizOpsエンジニア(導入・運用支援の業務改善・自動化)(開発部)

仕事概要導入企業の増加にともなって膨らむ運用工数を、現場と一緒に見直し、事業の成長性と顧客体験の両方を高めるポジションです。カスタマーサクセス・Webディレクター・テクニカルライターの業務に入り込み、課題の発見と整理から、WebアプリケーションやAPI連携による実装、現場への定着、効果の確認までを担います。“Human Empowerment Technology(テクノロジーで人の可能性を拡げる)”をビジョンに掲げ、Helpfeelはナレッジマネジメントに主軸を置いた3つの事業を運営しています。【Gyazo】瞬時に画面を共有し、コミュニケーションを加速する画像共有ツール 【Helpfeel Cosense】アイデアと知識を自由に記録して共有する、知的生産Wikiシステム 【Helpfeel】企業のAIを強くする、AIナレッジデータプラットフォーム生成AIの進化により、企業におけるAI活用は急速に広がっています。一方で、「人間向けに作られたデータをそのままAIに渡しても、期待した性能が出ない」という課題も明らかになっています。AIが正しく機能するには、データをAIにとって理解・活用しやすい“AI Ready”な状態、すなわちナレッジとして整える必要があります。 Helpfeelは、この「ナレッジ整備」と、それを最大限に活用する「AIアプリケーションの提供」の2軸で事業を展開し、企業や自治体、医療機関、教育機関などのAI活用を支える情報インフラの構築に取り組んでいます。 代表プロダクトの「Helpfeel」は、iPhoneの日本語入力システムを開発した弊社テクニカルフェロー・増井俊之が発明した「意図予測検索」技術をコアにしています。現在はこの技術に加え、生成AIやナレッジ活用の進化に対応する研究・プロダクト開発を進めており、導入実績は累計900サイトを突破しています。 ※特許番号 第7112155号、第7112156号【ポジション概要】・HelpfeelのSaaSプロダクトは、販売して終わりではありません。受注後にも、顧客のブランドに合わせた画面・デザインの調整、FAQコンテンツの作成、利用データの分析にもとづく活用支援など、人の専門性によって顧客体験が支えられています。 ・一方で、こうした領域には、レポート作成、データ整理、設定変更に伴う確認・依頼、手作業での更新など、仕組み化・自動化できる業務が多く残っています。この工数を削減できるかどうかが、事業成長の大きな鍵になっています。 ・本ポジションでは、BizOps Engineerとして、導入・運用支援に関わる業務現場に深く入り込み、日々の業務を理解しながら、効率化・自動化を進めていただきます。単に依頼を受けて開発するのではなく、現場の課題を見つけ、業務フローや運用のあり方まで含めて、実際に使われる仕組みへ整えていく役割です。 ・顧客向けプロダクトの機能開発を主目的とするのではなく、事業運営の仕組みそのものを、業務と技術の両面から改善する役割です。【チームと現場との関わり方】・現在この領域の業務効率改善は、開発部内のチームで企画・実装を進めています。開発部に所属しながら、現場メンバーと密に連携して進めていただきます。 ・現場とは週に1度の定例を設けており、そこで業務効率化の要望を受け取り、企画・改善につなげています。【業務内容】▍導入・運用支援に関わる業務現場に入り込み、非効率を技術で解消する カスタマーサクセス、Webディレクター、テクニカルライターなどへのヒアリングを通じて、日々の業務で発生している手作業や属人化している運用を特定します。レポート作成の自動化、データ整理の効率化、管理画面や社内ツールの改善など、現場の負荷を減らす仕組みを設計・開発します。▍社内ツール・自動化基盤を開発・改善する 業務改善のための社内ツールや自動化基盤を開発します。小さなスクリプトから、本番運用を前提としたWebアプリケーション、外部サービスとのAPI連携、データ可視化・集計の仕組みまで、課題に応じて幅広く対応します。認証・認可やデータの取り扱いなど、社内で安全に運用するための設計もご自身で判断いただきます。▍生成AIを活用し、改善スピードを高める 実装や業務改善のスピードを高める手段として、生成AIサービスやAIエージェントを積極的に活用します。新しいサービスの試験導入にも前向きで、費用対効果が見込めるものは採用・予算の確保も速く進みます。AIを使って素早く試作し、現場からのフィードバックを受けながら改善していくことを重視します。