システムエンジニア の求人一覧 - 日本経済新聞社(エンジニア、UIUXデザイナー)
■コーポレートエンジニア(インフラ)
リーダー候補 / 日経のIT基盤を進化させる、攻めのコーポレートエンジニア(インフラ)を募集!
日本経済新聞社は、新聞・Web・イベントなど多様なメディアを通じて、質の高い経済情報を国内外に発信する総合情報企業です。技術への挑戦も日経のDNAのひとつ。1972年には世界初の新聞制作システム「ANNECS」を開発・稼働させ、以来、最先端技術を取り入れながら進化を続けています。
コーポレート基盤ユニットの組織ミッションは、報道やビジネスの情報ニーズに応え、業務効率化を実現するシステムを全社最適な形で企画・構築すること、そして、システムの安定稼働とセキュリティを担保すること。全社のITインフラと業務システムを支える中核組織として重要な役割を担っています。
当社の基幹ネットワークは東京・大阪の本社だけでなく、国内外の総局・支局・印刷工場を結び、インターネットや各種クラウドサービスとも直接接続。日々の変更や管理業務は自社で内製し、安定性と柔軟性を両立させています。
■業務内容
コーポレート基盤ユニットでは、編集部門や営業部門をはじめとする多様な社内業務におけるニーズに対応するため、先進的なクラウド基盤およびWi-Fiを含むネットワークインフラの企画・構築・管理をしています。
本ポジションは、コーポレートエンジニアのリーダー候補として、全社的なインフラ・ネットワーク基盤の高度化やデジタル化をリードし、持続可能なIT環境の実現に向けて主体的に取り組み推進いただくポジションです。
<具体的な業務>
・クラウド・ネットワーク・端末を活用したITインフラ全般の企画・構築・管理
- Microsoft Entra IDやMicrosoft 365を活用した認証基盤の整備
- PC・スマートフォン、仮想端末の導入企画・構築・管理
・情報セキュリティ&ITガバナンス対策の企画・構築・管理
- EDRの活用やMDMの管理を通じたゼロトラストセキュリティの実践など
・全社で利用する生成AI導入の企画・推進・管理
・サイバーハイジーンの実践と推進、従業員教育や運用体制の整備
・業務全般における社内外からの問い合わせ、トラブル対応
・その他、コーポレートセキュリティの強化など
■利用技術
・クラウド / 実行基盤:AWS,Azure,Google Cloud
・言語:Python、PowerShell、bash等
・生成AIの活用について
- 活用中の技術やツール:Microsoft Copilot,ChatGPTなど
- プロダクトに対してAI導入も推進中です
- その他、新しいAIツールも迅速に導入を進めています
■チームの概要
・20代〜50代まで、多様なバッググラウンドを持つ社員と業務委託を含むエンジニアによって、ITインフラ全般の設計・構築を推進しています。
・オープンなコミュニケーションで活発に意見公開しエンジニア一人ひとりが挑戦を楽しみ、提案で終わらせず実現に向け、主体性を発揮しやすいような雰囲気を大切にしています。
・スケジュールやタスクの役割分担において、気軽に相談でき、計画性と柔軟性を両立しながら力を発揮できるよう配慮しています。
■仕事の魅力
・公共性の高い報道機関のIT基盤を支えるやりがいがあります。公共性の高いメディア企業の中枢を担うITインフラの整備・管理に携わることで、社会的意義のある仕事に貢献できます。
・全社横断のIT戦略に関与できるポジションです。編集、営業、管理部門など多様な部署と連携し、全社的なデジタル変革を技術面から支える役割を担います。
・クラウドネイティブな環境での先進的かつ実践的な技術スキルを高めることができます。
・生成AIやゼロトラストなどの先端技術に触れる機会が多くあります。生成AI、Microsoft Entra ID、Microsoft Intuneなど、最新のITトレンドを取り入れたプロジェクトに参画できます。
・サイバーハイジーンを重視したセキュリティ文化を構築しています。当社では、サイバー攻撃に対応するCSIRT組織を構築(日本シーサート協議会にも加盟)しており、自社SOCの運営をするなどセキュリティ対策にも力を入れています。また、セキュリティ領域は、構築したITインフラと密接に連携していることもあり、将来的にセキュリティ領域へキャリアを拡げていただく機会や可能性もあります。また、脆弱性対応など高い情報セキュリティが求められる職場で、実践的な知見を深められます。
・メンバー個々人がミッションに集中し成長できるよう、様々なサポートをしています。全社員対象の在宅勤務制度により柔軟な働き方が実現できます。また、継続的な学習とスキルアップを支援する各種制度が整備されています。
★こちらもぜひご覧ください!
