仕事概要
▍モノグサ社について
「記憶を日常に。」というミッションを掲げ、記憶の課題を解決する会社として、
"人の記憶"のプラットフォーム「Monoxer」を開発・運営しています。
「記憶」は全人類の共通課題であり、その市場規模は400兆円超。
独自技術により、人間の知的活動の根幹である「記憶」を定量的に計測・可視化させ、
そのデータをもとに最も効率的な学習の自動化を可能にしました。
Monoxerによる記憶活動の高度化を通して、
教育現場における学習成果の向上や、大手企業のセールス育成・人的資本経営の推進、
さらに今後は、記憶情報を活用した新しいマーケティングやキャリア支援など、
多様な形で「人」のエンパワーメントと活躍を支援し、新たな市場を創り出しています。
AIの発展に伴い「人間にしかできない価値」が問われる今の時代だからこそ、
人の基礎能力である「記憶」を構造的にアップデートし、個人の可能性や選択肢を広げていく。それが私たちの挑戦です。
▍ミッション
組織拡大に伴い複雑化する「統治(ガバナンス)」の要として、取締役会・株主総会をはじめとする意思決定プロセス、リスク管理、コンプライアンス体制を構築・運用します。経営の実効性と透明性・健全性を両立させ、持続可能な成長のための「レール」を整備・改善し続けます。業務内容は多岐に渡りますが、ご自身の得意領域・志向に応じて、以下の業務をチームで分担して担っていただきます。
▍業務内容
・取締役会・株主総会運営:
議事設計、資料作成、決議執行、議事録管理等を通じた適正な運営
・規程管理・稟議決裁権限管理:
会社のルールブックを最適な状態に維持し、権限委譲の明確化とスピードのバランスを設計
・リスク/クライシスマネジメント:
リスクアセスメント、予防策の立案、危機発生時の対応体制構築
・委員会運営(指名・報酬等):
任意又は法定委員会の事務局として公平なプロセスを担保
・BCP・保険関連管理:
事業停止リスクに備えた計画策定、保険契約の見直し・請求対応
・J-SOX推進事務局:
内部統制の整備・運用・評価を推進し、監査対応をリード
・登記・決算公告・新株予約権管理(法務面):
法的手続きの正確かつ迅速な執行
▍モノグサならではのポイント
・急成長企業において、「攻め」の経営を支える「守り」のインフラをゼロから、あるいは一から再定義する経験ができる
・取締役会や経営陣と直接連携し、会社の意思決定の質とスピードに影響を与えられる
・IPOプロセスの経験だけではなく、J-SOXやリスク管理など、上場後も必要とされるコアなスキルを実践的に身につけられる
・M&Aにも携われる:買収先のガバナンスデューデリ、統合後の内部統制・リスク管理体制の再設計など、M&Aの後方支援からPMIまで経験できる
必須スキル
・コーポレートガバナンスまたは内部統制に関する実務経験(上場企業での取締役会運営、J-SOX、リスク管理のいずれか)
・会社法や金融商品取引法の基本的な知識と、それに基づく手続き実行経験(登記、株主総会、決算公告など)
・ルールと実効性のバランスを考え、複数のステークホルダー(法務、経理、事業部門、監査法人など)と調整しながら進める調整力・推進力
・正確性とスピードを両立させる事務遂行能力(書類作成、ファイリング、期限管理)
歓迎スキル
・スタートアップでのガバナンス体制構築経験(未上場→上場プロセス、又は成長期の組織拡大対応)
・上場企業での経営企画・法務・内部監査の経験
・リスクマネジメントやBCP策定の実務経験
・大企業での厳格なガバナンスとスタートアップの機動性、両方の経験
・FP&A領域の業務経験
求める人物像
・「今の会社に最適なルール」を考え続け、過度な統制で現場のスピードを殺さないバランス感覚を持つ方
・細かい正確性が求められる業務と、大きな枠組みをデザインする業務の両方を厭わない
・異なる利害(経営の効率性 vs コンプライアンス、現場の自由 vs 統制)を想像力を働かせて調整できる
・辛抱強く、かつ「なぜこのルールが必要か」を丁寧に説明・合意できるコミュニケーション力がある
応募概要
| 給与 | 650万~1,150万 |
|---|---|
| 勤務地 | 本社(飯田橋オフィス) |
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務体系 | ・フルフレックス(コアタイムなし) |
| 試用期間 | あり(入社後の3か月) |
| 福利厚生 | ・ストックオプション付与 |
企業情報
| 企業名 | モノグサ株式会社 |
|---|---|
| 設立年月 | 2016年8月 |
| 本社所在地 | 東京都千代田区飯田橋3-8-5 住友不動産飯田橋駅前ビル 7階 |
| 資本金 | 1,286,794,652円(資本準備金含む) |
| 従業員数 | 約170名 |