▍リリース後の定着・改善まで担う 実装して終わりではなく、現場メンバーが実際に使える状態まで伴走します。利用状況を確認し、必要に応じて改善を重ねるところまで業務に含まれます。▍開発部と現場をつなぎ、優先度を判断しながら推進する 開発部に所属しながら、導入・運用支援に関わる現場メンバーと連携し、業務理解をもとに取り組むべき課題を見極めます。社内では業務の工数が記録・可視化されており、その時間情報や、要望ごとにかかる時間・頻度をもとに、着手するかどうかを判断しています。単発の依頼対応ではなく、大きなボトルネックの解消を優先しながら、継続的に改善を進めます。【入社後の進め方】・入社後はまず、プロダクトと導入・運用支援の業務フローを理解するところから始めます。現場へのヒアリングや定例への参加を通じて、業務の実態をつかんでいただきます。 ・その後、既存ツールの小規模な改善や自動化から担当し、徐々に課題の選定・設計・実装・効果の確認まで担当範囲を広げていく想定です。 ・カスタマーサクセスやWebディレクション、テクニカルライティングの業務知識は、入社時点では求めていません。現場との協働を通じて習得いただけます。【主な技術要素】・言語:JavaScript / TypeScript を主に使用します ・扱う領域:Webアプリケーション開発、外部サービスとのAPI連携、認証・認可(OAuth等)、データの集計・可視化 ・生成AI:OpenAI(Azure OpenAI含む)、Gemini、Claude Code、Codex、Devin など【現在のIT環境】・パスワード管理:1Password ・チャット: Slack ・オンライン会議:Google Meet ・グループウェア: Google Workspace ・スクリーンショット共有:Gyazo ・情報共有:Helpfeel Cosense ・社内FAQ:Helpfeel
677|BizOpsエンジニア(導入・運用支援の業務改善・自動化)(開発部)

680|プロダクトUIデザイナー(開発部)

すでに多くのユーザーが日常的に使っているソフトウェアプロダクト(Helpfeel/Gyazo/Cosense)のUIを、継続的に設計・改善していくポジションです。画面を1枚つくって終わりではなく、情報設計やUIの一貫性そのものを、エンジニア・プロダクトマネージャーと一緒に決めていく役割を期待しています。※なお、本ポジションでいう「プロダクト」は、当社が開発・提供するソフトウェア(SaaS・Webアプリケーション)を指します。工業製品・ハードウェアのプロダクトデザイン(インダストリアルデザイン)や、コーポレートサイト・LP・広告クリエイティブの制作は担当範囲に含みません。“Human Empowerment Technology(テクノロジーで人の可能性を拡げる)”をビジョンに掲げ、Helpfeelはナレッジマネジメントに主軸を置いた3つの事業を運営しています。【Gyazo】瞬時に画面を共有し、コミュニケーションを加速する画像共有ツール 【Helpfeel Cosense】アイデアと知識を自由に記録して共有する、知的生産Wikiシステム 【Helpfeel】企業のAIを強くする、AIナレッジデータプラットフォーム生成AIの進化により、企業におけるAI活用は急速に広がっています。一方で、「人間向けに作られたデータをそのままAIに渡しても、期待した性能が出ない」という課題も明らかになっています。AIが正しく機能するには、データをAIにとって理解・活用しやすい“AI Ready”な状態、すなわちナレッジとして整える必要があります。 Helpfeelは、この「ナレッジ整備」と、それを最大限に活用する「AIアプリケーションの提供」の2軸で事業を展開し、企業や自治体、医療機関、教育機関などのAI活用を支える情報インフラの構築に取り組んでいます。 代表プロダクトの「Helpfeel」は、iPhoneの日本語入力システムを開発した弊社テクニカルフェロー・増井俊之が発明した「意図予測検索」技術をコアにしています。現在はこの技術に加え、生成AIやナレッジ活用の進化に対応する研究・プロダクト開発を進めており、導入実績は累計900サイトを突破しています。 ※特許番号 第7112155号、第7112156号【ポジション概要】・こちらのポジションでは、「Helpfeel」「Gyazo」「Cosense」の3プロダクトを対象に、UIデザインの品質向上に取り組むプロダクトUIデザイナーを募集します。 ・「Helpfeel」は当社の中核をなす主要プロダクトです。「Gyazo」はユーザー数2,000万人以上、総アップロード数30億以上、「Cosense」はユーザー数40万人以上、総ページ数1,500万ページ以上と、いずれも大規模なプロダクトとして成長を続けています。 ・各プロダクトの特性やユーザー体験を理解しながら、画面単位のデザインにとどまらず、情報設計、インタラクション、UIの一貫性や使いやすさの向上に取り組んでいただきます。実際に主担当となるプロダクトや関わり方については、これまでのご経験やご志向を踏まえて決定します。【業務内容】・他のデザイナーやエンジニア、PdMと連携しながら、プロダクト上の課題発見・課題設定、情報設計、UI設計、モックアップ作成、改善施策の提案に取り組んでいただきます。 ・関係者と要件や優先順位を整理し、合意形成を図りながら、デザイン上の意思決定やプロジェクトの推進に関わっていただきます。 ・必要に応じて、実装やユーザーテストにも関わっていただきます。 ・静的な見た目の美しさだけではなく、プロダクト全体の文脈やユーザーの利用シーンを踏まえ、細部の振る舞いや使いやすさまで含めた質の高いユーザー体験を追求することが期待されます。【使用ツール/技術環境】・Figma ・Helpfeel Cosense ・Gyazo ・Slack ・GitHub ・React ・JavaScript/TypeScript【開発環境】・ソースコード管理: GitHub ・コミュニケーション: Slack, Helpfeel Cosense, Google Meet ・グループウェア: Google Workspace【働く環境やデザイン組織の特徴】・Helpfeelでは、各プロダクトチームがそれぞれ開発を進めながらも、プロダクトの垣根を越えた意見交換やアイデア共有が日常的に行われています。UIや体験設計についても、担当プロダクトに閉じず、他チームのデザイナー・エンジニアと相談しながら改善を進められる環境です。 ・未踏スーパークリエータのCEO、未踏経験者のCTOをはじめ、プロダクトづくりに強い関心を持つメンバーが多く、UIやUXに関する議論も活発です。デザイナーが見た目を整えるだけでなく、使いやすさや情報設計について、開発チームと一緒に考えていく文化があります。決められた要件に沿って画面を作るだけではなく、課題設定やデザイン方針の意思決定から関わることができます。 ・コロナ以前からフルリモート・フルフレックスを前提とした働き方を整えており、メンバーは関東・関西・九州など各地に分散しています。ドキュメントをベースに非同期で仕事を進める文化があるため、場所に縛られず、各自が集中しやすい環境で開発・デザインに向き合えます。【開発部のカルチャーを知るコンテンツ】■ Helpfeel Tech Conf Helpfeelの技術やプロダクト開発、開発組織の取り組みを発信する自社カンファレンスです。 2026年は「Re: Your Engineering」をテーマに、9月12日(土)に会場・オンラインのハイブリッド形式で開催します。Helpfeelのプロダクトを題材に、AI時代のエンジニアリングや、現在の開発組織における取り組みをご紹介します。▼ Helpfeel Tech Conf 2026 特設サイト https://techconf2026.helpfeel.com/■ 今出川FM 株式会社Helpfeelの「今」をお届けするPodcastです。 アプリケーション開発をはじめ、メンバーの仕事や日々の暮らし、職種を越えたコラボレーション、社内文化などについて、Helpfeelのメンバーがざっくばらんに語っています。開発部で働くメンバーの人柄や関心、組織の雰囲気を知っていただけるコンテンツです。▼ 今出川FM https://open.spotify.com/show/4lrvzyohlRKzyYN7HO4Ggm?si=a62fa7c0e57741f2
680|プロダクトUIデザイナー(開発部)

690|Helpfeelインターン(就業型)(開発部)