・コーポレートITのご紹介 https://hack.nikkei.com/jobs/corporate/
・テックブログ https://hack.nikkei.com/blog/
弊社エンジニアが開発組織やエンジニアリングについてお届けしています。
・Xアカウント「NIKKEI Developers」https://x.com/nikkeideveloper
日経の技術についてつぶやいています。
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【応募資格】
・社会人として勤務経験がある方が対象です。
・日本語ビジネス会話レベル以上を必須とします。
・以前に当社を受験したことがある方も応募できます。
【選考方法】
下記を予定しています。状況に応じて変更となる場合があります。
・書類選考
・現場面接(2回)+適性検査
・人事面接:事前に所定のエントリーシートを提出いただきます。
・最終面接:事前にリファレンスチェック(※)を実施します。面接は弊社(大手町)にて対面で実施します。
・オファー面談
※「back check」を使用します。現職もしくは前職の業務で関わりがあった方から、候補者様に関する情報をアンケート形式で回答いただきます。
【その他】
・株式や投機性の高い金融商品の取引には制限があります(就業規則で規定)。
・業務内容の変更の範囲:(雇入れ直後)コーポレート基盤ユニットにおける業務(変更の範囲)会社の定める業務
■セールスエンジニア(法人向けデジタル情報サービス)
企業データとAIを統合し、法人向け生成AI「NIKKEI KAI」を企業現場に展開するエンジニアを募集!
日本経済新聞社は新聞事業を中心に、電子メディアやデータベースなど様々な分野で情報サービスを提供する企業です。我々の強みである多様なビジネス情報を活用し、お客様の課題を解決する法人向けデジタル情報サービスの開発・展開を積極的に進めています。
・情報サービスユニットの事業紹介サイト https://nkbb.nikkei.co.jp/about/
■仕事概要
セールスエンジニアは、営業と並走しながら顧客への提案から導入調整までを主導し、当社プロダクトを確実に成果へとつなげる技術職です。営業が契約条件や価格交渉を担う一方で、セールスエンジニアは技術的観点から導入を成功に導き、顧客が安心して活用できる環境を整えます。アプリケーション開発そのものを主業務とするポジションではありませんが、仕様を深く理解し、顧客や支援会社とのQA対応・検証を通じて導入を成立させる役割を担います。
本ポジションでは、日本経済新聞社が提供する法人向け生成AIサービス「NIKKEI KAI」を主な対象とし、企業の経営企画部門・事業部門・情報システム部門などへの導入支援を担当します。
「NIKKEI KAI」はSaaSとしての利用に加え、企業が保有するデータや既存システムと連携しながら業務環境へ組み込まれることを前提としたプロダクトです。営業およびパートナー企業と連携しながら、顧客環境において「NIKKEI KAI」を実運用として成立させることが求められます。
・「NIKKEI KAI」の紹介サイト https://nkbb.nikkei.co.jp/kai/
■業務内容
導入フェーズから運用フェーズまで営業・企画・開発など社内の関係者と連携し、顧客への提案やサービスの導入を成功に導きます。
顧客要望を単に受け取るのではなく、業務課題を整理・構造化したうえで、KAIおよび関連システムの活用方法を設計します。顧客データや既存環境との統合を含め、実際の業務で価値を発揮できる状態へ導くことが役割です。
<主な業務>
・顧客・支援会社からの技術的な問い合わせ対応
・仕様に基づいた検証および導入支援、トラブルシューティング
・営業と連携したデモ準備・実行、オンボーディング支援
・既存仕様で対応できない要望の要件整理と開発への橋渡し
・運用フェーズにおける改善提案およびフォローアップ
・顧客との対話で得られた知見を社内で共有し、プロダクト改善へ反映します
■募集背景
生成AIが企業活動の中心へと移行する中、プロダクトが「動く」だけでは価値を生まない時代になりました。顧客の現場で成果を出すための“導入の品質”こそが、当社の競争力を左右しています。
本ポジションは新設職種となりますが、すでに企画・営業・開発メンバーが導入支援に関わる取り組みを進めています。今回の募集では、それらの知見を基盤としながらセールスエンジニアとしての役割を明確化し、将来的には導入支援機能を担うチームの中核を担っていただくことを期待しています。
■利用技術/開発環境
・クラウド: AWS/Azure/GCP
・外部システムとの連携: MCP/API/SDK の利用
■仕事の魅力/働き方
<成長の機会>
・生成AIやデータ基盤など、先端技術を扱う導入現場で理論と実践の双方を磨くことができます。
・技術を“使う側”と“作る側”の両方の視点を行き来しながら、データ・クラウド・AIを横断的に理解できるスキルを身につけられます。
・顧客の業務課題を抽象化・構造化し、技術的な解決策へと落とし込む力を実践的に養える環境です。
<チーム体制>
・営業・開発・UX がクロスファンクショナルに連携するチームで、技術とビジネスの双方を理解するメンバーが協力し、顧客価値を最大化することを目指しています。
<働き方>
・顧客折衝・現場検証・社内調整など、多面的な業務を組み合わせるハイブリッドな働き方です。
・営業同行や技術検証、オンライン/オフラインでのコミュニケーションを並行して行います。
★こちらもぜひご覧ください!
