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経営企画 / Corporate Planning

■当社について 私たちは、「記憶を日常に」というミッションを果たすために、記憶のプラットフォーム「Monoxer(モノグサ)」を開発・運営しています。 AIを活用し、誰もが「記憶」を負荷なく自然に行える活動に変化させていくこと。それにより、人の生き方にさまざまな奥行きと選択肢をつくることが、私たちの目指す世界です。 ■業務詳細および本ポジションに期待すること: ・事業計画の作成と実行のマネジメント  -計画段階では、会社としてトップラインを上げ続けるための問いを立てつつ、達成可能なラインとの整合性を取る、という相反しやすい概念を粘り強く模索をし続ける必要がある  -実行段階では、主体者である事業や開発とのコミュニケーションをとりつつ、計画の蓋然性を検証し続ける ・経営と現場マネジメントをつなぐ縦の情報流通の設計  -組織規模が拡大するにつれて、どこでどのような議題が議論されるべきか、意思決定されるべきかは変化し続けるため、関係者を巻き込みながら推進力をもって、最適な仕組みにアップデートをし続けていく  -必要な情報を適切に経営陣に接続し、モニタリングの仕組みを改善・実行することでその精度を上げ続ける

経理

事業拡大とIPO準備を支える経理担当
~CFO細川より~ 当社は「記憶を日常に。」というミッションのもと、 全人類に記憶の価値を届けたい、と思っている企業です 「記憶の価値とはなにか?」と思われるかもしれませんが、 その端的な問いこそが、当社の独自性と挑戦のしがいがあるテーマであることの証左だと考えています つまり、「記憶」は、国籍や老若男女問わず、 私たちが24時間365日何気なく行っている活動にも関わらず、 誰も明確な解を持っていない壮大なフロンティアなのです 翻って、経理・会計(Accounting)という仕事の意義や価値はなにか 私は「価値を正しく計測し、正しく説明すること」だと考えています より詳細に定義すると、 経理・会計の真価とは、価値が不定の物事や事象に対して、 価値を定義し、計測し続けられる運用・体制を設計し、 社会の公器として社内外のあらゆる方々に、 会社・事業の実態を正しくお伝えすることにあります 当社のミッションであり、事業領域である「記憶」は、 まさに世の中でまだ価値が定まっていないテーマの1つだと考えます したがって、日本だけでも会社自体は400万法人弱ありますが、 経理・会計として、真に創造的で社会に対して価値を提供できる企業は当社だと考えます 実際に、最初は主に塾様向けにサービスのご提供をしておりましたが、 私立の学校様、専門学校・大学様と提供させていただくお客様の幅や用途は拡大し続けています 最近では事業会社様での従業員教育や医療機関様での患者様のサポート、 自治体でのご採択など、これまでになかった導入事例も日々増えております 当然ながら、サービスを提供する市場や用途が異なれば、最適な仕入れ方や売り方は変わります その変化に合わせて、経理・会計側においても、 あるべき計上方針や運用方法も模索する必要があり、場合によっては商品設計まで関与する必要もあります 上記はあくまで一例になります 一緒に創造的な仕事ができること、心よりお待ちしております ■コーポレート組織のビジョン・体制 「世界中の会社がマネしたくなる経営システムをつくる」を掲げております 前述の通り、当社は「記憶」という未知の領域で社員一同、日々奮闘しています 当然のことながら先輩企業や先輩経営者の知恵やノウハウを日々取り入れて、経営・事業活動に取り組んでおりますが、 未知の領域に取り組んでいる当社だからこそ、本来は当社に合った独自の方法論を探求すべきであると考えています 一方でコーポレート業務は一人相撲や独善的であっては成立しない仕事であるため、法令遵守をはじめとした一般性も同時に必要です この独自性と一般性を両立する素晴らしい仕組み作りを 「世界中の会社がマネしたくなる経営システムをつくる」という言葉で表現しています そのため、当社のコーポレートメンバーは 一人ひとりが高いプロフェッショナリズムと学習意欲、協働意識を持った方ばかりです ■仕事内容 ・月次決算 ・本決算 ・納税(償却資産・事業所税・消費税・法人税、事業税) ・法定申告 ・システム周りの適正検討、導入装着 ・オペレーションの効率化、高度化 ・規程や科目ごとのルールの策定 ・新規事業案件の導入と支援 ・法対応 ・上場準備  - 内部統制強化  - 四半期決算導入  - 決算数値適正化  - 監査対応  - 開示書類の作成 ■主に使用しているシステム 会計システム:freee会計 経費精算・WFシステム:バクラク、UPSIDER 【当社について】 私たちは、記憶にまつわる課題を解決していく会社として、 記憶のプラットフォーム『Monoxer』を開発・運営しています。 EdTech(エドテック)か?と聞かれると、そうでもあり、それでもありません。 AIを活用し、誰もが「記憶」を負荷なく自然に行える活動に変化させていくこと。 それにより、人の生き方にさまざまな奥行きと選択肢をつくることが、私たちの目指す世界です。 ※CFO細川の経歴 ・2010年:株式会社リクルートに新卒入社し、経理からキャリアスタート (子会社の経理やリクルートの分社化プロジェクト等) ・2012年:リクルートのIPOプロジェクトにアサインされIPOを経験 ・2014年:投資・M&A部門でFA業務に携わりながらM&Aや事業再編、子会社売却等を経験 ・2016年:リクルートのCVC部門でスタートアップへの投資に携わる (最後はファンドマネージャーを経験) ・2018年:当社の創業期にCFOとして入社
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