株式会社Helpfeelでは"テクノロジーの発明により、人の可能性を拡張する" をビジョンに掲げ、 ・スクリーンショット共有ツール「Gyazo」 ・知的生産共有ノート「Helpfeel Cosense」 ・どんな質問にも答えることが出来るAIナレッジデータプラットフォーム「Helpfeel」 というナレッジマネジメントに主軸を置いた3つの事業を運営しております。生成AIや大規模言語モデル(LLM)の進化により、AIの社会実装が加速する今、見落とされがちなのが「AIが何を根拠に判断しているか」という視点です。 AIはモデルやアプリケーション単体では正しく機能せず、“何をもとに答えを導き出すか”というナレッジ、つまり正確に整理された知識のデータ基盤が不可欠です。Helpfeelは、この「AIナレッジデータ」を支えるAIナレッジ基盤(AIナレッジデータプラットフォーム)を展開するSaaS企業です。企業や自治体、医療機関、教育機関など企業や組織のAI活用を支える“情報インフラ”構築支援するプロダクトの開発・提供しています。Helpfeelを代表するプロダクトの「Helpfeel」はiPhoneの日本語入力システムを開発した弊社テクニカルフェロー・増井俊之が発明した「意図予測検索」技術(特許取得済)をコアにしています。 現在はこの技術に加え、生成AIやナレッジ活用の進化に対応する最先端の研究・プロダクト開発を進めており、企業のAI活用基盤としてさらなる進化を続けています。  ※特許番号 第7112155号、第7112156号Helpfeelインターンでは、実際の開発チームに入って、プロダクト開発に携わっていただきます。【業務内容】・弊社が開発・運営するSaaSサービスHelpfeelの開発 ・フロントエンドとバックエンド両方での開発 ・新機能の提案や企画、実装、統計処理や分析など多岐にわたります。【プロダクトの技術要素】・フロントエンド: React, JavaScript/TypeScript ・バックエンド: Node.js, JavaScript/TypeScript, Python ・インフラ: Heroku, Google Cloud Platform, MongoDB Atlas ・開発支援: ESLint, Renovate【開発環境】・ソースコード管理: GitHub ・情報共有: Slack, Helpfeel Cosense ・タスク管理: Helpfeel Cosense ・オフィスアプリケーション: Google Workspace【利用ツール】・GitHub ・CircleCI ・Autify ・DataDog ・Sentry ・Logentries ・Helpfeel ・Gyazo【働く環境やエンジニア組織の特徴】開発職は、各プロダクト・領域を軸に業務を進めています。一方で、組織は完全な縦割りではなく、プロダクトの垣根を越えた意見交換やアイデアの発信も活発に行われています。 未踏スーパークリエイターに認定されたCEOや、未踏経験者であるCTOとともに働く、プロダクトドリブンな企業文化が根付いています。技術やUI/UXについて日常的に議論しながら、より良いプロダクトを追求する環境です。 コロナ禍以前から、フルリモート・フルフレックスを前提とした働き方を取り入れており、社員数が200名を超えた現在も維持しています。社員は全国33都道府県から勤務しており、Helpfeel Cosenseを活用したドキュメント文化をベースに、場所や時間にとらわれず、非同期で仕事を進められる環境を整えています。 平均年齢は35.1歳です。また、直近の離職率は11.9%、平均残業時間は約12時間、育児休業取得率は男女ともに100%となっています。【開発部のカルチャーを知るコンテンツ】■ Helpfeel Tech Conf Helpfeelの技術やプロダクト開発、開発組織の取り組みを発信する自社カンファレンスです。 2026年は「Re: Your Engineering」をテーマに、9月12日(土)に会場・オンラインのハイブリッド形式で開催します。Helpfeelのプロダクトを題材に、AI時代のエンジニアリングや、現在の開発組織における取り組みをご紹介します。▼ Helpfeel Tech Conf 2026 特設サイト https://techconf2026.helpfeel.com/■ 今出川FM 株式会社Helpfeelの「今」をお届けするPodcastです。 アプリケーション開発をはじめ、メンバーの仕事や日々の暮らし、職種を越えたコラボレーション、社内文化などについて、Helpfeelのメンバーがざっくばらんに語っています。開発部で働くメンバーの人柄や関心、組織の雰囲気を知っていただけるコンテンツです。▼ 今出川FM https://open.spotify.com/show/4lrvzyohlRKzyYN7HO4Ggm?si=a62fa7c0e57741f2
