仕事概要
▍モノグサ社について
「記憶を日常に。」というミッションを掲げ、記憶の課題を解決する会社として、
"人の記憶"のプラットフォーム「Monoxer」を開発・運営しています。
「記憶」は全人類の共通課題であり、その市場規模は400兆円超。
独自技術により、人間の知的活動の根幹である「記憶」を定量的に計測・可視化させ、
そのデータをもとに最も効率的な学習の自動化を可能にしました。
Monoxerによる記憶活動の高度化を通して、
教育現場における学習成果の向上や、大手企業のセールス育成・人的資本経営の推進、
さらに今後は、記憶情報を活用した新しいマーケティングやキャリア支援など、
多様な形で「人」のエンパワーメントと活躍を支援し、新たな市場を創り出しています。
AIの発展に伴い「人間にしかできない価値」が問われる今の時代だからこそ、
人の基礎能力である「記憶」を構造的にアップデートし、個人の可能性や選択肢を広げていく。それが私たちの挑戦です。
▍職務詳細
■既存エンタープライズ顧客のアカウントマネジメント
既存顧客(エンタープライズ企業)向けに、Monoxerの導入・運用設計から、成果創出の最大化に向けたアカウントマネジメントを通して、「記憶」の切り口から顧客課題を解決する戦略的プランニングを主導いただきます。
- 中長期アカウントプランの策定:
1〜2年スパンでの導入拡大、アップセル、クロスセルの戦略立案と実行。現場の活用支援と並行して、顧客の事業指標とMonoxerデータを掛け合わせながら、投資効果を定量的に証明します - 多階層の巻き込みとプロジェクト推進:
役員・部長層への合意形成から、現場管理者の運用設計・定着支援まで、複数のステークホルダーを同時に動かすプロジェクトマネジメントを主導します
■事業開発
企業領域において、Monoxerの価値はまだ顕在化されていないフェーズにあります。
以下の事業開発テーマをプロジェクトベースで主導いただきます。
- 市場仮説の構築・検証:
各業界・企業ごとに、「記憶~行動変容〜成果」の間に存在するギャップを核としたバリュープロポジションの設計・検証を顧客と共に推進します - 新規事業領域の立ち上げ:
エンタープライズ領域に続く新たな事業領域への展開として、展開方針の策定から、事例の創出、コンテンツ調達等のアライアンス検討まで幅広に担います - 複数部門との社内協働:
社内のPdM・Engineer・Marketingなどの他部門とも密に連携しながら、現場の一次情報をプロダクト改善やリード獲得に繋げれるよう、協働プロジェクトとして推進します
▍記憶事業ならではの成長性
◎AIが進化するほど、「人の記憶定着」の価値は上がる
AIが多くの業務を代替し始めた今、人が持つべき知識やスキル、判断力の価値は相対的に高まっています。
同時に、その「人材育成」の質や投資対効果への責任も、これまで以上に問われ始めています。
「育成環境を提供した」では企業の優位性を維持できないこの時代に、定着と成果を数値で実証できる
唯一のプロダクトであるMonoxerへのニーズは、必然的に大きくなりつつあります。
◎唯一無二のプロダクトで、競合不在の巨大市場を創る
従来の研修・LMSは「何を提供したか」を管理するツールだった一方、
Monoxerは「何を習得したか」をデータで計測・可視化できる唯一のプロダクトです。
育成投資のROIを経営数字に紐づけたい——という大手企業の需要に応えるプロダクトは、これまで存在しませんでした。
Monoxerは確立されていなかったこの市場を、まさに先頭で定義づけれる位置にいます。
▍ぜひご一緒いただきたい事業・組織における課題
正直に申し上げて、モノグサは「完成された組織」でも「売りやすいプロダクト」でもありません。
むしろ今後の事業グロースには、いくつもの「発展途上」な点を抱えています。
1. 課題の顕在化:予算項目にない「記憶」の価値をどう届けるか
「記憶の課題」は、まだ顧客自身も気づいていない潜在的なものです。
そのためプロダクトの機能紹介のような商談では、顧客に価値は実感いただけません。
顧客の業務プロセスを紐解きながら、「記憶」による成果がいかに事業・経営指標に直結するかの証明が強く求められます。
市場における勝ち筋を、顧客折衝をベースに探索していく、まさに事業立ち上げのフェーズです。