・採用サイト「日本経済新聞社 デジタル人材採用」 https://hack.nikkei.com/
・テックブログ https://hack.nikkei.com/blog/
弊社エンジニアが開発組織やエンジニアリングについてお届けしています。
・Xアカウント「NIKKEI Developers」https://x.com/nikkeideveloper
日経の技術についてつぶやいています。
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【応募資格】
・社会人として勤務経験がある方が対象です。
・日本語ビジネス会話レベル以上を必須とします。
・以前に当社を受験したことがある方も応募できます。
【選考方法】
下記を予定しています。状況に応じて変更となる場合があります。
・書類選考
・現場面接(2回)+適性検査
・人事面接:事前に所定のエントリーシートを提出いただきます。
・最終面接:事前にリファレンスチェック(※)を実施します。面接は弊社(大手町)にて対面で実施します。
・オファー面談
※「back check」を使用します。現職もしくは前職の業務で関わりがあった方から、候補者様に関する情報をアンケート形式で回答いただきます。
【その他】
・株式や投機性の高い金融商品の取引には制限があります(就業規則で規定)。
・業務内容の変更の範囲:(雇入れ直後)情報サービスユニットにおける業務(変更の範囲)会社の定める業務
■セキュリティエンジニア(CSIRTメンバー)
日経グループをサイバー攻撃から守るCSIRTセキュリティー担当を募集!
日経グループをサイバー攻撃から守る意欲をもった、将来を担うセキュリティーエンジニア(CSIRTメンバー)を募集します。
■NIKKEI-SIRTの紹介
経営企画室に所属するCSIRT部門(NIKKEI-SIRT)は2015年4月に設立、同12月には日本シーサート協議会に加盟。その後、日経グループ内のセキュリティー監視を行うチーム(SOC)と協業しながら、サイバーセキュリティー対策に力を入れています。
日経グループで発生したセキュリティーインシデントへの迅速で適切な対応を行うだけでなく、インシデントの未然防止のための訓練、セキュリティー教育、ポリシー策定など、セキュリティーに関する広範な役割も果たします。組織全体のセキュリティー意識向上と管理強化を目指し、メディア企業として報道活動の継続性と信頼性を確保するため、サイバー攻撃から日経グループを守ることが主なミッションです。
経営企画室直轄のチームでありセキュリティー戦略の立案から実行まで技術面で深く関与しながら主導できる環境です。
■チームの具体的な業務
以下の業務をチームで協力しながら進めています。得意分野や保有スキルに応じて適切な業務がアサインされます。
・インシデント発生時の初動、トリアージ、情報収集・分析、封じ込め、報告など一連の対応
・本社およびグループ企業の情報セキュリティーに関する施策の立案、計画
・セキュリティー対策製品や監視システムの選定や導入および運営管理
・日経ブランドの価値を高めることに貢献するセキュリティーに関する技術情報発信
■仕事の魅力、成長の機会
・経営企画室所属のため、経営課題と直結したセキュリティー戦略に携わることができます。
・自らの取り組みが「報道の信頼性」を守り、社会に貢献している実感を得られます。セキュリティーの専門家としてメディアに貢献する意識が高い組織です。
・社内外の関係者(プロダクトセキュリティチームやSOCチーム、有識者など)と連携を取りながら問題解決に取り組むことができます。
・セキュリティーに関する幅広い経験・知見を得ることができます。
・各種セキュリティー関連のセミナーやイベント等に業務として参加可能です。
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【応募資格】
・社会人として勤務経験がある方が対象です。
・日本語ビジネス会話レベル以上を必須とします。
・以前に当社を受験したことがある方も応募できます。
【選考方法】
下記を予定しています。状況に応じて変更となる場合があります。
・書類選考
・現場面接(2回)+適性検査
・人事面接:事前に所定のエントリーシートを提出いただきます。
・最終面接:事前にリファレンスチェック(※)を実施します。面接は弊社(大手町)にて対面で実施します。
・オファー面談
※「back check」を使用します。現職もしくは前職の業務で関わりがあった方から、候補者様に関する情報をアンケート形式で回答いただきます。
【その他】
・株式や投機性の高い金融商品の取引には制限があります(就業規則で規定)。
・業務内容の変更の範囲:(雇入れ直後)経営企画室における業務(変更の範囲)会社の定める業務