690|Helpfeelインターン(就業型)(開発部)

692|データエンジニア(開発部)

生成AIや大規模言語モデル(LLM)の進化により、AIの社会実装が加速する今、見落とされがちなのが、AIの判断の根拠となる「ナレッジ」です。 AIはモデルやアプリケーション単体では正しく機能せず、"何をもとに答えを導き出すか"、つまり正確に整理された知識のデータ基盤が不可欠です。Helpfeelは、この「AIナレッジデータ」を支えるAIナレッジ基盤(AIナレッジデータプラットフォーム)を展開するSaaS企業です。企業や自治体、医療機関、教育機関など、幅広い企業や組織のAI活用を支える"情報インフラ"の構築を支援するプロダクトの開発・提供を行っています。Helpfeelを代表するプロダクトの「Helpfeel」は、iPhoneの日本語入力システムを開発した弊社テクニカルフェロー・増井俊之が発明した「意図予測検索」技術(特許取得済)をコアにしています。 現在はこの技術に加え、生成AIやナレッジ活用の進化に対応する最先端の研究・プロダクト開発を進めており、企業のAI活用基盤としてさらなる進化を続けています。※特許番号 第7112155号、第7112156号プロダクトの成功のためには、データに基づく意思決定支援の仕組みが必要です。Helpfeelの導入により実際に成果が向上していることを証明するため、あるいはデータの活用そのものを競争優位性に繋げるためには、信頼でき、スケーラブルに利用可能であり、拡張可能性の高いデータ分析基盤が必要です。 当ポジションでは、Helpfeelのデータエンジニアとして、ニーズに沿ったデータ収集を行うため、社内・社外のユーザーとの対話を通じて要件を設計し、信頼のある形でデータを収集する仕組みを作るデータエンジニア業務をお任せします。【業務内容】・データ基盤のアーキテクチャ設計・構築・運用 ・Terraform/IaCによるインフラの構成管理 ・Cloud Composer(Apache Airflow)によるデータパイプラインのオーケストレーション設計・運用 ・データパイプラインの信頼性・可観測性の向上 ・データ基盤のセキュリティ・アクセス管理 ・アナリティクスエンジニアと連携したデータモデリング基盤の整備 ・CI/CDパイプラインの構築・改善 ・データ収集の実装、エラー対応【プロダクトの技術要素】・フロントエンド:React, JavaScript/TypeScript ・バックエンド:Node.js, JavaScript/TypeScript, Python ・インフラ:Heroku, Google Cloud Platform, MongoDB Atlas ・開発支援:ESLint, Renovate【データエンジニアリング環境の技術要素】・BI:Looker Studio, Tableau ・Transform Layer:dbt, MetricFlow ・DWH: Google BigQuery ・データソース:Google Analytics 4, Google Spreadsheet, Salesforce, MongoDB Atlas, Google Cloud Logging ・タスク管理:GitHub Projects, GitHubのIssue【AIの利用環境】Helpfeelのデータエンジニアリング領域では、AIの存在を前提とした開発フローの再構築を実施しています。主な実施内容は以下のとおりです。・Agent Skillsの活用による手続的ワークフローの自動化。現在、リポジトリ内には30個以上のAgent Skillsが実装されています。 ・MCP Serverを利用したAIによるデータアクセスの拡大。BigQuery MCP Serverやdbt MCP Serverの導入により、AIによる自然言語を通じたデータアクセスが可能となっています。 ・Claude CodeやDevinなどのAIの力を最大限に活かすためのハーネスエンジニアリングの実施。 ドキュメンテーションやタスク管理など、コーディングの周辺分野も含めてAIに向けた最適化を進め、AIが真に活躍できる環境を整備しています。 ・AIにとって扱いやすい技術スタックの選定既存のワークフローを前提とした単なる「AIの導入」ではなく、「AIが存在することを前提としたワークフローの再構築」を実施し、高いスピード感を持って結果を出し、スケーラブルな形で運用できるようにすることを目指しています。