11.開発部 の求人一覧 - 株式会社Helpfeel
627|プロダクトエンジニア(新規ソリューション領域)(開発部)
生成AI・音声AIを活用し、電話応対の自動化やオペレーター支援、通話分析など、企業の顧客対応を進化させる新規プロダクトを開発するポジションです。「オートパイロットコールセンター」の実現に向け、社内エンジニアとともに、仕様づくりから設計・実装・改善まで一貫して携わっていただきます。参考)「オートパイロットコールセンター(AI自律駆動)」実現に不可欠な、組織のAI-Ready化を支援する新たな取り組みを始動
https://corp.helpfeel.com/news/pressrelease-20260708【Helpfeelについて】生成AIや大規模言語モデル(LLM)の進化により、AIの社会実装が加速する今、見落とされがちなのが「AIが何を根拠に判断しているか」という視点です。
AIはモデルやアプリケーション単体では正しく機能せず、“何をもとに答えを導き出すか”というナレッジ、つまり正確に整理された知識のデータ基盤が不可欠です。Helpfeelは、企業内に蓄積された知識資産を、AIが活用できる“AI-Ready”なナレッジ基盤へと最適化するナレッジテクノロジー企業です。企業や自治体、医療機関、教育機関など、さまざまな組織のAI活用を支える“情報インフラ”を、Helpfeel・Cosense・Gyazoのマルチプロダクトで構築しています。Helpfeelを代表するプロダクトの「Helpfeel」はiPhoneの日本語入力システムを開発した弊社テクニカルフェロー・増井俊之が発明した「意図予測検索」技術(特許取得済)をコアにしています。
現在はこの技術に加え、生成AIやナレッジ活用の進化に対応する最先端の研究・プロダクト開発を進めており、企業のAI活用基盤としてさらなる進化を続けています。
※特許番号 第7112155号、第7112156号Helpfeelでは生成AIを活用したプロダクトの開発やAIエージェントの開発などさまざまな形でAIの技術を利用しています。現在は新規事業として、AIによる顧客対応の自動化「オートパイロットコールセンター」の実現に取り組んでいます。
このポジションは、この新規事業のエンジニア募集です。電話応対の自動化、オペレーター支援、通話ログの分析・モニタリングといったプロダクト群を開発しており、担当する領域では仕様策定・アーキテクチャ設計から実装までを担っていただきます。求めているのは、PoCやデモを作る力ではなく、精度・コスト・レイテンシ・セキュリティに責任を持ち、大手企業の業務で使われる品質でAIを本番運用まで持っていく力です。事業の立ち上げをリードしてきた社内エンジニアと並走して設計・仕様判断を行い、その後はプロダクト開発のオーナーシップを持っていただきます。【業務内容】・コンタクトセンター向けAIプロダクト(電話応対の自動化・オペレーター支援・通話分析)の仕様策定・アーキテクチャ設計・実装
・LLM・音声AIの評価(evals)・監視・継続改善の仕組みの設計と構築
・導入を担うFDEや業務コンサルタントと連携し、顧客課題を起点としたAI機能の立案・実装
・CCaaS・CTI・CRMなど、顧客の電話・業務システムとの接続のアーキテクチャ設計と実装
・個人情報を含む通話データを、大手企業に導入できる形で扱うための設計(テナント分離、監査証跡、閉域網などの顧客ネットワーク環境への対応)
・フロントエンドとバックエンド両方での開発【プロダクトの技術要素】・フロントエンド: React, JavaScript/TypeScript
・バックエンド: Node.js, JavaScript/TypeScript, Python
・AI/LLM: LLM API(Responses API 等)、AIエージェント開発、リアルタイム音声対話(音声認識・音声合成)
・インフラ: Heroku, Google Cloud Platform, MongoDB Atlas
・開発支援: ESLint, Renovate【開発環境】・ソースコード管理: GitHub
・情報共有: Slack, Helpfeel Cosense
・タスク管理: Helpfeel Cosense
・オフィスアプリケーション: Google Workspace【利用ツール】・GitHub
・GitHub Actions
・Datadog
・Sentry
・Helpfeel
・Gyazo【働く環境やエンジニア組織の特徴】開発職は、各プロダクト・領域を軸に業務を進めています。一方で、組織は完全な縦割りではなく、プロダクトの垣根を越えた意見交換やアイデアの発信も活発に行われています。
未踏スーパークリエイターに認定されたCEOや、未踏経験者であるCTOとともに働く、プロダクトドリブンな企業文化が根付いています。技術やUI/UXについて日常的に議論しながら、より良いプロダクトを追求する環境です。
コロナ禍以前から、フルリモート・フルフレックスを前提とした働き方を取り入れており、社員数が200名を超えた現在も維持しています。社員は全国33都道府県から勤務しており、Helpfeel Cosenseを活用したドキュメント文化をベースに、場所や時間にとらわれず、非同期で仕事を進められる環境を整えています。
平均年齢は35.1歳です。また、直近の離職率は11.9%、平均残業時間は約12時間、育児休業取得率は男女ともに100%となっています。【開発部のカルチャーを知るコンテンツ】■ Helpfeel Tech Conf
Helpfeelの技術やプロダクト開発、開発組織の取り組みを発信する自社カンファレンスです。
2026年は「Re: Your Engineering」をテーマに開催。Helpfeelのプロダクトを題材に、AI時代のエンジニアリングや、現在の開発組織における取り組みをご紹介しました。▼ Helpfeel Tech Conf 2026 アーカイブ
https://www.youtube.com/live/mqxpeeBlJOA?si=ziX_HJAm-qtspnhG■ 今出川FM
株式会社Helpfeelの「今」をお届けするPodcastです。
アプリケーション開発をはじめ、メンバーの仕事や日々の暮らし、職種を越えたコラボレーション、社内文化などについて、Helpfeelのメンバーがざっくばらんに語っています。開発部で働くメンバーの人柄や関心、組織の雰囲気を知っていただけるコンテンツです。▼ 今出川FM
https://open.spotify.com/show/4lrvzyohlRKzyYN7HO4Ggm?si=a62fa7c0e57741f2