CS4等級以下 の求人一覧 - ものレボ株式会社
Biz_04.カスタマーサクセス(京都/名古屋)
▍企業理念 産業革命と呼ばれることをする
日本の製造業は、かつて“Japan as No.1”と呼ばれ、世界を牽引していました。
しかしこの30年で成長は停滞し、事業所数は半減。
世界がデジタル化で生産性を高める一方、多くの中小製造業はいまだ紙やExcel、ホワイトボードでの管理が多く残されています。
ものレボは、現場の工程をデジタルで可視化・最適化することで、
中小企業が99%を占める日本の製造業が、持続的に発展できる仕組みをつくっています。
「日本の製造業に、ものレボが産業革命をもたらした」と呼ばれる未来を、本気で目指しています。
▍事業内容
・中小製造業向けSaaS「ものレボ」を開発・提供。ホワイトボードやExcelによる
工程管理をクラウド化し、属人化しやすい少量多品種領域をDX化します。
・すでに200社以上に導入され、大手企業や多様な部門へも拡大中。
・今後は、生産データを活用し工場同士をつなぐ「デジタルサプライチェーン・プ
ラットフォーム」を構築。日本発の製造DXモデルとして、アジア・欧米などグロ
ーバル市場への展開を見据えています。
▍業務内容
顧客がものレボを通じて成果を最大化できるよう、導入支援から活用推進・契約更新まで一貫して伴走します。
単なるサポートではなく、現場の課題をともに整理し、継続的な改善を支援することで顧客と長期的な関係を築くポジションです。
▍セールスとカスタマーサクセスの役割分担
ものレボでは、新規ご契約までをセールス、ご契約後をカスタマーサクセスが担当しています。
・カスタマーサクセス(本ポジション)
ご契約後のオンボーディングから、活用推進・定着支援、契約更新・契約拡大まで
・セールス
リードへのアプローチ(アポイント獲得)から、商談・提案・契約締結まで
セールスからの引き継ぎは、受注後にSalesforce上の引き継ぎ書で行います。
「現状の業務」「顧客の課題」「導入目的」をセールスが合意したうえで引き継ぐ流れです。
オンボーディングは全社展開までを一区切りとし、基本は3ヶ月を目安としています。
その後、現場への定着まで伴走します。顧客との接触頻度は導入初期で週1回程度、
運用が軌道に乗ると隔週〜月1回程度が目安です。
▍追う指標
・継続率/チャーンレートと、オンボーディング成功率を軸にしています。
・契約更新・契約拡大も担当範囲です。
・顧客ごとにフェーズ(オンボーディング中/運用定着済み)を管理し、
フェーズに応じて対応を変えています。
※具体的な目標数値と各指標の定義については、面接の中でお伝えします。
▍働き方・訪問形態・担当エリア
・顧客との関わり方
定例会や日々のやり取りはオンラインが中心です。導入初期や、現場で課題が起きている
ときなど、要所では実際に工場へ足を運びます。訪問するかどうかの判断と日程調整は
担当者ご自身に任されています。
・移動
客先訪問は車での移動が中心のため、普通自動車免許が必須です。
・勤務地とリモート
京都本社または名古屋オフィスを拠点に、リモートを組み合わせたハイブリッドワークが
可能です。月に一度の全社会議は京都本社に集まります(交通費・宿泊費支給)。
・担当エリア
本ポジションは関西・東海エリアが中心です(その他エリアを担当いただく場合もあります)。
会社全体では関東・東海・関西の3エリアが主戦場で、顧客は全国にいます。
・居住地
「地産地消」——その土地の担当をその土地の人が担う——を方針としており、
ご入社にあたって転居を必須とはしていません。
▍ポジションの魅力
【日本の“ものづくり”が抱える社会課題に挑める】
全国の中小製造業が抱える「人手不足」「属人化」「非効率な工程管理」といった構造課題に、ものレボは現場起点で向き合っています。
単なるシステム導入ではなく、“現場の変化”を生み出すDXの最前線に立てるポジションです。
【組織の0→1/1→10フェーズを動かす当事者になれる】
さらなる事業拡大に向けて、仕組みやルールを自ら設計し、セールス/CSのあり方そのものをつくっていくフェーズに関われます。
【大きな裁量をもって意思決定に関われる】
経営層やプロダクトチームとの距離が近く、事業や顧客の動きを踏まえながら自ら提案・実行できる環境です。現場の知見をもとに、チームで議論しながら仕組みや戦略を形にしていく面白さがあります。
【顧客と事業を通じてスキルを磨ける】
課題発見力・提案力・関係構築力などのビジネススキルはもちろん、現場理解やSaaS知見も実践を通じて身につきます。
顧客の変化を自分の成長として実感できる、学びと成果が地続きの仕事です。
【“整いきっていない”フェーズだからこそ面白い】
オンボーディングや活用支援のオペレーションは一定整備されていますが、再現性のある「標準化」はまだ道半ばです。
既存のやり方をなぞるのではなく、現場で見えた課題を起点に、プロセスそのものを改善・設計し直せる余地が大きく残っています。
「整っていないこと」を不便と捉えるのではなく、自分の手で型をつくり、それを会社の標準に育てていく——その過程こそが、このポジションの最大のやりがいです。
★少しでも弊社にご興味を持っていただけましたら、下記URLより採用情報をご確認ください。
▽ものレボエントランスブック
https://monorevo.notion.site/a28c1409e35c4f7bbfdf0f6f9b8a9e68