【働く環境やエンジニア組織の特徴】開発職は、各プロダクト・領域を軸に業務を進めています。一方で、組織は完全な縦割りではなく、プロダクトの垣根を越えた意見交換やアイデアの発信も活発に行われています。 未踏スーパークリエイターに認定されたCEOや、未踏経験者であるCTOとともに働く、プロダクトドリブンな企業文化が根付いています。技術やUI/UXについて日常的に議論しながら、より良いプロダクトを追求する環境です。 コロナ禍以前から、フルリモート・フルフレックスを前提とした働き方を取り入れており、社員数が200名を超えた現在も維持しています。社員は全国33都道府県から勤務しており、Helpfeel Cosenseを活用したドキュメント文化をベースに、場所や時間にとらわれず、非同期で仕事を進められる環境を整えています。 平均年齢は35.1歳です。また、直近の離職率は11.9%、平均残業時間は約12時間、育児休業取得率は男女ともに100%となっています。【開発部のカルチャーを知るコンテンツ】■ Helpfeel Tech Conf Helpfeelの技術やプロダクト開発、開発組織の取り組みを発信する自社カンファレンスです。 2026年は「Re: Your Engineering」をテーマに、9月12日(土)に会場・オンラインのハイブリッド形式で開催します。Helpfeelのプロダクトを題材に、AI時代のエンジニアリングや、現在の開発組織における取り組みをご紹介します。▼ Helpfeel Tech Conf 2026 特設サイト https://techconf2026.helpfeel.com/■ 今出川FM 株式会社Helpfeelの「今」をお届けするPodcastです。 アプリケーション開発をはじめ、メンバーの仕事や日々の暮らし、職種を越えたコラボレーション、社内文化などについて、Helpfeelのメンバーがざっくばらんに語っています。開発部で働くメンバーの人柄や関心、組織の雰囲気を知っていただけるコンテンツです。▼ 今出川FM https://open.spotify.com/show/4lrvzyohlRKzyYN7HO4Ggm?si=a62fa7c0e57741f2
692|データエンジニア(開発部)

698|アナリティクスエンジニア(開発部)

生成AIや大規模言語モデル(LLM)の進化により、AIの社会実装が加速する今、見落とされがちなのが、AIの判断の根拠となる「ナレッジ」です。 AIはモデルやアプリケーション単体では正しく機能せず、"何をもとに答えを導き出すか"、つまり正確に整理された知識のデータ基盤が不可欠です。Helpfeelは、この「AIナレッジデータ」を支えるAIナレッジ基盤(AIナレッジデータプラットフォーム)を展開するSaaS企業です。企業や自治体、医療機関、教育機関など、幅広い企業や組織のAI活用を支える"情報インフラ"の構築を支援するプロダクトの開発・提供を行っています。Helpfeelを代表するプロダクトの「Helpfeel」は、iPhoneの日本語入力システムを開発した弊社テクニカルフェロー・増井俊之が発明した「意図予測検索」技術(特許取得済)をコアにしています。 現在はこの技術に加え、生成AIやナレッジ活用の進化に対応する最先端の研究・プロダクト開発を進めており、企業のAI活用基盤としてさらなる進化を続けています。※特許番号 第7112155号、第7112156号プロダクトの成功のためには、データに基づく意思決定支援の仕組みが必要です。Helpfeelの導入により実際に成果が向上していることを証明するため、あるいはデータの活用そのものを競争優位性に繋げるためには、信頼でき、スケーラブルに利用可能であり、拡張可能性の高いデータ分析基盤が必要です。 当ポジションでは、Helpfeelのアナリティクスエンジニアとして、蓄積されたデータをニーズに沿った形で活用するため、社内・社外のユーザーとの対話を通じて要件を設計し、信頼のある形でデータを利用する仕組みを作るアナリティクスエンジニア業務をお任せします。