プロジェクトマネージャー の求人一覧 - 日本経済新聞社(エンジニア、UIUXデザイナー)
□CMS開発プロジェクトマネージャー(PM)
日経のコンテンツ編集を担う開発プロジェクトマネージャーを募集!
日経の中核を担うコンテンツ管理システム(CMS)の設計と開発を行います。100万を超える有料読者が利用する「日経電子版」や創刊150年を迎える「日本経済新聞」など日経のさまざまな媒体に掲載されるニュースや写真、グラフなどのコンテンツ作りには、様々なシステムが存在します。読者ニーズの変化に合わせて、これらシステムにも変革が求められています。
編集部門やサービス部門と相談しながら、価値の高いコンテンツ作りを支え、読者に情報を届ける仕事です。
■業務内容
日経のコンテンツ編集を担うCMS(Contents Management System)の開発をリードするプロジェクトマネージャーを募集します。
CMSは1日約1000本の記事を途切れることなく、電子版サービスや新聞に公開するための屋台骨であり、1500人の編集者が利用する常時稼働の重要なシステムです。
私たちCMSチームのミッションは「編集部門やサービス部門とともに、コンテンツの価値を最大化するCMSを作ること」です。ユーザーに選ばれ価値あるメディアとして生き抜いていくためには、CMSを今以上に「読者が求めるコンテンツを、読者に適したフォーマットとタイミングで提供できるシステム」に刷新し、編集やコンテンツの価値を最大化していく必要があります。
<業務詳細>
CMSを中心としたコンテンツ編集システム群の開発プロジェクトを主導していただきます。
システムの利用者である社内の編集部門と相談しながら、実現したい要望をまとめ、電子版など各サービスのプロダクトマネージャーやエンジニア、各協力会社のメンバーと協議しながら、開発を進めていきます。
具体的に担っていただく業務は、開発計画の作成や進捗管理・課題解決、ステークホルダーとの各種コミュニケーションなどになります。
- 開発計画の作成
編集部門やサービス部門の関係者と開発内容の詳細を詰め、サービス提供までの作業スケジュールを作成します。
- 進捗管理・課題解決
開発計画を関係者に説明し、必要に応じて説得や交渉を行います。進捗状況を適宜共有し、計画通りにプロジェクトを運営します。リスク要因が発生した場合は速やかに関係者と共有し、リスクの回避や開発計画の軌道修正を行います。
- コミュニケーション
編集部門の要望を整理し、システム的な開発内容に落とし込みます。開発内容をチーム内外のエンジニアに正確に伝え、開発メンバーが効率よく活動できるように各チームの作業状況に目配りします。必要に応じて意見の相違の解決、認識齟齬の解消、意思決定の支援などを行います。
■チームの概要
CMSチームは20代~40代の13名のチームです。プロジェクトマネージャー担当と技術担当の混成メンバーが協力しながらプロジェクトを進めています。
数社の協力会社から集まったメンバー(総勢約50名)と連携・分担しながら開発プロジェクトを進めています。
■仕事の魅力
・「日経電子版」は、有料登録者数100万人を超える世界有数の経済ニュースサービスです。経済に関する有数のコンテンツはもちろん、日本を代表するデータコンテンツを保有したユニークな存在です。この大舞台で、新たなコンテンツを生み出すシステムを開発するということは他メディアではなかなかできない、ダイナミックな開発経験を得ることができます。
・編集部門やサービス部門など様々な職種の方とコミュニケーションするのも醍醐味の一つです。編集部門が抱える課題をシステム的に解決することで、一体となって様々なコンテンツを生み出し、世界に発信していきます。
・「報道機関」としての観点と「事業・プロダクト」としての観点、両軸を持ちながら企画・開発・運用に携わる経験ができます。
・開発に大きな裁量が任されます。事業やサービスの展開に合わせ、最適なアーキテクチャを自らがチームワークの中で設計し、開発していけます。
・膨大なコンテンツやデータを扱うことができます。記事は媒体数が750以上、記事本数は1億本以上。経済データは企業・証券データ、マクロ・金融統計、地域情報などが対象です。自然言語処理や機械学習技術などを用いて、コンテンツやデータの整理加工技術、レコメンデーション技術にも積極的に取り組んでいます。
■技術スタック / 開発環境
言語:JavaScript, TypeScript, Python
Framework : React/Redux, Vue/Vuex, NodeJS/Express, Django, Serverless Framework...
開発管理:GitHub
CI/CD:GitHub Actions
タスク管理:GitHub Issues, Backlog, Redmine, (Azure DevOps)
クラウド:AWS
AWS環境:ECS, Elastic Beanstalk, Fargate, Lambda, ELB, API Gateway, Aurora, RDS, SQS, DynamoDB
RDB, NoSQL:MySQL, PostgreSQL, Redis
APIリファレンス: SwaggerUI
可視化: Kibana, Redash
IaC:Terraform, CloudFormation
監視:CloudWatch, Sentry
コミュニケーションツール:Slack, Notion, Qiita, Microsoft 365, Google Workspace
AI:GitHub Copilot,Claude Code 他
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【応募資格】
・社会人として勤務経験がある方が対象です。
・日本語ビジネス会話レベル以上を必須とします。
・以前に当社を受験したことがある方も応募できます。
【選考方法】
下記を予定しています。状況に応じて変更となる場合があります。
・書類選考
・現場面接(2,3回)+適性検査+技術課題
・人事面接:事前に所定のエントリーシートを提出いただきます。
・最終面接:事前にリファレンスチェック(※)を実施します。面接は弊社(大手町)にて対面で実施します。
・オファー面談
※「back check」を使用します。現職もしくは前職の業務で関わりがあった方から、候補者様に関する情報をアンケート形式で回答いただきます。
【その他】
株式や投機性の高い金融商品の取引には制限があります(就業規則で規定)。
□開発プロジェクトマネージャー(PM)(日経電子版 マーケット情報サイト)
「日経電子版」マーケット情報サイトのサービス基盤開発を牽引する開発PMを募集!