2. 組織としての再現性:少数精鋭集団から、組織として挑めるように
現在、事業から期待される成長のスピードに向けては、組織の拡張性が追いついていません。
個人の成果を積み上げるフェーズから、組織として勝てる仕組みへの転換が求められる今、
組織マネジメントやKPI設計、商談の仕組み化といった基盤を構築していくことが急務となっています。
(責任者含め計7名の少数精鋭な立ち上げフェーズの組織です)
3. 未完成なプロダクト:顧客と共に「創る」白地の市場
市場選定も定まりきっていない立ち上げ期ゆえに、まだプロダクトは顧客課題にフィットしているわけではありません。
今後は、属人的な提案の工夫で積み上げるのではなく、現場の一次情報からプロダクトの改善を主導し、
PdM/PMMの役割も兼ねて事業とプロダクトの双方を磨く動きが求められます。
▍私たちが提供している価値
人材育成の世界には、長年解決されてこなかった問題があります。
「研修をやっても、現場で使われない」「学んだはずなのに、成果に繋がらない」——"育成"と"成果"の間にある大きなギャップです。
Monoxerは、このギャップを「記憶定着×データ活用」で構造的に解決することを目指しています。
「何を教えたか」ではなく「何を習得したか」を数値で証明できる唯一のプロダクトとして、
エンタープライズ企業の人材育成やセールス力強化の期待で導入が広がっています。
AIが知識の外部化を担う時代だからこそ、人が持つべき知識やスキルの価値は高まりつつあります。
私たちは、記憶を切り口としたプラットフォーム事業として、新たな市場・インフラを創造しています。
▍社員インタビュー
https://note.monoxer.com/n/n54fd34d39279
https://note.monoxer.com/n/n204ff670db66
https://note.monoxer.com/n/n233a42a6d328
https://note.monoxer.com/n/nc8d46ad2fbaa
https://note.monoxer.com/n/n7fc23c83228e
必須スキル
- エンタープライズ企業の決裁層との折衝をリードされたご経験(部長レイヤー以上)
- 定量情報の分析から課題特定をしたご経験
- 顧客課題を自ら深く捉えにいき、提案によって解決を導く深耕折衝のご経験
- 多様なステークホルダーを巻き込みながら推進したプロジェクトマネジメントのご経験
- 現職や前職での圧倒的成果を創出されたご経験
歓迎スキル
- 開発組織との協業のご経験
- 自社プロダクトを展開しているBtoB SaaSにおけるご経験
- 成功要因を型化し組織に展開したご経験
- コンサルタントとしてプロジェクトをリードされたご経験
求める人物像
- モノグサのミッションに共感し、記憶事業に想いをもって取り組んでいただける方
- 素直で学習意欲が高く、過去の経験に囚われずにアンラーニングを厭わない方
- 自分の役割や責任範囲を制限せず、事業や顧客のために必要だと思ったことを自ら提案・行動に移せる方
- 自身の成功体験を再現性のある形で、周囲に展開することに喜びを感じられる方
- 顧客課題が顕在的でない状況下において、まだ未成熟なプロダクトで顧客に向き合うことに楽しみを感じれる方
- 決まったルールがないことや、正解がない問いに向き合うことを面白いと思える方
応募概要
| 給与 | 700万~1,150万(※ご経験と能力に応じて決定いたします) |
|---|---|
| 勤務地 | 本社(飯田橋オフィス) |
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務体系 |
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| 試用期間 | あり(入社後の3か月) |
| 福利厚生 |
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企業情報
| 企業名 | モノグサ株式会社 |
|---|---|
| 設立年月 | 2016年8月 |
| 本社所在地 | 東京都千代田区飯田橋3-8-5 住友不動産飯田橋駅前ビル 7階 |
| 資本金 | 1,286,794,652円(資本準備金含む) |
| 従業員数 | 約170名 |