【業務内容】・データを利用する社外ユーザーや社内ユーザーに対するヒアリング、要件の設計、コンテキストエンジニアリング ・コンテキストを踏まえた最適なデータ提供経路の選定 ・データ提供の実装、BIの構築、業務で利用するためのAgent Skillsの実装と提供 ・テーブルの作成、テストの実施、ドキュメンテーションの整備 ・既存のTransform Layerの維持、機能拡張、トラブルシューティング【プロダクトの技術要素】・フロントエンド:React, JavaScript/TypeScript ・バックエンド:Node.js, JavaScript/TypeScript, Python ・インフラ:Heroku, Google Cloud Platform, MongoDB Atlas ・開発支援:ESLint, Renovate【データエンジニアリング環境の技術要素】・BI:Looker Studio, Tableau ・Transform Layer:dbt, MetricFlow ・DWH: Google BigQuery ・データソース:Google Analytics 4, Google Spreadsheet, Salesforce, MongoDB Atlas,Google Cloud Logging ・タスク管理:GitHub Projects, GitHubのIssue【AIの利用環境】Helpfeelのデータエンジニアリング領域では、AIの存在を前提とした開発フローの再構築を実施しています。主な実施内容は以下のとおりです。・Agent Skillsの活用による手続的ワークフローの自動化。現在、リポジトリ内には30個以上のAgent Skillsが実装されています。 ・MCP Serverを利用したAIによるデータアクセスの拡大。BigQuery MCP Serverやdbt MCP Serverの導入により、AIによる自然言語を通じたデータアクセスが可能となっています。 ・Claude CodeやDevinなどのAIの力を最大限に活かすためのハーネスエンジニアリングの実施。 ドキュメンテーションやタスク管理など、コーディングの周辺分野も含めてAIに向けた最適化を進め、AIが真に活躍できる環境を整備しています。 ・AIにとって扱いやすい技術スタックの選定既存のワークフローを前提とした単なる「AIの導入」ではなく、「AIが存在することを前提としたワークフローの再構築」を実施し、高いスピード感を持って結果を出し、スケーラブルな形で運用できるようにすることを目指しています。【働く環境やエンジニア組織の特徴】開発職は、各プロダクト・領域を軸に業務を進めています。一方で、組織は完全な縦割りではなく、プロダクトの垣根を越えた意見交換やアイデアの発信も活発に行われています。 未踏スーパークリエイターに認定されたCEOや、未踏経験者であるCTOとともに働く、プロダクトドリブンな企業文化が根付いています。技術やUI/UXについて日常的に議論しながら、より良いプロダクトを追求する環境です。 コロナ禍以前から、フルリモート・フルフレックスを前提とした働き方を取り入れており、社員数が200名を超えた現在も維持しています。社員は全国33都道府県から勤務しており、Helpfeel Cosenseを活用したドキュメント文化をベースに、場所や時間にとらわれず、非同期で仕事を進められる環境を整えています。 平均年齢は35.1歳です。また、直近の離職率は11.9%、平均残業時間は約12時間、育児休業取得率は男女ともに100%となっています。【開発部のカルチャーを知るコンテンツ】■ Helpfeel Tech Conf Helpfeelの技術やプロダクト開発、開発組織の取り組みを発信する自社カンファレンスです。 2026年は「Re: Your Engineering」をテーマに、9月12日(土)に会場・オンラインのハイブリッド形式で開催します。Helpfeelのプロダクトを題材に、AI時代のエンジニアリングや、現在の開発組織における取り組みをご紹介します。▼ Helpfeel Tech Conf 2026 特設サイト https://techconf2026.helpfeel.com/■ 今出川FM 株式会社Helpfeelの「今」をお届けするPodcastです。 アプリケーション開発をはじめ、メンバーの仕事や日々の暮らし、職種を越えたコラボレーション、社内文化などについて、Helpfeelのメンバーがざっくばらんに語っています。開発部で働くメンバーの人柄や関心、組織の雰囲気を知っていただけるコンテンツです。▼ 今出川FM https://open.spotify.com/show/4lrvzyohlRKzyYN7HO4Ggm?si=a62fa7c0e57741f2
698|アナリティクスエンジニア(開発部)