日経電子版の主要なコンテンツであるマーケット情報の開発を牽引する方を募集します。
当社は記事だけでなく、「日経平均株価」のような日本を代表する指数ほか多くのデータを保有します。しかしデータは「生もの」であり、メンテナンスせずそのまま使い続けられるわけではありません。たとえば東証の市場再編といった大規模なイベントに限らず、日々上場先の変更などに対しても適応しています。また米国株式市場の24時間化など、制度変更や時流の変化にも対応する必要があります。
マーケット情報開発プロジェクトマネージャーは、常にサービス基盤を整え、データをあるべき内容で顧客に届けることで、信頼性や安心感といった価値を電子版ユーザーに提供していきます。
・日経電子版 マーケット情報 トップ画面 https://www.nikkei.com/markets/
■業務内容
「日経電子版」内の株価や企業財務などに関するプロダクトおよび基盤の開発を牽引していただきます。
マーケット情報を配信するサービス基盤の開発・保守が主な業務となります。
各種マーケット情報を配信する基盤(DB/API)の開発・保守から、取引所や情報ベンダーからのデータの調達・契約、金融関連制度の変更への対応計画の立案、プロジェクト推進までを担います。
■開発体制
・常駐開発パートナー会社への委託開発
■開発環境
・構成管理: GitHub, CircleCI, Terraform
・チケット管理: Backlog、Redmine
・ドキュメント: Google Drive, Backlog, Redmine, Notion
■技術スタック
言語: Python, Java, JavaScripit/TypeScript (Node.js), SQL
インフラ:AWS (EC2, Beanstalk, Lambda, S3 etc), GCP
データベース: SQL Server / MySQL / BigQuery
分析ツール: Redash, Kibana (Elasticsearch)
<AI活用状況>
・日経会社情報デジタルに生成AI(Ask! NIKKEI)を活用したコンテンツをリリース(*1)したほか、生成AIを活用したコンテンツ制作を検討中
・部内で利用可能なAIツール(*2)を用いて開発効率化を模索中
*1:https://www.nikkei.com/article/DGXZQODL289020Y5A121C2000000/
*2:Claude Code / GitHub Copilot / Cursor IDE(希望者向け)
■チームの概要
現在のプロジェクトマネージャーは、新卒入社以来、情シス部門、編集部門、デジタル部門を経験し、メールシステムやアプリの刷新、オンラインイベントなどのPjMを担ってきました。他にもキャリア入社の社員を含む、様々な経験をもつメンバーが互いを尊重しながら組織の壁を超えてプロジェクトを進めています。
手前味噌ですが、「自身の実力を試したい」「より一層の成長を感じたい」といった気概のある方に最適な環境です。
■キャリア開発の機会と得られる経験
<世界最大級の経済系ニュースメディア>
自社サービスである「日経電子版」は、有料登録者数100万人の世界最大級の経済ニュースサービスです。経済に関する有数のコンテンツはもちろん、日本を代表する株式指数やデータコンテンツを保有したユニークな存在です。この大舞台で、データを活用して「自分の考えをコンテンツやサービスに応用する」という他メディアではなかなかできない、ダイナミックな開発経験を得ることができます。
<最新技術のキャッチアップ・活用を惜しまない>
最新技術にキャッチアップするため、書籍購入制度や各種外部研修、海外の技術カンファレンスへの参加、外部エキスパート招聘などでエンジニアの成長に積極的に投資しています。利用できそうな技術があれば積極的に検証し、結果次第ですぐプロダクトに反映することもあります。
<様々なキャリアの拡がりが可能>
本ポジションからは、マーケット情報コンテンツのスペシャリスト(コンテンツプロデューサー)や金融知見を活かした新事業企画(投資・資産形成)、BtoB(情報サービス)事業とのコラボレーションなど、様々なキャリアの道を切り拓くことができます。
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【応募資格】
・社会人として勤務経験がある方が対象です。
・日本語ビジネス会話レベル以上を必須とします。
・以前に当社を受験したことがある方も応募できます。
【選考方法】
下記を予定しています。状況に応じて変更となる場合があります。
・書類選考
・現場面接(2,3回)+適性検査+技術課題
・人事面接:事前に所定のエントリーシートを提出いただきます。
・最終面接:事前にリファレンスチェック(※)を実施します。面接は弊社(大手町)にて対面で実施します。
・オファー面談
※「back check」を使用します。現職もしくは前職の業務で関わりがあった方から、候補者様に関する情報をアンケート形式で回答いただきます。
【その他】
・株式や投機性の高い金融商品の取引には制限があります(就業規則で規定)。
・業務内容の変更の範囲:(雇入れ直後)デジタル編成ユニットにおける業務(変更の範囲)会社の定める業務