Corporate の求人一覧 - モノグサ株式会社
経営企画 / Corporate Planning(Mgr候補)※IPO準備中
▍モノグサ社について「記憶を日常に。」というミッションを掲げ、記憶の課題を解決する会社として、
"人の記憶"のプラットフォーム「Monoxer」を開発・運営しています。「記憶」は全人類の共通課題であり、その市場規模は400兆円超。
独自技術により、人間の知的活動の根幹である「記憶」を定量的に計測・可視化させ、
そのデータをもとに最も効率的な学習の自動化を可能にしました。Monoxerによる記憶活動の高度化を通して、
教育現場における学習成果の向上や、大手企業のセールス育成・人的資本経営の推進、
さらに今後は、記憶情報を活用した新しいマーケティングやキャリア支援など、
多様な形で「人」のエンパワーメントと活躍を支援し、新たな市場を創り出しています。AIの発展に伴い「人間にしかできない価値」が問われる今の時代だからこそ、
人の基礎能力である「記憶」を構造的にアップデートし、個人の可能性や選択肢を広げていく。それが私たちの挑戦です。▍採用背景2025年10月にシリーズCで約18.5億円を調達し、住友商事とも資本業務提携を締結。
監査法人との契約や主幹事証券の選定を終え、ショートレビューも完了するなど、
数年内の上場/IPOを見据え、具体的な準備を進めているフェーズにあります。経営企画チームは、今後より体制を強化しながら、
ポストIPOに向けて新しい機能とミッションを目指していくタイミングにあります。
これまで担ってきた計画・予算・資本政策に加え、チームが担う機能とミッションを、現状からさらに広げていく段階です。
今回の採用は、経営計画の組織を率いる立場として、
ポストIPOに向けた新たな戦略や仕組みづくりをけん引いただくポジションです。▍当ポジションのミッションモノグサの持続的な成長を財務・非財務の両面から牽引する「経営のパートナー」として、
データドリブンな計画策定と実行マネジメント、ならびに資本政策・資金調達を担います。
成長のスピード感と計画の蓋然性のバランスをとりながら、モノグサのトップライン拡大と収益性向上を実現します。【向き合っていただく課題】
上場(IPO)を見据えるフェーズのモノグサで、経営企画を牽引する立場として、
次の2つの課題の解決に取り組んでいただくことを期待しています。■全社の計画策定力を高め、上場企業水準の管理会計・モニタリング体制をつくる各事業の計画を統合し、全社の中期経営計画・年度予算の精度を引き上げる月次の予実管理とKPIモニタリングの仕組みを構築し、経営が数字で意思決定できる基盤を確立する■コーポレートガバナンス・株主対応を、上場企業として運営できる状態にする取締役会・経営会議の運営を、上場企業に求められる意思決定プロセスへ設計・整備する開示体制を整備し、上場後の適時開示・決算開示に対応できる状態を構築する▍職務内容全社の持続的な成長を、財務・非財務の両面から牽引する「経営のパートナー」として、
計画策定から実行、資本政策の立案を主導します。
各事業の計画やKPIを束ね、全社の中期経営計画・予算へ統合しながら、
上場後を見据え、資本政策の設計から運用までを経営視点で主導いただきます。■全社の計画策定・予実管理とPMO各事業の計画・KPIを統合し、全社の中期経営計画・年度予算の策定を主導。
経営会議・取締役会向けの計画ストーリーを経営陣・事業責任者と協働し設計予実管理・月次モニタリングの体制構築を主導し、数値の背景にある課題を分析、経営陣の意思決定に資する提言を実施中計ローリングをPMOとして主導。部門横断の課題解決・合意形成の推進■資本政策・資金調達エクイティ(増資・IPO)の資本政策設計。主幹事証券・監査法人との折衝主導デット(銀行融資・借入)の条件交渉、既存取引銀行とのコミュニケーションIPOおよび上場後を見据えた資本政策の高度化(株主構成の設計、新株予約権の管理等)■コーポレートガバナンス運営・株主対応(ポストIPOに向けて拡張)株主総会・取締役会の運営既存株主・機関投資家への説明とコミュニケーション■M&A・アライアンス支援M&Aやアライアンスを、全社戦略との整合を取りながら支援する▍モノグサならではのポイント◎上場の準備から上場後まで、リアルなIPOを体感できる
機関投資家との折衝や開示体制の構築といった上場準備から、
上場後の決算説明会・開示対応まで、一連のIPOプロセスを、経営に近い距離で推進いただけます。
IPO準備フェーズだからこそ、計画・予算だけでなく、資本政策の高度化やガバナンス運営など、
上場という節目を、設計段階から担いながら主体者としてリードいただけるポジションです。◎「記憶」という類を見ない事業を、資本市場に接続する
記憶という新しい市場の成長を、投資家に伝わる数字とストーリーへ落とし込みます。
前例の少ない事業を資本市場に接続する、経営企画としては稀少な題材に向き合えます。